名大社 スタッフブログ

2016年02月の記事一覧:

時はきた。就活2017スタート

どーもニムラです(^^)

早いもので2月も最終日です。
大学受験も後期試験を残すのみとなりました。
ここまでやってきた受験生には最後まで体調管理に気を付けて頑張ってほしいです。

そしていよいよ始まるのが、2017卒の就活シーズンです!!

各社が様々な趣向を凝らした新卒採用サイトの告知展開を実施していますが
名大社の新卒ナビ2017も明日から本格スタートします。

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社会人となったベテラン社員も若手社員も、みんなが経験してきた就活。
自身もこの春社会人9年目となるわけですが、就活の思い出は今でも強く残っています。
以前のブログでそのあたりは触れておりますので割愛。

この業界で仕事をさせていただけている分、就活について考える機会は今でも多いのですが、
つくづく感じるのはやっぱり「就活に教科書はないなぁ」と。
だから正解、不正解もないと思うんです。

正しい選択だったかどうかを決めるのは自分自身。
周りの誰かに決められることではありません。

偉そうに言っても、自身も就活生のときは「正解」を求めるあまり、
友人から「この業界はブラックだ!」とか「この会社なら将来安泰だ」とか
よく調べてもいないのにテキトーな情報を鵜呑みにしていたように思います。

 

先日、社内でこんなやりとりがありました。
営業で入社したばかりの若手社員とベテラン社員の会話です。

若手:「私、営業に向いているんでしょうか?」
ベテラン:「う~ん、営業をやってみたいって思った時点で向いているんじゃないか?」

自分がやってみたいと思えたことを実際にやってみることが大事なんだなと。
向いてるかどうかよりも、その思いを忘れないことの方がよっぽど大事なんだなって。

実際、10年目を目前にした社会人でも
この会社に入社したことが正解だったのか、不正解だったのか、
正直言って分かりません。向いているかどうかも迷うことがたまにあります。
でも就活の時にいろんな業界、職種を見たときに、
「あっ、この仕事をやってみたい」って思えたことは嘘ではありません。
毎シーズン、就活が始まるタイミングに振り返ってみたいと思います。

 

これから始まる就活を前に、
「自分にはやりたいことが特にない」「自信をもってアピールできることがない」
そんなネガティブモードに突入している学生さんもいるのではないでしょうか?

 

だったら、
「やりたいことはこれから探す。」
「自信が持てることは、これからのシゴトで見つける。」
それでもいいんじゃないでしょうか?

 

自己分析。これまでの自分史を振り返る。
確かに大切かもしれないけれど、もっと大事なことは「これから」にあります。
未来の言葉で語るってなかなか今の大人には出来ていないことらしいです。
自分の未来にワクワクできるって、それだけでも凄いアピールになると思うんです。
就活の中でもし打ちのめされることがあったら、未来の言葉をちゃんと使えているか?
少し考えてみてください。

 

最後に、就活生のみなさん。
社会人は学生時代より面白いことが沢山あります。
5年後、10年後、自分がどんな人たちに囲まれ、どんな仕事を楽しんでいるか。
誰にも分からない未来にワクワクしながら就活を堪能してくださいね!

カモメになったペンギン

こんにちは。水谷です。

昨日、2月25日はいろいろあった日です。

就活生はみん就フォーラム。

受験生は国公立大学の入試日。

そして、サッポロビールは「エビスの日」と記念日に制定しているそうです。

私も、エビスを飲みたかったのですが、風邪をひいてしまい、今年は断念しました。

 

先日、部屋の本棚を片づけていた際に見つけた一冊。

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カモメになったペンギン(ダイヤモンド社)

 

読んだことすら記憶がないので、内容もまったく覚えていない。

そもそもいつ買ったのかわからないけどなぜか本棚にあった一冊。

絵本なのかな?と手を伸ばし、読み始めることに。

 

あらすじはこんな感じ。

268羽のペンギンが集団で暮らす氷山に、氷山が溶け始めており、

このまま放置する崩れてしまう危機が近づきつつある。

最初に気づいた1羽のペンギンは、変化を嫌い、

現状に甘んじる同じ集団のペンギンに、徐々に、着実に自らの主張を伝えていった。

そして、この未曾有の危機に立ち向かうために、5羽によるチームは結成される。

集団が生き残るためには、自らが変わらなければならない。

そして、別の氷山へ大移動しなくてはならない。

これが、チームが導き出した結論。

しかし、古い思考の持つ者たちの不安、根強く残る固定概念、

水面下で進む既得権者たちの妨害工作などの多くの困難がチームの前に

立ちはだかるのだが、果たして・・・

という寓話です。

 

『変革プロセスをいかに成功させるか』をベースにしたものだが、

そんなことは知らない私は、絵本を読むぐらいのお気楽な感じで読み進めました。

 

話の途中、ペンギンたちは、自然に賢い方法を見い出し、

それぞれの経験をその方法に照らし合わせて、よりよい未来のための選択しを見つけていく。

この物語の中で、ペンギンたちの思考法、話し合い方、導き方は得るものがあると思いました。

 

自分自身に置き換えてみると、より理解が深まります。

物語中、ペンギンたちの危機は氷山が溶けることですが、

今の私、そして身近な組織にとっての危機は何なのか?

私自身が、古い思考を持つ者、既得権者になっていないだろうか?

組織が変わっていく中で、邪魔な存在になっていないだろうか?

本書を読みながら、自問自答するところが多かったです。

 

このようなジャンルを読むことは滅多にないのですが、

たまたま本棚にあった本以上に学びの多い1冊でした。

個人的には何度も読み返してもよいと思える内容です。

 

新たな取り組み

こんにちは、神谷です。

今回は、名大社の最近の取り組みについてご紹介したいと思います。

今月から、「新卒委員会」「中途委員会」というものを新たに発足しました!
何をするのかというと、名大社の新卒商品・中途商品について、
それぞれの課題や改善点を話し合ったり、新たな企画を考える、という
企画会議のようなものです。
委員会の主体は中堅以下の社員で、全員必ず、どちらかの会に入っています。

この会のポイントは、営業・内勤が入り混じって、
立場や社歴関係なく、意見を出し合う場であること。
これまで会議というと、営業のみ、内勤のみ、役職者のみといった、
限られたメンバーで行うものがほとんどで、
こんなふうに部門を超えて、しかもみんなが参加して討議するという場面は
あまりありませんでした。

ですが、これから名大社の商品をより良いものにしていくためには、
営業や内勤という職域の枠を超えて、
全員で商品作りをしていかないといけないんじゃないか、
そんな声が出てくるようになり、そこで立ち上がったのがこの委員会です。

ちなみに私は、新卒メンバーに入っています。
まだ2回の開催ですが、議論はけっこう盛り上がり、
2時間みっちり話しても時間が足りないくらい。

そして、私個人にとっても、得るものの多い時間となっています。
日々企業の方と接している営業の声や、
学生さんに近い立場にいる大学担当の声に触れることで、
へぇ〜そうなんだ!と思う瞬間が多々あったり、
1年目の尾関くんや宇佐見さんの意見にも、気づかされることがあったり。

きっと逆も然りで、内勤の視点での意見が、
他のメンバーにとって気づきとなることもあるはずです。

営業と内勤、日常業務の中でお互いの仕事の現場感を、
十分に共有し合うことは難しいものです。
だからこそ、一つの課題に向かって一緒に議論することはとても意味のあることだと思いますし、
みんなで商品を作るってこういうことなのかな、と感じているところです。

とはいえ、まだまだ始まったばかり。
すぐに目に見えるような結果が出るものでもないですし、どこまでできるかも未知数です。
まずはできることからコツコツと取り組むこと。
それを積み重ねた結果として、半年とか1年先に、
その成果をみんなで実感できたらいいな、と思っています。

間もなく2017年卒始動!!!!

こんにちは、名大社の重野です。

3月1日まであと6日。
そう2017年卒の解禁日まで、あとちょっとです。

各社採用担当の方は、新たな学生さんとの出会いに
ワクワクしていることかと思います。

また一方で、毎年変わる就職・採用スケジュールに
戸惑いを隠せないことも確かではないでしょうか。


私も営業として、各クライアントへ提案をさせてもらっているわけですが、
予測を立てるのが非常に難しい環境ですね・・・
それでも、少しでも企業さん、学生さんへの架け橋となれるようにサポートします!!


そんな名大社では、2017年卒に、転職フェアにと慌ただしい日々を送っているわけですが…



あさって25日にみん就フォーラムを開催します!

 

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就活準備編として、大学1~3年、
大学院1年生を対象とした業界研究イベントになります。


就活を意識する大学3年生は、ワクワクドキドキでしょうか?
面接って、人事担当って、何かこわいなぁ…
なんて不安を抱えている学生さんもみえるのではないのでしょうか。


そんな学生さん!
このイベントを通して、
企業の人事担当者を身近に感じて下さい。
就活を始める前に、知っておくべき大事な基礎知識を学んで下さい。

企業で得られるキャリアとは?
どんな業界がどんな仕事ができるのか?
学生さんには未知の「はたらく世界」を知れる1日になること間違いなし!


是非是非、ご参加下さい!

 

詳細はコチラ▼▼
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/120

 

名大社~ゴルフと新卒採用と昔のこと~

こんにちは!

今年の目標の一つとして、

「健康的な1年にする!」

と言ってみたものの・・・

しょっぱなからインフルエンザに罹り出鼻をくじかれた冨田です!w

 

今日は3つのテーマでお送りしたいと思います。

 

まず、1コ目!

先週の土曜日に

「第5回 名大社ゴルフコンペ」

を開催しました。

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天気は残念ながら雨・・・

ちなみに、金曜日は晴れ!日曜日も晴れ!!

なぜか、土曜日だけ雨(´・ω・`)

一説によると臼井さんがかなりの雨男なのでそれが原因だそうなwww

 

名大社のコンペは参加条件のハードルが低いのも特徴!

老若男女問わず、ゴルフ好きが集まって行うので、上手い・下手は関係ありません!

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スコアに気にせず、みんなで楽しくプレイすれば良いのです♪

雨の降る中、みんな頑張ってクラブを振っていました(笑)

ちなみに、人生初のバーディーを取れたのは良い思い出となりました☆

 

次に2コ目!

昨日の梅原さんのブログにも少し書かれていましたが、

17卒の採用担当

に就任させて頂きました。

 

山田社長からは、滅茶苦茶優秀な人材を採用しろ!との指令が下っていますが・・・

これも良い経験として、成功に繋がるように

不撓不屈の精神で

一生懸命

勇往邁進します!!

少し、真面目に話すと

僕がリーダーで、下には来年4月に入社2年目になる宇佐見さんと尾関君の3人で採用活動をしていくことになります。

部下歴5年目の自分にとって、初めて自分主導となってプロジェクトを進めることになったのですが、人を動かすことの難しさを痛感しています。

自分が思っていた通りに物事が進まなかったり、どうやって役割を任せていくのか、モチベーションを下げないようにするにはどうすればいいのか、自分がしっかりしなければ!!

と今まで見てきたことのない世界がたくさんあり、とても良い経験になっています。

まだ、本格的に新卒採用は始まっていないので、これから色んな不足な事態が起こるとは思いますが、楽しんで成功できるよう3人で頑張っていこうと思います。

 

最後の3コ目!

名大社の新卒ナビの原稿を作成するにあたり、写真素材に何か良いのがないかと社内の写真フォルダを見ていたときです。

 

なんということでしょう・・・

 

名大社のかな~り昔の写真が出てきました。

 

昔のオフィスの時の写真や、知らない社員の写真、若かりし頃の諸先輩方・・・etc

 

そのときに、姑息な冨田は思いました。

 

山田社長の昔の写真をブログにアップすれば「いいね!」数が稼げて

 

月間ブログ賞を獲れるのではないか?! と・・・

 

ここで天使な冨田がささやきます。

『さすがに山田社長の昔の社員をアップするのはダメだ!やめとけ!』

 

すると、悪魔な冨田もささやいてきました。

『山田社長も器の広い人だ!過去の写真を載せただけで怒るような人ではない!

載せろ!載せと!載せろ!!』

 

 

冨田は考えました。。。

「やらずに後悔するより、やって後悔したほうが良い」(笑)

 

 

 

 

 

 

バンッ!!

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写真は今より10年ほど前のもの

 

今とほとんど変わっていない山田社長!

当時から歌うのはお好きだったのですね(*’ω’*)

 

このブログを最後まで読んで頂いた皆様

最後まで読んで頂いたのなら「いいね!」を何卒よろしくお願いします(笑)

 

これにて姑息な冨田のブログは終わりです。

明日の重野さんはもっと素晴らしい内容のブログを提供してくれることでしょう♪

 

名大社のカラーとは?

こんにちは!名大社の梅原です。

2月ももう終盤。3月に入ると2017卒学生の就職・採用活動が本格的にスタートしますね。

かくいう名大社も新卒採用募集を行います。

私は採用担当ではありませんが、新卒ナビ等に掲載する採用募集原稿の作成を担当しています。

作成にあたり、採用担当の冨田さん、尾関くん、宇佐見さんとの名大社の良いところ、反対に良くないところとは何かについて話し合いから始まり、内容を詰めながら原稿を作成。

そして、原稿のチェックを山田さんにお願いして、現在原稿修正も最終段階に入っています。


自社のことですから、理解できて当然!という訳でもありませんでした。

入社してからもうすぐ3年になるにも関わらず、知らないこともまだまだ多いということが明らかになりました。

例えば、名大社の魅力と言えば、若手やベテラン関係なく意見を言い合える関係性であったり、個人の力を評価される社風であったり、飲み会の席で全力で盛り上がれるところであったり、全て引っくるめて名大社の良さであることは間違いないのですが、会社としてのカラーを表現できるものは何なのか。

ベースにある会社としての理念や行動指針にその答えがありました

会社としての方向性が、なんのために社員が働くかという部分に繋がり、部署を超えて、社員を結びつけているのです。

一つの共通項があるから、仲間としてチームとして仕事に取り組むことができるということを本当の意味で理解できたと思います。


実は、私自身が就職活動をしていた時は、自分のやりたい仕事が会社にあるかどうかということを重視していました。

しかし残念ながら、入社してから自分の希望する仕事ができるかどうかは、未知数ですし、自分が期待していた職種のイメージと違うといったことは起こりがちです。

もちろん、仕事内容に興味を持てるかどうかは会社を選ぶ時の重要な要素の1つだとは思うのですが、今の私が就活生の方に伝えたいのは、会社としての理念や指針に共感できるかという部分も意識して見てほしいということです。

会社としての考え方に賛同できていれば、例え、自分のやりたい仕事ができなかったとしても、同じ目標を持った仲間とともに前を向いて仕事に向き合うことができると思います。


名大社の採用においても同様で、志同じくする仲間を募集します。

ご応募頂ける折には会社としての考え方や行動指針である『名大社way 7つの約束』に目を通してもらえると幸いです。

●こちらのページから確認できます
http://www.meidaisha.co.jp/aboutus/

talk to her あるいは、彼女に話しかけること

 

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『トーク・トゥ・ハー』(2002)スペイン
病院のベッドに横たわる若くて美しい女性アリシア。彼女は4年前に交通事故に遭い、以来昏睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはなかった。看護士のベニグノは4年間彼女を世話し続けるとともに、決して応えてくれることのない相手に向かって毎日語り続けていた。一方、女闘牛士のリディアもまた競技中の事故で昏睡状態に陥っている。彼女の恋人マルコは突然の事故に動転し悲嘆にくれていた。そんなベニグノとマルコは同じクリニックで顔を合わすうちいつしか言葉を交わすようになり、互いの境遇を語り合う中で次第に友情を深めていくのだったが… (wikより)

 

こんにちは、高井です。
今日はこの映画について書こうと思う。とても美しい映画だ。
見れば誰でも強烈な印象を持ち、賞賛なのか?あるいは拒絶なのか?見るものに判断を強いる点で、これは間違い無く世にある傑作のひとつと言えるだろう。
例えば男性的な視点に立てば、これは愛する女性の存在無しには孤独に苛まれてしまう、男性の本能的な依存性を描いた悲しい物語だ。
看護士のベニグノは、男に捨てられた寝たきりの母親を自ら20年間も介護し、その後、今は昏睡状態で目覚めることが無い女性アリシアに対して献身的な介護をおこない、全く反応の無い彼女に対してまるで恋人のように毎日優しく話しかけている。
彼の名前のベニグノ(Benigno)とはスペイン語で、「優しい」あるいは「無害」を意味し、彼はいわば男性の無垢のシンボル、または女性に対する無償の愛の体現者として存在するように見える。
(彼は昏睡状態の彼女を介護する瞬間を幸せだといい、彼女と結婚したいとまで言い出す)
しかしこの辺りから美しい無垢な愛の世界が、一転欲望と性の世界に大きく変わっていく。
その後、昏睡状態の女性アリシアが何者かに妊娠させられ、その犯人としてベニグノは投獄される。
さらに刑務所で子供は死産であることを聞き、全てに絶望した彼は自殺して果てる。
本当に彼が彼女を妊娠させたのか?
この映画では、その答えをはっきりとは示していないので、その真偽は見るものの解釈に任せられる。
例えば彼が本当に昏睡状態の彼女に対して妊娠させた犯罪者としてみた場合、全てはおぞましい世界に見える。
いわば彼女の下の世話までする献身的な4年間の介護は、全て男性の欲求を満たす行為の4年間に見えてくる。女性的な視点としてみる場合特に、これはグロテクスな醜悪な行為以外何者でも無いだろう。

男性的な、あるいは女性的な。どちらの視点見るのか?それは見るものの経験に結びつく。
しかしそれだけならこの映画は凡庸だと思う。当然この作品はこれだけでは終わらない。
昏睡状態で眠ったままの女性アリシアは、妊娠をきっかけに意識が戻り4年ぶりに奇跡的に目覚めるのだ。
これはどう解釈したら良いだろう。
昏睡状態で意識の無い状態での妊娠という出来事。
いわば社会的な「悪」(一人の男を死に追いやるまでの悪)が、結果として一人の美しい女性を目覚めさせたのだ。
これはこの作品の救い(福音?)で、どのような経緯であろうとも肯定的に捉えたい美しい出来事として見るものを引き込む。
その結果、最後に女性アリシアはベニグノの唯一の親友であるマルコと劇場で出会い、彼・彼女の関係が始まろうとする瞬間(予感)でこの作品は終わる。

愛について。無垢な感情について。良いと悪いについて。
その他いろいろなことを僕たちは語ることができる。
しかしそれはあくまでも社会の中の言葉として、限定的な言語の関係性(話す・聞く)の価値の中でしか語ることができないだろう。
しかしベニグノは、この映画は、それをtalk to her(彼女に話しかけなさい)と言いながら、愛する対象がなんであれ、言語以前のモノに向かってでも、返事が無くても、報われることが無くても、話しかけることの奇跡と「話しかける」ことの本質(話すの根源性)を垣間見せてくれた稀有な作品だと思う。

 

無印良品の人の育て方

おはようございます!

本日は、名大社の営業、近藤がブログを担当させて頂きます。

2月も残り約1週間。

だんだんと春が近づいてきているのを感じる今日この頃。

とはいえ、まだまだ寒い季節が続きますので、皆様お体だけは御自愛ください。

 

今週一週間、私はと言うと風邪の症状に苦しめられ、体調が思わしくない日々が続きました。

一か月前から、熱が上がったり、下がったりの乱高下を繰り返しております。

先日仕事終わりに、自宅近くに内科で診断をしてもらいました。

薬をもらって、診断終了かと思うと、精密検査の必要がありますとのこと・・・。

その場で血液検査をし、また後日結果が分かるとのことです。

今はと言うと、段々と体のダルさもなくなってきており、熱も平熱になってきました。

油断は禁物ですので、帰ったらうがい・手洗い、夜は温かくして寝るなど、

基本的なことを忠実に守って、日頃の体調管理に努めたいと思っています。

 

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日頃、常用している王子ネピアから「鼻セレブマスク」。

マスクは必ずこれを利用しています。

ちょっと高級品ですが、機能は抜群、付けてても全く息苦しくなく、

耳の後ろが痛くなることもありません。もし、機会御座いましたら一度ご利用をお勧めします。

 

さて、気持ちを切り替えて本日の本題に移ります。

「無印良品の人の育て方」-松井忠三 著

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こちらは、名大社で月一回開催している「若手勉強会」で発表した本です。

「若手勉強会」に関しては、昨年山田社長のブログでも取り上げておりますので、ご確認ください。

無印良品を展開する株式会社良品計画の現会長である松井忠三氏による著書です。

前作の「無印良品は、仕組みが9割」がベストセラーになったこともおなじみですが、

私、無印良品のお店・商品が大好きで、週末は頻繁に近くの無印の店舗や、

愛知県内の無印良品の店舗を全制覇する「無印良品全制覇」という謎のイベントも、

大学時代に挑んだことがあるほどの無印ファンなのです!

そんな大好きな無印良品が題材になっている本という事で、手に取りました。

表紙には「離職率5%を実現する、“働きがいのある会社”の秘密」というキャッチコピーが。

比較的人の出入りがある、小売業界の中で離職率5%という数字は、卸売業・小売業の

平均的な離職率が14.4%(本書より抜粋)と言われていますので、特筆すべき数字だと思います。

なぜ、そのような風土が出来上がったのか。それは、本書で何度でも書かれていますが、

「逆境をあえて作り出し、修羅場経験をさせる」という考えが、松井氏だけでなく無印DNAとして

浸透しているためです。

例えば、無印良品では、3年おきに店舗移動があるようです。

あらゆる環境経験や、視野を広げ「なんでも自分で考えさせるようにする」

という習慣づけを無印の全従業員に徹底させています。

また、本書の中で一番驚いたのが、良品計画では、課長職クラスの社員全員を

三か月間海外短期研修を実施しているとのことです。

海外短期研修のプログラムは、どこの国に行くのか、そこで何をするのか全て本人任せで、

研修内容を決めるそうです。

中には、パスタソースを開発したいと言う社員の方がいたそうで、3か月間ずっとイタリアでパスタを

食べ続けたと言う社員もいたとのこと。スパゲッティ好きな私からしてみたら、かなり羨ましい話。

しかし、海外短期研修の間、課長がいなくなり、各店舗は混乱する恐れもあります。

そういった事がないように、良品計画内では「業務の標準化」が徹底しており、課長がいなくなっても、

今いるメンバーで仕事が回せるシステムが構築されているとのことです。

研修を実行する課長だけでなく、国内に残された部下も何とかしなくてはならないという、

「修羅場経験」を積むことが出来ます。

 

まだまだ、何か社内でトラブルがあった際や、困ったことが起きると自分の上司や先輩に頼ってしまう、

自分の未熟な面を正さなくてはならないなと思ったと同時に、

「自分でなんとかする力」を養うことの重要さを常に意識し、成長の糧としなくてはと感じました。

 

無印良品に行ったことが無いという方は、そうそう居ないかなと思いますので、

もし手に取る機会がございましたら、一読をお勧めいたします。

 

ここにもKawaii文化が!

おはようございます、本日のブログ当番は奥田です。

 

今年も、JR東海高島屋のバレンタイン特設会場は凄い賑わっていると聞いていましたが、

頂いたチョコは1個でした!!

 

私の身近には、5人の女性がいます。

※残念ながら、ゲスっぽい話しでは全くありません。

1人目は妻。

<2/14の会話>

私:「今日バレンタインだけど?」

妻:「今年はないよ。なんか頭痛がするから。」

私:「エ~~!本当に?」

妻:「お返しはいらないから、今回はないよ」

私:「そうゆう問題か?」

※どうやら本当に頭痛で、本当にチョコはありませんでした。

我が家では、「頭痛=チョコはなし」、アインシュタインもビックリの方程式ができていました。

 

●2人目は娘。→誕生日にはやたらこだわるけど、企画モノにはまだ興味がないらしい。

●3人目は母。→もらった記憶は小学校の時に1回ぐらいなので、当然今年もナシです。

●4人目は妻の妹。→昨年と一昨年はもらっていましたが、今年はないそうです。??

●5人目は義母。→いつも高島屋in岐阜で購入した横文字系のチョコを頂きます。お義母さん来月は楽しみにしていてくださいね。

 

皆さんのチョコ事情はいかがでしょうか?新しい方程式がありましたら是非教えて下さい。

 

気持ちを切り替えまして、子供の発表会の模様を紹介させて下さい。

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2/15(月)に保育園で「おひなまつり発表会」があったので、休みを頂いて行ってきました。

既に、2/13(土)に1回目が行われ、今回は「おじいさん・おばあさん」達に向けたイベントでした。

 

年長・年中・年少・未満児達が披露する歌や劇の合計はなんと18。

うちの子供は年中の子が3つ・下の未満児が2つを担当していて、よく難しい振付けや、歌を覚えるな~と感心してしまいました。

 

その中でも、一番目に焼き付いたのは子供たちが来ている衣装。

とてもキュートでKawaii(カワイイ)!

原宿を歩いている個性派とはまたチョット違ったカワイサがありました!

 

先生に聞いたら、ゼロから作っているわけではなく、昔使っていたものが綺麗に保管されていて、それにアレンジを加えて衣装を作っているとのこと。

先生、すごく「Kawaii」のを作ってくれてありがとうございます!!!

 

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「Kawaii」を引き立てる曲も以下の通りです。

●「きゃりーぱみゅぱみゅ/きみに100パーセント」

●「ゆず/イロトリドリ、スマイル」

●「フィンガー5・小泉今日子/学園天国」

●「中島美嘉/朧月夜」などなど

※ゆずの「スマイル」は、イチオシです!

 

私の両親も、おじいさん・おばあさんなので感想を聞くと、

父親:「家にいるより、畑ををやるよりは、刺激になるな~」と、

生真面目な性格のため、言葉は少な目でしたが、楽しかったようで何より。

 

母親:「(上の子の)ダンスは色気がメチャクチャある!下の子はまだまだ。」と、

上の子びいきのコメント。

発表が終わってから教室で一緒に給食をとりました。

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子供達は、家に帰ってきてから先週妻が録った自分達の出演ビデオを見て、「今日のとどっちが良かった?」と聞いてきいたので、「絶対に今日の方が良かったよ!」と答えておきました。

 

チョコは1個でしたが、それ以上のモノを子供たちや先生から頂いた1日でした、と終わりたいとこですが、やっぱり、奥さんからはほしかったな~と思う1日でした。

 

 

一期一会ってこのことか

 

こんにちは、営業4年目、小川が担当です。
お願いします。
先月の話なのですが、

浜松のハンバーグレストランさわやかに行ってきました!(小鹿さんもブログで上げていました)
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その帰り、なんとも奇妙な出会いがありました。

 

浜松SAでつまみ食いをして帰るところ、
ヒッチハイクをしている2人に出会いました。
運転していた友達が、よくヒッチハイクしている友達がいるから可哀想だし乗せてあげよう!と言うので、
いまどきそんな人いるんだなぁ~おもしろそう!という軽い気持ちで、
乗せてあげることにしました。

 

彼らは言いました、

僕たちにはがあり、その実現のために、国や企業が海外留学にいく支援をしてくれるプロジェクトの選考に参加した帰りなのだと。
学生でお金もないので、ヒッチハイクで兵庫県まで戻るのだと。

その選考で会った初対面同士の2人だったが、偶然にも家が近いので一緒にヒッチハイクで帰ることにしたのだと。

 

1人の夢は、貧困の国の子供たちのために教育が受けられる団体をつくりたい。
もう1人は、大病を患っているこどもたちに笑顔を届けられる団体をつくりたい。
どちらも自分の経験から生まれた、強い思いを持った夢でした。

時間があるからヒッチハイクしているのかな、
なんて、なんとなくどこから来たの?と聞いてみた質問だったのに、そんな思いがあったとは。

その後、彼らは自分たちの夢について、討論を始め、予定していたSAに着いた頃にはなんだか険悪ムード

じゃあねーと言って2人を降ろして帰ったものの、

わたし達もどっちが正しいわけでもないし、
考えさせられるね、もやもや、、、

しまいにはやっぱり喧嘩してないか心配だし迎えに行こう!と

もう名古屋だったのに引き返してはるばる迎えに。

居なかったら餃子食べて帰ろうねと言っていましたが、
すぐに見つかりました。

彼らはとてもスッキリした顔で、ちゃんと2人で一緒にいました。

 

単純に私はその夢を聞いて、すごいなー!と思いました。
私が学生の頃はそんなこと考えもしなかったし。
彼らはとても論理的に話していましたし。
だいたい、私は学生時代に議論という言葉を言ったこともありません。笑
グロービスがフラッシュバックしました笑

確かに彼らは行動力もあり、自己投資をしたり、努力していましたが、彼らの中でもおごりがあったことに気づいたようです。
人にはなかなか言えずにきたトラウマもこんな初めて会った人たちに話すことが出来てスッキリしたと言っていました。
夢を実現したらすごいんだ、言っているだけではまだまだ。
そういったことに新たな気づきがあったようです。

 

結局なんだかんだ話しながらあっという間に兵庫県まで着き、
一緒に夜ごはんを食べて愛知まで引き返しました。着いたのは夜中の3時。笑

 

きっと二度と会うことはないけれど、
彼らの中で変わるきっかけとなっていたら嬉しいなぁ。

そして夢を実現したいと思う気持ちを、諦めず、変わらないで叶えてほしいなぁと思います。

事実ヒッチハイク思い出No.1並(笑)の称号をいただきました!

夢っていいな~フレッシュな気分になるな~と思いながら、

自分の中でもとても大きな機会となりました。

これでも私も、この仕事をしたいと思ったのは
知らないけど面白い素敵な企業がたくさんあることを伝えたい!
と思ったからで、志をもち入社しました。

やはり営業なので、どうしても数字を追いかけるわけであって、日々の業務の中心はイベントに出展していただく企業様へアプローチする営業活動が中心です。契約にまで至らない泥くさいことも多くあります。
やはりその、「この企業に出会えてよかった!」「良い人が採用できた!」を聞くことはイベントの時などに限られています。
自分の中で、本当に、そのやりたい!と思ったことを、『人と企業の架け橋となる』ことを常に意識して仕事に取り組んでいたのか。

ハッとさせられました。

 

一緒にいた友人も命に関わる仕事をしていて、
強い思いや理想を持っているのに、日々の仕事に追われていた、
まだまだやれるよね、と話しながら帰りました。

 

さて、先日開催のエンジニアフェアでも、転職を考える方と企業様の良い出会いの場となったことを願い、
今後もそういう場に出来るよう邁進していきます!!

 

しばらく というかほとんど、社内行事などの報告ばかりでしたが、
今回は真面目ネタにしてみました!!!

 

 

 

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