名大社 スタッフブログ

2016年07月の記事一覧:

話題のポケモンGOをプレイしてみた件

今日は冨田が担当します!

 

さて、題名にあるように先週の7月22日に世界中で話題となっている「ポケモンGO」が日本でも配信されました。

キャプチャ

(公式HPより)

 

ゲームボーイで「ポケットモンスター緑・赤」が発売されたのは1996年。

あれから、20年経った今、再びポケモンが流行るとは・・・

 

流行りに乗っかるの大好きな自分は早速、ダウンロードしてプレイしてみました!

(ちなみに、初日に1000万以上ダウンロードをしたそうなんですが、日本で配信前の全世界の累計ダウンロードは3000万だったそうな・・・)

 

ポケモン見つけてモンスターボール投げてゲットする。

ゲットしたポケモンを育て、進化させ、ジムで対戦する。

ルールは単純明快なんですが、GPS機能とARを使うことでプレイヤーの遊び心をくすぐっているんだなぁと実感。

 

社会現象となったポケモンGO!

たくさんのポケモンをゲットするべく、休日に戸田川緑地に娘と遊びがてら行ってきました。

todagawa

(公式HPより)

 

普段は、子供連れで賑わう公園ですが、この日は違いました。

写真はないですが、

●いつもより大人が多い

●スマホをいじっている人が多い

●携帯充電器をつけながらスマホをもっている

●ポケステの周りに人集っている

普段の光景とはかなり違いました。

 

(自分もさすがにこの人たちの一員になるのは・・・・)

と思ってしまいスマホを出すのを躊躇しました(苦笑)

子どもが無邪気に遊ぶ中、スマホの画面に集中している親ってどうかなぁと。。。

 

そして、ポケモンよりも娘が楽しく遊んでいる姿を見るほうが貴重な時間だなと感じました。

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平日は、娘と触れ合うことがなかなかできていない

且つ

嫁を休ませる?ために二人きりのお出かけ

 

これは、ポケモンなんてやるのもったいない!と思い、

ひたすら娘との触れ合いタイムを満喫することに

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草っぱらをよちよち歩きしたり、ボールをキャーキャー言いながら追っかけ回る娘を見れて至福の一時でした(笑)

 

ポケモンGOをプレイした感想としては、

ポケモンを捕まえるより

娘が、「パパー!パパー!!」と言いながら寄ってきてくれたほうが

遥かに楽しいものだと感じました。

 

もう少し、子どもが成長していれば一緒にプレイをする楽しみもあるとは思いますが、

娘が自分に寄ってきてくれるのは残り数年と思うとそちらの時間を大事にしたいとしみじみと思ったところで、このブログを終わりにします。

 

※ちなみにピカチューがゲットできたときはかなりテンション上がった冨田でした!

ライティングスキルは、筋肉と同じ。日々鍛えないとすぐ衰えます。

先日、大ナゴヤ大学さんの「はじめてのライター講座」に参加させて頂きました。
タイトルは、その時に講師をされていた、Webメディアの立ち上げからライティングまでを手がけるモリジュンヤさんから聞いた印象に残った一言です。
深イイ~ですね!(´;ω;`)b

どうもこんにちは!名大社の梅原です。
会社では、取材など含めて「書くこと」(以外にもいろいろやってますが)をメインに仕事をしています。
なので、日々どうしたらパッションを感じる表現ができるのか、効率よく書けるコツは何か考えています。

モリさんのおっしゃる通り、やはり書いたりする能力は、筋肉と同じで、ある程度の段階からは、場数を踏むことでしか養われず、日にちを置くと衰える一方だと思います。
日ごろからの修練が大事!ということで、ライター講座で出会った方が主催する「Let’s Write MITSUKAWA!」というまちづくりプロジェクトに参加させて頂きました。

三ツ川とは、名古屋市西区の上小田井エリアを指し、北は新川、南は矢田川まで、西は庄内緑地公園から東は蛇池公園まで。三つの川に囲まれた区域です。
まちを楽しく歩いて三ツ川の魅力を発見し、その場でインタビュー。
最終的にはWEBの1つの記事として書き上げるまで行いました!

上小田井は自宅から近いものの、ショッピングモール「mozo」以外知らないというのが正直なところでしたが、1日を通して実は非常に味わい深い町だということが判明。
住宅地の真ん中にある隠れ家的ギャラリーカフェや、

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ガンコそうな親父さんが出迎えてくれる海苔と椎茸のみを扱うちょっと珍しい乾物専門店などがあったり・・・・

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また、今の時期は定期的に盆踊りなどを開催しているそうで、ちょうどその日も近くの公園で盆踊りをやっていたのですが、飲み物はビール・ジュースなど無料で配布してくれるんですよ!驚きです!

こういったまちの隠れた魅力を発見するためのポイントとは、”魅力”を”魅力”であると認識し、それを表現することなのだそう。普通に歩いていれば素通りしてしまうような地域の中にも、見方を変えれば、ちょっと面白いオブジェを見つけたり、人間味あふれる店員さんに出会えたり、発見は多数!
これは、ジモト企業の魅力を表現することにも通じる部分があるなぁと感じました。

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↑スポーツグッズ専門店の横にあった植木。野球メットの形にカットされています!この店を利用したことのある地元の方も気づかなかったそう。

普段、企業取材などを行っていて、話を掘り下げてみると、意外なところで、その会社独自の文化を発見できることがあります。
例えば、OJTをする中で、両者のよりよい関係づくりのために、管理部の方が間に入り、親目線で優しく状況確認をしていたり、工場で働く作業員のモチベーションを高めるために、作業着をオシャレなジャケットのように作り変えていたり、その企業でずっと働いている方にとっては当たり前のことでも、第三者から見ると魅力になるポイントは、どの企業も掘れば出てくるはずなのです。
そういった独自の文化を発掘できると、私は心の中でオッシャ!とガッツポーズですね。

ただ、うまく魅力となるポイントを掘り出せても、それを1つのメッセージとして表現することに難しさはあります。ですが、考えを重ねると、ピーン!と閃く瞬間があるんです。
そして、全体として綺麗にうまく構成できた!というのがライティングの醍醐味ではないのでしょうか。
個人的には、取材記事を書くことは、建築と似ているのではないかと思っています。(ここに関しては、長くなるので、またの機会にお話しします。)

実はこれは、学生さんに朗報なのですが、私が現在やっているような企業取材を体験できるインターンシップが始まります!ジモト企業の魅力を知り、表現することの楽しさを知ってもらいたいと本気で思っています!

>>企業を取材して「学生」に響く採用広報ツールを企画する新しいインターンシップ<<
『THE CREATIVE CHALLENGE』ガイダンスのご予約はコチラ↓
http://www.meidaisha.co.jp/internship/

昨日1回目のガイダンスが終わってしまったところなのですが、まだまだチャンスはあります!
就活が本格解禁される前に、企業さんと触れ合っておけば、これから始まる就職活動にも役立つことは間違いないですよ^^
私も運営のスタッフとして参加していますので、興味のある学生さんはぜひお気軽にガイダンスのご予約をお願いします~~!

では!

7月21日・22日企業展を終えて。~自分の就活時代について~

おはようございます! 名大社の近藤です。

先週、7月21日・22日に名大社主催「企業展」が開催されました。

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当日、来場いただいた学生さんの雰囲気などは、一昨日の名大社先輩の奥田さんの記事でも触れておりますが、同じように会場内で学生さんに話を聞くと、就職活動の早期は大手企業を中心に選考を受けてきて、この時期から地元企業、中小企業を見始めたと答える方が多い印象を受けました。

 

自分が就職活動をしていた、3年前を思い出してみると、確かに早期の内は大手の会社ばかり受けていたなと思います。

その当時、「何かかっこいいなー」との理由だけで、マスコミ業界を志望していました。

 

私の時は、就職活動解禁が3年生の時の12月1日だったので、それに合わせて周りの友達も準備をしていました。

私自身は、周りに負けないよう、12月1日以前から、東京や大阪で行われる早期のマスコミ業界のノウハウセミナーや、合同企業説明会に参加していました。

エントリーが始まった12月1日以降は、少しでも多くの企業の選考会に参加したくて、大量のエントリーシートを書いた記憶があります。

ただエントリーシートをたくさん書いても、中々次のステップに進める会社はなく、

当時同じ大学のゼミのメンバーが続々と内定を貰っている中で、最終選考すら進めない状況でした。

 

その時を思い出すと、かなり焦っていた記憶があります。

 

マイナビやリクナビを通学中にチェックして、説明会を開催している企業であれば、今まで受けてこなかった業界の会社でも説明会に参加していました。

しかし、いざ選考に進むと、「なぜ、この業界に興味を持ったのか?」「他に同業で受けている会社は?」

などと質問されても、企業HPに載っているようなことばかり話していたせいで、不合格の連続でした。

当時を思い返すと、「この会社に入社したい!」という気持ちよりも、「早く内定が欲しい!」という気持ちが先に出てしまい、浅はかな知識のまま企業を受けていた記憶があります。

 

今は名大社の営業として、早3年目になりました。

当時内定を貰ったのは6月頃。

周りの友達は、早々に志望していた企業から内定を貰い、卒業旅行の計画を立てており、「早く就活終わりたい!」ともがいていた時期でした。

そんな時、同じゼミの先輩が就職活動中に利用していた、名大社の新卒ナビを紹介してくれました。

そのとき、ちょうど二次募集を行っていたのが、名大社でした。

マスコミ業界とは違いますが、クライアントである企業に代わって、その企業の良さを求職者に伝え、採用活動を支援する仕事に興味を持ち、背水の陣で面接に臨んだ記憶があります。

 

今は社会人として、日々仕事に励んでいますが、就職活動の時に経験した苦労したことや、選考のことはたまに思い出します。

今この時期焦りながら、名大社の企業展に参加する学生さんの姿を見ると、私が就活生だった時と重ね合わせてしまいます。

会場内で話をする学生さんには、なるべく肩の荷が下りるような一言や、自分の就活経験なども学生さんに伝えれるよう意識して接しています。

 

次回の企業展は、8月22日(月)@ウインクあいちです!

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地元で就職活動を頑張る学生さんを名大社は最後まで応援します!!

夏休み真っ只中かとは思いますが、新たな自分、新たな企業、新たな発見ができるイベントかと思いますので、もしこの記事を就活中の学生さんが御覧頂いていれば、是非とも御参加お待ちしております!!

 

 

 

体感がテーマ?

こんにちは、高井です。

今日は、書くネタが思い浮かばなかったのでとりとめのないことで。

先日、確か記憶のレベルだけど、音楽業界では、CDの売り上げは大きく落ちているけどフェスやコンサートの大きく伸びているってニュースが取り上げられていた。

実際ネットで調べてみるとこんなグラフがあった。

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音楽業界では、この表によると既に2013年の段階で、CDの売り上げがライブ・コンサートに抜かれている。

音楽といえば、LPやCDを買って、最近ではダウンロードして、好きなときに聞く!ってイメージだったんですが、このグラフを見て既に状況は大きく変わってるんですね。

CDは昨今もちろん売れない。(そういえばスガシカオがTwitterでもっとCDを買ってくれ!って叫んでたのが話題になったけど)

CDの売上は年々減少傾向にあり、2001年頃と比べると現在は半分以下にまで落ち込み。音楽ダウンロード件数は緩やかに増加しているけれど、CDの落ち込みをカバーするほどではない。

つまり音楽業界それ自体が売上を落としていると言える。

そしてCDが売れない一方で、フェスやコンサートなどのライブ市場が急成長を遂げている。

これはなぜでしょうか?

これはいろんな要因があるとは思いますが、一要因としては

リアルな一回限りの音楽演奏 < 記録媒体(CD)としての音楽演奏

から、Webや技術革新の影響で記録媒体の値段が下がり、当たり前になり状況が変わって

リアルな一回限りの音楽演奏 > 記録媒体(CD)としての音楽演奏

の希少的な価値が見直されていることがあるとおもう。

少しだけ時代が変わったみたい。

そして何よりも音楽の楽しみ方(価値)が

音楽を聴くことにプラス、音楽を自分自身で体感すること

の価値をみんなが再発見したことに気づいたことが大きい。

昨今、そう、なんでもこの「体感」がテーマになっている。

ゲームもVR的な「体感」がテーマになってきているし、

位置情報系を使ったポケモンGOが流行ったのもこの「体感」が大きいだろう。

そして我々の業界でもやたら目につくようになった「インターンシップ」

職業を選ぶ前に、実際にシゴトの「体感」を得るために働いてみる。

これもとってもいいことだと思う。

なにより体感は自分と関係のない、でも大事なことを「自分ごと化」する簡単な技法だ。

我々は目や耳や頭で物事を認知している。

けれど多分もっと身体の総合的な経験の方が納得感があるんだろうし、

何よりも、こんな当たり前なことを再発見するのも、

これだけWebを始めとする2次情報的なモノが溢れた現在では、その情報を判断するメタ情報が必要だったからだと思う。

しかし、なんか不思議なことだ。

二次情報的な虚構が一生懸命開発された結果、身体を媒介とした一次情報を求めるようになるなんて。

そのうちポケモンGOをみんながやりすぎた結果、外に出て実際の生きた昆虫採集や魚釣り、友達とのバトル?なんかを熱心にするようになるのかな。

就活に不安を感じている学生さんへ

ついに日本でもスタートした「POKEMON GO」

 

16歳の時にゲームの第一弾として発売された「ポケットモンスター赤・緑」。

当時高校生だった自分は、ゲームで遊んでいる友人を冷ややかな目で見ていました。

あれから約20年、日本のポケモンが未だに海外でも日本でも人気となっていることに誇りを感じています。

 

おはようございます、家の近くにも3匹のポケモンがいました奥田です。

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気温34度を超える真夏日が続く中、野球選手・サッカー選手・お相撲さんなどスポーツ選手にとってコンディション維持とモチベーション維持は並大抵のことではありません。

勝っていて調子が良い時ならまだしも、負け続けている時は相当なエネルギーを使い、神経が過敏になっています(平田選手、ファイト!)

 

人生の節目を迎えている2017年卒の学生にとっても、コンディション&モチベーションをうまくコントロールしながら「就職」を目指して頑張っています。

先週の暑い中7/21・22企業展に参加して頂きましてありがとうございました。

 

選考開始から2ヶ月弱が立った企業展でしたが、方向転換して新しい分野を開拓しようとする学生、とにかく色々な業界の話しを聞いて面白いと感じた企業を受けてみたい学生等、まだまだ学生側の熱量は高く、その目はしっかり前を向いていました。是非、そのまま真っ直ぐに進んで頂ければと思います。

 

一方、1つのことにこだわり過ぎて苦しんでいる学生もこの時期多く見かけます。

例えば事務職希望の学生さん。他の職種と比べても募集している企業数・採用人数共に圧倒的に少ない上に、その企業の条件が整っていればいる程、当然倍率も高くなり上手くいかないことも多くなります。これではモチベーションが下がる一方です。

 

もし「このままでは…」と思っているなら、是非試してほしいことがあります。

 

●最初に、こだわっている職種や条件等でないと、駄目な理由は何故か?今一度自分に問いかけてみてはいかがでしょうか?またその答えを企業の方に伝えたら納得してもらえるか?もセットで考えて下さい。

 

●次に、自分だけが知っているその企業の強み&良さを合説・会社説明会で個別に質問して引き出すようにしてみてはいかがでしょうか?

特に全員に向けて同じ情報が説明されている説明会だけでは、面接の際に自分を差別化することができません。自分だけが知っている特別な情報を得るためには、例えば合説などのイベントで1対1で人事の方と話すことです。独占できるまたとないチャンスを活かすために、予め質問の準備をしておいて下さい。それが、履歴書の強化だけでなく、面接の時も自信をもって話せるなど一石二鳥以上になっていきます。

 

●最後に一回絞った業界・職種を再度広げるようにしてみてはいかがでしょうか?

自分も就活で経験しましたが、最初にやりたいと思っていたこと・行きたいと思っていた業界・企業と、実際就職している企業は違っていることはよくあります。その時感じたことは「興味を全くもっていなかった業界こそ、興味をもつチャンスが眠っている」。

幅広く見ることは実は良いことだらけなんです。

 

弊社の企業展では就活アドバイザーが10名程いますので、自分に合った企業を探すためにも上手く利用して頂ければと思っています。

その場だからこそ得られるもの

こんにちは。

今回は健康優良児 小川が担当です。

毎年夏バテして痩せる予定ですが、健康すぎて夏バテする気がしません。健康的に痩せます。笑

 

近頃私は、ミュージカルやライブが好きになりたまに観に行っています。

オーケストラはよくわかりませんが、実はピアノを14年間やっていました。

健康なだけではありませんよ(^^)v

 

先日は、帝国劇場のミュージカル『天使にラブソングを~シスター・アクト~』名古屋公演を観に行きました。

実は映画も見たことがなかったのですが笑

FullSizeRender (9)(ホームページより)

この日は森久美子さんが主演

コミカルな演技で笑いの場面もありながら、

ダイナミックな歌声に惹きつけられます。

会場は愛知県芸術劇場の大ホールなのですがオーケストラによる生演奏もあり。

ラストは事前に配られた光る腕輪をつけて観客全員で踊る場面があり・カーテンコールで会場一体となりました。

 

うまく表現できないのですが、

その時その場でしか聞くことのできない魂のこもった歌や演技、それに感動した観客が一体となる感じがたまりません。

 

ほかには劇団四季のオペラ座の怪人も観に行きました。名古屋公演はもうすぐ千秋楽です。

そのほかは音楽フェスに行ったりします。

それまではまったく知らなかったアーティストもその場で聞いてみて、その人柄まで垣間見える。

新たな発見があることが楽しいのです。

まだまだにわかファンなのですが、やはりCDや映画では得られない、

直接見て、肌で感じるからこそ得られる感動があるのだと思います。

 

さて、その場でしか感じられないものがあるということで。

 

本日7/22 も開催しています!

2017卒新卒学生のための 企業展

会場:ウインクあいちにて11:00~17:00まで

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/139

まだまだ知らない企業さんがたくさんあります。

この場での出会い、この場でしか聞けない話から新たな発見をしてもらえたらと思います。

会場でお待ちしています!!

本日から開催!企業展Part4!

こんにちは!
あっという間に入社4ヶ月目を迎えようとしている
名大社の小倉です。

梅雨明けをして以来、暑くて暑くてしょうがないですが
皆さんは体調管理をしっかりされていますか??

私は毎年、夏バテによる食欲不振と
夜の寝苦しさからの睡眠不足に陥ります(笑)

体調管理も仕事のうち」と人生の先輩方から
口を酸っぱく言われていますので
今年からしっかりと意識して、健康に夏を乗り切りたいと思います!

ということでまずは、お酒の量を減らすことから始めてみようと思います(笑)



さて、前回と前々回は私事のブログでしたので
今回はお仕事のブログを!
といっても、ただの宣伝ですがお許しください(笑)



本日、21日(木)と明日、22日(金)は……

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2017年新卒者のための合同企業説明会
名大社の 企業展2017 Part4


名古屋駅近くのウインクあいち 8階展示場にて開催いたしますっ!
イベントの開始時間は11:00~17:00となっています!

が、しかし!
なんと、イベント開始前の10:30~10:55
就活講演があります!!


ジモト企業の見つけ方から就活ノウハウまで、
ここでしか聞けない情報を、
イベント開始前から頑張って来てくれた学生さんにお伝えします!


事前予約も必要ないので、
自分に合った企業がわからない」、「自分が本当にやりたいことってなんだろう」と感じている方、
面接でなかなか自分の想いが伝わらない」と悩んでる方!


就職活動中の学生さんにとって、

3月の就職活動解禁からここまで、色々な企業に興味を持ち、色々な仕事を知った今だからこそ
自分自身としっかり向き合い直す、良い機会になると思います。

ぜひぜひ、講演にも足をお運びくださいませ。

イベント開催期間中、たくさんの方にお会いできることを、楽しみにしてますっ!

本日はこのへんで(・ω・)ノ

私に売れない○○はありません!!

こんにちは!

 

名大社の山添です。

 

今日は日本テレビ系で毎週水曜10時に放送している『家売るオンナ』について書きます。

 

水曜日といえば名大社ではノー残業デーということで、いつもより早く帰宅して、なんとなくテレビをつけてていたら、たまたま第1話の放送回でした。

 

あらすじは、主演の北川景子さん演じる家売るオンナこと三軒家万智が不動産会社でトップクラスの売り上げでどんな物件でも売るという内容。

口癖は『私に売れない家はありません!!』 言ってみてぇ~

 

また、一緒に同行している若手営業マン役の工藤阿須賀さんがスパルタ上司に指導をされているシーンは、自分に言われているような気分になります。(笑)

 

家売るオンナと私。(笑)

けいこ

引用:http://www.ntv.co.jp/ieuru/index.html

 

観た感想としては、ドラマなので大げさな表現はあるものの、営業を経験している人には、かなり共感できる内容になっています。

 

私も4ヶ月前までは『車売るオトコ』でした、不動産ほど高額ではありませんが、120万~500万の商品を個人のお客様に販売していました。

売り上げ台数も10台を超える月もあれば0台の月もありました、1回の商談で5時間以上、夜10時過ぎまで商談してやっと成約頂いたことや、1日に500万の車を2台成約頂くこともあり、毎日何が起こるかわからないワクワクがありました。

毎週、土日になると、ショールームに多くのお客様がご来店頂きます。舞台裏からステージに出ていく芸人のように、笑顔と元気で飛び出して行っていました。

以前の上司によく言われいた『車売る前に自分を売ってこい!』

が今の自分の営業スタイルに表れていると思います。

車売るオトコ

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名大社では、今までのBtoCからBtoBの営業になり、企業様に飛び込み営業やテレアポをかけていますが、以前と同じように毎日ワクワクしています。

辛いことや、大変なこともありますが、毎日の変化と成約頂いた時の喜びは営業の醍醐味だと思って仕事をしています。

 

このドラマでも、そういった営業の日常や営業として大切にすべきことが、描かれているので、現在営業をしてる人も、営業に興味がない人にも楽しめる内容になっていると思います。

 

今夜10時から第2話の放送があるので,興味がある方は観てみてください。

 

それでは失礼します。

会社の柔軟性に助けられ4男誕生を乗り切りました!

おはようございます。

キャリアコンサルタントの臼井です。

 

名古屋市民として最後のブログになります。

8月からは瀬戸物で有名な愛知県瀬戸市民となり

婚活で忙しいケンジ君と同じ駅からの通勤になります。

ここから名古屋グランパスについての話や、中日の山井大介投手の話をいろいろ書きたいところですが

やはりプライベートの報告をさせて頂きます。

はい!そーなんです!

ついに・・・。

 

7月1日に第4子(4男)が生まれました!

4人目にして初めての立ち合い、立ち合い場所も助産所で

畳の上で出産という衝撃の連続でした。

生まれた子供は3600gと大きすぎて肩幅ありすぎて途中で

とまり顔がうっ血して出てきたのもびっくりでした。

ウスイ4男まえ

(生まれた直後うっけつしています。)

ウスイ4男うっけつ

(2週間で戻りました!)

 

男の子4人と妻との生活でにぎやかでいいですね!とお声がけいただくのですが

にぎやかさを通り越した喧噪の中で暮らしております。

 

6月中旬以降、いつきてもおかしくないと言いながらやきもきしていたのですが

今回の出産に伴い、会社にあるお願いをしていたのです。

そのお願いとは

嫁さんが入院中は時短での勤務をさせて頂くことです。

 

妻の両親は宮城県と遠くでまだ現役のため日中はなかなか動けない。

(それでも3男を預かってもらっているので助かりました)

自分の両親は中津川なので近いといえば近いのですが、これまた現役なので

動けないのです。

 

小学生の長男、次男の朝夜の食事や、朝の対応も必要だったので

9:30~16:30と定時より1時間遅く出社し、1時間早く帰るシフトを

受理いただき時短勤務をさせて頂く話になっておりました。

 

結果として

土日と、代休を2日仕えたので、妻が退院するまでの

時短勤務は実質1日で済みましたが非常に助かりました。

 

もうひとつ助かったのは、夜19:00以降で面談が入っていたことで退院日にフレックス対応をさせて頂いたことです。

おかげで、午前中の退院を手伝いができました。

 

 

今回の出産の前後は、こういった会社の柔軟な対応のおかげで非常に

スムーズに事を進めることができました。

 

休暇や時短勤務で負担をかけながらも、協力的な対応をいただいた

上司、同僚の皆様にも感謝しております。

 

プライベートなことで仕事を抜けなければいけない時や、

勤務時間をセーブしなければいけない時に、会社全体で

助け合って乗り切ろうという風土があるとやはり働きやすいと

感じました。

 

加えてやはりフレックス対応をして頂き、普段夜19:00以降面談が入れば、

出社時間を遅くしたり、土日出勤すれば、可能な限り好きな曜日に

休みを取ることができています。

このように職種によって、働き方が多様化している中で、僕自身も

会社に柔軟に対応いただいております。

このような会社の柔軟性に助けられていると実感しております。

 

ひと昔前であれば、会社に社員が合わせる時代だったと思いますが

今後は社員にどこまで会社が合わせることができるのかが重要に

なってきていると思います。

 

これから労働者人口が減り、人手不足の傾向は依然続きます。

 

個々に柔軟にどこまで合わせられるかが中小企業の採用の

肝になる時代がすぐそこまできていると最近感じることが多いです。

 

求職者と日々話していて、話を聞いて社長さんもいい人だし、しっかり

育ててくれそうな会社なので、こちらも一生懸命説明するのですが

最後に、年間休日が少ない・・とか、日給制であったりなどの理由で

応募を辞退されることがあります。

 

非常にもったいないなと感じます。

 

給与ももちろん重要なのですが、働きやすい環境というのが

重要なキーワードになってきているのかもしれません。

 

給与を上げることは難しくても、制度を柔軟に運用することで

結果的に離職率が減り、採用にもつながっていくと思います。

今回の出産のケースだけでなく、社会的には介護離職という言葉も出ており

働き盛り世代の離脱のリスクも抱えています。

介護しながら働ける環境づくりというのも必要になってくるでしょう。

 

ちょっとした柔軟な対応がいかに助かるかを実感した7月からの

1週間でした。

塩尻のワインはクラシックで熟成?

こんにちは堀口です。よろしくお願いします。

今回もブログネタ探しに、スマホの過去写真を閲覧。

あったあった。昨年の12月12日の土曜日にノープラン。
長野県の塩尻市にいくつかのワイナリーがあると聞きお邪魔しました。

情報は塩尻市のHPのみ。

「塩尻ワイナリーフェスタ」・・・大小の8社あるワイナリーが合同で行うイベント。毎年、5月の中旬の金土で開催。

JR塩尻駅前集合で臨時循環バスを利用か歩きでワイナリーをめぐる。

各社のワインの試飲、見学ができるイベント。全国から「のん兵衛」が集まるのか?

1件目 五一わいん(林農園)

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1911年開園。100年の歴史を誇る塩尻ワインの草分け的存在。
玄関の樽が目印。こじんまりとしたお店です。
お客さんは観光バスで訪問の団体さん、また、東京から電車できて、塩尻駅から徒歩40分歩いてきたツワモノ(中年男性)も。

とにかく、気軽に試飲させていただけます。飲み比べOKです。質問にも気軽に答えていただけます。

家飲みで赤の一升瓶を購入しました。

 

2件目 信濃ワイン

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街の御酒屋さんのようなたたずまい。
あまりに目立たないので車が通り過ぎてしまいました。

地下にワイン貯蔵庫があります。ご見学自由とのことで入ります。

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冷たい空気と、ほのかなワインの香り。また、樽のいわゆる木材のにおい。

こんなところで、眠らせ、いや熟成されるのか?

耳をすませば、どこからかクラシックの音色が、音楽がかかってるやないですか?

見学者用ですか。そんなことなくて、なんと、熟成中のワインに聞かせているとのこと。

液体のワインに音楽を聞かせて味をエレガントにするそうです。ホントですか。
お店のご婦人から、ここ塩尻は気温の寒暖の差が激しく、赤ワインの出来に大変適した御土地柄だそうです。

ここでも試飲、試飲です。
プロ野球の阪神タイガースの創設80周年記念ワインが。なかなかいい値段してました。

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なお、お酒が飲めない方にも嬉しいことにブドウジュースが準備されてます。

これが、なかなかおいしい。ブドウジュースはいわゆるブドウ色ですよね。

ここでは透明のいわゆる白。

白のブドウジュースは、そんなに甘くもなく最高でした。
3件目 アルプスワイン

こちらわ工場ですが、土曜日で工場、事務所ともにクローズ。
あきらめて次のポイントへ。
4件目 井筒ワイン

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先ほど紹介した五一わいんさんと目と鼻の距離。徒歩1分。

こちらは昼なのか、店員さんとゆうより、事務の男性社員は事務机に座っているだけで、

私たちは完全に放置プレー状態となりました。声掛けもありません。

勝手にワイン、ジュースの試飲を楽しんでおりました。

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ここでも、また、数本ののワインと赤の一升瓶を購入。

 

今回の塩尻めぐりは、ドライバーに徹した1日でした。

 

帰りの駒ケ岳サービスエリアで食べたリンゴのソフトクリームは秀逸です。

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5月の塩尻ワイナリフェスタは終わり、7月に突入。この時期の信州は陽気もいいのでしょう。

名古屋は暑い夏になります。

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