名大社 スタッフブログ

名大社社員旅行2017 報告【後半】

こんにちは!
名大社の小鹿です。

昨日に引き続き、10/27(金)~10/29(日)で行った社員旅行の報告をさせていただきます。

2日目は、昨日よりさらに台風の影響を受ける形となりました。
今回私は、冨田くんとともに幹事を任されたこともあり、
予定していた場所の中止、それに伴う時間の変更、台風の進路予想の確認と頭の中がいっぱいいっぱい。

それでもなんとか予定していた知覧武家屋敷、山田さんたっての希望の知覧特攻平和会館には
無事行くことができました。

雨で無理かと思った池田湖も、バスの運転手さんに景色のいいところを教えてもらい、
行くことができ感謝です。

指宿といえばの砂風呂も、予定していた場所が台風により営業中止になってしまったのですが、
急遽旅館の方に教えてもらった別の場所に行き、楽しむことができました。
そうはいっても、当初の場所より規模の小さいところだったので、
全員で一緒に行く予定だったのが、時間差で3チームに分けていくことに。

優しい名大社の女性陣が、砂風呂と夜の宴会準備でばたばたしている幹事を撮ってくれました。
めちゃくちゃ気遣って頂いたのに、いい感じで疲労がにじみ出てます。(笑)

砂風呂自体は、体がとっても軽くなり気持ちよかったです!

その後は、宴会!
雨で観光はできなくても、宴会は室内だから予定通りできる!ということで、
旅館近くのスーパーで買い出しを済ませ、無事ゲーム・賢治さんの結婚のお祝いを行うことができました!

皆さんも楽しんでくださったみたいでよかったです!

そして、3日目は、残念ながら予定はすべてキャンセルし、
新幹線でばらばらの解散となってしまいました。

駅までの道を大荒れの雨の中、運転してくださる山田さん。
社長自ら、平社員を乗せて1時間近く運転って、冷静に考えるとすごいですよね。

山田さんをはじめとして、今回社員の方にはすごく迷惑をかけてしまいました。

チェックイン中、私の荷物を運んでくれたり、
方向音痴の私をみかねて道を一緒に調べてくれたり、
食べれていないのをみて、お肉をしゃぶしゃぶしておいてくれたり、
カラオケ用のお酒やお菓子を一緒に運んでくれたり、
旅館の部屋番号の間違いをひそかにフォローしていてくれたり、

絶対まだまだ気づいていない部分がたくさんあるとは思うのですが、
さりげなくフォローしてくれた皆さんにほんと感謝の気持ちしかないです。

最後に、一緒に幹事をやってくれた冨田くん、ありがとうございます!
内勤同士でお仕事をすることはあるものの、営業と内勤の私が、
ここまで一緒に一つのことをやるのは初めてだったので、すごく勉強になりました。

営業だからそういう風にものの考え方をするのかなとか、
意外と細かいとこまでやる人なんだなとか初めて知れた部分が多かったです。

社員旅行後半の報告というよりは、
旅行の個人的な振り返りのようなブログになってしまいましたね。。。

それでは今回のブログはこの辺で。
ありがとうございました!

名大社社員旅行2017 報告【前編】

【そうそうないぞ!こんな思い出!】

戯言のおっさんオクイです。

よろしくお願いします。

(ちょっと長いかも・・・)

 

週明け早々、突然の結婚報告!!

サプライズです。

賢治くん、お幸せに・・・

狐につままれたみたい、これって夢かあ?!

ポカーンと口の半開きが、元に戻らないまま

そんな1週間の締めくくりに行ってきました・・・

社員旅行。

名大社の文化【全員参加】全員参加と思っていましたが、

残念ながら、みんなのアイドルおっちゃん今村さんが欠けての珍道中となりました。

(今回、今村さんはメッセージでの参加となりました)

今村さんの分も、楽しんで、報告しよう!

みんな、ワクワクどきどきの気持で、

せっかく参加するんだから、愉しんじゃえ!と

鼻息荒く、意気込んでの珍道中。

 

名大社って、今では珍しい集団なのかな?

「どうせやるなら、全員でなんでも愉しもうと考える社員の集団」だからですかね。

珍獣の寄り集り集団?

ゴリラに、チンパンジー、カバにキリンにサイ、

マントヒヒ、アライグマ、

テンジクネズミに、ヤマアラシ、

ウサギにウマなどなど・・・・・・・・

(誰が何かなと想像、妄想、空想をしてみると面白いものです)

まさに中区栄2丁目の珍獣動物園です。

現在、名大社という野生の王国をコツコツと築いているところです。

皆さま、日頃のご声援ありがとうございます。

 

そんな、珍獣達が行ってきました。

10/27(金)~29(日)の2泊3日の珍道中。

 

21号に続いて、またまた台風22号接近、

どうなることかと心配しつつ、信じられないほどの雲ひとつない空に向かって、

いざ出発!

 

笑いあり、涙あり、笑いあり、またまた笑いありのアッという間の3日間。

今日の珍道中ご報告は前後編構成の前編を担当させていただきます。

 

さて、どうなることやら・・・

行先不明のミステリーツアー????

いやいや、

行先は宮崎~鹿児島

南九州の旅

どうだったかは、

前編 後編で・・・

お楽しみに

 

朝、7:20セントレアに集合

いざ、出陣!! エイエイ、オ~!!

飛行機に乗り込んで、ワクワク、ざわざわ・・・

定刻より少し遅れて、現地宮崎空港到着。

 

やって来ました、南九州。

ちょぴり雨模様!

観光客少ないので、しっかり満喫できるぞ!

さあ、バスに乗り込んで・・・

途中、ガイドのトミタさんのご挨拶と観光案内。

神聖なる青島到着。

到着に合わせて、

急に、神が怒りだされた。

雨と風の、まさに大嵐!

永年の波の流れで作られたゴツゴツの岩が織りなす、鬼の洗濯板。

あれ、どこにあった?

見えなかったんちゃうか?

雨が気になって、見つけられなかったではないか。

波状岩の広がり、自然のパワーの偉大さに、じじ~ん、じわぁーと感動・・・

できんかった。

 

バスに戻ると、

いつのまにか雨やんでるではないか。

さっきの豪雨はなんだったんだ?

腹減ったぁ~!昼飯だぁ~。

もう、飲むしかない。

昼食は「霧島酒造 霧の蔵ブルワリー」

まあ、さては霧島山の自然の恵みを生かした

ビールで乾杯!!!!

ピルスナー、スタウト、ペールエール、アンバー、日向夏・・・

醸造施設が一体となったレストランで、

しっかりクラフトビールを堪能。

喉越し。最高。

まあ、まあ、まあ!

ええ感じやないですかぁ~!

 

昼の食事のあとは

試飲会 焼酎の原酒

効く〜!!度数高あ〜!

もう早くも出来上がり!

再び、バスに・・・

再びバスガイドトミタさんの案内もあって、

楽しく、おかしく到着です。

トイレ早よ行かせてくれ〜!

 

霧島神宮

厳かな、まさにパワースポット

空気が美味しい!深呼吸。

神々のパワーをいただいて・・・はい、お祈りお祈り!

各々、少しでもパワーをもらって帰ろうと、

みんな大はしゃぎ・・・

 

そして、バスは

初日の宿泊地 鹿児島へ

無事、ホテル到着。

本日

夕食は鹿児島市の中心繁華街

天文館 吾愛人本店

(わたしの愛人? はぁ~、なにか如何わしい店で夕食かぁ~と、恐る恐る・・・)

違いました「わかな」と読むらしい。

愛人(かな)とは、奄美大島の方言で「愛しい人」「大切な人」という意味があるそうで、

戦前に開業された立派な歴史あるお店でした。

これまた失礼しました~!

食事は鹿児島と言えば、

鹿児島黒豚、中でも「極上六白黒豚」のしゃぶ鍋

贅沢して、ごめんなさい・・・。

 

これこそが、名大社の宴(うたげ)

うたげが進むにつれて、

スイッチが入るわ、入るわ・・・

まさにホントの無礼講。

(ええんかいな無礼講!初めて見る人は、ええんかいなと思わず言葉を発するかも)

ええんです。これが、名大社です。名大社、万歳!なのです。

風通しが良いからええんです。

 

うるさくして、

お店の人には、ホントごめんなさいでした。

宴たけなわで、夜が更けて、

初日はお開きに・・・

その後は、

みんな、てんでんばらばら分かれて天街(てんまち)へと、散っていくのでした・・・。

※天街:地元では若者を中心に天文館をこう呼んでいるらしい。

 

後半の報告は、明日となります。

乞うご期待あれ。

今回、幹事をやっていただいた

小鹿さんより報告となります。

今回の幹事はトミタくんとコジカさんの2名が引き受けてくれました。

出発前のしおりから下準備、旅行中のこまごま、添乗員さん役、バスガイドさん役まで

ほんと細かい処まで気配りし、みんなを楽しませてくれました。

みんな感謝です。本当にありがとうございました。

 

2017年 名大社社員旅行報告(後半編)

後編担当、今回の幹事 コジカさ~ん

それでは、よろしくお願いいたしま~す。

 

初!写経体験

昨年に引き続き、社員旅行前日のブログ担当になった不破です。
旅行の準備に追われつつ、先日、夏休みをもらって変わった体験をしてきたので、そのお話をしたいと思います。

その前に、午前中は大阪の国立国際美術館へこんなものを見に行ったり…。
ブリューゲル「バベルの塔」展!

この特別展の話だけで1記事書けそうなくらいとてもいい美術展でした!
が、最近しょっちゅうこんな話なので、今回はやめておきます。

1記事書けそうなくらいの感動はグッズ売り場で発散してきました。

↑買ったグッズの一部。久々に図録購入…。
最近の特別展はグッズの充実感が凄いです…。

 

さてさて、ここからが本題。
バベルの塔を堪能した後は、大阪から京都へ!
東福寺駅から迷いつつ歩くこと20分。辿りついた先は、雲龍院というお寺。

泉涌寺という広大なお寺の塔頭にあたる、静かでこじんまりとしたお寺です。
なぜここに来たかったのか、というと、ここで写経体験ができるんです。
以前から一度やってみたくて、今回ふと思い立って行ってみました。

日本最古の写経道場であるらしいこちらのお寺では、写経の前にお清めをしてもらえます。
丁子を口に含み。手に塗香を塗ってもらい。清めたお水を頭にかけてもらいます。
それぞれ、口から発すること、体で行うこと、心から生まれることを清めるんだとか…。
とっても本格的で、テンションあがります。

係りの方の丁寧な説明を、丁子(香辛料のクローブ)を口に入れているため雑な相槌を打ちながら聞き、
本尊の収められたお堂でいざ写経スタート。
写経と言っても、薄く書かれた般若心経をなぞるだけなので、難しいことはありません。
墨と筆ではもちろん、長時間文字を書くこと自体ここ最近していないので、妙に新鮮な気持ちになりました。

集中しているつもりでいながら、周りの音がやけに大きく聞こえ、
大きな声でお寺の薀蓄を語りながら外の廊下をやかましく歩いていく参拝客のおっさんとの声が妙に気になったり、
隣の学校から漏れ聞こえてくる、吹奏楽部の練習する音や、運動部の歓声に、懐かしい気持ちになったりしながら、書き上げました!
たっぷり1時間半ほどかかりましたが、感覚的にはあっという間でしたね。

お堂の中は写真撮影禁止ということで、廊下に出て記念撮影。

左端の方には、心願と住所氏名が書いてあります。
内容もあまり人に見せたいものでもないですが、
それよりなにより、お手本がなくなった途端の字の汚さが酷すぎてとっても人には見せられない仕上がりだったので、伏せておきます…。
ちょっと、ペン習字習いたくなりました…。

1時間半一心不乱に文字を書くという最近ではなかなか無い機会。
写経という行為自体はとても疲れましたが、
ちょうど少しストレスと気持ちのざわざわを感じていた時期だったので、
心はいい感じにリセット・リフレッシュできたかな?と思います。

写経後はお寺の中でお菓子とお茶をいただきました。
このお寺の目玉スポットでもある悟りの窓の前でいただきたかったんですが、
団体客のおばさま達に占領されていたので、大人しく迷いの窓と向き合っていただいて来ました。

まだまだしばらく迷っておけということなのかしらー。

こんな感じで、私の写経初体験でした。
写経というと、ハードル高そう、ちょっと怖そうと思われそうですが、
やること自体はとても簡単・単純で、かつ、とてもよい気分転換になるので、
興味のある方は是非一度チャレンジしてみてください。

さて。
名大社は、明日から社員旅行に行って来ます。
新たな台風の直撃が少し心配ですが、写経とはまた違うリフレッシュが出来ればいいなあと思います。
明日は休業となりますので、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

学生さんの発表から

どーも(^^)/

 

朝晩めっきり寒くなりましたね!

金曜からの社員旅行で伺う鹿児島はあったかいのか、寒いのか気になって仕方ないニムラです。

 

今回の旅行の幹事は、コジカ&トミタのペア。

映画「ミックス。」のように、凸凹ながらも、相性抜群の2人なら問題なし!
(ちょっと褒めすぎ?)

一昨年の福岡・熊本の時は、幹事としての役目から気を抜けなかったのですが、今回は1クルーとして、全力で楽しみたいと思います。

 

 

ここ最近、学生さんの発表を聞く機会に恵まれています。

 

東三河若者人材確保支援事業の1つ。

東京の三河郷友会 会館(ジモト出身者が集う学生寮)での研究会。

 

1年生~4年生まで個性豊かな面々と、東三河のワーク・ライフの魅力をディスカッション。

 

「ちょうどいい田舎」なんて言っているからダメなんだ!

もっとオシャレな街にしないと若者が離れていく!

 

ジモトを離れて暮らす学生ならではの意見がとても印象的でした。

 

 

同事業にて名古屋市立大学で実施をした研究会。

学生団体のアイセックさんのお力を借りて多数の学生さんにご参加いただきました。

 

東京に続き、ご参加いただいた私のお客様でもあるユタカコーポレーションの佐々木さん。

場を和ませるゆったりした語り口調。

ちょっとほっこりするエピソードなど、ベテラン人事のなせる業。

勉強になりました。

 

 

10/26(木)には、愛知大学豊橋キャンパスにて、100名以上の学生を前にした同セミナーも実施予定。

巷で話題のテツ&チカ再び。

別用で参加はできませんが、きっと盛り上げてくれることでしょう!

 

 

さらには、先週実施された「シゴト発見インターン」発表会。

 

学生が直接取材し、その企業の採用広報として魅力を発表します。

 

ハイレベルな戦いを制したのが、自身の担当クライアントである「カタリスト株式会社」を取材したチーム。

 

特徴的な事業内容を分かりやすく伝え、学生目線での魅力発信を制限時間ピッタリでまとめてくれました。

 

表彰での自信に満ちた表情とコメントに貫録すら伺えたのでした。

 

改めて担当営業として取材してくれた学生さんに感謝です。

本当にありがとうございました!

 

 

こういった学生さんたちの発表を目にすると、これが採用活動に活かせる部分もあるのではと感じます。

 

1対1の面接選考も、もちろん大事ですが、プレゼン選考というやり方も、きっと彼らの良さを引き出すうえで重要かもしれません。

 

いまの学生さんたちは「ステージさえあれば、その実力を発揮できる世代」とよく言われています。

 

企業さんも是非、その“場づくり”から取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

最後に、最近あった嬉しかったことを1つ。

同じチームのヤマグチ。

 

先日も、

「何か最近気にしてることとかある?」なんて問いかけたところ、

 

「ニムラさんとは、なかなか噛み合わないなって思います。」

 

なんて正直に答える彼ですが、

引継ぎ同行途中にクライアントとの電話の際のひとコマ。

 

直角に曲げた足のももで手帳に書き込む後ろ姿を見て、営業としての成長の跡を感じたのでした。

 

では今日はこのへんで。

運命の日まであと2日。

 

こんにちは。水谷です。

 

昨朝、台風が過ぎ去りました。

台風が接近する度に、会社の行事と重ならなくてよかったなといつも思います。

 

弊社では27日から3日間、社員旅行に行くことは昨日の山田さんのブログに書いてある通りです。

その前日にはプロ野球のドラフト会議が行われます。

重複した場合は、抽選に運命が決まる。もちろん拒否権はあるのだから、本人にも選択の自由がないとは言えないような気はします。

本人や関係者にとっては理不尽だが、一野球ファンとしては楽しみにしている一大イベントです。

今年の注目は早稲田実業の清宮幸太郎選手。

何球団が指名するのでしょうか?

 

先週、とある展示会で清宮選手の父親である清宮克幸氏の講演に参加する機会を頂きました。

テーマは「最強の組織のつくり方」と題して人材育成と組織強化の手法についてお話いただきました。

それも興味深いのですが、ドラフト1週間ちょっと前。

注目度ナンバー1の選手の父親としての心境をぜひ聞きたいと思っていた方もいたのでは?

それ目当てもあってか会場は満席でした。

実は私もその一人。本題も楽しみですが、時期が時期だけに、ぜひ息子さんについて話して欲しいと密かに期待する。

 

開始早々、その期待に応えて下さる。

息子さんの話から始める。

意中の球団はどこかといった話は当然なし。ぜひ聞きてみたかったですが。

そこは悟られないようにしながらも、

親として、自分で球団を選ぶことができない苦しい心境をお話しいただいた。

それに比べたら、自分の人生は自分で切り拓けるから楽だとも仰っていたのは印象的。

 

講演自体もとても学びのある内容であったが、

ドラフト直前に目玉選手の親の講演ということのあり、ブログの内容が逸れてしまいました。

お前何しに行ったんだという指摘はなしでお願いします。

 

どの球団が交渉権を獲得するのでしょうか?

まさかの拒否ってことがあるのかな?

当日まであと2日です。注目です。

 

 

 

ジモトの文化

こんにちは、神谷です。

このところの長雨に加えて季節外れの台風。
行楽の秋はどこへやら?という感じですが、
今週末、名大社は社員員旅行!
この台風が過ぎれば、天気も回復してきそうですね。
どうか晴れることを祈ります!

 

さて今回は、お祭りの話題をお届けします。

先日、私の地元の神社でお祭りがありました!
実に13年ぶりの開催です。

当日は朝まで雨が降り天気が心配だったのですが、
きっと神様も味方してくださったのでしょう。
神楽が始まると、青空が広がってきました!

私が最後にこのお祭りを見たのは、前々回の開催の時。
確か高校生でした。
当時はあまり何も考えないで見ていたと思いますが、
今回、小さな子どもが太鼓やささらを一生懸命やる神楽を見ながら、
少し胸が熱くなってしまいました。


お囃子の懐かしさもあったのかもしれません。
こんな風に感じるのも、私が年をとったからなのでしょうか…

 

こちらの写真は、お百姓さんに扮して田打ちを舞う場面です。

神楽の雰囲気とは一転、寸劇風のやりとりもある賑やかな一幕。
私も子どもの頃は、この輪の中に入ってました。
変なお化粧をされるのが、当時はとっても嫌でした…
それも今となっては懐かしい記憶です。

 

田舎の小さな地域なので、こういった大きな行事となると地域総出。
大人から子どもまで、みんな何かしらの形で関わっていて、
ほぼ全員参加によって成り立っています。
準備や練習も、2ヶ月近くかけて行われていました。
こうしたつながりは、昔から変わらない、この地域の風土です。

ただひとつ、私の頃から変わったなと感じたのは、
田打ち役の子が随分と減ってしまったこと。
一緒に見ていた幼なじみとも
「昔はもっとたくさんいたよね…」と話しました。

13年ぶりの開催と最初に書きましたが、
その理由の一つは少子化です。
大事な役者である子どもがいないために、お祭りができない。
その切実さがよく分かりました。

受け継いでいくのも難しくなっていくのかな…と
切なさを感じつつも、
お祭りそのものは楽しくて、懐かしくて、温かいものでした!

久々に地元の文化に浸った秋の1日。
地域のみなさま、お疲れ様でした!
そしていい1日をありがとうございました!

あったかいプレゼント

今週は雨が続き、グッと冷え込んでいますね。
台風も来ているとか…
そろそろカラッとした秋晴れがほしい、重野です。
よろしくお願いします。

先日、仲良しの友達から、
かわいいプレゼントをもらいました。

スマイル☺︎のチョコ&クッキーです。
かわいくて食べるのがモッタイナイ!
(クッキーはおいしく食べちゃいましたが…)

特別なことはなかったのですが、
いつも話聞いてくれてるお礼!
と言ってもらったさりげないプレゼント、
とっても嬉しいものですね。

そうそう、
モッタイナくて食べれないもの。

とあるクリスマス近くの日。
仕事が終わり、はぁー疲れたー!
と地下鉄で座席に座っていると、
高齢の女性が乗車してきました。

荷物いっぱい手に持って、座る場所がない様子。
席を譲って、しばらくすると、
はい、どうぞ。
と、かわいいサンタクロースのチョコレートをくれました。

とまどいもありましたが、
ありがとうございます!
とそのサンタチョコをもらい
何だかあったかい気持ちになりました。

この出来事、2年程前の話。
チョコレートは水分がないから、腐らないとは言いますが、
このあったかい出来事が嬉しくて、
食べちゃうのがもったいなくて、
大事にし過ぎてしまいました。

でも、おいしい!の満足感も大事ですが、
あったかい思い出をプレゼントしてくれた、
おばあさま、友達に感謝!です。

 

突然ですが、このハートウォーミングな話を直接聞きたい学生さん。

いや、こんな話よりも、就職活動で企業の話をしっかり聞きたい学生さん!
本日から開催の【ジモト就職フェア】ファイナル、で聞けますよ!

 

採用意欲の高い企業さまのご出展多数!
昨年の12月から走り出した2018卒向け企画もあっという間にファイナル。
11月以降も2018年卒学生さんを応援する企画はありますが、
ひとまずジモト就職フェアとしてはファイナルになります。

 

就職活動を頑張っている学生さんを名大社はもちろん、
企業さまも応援しています。

 

ぜひ、ウインクあいちへお越しください。

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

明日から開催!ジモト就職フェア

こんにちは!

 

気づけばもう10月後半!

朝夜が肌寒くなってきた今日この頃。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

2017年もあと2か月ちょっと。歳を重ねるごとに月日の流れが早く感じてしまうのはなぜでしょうか。

 

さて、名大社では明日から2日間、2018卒学生向けの最後のイベントを開催します!

 

中日新聞×名大社

ジモト就職フェア PART.7

 

☆詳細はコチラ☆

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

2018卒向けのイベントとしてはこれで最後となります。

この時期は色んな状況の学生さんがいると思います。

是非、このイベントに参加して就活を終わりにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

———-ここからは最近感じたことを少し———–

すでに山田さんのブログ近藤のブログで紹介がありましたが、

先週末に後輩である宇佐見の結婚式に披露宴から参加させてもらいました。

(ちなみに山田さんのスピーチはウケてましたよw)

 

その時に、宇佐見のスピーチでとても良いことを言っていました。

家に帰って子供たちの前では、決して弱音を吐いたり、ツラいとかしんどいとか絶対に言わない素敵なお父さんでした。

 

(宇佐見が生まれてから)お父さんの口から弱音を聞いたことは一度もありませんでした。

 

自分が社会人となって働く立場となった今、お父さんの器の大きさや、仕事に対する姿勢はとても尊敬しています。

 

私も、今ツライ時や踏ん張らないといけないなと思うときは、お父さんの姿を思い出して勇気をもらっています。

 

この感動的なセリフに宇佐見の感極まって泣きながらのスピーチには、、、

娘を持つ父親になった今だからこその感情だと思うのですが、涙がちょちょぎれるぐらい感動してしまいました。

 

 

エエ子やわ~、うちの娘もこんな子に育てたいわ~

こんなこと自分の娘が結婚式の時に言ってくれたら間違いなく号泣してしまうなと感じました。

また、それと同時に宇佐見の父親のように自分も娘に対して尊敬される父親にならなければと感じました。

 

そんな宇佐見ですが・・・

写真をしっかり見てもらいたい。

新郎新婦は式中はなかなかご飯は食べれないというのに、ちゃっかり肉料理だけはしっかりと食べているのは宇佐見らしいなと感じました(笑)

旅行の季節!

こんにちは!名大社の梅原です。
今年の夏からでしょうか、外を出歩くたびに雨に見舞われているような気がしています・・・
ビアガーデン、山、海、結婚式など、天気が雰囲気を左右する様々なタイミングで雨に振られています><
ひょっとして、自分が原因か?
最近、私、雨女かもしれないと自覚し始めたところです(笑)。
出先で雨に降られることが多いとはいえ、例外もありました!
先々週の3連休にプライベートで旅行に行ったのですが、初日は多少小雨が降ったものの(汗)、2日間はお天気に恵まれて幸いでした!
行先は 広島~山口!
自分としては、未開拓エリアだったので、すべてが新鮮でした!

 

大久野島

職場の先輩、小鹿さんも訪れたという、通称うさぎ島。 700匹もの野生のうさぎが生息しています。
実は第二次世界大戦中は、毒ガス工場の島として、世界大戦中は地図から削除されていたという過去があります。
現在では、うさぎと触れ合える癒されスポットとして観光客から大人気となっています!
 

しまなみ海道

四国愛媛・今治と広島・尾道を結ぶ全長約70kmの瀬戸内しまなみ海道。
絶品ジェラートが食べられるお店にも寄り道しました!
 

元乃隅稲成神社

海へと続く鳥居の連なりが綺麗でした。
神社高台に建つ大鳥居をよく見ると・・・賽銭箱が頭上に!
賽銭が入れば願いが叶うと言われています。
 

いろり山賊

一番思い出深かったのは、「いろり山賊」というお食事処。場所は山口県岩国市の山中にあります。
レンタカーでグネグネの山道を進んで、突如お祭りのような賑わいの集落が現れ、なんとびっくり。
そのエリア一体が「いろり山賊」でした。山口県では、だれもが知っている有名店だそうです。
懐かしさ漂う古風な店構えでありながら、季節感に合わせた飾りで着飾った姿はまさに山あいの異空間。
集落内には、本物の神社もあり、天然物と人工物が混在する様は、ジブリの名作「千と千尋の神隠し」を彷彿させます。
景観だけでなく、料理も絶品!
顔と同じサイズくらいのビッグおにぎりと山賊焼きが名物です!
イマドキの言葉を借りるとすれば、フォトジェニックでした(笑)
来週には社員旅行(鹿児島)が控えているので、それもまた楽しみですね^^
お天気は、社内の晴れ男・女パワーに期待したいところです!
(みなさん、折り畳み傘は携帯しましょうね笑)

可愛い後輩の結婚

おはようございます!

連日、雨が続いているせいで、洗濯物が片付かないのが悩みの近藤が本日は担当します!

すっきりとした気持ちのよい秋晴れは、来週以降になりそうですかね・・・。

 

昨日の山田さんのブログでも紹介されていましたが、

一昨日10月15日は、3年目の宇佐見の結婚式でした。

そんな宇佐見の結婚式の二次会に参加したので、その日の事を報告させて頂きます!

今年4月から、同じ営業グループで宇佐見とは毎日仕事をしています。

同じグループと言っても、私と宇佐見、そして上司である奥田さんの3名で構成されています。

営業グループ皆で行った、すしざんまいでの一枚!

 

宇佐見は、自分の一つ下の年齢で、入社した年も近いという事もあり、

後輩だけど、同期みたいな、本当にいつも助けられている存在です。

 

そんな宇佐見の結婚式の二次会に、名大社メンバーで参加(突撃)!

いつもびしっと決まっているスーツ姿が印象的ですが、

この日は綺麗なドレス姿で!

僕、奥田さん、宇佐見、旦那さんでパシャリ!(僕の顔のテカリが半端ないですね(笑))

 

そして二次会の司会は我が名大社の名司会者冨田さんが担当!

圧倒的な仕切り力、場の盛り上げ方、日に日に増していくボキャブラリーは、

もうプロ司会者の域にはいっているのではないかと思います!

面白いを通り越して、この人すげーと思わせてくれました(笑)

そして、二次会の中では、二人の演奏もありました。

宇佐見がフルートの演奏が出来て、社会人となった今でも続けていますと言う話は聞いたことありましたが、生演奏は初見でした。

想像を超える透き通る音色、また今度じっくり聞かせていただきたいです。

 

今年の4月から同じ営業グループとして、社内のデスクも真向いという事で、

毎日宇佐見とは今日あったことや、仕事の事、プライベートの事、色んなことを話しています。

若手メンバーの中で誰よりも早く会社に来て仕事をしている姿や、

クライアントである、企業担当者の方に対してとことん誠実な姿、時間をじっくりかけて丁寧に向き合う姿勢は、本当に勉強になります。

そんな、後輩の晴の席に参加できた事、大変うれしく思います!

 

さて、お決まりですが二次会終了後、会場外では何故か明日も会うのに、

会社メンバー同士で記念撮影会が始まってしまいました・・・

宇佐見ちゃん!また明日から一緒に頑張っていきましょう!!