名大社 スタッフブログ

お世話になりました。

みなさんこんにちは。尾関です。

今年で5年目になりますが、6月末をもちまして、

丸4年お世話になった名大社を巣立つことになりました。

 

関係の浅い方にとってはつまらない内容になるかもです。(すみません。)

長くはなりますが、振り返りを・・・。

 

■入社

-新卒で入社した22歳の当時は、

何も知らないまま「名大社で社長になりたい!」と大口を切ったのを覚えています。

その時の山田さんにはあきれた笑いで「それはどうかなぁ。<次の>っていうわけにはいかないかもなぁ。」

と言われたことも記憶に新しい。

「社長と呼ぶのは禁止。」をはじめ、新オフィス移設の時には【社長のイス】を廃止。

お客さんや大学の先生たち、パートナー企業の方々と話しても、

肝臓の強い気さくで立派な社長として有名でした。

どん底(平成入社世代には想像もつかない時代)から増収増益を続けられる手腕は、

間違いなく名大社の大黒柱なんだなぁと今になって改めて感じます。

 

-同期入社は宇佐見さん

今でもバリバリ大食いの営業として活躍中。

真面目で愛されて仕事もそつなくこなすので、

同期ながら先輩のように頼らせてもらいました。

 

■営業時代

-1~2年目には営業として働かせてもらい、

社会人として働くということを学ばせてもらいました。

初めての上司は二村さんでした。

ブログでも何度か紹介されている通りで、

想いの強さがあふれて伝わってきて、

お客様に対する真摯な姿勢は今でも日本一だと信じて疑いません。

部下に対して、上司に対して、会社に対して、クライアントに対して、もちろん家族に対しても、

全てに対して親身になって向かい合う姿勢は、本当に尊敬しています。

社会人になって二村さんの部下になれたことは一番の誇りです。

これからも自分にとって一生の師であることは間違いありません。

 

-そして当時直属の先輩だった渡邉さん

大学担当として一緒に仕事ができて本当によかったです。

戻ってきてくれなかったら、自分は挫折していたかも。

何より見習うべきは責任感。

この人一倍強い責任感が、信頼感につながっているんだなぁと一緒に働いて実感しました。

 

■ソリューション時代

まさかここに自分がいけることになるなんて。

年末に突然の異動。2年目の終わりから退社までは、ソリューション事業本部就職支援グループに所属していました。

かねてから大学関係の仕事がしたかった自分は、希望を叶えてもらえたことがすごくうれしかったです。

高井さんには何度も大学関係での仕事がしたいと話しをしていたので、

希望を叶えるために動いてくれたのかなと思っています。

名大社が新しいことを始めたり、時代に追いつき取り残されずにいられるのは、

間違いなく高井さんの先見力や知識のおかげです。

尾関の理解力の弱いところや優柔不断なところに何度もイライラされたと思います。

一番迷惑をかけたなぁと思うのも高井さんです。

ビジネス感・働き方についても学ばせてもらいました。

 

語り始めれば全員にエピソードがあって、

卒論みたいにレポート提出できそうなもんですが、

ブログでこれ以上語るのも迷惑なのでこのくらいにしておきます。

 

何が言いたいかというと名大社はとても

『人の良い会社』

なのです。

 

いわゆる体育会系のようにウオオオ!という雰囲気ではなく、

一見ドライなように見えて、実はお互いを気にし合っていて、

 

困ったことがあれば、すぐさま手を差し伸べてくれるし、

社員の調子の良し悪しにはとても敏感だったり。

 

嫌いな人はひとりもいなくて、尊敬できない人もいません。

別のステージで活躍できるように頑張りますが、

【名古屋の名物 名大社】のことは、これからも末永く応援しています。

 

自分のわがままな旅立ちを受け入れて背中を押してくれて本当にありがとうございます。

いつかどんな形かはわからないけど、名大社に貢献できる人材になって顔を出せたら嬉しいです。

 

お世話になったクライアントの皆様や大学の先生方、パートナー企業の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

以上、アイドルオタクの尾関でした!

2020年卒就活は企業も学生も終わらない!?

おはようございます!
本日は営業の近藤が担当します。

今週空けから、ジメジメした気候になってきて社内でも半そで・クールビズ姿で仕事をしている社員が増えてきました。

がっつり、クールビズ姿の僕と、大先輩の奥田さん。

最近、業務中奥田さんの席にある飴を食べるのが、楽しみになってきました。

 

6月に入って各企業に訪問すると、「暑くなってきましたね~」という挨拶で商談が始まるようになってきました。

それと並行してこの時期話題に上がるのが、2020年新卒の内定状況。
5月1日現在の内定状況が51.1%と、4 月時点(26.4%)より 24.7 ポイント上昇しているとのデータも出ています。(キャリタスリサーチ 5月1日時点の就職活動調査より)

 

私が担当する企業の多くが、昨年(19卒)の課題として「内定辞退」を口にしていました。
地元の中小・中堅企業だけでなく、大手企業でも内定辞退を採用の課題として挙げられていたのではないでしょうか。

その為、早期からの学生への接触を通し、早め早めの選考を行い内定提示まで4月中に1クールを終える企業が多くなったのではと思います。

直近で開催した5月29日ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラムでは、多くの学生の皆様にご来場いただきました。
その中で、留学等で就活のスタートが遅くなってしまったと話す方や、人気業界を中心に就活を進めてきて地元への就活に切り替えたと話す学生の来場がありました。
その一方で、既に内定を持っているが、まだ活動を継続するといった学生もちらほら。
内定を一社持っていても、就職活動を継続する学生が多いのは昨今ならではの傾向かと思います。

 

地元企業に話をすると、地元の企業はこれから再度動き出しと話す企業担当者様も多くいらっしゃいます。
私としては、継続して採用活動をする企業の後押しになる存在として提案を続けていきます。

就活中の学生の皆さんは、名大社が開催する6月以降も開催していくジモト就職フェアに是非足を運んでいただ来たいと思います!

それでは、本日はこの辺で!明日はラストのブログ投稿となる尾関君です!☆

声の文化と文字の文化

こんにちは、安田です。

 

最近映画の話が多かったので、最近読んでいる本の話をしようと思います。映画が一番の趣味なら、読書は第二の趣味です!

 

W-J.オング著『声の文化と文字の文化』(藤原書店)。

(ブレているように見えるのは、こういうデザインです。笑)

 

声の文化とは、文字誕生以前の伝達・共有法を指します。

つまり、広場で集まった聴衆に対し、演説をする。

話し手は、相手の反応を見ながら話しをする。

聞き手は納得いかなければ反論するし、話し手はさらにそれに対して反論をする。

お互いに影響を及ぼし合う、とても有機的で人間的な関わり方です。

 

それに対して文字の文化は、文章や書籍が普及した後の世界に存在します。

声の文化が「その場にいる人たちの納得感」をとにかく重視するのに対して、文字の文化は普遍性を大事にします。

つまり、”誰が見ても納得できる”ための論理的な構造づくりです。

もし「この話のポイントは3つあります。一つは〇〇で、内容は□□です。想定される反論として△△が唱えた××という論がありますが、これは●●を前提にするとこの観点から間違っていて……次に……」なんて口頭で話したら、最初のほうの話はだれも覚えていません。が、文章であればこうした精密な論理的構造を構築しても、人々はそれを見て、しっかり理解し、それをもとに考えることができます。

思考が精密になっていきます。

 

ところが、文章で気になることがあったとしても、読み手がいくら文章に対して語り掛けても反論は来ません。その場での対話は不可能なのです。

これをプラトンは非人間的だと非難しました(論文に書いてしまったあたりからむしろ彼の危機感を感じます)。

 

ただ、この話はおそらく「どっちがいい」という話ではありません。

一度論理的に書き始めると、話し方も論理的構造を意識したものに変わってきます。

 

東欧にいまだ存在する吟遊詩人たちのなかで、優秀な方々はみな、文字をかけないのだそうです。

かえって目の前の人に対する意識、自分の身の周りに対するセンスが非常に長けているのではないか、と。

 

例えば、[ハンマー・丸太・のこぎり・手斧]から仲間外れを選んでくださいと言われた場合、彼らは例外なく「ハンマー」を選ぶのだそうです。

「丸太」を選んだ方は「道具(人工物)」と「木(自然物)」という抽象的なカテゴリー分けをしているのだと思いますが、

彼らは「自分はこれをどう使うか」にフォーカスしている。

どちらが良い、悪いではないというのです。

それぞれ長所短所の問題で、現実的には「使い分け」と「バランス」の問題だと思います。

状況と相手に応じてバランスよく使い分ければいいことです。

 

 

ちなみに、大学院で残る論文の「口頭試問」は、筆者曰く「声の文化」の名残なんだそうです。

大学の先生たちは論文書くのが仕事で完全に「文字の文化」じゃないかと思っていましたが、これは伝統なんですね。

 

 

ただ、文を読むこと、本を読むことには別な良いこともあります。

メアリアン・ウルフ著『プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?』(インターシフト)

たしかこの本に書いてあったと思うのですが、いかんせんどういうわけか手元にありませんでして記憶曖昧ですが…

 

それは「安全に他人の経験や思考を追体験できる」ということ。

ともすれば自分で考えないことにつながる危険もありますが、知らない分野や違う価値観を持つ人がどういうことを考えているのか、どういう体験をしてきたのか、自宅にいながら触れることができます。

 

 

例えば…打越正行著『ヤンキーと地元』(筑摩書房)。

ヤンキーのことを自分で知ろうなんて、僕には怖くて絶対できませんが(笑)、そういう研究をした人がいるので安全に読めます。

どうしても沖縄の若者の研究をしたかった社会学者が、

暴走族のパシりから始めて、一緒に遊び歩き、建設現場で働き…と仲良くなって間近に観察した記録です。

自分では全く想像もできない、違う世界が存在するのだと実感しました。

 

 

 

また、先日は今上陛下の著書を読みました(即位前後にはアマゾンの地理学?分野でNo.1になって、品薄になっていました)。

 

↓国家元首ではなく完全に学者なプロフィールですが。笑

 

「水」が専門の陛下ですが、本書ではアマゾンの科学、瀬戸内の経済史、東日本の交通史、ロンドンの水運史、津波の対策などなど縦横無尽に駆け巡って様々な話題に触れています。

基本は講演録ですのでとても読みやすい語り口で書かれていますが、自分の見ている視点とは全く異なる視点から、世界を覗くことができる。

好奇心が刺激されますし、何よりも「自分の知らない世界がまだまだたくさんある」ことを知ります。

そして、書物を読むことは、「知らない世界を自分なりに整理して捉える(多少なりとも見えるようにする)」鍛錬になるのではないかと思います。

 

ではまた。

●月●日の日記。

こんにちはクマガイです。

こう見えて3年目。。

 

 

仕事に慣れてきて

今が一番楽しい時なんじゃない?と

いろんな方に言われるようになりました。

楽しそうに見えてるなら何よりです。

 

 

悩みもあります。

他の人より荷物が多いことです。

仕事もプライベートも、カバンが重たい。

けど、気持ちは軽くいたい。

そんな今日この頃です。

 

***************************

 

社内ではラーメン好きで有名なわたし。

一番好きな食べ物はスパゲッティですよ、ちなみに。

最近脂っこいものを身体が受け付けなくなってきたので

控えめにしてますが、

時には行きたくなる日だってあるんです。

 

 

ある日の昼休憩。

5月某日。

味噌ラーメンって文字が目に入ったら

吸い込まれちゃいますよね。

気づけば入店してました。

 

味噌蔵 麺四朗(愛知県安城市)

https://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23061767

(食べログ)

 

 

シンプルに北海道味噌ラーメンを注文。

じゃがいも入ってました。ほくほく。

美味しかったです。

味噌は濃い方が好き。

 

 

 

 

 

あー。

今日はなんだかむしゃくしゃ。

もっと仕事できるようになりたい。

資料を5分で作れる魔法があればいいのに。

悔しい。

何か食べよう。

パスタ食べたかったのに

行きつけの店は定休日じゃないか。

そんな日は、目に付いたラーメン。

 

 

札幌ラーメン みそ吟 (名古屋市中区)

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23056917

(食べログ)

コーンバターめし食べたくなったけど太るから我慢。

ちょっとだけ元気になったから、

一駅分歩こう。

そういえば、冷凍庫にアイスがあった。

帰ったら食べるか。

弾きたい曲もあるからさっさと帰ろ。

 

 

あ。。

1日のうちの二食はラーメンなんてそんな大胆なこと、もうしてないですからね、ヤマゾエさん。

業務を追うより追われている私ですが

自分らしく、真剣に、

日々の業務に向き合っています。

 

 

 

明日も頑張るぞおおお

 

 

名大社イズムでポジティブに!

こんにちは!

社会人3年目のコノシマです!

 

 

今回は最近目にしたニュースからです。

 

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、

5月22日に金融庁から発表された

「市場ワーキング・グループ」(第23回)議事次第

ネットで大きな物議をかもしています。

 

議題内容は高齢社会における金融サービスのあり方、年金制度についてでした。

ザックリまとめると、

年金制度は限界のため自分でお金を貯めましょう。とのこと。

 

私個人の感想としては、

せやろがいおじさんが言いたい事全て代弁してくれました!

よかったら見てみてください。

 

 

 

さらにはこちらの記事…

恥ずかしい思いをしずに暮らす=普通の暮らしをするためには

山口県で最低、月24万円必要。ということは、

では私の住んでいる愛知県ではどうなのでしょう。

物価の違いや価値観の違い、職種によっても必要なものは変わってきます。

そうなると、愛知県では月24万円以上必要というのがわかります。

 

 

 

さて、上記の事をふまえて考えると未来が明るいとは言い切れません…。

不安などネガティブな気持ちを

大なり小なり持っている、今の働く世代。

 

お金や未来と切り離せないのが、

私たちの取り組んでいる、採用や働き方なのではないのでしょうか!

それなら、

名大社から明るい未来を切り開いで行けるのではないでしょうか!!

 

暗い未来を変える事ができるのは、今の私たちしかいません。

暗いニュースに飲み込まれて、

不平不満を言う事は簡単だし、

気持ちも多少はスッキリするかもしれません。

 

しかし、それで何かが変わるとは思いません。

じゃあ何をしたらいいか…

今はまだ何をしたらいいか言い切る事はできませんが、

名大社イズム的に言うと

「まずは目の前の事に一生懸命に取り組む!」

「結果は後から付いてきて、気がつけばあんな事もあったなと思える!」

そんな言葉が返ってきそうだと思いました。

 

 

3年目のまだまだ若手の私は、

目の前の事に一生懸命に取り組む事で、

明るい未来を切り開けたらと思います!!!

そして、何かしらの影響を与えられる存在になれたらいいなと思います。

 

 

何が言いたいかわからなくなってきましたが、笑

とりあえず、暗いニュースでネガティブになっても

名大社イズムでポジティブになれたらいいなと思います!

 

 

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

 

 

むずかしいことをやさしく…

作家の井上ひさし氏の言葉に、

『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、

ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに書くこと』

というものがある。

最初これを知った時、表現を心がける時のいい言葉だなぁと感心し、

難しく優しく深く愉快な真面目な

の順番に大事なことだと理解して含蓄のある言葉だと思っていた。

ところが最近『夜中の電話』(集英社インターナショナル)という井上ひさしの娘さんの本を読んでいて

井上ひさしのこの言葉には続きがあることを知った。

それはこうだ。

『まじめなことをだらしなく、だらしないことをまっすぐに、まっすぐなことをひかえめに、

ひかえめなことをわくわくと、わくわくすることをさりげなく、さりげないことをはっきりと』

これを読むと「むずかしいことをやさしく」は後になるほど大事なことを言っていると言うような

簡単な解釈ではないことがわかってくる。

この続きの言葉はわかりづらい。

真面目なことだらしなくまっすぐ…そんな表現があるだろうか?

この本によれば、生前に井上ひさしの書斎の机の前には紐が吊ってあり、

その紐にいろんな言葉のメモがクリップでつけられていたらしい。

それは自戒の意味で、彼の創作への基本姿勢として生前ずっと吊られていたらしい。

著者である娘さんによれば、彼は物事には常に裏と表があり、その両方を網羅して物を見なくてはならない、と考えていたと言う。

でもえらく難しいことを言っている。

これはわかるような、わからないような。

でもその難しさは大事に感じる。

いつも人は物事を単純にしようとする。つまり難しいこと複雑なことよりも、シンプルに簡単に、が現代のモードだ。

「このスライド、すごくシンプルだね」という言葉は褒め言葉で、

コミュニケーションが重視される現在は「わかりやすいこと」は至上の価値だ。

このネット情報の波の中で、googleもYahoo!もAmazonのレコメンドもFacebookも

自分に最適化した嗜好性に会った情報をお節介に与えてくれる。

ある種のわかりやすい咀嚼を持って。

そのテクノロジーのおかげで。

けれど、シンプルでわかりやすい世界では、僕たちの視野は狭まり、世界は「断片化」されている。

単純化された世界は見通しは良いが、単純で深みが無く、面白みがない。

『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、

ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに書くこと

まじめなことをだらしなく、だらしないことをまっすぐに、まっすぐなことをひかえめに、

控えめなことをわくわくと、わくわくすることをさりげなく、さりげないことをはっきりと』

よく意味はわからないけれど、思考を刺激して、何かわからないものを指し示してくれる、いい言葉だ。

以上、高井でした。

 

都会の喧騒からの解放

こんにちは!梅原です。
 
ここ数日フレッシュな新人さんのブログが続いているので、流れに合わせたいところなんですが、マイペースに休日の話題でいきます(笑)

 

GW明けのとある休日に、久々に母と京都へ行ってきました。

 

大学4年間、京都で過ごしていたので、京都は私にとって第2の故郷。
時々帰りたくなる場所なんですよね。

 

今回は、観光地巡りはそこそこに、旅館でゆっくり過ごす時間を長めにとろうと決めていました。

 

宿泊したのは、嵐山にある「星のや京都」という旅館です。
https://hoshinoya.com/kyoto/

 

実は、星野リゾートが運営する旅館に泊まるのは、2回目。
1回目は熱海にある「界 アンジン」という旅館に泊まりました。
その時のスタッフのホスピタリティや、施設や部屋のこだわりや細部への気遣いなどに感動して、すっかりファンに。

 

「星のや京都」は、星野リゾートの数ある宿泊施設の中でも、特に評判が高かったので、 すごく楽しみにしていましたのですが・・・
やはり、期待を上回る、素晴らしい宿でした!

 

 まず、旅館に行くまでの道中も粋な感じなんです。
渡月橋から小舟に乗り込み、10分ほど桂川をさかのぼります。
川沿いを進んでいくと、 人里離れたところに忽然と日本家屋が現れます 。
到着すると、スタッフの方がようこそと出迎えてくれます。

 

 施設全体の敷地面積はかなり広いようですが、嵐山に沿うように立てられているので、常に自然を感じることができます。

 

私が泊まったお部屋は、大きな窓から大堰川と小倉山の風景を一望でき、川のせせらぎ、鳥のさえずりに耳をすませながら、一休みできる部屋でした。
 
1時間に1回走るトロッコ列車も見えます。

 

一番感動したのは、朝食。京都の山菜が入った鍋がメインです。
鍋の具材には、足つきなめたけやヒラタケなど、ちょっぴり変わったキノコ類、そして九条ネギ、赤水菜などの野菜類がたっぷり。
部屋から見える朝の自然を臨みながら食べる朝食は、私の人生史上最高の朝食と言っても過言ではないと感じました。

 

なんだか、年齢とともに大事にするものが変化してきたように感じています。
昔は、物欲を満たすことこそ、正義という感じでしたが、最近は時間をどう有意義に過ごすかを大事にするようになりました。

 

次は、軽井沢にある「星のや 軽井沢」に泊まってみたいです!
それまでは質素に生活しようと思います(笑)

 

ーーー
最後に、社員としての務めとして告知をさせてください!
本日(5/29)は、キャリタス就活フォーラムを運営するディスコさんとの共催イベント
「ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラム」の開催日です!
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/255
これから就職活動をリスタートさせる学生さんにはもってこいのイベントですので、ぜひ参加していただければと思います。
ーーーー

初めまして!尾野です★

初めまして!

昨日荻上さんよりご紹介にあずかりました、2019年4月入社の尾野愛夏(おのあいか)です!

チームの奥井さん、堀口さん、奥田さん、山添さんのご指導のもと、刺激的な毎日を過ごしています。

5月から営業として、様々な企業の方にお会いして勉強させて頂くと共に、お話をお伺いした後に掛けて頂く励ましの言葉に感謝し、頑張るパワーを頂いております!

初めましてのブログということで、私の大学時代力を入れたことについて書かせていただきます☆∹⋰

私は大学のゼミの活動でドキュメンタリー映像をゼミ生7名と制作しました。

完成した作品がこちら!!!


いいね!♥よりいいもの】です!

メディアが発達し、いつでもどこでも誰とでも繋がれる時代。しかし、そんな中でも私達は【直接的な出会いと関わりを重要視しているのではないのか。

メディアの発達、時代背景、社会背景、心理、様々な要素が含まれた作品となっています!

取り上げさせて頂いた題材は名古屋で開催されている

世界コスプレサミット】 です!

ゼミ生の中で誰一人としてアニメやコスプレの知識がなかったため、大学や市の図書館で関連書籍を読むところからはじめました。

そして、休日返上してのテレビ会議や電車の始発から終発までみっちり行う動画編集作業。

撮影の許可取りから当日撮影、ナレーション取り、完成まで長く険しい道のりでした。


(サミット参加者へのインタビュー撮影。メディアプレスとして入りました!)

(大学内でのナレーション収録。動画に付けるナレーションも学生のみで考え撮りました!)

 

当時は答えのない問いに対して頭を悩ます日々で、終わりが来るのかさえも分かりませんでしたが、今となってはゼミのおかげで充実した大学生活を過ごすことが出来たと感じています✩。✧*。


完成した作品を見たいな~と思って頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください!!喜んでDVDをお貸しします!!

ちなみに、、世界コスプレサミットは2019年度も開催するみたいなので興味がある方は是非♪

 

゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+

そして明日5月29日(水)は

名大社 ジモト就職フェア×DISCO キャリタス就活フォーラム】が開催されます!!

会場:吹上ホール

時間:12:00-17:00

東海地区最大級のイベントとなっております!

プロの就活アドバイザーによる大相談会や応援セミナーも行っております。

就活に不安や悩みを持っている方、少しお話を聞いてみませんか?

昨年まで就活を行っていた、わたくし尾野と荻上も会場におりますので、何かあればお声かけください!!皆様の力になれたら嬉しいなと思います☆*°

 

 

゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+

私も社会人1年目として、前向きに笑顔を忘れず頑張っていきたいと思います!

これからよろしくお願いします!

はじめまして。新人の荻上です!

 

はじめまして!

 

今年4月に入社しました、荻上世理(おぎうえ せり)です!

自己紹介をした際に必ず聞き返されてしまう珍しい苗字と名前ですが覚えて頂けたら嬉しいです!

 

入社してから、4月は毎朝オフィスに入ることすら緊張し、5月は営業として日々学ぶことが沢山あり2ヶ月が一瞬で過ぎていきました。

本当に11日が濃い毎日です

この1年間は失敗を恐れずに、がむしゃらに頑張っていきます!

よろしくお願いいたします。

 

こんなガチガチな挨拶をさせて頂いたところで

自己紹介として学生時代の話をさせて頂きます!

 

大学では国際教養を専攻しており、いろんな国の文化、歴史、宗教や観光などを学んでいました。

その関係で、アルバイトはゲストハウスタイカフェで働いていました!

(英語はあまり喋れませんが、気づいたら外国の方に囲まれてアルバイトをしていました!)

 

ゲストハウスは名古屋の円頓寺商店街にあるタマゴサンドが有名なお店です。

円頓寺商店街は下町感が残る素敵な場所なので、近くにいらした方はぜひ寄ってみてください!

もう一つのアルバイトは、カフェのタイ料理部門の立ち上げメンバーとして、就職活動終了後に半年ほど働いておりました。

タイ料理も1度食べたらやみつきになります。

ぜひタイ料理にも挑戦してみてください!!

 

 

学生時代はアルバイトに励みながら、旅行にも沢山行きました。

自分の知らない土地に行って色々体験したり、美味しいものを食べたりすることがとても好きです!

(特に沖縄には4年連続で行っています!!)

 

なので、荻上は少し変わったアルバイトをしていた旅行好きな奴だと

覚えて頂ければ嬉しいです。

これからよろしくお願いいたします!

 

さて、次回はもう一人の新卒入社の尾野さんです。

お楽しみに!

 

(二人で金曜日の仕事終わりに、初めてのブログ緊張するね、と話していた時に飲んだジュースの写真です!!)

第2の社会人デビュー!

初めまして!の方もいればそうじゃない方もいるかな?!と思いますが・・・
4月に中途入社しました柴崎(柴ザキではなくて柴サキと申します。
今後ブログやイベント会場にもおりますのでぜひぜひ覚えてください☆

GWの話や色々なお話をしたいところですが、
今日は初めてのブログなので自己紹介を含め私の話をしたいと思います!
(興味なくても最後まで見ていただけると嬉しいです!)

私の前職は、某旅行会社で営業をしていまして。とっーても濃い4年を過ごしたと自負しております笑
教育旅行という部署で主に小・中・高校生のメインイベント「修学旅行」をお手伝いしていました!
営業→企画→打合せ→実施→精算まで一連をお手伝させていただき
責任感と充実した毎日を過ごしていました。
修学旅行は生徒さんをはじめ学校としても大切な行事なので
打ち合わせから実施まで緊張感が続きますが、
生徒さんに「楽しかった!」や「ありがとうございました」と言われると今までやってきて良かった!と
心から思えるのが旅行会社の醍醐味なのかなあと感じました。
以前小学生から頂いた手紙も今でも大切に持っています!

(目も大きく書いてくれて美化されていますがそこはふれないでください・・・笑)
実は、この手紙を頂いた1年目の初1人立ち添乗でカメラマンとしてご一緒した桑山さんと
名大社で再会するなんてこの時は思っていませんでしたが・・・☆(世間ってホント狭いですよね)

そんな私も順風満帆ではなく何回も壁にぶち当たる時がありました。
今の私がいるのも3年目の時にお世話になった上司のおかげです。
厳しくて方言も強くて、一言で表すと「怖い」上司でしたがその中には温かさがあり
こんな人になりたい!と思っていました。今でも尊敬しています。

3年の月日がたち、ステップアップを考え違う業種で働いてみたいなと思った4年目の冬。
転職フェアでご縁があった名大社に入社させていただくことになり
今は、「学生広報グループ」にて大学訪問やイベント運営に携わっております!
中途採用で年齢的にはフレッシュではないですが・・・
新たな気持ちで取り組んでいます!
今後は、学生・大学・企業によりよい提供ができるように頑張りますので
みなさまご指導をよろしくお願いいたします。

そんなこんなで私は第2の社会人デビューをしました!
ちょっと砕けた話をしますと、
好きな食べ物→白いご飯とお味噌汁
好きな飲み物→ビール(というよりお酒大好き)
好きな芸能人→嵐(解散ではありません。休止です)
好きなこと→海外旅行・国内旅行・ミュージカル鑑賞

こんな感じで次回は旅行のお話ができたらなぁと思っています!
次回のブログは見た目も年齢もフレッシュな同期!荻上さんです☆
みなさんお楽しみに~!!