名大社 スタッフブログ

健康で文化的な生活

こんにちは!
名駅薪能を観に行って、帰ってきてEテレで京都薪能を見ながらブログを書いている不破です。

薪能は風情があってとてもいいんですけど、天候に左右されるのが辛いところ…。
今年の名駅薪能は、程よく風が吹いていて気持ちよかったです!

観るだけではなく、相変わらずお能のお稽古もしています!
いろいろな事情でしばらく発表会は無く、寂しいかぎりなんですが、
一方で女子大生のお稽古仲間が3人も増え(と言っても母校の能楽部に在籍していた後輩たちですが)お稽古場は賑やかになりました。

せっかく人数が増えたのに、発表会が無いのもつまらない!…ということで、自主謡会をやってみたり。
先生がプログラムを作ってくれたんですが、楽しそー!と思ったのも一瞬。
5時間ぶっ通しで謳い続ける構成になっていて、お稽古中から死にそうになっていました…。

↑5時間耐久謡会当日。5時間ぶっ通し正座は怪我する!ということで、椅子出動。

昨年の発表会前にも痛感したんですが、30過ぎて以降、圧倒的に体力が無くなってるんです…。
静かで眠そうなイメージのお能ですが、謡ってみると結構パワーがいります。
弁慶が主役だったりすると、天も響けと読み上げたりするので、わあああと謡ってて途中で息切れしたり酸欠になりかけたり…。

昨年もこれではいかん!有酸素運動をしよう!と思ってランニングをしてた時期もあったんですが、
夏あまりに暑すぎて挫折し、その時買ったシューズやウェアはそのまま放置…。
勿体無さを感じつつも、復帰できずにいたところに、今流行りの24時間ジムが近所にできたんです!

これだー!室内なら走れる…!
というわけで、ジムデビューしました!

走れればいっか!と思っていましたが、勿体無いのでマシンの使い方を教えてもらって、
筋肉と会話してそうなお兄さんに紛れてちょこっと筋トレしてみたり。
中高生時代、ビジュアル系は不健康なものだ!と思って体育の授業も休みがちだったので、
真面目に運動するのは人生初なのでは!?と思っています。
いつまで生きるのかわからないけど、死ぬまでお能ができる身体を目指して、コツコツと積み上げていこうと思います。
…飽きずに続くといいなー。

 

ジモトSUMMER

こんにちは!人類皆友達系のニムラです。
(どうやらそう思われてることが最近分かりましたw)

ようやく東海地区も梅雨明けですね!
今年は平年より7日、昨年より19日も遅い梅雨明けだったそうです。
待ちに待ったSUMMER

みなさんはどんな夏を過ごしますか?

夏フェス、海水浴、夏祭り、花火大会。
ジモトでの催し事も続々と始まっていますよね。

今年の夏は徹底的にジモトにこだわる!
そんなあなたに自称三河ソムリエのお勧めする2つのスポットをご紹介します。

ちょいちょい子どもとのショットを出して好感度を上げに行きたいと思います!

 

碧南海浜水族館
2019年3月23日にリニューアルオープンしたばかりの水族館。
最近のお気に入りです!

碧南海浜水族館HPより

何と言っても目玉は屋外施設の「ビオトープ」。
自然の生態系を人工的に作りだしたもの。
昆虫たちが集まってきたり、魚やカメが卵を産んだり。
生き物たちにとって住みやすい環境へ着々と変わっています。

館内の展示や催しもクセが強め。
イルカショーなど大きなイベントはありません。
ただ、「チンアナゴのエサやりタイム」や「なまずマンション」など。
なかなか衝撃的な画が見えるはずです。

これで大人500円、子供200円なら安いと思います。(大人は名古屋港水族館の1/4の料金)
お土産コーナーもかなり小さいので無駄な出費はありません(大事!)
レストランが小さいので、弁当や軽食を持参すると良いでしょう。
ビオトープでの飲食OKです!
三河人のみならず気負わずに遊びに行ってみてください。

 

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
言わずと知れた東三河の超超超おすすめスポットです。

のんほいパークFBページより

動物園・植物園・遊園地・自然史博物館。
なんと4つのゾーンを持つコスパ最強のテーマパークなのです。(大人600円!)
ふれあいコーナーや行動展示が自慢の動物園ゾーンもさることながら。

実は結構穴場な自然史博物館。
大人はヒンヤリ快適に過ごせるし。
恐竜好きの息子にはドンピシャでしたw
迫力ある骨格展示。
1時間に1回しかふ化しない恐竜の卵。
恐竜になれる謎のモーションキャプチャー。
ツッコミどころが多いとこものんほいっぽくて好きです。

自然史博物館のおみやげ屋さんは割とおしゃれで良いモノ置いてます。
そのせいで我が家は今恐竜だらけとなっております。

みなさんは財布のひもを固くして訪れてみてください!

 

いかがでしたか?
お金をかけなくても案外近場で面白いスポットがあるもんですね。

今年の夏、遠出の計画がない方。
是非ジモトで満喫しましょう!

以上、100均で作ったフォーキーが微妙に変な感じになったニムラでした!

準備の大切さ

こんにちは。水谷です。

 

一昨日は東京オリンピック開幕1年前ということで、メダルを披露されていました。

その際に、準備が順調に進んでいるといったことが報じられていました。

 

準備の大切さを感じたことについて。

 

昨日も某業者の営業マンと話していた時のこと。

よく準備をし、提案もしていただける。

それにまつわる情報収集、下準備もしっかりしたうえで自分なりの解釈も付け加えて提案をしていただける。

時々話すぎではないかと感じることもたまにあるが、

その方にとっては当たり前のことをされているだけなのでしょう。しっかり準備して臨む姿勢は好感が持てる。

滅多に会わないのだが、毎回しっかり状況説明していただけるのはありがたいし、

私のくだらない問い合わせにもきちんと向き合って頂ける。

と同時に私はどうなのかと考えさせられる。

 

昔といっても十数年前のこと。

誰とは言いませんが、当時採用担当をされていた方だったような・・・

当時ペーペーの私がたまたま残業していた時に、

当時の事務所の小部屋で発表用の原稿を立って読まれていた。

きちんと準備をして説明会の臨まれていたのではないかと。

 

月次報告の際にも、

資料を十分に検討していないまま出した場合は、厳しく内容チェックされ、

質問にうろたえることもあった。一方、万全を期して、事前にさまざまな面からチェックして資料を出したときには、

簡単に説明を聞かれる程度で、かえって拍子抜けすることがよくある。

その時に、しっかり準備しておいてよかったと思うのだが、限られた時間の中で準備を怠らないようしなくてはと毎回感じています。

 

何を書こうかを思っているときに、ネタ探しも含めて準備しておけばよかったと毎回思いつつ、感じたことを書いてみました。

名古屋市博物館・スヌーピー

こんにちは、重野です。

先日、気になっていた展示会へ行きました。
犬アレルギーで猫派の重野ですが、
嫌いな人はいないのではないかと思われる
スヌーピーの「スヌーピーミュージアム展」へ。

昨日に今日のタイミングで
チケットをいただく機会に恵まれました。
ありがとうございます!

名古屋市博物館へ行くのは記憶の中では3回目。

3年振りぐらいに行ってきました。

オープン少し前に会場に着いたのですが、
会場に入れたのは30分後ぐらいでした。

さすがスヌーピー。
前日の公式ツイッターでも時間によっては
60分、90分待ちとなっていました。

スヌーピー。
それは作者チャールズ・M・シュルツが、
約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック
「ピーナッツ」のキャラクター。
白と黒のビーグル犬。
背中の黒丸がかわいいですよね。

原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなど、
かつてない規模でスヌーピーやその仲間たちを紹介する展覧会だそうです。

めちゃくちゃ薄っぺらく感想を言うと、
カワイイ!かわいい!
でした!笑

4コマ漫画でスヌーピーのアレコレが紹介されています。

スヌーピーって、知らない人いない!
レベルで認知度高いはずなのに、
恥ずかしながら私はあまりストーリーを知りませんでした。
ネットでいろいろ調べてみると、非常に哲学的なコミックのようです。
新聞に連載されていたということは、そうゆうことです。

スヌーピーやその仲間たちの言葉は人生の教訓になるとか。
かわいい雰囲気で、結構オトナな言葉を発しています。

<スヌーピー豆知識>

スヌーピーは飼い主であるチャーリーブラウンの名前を覚えていな

●スヌーピーは狭い所が苦手なので、犬小屋の上で寝ている

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「スヌーピーミュージアム展」

名古屋市博物館にて9月1日まで開催中!

http://www.snoopymuseum.tokyo/nagoya/
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冷房効いてますので、暑い夏のお出掛けにいかがでしょうか。

では。

就職戦線変化あり?!

こんにちは、冨田です。

 

名大社では本日も2020卒の学生向けのイベントを開催中です!

 

会場:ウインクあいち7階

時間:12:00~17:00

 

詳しくはコチラから↓↓

 

 

名大社に入って9年目。

当たり前なことなんですが、新卒採用にずっと携わっていると

自分が就職活動をしていた頃と比べるとだいぶ変わったなと

感じる機会が増えてきました。

 

最近、特に感じるのは、イベントに来場した学生に対しての

来場特典

です。

 

クライアントに訪問した際に、バブル期に採用活動していた話しを聞くことがあります。

・就職情報誌が山のように届いた。

・交通費支給は当たり前

・2~3社受けて、すべて内定もらえた。

・学生確保のために、内定者を研修旅行という名目で旅行に連れて行き、他社と連絡を取らないようにする。

などなど

 

自分が就職活動の時には、リーマンショック後だったので

上記のことはすべて当てはまらず。。

唯一、就職活動で得たものは「クオカード500円」のみ。

ある企業の最終面接の際に頂きました(面接結果は・・・)

 

イベント行くだけで金券もらえるなんて、、、

若干・・・というかかなり羨ましい気持ちがあるので調べてみました。

 

題して

『イベント行きまくったら

 どのくらい金券がもらえるのか』

条件はこちら

◎期間は4月から7月

◎開催場所は愛知県内

◎主催会社は、全国媒体4社+名大社

◎2日間開催のイベントは両日で参加

◎先着、抽選はすべて該当したものとして計算

◎冨田ができる限り漏れのないように調べた合同企業説明会

 

調べてみると、

4月:21,000円(8回参加)

5月:20,000円(6回参加)

6月:23,000円(7回参加)

7月:30,000円(7回参加)

という結果になりました。

つまり、4カ月で94,000円もらえるということ。

そこそこいい金額になります。

 

就職活動するだけで、こんなに貰えるのにだいぶ抵抗感がある反面、

世の中が劇的に変化をしているのだから、

これも仕方のないことなのかなと納得せざるを得ないなと思います。

 

 

ただ、、、

・就職活動は学生本人にとって人生を決める大事な活動

・イベントは、一生勤めることになるかもしれない企業が見つかる場所

・日本においては、まだまだ”新卒”というブランド力は強いため、

後悔しないためにも1社でも多くの企業と知り合えたほうが良い

だと思っています。

 

今日のイベントでも

企業・学生にとって1つでも多くの出会いがあるように

全力でイベントの運営を頑張ろうと思います。

 

 

『仕事ごっこ』

こんにちは!神谷です。

今日は、こちらの本のことを。

『仕事ごっこ』

旧態依然とした仕事のやり方やルール、ビジネスの慣習や常識。
例えば、原本を紙で保存すること、手書きの文書、
堅苦しいビジネスマナー・・・などなど。
こういうことを本書では「仕事ごっこ」と呼んで、
「それっていまどき必要?」と問題提起しています。
シニカルなものがたりと軽快な語り口で話が進むので、とても分かりやすくておもしろい。

ここに出てくる事例が、そのまま今の名大社や自分の仕事に当てはまるかというと
ちょっと違うところもありますが、
問題提起として受け止めて、会社や自分自身はどうだろうかと考える機会になりました。

 

私自身、考え方や価値観はけっこう古い方なんだろうな、と認識してます。
ビジネスマナーもある程度は気にするし、
引き継がれきたものを変えることには割と慎重。
過去からの流れがある中で、それを止めること、変えることのリスクを考えてしまいます。

一方、この本に書かれていることはその真逆。
そういう価値観や慣習を続けることから出てくるリスクやムダを挙げて、
「それでも必要ですか?」と問う。

うーん、確かにそうだよな…
そんなリスクやムダは無い方がいいし、見直した方が合理的で効率的に仕事ができる。
特にメールの添付ファイルの話なんかは、興味深い指摘だと思います。

全体として、言ってることはすごくよく分かる。
でも一方で、
こんなにバサバサと変えてしまったら、
大事なものが抜けちゃうんじゃないかとか、
ビジネスの慣習も日本人らしくていい部分もあると思うけどな、とか。
そんなことを考えたりもしました。

 

企業や仕事によって事情はさまざまなので、
この本にあることをそのまま適用するのが正しいとは限らないと思います。
ただ少なくとも、古いやり方に何の疑いも持たず安住する態度は変えるべきだし、そうしないと置いていかれる。
それは間違いありません。

変えるのか、あえて守るのか。
時代の流れも読みながら、常に問い続けていかないといけないですね。
私の場合、「守り」に偏りすぎないように。
そんなことを改めて感じた一冊でした。

興味のある方は手に取ってみてください!


最後に、イベントのお知らせです!

本日・明日と、「ジモト就職フェア」を開催します。
企業さんとの面談はもちろん、
面接のポイントを学んだり、自分の就活を見直してみる就活応援講座もありますよ!
2020卒学生さんの就職活動を、名大社はまだまだサポートしていきます!

◎7/23(火)・24(水)開催「ジモト就職フェア」
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/261

スタッフ一同、ウインクあいちでお待ちしています!

最近のできごと

こんにちは。

梅雨がなかなか明けてくれないので、

そろそろ夏の太陽が恋しくなってきました、宇佐見です。

 

昨日までの3日間、名大社では転職フェアを開催しておりました!

ご来場いただきましたみなさま、ご参加いただきました企業のみなさま、

ありがとうございました!

3日間のイベントが済んだばかりではありますが、

今週は2020年卒学生さん向けの合同企業説明会を開催いたします!

東海地区のメーカー・商社の特集や、キラキラ女子活躍企業特集など、

地元有力企業が多数出展いたします!

留学などで最近就活を始めた方や、今までの就活を見直したい方などなど、

悩める学生さん必見です!ぜひご来場ください!

 

さて、最近の私はというと、

 

●夏休みでひるがのへ行ってきました

いつぞやのリレーマラソンで入場券をもらってからハマっている、

岐阜県ひるがの高原にある牧歌の里へ行きました。(ここ数年は年1くらいで行っています)

名古屋と比べると涼しく、ちょうどラベンダー畑が見ごろでした。

どうぶつと触れ合った後は、

流行りのハーバリウムつくり体験。

この日は、夫の高校の後輩(であり、私の高校の先輩でもある方)が働いている宿に宿泊!

飛騨牛もおいしい・・・

地酒もおいしい・・・

締めはおこわと白えびのてんぷらそうめん・・・

全部がおいしい!!!

そして、スタッフさんの気配りがすばらしい・・・!

観光そこそこに、ゆーったり過ごすことができました!

 

●名電高校吹奏楽部のサマーコンサートに行きました

愛工大付属名電高校といえば、やはり甲子園!野球部!が有名ですが、

吹奏楽部もかなりの強豪校。

夏の吹奏楽コンクールの全国大会の出場数は日本一を誇る、超超超!名門校です。

いつもは転職フェアなどで利用する、国際会議場のお向かいにあるセンチュリーホールでの

公演を聴きに行きました。なにかしらの演奏会で、毎年聴きにいっているような気がします。

高校生とは思えないくらいの迫力ある素晴らしい演奏をしてくれるのですが、

随所に見えるダンスや寸劇などは高校生らしく、

自分の高校時代を思い出して懐かしくなりました。

がんばる姿は元気をもらえますね^^

今月末から、全国の吹奏楽部は夏のコンクールの時期を迎えます。

もう、自分が高校生の時から10年近く前のできごとなのですが、

未だにこの時期は、あの頃を思い出します。

名電高校の吹奏楽部部員はなんと、現在200名近くいるとのこと!!

うち、コンクールに出場できるのは大会規定の55名です。

きっと、熱いドラマがあることでしょう!

 

リフレッシュをして、元気をもらって、

今週も1週間、頑張ろうと思います!

 

先輩の偉大さ

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

今年で名大社歴6年目に突入し、営業としてするべき仕事、

そして課題としてしなくてはいけないことを日々感じるようになってきました。

そんな自分の中で最近仕事をしていて感じる事、大切にしている事を書かせていただきます!

 

今年度に入って自分の中で意識していることは、「自分だけの仕事をしないようにする事」。

入社してすぐに当時の上司だった加藤さんから教えてもらったことが、

「役職や社歴は関係ない」ということ。

自分がこうしたい!こうすればもっと会社のためになるという事を思ったならば、

自由に発言できるし、任せてもらえるという事を名大社の考えとして教えてもらいました。

 

現在、私と同い年で同じ営業グループの山添君の協力を得ながら、

若手メンバー中心で営業力向上のための営業シュミレーションの実施や新規営業対策の取り組みを自分たちで企画し、実行させてもらっています。

上司に対して最低限の報告は必要とのことでしたが、「近藤・山添のやることは大丈夫。任せるよ。」

と言ってもらえたことは責任感を感じると同時に、自分だけの仕事をやっていた頃にはない、

やりがいを感じることが出来ています。

 

それでも、なかなか後輩メンバーに自分の意見や考えを分かってもらう事については、まだまだ改善すべき点が多いと日々感じています。

こういった今まで経験してこなかった後輩メンバーの指導や営業手法の企画などを通じて、

先輩社員の皆さんは、とにかく視野が広い&いろんなことを考えながら仕事をしているんだなぁとつくづく感じます。

また同時に、自分が部下の育成を任せてもらった時どうするか?など、イメージを膨らませることもできるようになってきました。

 

まだまだ若手と括られる社歴ではありますが、先輩たちに教えてもらってきた名大社の営業としての姿勢や、常に当事者意識を持つ事の大切さを発信できるよう動いていきます。

まずは、今任せもらっている新しい取り組みについて最後までやり遂げることを大切に動いていきます。

 

ちょっと真面目なブログになってしまいましたが、最近感じた事として書かせていただきました!

夏の旅行のついでに

こんにちは、安田です。

雨にめっぽう弱いので早く梅雨が明けてほしいと願う今日この頃です。

 

さて、そんなことを言っていると、気づいたら夏休みまであと1か月!頑張って乗り切りましょう!

今日は、東京駅至近で近現代史を感じられる観光スポットを2つご紹介します。

 

【三菱一号館美術館】

 

東京駅から皇居方面に徒歩数分。

今でいう三菱財閥の本社や三菱銀行本店が入居していた建物を三菱地所が復元して美術館にしました。

 

この美術館は常設展をやっておらず、特別展のみ行っています。

つまり、行くたびに全く違う展示が見られるんです!

先日行ったときは、マリアノ・フォルチュニ展をやっていました。

スペイン生まれ・イタリア育ちのデザイナーです。

ご夫婦で和服が好きで、和服を室内着にしていたとか。

 

窓から外を眺めると、丸の内ビル街のど真ん中に緑の庭を作ってしまう三菱地所の圧倒的地主力を実感できます。

そういえば名大社が入っているビルも三菱地所です。いつもお世話になっています。

 

【明治生命館】

美術館を出てそのまま皇居方面に歩くと、次の区画に「明治生命館」があります。

昭和9年竣工の歴史を感じさせる荘厳な建物で、一時にはGHQがオフィスとして使っていたこともあるそうです。

日本の占領政策を話し合う対日理事会の第一回会合もこの建物の会議室で開かれました。

 

あ、そういえば明治生命も三菱グループですね。三菱すごいですね。

ちなみに施工は名古屋発祥の「竹中工務店」です。

 

今でも明治安田生命のお客様相談センターが入っています。

しかしそれ以外は見学用に作られているので、見て回ることができます(曜日によってエリアと時間に制限があります)。

 

 

キッチンから食堂へ配膳するためのエレベータ

 

↑古い洋画でしか見たことのない「メールシュート」の本物が目の前に!

 

 

大理石はもちろん本物で、ところどころに化石化したアンモナイトもいました。

非常に貴重な建物で、解説を読んでいるだけでも十分面白いのですが、マイナーなためか、他の建物に比べてあまり見学者も多くないためゆっくり見られます。

これを維持するあたりに、明治安田生命のプライドというか、ノブレスオブリージュ的な精神性を感じますね。

 

東京旅行の際、お時間許せばぜひお立ち寄りください!

 

最近感じたこと。

(さらに…)