名大社 スタッフブログ

日本の秘湯だそうです。

少し時期は前になりますが、

新聞の一面の突出し広告に温泉宿の広告が、炭酸泉の泉岳館。ホームページで内容を少し確認し、
電話で予約しました。

特に、温泉宿に行ってる訳でもないし、湯といえば、家風呂か、近くの喜多の湯(スーパー銭湯)にしかご縁がない。

そういえば、会社の旅行で行った九州の別府温泉の朝風呂は気持ちよかったな~

友人への話題にもなるし行ってみますか。

目的地は岐阜県下呂市。下呂温泉より北の方向で。高山ICから車で40分南下。

日本の懐かしい原風景。湯屋温泉の泉岳館(センガクカン)とゆう温泉宿。

ホテル、旅館とゆうより、お宿と呼んだ方がいいのかも?

少し地味目でお店のような?

 

ダイレクトに温泉、食事のみを楽しめます。

そんなメッセージが感じられるたたずまい。

ご自慢は炭酸泉。字のごとく、細かな泡が温泉のどこかしこから、お湯は少しぬるめですが~

お風呂にするために温めるそうです。

お宿には、3室ですが、部屋に露天風呂もついております。今回はその一つを予約しました。

写真が悪くて申し訳ありません。これでは良さが伝わらない。少し不気味でしょ。

正直ゆうと、お部屋で楽しむのもいいのですが、何とも嬉しいことに、露天の家族風呂がありまして、予約で30分貸切にできる。ここ泉岳館の売りの1つかも。

1度と言わず2度も予約するあり様です。30分はあっとゆう間ですが、これがくつろげます。

飲料もOkとのこと。お風呂の前に小さな神社のようなたたずまいが。ここで炭酸水を一杯。

朝はお粥。炭酸水で炊いたとか。

朝には散歩、宿の脇には清流が流れ、川の水は手に痛い。こんなに冷たかったのだ。

川の中から炭酸が沸いてます。あら不思議。

同じエリアの宿。奥田屋さんの前には炭酸水を飲めるスポットも。

ホントにのどかな2日間を過ごすことができました。

日本秘湯を守る会とゆう組合があり、東海、北陸、信濃で44宿があるそうです。

各お宿でのスタンプラリーをやってます。

10個集めると、思い出に残った温泉宿に一泊ご招待とのこと。

何年たっても残るものは残る。リピーターの方も多いとお聞きしました。

 

疲れ気味のおっさん仲間と又、伺いたいと。ある日の休日でした。

休日にオススメ店②

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

8月に入り、暑い日々が続きますが、夏バテしないように気を付けています。

今回のブログは食べ物ブログを書きたいと思います。

山添に勧められた、元祖釜揚げうどんのお店「大正庵釜春」に行ってきました。

店の読み方は「たいしょうあんかまはる」と呼びます。お店の場所は、愛知県岡崎市にあります。

お店のHP→http://www.kamahalu.co.jp/

山添から「もろこしうどん」がおススメですと言われたので、さっそく食べに行きました。

茹でたうどんに、とうもろこしを卵でとじた餡をかけたうどんで、つゆがちょっと濃い目ですが、一度食べるとやみつきになりそうです。

食べると体がとても暑くなり、食べるだけで汗でびっしょりとなってしまいました。

場所が岡崎なので頻繁には行けないですが、私は営業エリアが岡崎市なので昼食に利用しても良いですね!!

岡崎市では有名なお店らしいです。TV番組で取り上げられたそうです。

食べに行った日は、土曜日の11時ごろに行ったのですが、駐車場はほぼ満車でした。

さすがに行列にはなっていなかったのですが、お店の中はすごく混んでいました。行かれる方は、予約を取っていくと良いです。

また車だと満車になることもあるので、電車で行かれても良いかもしれません。

電車で行く場合は、名鉄名古屋本線「岡崎公園前」もしくは愛知環状鉄道「中岡崎」から徒歩1分です。

店舗入り口近辺は、お土産品販売コーナーもあるので、お土産を買って自宅で食べるのもおススメです。

本日開催!ジモト就職フェア

こんにちは、小鹿です。

社会人の方は今日から本格的に仕事スタート、
という方も多いのではないでしょうか?
先週もお仕事だったという方も今日からまた混雑した道路・電車との戦いですね・・・
頑張りましょう!

そんな今日は、名大社では、
イベントを開催しております。

2018年3月卒業向けのジモト就職フェアです。

就職活動中の学生さん、
暑いなか大変かとは思いますが、
足を運んでみてはいかがでしょうか。

わたしも大学四年生のこの時期、
まだ就職活動中でした!

数年前(片手では数えれないけど両手では数えれるくらいの年数)のことですので、
今とは状況が異なりますが、それでもなかなか内定もらえず苦労した部類に入ると思います。

友人の「内定もらったよ」の言葉に、もやもやしていたあの頃。

就活当初のこういう業種に就きたいなとか、
こういうことおもしろそうだなと思っていた理想とは、現実がどんどんかけ離れていきました。

結局のところ、私はたまたま大学で紹介された名大社に新卒で入社して今にいたります。

「二度と就活はやりたくない」と思っていたのに、
卒業後も学生の就活に携わる仕事に就くとは自分が一番意外でした。

ですので、内定者にきらきらした顔をしながら「どうして名大社に入社されたんですか?」と聞かれると毎年困ってしまっています。
そんな大層な理由無いんだけどなと。

それでも名大社に決めたのは、当時面接をしてくださった現在の社長・上司の雰囲気が
柔らかくて安心したからかなと思います。

会社の業種や職種に興味をもつことももちろん大切ですが、
実際にその会社の社員に会って雰囲気を感じることも大切だと思います!

面接をするのは入社してから毎日一緒に過ごす仲間。
かかわりは大なり小なりあるにしろ、なんらしか業務で顔を合わせていく人達になります。
自分と会社の人たちの雰囲気があっているか見極めるのが重要かなと感じます。

という訳で、かなりあざといですが、
実際に働く社員の方と直接会って話ができるイベント、《ジモト就職フェア》、本日開催です!

よろしくお願いいたします!

涼を感じて、夏を乗り切ろう!

こんにちは、戯言のオッサン奥井です。

今回もよろしくお願いいたします。

 

長期の夏休みの連休もアッという間に過ぎてしまいました。

皆はどんな夏休みを過ごしたんだろうか?

僕の場合は何をしたと取り立てて言える大きな行事もなく、

ただただ、ぼ~っと家でのんびり過ごして、たまに外食に行っては腹いっぱいに・・・。

夏痩せどころか、太ってしまったオッサンです。

ささやかな至福の時間ってものを感じつつの6連休でした。

 

甲子園では熱い熱い熱戦が・・・

そんな中、北北海道代表、滝川西の仙台育英との試合では、

最後まであきらめない全力疾走には感動し、考えさせられました。

0-12の7回2死満塁から9番(セカンド)の選手がストレートを全力の一振りで

走者一掃の2塁打で3点。意地で3点をもぎ取るも、3-15と完敗という結果に終わった。

選手構成はほぼジモト選手ばかりのチーム。

選手はどんな場面でも全力疾走、ベンチからの伝令の選手も、出塁した選手のヘルメットを取りに行くのも全力疾走。滝川西の持ち味は全力疾走。背番号16の選手の全力疾走は特にすごかったな。試合後、「体力の限界まで全力を出し切って、悔いなし」というようなことをコメントしていた。

何事にも全力で臨む、最後には「悔いなし」と言えるように常にありたいものだ。

いい結果を出すことは大事だが、たとえダメであっても、「悔いなし」と言えるところまでやれれば、必ず次につながるはずだから・・・。

 

さて、昨日からですが、シゴトに復帰。

だらしない生活で、たるんだ体と精神を叩き直して頑張らねば・・・。

今年の夏はちょっと変。

不安定な局地的な集中豪雨、蒸し暑いじめっとした天気が続きますが、

そんなじめじめの蒸し暑い夏を乗り切るため、一服の清涼感に浸ることも大事。

そこで、

今回は街で見かけた、涼のいくつかを紹介!

 

朝から汗をダラダラと流しつつ駅に向かう途中、(デブにはジメジメした暑さは特にはこたえる)

最近、増えたなと感じるのが、

 

壁一面が蔦で覆われて涼しそう!     ゴーヤのグリーンカーテン

 

ゴーヤのグリーンカーテン、蔦の絡まる建物・・・緑を活かして少しでも涼を・・・。

緑を目にすると、一瞬気持ち的に涼しく、目から涼も感じられる。

また建物の中に入れば涼しいし、いい事ずくめ。

 

また暑い日と言えば、

一番に思いつくのが、

キンキンギンギンに冷えたビール!と言いたいかもしれませんが、

昼間はやっぱり、

かき氷

街中で見つけました。赤鰐の文字の入った手書き看板。

行列のできる知名度全国区のなんと岐阜の名店「茶屋 赤鰐(あかわに)」の師匠が作る元祖ふわふわかき氷。

お店の名前は・・・Poor Richard’s

お店に入ってみて、こんなところでかき氷?

と思える少し暗っぽい店内。でも何故か落ち着く感じ。

 

隠れ家的なBar。どこかホッとできる空間で、いただくフワフワのかき氷は

夏の暑さを一瞬忘れさせてくれました。

Barですが、お酒だけでなく色んなメニューで食事もできます。

昼間もやってます。

昼は11:30~14:00

夜は18:00~26:00

是非一度、フワフワかき氷食べに行ってみてください。

 

氷の次は

桑名の寿恵広のアイス饅頭

 

知る人ぞ知るアイス饅頭。(いや、すでに皆知っているかも)

甘すぎず、食べ飽きないこの味。暑い日にこの一本はたまりませんね。

なんと昭和25年頃から当時の製法を守り続けて作られているとのこと。

桑名市のふるさと納税協賛事業者として桑名のソウルフードとして

ジモトの人に愛される一品です。一度、だまされたと思って、試してみてください。

絶対間違いないですよ。

 

夏、忘れてはいけないのが、

アイスクリーム

ここで紹介したいのが、

牧成舎~もなかアイス」手焼きもなかにサンドしたアイス

以前、奥飛騨の温泉に行った時、湯上りに食べたアイスがこのもなかアイス。

「うまい」と思わず出た一品。くどくなく、牛乳の味をそのまま感じられる、ほどよい甘さ。

また食べたいなと思っていたら、

なんと名古屋で見つけてしまいました。

そこは、栄のオアシス21にある

岐阜のアンテナショップ「ジ・フーズ」。

こんな処で再開するとは・・・

思わず手に取って買っていました。

そのまま食べるのも、おいしいのは当たり前ですが、

もなかアイスをオーブンで軽く焼いて食べると

またさらにパリッとした食感で格別。

一度、お試しあれ。絶対おススメ。

そのあと、また食べたいなとお店にいったら、

冷蔵庫が故障中ということで、残念ながらゲットならず。

もし行かれるなら、アイスクリームがあるか確認してからの方が

間違いないと思います。

 

ホッと一息つける一服の涼を見つけて、暑い夏を乗り切ろう!

 

毎回、毎回、頭を悩ませるこの宿題。

ブログネタどうしよう?

 

ブログ作成はいつも早めに休み中に準備しますが、

今回の夏休みの宿題「ブログ」は追い込まれて休み最終日に

切羽詰まって・・・。

子供の頃の夏休みの最終日を懐かしく思い出した1日でした。

 

さあ、シゴト、仕事、しごと・・・

いろんな工夫を凝らして、

ガンバロウ!

アートシーンー奇想の宮廷画家と最後の浮世絵師ー

お盆休み明け一発目のブログです!…が、お盆休み前に書いている不破です。
学生時代は宿題ギリギリ派もしくは出さない派だったので、
考え方が変わったあたりに自分の歳とった感をひしひしと感じる夏です…。

そんなことはさておき。
先日、夏休みをいただいて東京で美術館に行ってきたので、そのお話を書きたいと思います。

上野の国立西洋美術館アルチンボルド展

以前、「ウェルトゥムヌスに扮したルドルフ二世」という作品をみてから興味はあったんですが、
好きなアーティストの方が「アルチンボルド展サイコォだったよ」とオススメしていたこともあり、行ってきました!

16世紀、ウィーンとプラハの宮廷で活躍したアルチンボルドの代表作は、
「静物画のように緻密に描かれた果物、野菜、動植物、本などを寄せ集めた、珍奇な肖像画の製作で世に知られる。」…と
Wikipediaにも書かれている通り、「寄せ絵」という手法で書かれた不思議な肖像画です。

「だまし絵」と紹介されることも多く、楽しい作品の印象が強かったんですが、
近くで見てみると、組み合わされたひとつひとつの植物や動物がとても緻密で写真のように描かれていて、なんとも言えず息の詰まる感じがします。
どれだけ見てても時間が足りないと思うくらい、ほんっっとに細かいんです。
特に動物、魚なんかは綺麗に描かれすぎていてちょっと気持ち悪いくらい。

でも、少し作品から離れて眺めてみると、ちゃんとユーモラスな人の横顔が見えて、ついつい和んでしまいます。
1作品で2回楽しめるうえに、連作が並んだ時の迫力は圧倒的。
しかも、宮廷画家なので、仕えている皇帝を賛美するモチーフや文字をきちんと織り交ぜていたりして、解説を聞くとさらに深く楽しめる。
「奇想」という言葉はぴったりなんだけど、それで片付けるのがもったいないくらい、いろいろな視点で楽しめる作品ばかりでした。

今回の目玉だった「四季」と「四大元素」という連作の絵はもちろん最高でしたが、個人的なお気に入りは「司書」

「生涯50冊以上の著作を残して、質より量で評判となった残念な人」をモデルにして、皮肉った作品だそうですが、
解説を聞かなくても、モデルをバカにしてる感が伝わってくるのがすごいなあ!と思い…。
でも、なんかちょっと憎めない感じもするんですよね。
風でペラペラめくれていきそうな頭がバカっぽくてイチオシです。

 

この後原宿に移動してもう1件、太田記念美術館という浮世絵専門の美術館で、
月岡芳年という浮世絵師の妖怪画の特別展も見てきたんですが、こちらはかっこよかった!!以外に語ることがなく…。

特に浮世絵に詳しいわけじゃなく、他の浮世絵師との違いってなに?って聞かれるとよくわからないんですが、月岡芳年の浮世絵が大好きなんです。
以前も、特別展を観にきたことがあるんですが、かっこいいんですよね。
かっこいい以外に言葉がないんですよね!詳しいことはよくわからないけどかっこいいんですよね!!
すでに見たことある作品も、初めて見る作品もさまざま展示されてましたが、感想としてはやっぱり「かっこいい!来月の第二弾も観たい!」です。来月も観たい!

そんな感じで今月もアートなブログになってしまいました。
次回のアートブログはブリューゲルのバベルの塔展か月岡芳年展再びで予定は未定です!
それでは!

 

 

新プロジェクト発足!

どーも(^^)/

最近、au「三太郎」シリーズ新CMの“チャラ織姫”こと元AKBの女優・川栄さんにドキドキしているニムラです。

au「三太郎」CMより

アイドル時代からの華麗な転身に驚くばかりです。

いろいろ調べていたら、なんと我々の同業がこんな企画を…

http://camp-program.com/

学生だったら参加したかった!!

っとライバル会社の宣伝はこのあたりで。

 

今日はここ最近名大社で起こっている変化について書いていこうと思います。

 

≪引き算プロジェクト発足≫

「ウチのメンバーは仕事を増やすことにおいては長けているが、減らすことを一切考えない!」

T氏からの痛烈なご指摘から立ち上がったこのプロジェクト。

断捨離なんて言葉もありますが、いかに無駄なことを捨て、効果が期待できることに力を注げるか。

働き方を見つめ直す上で、まず全員の意見を聞いてみようということになりました。

 

主に若手メンバーからリーダーを選び、各チームで話し合った結果を全体共有します。

中堅と管理職は上がってきた意見に対し、説明責任を果たさなければなりません。

「引き算」して良いと判断された業務であれば、迷いなく切り捨てていく考えです。

 

初月の意見が出揃ったところですが、まぁ~面白い。

 

引き算と言いながら、増やしとるやないかい( ゚Д゚)なんて意見があったり。

ある特定の業務に批判が殺到していたり。(そんなに負担が大きかったのね)

 

飲み会での愚痴話だけでは吸い上げられなかった本音が豊富に集まっています。

 

みんなめっちゃ考えてるやん。

ちょっと嬉しくなってしまいました。

 

ただ、なんとなく当たり前にやってきたことを、しっかりと言語化してメンバーに腹落ちさせること。

調子が良く、思考回路を停止させることが自慢の男にとって何よりハードなシゴトになりそうです。

 

このプロジェクトがあったからではないですが、自身も今のシゴトを3つに分解・整理してみました。

“WANT(やりたいシゴト)”

“CAN(やれるシゴト)”

“MUST(やらなきゃいけないシゴト)”

すると割合がだいたい5:2:3となり、やりたい想いだけが山積した状態が明らかになったのです。

 

あ~これがニムラの主成分である“調子の良さ”の源泉か。

 

立ち止まって考える。

振返って反省する。

不慣れなことです…

 

でも、ひとつ道は見えました。

CANを増やしていけばよいのです。

Yes I Can!

1つ1つの業務をやりきる、やり抜く。

そうやって“やりたいこと”を“やれたこと”にしていく。

少し頭のモヤモヤが晴れたような気がします。

助言をいただけた上司に感謝です。(結果で報わねば!)

 

 

もう1つ、最近の動きをご紹介します。

≪東三河若者人材確保支援事業 発足≫

県からの委託事業として中日新聞さんとともに手掛けていくことになったこのプロジェクト。

簡単に言えば、「東三河の良いとこ、知ってちょーよ」です。

5市3町村で構成される東三河という土地はなかなか面白いところで、

ウズラや大葉、食用菊等の生産量が日本一を誇る全国有数の農業都市でもあります。

「きゅうりのキューちゃん(東海漬物さん)」「ヤマサのちくわ」など老舗ブランドから、

「ブラックサンダー(有楽製菓さん)」のような全国的に知名度のあるメーカーも。

豊橋市内では東海地区で唯一、路面電車が走り、昭和レトロな雰囲気も併せ持っています。

ファンデーションの原料・絹雲母の採掘で有名な東栄町や、蓬莱泉などの酒蔵が多く点在する設楽町、メロンとサーファーの町・田原市など個性豊かな市町村があります。

 

自身も少し携わらせていただいたのが、

関東在住の学生をターゲットとしたバスツアー形式のプログラム。

その名も

「ワーク×ライフ体感ツアー in 豊橋・蒲郡」

自動車運搬船の建造実績で世界一の「新来島豊橋造船」さまと、

再生医療の分野でたびたび取り上げられている「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」さまの工場見学・会社訪問会を実施。

蒲郡の名産品でお腹も満たしていただけるんです。

ここまで至れり尽くせりのバスツアーが他にあるんでしょうか( `ー´)ノ

http://www.meidaisha.jp/higashimikawa/tour.html

ワークとライフ。

両方の魅力を知ってもらうことで、U・Iターン就職のきっかけになれば幸いです。

豊橋鉄道HPより

(別日程では、あの走る屋台“おでんしゃ”にも乗車しちゃいます!)

 

入社当初から愛着のある東三河がいよいよスポットを浴びるということで喜びに震えております。

(西やん、このプロジェクト成功させましょうね!)

 

 

まだまだ、お伝えしたいことがございますが本日はここまでにしておきます。

 

最後に、名大社は【8/11(金)~8/16(水)】まで夏季休暇とさせていただきます。

スタッフブログも8/17(木)から再開となります。

お楽しみに(^^)/

しくじる会社の法則

 

こんにちは。水谷です。

しくじり先生という番組もあるように、誰にだってしくじった経験もあるし、

それを面白おかしく語ることもあるかと思う。

 

この著者が、記者・編集者稼業を通じて経験したことを基に、

しくじる会社には、業績だけでは感知できない法則について書かれている。

 

まずは、社長について。

第一印象、身だしなみから始まり、持ち物についても触れている。

社長室の調度品、壁に飾った絵画、自動車、ご愛用の飲食店・飲み屋はどこかまで、

社長は行動の隅々まで「身だしなみ」という視点で観察されていると考えるべきと述べている。

飲み屋の場合、SNSでアップされる方もいらっしゃるのでばれやすい気がしますが・・・

 

特に「クルマ」だそうだ。

社有車であろうが、マイカ―であろうと、世間一般のみならず、

企業ウォッチングの専門家も同じだそうだ。

社長が高級外車を乗り回すようになったら、その会社は要注意。

著者が長年の取材活動で一番多く耳にした「危ない会社の見分け方」の鉄板法則は、

「社長が高級外車を乗り回すようになったら、その会社は要注意」というものだと書かれている。

お調子に乗らず、自らを律することのできる人物かの判断材料になりうるということだと感じた。

急に高級外車に乗り回すようになれば、きっと何かあると感じることは思った方がよいのではないか。

 

他にも、「本社が新しくなった会社は要注意」という点が気になった。

主に中堅・中小企業の場合ですが、分不相応なビルに本社を移す場合は、警戒されるようだ。

昨年移転した名大社の場合、どう映っているのかは別として、

本社はおカネを生まない施設であることは間違いないからだというのは頷ける。

また、受付が汚い会社はまずダメだと言われるらしい。

これを聞いてドキッとした。うちはどうなのか?

日中、事務所にずっといるのだが、応接室や会議室に毎日出入りすることもないので、

観葉植物の葉は枯れて落ちていないか?

電灯は切れたまま気づかれず放置されていないか?

倉庫の扉が開いたままになっていないか?

些細なことだが、来客した方には常に見られるという意識を持ち、常に気をつけることが大事だと感じた。

 

その他にも、社長から社員、会社の喫煙ルーム、警備員さんや清掃員さんに至るまで、

会社は様々な方々に見られていることは、知っておくべきだと感じた。

以前の清掃員の方に、あそこの会社は横着だと愚痴を聞いたこと。

そこで思わず「名大社は大丈夫ですよね」と聞き返したことを思い出した。

 

他にも実話をもとに、しくじる会社について取りあげている。

会社がそうならないように、総務担当としても気をつけなければと改めて感じさせてくれる一冊でした。

いいシステムとは?

こんにちは、神谷です。

暑い毎日ですね。
夏バテ対策、みなさんはどんなことをされていますか?
私は、母特製の梅酢ドリンクで体を整えてます。
さっぱりしていますし、梅とお酢の効果も得られる!
オススメです。

さて、今日は仕事の話題です。

この数ヶ月、私はシステムと格闘する日々を送っておりました。
新システムが導入され、その運用担当をしているためです。

私の主な役割は、システムの要件定義をしたり、運用方法を考えること。
どんな機能が必要か
どんなふうに活用していきたいか・・・など、
社内の事情を踏まえ、想像力を働かせつつ、
システムに落とし込んでいく。
けっこう頭を使う仕事です。

これまでもシステム関連の業務は何度か経験してきましたが、
作る過程で必ず直面するのが、仕様の壁。
仕様上の制約はつきもので、
思うようにならない時のもどかしさは何とも言えません。
仕方のないことですが、
だからと言って簡単に諦めるわけにもいかない。
別のやり方を探ることも私の役目です。
中には本当にどうにもならないこともありますが・・・

いいシステムになるかどうかは、
結局は運用次第だと私は思っています。
どんなにいい機能があっても、使えなければ意味がない。
できること・できないことを踏まえて、
使う側にとって最適化していくものなのだと思います。

使ってみて初めて見えてくる課題もたくさんあります。
私では気づかないことをみんなから言ってもらえるのは、
大変ありがたいです。

システムは導入して終わりではなくて、
その後の活用や改善の方がむしろ大事。
みんなで使いながら良くしていく。
長期的なことですが、その結果として、
名大社仕様のいいシステムができていくのでしょう。
これもPDCAですね。

 

導入時の慌ただしさが落ち着いて、
少しホッとしている今日この頃。
とりとめのない内容となりましたが、
今、感じていることを書きました。

それでは、今回はこのあたりで失礼します。

夏がやってきた!

こんにちは!

暑い日が続きますね。
台風もやってきております。
みなさま、熱中症、台風、大雨にはくれぐれもご注意ください。

 

そんな中、
重野の夏はここから始まると言っても過言ではない、
音楽の野外フェスへ行ってきました!

10年以上通ってますが、毎年コレがなきゃ!夏じゃないんです。

 

節度ある?バカ騒ぎ!笑
おもしろかったー!
しばらくはこの余韻でこの暑い夏も乗り越えれそうです!

 

 

さて、先日、こちらも毎年恒例となる『明治村』へ行ってきました!

なぜ、明治村か?
それは明治探検GAMEがあるからです。

明治探検GAMEとは、明治村にある建造物をまわり、
答えを導き出す大人気アトラクション!

挑戦状にある、ヒントや証言を元に、
南北に1キロ以上に渡る広大な敷地内を、いったりきたり。

あなどってはいけません。
めちゃくちゃ難しいです。

 

家族で楽しめるものから、
大人でも?(だから?)クリアが難しい、
難易度の高いものまで様々なコースが用意されています。

 

時には先入観にとらわれない、
柔軟な思考が必要となるゲームです。

 

ひらがなの並び一つ取っても、
先入観にとらわれてはいけないんです…。

 

秋にも、リアル脱出ゲームが開催されるとか!

こちらも以前体験しましたが、おもしろかったです。

久しく、明治村行ってないな〜
そんなゲーム余裕でしょ!
最近体動かしてないな…

 

そんな方々、体験してみて下さい。
かなりハマりますよー!

 

●明治村ホームページ
http://www.meijimura.com/summer2017/#sect04_area

 

以上、明治村のオススメ(?)でした!

気になるアレについて調べてみた件

夏です!暑い日が続いています。

冷房の効いた涼しい部屋から外に出ると汗がぶあっと出てきます(;´・ω・)

汗がたくさん出て少しでも痩せていかないかと期待している冨田が担当します。

 

さて、早速ですが、

10人中7名

この数字を聞いてピンとくる方いますか?

 

 

名大社社員の肥満の割合と思った人は、惜しいですが間違いですw

 

そうですね。

娘の保育園で風邪を引いて休んでいる園児の数です。

今回の風邪はなかなか治りが遅く元気のない日が続いていました。

保育園を休み、外出禁止・絶対安静!というものの、幼い子は退屈&体調不良でグズりがパワーUP・・・

そんな時に頼りになるのは

「録画しておいたお気に入りの番組」

です。

 

撮り溜めしている番組の中で、ふと気になったのがこちらのキャラクター↓↓↓

(公式HPより)

NHKで放送している「いないいないばあっ!」のワンワンです。

 

例えば、「おかあさんといっしょ」では、うたのおにいさん・おねえさん、体操のおにいさん・おねえさん、着ぐるみのキャラクターは、ある程度の期間が経てば世代交代をします。

(ちなみに、自分のころは「にこにこぷん」でおなじみのじゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりでした)

 

話は戻りますが、このワンワンは自分が大学生のころから出演しており、だいぶ長い。

これは、着ぐるみのため、声優だけ変わっているのか?と思い、調べてみました。

 

【調査結果】

○「いないいないばあっ!」1996年1月15日に番組開始時より登場。

○中の人は、登場当初より交代なし。

○中の人は、着ぐるみでの踊りも声優も兼任。

 

そうなんです!20年以上も同じ人がずっとやっていた!!

その方は、声優の「チョー」さんという方で、今年で還暦を迎えるのだとか・・・

この事実を知り、ワンワンが踊っているシーンを観ると新しい感情が芽生えてきます(笑)

20年以上も子ども達のために頑張ってくれているチョーさん。

今後も身体が持つ限り、頑張ってほしいと思いました。

 

自分は、営業という仕事をするようになってまだ7年。

大先輩を尊敬しつつ、自分も愚直に営業という仕事に日々、邁進していこうと感じた1件でした。