名大社 スタッフブログ

【ジモト就活探検部】 会社(組織)で働く意味とは?

こんにちは!ジモト就活探検部の梅原です!
昨日の皆既月食、みなさんは見られたでしょうか?
私の実家では、甲斐甲斐しくも倉庫で眠っていたミニ天体望遠鏡を持ち出してきて観測してましたよ~!
なんだか幻想的でしたね!

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さて、話は変わりますが、最近のホットな話題といえばマラソンです!(笑)
小川さんのブログでも少し触れていたように、9/20にアクトスリレーマラソンに参加させて頂きました!
私にとってマラソン出場というのは人生で初体験。
事前に1週2キロをタスキで繋いでいくマラソンだということ聞いていたので、
正直な感想として、2キロっていったら家から駅までくらいの距離かあ~、
毎日自転車で通ってるし距離だし意外といけるんじゃ・・・なんて・・・
甘い考えで、特にトレーニングなど、何1つしないまま当日を迎えました。

いや、本当に今考えても甘かったなあ~と思います・・・
マラソンに向けて周到に準備をしていた人にこの場を借りて謝りたいです。

すいませんでした!!!!!

想像はるかに上回るほどの闘いでした。1チーム、42,195キロ走るのですが、私が走ったのは2週(4キロ)。
全体からすると本当に短い距離なんですが(汗)、自分の中ではちょっとしたドラマがありました。

まず1週目、
走り始めて500メートル。もうキツイ・・・(笑)
学生時代に経験した持久走のあの苦しみが思い出されました。
というのも、周りの人のペースが意外と早いんです!
早く一歩を踏み出さないと、後ろから人が迫ってくる!
自分の足下ばかりに目がいってしまいました。
タスキを渡す頃には、もうフラフラでした(笑)

2週目は、1週目の教訓を踏まえて自分のペースで走ろうと決めていました!
目指すゴールはみんなに等しく、同じなんだと割り切るようにしたんです。
そうすると、自分の目線は自ずと足元ではなく正面ないし、上向きになり、
周りの人に抜かれてもそれほど気にならなくなりました。
さらに、あ!このペースならラストスパートかけられそう!なんて気持ちの余裕も生まれました。

普段から全然運動しない私が走れたのは奇跡かもしれません。(笑)
マラソンは初体験でしたが、学ぶことは多かったと感じています!
ただ、この感覚、以前にも何度も経験したことがある気がする。
それはなぜなのか?

私たちは、社会やコミュニティの中で「波に揉まれて、何かを発見する」ドラマ
繰り返しているのではないでしょうか。

就活も同じだと思います。同じ土俵に、ある1つの目標を目指す人が複数いる。
就活生どうしの関わりの中で生まれた焦りが、自分の今までの実力以上の成果を出す
きっかけになることは事実なのです。

ただ人は無理をして走り続けることはできないと思います。
道のりのどこかで軌道修正をします。
視点を変えてみると、目標というのは自他ともに平等であるため、
自分らしく動いて就活していけばよいのです。
こういった発見の積み重ねにより、人は社会的に成長していけるのではないでしょうか。

社会人になってからも組織で働く以上、こういった経験の繰り返しだと思います。
会社では、今まで関わりのなかった人たちと同じ土俵に立つことになります。
自分より、経験が豊かな人たち。もちろん最初はペースを合わせようとすると息切れします。
ただそこで培った経験は着実に自分の財産に、力に変わっていきます。
今の自分と相談しながら試行錯誤を繰り返し、ペースを掴んで進んでいけばよいのだと思います。

 

会社という組織で働く意味って何だろう?

そう問われた時に、すぐに答えられる人ってどれほどいるのでしょうか。
社会人でも答えるのが難しい問いだと思います。
ただ、「波に揉まれて、何かを発見する」というドラマは、
組織に属していないと経験することができないものだと思います。
組織にいるからこそ、自分の新しい一面や力を認識することができます。
そういったことが、会社で働くやりがいにつながるのかもしれません。

とても長くなってしまいました。(汗)
ここまで読んでくれた方に幸あれ!!

次は、最近スリムになった冨田さんです!私も痩せたい!!

仕事で「伝える」時に大切なこと

こんにちは!最近の悩みは、老け顔だとよく言われてしまう

新入社員の近藤です!!

今回は、最近読んだ本を紹介させていただきます。

「自分の考えを‘伝える力’の授業」狩野みき著

近藤写真①

新入社員ということもあって、毎日上司にその日の終わり、

お客様とどのようなやりとりをして、お客様に聞かれた事、お客様が何を求めているのかを報告します。

 

一日の報告の際、どうすれば今日起こったことを上司に上手く伝えられるか、

お客様とのやり取りの中で分からなかったことがあれば、その質問をどのように上司に聞けばいいのかを

常日頃考えています。

 

正直、私は自分の意見を「伝える」という行為がとても苦手です。

上司や先輩にもよく「近藤が言っていることはよく分からない・・・」

なんて言われてしまうこともしばしば。

 

また、お客様とのやり取りの中で「最近、建設業界で人材が足りていないみたいだけど何でだと思う?」

なんて、聞かれた際には「えー。そうですねー・・・。」とはっきりと自分の意見や考えを上手く伝えられない事があります。

 

「自分はこう思っているんだけど」と自分の意見を言うところまでは出来ているんですが、

それを相手にどのようにして上手く伝えられるかが、僕の弱点でもあります。

人に何か意見を求められたとき、それが仲の良い友人や家族ならば話は別ですが、

初対面の何歳も上の企業の社長から意見を求められた時は、頭の中で自分の考えがまとまらないまま

言葉として発してしまうので、相手を混乱させてしまいます。

上司に「今日、お客様からこんな問い合わせがありまして・・・。」と、相談する時も

具体的な問い合わせの内容を自分の頭の中で整理出来ていないまま上司に相談しているので、

「こいつは何を言っているんだ??」状態に陥ってしまいます。

 

この本では、「伝える力」が最も不足しているのは日本人だと指摘しています。

僕のように自分の意見が上手く伝えられない人は、

商談の場や、議論の場で自分の意見を伝えるのが怖くなってしまい、

全く自分の考えを言うことのできない人になってしまうとのことです。

 

著者でもある狩野みきさんは、英和辞典の執筆を手がけており、

欧米のビジネスルールにおいても精通している方でもあります。

特に米国のビジネスマンは、議論の場で意見を言わない人間は仕事をしていない者と同様という価値観があるようです。

かなり、耳の痛い話ですが(>_<)

欧米人は、自分がこの場で意見を発したら周りの人がどう思うだろうかというマイナスな考えは持っていません。

常日頃から、自分の意見で議論に貢献する気持ちを持っているとのことです。

 

人それぞれ意見があって、どんな意見でも正解や間違いはありません。

どんどん自分らしい意見を述べる事に、意味があるのです。

 

この意識を持ちながら、後は伝え方の技術をつけていくことです。

この本では、「伝え方の達人」になるためにあらゆる訓練方法が紹介されていました。

 

例えば、朝聞いたニュース、電車の中で見た中吊り広告、目の前にある食べ物をみて

「これどう思う?」と自問します。そして、自分の中で意見がまとまったら、まずは「自分は○○に関してこう思う」という結論を出します。

そして、次に「なぜなら~」という根拠を出します。この訓練を毎日繰り返すことによって相手に意見を求められた際、頭で自分の意見の整理が早くなるとのことです。

毎朝の通勤電車の中でも行っていきたいです!!

 

最後に・・・。

新入社員として、早半年が過ぎました。

あらゆる経験をさせてもらっていますが、学生時代に気づかなかった弱点だったり、改善すべきところを気づくようになってきました。

普段あっという間に過ぎていく一日ですが、自分のこれからの仕事に活かせる本を読むことも大切なだと感じました。

みなさんも、読書の秋のこの季節に何か一冊手にとってみてはいかがでしょうか!!

 

 

明日のブログは名大社のライターとしても活躍中の梅原さんです!

 

クラッシュ(ぶつかり合う)する世界で、何かを実感すること

二回目にして、なにを書こうかな?状態の高井です。

書きたいことしか書きたくない人なので、こういう無理やりブログはホント困ります。

(嘘です。頑張ります!)

ネタに困り果てて、しょうがないので今日は最近みた映画の雑感を。

といっても不精な僕は、最近の映画は殆どHuluばかり。

いわゆるパソコンで配信される映画。映画館じゃありません。

こんなにパソコンやタブレッドばかりで映画見ていたら多分映画自身の価値が、変容してしまうんじゃないかと思うこの頃です。

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『クラッシュ』1996年アメリカ映画
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を手掛けたポール・ハギスの初監督作となる群像ドラマ。 ロサンゼルスで紡がれていくさまざまな人種、境遇の人々の物語を鮮烈に描き、第78 (2005) アカデミー賞にて作品賞、脚本賞、編集賞の3部門を受賞。ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその衝突の向こうには、誰もが抱える感情の爆発が待っていた。「Huluよりコメント引用」

なんだか面白そうなタイトルでカーチェイスもの?と思って見てみたらぜんぜん違う。

これがめっぽう重い、辛い映画だった。

個人的気分もあって、見ていて半分ぐらいまでは苦痛だった。

すこぶる簡単に言うと『クラッシュ』とは「人間のぶつかりあい」の意味だ。

中国人、イラン人、アラブ人、黒人、白人などなど、とにかく多種多様な人種が混在するアメリカでの人の衝突をテーマにしている。

それは主に「偏見」を根拠に、「怒り」に媒介され、「悲劇」を誘発する。

これは強烈なメッセージだ。このパターンをこの映画は執拗に繰り返す。

むろんそこはアメリカ映画だ。「悲劇」を回避する「救い」がご都合主義的にたくさん散りばめられてはいる。終わり方もハッピーエンドに近い。

ただあまりにも扱っているテーマが深刻で、救済が不自然で仕方ないのが致命的(僕には、ですが) 見ていて「そうじゃないだろう」っていう現実がちらついて仕方がない。

しかし、むろんいいところもある。

人種偏見に満ちた警官が、ある状況化でセクハラまでした黒人女性を命に懸けて救出をする。

どう解釈してよいかわからないようなこの展開。

しかしこの正義でもない白人警官が、自分の命を顧みず救済しようとするシーンはなぜか、なかなか衝撃的で感動的だ。

クラッシュにある偏見=怒り=悲劇の連鎖は、そのパターン化の執拗な繰り返しで面白い事実を明らかにしている。

これは人種の問題だけではない。極論すれば貧困とか、教育とかの社会の問題でもない。

他者どうしのぶつかり合い(クラッシュ)問題なのだと。

人間同士の共有や、共感、愛情の素晴らしさ!みたいな恋愛映画はたくさんある。

しかし共感しあわない、同質性の全くない「個人」がぶつかった時の予想不可能なものの集積。

例えば人種差別な白人警官とセクハラ被害の合った黒人女性との出会い!

これこそがもしかしたら人間愛?。

それは肯定するべきなの?っていう疑問で終わった感じだ。

この映画の冒頭とラストでいう黒人署長の言葉がなかなか秀逸。 

人はぶつかり合うことで何かを実感したいんだ

ってところ。かなり納得した。

交通事故も愛、罵声も愛、けんかも愛、戦争も愛。

 それならテポドンも愛情表現の現われなのかな~

 

 

 

『センチメンタルな秋』Part①

10月も今日で2週目。

まだまだ昼間は暑いですが、

夜は寒かったり、太陽がだんだんと早く沈むのを見ると、

やっぱり秋なんだな~を感じてしまう34歳/営業の奥田です。

 

先月、誕生日を迎えたばかりで会社のメンバーから

温かいメッセージを頂きハッピー&照れくさい気持ちになりましたが、

『センチメンタルな出来事』が2つもありました。

 

1つ目は、毎朝聞いていたラジオ番組が終わったことです。

※「エッ!」って思われるかもしれませんが、最後まで読んで下さい(笑)

 

番組名は、

源石和輝(げんいしかずてる)さんの「モルゲン!!」です。

(※東海ラジオ 月〜金曜日 6:00〜8:00放送)

 

名前からして、既にインパクトがありますが、

注目してほしい点は、

朝からエンジン全開の『放送できるギリギリのコメント(あくまで個人の感想です)』

 

ニュース・経済・スポーツ・芸能などジャンル問わずに、

歯に衣着せぬコメントを早口でまくし立てて、

時間内にきっちりおさめるプロ中のプロでした。

 

自分は、お客様に電話する際、「もう一度、ご社名・お名前をお願いします」と聞き返されることが多く

(聞きづらくて、大変申し訳ありません!)、

相手に分かりやすく伝えることの難しさを十分身に染みていますので、

「聞き取りやすい声」「分かりやすい説明」をする源石さんは大変勉強になりました。

 

実は、始めてこの人の番組を聞いたのは、高校3年の冬でした。

 

当時の景気は、失われた10年の真っただ中で、放送が始まった直後に源石アナウンサーが

「この番組はスポンサーを探しています。タクシーで聞いている懐の深い社長様がいましたら、是非東海ラジオにお問い合わせください!」

と何度も連呼していたのが印象的で、

幼い僕は、この人は会社のために頑張っているんだなと感心していました(笑)

 

そんな10年以上ぶりに会えた源石さんの声が

朝の時間帯で聞けなくなるなんて、

これはセンチメンタル以外、何ものでもないなと感じました。

 

モルゲンの番組が終わる最後の日に、何でモルゲンが終了するのですか?という問いに

「色々戦ってきたからです!」

と聞いて、会ったことも話したこともないのに、

最後は多くを語らない姿は、この人らしいなと思っていました。

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(※出典/中日新聞9月26日掲載分)

もう1つは、TV番組「テラスハウス」が終了してしまったことです。

長くなりそうなので翌月の『センチメンタルな秋』Part②にて書きたいと思います。

 

明日は、思想家の高井さんです。お楽しみに。

 

秋といえば

こんにちは!名大社の小川です!
早くも二巡目が回って来ました、既にネタがない状態です(>_<)笑

最近はかなり秋らしくなって来たので、スポーツの秋!について話したいと思います。

突然ですが、、
私は大学時代、『タッチフットボール』というスポーツをやっていました!
それなに??と95%の人から聞かれるマイナースポーツですが。。
簡単に言うと、アメリカンフットボールからタックルなど危険なプレーを省き、
1チーム6人制の、老若男女誰でも楽しめるスポーツなんです。
もちろん身体能力もアドバンテージですが、強くなるには経験や戦術が重要になります。

自分達で考えた戦術が上手く行った時は本当に嬉しい、そんなスポーツです。
毎年横浜スタジアムなどで全国大会が開かれていて、私のチームも出場しました★

中学と高校ではソフトボールをやっていました。
炎天下で動き回ることには慣れています。社会人になっても真っ黒なのは予定外。

割とスポーツを継続的に行ってきた私ですが、最近はめっきり運動する機会もなくなり
体力も体型も悪化していくばかり( ゚д゚)!
先日の健康診断では1キロ増えていました。( ゚д゚)!

運動していないって本当に悪いなぁと思いました。
アクトスリレーマラソンに参加した時のこと。
名大社では、毎年、山田社長を筆頭に、お揃いの名大社Tシャツを来て、
リレーマラソンに参加しています。

写真 3
私は一周2キロを、1時間程の休憩を挟みながら、3周走りました。
500メートルでかなりへとへと、、
女性らしい素敵なウェアの美女ランナーにたくさん抜かれました。
さらに悔しかったのは、ずっと年配のランナーさんにたくさん、追い抜かれたことです。
元気ハツラツで、若々しくて素晴らしい!

その日のうちから筋肉痛が来たのは救いでしたが、
何とも情けない感じでした。笑

しかしやはり運動するのはスッキリしますね!
そしていつまでも健康でいたいものですね。
まずは毎日の簡単なストレッチと筋トレから始めます!
間違っても食欲の秋にならないように!
皆さんも気候も心地よいので何か運動してはいかがですか?
いきなりの運動は免疫が落ちやすく風邪を引いたりしやすいそうなのでほどほどに。

次回は月曜日、なんと!

の資格保有者、奥田さんです!

えっ!Amazonギフト券かiTunes Card5000円分が全員にプレゼント!?

毎度!人材紹介事業部 キャリアコンサルタントで、

信長戦国歴史検定2級、3級合格者(1級は難しくて不合格)の臼井です。

早いもので10月ですね。10月となるとどうしても思い出すというか意識してしまう日があります。

あのドキドキ感、ワクワク感を・・その日とは

1994.10.8

そう

10・8(じゅっ てん はち)

 

当時、僕は浪人生で河合塾千種校に通いながら

「志望校を母校にするんや!」(別の予備校のキャッチですが)とつぶやいている怪しい19歳でした。

何の日かわかる人にはわかりすよね。

 

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(出展 10・8 巨人VS中日 史上最高の決戦 著 鷲田 康 出版社 文藝春秋)

同率で首位に並んだ両チームが最終戦でナゴヤ球場で激突。

勝ったほうがセリーグ優勝という、リーグ戦ではありえない決勝戦のような展開。

クライマックスシリーズのある今では味わえないスリルですね。

まして中日と巨人が激突し、この頂上決戦を制して優勝となるとこんな嬉しい事はない!

そんな歓喜の瞬間を思い描くだけで興奮しませんか?

結果は・・・・。

そんなことを毎年思い出すわけです・・。

そして今年、忘れられない歴史がもう一つ刻まれようとしています。

2014.10.5

そう

10・5(じゅっ てん ご)

名大社主催 第7回エンジニアフェアにおいて

来場されたエンジニアの方で

5社以上と面談された方

全員に!そーなんです全員に!

5,000円分のAmazonギフト券もしくはiTunes Cardがプレゼント!

いいんですか?そんな太っ腹で?と恐る恐る聞いてみると

いいんです!(川平慈英風に)

と自信満々に帰ってきました。これは歴史的な1日になりそうです。

会場はウィンクあいち8階

時間は11:00~17:00

エンジニアの皆さんにとって忘れられない日になるといいですね。

 

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次回はやっぱり笑顔がステキな小川さんです!(ここまで言えば写真アップするかな・・)

 

 

 

 

 

緑滴る“金華山“ 水清冽の長良川〜

名大社の堀口です。2回目のブログとなりました。よろしくお願いします。

緑滴る金華山〜 水清冽の長良川の出だし。

 

ある高校の校歌である。自分の学校の校歌 は忘れても、この歌詞の出だしは忘れられない。ちなみにその学び舎は高校野球のユニホーム“GIFU SHO“であり ます。

私の母校ではありませんが、金華山、長良川のフレーズは岐阜市内の小、中、高の校歌 に大袈裟に言えば半分以上の学校で使われてます。私の出身の小学校もそうでした。 ※私は忘れてました。昨日、記憶力抜群の同級生Mくんにメールで確認しました。

ただ、今日は校歌について語りたいのではありません。金華山の魅力について少しお話しをさせていただきます。

幼少の頃から何度となく岐阜城を目指して登山(ハイキングかもしれない)したのですが、

 

※ここが岩戸公園からの登り口です。

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先般も久しぶりに一人で登ってきました。自宅から車で20分。岩戸公園(金華山の北側)に車を駐車して東坂登山道からスタート。

ここから空気の質が全く変わってきます。本日は快晴で木洩れ陽と心地よい風を感じながらのハイキングです。

 

以前はお年寄り、家族連れの登山者が多かったと記憶してましたが、20代の男女のハイカー。山ガール(服装がバッチリ決まってます。)に遭遇、軽装でペットボトル1本持参で散歩感覚で登るおじさんは相変わらず見かけました。ワンコ連れの方、多いですね。

40分後には頂上玄関のロープウェイ乗り場へ。ロープウェイ登山組の方とここで合流です。ここでも中国語が飛び交います。名古屋の栄と一緒です。頑張れ観光立国日本!

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ロープウェイが下るのを待ち撮影。乗り場からのアングルもいい感じ。

ここから1分で山頂展望台です。少し雲もかかってますが、見えた! 名古屋駅のツインタワーです。左手上にかすかに見えませんか? 休息もつかの間、2回大きな深呼吸をして一気に下山。駐車場まで30分。この日は時間の都合もあり岐阜城へは行かず。

金華山登山の魅力は私見ですが3つあると思います。

①半日で登山気分が満喫できます。標高338メートル。 幾つか登山コースがあります。ゆっくり歩いて50分のハイキング。この時間、距離感が心地いい。もちろん、休憩無しのノンストップがお勧めです。

②山頂展望台からの眺めは最高です。登ったら360度見まわしてください。天気が良ければ、北に名古屋市駅のツインタワー。 ※この日は確認ができました。眼下には清流 長良川が。 絶景 写真参照ください。

③登山コースが7以上はありますので いろんなルートが楽しめます。 “瞑想の小道“ “馬の背“、 百曲がり、 七曲り、東坂、鼻高、発達目。 初心者の方には“瞑想の小道”がお勧め。

 

その日の気分でコースを決めましょう。ただ、馬の背コースは所用時間20分で踏破できる時短コースですが。崖道とか難コース続出で、お年寄り、幼児には危険ですのでご注意ください。

※観光の方は表玄関の岐阜公園からロープウェイ5分で山頂駅へ、そこから徒歩10分で織田信長公が天下統一の拠点とした岐阜城へ到着。天下を獲った気分にしたってください。

私の通う床屋のマスターは毎週、月曜日休店日は必ず登られます。所用時間、ドアツゥドアで3時間登山が自慢。

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毎日登る方もいると新聞記事で拝見。四季折々の季節感。整備された遊歩道、すれ違う方々との挨拶。今日も感じたのですが、ゴミ一つ落ちていませんね。マナーがいい。また、この山にゴミをすることを許されない緊張感を感じられるのは私だけでしょうか?

半日で空気の変わった遊歩道を満喫でき、気分転換に最適。是非、お越しください。

明日は、“信長“検定資格保持者の臼井さんです。よろしくお願いします。

 

※かすかに名古屋ツインタワー見えませんか?

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半期に一度…

こんにちは!名大社の加藤(女)です。

9月ももう終わり。

だんだん秋が深まって来ましたね。

名大社の近くの桜通は

イチョウ並木が実を落とし始め、

非常にクサイです(;´Д`A

 

さてさて、

名大社では、毎年度 半期ごとに

「幹部研修会」

というものを行っています。

半期の振り返りや、今後の目標について話し合います。

 

先週末、この幹部研修会をおこないました。

 

そして、

 

みっみり会議をした後は、

毎回恒例の会食です。

張り切ってウコンドリンクを飲む人も…?笑

 

今回は、

中華料理店にて半期の労をねぎらいました。

窓から見える景色が綺麗〜(°∀°)
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さっきまでの真面目モードから一変。

皆でワイワイ、店の外にまで声が響き渡るほど楽しんできました。
写真 4
うおおおお、料理が美味しい〜!
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ビールがすすむ!

紹興酒もすすむ!

来月の健康診断が心配だ!!笑

写真 3

また皆でちょっとリッチな社員旅行に行けるように頑張ろう!どこに行きたい?

なんて話も。

 

名大社は、社員旅行に行くのが楽しみと思える会社なんです。

それだけ社員同士の仲が良いんですよ。

これはちょっと自慢です(*^^*)

写真 1 (2)

気がつくと、すっかり日が暮れて

さっきまでとはまた違った綺麗な景色が。

写真 2 (1)

さぁまた10月からも頑張ろう!

お疲れ様でした〜。

 

 

明日は、最後の写真にも登場している

笑顔がキュートなベテラン営業マン堀口がブログを担当します。

お楽しみに!

いつもコソコソっとしてます

はじめまして。名大社の水谷泰代です。
フルネームで名乗るのは恥ずかしいですが、名大社には「水谷」が2人います。
「“女性のほうの”水谷」ということで、よろしくお願いします。

簡単に自己紹介させていただきますと、昨日の賢治さんの記事にもありましたが
内務のお仕事をしています。

しかしながら、やってることがあまりに地味で表に出てこない仕事が主な業務なので、
社内でも「 水 谷 さ ん の 仕 事 っ て 何 ? 」って聞かれることが多いです。

最初は、そう言われても何とも思わなかったのですが、
複数人から聞かれてしまったので、ちょっと…いや、だいぶショックです。(涙)

主な業務は名大社のサイト(新卒ナビや社会人の方向けのサービス)の登録管理、
人材紹介サービスでのキャリアアドバイザーの業務の補助、また、資料の作成をしています。
他にも、お問い合わせフォームからいただいた問い合わせの対応や
イベント開催をお知らせするメールや郵送物等の発送準備などなど、完全な裏方業務です。

そんな感じなので、「何をやってるのか分からない」と言われても仕方ありませんが
裏方の人間として、学生の方、求職者の方、企業の方…名大社のサービスを利用される全ての方に
少しでもご活用いただけているのであれば、私はとっても嬉しいです♪

*–*–*

この場で自分のことをアレコレ発信するのも申し訳ない気がしますが、
折角の機会なので、仕事外の自分のお話をさせていただきます。

名大社の人に聞くと、私のイメージは多分、この2つで出来ていると思います。

・カラオケが好き
(稀に営業さんに誘ってもらって一緒に歌いに行きます。)

・野球観戦が好き
(全然、詳しくないのに、何故か『熱烈な』ドラゴンズファンだと思われている…)

カラオケも野球観戦も好きですが、小さい頃から飽きずに
ずっとずっと楽しんでいることがあります。

それは、絵(イラスト)を描くことです。

デッサンの基礎もない、教科書の隅っこに描いた落書き程度のものですが、
それでも描いていると楽しくて、ついつい、鼻歌が混じります♪

先日のお休みも、結婚式の招待状の返信をしようと

blogphoto

こんな感じに描いてました。
(ちょっと画像が悪くてすいません)

招待状…仮にも、特別大事なものですが、気心知れた人宛てだったので描いてみました。
最近はこういう返信もされているそうなので、乗っかってみました。
受け取った側はこれを受け取ってどう思ったか、ポストに入れた後、不安になったのですが
すごく喜んでくれたようなので、ここは下手っぴな絵ながら、素直にガッツポーズをしようと思います!

やったね☆

今回はハガキでしたが、最近はソフトも増えてきたので、パソコンで描いたりします。
パソコンはアナログ(手書き)ではできないことが出来るので表現の幅が広がって楽しいです!



と、ブログを書きながら、
結局、仕事でも仕事外でも黙々とコソコソ何かをしていることに終始した水谷でした(笑)

私でスタッフブログの打順が一巡した!ということで、
明日は1番バッターに戻ります。華やかな加藤さやかさんが担当です。お楽しみに☆

自分の仕事について

こんにちは、名大社の加藤賢治です。

僕の社歴は入社して約9年目になります。

 

自分にとって今回のブログは初めてなので、自分自身の仕事について話をしたいと思います。

現在、自分自身での仕事は大きく分けて2つあります。

1つ目は営業職なので、当社の商品(新卒ナビ・企業展・転職フェア・障がい者面談会・紹介業、等)を契約する事です。

クライアントに合わせてアポイントをとって訪問をしていますが、原則アポなし訪問をしています。

もちろん、事前にHPや他社出稿の原稿を確認した上で訪問しているので、業種や募集職種を理解していますが、訪問しても、まったく話をしてもらえない事や担当者の不在が多いです。

特に新規企業の訪問の場合、電話での営業はアポなし訪問よりも断られることが多く、実際に足を運んで訪問をしないと、職場の雰囲気や会社の外観などはわかりません。

このアポなし訪問を続けていたからこそ、どの企業が見込みになり契約にいたるかが、理解でき、現在にいたると思います。

求人広告業界は、競合他社も多くあり、既存顧客のみでは、売り上げ数字を伸ばすことは難しいです。

既存顧客の出稿を増やし、新規企業の発掘をする事が大変重要になってきます。

営業職は結果がすべての世界なので、数字が出ない時期はつらいですが、その分、結果が出たときの喜びや、クライアントから褒めていただいた時は、疲れや苦労が吹き飛びます。

そして2つ目の仕事は部下育成です。

現在、直属の部下が1名いるので、日々毎日部下指導を行っています。

今年4月から入社した新入社員を指導しており、早く一人前の営業社員として、自分自身の成功体験と失敗体験をわかりやすく説明して、納得した上で仕事をしてもらうように心がけています。

現在、名大社の営業社員は新入社員を入れて10人ですが、年齢構成上、中堅社員(30代後半から40代)がいない為、早急に新入社員を戦力として育て上げることが重要だと感じています。

来年4月には2名の新入社員が入社します。

どの上司に配属になるかはわかりませんが、未来の名大社を担う人材になる事を期待しています。

次回のブログは内勤の水谷泰代さんです。

お楽しみに!!