名大社 スタッフブログ

「あったかい組織」って何?

どーも^ ^二村です。
夏!近づいてきましたね〜
梅雨が明けたら夏本番です。
いや〜ビールが美味い季節( ´ ▽ ` )ノ
冷やっこい小麦色の喉ごしを思うと、
日中の熱いアスファルトとの格闘も乗り切れそうです。

 

熱いと言えば…
先日サッカー女子ワールドカップの初戦を見事勝利で飾った
なでしこジャパン

[写真]=Getty Images

[写真]=Getty Images

体格とパワーで大きく上回るスイスに対して、
チーム一丸となって文字通り体を張り、
虎の子1点を守りきりました。

6大会連続で代表通算200試合目の出場となった澤選手や、
こちらもスゴイ150試合目でミレニアムゴールを決めた宮間選手など
中心選手に注目されがちですが、
佐々木監督の言うように、試合に出ずとも気持ちを一つに戦ったベンチメンバーや
選手のサポートに全力を尽くしたチームスタッフも含め
チームの総合力』の勝利だったと思います。

 

ノリさんまたはノリちゃん(選手達からの呼び名)の
チームマネジメントを見ていると先日高井さんのブログであった
あったかい組織』に繋がってくる気がします。

 

上から目線ではなく、横から目線。

以前読んだ記事にこんな言葉がありました。

ノリさんは選手の自主性を重んじるために、日頃から選手の意見をよく聞くそうです。

レギュラーとサブを平等に扱い、練習内容にも選手の意見を積極的に取り入れます。
前回大会の決勝アメリカ戦、勝ち越しゴールを決められ劣勢に立たされた際に、
まだサブメンバーだった川澄選手が自分からポジションチェンジをノリさんに
申し出て局面を打開し、優勝につながる足がかりとなったこともありました。
そんなヒリヒリする場面でも監督に頼るだけでなく、自らの考えを持って
躊躇をせずに監督に意見する。
選手の自主性も素晴らしいですが、それを引き出すノリさんの力は
やはりすごいと思います。
絶妙?なオヤジギャグも含めて、
監督と選手の距離が良い意味で近く、互いに共感できるからこそ
あったかい組織となっていく。そんな気がします。

 

少し前になりますが、箱根駅伝で初優勝を飾った
青山学院大学駅伝部もあったかい組織の象徴ではないでしょうか。

(日刊スポーツ/アフロ)

(日刊スポーツ/アフロ)

監督の原さんは『ワクワク大作戦』とスローガンを掲げ、
選手の自主性を重んじた指導に力を入れてきました。
※前年覇者の東洋大のスローガンは「1秒を削り出せ」
※駒沢大学は「原点と結束」
どれだけ異質なスローガンだったか分かります(笑)

選手も「何だこのふざけたスローガンは」と呆れることなく、
自らのなりたい姿、目指すべき目標を自ら設定し、
練習に打ち込んできたと言います。
この自主性を引き出すことこそ原さんの狙いだったのではないでしょうか。
自ら考え、宣言することで、
押し付けれれるだけでは決して到達できないゴールに辿り着くことができる。

あったかい組織とは「自らがやる」という
個人の集合体であるように思えてなりません。
リーダーはそれを引き出す役目ではないかと。

 

それを実感したことがつい最近ありました。
日頃からお世話になっている、とあるクライアントの
新卒向け会社説明会に参加した時のことです。

採用業務に携わるのは今年が初めてという担当者は、
半ば無茶振りにも思えるその役目にも真剣に向き合い準備してきました。
当日は社長や専務、所属部長などお偉い方々も出席していましたが、
私自身印象に残ったのは今年4月に入社したばかりの新人さんたちによる
プレゼンテーションでした。

 

社長を目の前にして、
「私たちは最初この会社に入ろうとは、少しも思っていませんでした」
といういきなりのカミングアウト。
思わず吹き出す社長(*_*)

その後も新入社員ならではの飾らない言葉が次々と…。
そんな光景にヒヤヒヤしていると、社長からヤジが飛びます!
若干硬かった学生達もそのやり取りを見て少しほぐれたのか、
良い顔をして聞いていました。

image

 

説明会終了後、
大役を務めた新人さんたちに話を伺うと、
「去年自分たちが説明会に参加した時、先輩社員と社長の掛け合いを見て
あ〜良い会社だなと思ったんですよね。」
その言葉を聞いた時、ただやらされているんじゃなく、
どうしたら自社の良さが伝わるかをしっかり考えて準備していることに気づきました。

(実は翌日、別の場所でその説明会に参加していた女子学生にたまたま会えたんです。
その時、「昨日の説明会は会社のあったかい雰囲気が伝わってきてなんか楽しかったです!」
って言っていました。ちゃんと御社の良さが伝わってますよ^ ^)

 
リーダーがメンバーを信じて仕事を任せる。
それにメンバーが主体的に取り組んで応える。

 

あったかい組織の作り方には、
この作業が必要じゃないかと思いました。

偉そうに言っても自分自身まだまだ未熟ものです。
もっと会社をあったかく、そしてお付き合いいただく企業さんの
あったかさも伝えられる存在を目指します!

なんかホッカイロのキャッチコピーみたいですね(^^)

必要不可欠!

こんにちは!名大社の渡邉です!

強さと可愛さのハイブリッド!渡邉です!

→キャッチコピーについては、新入社員尾関君のブログへ!!(気に入っています。)

 

8日(月)より東海地区も梅雨入りが発表されましたね。

市内を歩いて営業する身としては、照りつける太陽よりは雨のほうがいいです。

日焼けしたくないです。一番好ましいのはくもりです!

image

アジサイみたいな花の写真をとりました!

 

さて、今日は「営業活動」についてかきます。

こちらのブログでも毎回告知があるように、

名大社は、毎月何かしらのイベントを開催いたしております!

 

そのため、営業は一つのイベントが終了するとすぐ次回イベントのご出展企業を募る

営業活動をスタートいたします!

 

私も営業として、出展をご検討されている企業様に毎回結果報告をしておりますが、

来場数や年齢構成など数字だけでは伝わらないこともある!

と考え今年度から個人的に開始したのがこちら。

「開催報告書」の作成です。

無題

※4つのイベントの開催報告書をまとめてあります。

場内の来場者の様子や、ブースなど少しでも雰囲気を感じていただくことを目的としています。

 

・・・といいながらも、本当は私が苦手な電話での営業を円滑にするためのツールです。

口頭でうまく説明できればいいのですが。

 

転職フェアは2ヶ月に1回新卒イベントはほぼ毎月

エンジニアフェアは年3回

と開催しているので内容が似てしまうことと、作成しないと「え?今回は作らないの?」と

なんだかサボったみたいになってしまうことが悩みではありますが、

今では私の営業活動に必要不可欠なものとなっております。

 

ところで、6月6日のAKB48総選挙はごらんになりましたか?

家に帰ったらテレビがついていて

あまり関心をもってはいなかったのですが、高橋みなみさんのスピーチには感動しました。

「未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はないということ。」

この方がおっしゃるからなのか、重みを感じる言葉です。

私も目標達成にむけて、今、頑張りたいと思います!

 

 

7月転職フェア、7月企業展

お申し込み受付中です!

 

 

 

 

人と違う動きをする

こんにちは。水谷です。

そろそろ梅雨の時期ですね。

寒暖の差が大きい日もあり、 扁桃腺の腫れやすい私にとっては要注意の季節。

いつも以上に体調管理に気を遣わなくてはなりません。

 

名大社は、正直言って小さな組織です。

その証拠に全員の顔が見渡せるだけの人数しかいません。

その中で皆が自分の役割を全うしきっているからこそ成り立っている。

そう言い切っても間違いではないでしょう。

 

今回のテーマ『人と違う動きをする』

これについて、会社の最小派閥?でもある管理部門の私が感じていることについて

一つ例を挙げて書きたいと思います。

 

名大社の主力事業にイベント事業があります。

イベントを開催するということは、準備・撤収作業も当然あります。

選りすぐりの若手社員を中心に、会場スタッフ全員で行います。

 

私もなぜか?搬入搬出メンバーに含まれているため、

その役割を全うすべく、参加します。

と言っても大したことはしていませんが・・・

 

経理担当なので、費用がいくらかかるかを把握しておくことも大事なこと。

せっかくの機会なので、会場内を隈なく見回し、雰囲気を掴みます。

 

準備すること、撤収することは何度なく経験してるので、皆さん慣れています。

各自がやるべきこと見つけ、自主的に動いてくれます。

ありがたいことです。

 

会場内・受付付近といった、人目に付くところは、彼らがよくわかっています。

私はあえて手伝いません。

そこを手伝うためにメンバーに組み込まれているとは思っていません。

それはサボっているわけではありませんし、手抜きでもありません。

これは、撤収作業でも同じことが言えます。

 

私は、裏方らしく、彼らの気づかないところだけに気を配ります。

物事が円滑に進むよう、先回りして動いておくこと。

会場・社内の事に関係なく常に意識しています。

 

部門が違えば、見え方も異なるのだから、気づかないこともあるはずです。

管理部門の私だから気づいてしまうこともあるかもしれません。

あえて『人と違う動きをする』ことで気づいた点について、

良い方向に変えていければ感じています。

変化について

こんにちは、神谷です。

早いものでもう6月。
気付けば紫陽花も咲いていますね。

150606

これからの雨の季節、気持ちも沈みがちになりますが、
季節感を楽しみながら、過ごしていきたいものです。

 

さて今日は、「変化」について、
最近感じたことを書きたいと思います。

先日、付き添いのために、大きな病院に行く機会がありました。
いわゆる総合病院に行くのは数年ぶりのことだったのですが・・・

今、受付での患者さん対応は、システム化が進んでるんですね。
驚きました。
受付は、機械に診察券を通し、出てきた用紙を診察の窓口に提出すれば完了。
診察後の支払いも機械で行い、最後には「お大事に」とまで言われ・・・

私は普段クリニックにお世話になることが多く、
受付スタッフの方が対応して下さるのが当たり前。
これには正直、戸惑いを感じてしまいましたが、

当然のようにあった仕事が、数年後には無くなっている・・・
思えば私の仕事も、ここ数年、これに似た変化をしてきているような気がします。

「変化」は昨年の標語でしたが、
名大社は今、いろんな意味で、変化の真っただ中にあると感じています。
私(内務)の仕事も、5.6年前のことを思うと随分と変わってきています。

手作業で行っていた仕事をシステム化して手間を軽減したり、
外注を増やすことで単純作業もかなり減りました。
システムや外注でできることはそちらにお任せして、
その分、本当に社内でやるべきことにパワーをかけたり、
もっと新しいことに取り組もう、
そんな意識が強くなっています。

何を社内でやるべきで、やらないことは何なのか・・・
これを見極めることが私に求められていると思っていますが、
これがなかなか難しい!

内務の仕事は繊細なものも多く、
それを変えようとする過程では、不安やためらいがつきまといます。
こうした慎重さが、変化の足かせになってしまうこともしばしば。

これまでの経験上、いざ変えてしまうと案外スムーズに進むもので、
社内でやるべき!とか、従来のやり方を引き継ぐべき!と思っていたことでも、
そうでもなかった・・・と思うことがほとんどなのですが。

こうした変化と守りの間でのせめぎ合いは、これからも続くと思います。

数年後、私たちの仕事はどう変化しているのでしょうか・・・

イベントの受付ではロボットがお出迎え? そんな想像はつきませんが、
今とあまり変わっていないじゃないか!なんてことにならないよう、
これからも意識的に小さな変化を積み重ねていきたいと思います。

あったかい組織~勝手に番外編~

こんにちは、名大社の重野です!
梅雨入り間近の6月上旬ですね。
湿気で髪の毛がモサモサになるのがどうにもイヤです。

が、そろそろカエルとホタルのシーズンです。
ちょっと早いかな~と思いつつ、いなべ市にあるホタルスポットへ行ってきました!
いっぱいいましたよ。なぜか鹿もいました。
今週末あたりからピークになるのではないでしょうか。

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わかります?緑色の点々…
iPhone、フラッシュ無しでこの写りなら、まぁまぁでしょう!笑

季節の風物詩(マナーを守って)是非、お楽しみ下さい!


さて、今回のブログ、月曜日の高井さんのブログが社内外でも好評!とのことで、
ちょっとだけ、勝手に番外編として乗っかります!

————————————————————–

名大社では、各チームのデスクにあめちゃんBOXが設置されています。
福利厚生の一環!ではありません。
もちろん公認?もされていません…

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スタッフの癒しと活力のあめちゃんです。


不定期に誰かれともなく、補充してくれます。
たまにグループごとに飴のトレードもあります。

この自主性!素晴らしい!笑
(先日、家に忘れてきた!発言した後輩ちゃんが、2~3日忘れた際、
家帰って取ってこいよ~、と先輩からのパワハラ発言もありましたが…)

飴のチョイスも個性が出ます。
柑橘系、爽やか系、それ初めて見る!系などなど。

ちょっとクセのある飴を補充すると、消費はかなり悪いです。
個性&自己主張の強いメンバーが多いみたいです。

いただきもののお菓子も、どれだけ切り分けづらくても
ちゃんと切り分けてラップに包んで置いてくれます。
内勤の方々、いつもありがとうございます!!

あったかいです。名大社という組織。

————————————————————–

そんな名大社は明日、

エンジニアフェア開催します!

イベント終わりに飴の消費量は増えることでしょう。

技術者として、転職・就職をお考えの方は、是非ご参加下さい!
詳細はコチラです☆
▼    ▼    ▼
http://www.meidaisha.co.jp/engineer_fair/

仕事と子育てとグロービス

こんちは!

街中のサラリーマンがクールビズになってきましたね。

汗かきの僕としては嫌な季節がどんどん近づいてきました・・・

 

さて、今日のブログは珍しく真面目に書こうと思います。

ブログのタイトルにあるように最近の生活は、

「仕事」

「子育て」

「グロービス」

の3本柱で過ごしています。

※本当は「子育て」を1番にしたいところですが・・・(笑)

 

今日は、その中でも今日は「グロービス」について話したいと思います。

 

ところで、みなさんは「グロービス」ってご存知ですか?

グロービスとは、「創造と変革の現場でリーダーとして活躍できる能力を開発する場」です!

 

そうです!まったく何言ってるかわかりませんよね(*´з`)笑

僕なりにわかりやすく説明すると

「社会人の人が通う経営の分野に特化した大学」です。

詳しく知りたい人はコチラから↓↓

http://mba.globis.ac.jp/

大学といっても僕は、1科目だけの受講です。

 

なぜそんなところに行っているのかって?

 

答えは、「社会人として、もっと成長したかったから」

 

ではなく、

 

「会社に行けと言われたから」です(笑)

 

正直、社長からグロービスに行って学んでこいと言われた時は、心の奥底から嫌でしたね(´・ω・`)

子どもが生まれたばかりなのにプライベートの時間が少なくなるじゃないか!

と思ってました。(若干、今も思っていますが・・・)

 

スケジュールとしては、2週間に1回の授業を計6回の3か月間。

(予習と復習をしなければ、授業についていけないというレベル)

成績によっては、授業料を負担しなければいけないので、やるしかないのです!(笑)

 

それでも、授業前に参加した入学オリエンテーションでも

「めんどくせ~」、「やりたくね~」という気持ちでいっぱい(;´∀`)

 

 

そもそも、何故そこまで負の感情でいっぱいになるかというと、

今まで受講した先輩達がかなり大変そうだった

からなんですよね。。。

仕事しながら、授業を受けて予習・復習をしなければならない。

且つ、本業は営業のため、成績を落としてはならないのは当たり前。

そんな姿を見ていたため、自分には無理だし、やりたくない!という気持ちになってしまったんです。

 

駄々をこねたい気持ちを我慢して、受けるからには授業料負担嫌だ!

そのためには、いやいやながらも予習を真面目にやり、迎えた1回目の授業・・・

 

考えが180度変わりましたね(;´・ω・)

 

クラスは20名弱ですが、年齢層が幅広いんです。

企業規模も大小様々、僕のような平社員もいれば、役職についている人もいる。

そして、授業は論理的思考について(俗にいうクリシンってやつです)なんですが、

物凄く刺激がありました。

授業内容も面白かったですし、違う企業の様々な人と話す内容はすべて新鮮!

気づいたらハマっている自分がいました!(笑)

 

確かに、復習と予習をしなければいけないので辛い・しんどいのは確かです。

単純に勉強する時間を今まで生活スケジュールでは取っていなかったので、その時間を確保するために睡眠時間を削っていますしね。苦笑

 

まだ、授業は半分しか消化していませんが、グロービスを通してわかったことがあります。

 

まずは、やってみること!

よく、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいというフレーズを使う人がいますが、

グロービスはまさしくその通りでした!

最初のころは、どうせ受けたってそんな変わらないだろうと思っていましたが、

すでに自分が思っていた以上の収穫がありましたからね(^O^)/

 

グロービスを受ける機会を与えてくれた社長にはとっても感謝しています!笑

 

ちなみに、次回のブログを書くころには、グロービスは終わっているので、

また稚拙ブログを書く予定です。お楽しみに!

 

眠眠打破よりメガシャキ派の冨田でした~☆

やっぱりジモトでよかった^^ 〜2016年度、1番のありがとう〜

こんにちは!名大社の梅原です☆
もう6月に入り、すっかり初夏の気候ですね^^

それにしても5月は本当にあっという間・・・!

自分にとって、本当にアクティブで充実した1ヶ月間でした。

 

まずは、GWですが、地元の友人と仙台へ旅行に行ってきました!

 

小型の飛行機で東北へ初上陸!

飛行機はなかなか慣れず、怖いです・・・笑

やっぱり人は、地に足付けて生きるのが一番だと思います。

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日本三景の1つである松島などを、観光してきました。

この日は、午後から雨が降ってしまったので、少々残念でしたが、

どこか神聖な雰囲気に満ちており、一句詠みたくなる雰囲気がありました。

「松島や ああ松島や 松島や〜〜」by芭蕉

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※3枚目の写真に映り込んでいるカップルは私ではありません(笑)

 

名物もしっかり堪能!

ずんだ餅、笹かまぼこ、牛タン、全部美味しかったです。

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とっても楽しいヒトトキでした〜^^

 

そして、帰り際に、一緒に旅行を楽しんだ友人にこんなシートをやってもらいました。

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こちらは、ポジショニング・マップと呼ばれるマーケティングで用いられる手段の1つです。

 

実は、私は、2015年1月から3月までの間、マーケティングの基礎を学ぶ講座に通っていたのですが、

それを社内で共有することを狙いとした社内プレゼンを5月の末に控えていました。

その資料作成の一環として、友人にも調査に協力してもらっていたのです。

GW終わった直後あたりから、そのプレゼンの準備で忙しく過ごしていました。

 

プレゼンで与えられた時間は1時間。

15分以上のプレゼンはこれまでの人生を振り返ってみても初体験でしたし、

人前で話すなんてことは、普段の仕事では、全くといっていいほどしないため、

自分の中では本当に大きな試練でした。

 

それなりに悩むことは多く、一番身近な人物に頼らざるを得ませんでした。

それは誰かというと、自称プレゼン王らしい父です(笑)

父は、会社でなにかとプレゼンする機会が多いようで、

社内でプレゼンすることを話すと、見せてみろとうるさく言ってきました。

あまりにも急かすので、プロットの状態で見せたところ、ものすごい赤が入った資料が返ってきました。

 

「資料に統一性がない」、「言いたいことがフワフワしている」、「メッセージ性がない」など、

アタマが痛くなりそうな指摘のオンパレード(笑)

普段、家にいる時は、ダラダラしてるくせに、言いたいこと言いやがってと

よくわからない憤りがこみあげ、一時、半ギレの状態になりました。(笑)

 

けれど、冷静になって考えてみると指摘は的確でした。

やっぱり自分の倍以上も社会人として生きてきた人の言うことには、重みがあって当然なんですよね。

 

考え直して、資料を修正したり、追加したり、地元の友人に居酒屋でプレゼンを見てもらったり(笑)と、

知恵を振り絞って、再考の末、迎えた社内プレゼン当日。

やはり質的な面で、詰められなかった部分や、ダメだった部分、いろいろありましたが、

1時間、ほぼ緊張することなく発表することができたのは、自分的には驚きでした。

 

これも、調査に協力してくれた方々や、プレゼンの練習に付き合ってくれた友人、

そして父親のおかげだな〜と感じました。

 

こうして、地元の友人にいつでも気軽に会うことができるのも、

すぐに家族からの協力を得られるのも、

地元に住んでいるからこそできることなんですよね。

本当にありがたいことだなあと感じます。

 

この場を借りて、御礼を言わせていただきます!

協力してくれたみなさん本当にありがとう〜〜!

 

泳ぎを科学する

こんにちは!

営業二年目、近藤です。

6月に突入し、毎年この時期ってこんなに暑かったっけ??

と思わずにいられない程の毎日が続いています。

 

暑い、暑いと言ってばかりではいけないと思い、

今年からアクティブな自分を目指し、何かスポーツを取り組もうと一念発起しました。

 

ちなみに、一昨日名大社のメンバーでソフトボール大会が計画されておりましたが、雨予報により

敢え無く延期となりました(ー_ー)!!(当日、名古屋は快晴でした・・・。)

 

しかし、スポーツといってもいろいろありますよね・・・。

◎山田社長が取り組んでいる「ランニング」

⇒まず続けられる自信がない・・・。筋肉痛が怖い。太ってるから、膝に負担やばそう。

◎高井さんを筆頭に、社内でも競技人口が増加気味の「ゴルフ」

⇒なんだか敷居が高そう。お金かかりそう・・・。

などなど、身近な方々が行っている物でも、いろいろあるんですが、

自分に向いているのはなんだろうと模索してばかりいます。

 

気軽に始められて、ちょっと経験あるスポーツってなんだろうと考えたとき、

「水泳」が脳裏を過りました。

こう見えて、小学校から水泳教室に通っており、大学4年生の一年間は、

スポーツクラブで水泳コーチとしてアルバイトもしておりました。

泳ぎには自信あるんです!!

 

早速、スポーツショップで水着、水泳キャップ、ゴーグルを新調。

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スポーツジムの入会手続きを・・・と言いたいところですが、

今年から実家を離れ名古屋で暮らしはじめ、なるべく経済的にやり繰りしたいと考えているので、

家から近所の「中村スポーツセンター」へ。

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一回、500円で泳げるので、週末だけの利用ならお得です。

(ちなみに、名大社で経理を担当されてる水谷さんもこちらのスポーツセンターをしばしば利用されるとのこと)

 

まずは、25メートルを4ターン。100メートルばかし、クロールで泳いでみましたが

日頃の不摂生があたってか、すでに乳酸が溜り、呼吸も苦しくなってきてしまいました。

その後、スイムとウォーキングを繰り返し、一時間程プールで運動した後帰宅しました。

 

自分と同年代のサラリーマンぽい男性も何名かみかけましたが、皆休むことなく、泳ぎ続けていました。

継続は力なりと水谷さんのブログでも取り上げられていましたが、

目指すは、水泳選手の瀬戸大也君の様な引き締まった体。また、

スイマー近藤の異名を定着できるよう、今年一年は水泳にこだわっていきます。

 

 

あったかい組織について

こんにちは、高井です。

5月なのに暑いですね。

昨日は中日カントリーでゴルフでしたが、腕の日焼けが半端ない。

強い日差しで、今でも顔がヒリヒリします。

もう完璧に夏仕様のゴルフ場でラフも深い。

そしてスコアも後半ひさしぶりに乱れました。

ほんとゴルフは難しい。

今まで出来ていたことが突然何かの弾みですぐにできなくなってしまう。

 

結構うまくなったつもりでも、まだまだ練習が足りないなと反省しながら、ふとMacに入っている2年前の自分のスイングの動画を見つけた。

いや~、なんというか(苦笑

なんか自信になっちゃった。

僕はうまくなりましたね(誰も言わないから自分で言いますが(^O^))

間違いなく今のスイングのほうが理にかなってると思うし(スコアも当然良いし)

独学で試行錯誤の2年間でしたが、確実に「変化」していることが実感できて自信になりました。

あんまりやらないタイプですが、過去を「振り返る」のもたまにはいいものです。

 

振り返る

 

「振り返る」といえば、うちの社長ブログ上で「社長になるまでのこと1~4」「社長になってからのこと1~」を書いていますが

すごく反響ありますね。

初めてお会いする業者さんから、「ブログ毎回読んでいます」「リーマン時のワークシェアリング、大変出したね」なんて言われても…。

挙句の果てに周辺の人達が僕に「あれ、全部ホント?」「高井さんはいつ出てくるの?(知りません!多分出ません、そんなにドラマありません)」とか聞いてくるのでいつも返事に困ります。

ブログ恐るべし。知っている人も、知らない人もみ~んな読んでいる可能性あり。

 

「あったかい組織」について

 

2008年のリーマン・ショックで当然東海の人材業界はすごい勢いで縮小し、

名大社は売上減赤字経営⇄給与待遇減⇄退職者増⇄雰囲気悪化の悪循環に陥った。

この時期、名大社は確かに危機だった。

しかし現在から考えると、リーマンは引き金に過ぎず、もっと問題なのは組織だった。

あまり詳しくは書かないが、確かに以前はうまく機能していた組織だったが、

その頃には人心も含め、かなり制度疲労が否めなかった。

そしてこの外部的にやって来た大いなる危機に対応することができなかった。

いや対応したというべきだろうか?

 

実にいろいろなことがあり山田さんが社長になり、僕が取締役になった。

そして営業組織は今村さん、堀口さんが指導するという、いわば4人体制になった。

そしてその時からなんとなく組織が変わった。

いま、良い決算を迎えられたのも、5年前に組織がかわったおかげだと断言できる。

もちろん売上が急激に上がったわけではないし、何か僕らに具体的な策があったわけではない。

そして特別優秀な指導ができたわけではないと、大変失礼ながら思う。

(もちろん無策だったわけではないし、何より名大社のすべての人たちが頑張ったお陰で今があるのは間違いがない)

この「なんとなく」の正体が以前はわからなかったが、今ならなんとなく推測できる。

それは

以前に比べ「あったかい組織」になったから。

なに馬鹿なことをいっているのだろう、とか、ビックワードだろうそれ、とか、あったかいだけでは無理でしょう、とか、それクマムシ?とかいろいろあると思いますが、結構本気です。

※たとえばレヴィンのリーダーシップ論は、専制方と放任型と民主型とを比べて民主型リーダーシップは作業の質・作業意欲・有効な行動などの点で最も有効であるとしている。

 

一応体験的に「あったかい組織」は

結構、上司に対して部下が口答えします(笑

それから、一年を通して、社員があんまり風邪で会社を休みません。(以前に比べですが)

会社全体に対して社員みんなが意見をいうようになりました。

飲み会が、前よりもウルサイです。

個人のミスに対して、会社のみんなが、全体のシステム改善で取り組もうとします。

女性が比較的に多い職場です。

そして笑顔が多い職場な気がします。

 

最後にあったかい組織になるにはどうすればいいのか?

わかりません。

当社も奇跡的な偶然性でできているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

~「山の神」と「前例にとらわれない技術者集団」が挑んだ勝負~

おはようございます、本日の担当は「結婚して10年目」を迎えました奥田です。

突然ですが、『山の神』と聞いて、皆さん誰を思い浮かべますか?

 

①順天堂大の「今井正人さん」

→かなりの箱根駅伝通ですね!

 

②東洋大の「柏原竜二さん」

→私と一緒でややミーハーですね(笑)

 

③青山学院大の「神野大地さん」

→さすが地元愛知県民ですね!

 

今回紹介させて頂きたいのは、箱根駅伝の5区のアスリートではなく

国内ロードレース界のヒルクライマー『森本誠』選手です。

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通称、「山の神」と言われています。

 

その年のヒルクライマー日本一を決める大会

「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」にて7年間で優勝を5回もしているトップアスリートです。

★ 参加者数4,000人の大会で、2008年・2009年・2010年・2012年・2014年で優勝!!!

 

東京大学・大学院卒で、学生時代は農林業廃棄物の再利用をテーマに、

もみ殻などとプラスチックを利用した機能性材料の開発を行っていた異色レーサーなのです。

 

在学中に自転車競技に目覚め、現在愛知県海部郡蟹江町にある、

『株式会社近藤機械製作所』で旋盤工としてフルタイムで働いています。

キャッチコピーは「~前例にとらわれない技術者集団~」従業員数30名の会社です

 

●入社の経緯は?

名大社の転職フェアがキッカケでと書きたい所ですが、残念ながらそうではありません(笑)。

近藤会長のお知り合いから紹介されたことがきっかけだったそうです。

 

●近藤機械製作所の事業は?

ジェット機のエンジン並みの回転数(1分間に35,000回転)に耐えられる「自転車用ハブ GOKISO(ゴキソ)」の開発・設計・製作・販売をしている会社で、製品名の「ゴキソ」は、近藤会長と近藤社長の生まれた名古屋市の町名「御器所」が由来だそうです。

※自転車用ハブ:自転車の車輪の中心部に取り付ける回転体のことです。↓

20150528_140202

 

森本さんは、自転車競技をやっているので、以前からこの会社の「ハブ」のことを知っていたそうで、「是非働きながら、走りたい。もう一度チャンピオンを目指したい!」と思い、2013年に晴れて入社が決まりました。

(当日の面接は、東京から自転車でこの会社まで来たそうです!)

 

●大会前に大きなスランプ

2014年の「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」の大会前は、かなりのスランプに陥っていて、練習仲間の追い込み練習にも足がついていけない状態になっていました。

 

この競技では、ハブを含めた自転車総重量は「軽い方が圧倒的有利」。これが常識ですが、この会社が取り組んだのは、平均よりも2.5倍も重いハブ。重量にして150gも重いのです。

※「たった100g違うだけで、5秒違う世界」なので、いかに異次元のハブを製作しているか、想像できるかと思います。

 

●何故、他社よりも重いハブにこだわるのか?

近藤社長は、本来の回転の性能を引き出すための最低限の重さだと言い切る。ハブが壊れるという自身のレース経験により「たわまない・曲がらない・ねじれない」を追究した結果がこの重さになったとのこと。軽さばかり追及しすぎて本来の力が発揮されていないと判断したのです。

 

ただ森本さんは少しでも早く走りたい気持ちから、「以前の軽いものに戻したい」と懇願するも、客観的なデータにより辿り着いた「重量のハンディよりも、転がりの性能(回転数)の方が勝る」という結論と、従業員とこれまで歩んできた4年間の結晶から、近藤会長は「社員のみんなを信じる」と森本さんの考えを諭し、他社より重いGOKISO(ハブや車輪)で大会に出場することになったそうです。

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前日に断髪式をして33g減らして、

大会に挑みなんと見事優勝しました!!

まさに、『前例にとらわれない技術者集団』の30名の想いが詰まった優勝だと言えるでしょう!

 

●大会後にある変化が!
近藤会長は、森本さんの走りに魅せられ「レーサー宣言」し、社内のGOKISOの強化指定選手として登録することになる。

目標は、「どんな大会でも良いから、必ず表彰台に立つこと」。

58歳の会長の言葉はとても冗談には聞こえませんでした。

是非ドラマチックな走りで、一番高い表彰台に立つことを願っております★

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PS、ねんじゅさん、今回のブログはいかがでしょうか?