名大社 スタッフブログ

DEPARTURES

スポーツと歴史をこよなく愛し、

最近はglobeの歌を久しぶりに聞き倒し

頭の中が90年代の

キャリアコンサルタントの臼井です。

 

どこまでも限りなく降り積もる雪と

私の想い

少しでも伝えたくて、届けたくて

 

今年も長いブログの始まりです。

 

しゅっぱーつ!!

 

最初のネタはやはりスポーツ!

 

怪物松坂大輔がまさかの中日ドラゴンズ入団!

存在感が全国的には皆無になりつつある中日ドラゴンズの

露出が一気に増えて、早くも松坂効果を体感しています!

【朝日新聞社より】

しかしこの移籍は

松坂大輔への批判の声が大きくなっています。

 

恩知らず!

自分勝手!

などなど。

 

もう一人1月に入って電撃移籍をした

Jリーグ横浜Fマリノスから川崎フロンターレに移籍した日本代表候補の

齋藤学

【フットボールチャンネルより】

この2人の決断が

前所属先を裏切ったとファンに思われてしまっているのだ。

理由を推測すると、

 

松坂大輔は

・ソフトバンクとの契約が3年12億という契約ながら、故障続きで1軍登板は3年で

わずか1試合1イニング5失点の結果しか残していない。

・ソフトバンクとしては1チームがプロ契約できる枠は決まっており

その枠を投げられるかどうかわからわからない松坂に使うのは難しく

一度契約を解除し、コーチとして契約し、リハビリに専念してもらう案を

提案も、断って退団をしたと言われている

 

ソフトバンクが自由契約にしたわけなく、

松坂からソフトバンクの提案を断り、辞めると言ったことが大きな批判になっている。

断る権利があるのか!という事ではないでしょうか。

 

 

齋藤学は

・昨年退団した横浜のレジェンド中村俊輔がつけていた背番号10をつけたばかりだった。

・キャプテンに就任していた。

・にもかかわらず、ケガもありチームに貢献できないシーズンだった。

・海外移籍をしやすくするために一年契約にしていたので今回の移籍で移籍金が発生せず

チームに何も残さなかった。

・しかも移籍先が海外ではなく、同じ県内、いわゆる隣のチームである川崎へ移籍したこと。

 

これだけ見るとファンが怒るのも理解できる。

責任を全うしていないのはないのかと。

 

しかし彼らには彼らの主張や想いがあるだろう

 

松坂大輔は

一度コーチになる事は、現役選手でなくなることになる。

気持ちが切れ現役でありつづけなくリスクを回避したかったのだろう。

 

 

齋藤学は

若手優先の起用をするチーム方針の中で、

出場機会を失う事で、選手としての市場価値が下がり

ワールドカップ出場、海外移籍などの夢がかなわなくなる

リスクを回避すべく

かつ優勝を狙える高いレベルの中でやれる

川崎フロンターレへ移籍を決断したのだろう。

 

彼らは自分のキャリアを最優先しての決断だと思う。

 

 

残ろうと思えばおそらくチームに残る事はできただろう。

でも大事なのはチームに残る事、残れることではなく

 

必要とされるところで戦える。

控えではなくレギュラーのチャンスがある。

戦力として見られ、期待される環境ある。

成長できる環境がある。

 

自分を中心に考えた決断だと思います。

自分のキャリアと向き合って納得できるまでやりたいと考えた決断では

ないかと思う。

 

しかし一方で去られる側であるチームとしては

投資もして、期待していたのに、結果が出なかった以上

それ相応の評価しかできない。

 

自分の想いと違うからとか

評価されていないとか

 

チーム側の想いや、恩をまったく考慮していないで

出ていくのは自分勝手だと憤るのも理解できる。

 

特に日本では批判の対象となる。

 

一方で筋を通すことで、自分の思うキャリアではなくとも

居場所を得られる可能性も

あるのも日本のいいところだと思う。

 

 

でもそういう日本的な居心地よりも

自分のプロとしての想いを優先した決断だったと

思う。

 

企業と、社員の関係はここまでドライではないし

比較は難しい部分はある。

 

しかしサラリーマンと言えども

一時の居心地の良さに安住することで

 

成長機会を失い、成長を止めてしまうリスク

会社への依存だけが強くなるリスク

定年後の喪失感に襲われるリスク

 

自立し、自分で考え、決断する機会を

失う事で、受け身になり。キャリアが停滞

してしまうリスクを抱えてしまう。

 

自信ややりがいを喪失して定年を向かることで

依存していた居場所を失う事は

心身ともに失うものが大きくなるリスクを抱えている。

 

自分のキャリアを

考えないとリスクを抱える時代になっていると思う。

人生100年生活。

長い人生が続きます。

 

移籍、転職は当然リスクを伴う

キャリアを優先する際の方法として

移籍、転職だけが選択肢というわけでないでしょう。

 

しかし選択肢の一つというのは間違いないと思います。

 

そんなキャリアの悩みへ

転職という選択肢を提案させて頂くのが

僕の今の仕事です。

一度僕とそんな話をしませんか。

 

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑲

 

 

こんにちは、ニシダです。
2018年一発目です。

 


※映画「FOUJITA」より

 

最近は藤田嗣治さんにそっくりだと言われています。
めげずに「名大社の木村カエラ」で頑張ります。

 

そんなカエラちゃんがお送りします文房具通信。
2018年はどんな流行がくるのでしょうか。

 

調べてみました。

 

ふむふむ、マニアックとな。

 

流行に敏感な「日経トレンディ」さんによると、
シャープペンシルと万年筆の市場は
機能性の開発と高級な素材をかけ合わせ、
確立されたきたとのこと。

 

2018年に期待されているのは
ボールペンの市場だそうです。

 

女子文具も成熟期になるとされており、
ただカワイイだけでは売れず、女性の
生活・仕事・趣味をより快適にするための
機能がもとめられるとのこと。

 

そして…大事なのは、
「文具を楽しむ年になる」と締めくくられています。

 

万年楽しんでいるニシダは、
その楽しさを発信するため
懲りずに文房具通信を書こうと
決意を固めた次第です。笑。

 

そして、昔から変わらず愛される文具のように
愛されることに満足せず進化し続ける文具のように

 

ニシダもバージョンアップしていきます。
本年もよろしくお願いします。

 

それでは、ニシダの活動予定です。
ぜひ足をお運びくださいませ。

 

<企業様向け>
●カルビーの女性活躍と働き方改革
-トップメッセージで意識改革!-

講演の司会と交流会のファシリテーションを
務めさせていただきます。
http://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000101887.html

 

<学生さん向け>
●1.28「業界研究&インターン」
●2.15「みん就×名大社」
●2.28「ジモト就職応援フェア」
●3.01「ミライ発見就職フェア」
●3.21「理工系ジモト就職フェア」
各イベントで、就活相談コーナーはもちろん、
講演、グループワークをやりますよ。


名大社ホームページを要チェック!
https://www.meidaisha.co.jp/

 

★そして、最後に新たな取り組みです。

 

学生向けに「ちょっと変わった就活スクール」を
やっていこうと思います。

 

その名も「n(school)」。

 

多くの学生との関わりの中で
どうしても伝えたいこと。

 

はたらくって楽しいよ。
楽しくするのは自分次第だよ。
だから就活楽しくやろうよ。

 

ってこと。

 

当然楽しいことばかりじゃないけど
苦労の先に光は見えると思うのです。

 

それを伝え続けるオトナでありたい。

 

ひとまず、見てみてください。
この様子はまたブログで。
また来月お会いしましょう!
http://www.meidaisha.jp/n_school/


叩いて美味しい。

みなさんこんにちは。

尾関です。

 

名古屋では今年初めてまとまった雪が降って大変ですね。

今日は平成で一番の寒さなんだとか・・・。

名大社でも体調不良が続出していますので、みなさんも体調にはお気をつけてくださいね。

 

さてさて、こんな雪ですが、

名大社では内勤会が予定されておりました。

 

あいにくの雪だったので、フルメンバーでの開催とはなりませんでしたが、

今回は一風変わったお店での開催だったので、

その様子をレポートしようと思います。

 

どんな風に変わっているのかと言いますと、

タイトルの通り、

「叩いて食べる」んです。

 

何を叩いて食べるかというと、

そう、シーフードです!

 

カニの足といえば、ホジホジして食べるイメージだったんですが、

ここではこのハンマーで

ぶっ叩いて食べるんです。

店内では定期的に「ガンッ!ガンッ!」と叩いている音が響きます。

うるさいですが、ハンマーでの殴り合いには発展しません。

日本は平和です。

 

叩いたから特段美味しくなるというわけではありませんが、(もともとカニは美味しいから)

叩いてストレス発散?だったり、

叩きながらならいつもは話せないようなことも話せるかもしれませんね!

 

なんとこのお店では、

デザートすら・・・、

 

コロコロのフルーツやアイスを

 

ハンマーでぶっ叩き、

 

ぐちゃぐちゃにして、食す!!!

 

見た目はちょっとアレですが、

結構さっぱりしていて美味しいです。

 

普通の食事にマンネリなあなた、ぜひ調べて見てくださいね。

「シーフードコンボ」っていうらしいです。

 

尾関も「叩かれても美味しくなれる」ように頑張ります。

 

 

寺内貫太郎一家を見る。

本年もよろしくお願いします。堀口です。

平成の時代がもう少しで終わりを告げ、新元号にバトンを渡すことになる

いや、もう少し先の話ですでが。笑

当社も平成生まれの社員が増えつつあるこの昨今。昭和ネタいきます。

昨年もテレビドラマ「傷だらけの天使」を懐かしみ、ブログを書きましたが、今回は、ホームドラマの「寺内貫太郎一家」について。

現在BSトゥエルビ12で放送中です。

ひょつとしてこの番組は昭和の名作ドラマの1つなのかも知れません。遡ること今から44年前のこと。

ウイキペデイアでは、
1974年に放送され、平均視聴率31,3%を記録した人気テレビドラマと。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日をコメディータッチで描いたと。   向田邦子脚本   1時間番組   全39話。
しばらくは、画像を中心にお楽しみください。

このタイトルバックで物語スタート。インパクト抜群、濃いでしょ。

ここからスタート。一家団欒、食事シーンは定番。

寺内貫太郎夫婦、長男、長女、オバーちゃん、お手伝いさん。

貫太郎が癇癪を起こし、取り巻き、息子と喧嘩するシーンも定番だったな。

ちゃぶ台、障子が破壊されることも日常。

ばーちゃんの樹木希林(この時は悠木千帆と名乗ってました)がなぜかジュリー(沢田研二)のポスターを見ながら、悶え、ジュリーと叫ぶシーンも定番でした。

長男の西条秀樹とお手伝いさんの浅田美代子が屋根瓦に座り、ギター似合わせて二人デュオ。なぜか屋根に上りギターをひくわけで。一世を風靡しました。

「霧雨」とゆう近所の居酒屋。いろんな事情を抱えているメンバーが飲んでいるシーン。
定番でした。
女将の篠ひろ子はいいですね。
影を持っておろう。半端ないです。
 長女   梶芽衣子と、若い藤竜也(シングルファーザーとでもゆう役どころ。)二人は恋人でした。

石屋の現場のシーン。   これまた定番。孫(西条秀樹)が入試に滑ったと?

樹木希林さん。いつから老け役やってたのでしょうか?

若いころからこんな役どころ多かった。

 

リアルで見てたのが、中学時代で、当時見ていた、印象と感じることがしばしば。

違って見えるのは私だけでしょうか?

わたしもオヤジ目線で見たり、感じたり。

勘太郎の癇癪、暴力。奥さん、家族への暴君極まりない振る舞いは見せ場。

勘太郎は大変優しい人なんです。とにかく、家族、近所含めて、皆、世話好き、“おせっかい”がいいんだな~。

なるほど、なるほど。

また、貫太郎夫婦二人の会話がほとんど無かった印象でしたが、結構会話あるやないですか。
オカーさんの里子さんに支えらてる寺内家。

母親役の加藤治子さんは艶っぽくてピカピカです。いい女優さんです。

 

YouTubeでも見れますが、

 

なんとこのドラマが2月7日(水)まで、火曜日~金曜日までBS12で見れる幸運に遭遇したのです。

少し自分だけがはしゃぎすぎたことをお許しください。画像も汚くで申し訳ありませんでした。
ご興味ある方は1度御覧になられたらいかがでしょうか?
でわ。

結婚生活について


こんにちは!名大社の加藤賢治です。

結婚して早3ヶ月。充実した新婚生活のおかげで、月日の流れの早さを実感しています。

最初のひと月目は何もない部屋から人が住める状態にする準備に大変な労力が掛かりました。

入居して数日はベッドもダイニングセットも無かった為、座れる場所が冷たい床しかなく、夜は嫁の実家で連日お泊りで疲労が蓄積される一方でした。

あまりに疲労困憊であった為、組み立て式の棚を購入した際、難解な説明書と、組み立てる余力も残ってなかった為、名大社のクライアントであるベンリーコーポレーションに組み立てていただきました。

そして入居して3日目に届いたベッドもクライアントである服部家具にて購入させていただきました。

腰痛持ちである僕にとって高価な買物でしたがASLEEPのマットレスで快眠出来、お薦めの寝心地です。

それから名大社スタッフ一同よりいただいたBRUNOのホットプレート、嫁が大変喜んでおり、良い品を有難うございました。

余程気に入ったのか、オプションのグリルプレートと鍋も購入してました。

家具や家電等が揃い、現在はようやく、生活基盤が整ってきました。

お互い共働きにも関わらず、帰宅したら温かいお風呂と食事が用意されてる状況に、結婚の有難みを日々実感しています。

来週は、部下の冨田と山添が我が家で食事をする予定なので、嫁が腕を振るって料理をごちそうする予定です。

2人とも、嫁の料理に満足してもらえれば良いですが…

最近思うこと。

こんにちは、小鹿です。
私にとって2018年初ブログです。

プライベートの近況としましては、
新年早々、買って2年半しかたっていないテレビが壊れたり、
夫婦茶碗の私の方が粉々に砕け散ったりしている今日この頃です。

厄年じゃないんですが、ちょっと厄払い的なのに行こうかな。。。

***

お仕事の面では、名大社にとって1~3月は一番忙しい季節です。
そんな中で、最近思うこと。

基本的に業務をすすめる上で、「丁寧に正確に」やることが1番だとは思うのですが、
仕事が立て込むとなかなか難しくなってきます。

例えば資料作りやデータ作業の場合、関数のミスや文字の表現に違和感がないか、
データの入れ違いやズレがないか、確認作業を行います。

でもその過程で気になるのが、表全体や文字のバランス、レイアウト。
どうしたら自分や他人が見やすいものが作れるか、
もうちょっとここのセルを広げて、ここは中央ぞろえで、改行は、、、
とこだわりがでてきます。

時間に余裕があるときならば、
見やすさ・わかりやすさを追求することは大切だと思います。
でも、精度を高めようと細かな修正をしたことで、それに伴ってミスの誘発や確認作業が増えてしまう。
その結果、時間内に仕事が片付かなかったら、元も子もないなと感じます。

スピード感をもって正確に仕事をこなしていくには、
1つ1つを事細かに確認していくのではなく、
絶対に抑えるべきポイントを把握して重点を置いて確認作業・修正を行うこと。

そして、次に控えている業務のことを考えて、折り合いをつけて作業していくこと、
こだわりを捨てて、このレベルまで持っていけたら終わらせると見極める基準を設定することが、重要かなと思います。

イレギュラーが多く発生する時期ですが、そんな時期だからこそ、
決められた時間内でミスモレの無い安定した精度を築いていきたいです。

という訳で、私は社内で黙々と作業をしてますので、
学生さんや企業さんの集まる表に立つことはないのですが
ひそかに皆さんのお役に立てていれば幸いです。

これからイベントもいろいろ開催していくのでよろしくお願いしますねー^^

瓢箪から駒?

こんにちは オッサン奥井です。

 

ついこの間、年が明けて、あらたな気持ちで今年も1年がんばるぞ!と

年初に誓ったかと思えば、もう1月も19日となりました。

ご挨拶遅くなりましたが、本年も戯言でよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年の年末から年始にかけての戯言で今回もお付き合いください。

年末、名古屋駅前の東急ハンズの売り場で、出張店頭販売のおじさんと目が合って、

何故か吸い込まれて売り場に・・・。

縁起物の瓢箪を売っていました。

特に興味があった訳でもなく、何とはなしに寄っただけなのに、

そのおじさんの話がすんなりと、聞き入ってしまった。

話術が、押しつけにも聞こえなく、嫌みにも聞こえなく、白々しくもなく、

不思議なトーク。

緑檀、紫檀、黒檀で作った瓢箪の中に、サイコロ、恵比寿、瓢箪、水晶など

ホントに小さい縁起物を入れてくれるというモノ。

サイコロは人生目が出るように、小さい瓢箪が6つ、6つ揃うと「むびょうたん」につながり

脳、肺臓、心臓、肝臓、脾臓、肝臓を病気から守るといわれ、

また六親(父、母、兄、弟、妻、子)の健康を守り無病息災を守る縁起ものということを

持ち前の話術で説明してくれる。

ここで、セールストークの勉強、勉強・・・!

他にも入れるものの講釈を聞いたが、あまりよく覚えていないが縁起がいいモノ

という事だけはわかった。

ずっと一生持っていられる縁起ものだ。ということで、

来年からさらによい年であるように・・・。

何故か、縁起ものの瓢箪を、

お買い上げ!

ついでに、将棋の駒も一緒に付けておくとよい!

瓢箪から駒!

せっかくだから、一緒に将棋の駒も付けておいたら!

どう?

白い龍(白虎と同様、西方を守護する白龍)

赤い龍(朱雀と同様、南方を守護する赤龍)

上下逆さの猫(コネができるように)

左右逆の左馬(めでたい席で舞うことから縁起が良い招福の駒

の中から選んで!

劉邦は赤龍の子という言い伝えがある。

そうだ、赤龍にしようっと。

瓢箪と赤龍パワー・・・

縁起もので、運が年明け開けるぞ!

新年を迎えると、

 

新年あけましておめでとうございます。

元旦、うちの親父殿、毎年恒例の氏神さんへ初詣・・・

神社の階段1段目に足を上げたとたん、

いきなりねじって、転倒・・・。

腰から落ちて、歩けない。

近所の方に家までおんぶされての帰宅。

骨折、救急車と・・・

てんてこまい。

入院、手術と

 

年明けから、何か変・・・

今年はどんな年になるのかな?

 

縁起物のパワーは、どこへ行ったのだろう?

 

これで厄除けされたから、

これから、いいことあるぞ・・・!

災い転じて・・・

 

運は自分で引き寄せるもの、

縁起物を持つことで、良いことあるぞという他力はよくないね。

 

縁起物は心の支えとして、努力をせよ

という戒めを知った年明けでした。

 

今年もよろしくお願いいたします。

「あ」

こんにちは、不破です。今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年一発目のブログは、年末年始お笑い番組(今のイチオシは和牛)の合間にEテレの「デザインあ 大人スペシャル」に感動する…という地味な過ごし方をしていた私の近況をぼそぼそと綴る、いつも以上に地味なブログにしたいと思います。

「デザインあ」はEテレで放送されている15分番組です。(5分版もあります)

意外と番組の歴史も長いようなので、見たことのある方も多いかもしれませんが、

公式サイトによると、

身の回りにあるものをデザインの視点から見つめ直すことで、「デザインの面白さ」を伝えつつ、子供達の「デザイン的な視点と感性」を育むことを番組の目的としている。

とのこと。

見ていると、Eテレ独特の「子供向けなのか大人向けなのかわからないシュールさ」を強く感じる部分もあり、
「なんでこんな映像を作ろうと思ったんだろう?」
「なんでこんなことを思いつくんだろう?」
「思ってたんと違うー!!!」
と、大人の私も、いつも、わくわくどきどきさせられます。

年始に放送されていた「大人スペシャル」は、確かにいつもよりも大人目線の切り口。

見た方にしか伝えられず残念なんですが、「都市のレイヤー」という作品の発想と映像の美しさには感動してしまいました。

ほかにも「超フォントに詳しいマスターがお客さんの好みに合わせたフォントを提供してくれるバー」という設定の「FONT BAR」というアニメーションには、思わず「行きたーい」と呟いてしまったり。

いつも以上のわくわくどきどきと一緒に、なぜこんな発想が出てくるんだろう??という疑問でいっぱいになりました。

その答えのひとつが、この「大人スペシャル」に寄せた担当ディレクターの方のブログにありまして。
《君は見ているが、観察していない》」という、ボヘミアの醜聞の中でホームズがワトソンに向けて言ったセリフが引用されていました。
いかにもホームズが言いそうなセリフですが、とても大事なことだなと!
前述のブログには「考察の深さが違う」と書かれていますが、その通りだと思いました。
そして、観察して考察が深まることで、なんでもない日常もちょっとだけ面白くなるんじゃないかな!と思うわけです。

大人になり歳をとるにつれて、新しいことに感動する機会ってどんどん減って行きます。
次から次へとやってくる業務に忙殺され気味なこの時期ですが、
それでも、よく観察して、よく考察をして、新しいことに出くわしながら、わくわくできる日常を過ごして行きたいなーと思った年始でした。

突然ですが、みなさんは自分の「声」が好きですか?

 

いまの私は完全にNOです!
本日はニムラがお届けいたします。

 

おそらくYES!って言える人は少数派ではないでしょうか。
小さいころ、初めて自分の声を聞いたとき、思てたのと違うΣ(゚д゚lll)ガーン
そんな経験ありますよね。

声変わりを期にグッと大人っぽくなったり。
イメージと全然違う異性の声にギャップ萌えしたり。
喜怒哀楽、その時の感情が声に現れることも。

ミスチルの桜井さんはずっと変わらない声でイノセントワールドを歌ってくれる。
X JAPANのToshlが唯一無二のハイトーンボイスで何十年ぶりに名曲を歌い上げる。
エハラマサヒロが見た目も性別も全く違う矢野顕子になりきって春咲小紅を歌い狂う。

母親の声は離れているとどこか懐かしく安心する。
子供の声を聞くと早く帰ってやりたくなる。

 

声って、そう考えると面白いですね。

 

ウチのメンバーを声で分類するとこんな感じ。(ニムラの独断と偏見による統計です。)

 

滑舌に若干難ありのメンバーもおりますが、目をつぶっていても誰の声か分かる距離感がウチの強みの1つでしょう!

 

なんで今そんなことを言い出したのかというと、ここ数日まったく声が使いものにならなかったのです。
年始早々からひいている風邪と3日間のイベント実施で声が悲鳴をあげてしまいました。

社内では
「…誰?」
「オネエみたいですね」
「ドブ声じゃないっすか」

お客さんからも
「酒焼け?飲みすぎじゃないの~」
「声変わり?まだまだ成長期だね。」

弄られるだけ弄られておりました。

目で訴える、顔で語る技術は短期間でかなり修得できました。
ただ、あらためてこの仕事は声が命なんだなと実感しています。

普段何気なく使っていた声ですが、たまには自分の声を好きになって労わってやらねばと思います。

当たり前だけど、当たり前じゃない!

どうぞご自愛くださいませ。

 

おまけ…弊社のアニーによる美しい歌声で締めさせていただきます。

バカ論を読んで

こんにちは。水谷です。

毎年この時期と言えば、一昨日まで実施されていたセンター試験。

私もかつては2度も受験したので、そのことは、毎年センター試験のニュースが報じられるたびにも思い出します。

大して受験勉強もせずに、あわよくば高得点をと甘い考えでいたこと。

センター試験の出来不出来で二次試験の受験先を変更せざるをえなかったこと。

それをめぐって親と大喧嘩し、家の雰囲気が悪くなったことは今となってはいい思い出です。

 

そんな受験生の方々も早ければ3年後に就活。

そう考えると大学生って時間がありそうで意外とないような気がします。

その時期に弊社の就活イベントでお待ちしております。

 

年末年始に読んだ本から。

バカ論/ビートたけし著 新潮新書

以前読んだ、「間抜けの構造」も面白かったが、この1冊は、バカがのさぼる世の中において、迷惑なバカ、笑えるバカ、愛すべきバカ、様々なバカについて著者なりに考えてみようというのがこの本で、読み進めていくうちに「そうだそうだ」と思うことばかり。

 

FRIDAY事件(古いですね)の釈明会見のエピソード。

間抜けな働き方改革についてのツッコミ。

間抜けなことを聞く芸能レポーター、

芸能人絡みの商品発表会やバカな通販番組についての指摘。

 

これでもかというぐらいの、バカなことについて書かれており、

読んでいて思わず笑ってしまうことや、納得させられることもあります。

普段ぼんやりと見ていたり聞いていたりすると、

気づかないことに対してもツッコミを入れている。その視点も面白い。

 

最後には、まじめにバカな質問に答えている。

ギャンブルを一切やらない理由は、ギャンブルで余計な運を使いたくないという、迷信かもしれないが、大事なことだと思っていると答えていることは意外に感じた。

 

本書のようにバカについてあれこれ語っているのも面白いですが、個人的にはテレビの中で被り物をしたり、くだらないことをしている姿をいつまでも見ていたいと思うのであります。

では。