名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

「自分を律する」が今年のテーマ!

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当させていただきます!

 

本日のブログは、2017年に入って初めてのブログなので、

今年の抱負を記させていただきます!

 

名大社では毎年お正月休み明けの仕事始めの日に、全社員一人ずつ、

昨年の反省、今年の目標を宣言するという場が設けられています。

詳しくは、山田さんのブログで・・・

 

私が話したことの中に、営業として「自律」するという事を宣言しました。

今年で名大社に入社して3年が経ち、4年目のシーズンが始まろうとしています。

新卒のナビ、イベント、転職フェア、人材紹介etc、

名大社が展開するあらゆる商品・サービスの説明と、

お客様である企業へのフォローも一貫して行えるようになりました。

 

しかし、まだまだ自分の上司に相談・質問することは尽きません。

また、業務のスケジュール管理や、つい残業してしまう事もあります。

あらゆる現象に柔軟に対応できてこそ、

一人前の営業として活躍できると思います。

また、自分自身で業務スケジュールや働く時間を管理することも、

今後ステップアップしていくためには、

大切なことだと思います。

誰からも心配されることのない、頼られる存在になる為に、

2017年は自分の中で「自律」というキーワードを大切にし、日々を過ごしていきます。

 

また、昨年から一緒の営業グループで働いているメンバーとして、

山添君の存在は非常に大きなものです。

彼は、私と同い年の25歳ですが、前職で車販売を行っていたこともあり、

丁寧なお客様対応、言葉遣い、距離感などなど、近くにいて非常に刺激を受けています。

お客様との関係づくりを大切にしている姿は、自分も参考にすべき点です。

同年代の社員は、先輩社員、後輩社員よりも意識する存在ではありますが、

良いところは参考にし、吸収し、そして相手にも学んでもらえるような、

そんな存在になりたいと考えています。

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山添君とパシャリ!!

営業ぽい写真が撮れました!(笑)

プライベートでも仲良くさせて頂いております!

 

今年もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

最近思うこと、感じること

高井です。

2017年もすでに17日目。

気がつけば、新卒のセミナー2つ、三重の転職イベント1つ、

名古屋の転職フェア1つを大雪にもメゲずになんとか実施。

そして今日から学生インターンシップのクリエイティブチャレンジの4期生が始まるし、

名大社は実にバタバタといろんなお仕事が続くまさに繁忙期に突入しました。

あ〜、せわしい〜。

しかし2月はもっとたくさんのイベントが目白押しで(たぶん5つほど)、

社員もみんな毎日、楽しく? 役割に忙殺されていますね、はい。

毎年、変化するこの人材業界の中で、

気がつけば、このルーティンとイノベーションの繰り返しで、

既視感があり、そして変化のない戸惑いも焦りも感じています。

そんな忙しい中でも思うのは、

50代のベテラン社員と、

30代の中間管理職の社員と、

20代の社員の一致団結?した働きぶりで、

(思ってるのは僕だけかもしれませんが)

一つのイベント、一つの商品に向かって

一生懸命役割をこなし、一つの成果が作られていきます。

当たり前なんでしょうけど、

それができていない時期もあったし、経験もしたからでしょうか?

ホントに感謝と言うか、すごいことだと思っています。

言葉にすると陳腐なんですが。

 

企業の一番難しいのは、

実は売上数字を作ることでもなく、

良いサービスを作ることでもなく、

(どちらも難しいんですが・・・)

社員のモチベーションの維持ではないかしら?

と個人的には思っています。

 

もちろん、みんな生きていく糧として働くし、

部下指導とか、チームビルディングとか、コーチングとか。

方法論として働くモチベーションの作り方は、いろいろあるかもしれませんが、

(不勉強で良く理解していないだけかもしれませんが)

けれど異なる他人、価値観が異なる他人同士が、

一つの仕事に向かって努力して、協力して姿は、

その結果・成果物よりも

なんだか嬉しいもので、

普段は全く思わないのですが、

組織の一員で良かったかも

(20代の頃は思いもしなかったんですが)

なんて思っています。

 

まあ、会社のことはこれぐらいで。

今年も2月より名大社も本格的な新卒イベントが始まります。

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/

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今年は中日新聞社との共催です。

たくさんの地元学生の方に会えるのを、楽しみにしています!

 

 

 

 

神社めぐり

新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

小川です。

 

2017年になってから、お参りに三軒行ってきました!

 

地元の神社で年越し参り

おみくじは中吉!!

 

地元犬山の成田山

おみくじは!!

 

伊勢神宮

目的はおかげ横町の食い倒れ!

唯一あった使える写真はこの一枚のみ。。

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成人の日に行ったからでしょうか、まだまだ混んでました。

 

 

今年は?今年も?

なかなかツイているのでは!!

 

と思いながら書きましたが、昨年の1月のブログもこれくらいの時期だったのであちこちお参りに行ったと書いていました。

変わり映えのない新年の始まりですね。笑

でもこれで今年も恩恵を受けて健康優良児として仕事に全力で取り組めるはずです★

 

2017年個人的な目標としては5キロ痩せます!!今年は本気です!フフフフ

 

さて

本日と明日は、転職フェアを開催しています。

 

昨日は三重県津市で開催しまして、

 

本日、明日は名古屋開催です!

 

吹上ホールにて11:00~17:00まで、開催しています。

 

幅広い業種、募集職種の企業さんが120社出展です!!

 

初めて転職する方向けに、役立つ情報も

セミナーでお伝えしています。

初めて転職をスムーズにスタートさせるためには?

応募先を効果的に選択するには?などなど

 

詳しくはコチラ!!

 

転職をお考えの方と企業さんとのよい出会いの場となりますように。

お待ちしています!!

ふぁーすとどりーむ

こんにちは!

 

 

名大社新人の小倉です。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

みなさま、今年の初夢はご覧になりましたでしょうか。

 

がっつり見た方、夢を見なかった方、覚えていない方等

 

さまざまあるとは思いますが、

 

 

 

そもそも初夢とは何かご存知でしょうか。

 

 

 

Wikipediaより↓

初夢とは

 

新年の夢の内容で、1年の吉凶を占う風習のこと。

 

新しい年を迎え、最初に眠った日の夜に見た夢のことをいいます。

 

 

 

つまり、1月1日の夜から2日に入った夜にかけて見た夢だそうです。

 

最近は、不規則な生活習慣の現代人も多いとのことで、

 

お正月の三が日は初夢として捉えてもいいそうです(笑)

 

 

 

また、初夢に見ると縁起の良いと言われている

 

一富士・二鷹・三茄子

 

 

ですが、

 

実は、続きがあったのはご存知でしょうか。

 

 

 

四以降については地域・文献などから諸説あるそうですが

 

 

 

四扇・五煙草・六座頭

 

 

と続くそうです。

 

 

23年間の人生で、上記の6つが出てくる夢に出会ったことは正直ありません(笑)

 

 

茄子が出てくる夢って、麻婆茄子を食べている時しかないと思うのですが(笑)

 

 

 

そういう小倉の今年の初夢はなにかって?

 

 

私の初夢は

 

自宅に2mほどの大きさの巨大ダンゴムシが出現!

 

それを私がテレビのリモコンで一撃する

 

 

 

というなんとも謎な夢でした(笑)

 

 

 

 

私は今年1年どうなるのでしょうか。

 

夢占い等わかる方いらっしゃいましたらご教授ください(笑)

 

 

 

最後に、

 

本日12日(木)より三重県の津駅より徒歩1分にございます

 

アスト津にて「転職フェア in 三重」を

 

 

13日(金)・14日(土)は地下鉄「吹上駅」より徒歩5分にございます

 

吹上ホールにて「転職フェア」を開催いたします。

 

 

今回は「初めて転職特集」として

 

転職活動を初めて行う方や、具体的な行い方が分からない方向けに

 

 

転職活動を成功させるためのスケジュールや退職方法等をお伝えいたします!

 

 

詳しくはこちらよりご確認くださいませ。

 

 

それではこのへんで!

 

 

大塚家具

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

初日の出も見れましたし、穏やかなお正月。元旦から二日間随分お酒をいただきました。

三日は、名古屋駅にお邪魔しました。

大塚家具、昨年はいろんなことで、世間を賑わせました。経営権を争っての骨肉の争い。
そのことはさておき。

名古屋駅前、ミッドランドスクエアのお隣にお店があります。

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ここは大塚家具のアンテナ店とのこと。

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二階にビヤガーデンがあるみたいです。

 

何の目的も無く、

お店に飛び込みました。

客人もいなかったのか、店内をウロウロしてたら、背後から声が。

「烏龍茶です。どの席でもお座りいただき、ごゆっくりどうぞ」と30代のいわゆるイケメン君が近寄る。

まずい。これは、長くなるか、

こちらもホント、飛び込みでお店に伺ったことを話す。とりあえずデーブルに座り、

世間話など、新卒で大塚家具さんに入社、名古屋進出とともに、こちらに赴任とのこと。

こちらも娘を持つ父親でもあり、昨今の婚礼事情など、あれこれ。
その質問に彼のスイッチが入ったのか、
婚礼家具の意味とか、歴史とか、話が止まりません。

ただ、相手に不快な思いをさせるわけどもなく、心地良さも、接客やるな。

しばらくしたらアンケートの依頼など、


この仕事、BtoCのお仕事では顧客名簿は生命線ですが、

薄い見込みの顧客名簿でいい?
確認後、用紙に記入しました。

何を見に来たか?        「ベッド」の欄にチェック。

これがいかんかかった。

彼の全身にスイッチが入ったようです。お客様から堀口さんへ呼び方変更。笑笑。

ここのお店はスペースも手狭。テーブルが数点と、ベッドが4台、あとカーテンとか。

ここの家賃が?百万円と。驚驚。

「ベッド、体感してみませんか?」

導かれるように、そちらのコーナーへ。

そこからは、彼の巧みな会話とパワープレー? どこかで聞いたような。

アンケート記入後に、堀口さんを連呼するあなた。

それと、私へのボディタッチが数回。笑笑。

「堀口さん、ベッドに仕事させましょうよ。」笑笑。

「家具のコンシェルジュ」やるやないか。

三台のベッドのクッションを経験後、

パンフレットと会員カードをいただき、
お店を後にしました。ありがとうございました。

栄のショールームにはなんと、100台のベッドが展示してあるとのこと。

どんな質問にも立て板に水のごとくの返し、よく勉強している。

ただ、物を売るだけでない、営業とは自分を売り込む、少し前の営業スタイルを思い出したのでした。

 

彼のここでのお仕事は私たちとのコミュニケーションの中でいかに情報をとるかです。

新規での瞬発力、集中力。教えていただきました。

「相手に好印象を持たれながら、相手を説得することがある意味仕事ですから。」

BtoB、BtoC問わず、営業のスタイルが、今後、変わろうとしています。

「仕組み」で売る時代。

営業マン    販売員は将来無くなる職種なのでしょうか?

営業職とは何なのか?    少し考えさせられました。

ただ、今回の体験は、心地よかったですよ。

気になっいたのでネットで「大塚家具接客」で検索。

出てくる、出てくるわ。リッツカールトンと双璧とか?

リッツカールトン知りませんが。笑、笑。

ブライズメイド体験

名大社の小鹿です。
寒がりの私には辛い季節到来です。

最近は世の中の防寒具といわれるものを、
すべて身にまとってるような通勤スタイルなのですが、それでもしんどい。
年々耐えられなってきているのは年齢のせいかな。

さて、年齢といえば、私は結婚適齢期。お呼ばれする機会が多い訳で、先日も1つ列席してきました。

高校時代の友人の結婚式が東京の表参道の式場で行われました。

東京の表参道。
響きだけでおしゃれ感はんぱない。

そこで友人たちとブライズメイドをしました。

ブライズメイドとは何かというと・・・

花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことを指します。

ブライズメイドの起源は、中世のヨーロッパにさかのぼります。
花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るために、
未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣装を着て付き添い、
悪魔の眼を惑わした風習が由来とされています。
(「みんなのウエディング」http://www.mwed.jp/manuals/510/より抜粋)

ざっくりいうと、お揃いのドレスを着て、花嫁に華を添え引き立てる役割!です。

ネット情報によると、日本で広まったきっかけは
小栗旬さんと山田優さんの結婚式からみたいですよ。

ふーん。

そんなブライズメイドを友人である新婦にやってほしい!と頼まれ、やってみました。

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結果。
すごい楽しかった!
でもあと5歳くらい若かったらもっと楽しめたかな。
この年になると世間の目が気になって、照れとか恥ずかしさが時折勝ります。

小物作りが得意な新婦は1人ずつにリストレット(手首につけるやつ・写真のです)や
イヤリング、ヘアアクセも作ってくれました。

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ありがたや。

で、今回はブライズメイドのほかに、
披露宴での余興(ダンス)と新婦へのサプライズプレゼントの準備もしていました。
なかなかの負担だった訳です。

まあでも皆10年~20年ちょいの仲なので、気心知れてるから大丈夫!と思っていたのですが、
付き合いが長いからこその慣れというか甘えが出てしまって、なかなか行き詰って苦労しました。

反面、「え!この子ってこんな風だったっけ?」という新しい発見も多く。

冷静に考えて高校からは、大学も就職先もばらばらなので、
知らない一面が増えてても当然なんですが、新鮮でした。
つい、この子と一緒の職場だったら、、、と想像してしまいます。

仕事以外の人と、一つのものを作る!って年齢を重ねるとなかなか無いので、
勉強になりました。

さてさて、2016年振り返ると、
今年はブライズメイド含め友人関係で関わりが深まったり、
変化があったりと考えさせられる1年でした。
あ、もちろん仕事も、変化が大きかった!
家庭は、特に変わりなく。。。平和です。

とにかく充実の1年だった!かな。
来年も、小鹿と名大社をよろしくお願い致します。

年越し前の整理で・・・

こんにちは

くだらん戯言言っているオッサン奥井です。

今年も、年越しを迎えようとしています。

ホント、あっという間に過ぎた1年でした。

先週、熱気に溢れたみん就フォーラムの開催日12/16には、

名古屋でもチラッと初雪が降りましたね。

寒さが、身に応える今日この頃、風邪、インフルエンザには気を付けて、

元気で新年を迎えましょう。

今年の冬至は、明日12/21です。

冬至は運が上昇に転ずる日って知っていましたか?

冬至は1年で一番昼の短い日で、太陽のパワーが一番弱まった日。

この日を境に、太陽のパワーが再度蘇り、上昇運に転じる日とも言われているそうです。

さあ、上昇! 冬至に、万歳!

 

さて、本年最後の戯言は

年末も押し迫ってきましたので、本棚(うちの本棚はカラーボックスを重ねたもの)

の整理をしていたら・・・・、

出てきましたよ。

1988年7月号フォーバイフォーマガジン

なんと28年前の月刊誌。

以前、溜まった古い雑誌を整理していた時、この1冊だけは、残しておこうと

取っておいた1冊。

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1980年代前半から、永い間続けて購読していた雑誌です。

4×4MAGAZINE

4駆ブームが起こる少し前から、ずっと買い続けたバイブル的な雑誌でした。

2010年に印刷物としては休刊となったのを境に今では購読から離れてしまいましたが、

当時、雑誌への投稿写真のコーナーがあって、投稿して取り上げてもらったことがあり、

残しておいた1冊です。

1枚の写真を久々に観て、出てきた言葉は「太ってないなあ~。」の一言。

懐かしい1枚の写真で、一瞬あの頃に戻って、ひと時、物思いにふけってしまいました。

 

(この雑誌は今は印刷物としては休刊となり、電子書籍となっています。)

クロカン・4駆ブームが「ブリザ~ド、オ~、ブリザ~ド、包め世界を~♪」

1987年公開の「私をスキーに連れてって」をきっかけに、

1980年代末~1990年代前半にかけて起こりました。

懐かしいですね。(ある年齢層の人にはわかるかと思いますが)

その頃、車はジムニー、サファリ160型系、サファリエクストラGRと4WDを乗り継ぎました。

クロカン・4駆の面白さを4×4マガジンの情報から得て、アウトドアが、好きになり、

舗装されていない林間道を走ってみたいな、キャンプにも行きたいな、車の電動ウインチも使ってみよう。と、思いはアウトドアへ。

併せて、Outdoor、BE-PAL も欠かさず毎号購読するように。

そんなこんなでオートキャンプにも凝り、夏だけでなく、雪の中のキャンプなどにもよく行きましたね。

 

寒い冬、焚火の炎を、何を考えるともなく、時が経つのも忘れて、ボ~と観て過ごす。

それだけで、何もいりません。いいものですよ。

わざわざ寒い時に行かなくてもと馬鹿にする人もおられますが、

(この感覚が、わかるようになるまでには何回か行く必要があるかもしれません)

そんな頃もありましたね。

 

思い入れのあるアウトドアグッズ1式(テント、シュラフ、ランタン、ストーブ、燻製器、テーブル、タープ、BBQセット、etc)

 

今では、卒業して、道具1式は、キャンプを始めるという方にさしあげました。

また、グッズ達は次のご主人様の元、活躍していると思います。

 

年末の大掃除、

昔の色んなものが出てくるものです。

ふと物思いに耽るのも、いいですね。

あまり、作業が中断するのも考えものですがね。

 

それでは、

年内、身の回りを整理して、いいお年を・・・。

年末のあたふた

こんにちは、不破です。

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え、またさらわれたの!?と思いつつ、iPhoneで配信されたスーパーマリオランで遊んでいます!
マリオラン、楽しいですね〜

今のところ最初の方のステージをひたすらやり込んでいるだけで、全然ピーチ姫助けようとしてないんですけどね!

年末年始で気長に救出に向かいたいと思います。

 

 

年内の名大社の就職転職イベントも残すところ、22日の「ジモト就活ワークショップ」のみとなりました。


これから就活を始める学生のみなさんを応援するイベントなので、
就活についてもう考え始めている方も、そうでない方も、気軽にご参加いただきたいな!と思っています。

制作班の私としては、このイベントに向けての準備はそんなに多くなさそうなので、
年内の仕事はおわったー!やったー!…と思いたいところなんですが、
年明けの親子セミナー転職フェアと続くイベントに向けた準備と、
WEBまわりのリニューアルなあれこれなどなど、結構ばたばた、というか、あたふたしています。

そんなあたふたしているこの時期、制作的に間違いやすいのが年数です。
今が2016年、イベントの開催日は2017年、対象となる学生さんは2018年卒…と意外とややこしい。

普段からふと「今何年?」って聞かれると、ちょっと考えてしまうことも多いですが、
前回のものをコピペで作って修正を忘れたりしがちですし、
秋口あたりから、開催日のところに2017年って書き出すと、年が明ける頃には2018年になった気がするんですよね!

 

仕事の業務上で作成するものは、もちろん間違わないようにチェックをしますが、
自分の個人的な年賀状に書く年数の間違えやすさ!

年賀状を出す枚数もかなり減ってきましたが、お能の先生方にはきちんと出すようにしています。
絵柄を印刷して、宛名も印刷して、一言書き添えてから年数が違うのに気づいて、
自分の詰めの甘さに悲しくなりながら印刷し直したことが過去に数回あり…。

今年は間違わないようにしたい…!
けど、そもそも今のところ何の準備もしてないけど間に合うのか…!?
そろそろ絵柄を考えないとダメだなーと思うんですが、その前にちょっとだけピーチ姫を助けに行きたいとおもいます〜
今年も一年、内容散らかり気味のブログをお読みいただきありがとうございました。
来年、2017年もどうぞよろしくお願いいたします!

夢のテーマパーク

どーも(^^)/ニムラです。

 
年内おそらく出番は最後ということで…

今年も本当にお世話になりました!

 

 

生活には大きな変化のあった1年。

 

30歳。

 

まだまだいきます。

 

 
さて、年内最後は我が故郷。

 

安城市にある

「デンパーク」

のご紹介です!

 
満を持しての登場。

 
安城の三大名物と言えば、

 

 

いちじく

安城市HP

安城市HP

七夕祭り

安城七夕まつり公式HP

安城七夕まつり公式HP

 

そして、デンパークなのです。

とはいえ、来園したのは二十歳の成人式以来。
安城市民は近すぎて意外と行っていない場所。

 

 

小学生のころ、安城に初めてテーマパークが出来たと知り、
友達とケッタで飛ばしたのは懐かしい思い出です。

 

 

デンパークをよく知らない方のためにご説明いたします。

デンパークHPより

デンパークHPより

●デンパークの由来は?

 

愛知県のほぼ中央にある安城市。
かつて「日本デンマーク」と呼ばれ、
全国の農業経営のモデルとなってきました。
稲作、畑作、果樹、畜産などの多角形農業をすすめた安城市は、
世界の農業先進国であるデンマークにたとえられたのです。
日本デンマークの「デン」、田園の「デン」、伝統の「デン」と
公園の「パーク」を組み合わせて名づけられました。
これは安城市民なら当然常識。

 

…すみません、初めて知りました。

 

 

●デンパークで何が出来るの?

 

自然が溢れるパーク内。

 

季節に合わせた3,000種類以上の花々を楽しむも良し。

北欧雑貨のお店でショッピングを楽しむのも良し。

地ビールと手作りソーセージで胃袋を満たすのも良し。

この季節は、イルミネーションがお勧め!

 

カップルで行けばムフフ…。どうぞご勝手に。

 

詳しくはこちら

 

 
先週、金曜日。

 

息子のハーフバースデーという名目で取得した記念日休暇。
(会社からお小遣いをもらって堂々と休める夢の制度)

 

 

ノリノリのアラ還ばあちゃんと奥さん。
訳も分からず連れ出された息子の4人でいざ。

 

 

 

目的はイルミネーション。
なばなの里ではなく、デンパークをチョイスするあたりが二村家スタイル。

 

 

 

正直に申し上げると、まったく期待していなかった。

 

 

デンパークさん、ごめんなさい。

 

 

でも、
すっごい良かった!!!

 

ありがとう、デンパークさま。

 

 

何よりもまず、人が少ない!!

 
だいたいイルミネーションと言うと、
ごちゃごちゃ人がいて集中できない。

 

カップルのいちゃいちゃで集中できない。

 

みたいなイメージでした。

 

 

やっぱりパークは平日の夜が狙い目ですね!
(~2017年1月9日(月・祝)ウィンターフェスティバル期間中は夜9時まで営業!!)

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そんでもって、グルメも待たずに食べられる。

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手作りソーセージとビールの組み合わせは最強(のはず)
次に来るときはドライバーは避けたい…

 

 

安城ハムや変わり種サイダー、安城デンビール。

 

お土産コーナー充実してます!

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室内にも、こんなおっきなトゥリーが。

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スノーマンが彩る幻想的な世界。

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後ろから抱きしめたくなる謎のオブジェ。

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再び屋外へ。

最後はパークを13分ほどで1周するメルヘン号に乗車。

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燃料は使用済みのてんぷら油を再利用してるそう。

 
この気遣い、素敵やん。

 
こんなにイケてるスポットが身近にあったなんて。

 

 

早く気づいていたら青春時代も変わっていたかも(笑)

 
みなさん、ぜひ一度行ってみてくださいね~

自分の役割って?

こんにちは。水谷です。

事務所移転から1ケ月半。ようやく伏見での生活にも慣れてきたところです。

最近ふと考えてしまうのが、これでいいのかな?ということ。

今の仕事について、事務所移転について、あるいは購入した備品について、などなど。

答えはなかなか出せませんが・・・

 

先週発売号の日経ビジネスに「おのれ!間接部門」という特集記事がありました。

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上の写真がその表紙ですが、デザイン・表紙は少々過激です。

まるで私に買って読むように!

と訴えているような気がするようなしないような。

 

記事の大まかな内容は次の4つ。

Part1 直接部門からの言い分

Part2 間接部門の反論

Part3 経営VS間接 仁義なき戦いの軌跡

Part4 解決策

となります。

 

自社における直接・間接部門の定義は置いておいて、

私は間接部門に属することだけは間違いありません。

 

記事には、直接部門の言い分はこう記されている。

間接部門が仕事の邪魔をする。そんな不満を持つ直接部門の社員が増えているそうだ。

実情に合わないルール、形骸化された古い仕組みに固守する。

存在意義を守るため、無理に仕事を作っている。

 

この指摘は理解しているつもりではあるが、改めて指摘されると心に突き刺さるものがあります。

 

成果が見えづらい分、存在意義をアピールしたくなる気持ちもわからなくはないのだが、

それをやってもあまり意味がないと気づくまでには時間がかかったのも事実です。

 

間接部門の反論としは次のようなことがあげられる。

雑務を増やすこともあるが、法令順守のためには仕方がない。

両者の溝は埋まらない。と書かれている。

 

おっしゃる通りだと思う。

個人的には、あまりしゃしゃり出ず、スムーズに事を済ませたい。

時には言いたくなくても、言うべきことははっきり言うことは大事なことだが。

以前はカーとなってきつい言い方をしていたので、何だあいつと思われていたことでしょう。

 

間接部門対策には、多くの名経営者が頭を悩ませてきたそうだ。

試行錯誤を経てたどり着いたのがアウトソーシング。

しかし、経営環境の変化と技術革新で最適解ではなくなりつつあると書かれている。

 

実際に他の企業がどうしているのかは正直知らない。

ただし、少数精鋭化していかなくてはならないことは間違いないと思う。

知識の深堀りと業務領域の拡大、変化に適応する力が求められるではないか。

 

この課題の解決策は「愛する」ことと書かれている。

雑誌なので、多少オーバーな表現かもしれないが、

互いに認め合うこと。少しでも相手を知る必要があるということ。

 

損益計算書の一番上は売上高であるので、

直接部門の足を引っ張るのではなく、

気持ちよく動けるように色々な意味で環境整備をすることが私の役割です。

 

現状、私にできているのか?

日常業務に追われる日々でつい忘れがちなことを思い出させてくれる内容でした。