名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

GWのご予定はいかがですか?

こんにちは!初めまして。

2月より入社しました石黒です。

ほんの少しだけ自己紹介させて頂きます!

愛知県出身ですが、大学より東京へ行き前職は商社の営業として働いていました。

昨年こちらに戻ってきて名大社にUターン転職をした石黒と申します。よろしくお願いします☆

初めてのブログでは私が学生時代に行ったインターンについて書かせて頂きたいと思います。

大学時代、特にこれと言って必死になったものが無かった私はこのままでは就職活動を乗り切れそうにないなと思っていました。何か必死になれること、楽しいことは無いかな~とネットを漁っていたところたまたま発見したのが離島での住み込みのインターンでした。

島キャン という島おこしインターンシップです!!!

当時教育関係に興味のあった私は島根県隠岐島にある隠岐國学習センター にて1ヵ月他のインターンシップ生と一緒にシェアハウスをしながらインターンシップに参加しました。ちなみにスーパーもコンビニも無い島だったので、時には海に潜ってサザエを採ってきて調理して食べる!という生活を送っていました!!ないものはないんです。。。

 

それではまず、隠岐國学習センターの説明を軽くさせて頂きます!

隠岐島には島前高校という公立の高校があります。通う生徒は都市部とは異なり、学力も進路希望も非常に多様です。また離島には塾や予備校といった選択肢が少ないことで、進学に対して不利になるのではないかという懸念から幅広い学力層の生徒の学習を高校と連携をして生徒をサポートし、進路実現を支援するために設立された公営の塾です。

ここで私は高校3年生に英語を教えていました。その他にも地域行事に参加して島の方々のお手伝いをしたり、塾にいる生徒のモチベーションを上げるにはどうしたらよいのかということを考え授業後に使う振り返りシートの作成を行ったりしていました。

全国各地から集まった高校生の生徒・東京からIターン転職をした学習センターで働く方々と過ごした日々はとても刺激的でした。勉強だけを教える塾ではなく、生徒の夢から今やるべきことを追っていくそんな塾らしくない塾でした。このインターンで私が1番感じたことは『こんなにキラキラしながら働いている大人がいるんだ』ということでした。残業時間が、労働環境が、福利厚生が云々ではなく『やりたいことがあるから、楽しいから、この島の人が好きだから』そんな理由で生き生きと働いていた姿が私にとっては新鮮でした。この経験から、少しでもいいから楽しみを持って働くことは私にとってはすごく大事だと思っています。なのでこれから自分が名大社で働くにおいても楽しみを忘れずに、やっていきたいなと思っています。

 

長くなりましたがめちゃくちゃ景色が綺麗で肉や海鮮がおいしい最高の離島なのでゴールデンウィークの行き先が決まっていない方は是非!隠岐島に足を運んでみてください~^^

 

 

 

以上、石黒でした。これから、どうぞ宜しくお願いします☆

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

毎年3月に思うこと

こんにちは、高井です。
毎年この時期はドキドキハラハラというか、胃がキリキリするというか…
つまり学生対象の合同企業説明会のイベントを企画・運営する者にとって繁忙期で勝負月なわけで。
とにかくたくさんの就職イベントが目白押しなのだ。
そして毎年同じセリフなきがするけど、特に今年は新卒対象イベントの数が増えた気がする。
11月から翌年の3月までで、目に付く東海地区のイベントの数は大小関わらず40回は超える。
Web全盛の時代、なんでこんなにイベントが多くなっている?
新卒採用のメイン媒体が就職本から大手就職ナビサイトにとって変わった時、
就活イベントもオワコンだと周りの人にたくさん言われたし、
現にやっている当人である自分もそう思った。
就職情報を検索する、エントリーする、説明会に予約する。
企業のやりとりを含め誰がどう考えたってWebナビは万能で、他の方法はもう必要が無いように思うし、
まして合同企業説明会などアナログすぎてこんな効率が悪いことは無くなると思っていた。
しかし結局予想に反して新卒イベントは無くなるどころか、毎年多くなっている。
なぜだろう?純粋にとても疑問なのだ。
少子化と景気はこの売り手市場の大きな要因だけど、
ナビのエントリーはディスコさんの調べによれば、平均で一人30社程度。
それは4年前からすればおおよそ三分の一だ。
学生のナビエントリーの数は毎年実感値でもどんどん減っている。
特に中小企業では、人気業種や有名企業でない限り総じてWebで満足に母集団を集めることは厳しい。
それは皆さんの知っての通りだ。
なぜこんなことになってしまったのだろう。

リクルーテングの仕事は需要と供給の力学の中で企業と学生間での情報伝達だと当初は思っていた。
しかしある時から実は互いに自身の情報を媒介として、
企業と学生は互いに互いを必要とするモチベーションを与え合うことの方が、
無名の中小企業のリクルーティングの本質ではないだろうかと感じてきた。
簡単にいうと企業は採用工程で「この学生」を採用する動機を。
学生は就活を通じて「この企業」に決める動機を作る。
そういう意味では、いわば就職ナビは簡単すぎるのだ。
逆説的に。
採用や就活が就職ナビでは簡単・便利すぎて(瞬間的で)この企業やこの学生を作る動機が形成されない。
だからナビが便利になるにつれ、Webでのエントリーが激減し
これほどアナログなインターンシップや就活イベントがたくさん増えてきている気がする。
(そもそもこれも、新卒という未経験者の大量一括採用という方式が生む必然性な気もする。
欧米型の職務別採用の方式ならこんな事態にはならないと思う)

インターンや就活イベントのようなものは、ある意味リクルーテングの情報伝達としては雑味があり効率も悪い。
しかし誤解を恐れず言えば動機形成をするプロセスとしてそれは意味ではなく儀式であり、
無駄で無意味であるゆえに偶然に機能する側面が大いにあると思う。
いっそのこと最初の企業の母集団形成と学生のプレエントリーに限り、
ランダム係数やくじ引きの要素を導入しても良いではないだろうか?と自分は真剣に思う。
自分の意志や自己決定を尊重はするが、偶然性や非合理的な工程を意識的に組み込む仕組みがなくては
全員自身の意志で自由に選んだつもりが、結局はみんな同じ答えを生み出す事になるだろう。

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるというあの有名な理論が示唆しているのでは?
それともそれはミスリードでしょうか?

今年はなんとかまずまずで名大社も2月28日のイベントでスタートがきれた!
でも来年の東海の新卒市場はどうなるだろうか?ほんと悩みは深い。

軸の広げ方

こんにちは、奥田です。

 

先週の日曜日に、親子で参加できる

マラソン大会に参加してきました。

 

子供がインフルエンザで参加できなかった昨年を除き今回で3回目。

親子で走れる最後の大会として、下の子供と一緒に走り、13位(60名位はいたかと)。

 

園内の男子の中では一番速い(らしい)ため、

1位をとったら好きなZOIDS(ゾイド)を買ってもらえると意気込んでいましたが

当然上には上が。。。

 

逆に、上の小2の子は、学年の中で上の下ぐらいでしたが

本人も驚きの1番が獲れて、「幸せな1日だった」と、ご満悦!

 

子供達の数分の競争に比べると

はるかに長い数か月~1年の競争「就職活動」が既に始まっています。

しかも戦う相手の大半は、自分自身。

 

自分のやりたいことは?

自分に合っている業界は?

そもそも自分は、どんな性格なのか?

 

もしかしたら就活中に出せる答えは極一部かもしれませんが

極一部でも自分自身が納得するものがあれば十分幸せかと思います。

 

昨日開催させて頂きました「ジモト就職応援フェア」で、

ある担当の方から、昨年入社した社員の就活中における変化について教えて頂きました。

 

「早期からメーカーのみに絞って就活をしていたけれども、メーカー以外にも技術商社という選択があることを名大社のスタッフから聞いて、何で自分はメーカーのみに絞っていたんだろうと、もう一度自分の軸を広げて考えてみようと変化していった」とのことでした。

 

自分も最初は食品メーカーに絞って回っていましたので、気持ちはよく分かります。

 

だからこそお話しできる学生さんには、食品を作る加工する機械メーカーや商社、包装機を扱っている業界、それを輸送する物流や、ユーザーに販売する流通小売り、システムを作るIT業界など、ある軸から広げる就活を提案しています。

 

皆さん、頑張って下さい。

イメージって・・・?

 

こんにちは!
名大社、営業の小倉です。

 

少しずつですが暖かくなってきて、過ごしやすくなりましたね!
もうすぐ来る春が待ち遠しいです!

 

 

今日のブログは、最近考えていたことについて書こうかなと思います。

 

 

先日、名大社ではインターンシップを実施しました。
半日ではありますが営業同行を行い、営業の仕事についてや
名大社の事業について理解を深める内容です。

 

私も名大社の先輩社員ということで、先日学生さんと営業同行をしてきました。

 

「どうして名大社のインターンシップに参加しようと思ったの?」
『色々なインターンシップを経験したかったからです!』

 

もうすぐ始まる就職活動に備えて、その学生さんは夏からいくつかインターンシップに参加してるそうです。

 

 

「営業ってどんな仕事だと思う?」
『お客さんから怒鳴られたり、謝ってるイメージです。』
「そのイメージは誰かから聞いたの?」
『テレビドラマで見ました!』

 

テレビの影響力はすごいなぁと感じつつも、そのイメージは変えてあげたいなと思いました。

 

 

その日の営業同行では、
私が日頃お世話になってるクライアントへの訪問や、
アポなしの飛び込み営業など、ありのままを体感してもらいました。

 

 

その日のインターンシップ終わりに、改めて学生さんに聞いてみました。

 

「今日はどうだった?テレビドラマ通りだった?」
『イメージと全然違いました!企業さんも優しくて、営業と対等な関係で、営業職に興味が湧きました!』

 

 

とても嬉しい言葉が聞けて、内心ホッとした自分がいました。

 

 

イメージや先入観はどこから来るのか考えた時、周りの環境や交友関係が影響してくると思います。

 

就職活動だけでなく、日常のさまざまな場面で共通すると思いますが

「なんとなく」や「聞いたことがある」のような曖昧さで

毛嫌いされたり、興味の対象から外れることはよくあることだと思います。

 

 

でも、実際に自分の目で見たり、体験したりすることで
イメージがガラッと変わることが多くあることも事実です。

 

 

プラスの面でもマイナスの面でも、自身が考えていたイメージを大きく変えるきっかけになる。
インターンシップも就職活動もそう言った視点でやってみると
大きな学びになるかもしれないですね。

 

 

名大社では、明日(28日)、吹上ホールにて
学生さん向けの就活応援イベント「ジモト就職応援フェア」を開催致します!

詳細はこちら

 

今まで抱いていた、業界のイメージ、職種のイメージ、社会人のイメージ…。
色々なイメージを大きく変えて、就職活動の役に立つきっかけになればと思います!

 

皆さんの来場を心よりお待ちしております!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉘

 

こんにちは、本日はニシダです。
雪のない飛騨高山よりお送りしております。

以前もあったような…
http://www.meidaisha.co.jp/staff/?p=17131

実は、今月4回目の高山です。※あと2回…
今週は4日間高山におります。移住!?

(いや、温泉より家の布団が恋しい…)
(でも旅館の皆さんにおかえりと言われる)
(それはそれで嬉しい)

 

さて、

2月は企業さんも学生さんもバタバタ…
2月ってこんなんだったっけ?
そんな感じでしょうか。

ニシダもです。

●インターンシップに関すること
・プログラム作り
・実施のお手伝い
●採用に関すること
・採用工程のお手伝い
●就活に関すること
・学生との個別相談
・LINEでのES添削
●イベントに関すること
・講演
・企業さんのブース支援
・学生就職相談

昨年の時点で今月の予定は完全に埋まってしまい
「10分でも時間できたらアレできるな」とか
時間にタスクをはめていくパズルのような生活です。

とくに、インターンシップのお手伝いとなると
ワークショップのファシリテーションも多く、
そのために「ファシリグッズ」が不可欠なわけです。

今月の文房具通信は、そんなニシダの
「ファシリグッズ」をご紹介します!

まず1つ目は…

いつも持ち歩いているので、お見苦しくてすみません…
ジップロックは丈夫なので重宝します。

無くてはならないものです。
そして中身は、付箋・マステ・サインペン。

なにか忘れても、とりあえずこの袋さえ忘れなければ
なんとかなる代物です。

2つ目は…

愛用しているこのスピーカー。
Bluetoothで繋ぐ必要もなく、iPhoneをただ乗せるだけ。

小型軽量で持ち運びも楽ちん。音もそんなに悪くない。
ワークショップ中、音楽を流すのにとても良いです。

このグッズたち、もちろん今回も持ってきております。

 

現在進行中の旅館・ホテル業の仕事を体験する
「シゴト体験ツアー」ですが、

いよいよ佳境に入っております。

・飛騨地域の暮らしやすさ
・人の良さ
・仕事内容の奥深さ

学生とともに体感させていただきました。

半年ほどで15回。日数にすると倍以上。
美味しいモノを食べてばかりではありません。

初めて体験することばかりでヘトヘトになりながら
みっちり働いています。

そんな学生たちをフォローしながら、
受け入れてくださる施設の皆さんにも
敬意を払いながら、進めております。

来月で終了します「シゴト体験ツアー」。

このツアーの総括については
来月のブログに書きたいな…と思っています。

ぜひ楽しみにお待ち下さいませ。

(結局ニシダは食べてばかりなのか…)

まだまだあります!!

こんにちは、今日は冨田が担当します。

 

先日、山田さんのブログにもあった通り、1月31日は名大社が運営する20卒イベントのスタートでした。

 

今までは、営業として関わっていた自分でしたが、

今回からは運営にもガッツリ関わらせてもらって迎えるイベントでした。

当日は、開場前から行列も・・・

当日は、初めてイベントに来た学生や、ジモトで就職したいという学生さんに多く来場いただきました。

 

100社以上が出展頂いたイベントが終えたのもつかの間、

まだまだ名大社では、2020卒の学生さんたちと企業さんの架け橋となるべく、

イベントを開催いたします!

 

まずは、コチラ↓

イベント名:みん就フォーラム in名古屋

日程:2月13日(水)

時間:11:00〜17:30

場所:吹上ホール

 

さらに同時開催として

≪IT Job Festa in名古屋≫も開催します!

 

メーカー・IT・外資ほか、有名企業が多数出展するイベントです。

当日は、なかなか名古屋地区のイベントには参加しない企業様が出展しているので

行く価値間違いなし!です。

 

 

そして、2月の最後を飾る名大社の一大イベント・・・

2月28日(木)に開催!

参加企業数は200社以上!!

『ジモト就職応援フェア』

~全学生対象&理系対象~

 

と名大社が全身全霊を捧げるイベントを開催します。

出展いただく企業様、来場いただく学生さんたちに

有意義な1日

かつ

とても参考になるイベント

になるように準備に勤しんでいます。

 

 

3月1日の就活解禁まで待てない!

もっとジモト企業の情報が欲しい!

早く内定が貰いたい!!

などなど

 

たくさんの学生さんの来場を名大社一同、心よりお待ちしております。

遂に本日!「ジモト発見&インターン」!

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!よろしくお願いします!

 

本日、1月31日は吹上ホールにて「ジモト発見&インターン」を開催します!

数多くのジモト優良企業様にご出展いただき、これから就職活動を迎える学生の皆様に向け、

就活や働く事のイメージを少しでも掴んでいただけるようなイベントになればと思います。

 

 

イベント当日が近づく一方で、名大社の社内では、準備がバタバタと・・・。

特に、わたしの上司である冨田さんはイベント運営の担当者と営業を兼任している為、

当日の運営や準備、人の配置など、かなーり忙しそうな様子でした(笑)

 

年明けすぐの奥井さんのブログでも触れておりましたが、1月・2月は名大社にとって20卒対象の合説が目白押しです。

1月26日はDEiBA Companyさんと名大社とのコラボイベント「出会いの場東海イベント」の開催。

1月27日はアスリートプランニングさんとのコラボイベント「アスリート就職セミナー」

そして、1月31日は「ジモト発見&インターン」、

2月末には名大社最大規模の「ジモト就職応援フェア」も控えており、

イベント開催がまだまだ目白押しです。

 

その中でも1月26日「出会いの場東海イベント」、1月27日「アスリート就職セミナー」には

イベント当日運営スタッフとして参加したため、来場いただいた学生の皆様と話をする機会もありました。

特に、1月27日「アスリート就職セミナー」では体育会に所属している学生が対象となるイベントで、

運動部に所属している学生ならではの現在の就活事情も聞けました。

インターンに数多く参加している学生や、早期に自分の興味ある企業を見つけ、

3月以降は自信の部活動の試合や大会に集中したいなど、意欲の高さを感じることが出来ました。

中にはまだまだ行きたい業界や興味のある業界など絞り切れていない学生も多かったですが、

少しでもリアルに話を聞ける場として、イベント会場に足を運び、

しっかりと就活への準備をする意識の高さを感じました。

 

そして、明日「ジモト発見&インターン」では、これから就活を始める方、

何から始めればいいかわからない方、色々インターン行ったけど、更に自分に合った会社を見つけたい方など、

本格的に始まる就職活動に向けてより有益な情報を得れる場になればなとおもいます。

 

私は学生さんが入ってくる玄関前でしっかりと大きな声であいさつをするポジションに配置されておりますので、

元気よく学生さんを迎え入れ、就活スタートへのサポートに少しでも携わることができればと思います!

 

それでは、本日1日どうぞよろしくお願いします!!

 

奥井さん、これからも宜しくお願いします。

おはようございます、本日は奥田が担当をさせて頂きます。

本年も宜しくお願いします。

 

1月14日(月)に、チームメンバーの

「奥井さん」が還暦を迎えました。

名大社に入社されたのが25歳、そこから34年間・・・。

本当にお疲れ様でした。

 

表向きは、12月頭に獲得したチーム賞の飲み会。

いつもは「肉を食べたい」という山添が、

日本酒と創作和食で有名な「蔵人厨ねのひ」を予約、そして花束を用意してくれました。

最後で渡す予定の花束を、スタートから渡すはめになり「還暦お祝い」をしました。

ここで「奥井さん」はどういう方か?紹介させて下さい。

容姿は、やや笑みを浮かべていて、心を読ませてくれません。

*写真通り

体格は、アメフトをやっていたため、筋肉の上に脂肪がのっている大柄体系。

何故か、足の毛は1本も生えておらず、ツルツルです。

 

仕事では営業メインで、少し前までは大学担当やイベント運営も兼任されていました。

私が1年目の時には、営業同行の担当をしてもらい、他のスタッフよりも商談はややアッサリでしたが、最初に前回の商談内容を必ず踏まえ話しを進め、最後に核心に触れて締めるスタイルは、今の自分の営業にも活かされています。

また、最短ルート?で次の企業を行くために、ナビがついていない車で細い道ばかり走っている記憶は未だに残っています。その結果、訪問件数は確かに多かったように思います。

 

プライベートでは、

大好きなハンチングをかぶって奥さんと行くバスツアーに行っていますが、

奥井さんの真骨頂は、専用の作業部屋で

時計のメンテナンスや、名刺入れを作ったり、

切り絵をやったり、かいわれ大根やトマトを育てたり、

ユーチューバーとして動画を制作したり

常に何かにはまってやり尽くす!そしてまた別のモノのはまってやり尽くす!

これが、奥井流です。

他にも、美術館好き、かき氷好き、お菓子好きとオールジャンルOKです。

*雑誌のカバーに乗るほどアウトドア好きの若かりし時も。

 

お祝い会の席で、

34年間勤められて、一番思い出に残っていることって何ですか?と聞いたら

→鮒(ふな)ずしで、意見を交わし合ったことと。

仕事のことよりも、仕事を通じて出会った人達との想い出を大切にしているお茶目な人なんです。

 

改めて還暦おめでとうございます。

そして、これからもまだまだ宜しくお願いします。

ゾクゾクした冬

こんにちは!
営業の小倉です。

今年も宜しくお願い致します。

 

本日は、先日行ってきた企画展についてを。

 

私は動物園や水族館などに行くことが好きなのですが
こう見えて実は、爬虫類や両生類などが展示されてる施設なんかに行くことも好きです。

 

 

つい先日もこちらに行ってきました!

 

実際に行かれた方や広告を見た方もいらっしゃるかと思います。

名古屋パルコにて、1月20日まで開催していた『キモい展』!

 

その名の通り、世界中から集められた
見た目が『気持ち悪い』生き物、日常生活では出会いたくない奇妙な生き物が展示されています。

 

爬虫類や両生類のほか、虫も多数展示されてました!

 

今回のキモい展は2年ぶりの開催。
私も2年ぶりに『キモい』生き物を堪能?してきました!

 

 

以下、少し画像掲載!
意外と気持ち悪くないと思います。笑
※爬虫類、両生類のみにします。苦手な方はご注意を

 

 

 

 

●カメ

(首が長すぎて、甲羅にしまえないらしい。)

 

●サラマンダー

(阪神タイガース柄と呼ばれているとか。)

 

●ニシキヘビ

(とにかくデカかった!)

 

 

他にも、グロテスクな見た目の生き物や
出会ったら間違いなく逃げたくなる生き物など
実際に間近で見て、かなり刺激的でした!

 

名古屋の開催は終了してしまいましたが、全国で順次開催予定です。

ご興味ある方は、こちらからご確認ください。→(キモい展HP

 

でわ、このへんで!