名大社 スタッフブログ

憧れてもらえる社会人に!

こんにちは、本日ブログ登場2回目の雪本です!

ようやく入社2カ月が経ち、
バスと電車で1時間かかる通勤にもようやく体が慣れてきました。
前はなんと自転車15分の距離!

2017卒の学生さんは、いよいよ3月から就活が解禁になりましたね!
他のスタッフのブログにもあるように、名大社も1日・3日とイベントを行いました。
たくさんの学生さん達が来場してくれて感謝と同時に、
さわやかに挨拶を返してくれる学生さんも多く、
こちらの身が引き締まる思いがします。

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そんな中、名大社のイベントへ取り組む心持ちを
改めて考えさせられた出来事がありました。
先日の山田社長のブログにもあるように、

「ウルトラインターンシップ中間成果発表会に参加したぞ。」

私もパフさんの「ウルトラインターンシップ100×10チャレンジ」
中間成果発表会に参加させていただいた時のことです。

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100×10チャレンジは、学生が自らアポイント取りをして企業訪問をし、
仕事について社会人の生の声を聞こうという取り組みです。
週1回行われるミーティングで講師の先生からフィードバックをもらい、
クラスのメンバーと切磋琢磨する期間は、かなり成長を実感できるよう。

その最終報告会当日、見学という形の参加でしたが、
私もグループディスカッションの輪の中に入れてもらい、
直接学生さんと話す機会をもらいました。

その中で、ドキリとした言葉が。
「電車の中で見る社会人って、みんな疲れた顔してて。
仕事ってつまらないのかなって。
でも企業訪問して、こんなにもやりがいを感じながら働いている社会人が
たくさんいるっていうことを実感しました。」

あ〜確かに、私も思っていたな。
社会人ってみんな疲れた顔してるなって。
でも実際今の自分は、疲れた顔して電車に乗っているんだろうなと。

言い訳をしたい訳では無かったのですが、今は社会人の立場や気持ちも分かる私は、こんな返事を。
「確かに。でも、それもいいんじゃないのかな。
お客さんの前とか、仕事場でいい顔して働けてるなら、
電車の中でぐらい疲れた顔してても。」

するとその学生さんは、
「そうですね!そのことよりも、そんな限られた場所でしか
社会人の方と接する機会が無かったことが問題かも知れませんね。」
と、なんとも確信をついた大人な返事をしてくれて、純粋に感動してしまいました。

そう思うと、名大社のイベントも、学生さんが社会人と関わる大切な機会の一つです。
主役は学生さんと出展企業の皆さまで、
スタッフは進行役で影武者のような役割ではありますが、
学生さんにとっては同じ社会人の一人。

ふと見た時のスタッフの顔や態度が、無愛想だったり不親切だったりすると、
ガッカリですよね。

学生さんに、
「働くのって楽しそう。」
「大人ってカッコイイな」
とほんの少しでも思ってもらえるように、
背筋を伸ばして、笑顔で学生の皆さんを出迎えたいと思います!
それが人の前に立つ、大人の義務でもあるのかなと感じたりもします。
これは教師をしていた頃と今の仕事と、通ずるところでもあります。

学生の皆さん、就活は始まったばっかりですが、
自分の将来に向けて、一緒に頑張っていきましょう!
私も早く一人前になれるように頑張ります!!

シゴトorロマンス

みなさま、こんにちは。ホワイトデーで23歳になる尾関です!

 

誕生日ということもあり、これまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて、

父と母にディナーをご馳走したんですが、

「こんなに小っちゃかったあんた(地上から10センチくらいのところを見て)にご馳走してもらえるときが来るなんて・・・。」

としみじみ言われてなんだかじ~んときてしまいました。

 

実際、末っ子気質なのもあり、両親には苦労をかけっぱなしでしたし、

エキサイティングな息子ではなかったため、ストレスばかりでつまらない子育てだったかもしれません。

しかも、初任給では特に恩返しもできず、一年が経過していました。

 

今後は、自分の方からいろんな形で恩返しをしていきたいと改めて思う機会になりました!

 

さてさて、本題に移ります。

今回は題名にも挙げた

<シゴトorロマンス>

についてです。

 

生粋のロマンチストの尾関は、とある映画を紹介したくてしたくてうずうずしていました。

先日の高井さんのブログを見て、よし、俺もやったんど!と決心したわけです。

 

その映画こそがこの<シゴトorロマンス>をテーマにしたものなのです。

 

The Family Man

邦題では【天使のくれた時間】

天使のくれた時間

主演はニコラス・ケイジ

そして、相手役にティア・レオーニ

 

ティア・レオーニはまさにキュートとビューティーの代名詞です。好きです!

 

ざっくりあらすじを話しますと、

ニコラス演じる「ジャック」は仕事で成功するためにロンドンへの留学を決意します。

ティア演じる「ケイト」とは結婚をも望む間柄ではあるものの、留学で離ればなれになってしまいます。

 

ケイトはジャックに別れの直前の空港で、「ロンドンに行くのはやっぱりやめてほしい。お金がなくても、2人でいれば幸せだから!」と告げますが、

ジャックは「男は仕事で成功したいものだ!そのためにはロンドン留学は必要なことなんだ。」と断り、ロンドンへ旅立ってしまいます。

その結果ジャックはニューヨークのウォール街で大成功し、大手金融会社の社長として全てを欲しいままに・・・。

 

そして、仕事のために孤独なクリスマスイブを過ごすジャックは不思議な黒人青年(天使?)と出会います。

その夜、眠りにつき、目覚めると・・・

 

なんと、ケイトが少しだけおばさんになり、横で眠っているではありませんか!

さらに自分のことをパパと呼ぶよく知らない子供たち。

 

ジャックはあの空港で、【仕事よりもケイトを選んだもう一つの人生を経験することになる】のです。

 

もし、あの時違う道を選んでいたら・・・。という誰もが一度は考えるであろうことをメインテーマにしたファンタジー映画です。

 

ジャックが最終的にどんな気づきを得てどんなふうに変わるのかはみなさんが見て確かめていただきたいですが、

男ならだれしもビッグになりたい!とか、

女の幸せは、良いお嫁さんになること!とか、

 

ついついマジョリティに自分の価値観まで支配されがちな世の中で、

本当に大切なものに気付けたら、もっと幸せになれるんじゃないかと、考えさせられます。

 

確かに仕事は大事です。

確かに恋愛も大事です。

趣味も大事。

家族も大事。

 

全て間違いではありません。

 

けれど、究極の選択に迫られたとき、自分の価値観を大事にすること!これだけは忘れないようにしたいです。

 

就活中の学生の皆さんは【成功した大人】の意見を参考に、人生を模索しているとは思いますが、

失敗を繰り返してきたからこそ、そこには成功した大人がいるわけで・・・。

 

成功者にならって自分の価値観まで曲げないようにしてほしいです。

尾関自身、自分というものがあまりないイエスマンでもあるため、他人のことを偉そうには言えませんが、

そういう自分が、本当は何を大切にしたいのか?を考えることのできるいい映画だと思います。

 

めちゃくちゃ泣けます!ぜひみなさんも見てみてくださいね!

※ツタヤやゲオなんかでも旧作で借りられる名作です。

 

【告知】→ほんとはここが一番大事です!

第146回 名大社 転職フェア

3月11日(金)、12日(土)

名古屋国際会議場

名大社転職フェア3月

 

 

ジモトでジモトのために働きたいあなた!ほんの数分でも、ご来場お待ちしております。

名大社社員一同(ほとんど全員)でお待ちしております!

採用にお困りの企業様からのお問い合わせもお待ちしています!

 

ではでは!今日も素晴らしい一日を!

(今回はカラフル感を抑えた、もてない?ブログにしましたが、反響はいかに・・・。)

就職活動を振り返る

おはようございます。
名大社の宇佐見です!
 
 
先週の3/1、いよいよ2017年卒の就職活動が解禁となりましたね。
名大社では、3/1に体育会系対象の「アスリート就職セミナー」
3/3には「上場企業就職フェア」を開催いたしました。
両日とも、多くの学生の皆さんににご来場いただきました!
不安と期待が入り混じった学生さんの様子を見ていて、
ふと、自分が就職活動を始めた時を思い出しました。
今日は、私自身の就職活動体験を書きたいと思います!
 
 
私が就職活動をしていたのは、2年前。
2015年卒にあたります。就活解禁日がまだ12月1日の時でした。
解禁日の前日が、所属していた管弦楽団の記念演奏会で、
各社ナビサイトがオープンし、クリック戦争が行われていた午前0時には、打ち上げで酔っ払い状態・・・
そのまま1日は朝方まで飲み歩き、家に帰ってそのまま夕方まで爆睡。
ナビサイトの画面を開いたのは、その日の夜になってからでした。
演奏会終了後の喪失感と共に、就職活動がスタートしたのをよく覚えています。
 
 
今でこそ、人材サービスに従事しているわけですが、
この業界に絞って活動はしていませんでした。
人材系は、エントリーも1,2社で、殆どしなかったと記憶しています。
ただ、人と関わることが好きで、バリキャリ(=バリバリ働くキャリアウーマン)にあこがれていたこともあり、
『総合職、中でも、営業職をやってみたい』という軸だけはもって就職活動をしていました。
 
 
しかし、なかなか就職活動はうまくいきませんでした。
不採用の通知をもらう度に、『私に営業なんか務まるのかな。』
『自分だけがいいと思っているだけで、本当は向いてないんじゃないか。』
『そもそも女で営業なんて、できるのかな。』なんて思うようにもなりました。
名大社と出会ったのは、そんな時でした。
たまたま、名大社の新卒ナビで『女性営業のためのセミナーがある』というページを見つけて、
本当に自分に営業ができるのか、不安で、確かめたくて参加エントリーをしました。
会場は、名大社のセミナールーム。セミナーが始まってから、
『実は、名大社の説明会だった。』ということに気が付きました。
 
 
今だからこそ言える話ですが、勘違いがきっかけでした笑
そんな偶然からの出会いでしたが、今は元気に、やりがいをもって仕事をしています。
(と自分では思っています!)
何が起こるか、わかりません。
先が見えないからこそ、不安になることもあると思いますが、
なにか一つ、譲れない、自分の軸を持って就職活動をすれば、
いつか、自分に合う企業(または、その企業で働くうちに自分に合ってくる企業)と出会えるのではないかと思っています。
就職活動をしていく中で、壁にぶつかることがない人の方がごく少数だと思います。
行動していくことで、少しずつでも前に進めば、きっと『これだ!』と思う企業に出会えると信じています。
名大社の新卒ナビや、企業展をはじめとした就職イベントが、みなさんの出会いのきっかけとなりますように。
 
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(まだ桜は咲いていなかったので、梅です)
 
 

教員志望の学生諸君へ!!

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

新戦力の雪本が入社して、まだ入社して間もないですが意欲的に仕事を取り組んでいます。

社内の社員と打ち解けるように自ら溶け込もうとする姿勢が好印象です。

大学担当という重要なポジションですが、これからの雪本に期待です。

雪本のブログにも書かれていましたが、前職は教師と聞き、過去自分が教師を目指していた事を思い出しました。

子供が好きで体を動かすことやスポーツが大好きだったことから、中・高の保健体育の教員免許を取得して教師を目指していました。

結果としては民間企業への就職を選びましたが、もし教師になっていたら今の自分はどうなっていたんだろうと思うことがあります。

きっと、体育の教師となっていたら、今の仕事とは異なり、スーツではなく毎日ジャージ姿で、首からは笛をぶら下げ、バインダーを持って廊下を走る生徒たちを叩いて叱ったり、グランドでは大きな声を出して授業をしていたと思います。

平日だけなく、土日も部活の練習や試合の同行があると思いますし、部活の顧問以外にも生徒指導や3年生の学級担任になれば進路指導もする事になるので、仕事の業務は忙しく、ハードワークになりそうですね。

生徒だけでなく保護者との対応もあるので肉体的にも精神的にも強くならなければいけませんが、教師の仕事は子供たちの成長を携われることができる為、やりがいがあり、大変魅力だと思います。

今の仕事では、残念ながら子供たちとの接点が全くないですが、「生徒を教育する=部下を教育する」部分では同じだと思います。

新卒(大卒)の部下であれば年齢は22歳の大人ですが、仕事に対する行動や考え方は子供なので一人前に育てるやりがいは名大社でも感じることはできます。

部下の近藤には「プロ意識を持って 懸命に仕事をしろ!!それを継続する事で自分にプライドと誇りを持つことができるんだ~

そのプライドと誇りを持つことで、一人前の大人の男へと成長していくんだ!!」

と伝えています。

子供は成長スピードがとても速く、指導をしていると実感できます。

それは、教師だけでなく民間企業の上司でも同じように実感はできます。

教員への道は非常に狭き門です。

名古屋市中学・高校教員採用試験(保健・体育)の倍率は

受験者数209人→合格者15人です。(求人倍率0.07)

※平成27年度実施 名古屋市公立学校教員採用選考試験 最終選考結果→http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000075208.html

民間企業であれば

従業員数300人以下(求人倍率3.59)

従業員数300人~999人(求人倍率1.23)

従業員数1000人~4999人(求人倍率1.06)

従業員数5000人以上(求人倍率0.70)

※2016卒リクルートワークス研究所求人倍率→http://www.works-i.com/pdf/150422_kyuujin.pdf

夢を追いかけて教員を目指すことも素晴らしいことですが、民間企業でも十分活躍できるフィールドがありますし、民間企業は部下を教育できる人材を求めています。

教員志望の学生も選択の幅を広げて民間企業への就職も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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【本日開催】上場フェア【ウインクあいち】

こんにちは、小鹿です!
いきなりですが、告知です!

本日3/3(木)、ウインクあいち7・8Fで「上場企業就職フェア」を開催いたします。
2017年卒の学生の皆様、ぜひぜひお立ち寄りください☆☆

上場

学生の皆様や企業さんにとって、素敵な出会いの場となれば幸いです。

さてさて、春は出会いの季節ですが、別れの季節でもありますね。

名大社でも3月に退職者が二人います。
中でも、内勤の水谷さんは、私が入社した時からとてもお世話になっている方。
約六年の間、私と水谷さんの席の近さは、半径1メートル以内でした(笑)
そんな近くにいたにもかかわらず、毎日どんな業務をしていたか知らなかったことが多く、
業務を引継ぎ中の今、改めていかに大変だったかをひしひしと感じてます。

雑な言い方をすると…「縁の下の力もち」という言葉はまさに水谷さんそのものだと思います!

そして、引継ぎの為に水谷さんが作成してくださったマニュアルも、そんな人柄がにじみ出ています。
皆様に見せびらかしたい気持ちでいっぱいなのですが、
いろいろと問題が発生してしまうので出来ないのが悔しいです・・・(笑)

名大社の土台を、ぐらぐらと不安定にさせない為にも、
あと2週間ほどの期間ですが、少しでも安心して任せて頂けるように、
自分が自信をもって作業ができるようにしていければと思います。

正直、引継ぎ業務に加え、2017卒向けのイベントの準備、来週の転職フェアと
今までにない忙しさを感じています。
至らない点も多く、内勤の先輩方のさりげないフォロー無しでは、
ままならない状態ですが、なんとか体調に気をつけながら(地味に必須です!)
乗り切っていきたいと思います。

私は頼りない社会人ですが、でもやっぱり学生時代とは違う楽しさを感じる今日この頃です。

それでは今日も一日頑張りましょう~
私もイベント会場で、あわあわしていると思いますので、よろしくお願い致します!

春、スタート。

こんにちは。

戯言のオッサン、奥井です。

 

通勤途中で、見つけました。

春。

日に日に桜の花びらが増えています。

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ポスター1

現在、名鉄電車で実施されている

『受験生は地元代表だ。』

さくらTRIN

受験生応援キャンペーンのポスターを見つけて、

何気なく、もうそんな時期なんだな。

『受験は個人戦じゃない。団体戦だと思う。・・・

あなたのエールを。』

のメッセージが・・・。

一つひとつ

花びらに書かれたメッセージには、みんなの夢や期待がいっぱい詰まって、

微笑ましくしてくれます。

 

メッセージを見ていて、

また、情報公開と共に3月から始まった本格的な就活にも

同じように通じるものがあるな。

と思います。

就活学生のみなさん、

これからの就活も自分との闘いではあるが、個人戦でなく、

周りには、応援してくれる

仲間がいる。友達がいる。家族がいる。先生がいる。そして、

名大社のような就職を応援する人がいる。・・・

たくさんの応援団がついているんだと思って、

一人で殻に閉じこもらず、どんどん相談しアドバイスを受けていくことが、

いい結果に結びつくと思います。

長い就活戦線では色んなことがあると思いますが、

一人じゃないんだ。

団体戦で取り組んでいる中の一員だと思って、進めればきっとうまくいく。

どんな結果になろうと、それはそれで、自分で納得いく結果になると思います。

 

明日、3/3(木)ウインクあいちにて

名古屋証券取引所・名大社共同主催

上場企業就職フェアが開催されます。

上場

是非、来場してください。

気軽に場内スタッフに声をかけてもらえれば、

相談にものってもらえると思います。

会場でお待ちしています。

 

さて、ところで、

今回は

篆刻印作ってみました。

何気なく、入った文具屋さんで、

 

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『てん刻セット(印材、印刀、印泥)』なるものが

何故か、目にとまりました。

こんなもの何が面白いのかという人がほとんどだと思いますが、

以前から、朱色の印を見て、どこかいいな、心が落ち着くな、何か威厳があるな、

そんな印を色んなものに押したいな。と妄想が・・・

 

白地の紙に朱色の印、何か落ち着きます。

何故刻んでみようと思ったか、それもわからない。

なんとなくというのが、正解かと思います。

どこに印を押すというわけでもなく、

あんなもの、こんなものに押したら面白いなという思いが膨らむ。

そんな感じを愉しみながら刻む。

 

篆刻(てんこく)印には篆刻文字なるものを刻むとのこと。

 

篆刻文字の書体を調べてみて、

名前の『康』 の文字を、刻むことにしました。

また、文字は『朱文』と『白文』とあるのですが、

文字を残してまわりを刻るのは、少し難しいので、

まずは初めてだから、文字を刻る『白文』で挑戦です。

 

石印材に、刻む文字を描き、印刀で刻むのですが、

最初、石に細い線を刻んでいくのは難しく、

力の入れ具合が難しく、刻みすぎて失敗。

平らに磨いて、やり直し。

また、最初から・・・まさにこれもPDCA。

何回かやっていくと、

印刀の細かい扱いのコツも掴んでなんとか、刻み終わり。

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白い紙に、

試し押し・・・

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白に、朱が映えます。

なんとも、言えない自己満足。

自己満足が空想・妄想・幻想を駆り立てます。

 

そういえば、形から入ってばかりで、

一番大事なこと、忘れていました。

印の格は

印を押した

その人の人格で、重みを増すことを。

 

形だけではいけませんね。

よく分かっていますが、

なかなか・・・・・・・・・・・・・です。

いよいよ!

2月生まれのため、常日頃、お店や美容室なんかの「お誕生月キャンペーン」が適用される日数が少ない!という不満を抱いている不破です。

今年は閏年です!2月が1日多い!やったー!

さて、そんな2月も終わり、今日は3月1日です!
いよいよ2017卒学生のみなさんの就活が解禁ですね!
名大社としては、新卒ナビ2017が本日フルオープン。エントリー・説明会予約ともに受付開始です。
また、ウインクあいちにて、アスリートプランニングさんとのコラボイベント、アスリート就職セミナー2017を開催しています!

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プロ野球ではキャンプ開始日の2月1日に「明けましておめでとうございます」って言うそうなんですが(聞いた話なのでほんとかどうか…)
それに近いものがあるような、そんな挨拶してる場合じゃないような気分で、ここ数年の就活解禁日を迎えています。
と思っているのは準備する側だからで、学生の皆さんは、インターンシップや準備イベントも多いので、今更初めの一歩感は無いかもしれませんね。

自分の就活がはじまった時は(もうかなり前ですが)正直、目の前に迫ったお能の発表会のことで頭がいっぱいで、
「私の時って就活解禁!ってあったのか??」と思う程度に、初期の頃にあまり活動をしていた記憶がありません。
おそらく悪い例ですが、この時は社会人になったらお能は続けられないだろう、これが最後の発表会になるだろう…と思っていたので、それなりに真剣だったんです。
そんなわけで、「就活解禁!」という割に、この日は自分にとってはバシバシ働いているイメージしかないので、ちょっと不思議な感じがしますね。
なお、今現在、バシバシ働きながら、3月末と4月末にお能の発表会が迫ってきているので、内心かなりはらはらしています。

今年は閏年なので2月が1日長く、例年より1日余裕があった(?)はずなんですが、それでもやはり気分はばたばた。
制作班の私としては、25日のみん就フォーラム、本日のアスリート就職セミナー、3日の上場企業就職フェア
そしてこちらは社会人向けですが11・12日の転職フェアとイベントが続き、
その間に新卒ナビ2017のオープンにあたっての制作・チェック…と、気をぬくと今何をやっているのか見失いそうな時もあります。

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上場企業就職フェアの場内冊子の原稿チェック中に

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アスリート就職セミナーで使用する企業名の看板やポスターが届き

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その合間に新卒ナビのチェックも…とこんな感じに。

こうしてばたばたあたふたとしていますが、3月1日に向けてなんとなく緊張感は高まっていますし、準備する方としてもやはり気合いの入る時期です。
こういった準備のひとつひとつが、とっても地味ではありますが、これから社会に出て行く学生の皆さんと、
よりよい採用を目指す企業の皆さんのお力添えになっているといいなあと思います。
必ず誰かが助かってくれてる!…と思いたいところです。

もちろん、この数日のイベントラッシュで終わりではありません。
この先も2017年卒学生の皆さんに向けたイベントは続いていきます。
2017年卒学生の皆さんにとってのよい就活ができますように!私も一緒に頑張っていきたいと思います。

時はきた。就活2017スタート

どーもニムラです(^^)

早いもので2月も最終日です。
大学受験も後期試験を残すのみとなりました。
ここまでやってきた受験生には最後まで体調管理に気を付けて頑張ってほしいです。

そしていよいよ始まるのが、2017卒の就活シーズンです!!

各社が様々な趣向を凝らした新卒採用サイトの告知展開を実施していますが
名大社の新卒ナビ2017も明日から本格スタートします。

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社会人となったベテラン社員も若手社員も、みんなが経験してきた就活。
自身もこの春社会人9年目となるわけですが、就活の思い出は今でも強く残っています。
以前のブログでそのあたりは触れておりますので割愛。

この業界で仕事をさせていただけている分、就活について考える機会は今でも多いのですが、
つくづく感じるのはやっぱり「就活に教科書はないなぁ」と。
だから正解、不正解もないと思うんです。

正しい選択だったかどうかを決めるのは自分自身。
周りの誰かに決められることではありません。

偉そうに言っても、自身も就活生のときは「正解」を求めるあまり、
友人から「この業界はブラックだ!」とか「この会社なら将来安泰だ」とか
よく調べてもいないのにテキトーな情報を鵜呑みにしていたように思います。

 

先日、社内でこんなやりとりがありました。
営業で入社したばかりの若手社員とベテラン社員の会話です。

若手:「私、営業に向いているんでしょうか?」
ベテラン:「う~ん、営業をやってみたいって思った時点で向いているんじゃないか?」

自分がやってみたいと思えたことを実際にやってみることが大事なんだなと。
向いてるかどうかよりも、その思いを忘れないことの方がよっぽど大事なんだなって。

実際、10年目を目前にした社会人でも
この会社に入社したことが正解だったのか、不正解だったのか、
正直言って分かりません。向いているかどうかも迷うことがたまにあります。
でも就活の時にいろんな業界、職種を見たときに、
「あっ、この仕事をやってみたい」って思えたことは嘘ではありません。
毎シーズン、就活が始まるタイミングに振り返ってみたいと思います。

 

これから始まる就活を前に、
「自分にはやりたいことが特にない」「自信をもってアピールできることがない」
そんなネガティブモードに突入している学生さんもいるのではないでしょうか?

 

だったら、
「やりたいことはこれから探す。」
「自信が持てることは、これからのシゴトで見つける。」
それでもいいんじゃないでしょうか?

 

自己分析。これまでの自分史を振り返る。
確かに大切かもしれないけれど、もっと大事なことは「これから」にあります。
未来の言葉で語るってなかなか今の大人には出来ていないことらしいです。
自分の未来にワクワクできるって、それだけでも凄いアピールになると思うんです。
就活の中でもし打ちのめされることがあったら、未来の言葉をちゃんと使えているか?
少し考えてみてください。

 

最後に、就活生のみなさん。
社会人は学生時代より面白いことが沢山あります。
5年後、10年後、自分がどんな人たちに囲まれ、どんな仕事を楽しんでいるか。
誰にも分からない未来にワクワクしながら就活を堪能してくださいね!

カモメになったペンギン

こんにちは。水谷です。

昨日、2月25日はいろいろあった日です。

就活生はみん就フォーラム。

受験生は国公立大学の入試日。

そして、サッポロビールは「エビスの日」と記念日に制定しているそうです。

私も、エビスを飲みたかったのですが、風邪をひいてしまい、今年は断念しました。

 

先日、部屋の本棚を片づけていた際に見つけた一冊。

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カモメになったペンギン(ダイヤモンド社)

 

読んだことすら記憶がないので、内容もまったく覚えていない。

そもそもいつ買ったのかわからないけどなぜか本棚にあった一冊。

絵本なのかな?と手を伸ばし、読み始めることに。

 

あらすじはこんな感じ。

268羽のペンギンが集団で暮らす氷山に、氷山が溶け始めており、

このまま放置する崩れてしまう危機が近づきつつある。

最初に気づいた1羽のペンギンは、変化を嫌い、

現状に甘んじる同じ集団のペンギンに、徐々に、着実に自らの主張を伝えていった。

そして、この未曾有の危機に立ち向かうために、5羽によるチームは結成される。

集団が生き残るためには、自らが変わらなければならない。

そして、別の氷山へ大移動しなくてはならない。

これが、チームが導き出した結論。

しかし、古い思考の持つ者たちの不安、根強く残る固定概念、

水面下で進む既得権者たちの妨害工作などの多くの困難がチームの前に

立ちはだかるのだが、果たして・・・

という寓話です。

 

『変革プロセスをいかに成功させるか』をベースにしたものだが、

そんなことは知らない私は、絵本を読むぐらいのお気楽な感じで読み進めました。

 

話の途中、ペンギンたちは、自然に賢い方法を見い出し、

それぞれの経験をその方法に照らし合わせて、よりよい未来のための選択しを見つけていく。

この物語の中で、ペンギンたちの思考法、話し合い方、導き方は得るものがあると思いました。

 

自分自身に置き換えてみると、より理解が深まります。

物語中、ペンギンたちの危機は氷山が溶けることですが、

今の私、そして身近な組織にとっての危機は何なのか?

私自身が、古い思考を持つ者、既得権者になっていないだろうか?

組織が変わっていく中で、邪魔な存在になっていないだろうか?

本書を読みながら、自問自答するところが多かったです。

 

このようなジャンルを読むことは滅多にないのですが、

たまたま本棚にあった本以上に学びの多い1冊でした。

個人的には何度も読み返してもよいと思える内容です。

 

新たな取り組み

こんにちは、神谷です。

今回は、名大社の最近の取り組みについてご紹介したいと思います。

今月から、「新卒委員会」「中途委員会」というものを新たに発足しました!
何をするのかというと、名大社の新卒商品・中途商品について、
それぞれの課題や改善点を話し合ったり、新たな企画を考える、という
企画会議のようなものです。
委員会の主体は中堅以下の社員で、全員必ず、どちらかの会に入っています。

この会のポイントは、営業・内勤が入り混じって、
立場や社歴関係なく、意見を出し合う場であること。
これまで会議というと、営業のみ、内勤のみ、役職者のみといった、
限られたメンバーで行うものがほとんどで、
こんなふうに部門を超えて、しかもみんなが参加して討議するという場面は
あまりありませんでした。

ですが、これから名大社の商品をより良いものにしていくためには、
営業や内勤という職域の枠を超えて、
全員で商品作りをしていかないといけないんじゃないか、
そんな声が出てくるようになり、そこで立ち上がったのがこの委員会です。

ちなみに私は、新卒メンバーに入っています。
まだ2回の開催ですが、議論はけっこう盛り上がり、
2時間みっちり話しても時間が足りないくらい。

そして、私個人にとっても、得るものの多い時間となっています。
日々企業の方と接している営業の声や、
学生さんに近い立場にいる大学担当の声に触れることで、
へぇ〜そうなんだ!と思う瞬間が多々あったり、
1年目の尾関くんや宇佐見さんの意見にも、気づかされることがあったり。

きっと逆も然りで、内勤の視点での意見が、
他のメンバーにとって気づきとなることもあるはずです。

営業と内勤、日常業務の中でお互いの仕事の現場感を、
十分に共有し合うことは難しいものです。
だからこそ、一つの課題に向かって一緒に議論することはとても意味のあることだと思いますし、
みんなで商品を作るってこういうことなのかな、と感じているところです。

とはいえ、まだまだ始まったばかり。
すぐに目に見えるような結果が出るものでもないですし、どこまでできるかも未知数です。
まずはできることからコツコツと取り組むこと。
それを積み重ねた結果として、半年とか1年先に、
その成果をみんなで実感できたらいいな、と思っています。