遅ればせながら、おめでとう。

愛知県庁舎と名古屋市庁舎、重要文化財に指定。

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愛知県、名古屋市が誇る造形美の極みの建造物、夜のライトアップを観てきました。

いずれも洋風建築の上に城郭などの和風の屋根を載せた帝冠様式の

名古屋城本丸御殿を意識した名古屋市庁舎、天守閣を模したとみられる愛知県庁舎が

揃って、先月、国の重要文化財に指定されました。

貴重な財産を大切に見守っていきましょう。

 

さて、オッサンの奥井です。

今回は

秋の味覚を満喫のご報告を。

行ってきました。

日帰りバスツアー。

最近はテレビなどで、よく紹介されているお値打ちバスツアー。

実は、

隠れ日帰りバスツアーファンの1人です。

行くのは、○○食べ放題・〇〇狩り・・ものが特に多いですね。

北陸越前蟹食べ放題、信州サクランボ狩り、山梨イチゴ狩り、天の橋立蟹アワビ食べ放題、

淡路島いちじく狩り、淡路島ビワ狩り等々・・・

バスツアーは催行人数が決まっていて、予約して、楽しみに待っていると、

たまに人数不足で残念にも中止ということもあります。

(ここ2回ほど中止が続きましたが、今回は無事、催行)

 

今回は、

秋の味覚の王様と言えば、マツタケ、まったけ、松茸・・・

松茸、近江牛食べ放題ツアーです。

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キャッチコピーにそそられました。

『一生分の松茸と近江牛が食べられる伝統の店で、名物あばれ食い』

ホンマかいな?

 

名駅新幹線口8:30受付開始、受付を済ませ9:00にバスは定刻出発。

なんと今回のツアーはバス3台の約120名の参加。(こんな人数での参加ツアーは初めて)

各バス時間をずらしての出発となっていました。

参加者は女性4:男性1の割合かな。主におばちゃん連れが多く、中に若い女性2人連れのグループも。

 

一路、バスは本日のツアーのメイン目的地

滋賀県は忍者の里甲賀の「伝統の店、魚松」なるお店へ。

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田んぼの中の集落の中に1件、料理屋さんが、

到着、いざ秋の味覚のあばれ食い突入。

 

松茸、近江牛すき焼き90分食べ放題

Tシャツ一枚になって、臨戦態勢、

いざゴングが、鳴り渡りスタート。

追加はお店の人を呼んで、松茸、近江牛を各鍋に入れてもらうシステム。

各テーブルから、お店の人を呼ぶ声が、

あちらから『すみませ~ん。こっちマツタケください。』

今度はこちらからも『松茸くださ~い。』『お肉ください』『こっちマツタケ』

店の人を呼び合うバトルが続き、いつの間にか時間の経過とともに、

バトルの声もフェーズアウトし、みんな満腹で恍惚状態に。

近江牛も霜降りと言える肉だったし、松茸も大満足。

秋の味覚、松茸と近江牛をもうこれ以上いらんというまで、食べて大満足。

こんな経験初めて。

まさに『一生分の松茸と近江牛が食べられる』のコピーに納得。

ここはマイカーでの来店者もあり、駐車場の車のナンバーを見ると、

奈良、京都、大阪、三重などからも来ていました。

(結構、有名なのかなとも・・・)

満腹の後は、

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何故か太鼓腹のタヌキの信楽陶芸村へ、

また、たまたまその日は近くの神社の祭りで、

拝殿では、全国腹鼓大会なる大会が、行われていた。

太鼓腹を出して、ポンポコポンと声をあげ、両手でたたき、審査員が順位を決めるというもの。

(何故か話の流れが出来すぎ。)

次に、向かうは鈴鹿の椿大社参拝。

(椿大社と言えば草餅:当然ゲット。)

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最後の目的地、片岡温泉、辻口博啓シェフの人気店コンフィチュール アッシュ、アリマージュ ドゥ ファリーヌで、

閉店間際でパンとラスクを買って、

一路、名古屋へという一日でした。

 

たまには、バスツアーのいいものですよ。

是非、おすすめです。

 

翌日、

健康診断の結果が・・・

(要再検査)

ガビーン!内視鏡検査。

ちょっとブルー。

暴飲暴食。自業自得か。

まあ、ほどほどに・・・