名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

「あ」

こんにちは、不破です。今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年一発目のブログは、年末年始お笑い番組(今のイチオシは和牛)の合間にEテレの「デザインあ 大人スペシャル」に感動する…という地味な過ごし方をしていた私の近況をぼそぼそと綴る、いつも以上に地味なブログにしたいと思います。

「デザインあ」はEテレで放送されている15分番組です。(5分版もあります)

意外と番組の歴史も長いようなので、見たことのある方も多いかもしれませんが、

公式サイトによると、

身の回りにあるものをデザインの視点から見つめ直すことで、「デザインの面白さ」を伝えつつ、子供達の「デザイン的な視点と感性」を育むことを番組の目的としている。

とのこと。

見ていると、Eテレ独特の「子供向けなのか大人向けなのかわからないシュールさ」を強く感じる部分もあり、
「なんでこんな映像を作ろうと思ったんだろう?」
「なんでこんなことを思いつくんだろう?」
「思ってたんと違うー!!!」
と、大人の私も、いつも、わくわくどきどきさせられます。

年始に放送されていた「大人スペシャル」は、確かにいつもよりも大人目線の切り口。

見た方にしか伝えられず残念なんですが、「都市のレイヤー」という作品の発想と映像の美しさには感動してしまいました。

ほかにも「超フォントに詳しいマスターがお客さんの好みに合わせたフォントを提供してくれるバー」という設定の「FONT BAR」というアニメーションには、思わず「行きたーい」と呟いてしまったり。

いつも以上のわくわくどきどきと一緒に、なぜこんな発想が出てくるんだろう??という疑問でいっぱいになりました。

その答えのひとつが、この「大人スペシャル」に寄せた担当ディレクターの方のブログにありまして。
《君は見ているが、観察していない》」という、ボヘミアの醜聞の中でホームズがワトソンに向けて言ったセリフが引用されていました。
いかにもホームズが言いそうなセリフですが、とても大事なことだなと!
前述のブログには「考察の深さが違う」と書かれていますが、その通りだと思いました。
そして、観察して考察が深まることで、なんでもない日常もちょっとだけ面白くなるんじゃないかな!と思うわけです。

大人になり歳をとるにつれて、新しいことに感動する機会ってどんどん減って行きます。
次から次へとやってくる業務に忙殺され気味なこの時期ですが、
それでも、よく観察して、よく考察をして、新しいことに出くわしながら、わくわくできる日常を過ごして行きたいなーと思った年始でした。

突然ですが、みなさんは自分の「声」が好きですか?

 

いまの私は完全にNOです!
本日はニムラがお届けいたします。

 

おそらくYES!って言える人は少数派ではないでしょうか。
小さいころ、初めて自分の声を聞いたとき、思てたのと違うΣ(゚д゚lll)ガーン
そんな経験ありますよね。

声変わりを期にグッと大人っぽくなったり。
イメージと全然違う異性の声にギャップ萌えしたり。
喜怒哀楽、その時の感情が声に現れることも。

ミスチルの桜井さんはずっと変わらない声でイノセントワールドを歌ってくれる。
X JAPANのToshlが唯一無二のハイトーンボイスで何十年ぶりに名曲を歌い上げる。
エハラマサヒロが見た目も性別も全く違う矢野顕子になりきって春咲小紅を歌い狂う。

母親の声は離れているとどこか懐かしく安心する。
子供の声を聞くと早く帰ってやりたくなる。

 

声って、そう考えると面白いですね。

 

ウチのメンバーを声で分類するとこんな感じ。(ニムラの独断と偏見による統計です。)

 

滑舌に若干難ありのメンバーもおりますが、目をつぶっていても誰の声か分かる距離感がウチの強みの1つでしょう!

 

なんで今そんなことを言い出したのかというと、ここ数日まったく声が使いものにならなかったのです。
年始早々からひいている風邪と3日間のイベント実施で声が悲鳴をあげてしまいました。

社内では
「…誰?」
「オネエみたいですね」
「ドブ声じゃないっすか」

お客さんからも
「酒焼け?飲みすぎじゃないの~」
「声変わり?まだまだ成長期だね。」

弄られるだけ弄られておりました。

目で訴える、顔で語る技術は短期間でかなり修得できました。
ただ、あらためてこの仕事は声が命なんだなと実感しています。

普段何気なく使っていた声ですが、たまには自分の声を好きになって労わってやらねばと思います。

当たり前だけど、当たり前じゃない!

どうぞご自愛くださいませ。

 

おまけ…弊社のアニーによる美しい歌声で締めさせていただきます。

バカ論を読んで

こんにちは。水谷です。

毎年この時期と言えば、一昨日まで実施されていたセンター試験。

私もかつては2度も受験したので、そのことは、毎年センター試験のニュースが報じられるたびにも思い出します。

大して受験勉強もせずに、あわよくば高得点をと甘い考えでいたこと。

センター試験の出来不出来で二次試験の受験先を変更せざるをえなかったこと。

それをめぐって親と大喧嘩し、家の雰囲気が悪くなったことは今となってはいい思い出です。

 

そんな受験生の方々も早ければ3年後に就活。

そう考えると大学生って時間がありそうで意外とないような気がします。

その時期に弊社の就活イベントでお待ちしております。

 

年末年始に読んだ本から。

バカ論/ビートたけし著 新潮新書

以前読んだ、「間抜けの構造」も面白かったが、この1冊は、バカがのさぼる世の中において、迷惑なバカ、笑えるバカ、愛すべきバカ、様々なバカについて著者なりに考えてみようというのがこの本で、読み進めていくうちに「そうだそうだ」と思うことばかり。

 

FRIDAY事件(古いですね)の釈明会見のエピソード。

間抜けな働き方改革についてのツッコミ。

間抜けなことを聞く芸能レポーター、

芸能人絡みの商品発表会やバカな通販番組についての指摘。

 

これでもかというぐらいの、バカなことについて書かれており、

読んでいて思わず笑ってしまうことや、納得させられることもあります。

普段ぼんやりと見ていたり聞いていたりすると、

気づかないことに対してもツッコミを入れている。その視点も面白い。

 

最後には、まじめにバカな質問に答えている。

ギャンブルを一切やらない理由は、ギャンブルで余計な運を使いたくないという、迷信かもしれないが、大事なことだと思っていると答えていることは意外に感じた。

 

本書のようにバカについてあれこれ語っているのも面白いですが、個人的にはテレビの中で被り物をしたり、くだらないことをしている姿をいつまでも見ていたいと思うのであります。

では。

ほっこり

こんにちは、神谷です。
本年もよろしくお願いいたします!

例年のことですが、1月から3月まで、名大社ではイベントが目白押しです。
まず、昨日までの3日間は、今年最初の転職フェアを開催しました。
寒い中、来場してくださった求職者の方々、
ご参加いただいた企業様、ありがとうございました!

そして、学生さん向けにも、これからイベントを多数開催します。
先週土曜日の中日新聞でも大きく告知させていただきましたが、

1/28開催『業界研究&インターン
2/28開催『ジモト就職応援フェア』『理工系ジモト就職応援フェア

など、様々なイベントを企画しております!
社員みんなで全力で準備していきますので、是非、たくさんの学生さんにお越しいただきたいと思っています!

 

さてさて、話は変わり…

つい数日前のことですが、母からビックリするものが送られてきました。

何かと言えば、こちら。

ポストカプセルの手紙!
家を整理していたら出てきたそうで、わざわざ郵送してくれました。

私が保育園の頃に、二十歳の私に宛てて家族が書いてくれていたものです。
二十歳になった時に、おそらく一度読んだのだと思いますが、
そんな記憶は全くなく・・・
そのまま実家に置き去りになっていたのでしょう。

封筒の郵便番号はまだ5桁!住所も市町村合併前のもの。
手紙の中の時代は昭和です。(年齢がバレますね・・・)

父、母、祖父、祖母がそれぞれ書いてくれていました。
ドキドキしながら読んでみると、泣けるやらおかしいやら。

どれも改まった内容ではなく、むしろ急いで書いた感じが伝わるものでしたが(当時はみんな忙しそうでした)、
いかにも私の家族らしさがにじみ出てます!

父は父らしいし、母は母らしい。
そして祖父も祖母も、みんなこんな感じで私を見てくれていたんだろうな・・と、すごく想像できます。
この環境が私の原点なんだなぁと思ったり。

こういう手紙ってもっとしんみりするものかと思いきや、
思いのほか笑えたり、なんだかとても微笑ましい感じで、
ほっこりした気持ちになりました。
大切に取っておこうと思います!

では。

のび太派?スネ夫派?

こんにちは、初詣で末吉を大吉に変えた!笑
重野です!
2018年初ブログです。
本年も宜しくお願いいたします。

 

まず、連日の告知となりますが、
本日から3日間、名大社では転職フェアを開催いたします。

2018年初!の、イベントです。
1月12日(金)・13日(土)名古屋会場
1月14日(土)岡崎会場
初!岡崎会場での転職フェアも開催される、
初!初!づくしのイベントとなります。

 

今シーズン、最強寒波がやってきているようですが、
転職をお考えの方、2018年卒の学生さん、
是非、採用意欲のアツイ企業さま多数出展の
転職フェアへお越しください!!

 

さて、年末に小掃除をしていたら、
久しぶりにこんな本を見つけたので少し。

〜「スネ夫」という生きかた 著 横山泰行〜

スネ夫と言えば、ドラえもん。
みんなが大好き、ネコ型ロボットの
ドラえもんのキャラクターです。
手に取った方も多い(30万部のベストセラーシリーズですから、ね)かと思います。

 

私の中では、ドラえもんのキャラクターの中では、
なんとなーく嫌なヤツ。
だけどジャイアンと同じで、最後の最後は仲間思いの良いヤツ。
と言うイメージのあるスネ夫です。

世渡り上手。周りを見て、相手によって対応を変える。

一見すると、やっぱり嫌なヤツなんですが、
相手によって対応を変えることは案外悪いことではなく、
相手に喜んでもらうためには、どうしたら良いのか、
を考えて行動しているんですね。
(のび太くんに対しての配慮はないように感じますが…)

そんなスネ夫の、行動を心理学的に分析している本です。
読みやすさは抜群です。

 

個人的には、のび太の方が好きですが、
なるほどね〜と思える一冊でした。

「のび太」という生きかた
も読んだはずですが、どこかに行ってしまって、
記憶が曖昧ですが…
のび太の精神力の強さ、周りを思いやる力、
スネ夫とのび太、足して2で割ったら、
ちょうどいいな、と思う重野です。

 

この著者、ドラえもん学を提唱する、
富山大学の名誉教授とのこと。

大学でこんな講義があったら、おもしろそうですね。

名大社映え

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年こそは、公私ともに良い1年になることを祈るばかりの冨田が担当します。

 

さて、話は昨年に戻ります。

『 ユーキャン新語・流行語大賞』が12月に発表されましたね。

大賞は、「インスタ映え」と「忖度」。

 

インスタ映えとは、SNSアプリの「Instagram」に投稿する写真を

可愛かったり、おいしそうだったり、、、見映えの良いという意味ですよね。

 

一部では、インスタ映えするような可愛いらしいアイスを購入し、

インスタにアップするも、食べずに捨てられてしまうという記事もありましたが、

今のところ、31歳のアラサーおっさんには何がインスタ映えするのか全く分かりません(笑)

 

そんなこんなで、ある疑問を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

名大社映えする写真は何か・・・?

 

私は、考えました。

インスタ映えとは、どれだけ ”いいね!” をしてもらえるか、

つまり、見ている人にどれだけ共感してもらえるか・・・ということだと。

では、名大社の社員が共感してもらえるシーンは何かと考えたのです。

そこで、冨田が考えた

「個人的に名大社映えする写真ベスト3」をアップすることにしました。

 

※完全100%の内輪ネタで申し訳ないですが、このブログを見て頂いた皆様には、
少しでも名大社って良い会社だね。いいね!と思って頂ければ幸いです。

 

 

まずは、TOP3!!

【疲れ切った顔をしたアラサーA子さん】

クライアントの前では絶対に見せてはいけないと思えてしまう、

疲労感たっぷりの顔を社員にはたくさん見せてくれる彼女。

たまに、ツッコミしてはいけないレベルの疲労感たっぷりの顔をしてしまっている彼女に幸あれ。

 

 

続いて、TOP2

【社内で1番食べてる姿が可愛いB子さん】

健やかに育った体に、最高の食べっぷりに、食べてるときの幸せそうな顔。

食べてる姿を見ているだけで何故か見ているこちらも幸せになってしまう。

おごり甲斐がある後輩のBさんです。食べ過ぎ、太り過ぎには是非とも注意してほしい。

 

 

 

そして・・・

TOP1

【懲りない脱ぐ男 A男さん】

いつ頃からだろうか。彼がお酒の席で服を脱ぐようになったのは、、、

脱ぎ始めた当初は、みんなカメラ片手に撮影しながら笑っていた。

そんな彼の行動も今ではお約束となってしまい、笑いからどんどん離れているような気がする。

一児のパパであり、30歳超えているので、そろそろ違う芸で笑わせてもらいたい。

ただ、それでも1位にさせてもらったのは、

飲み会で脱いでしまうA男さんに対して、社員それぞれが変わらずに暖かい対応をしているんです。

そこに名大社の「人の良さ」があると思います。・・・多分(笑)

 

PS.

ちなみに、今回の写真はすべてモザイクをかけさせていただきました。

どの社員のことか知りたい!という方がいらっしゃいましたら、

お近くの弊社社員にお尋ねください。

 

冨田

 

 

 

 

食、温泉、夜景!

明けましておめでとうございます!梅原です。
2018年の幕開けとともに、大きな変化がありました!
(社員のみなさんは、もちろんお気づきかと思いますが、)オープン当初から関わっている人事担当者向けアンテナサイト「ジモ採る」がリニューアルしました!

http://jimotoru.com/

見た目もスマートになり、何と言ってもトップ写真がカッコよくなりました!
「待って採れる時代は終わった」というパンチのあるキャッチコピーに、まるで芸能人かのように社員のズラッと並ぶ感じが個人的に気に入っています~。ブロマイド写真にしたいくらいです(笑)
サイトとしての使いやすさの面でも、内容に合わせて、細かくジャンル分けされたことにより、大変見やすくなりました!
従来よりも、グンと垢ぬけたサイトに成長したな~なんて・・・なんだか母親目線です。
もちろん形だけでなく、ストックされている記事も、採用に役立つ内容が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください~!

ーーー

さて、私自身の近況ですが、おかげ様で、取材が多く慌ただしくも充実した毎日を送っています!
そして、この時期、忙しい毎日の中で、癒しを見つけることにも必死なんです!
突然ですが、みなさんにとって癒されるものベスト3は何でしょう?
ちなみに私は、食、温泉、夜景ですかね!
そんな癒されたい欲を叶えるために、この三連休のうち、前半2日間を利用して、女子旅をしてきました!

1日目は、岡山の倉敷へ

岡山は美観地区が、あまりにも有名です。
古き良き時代の 白壁と瓦屋根が印象的な建物が軒を連ね、歴史ロマンが薫る街並みです。

かつて物資を積んだ川舟の往来でにぎわった倉敷川。観光客を乗せる川舟も風情がありますね。

倉敷は、国産ジーンズやマスキングテープ発祥の地でもあるんですよ!

なんと!少しグロテスクですが、デニム色の肉まんやバーガーもありました。味は普通に美味しかったです(笑)

宿では温泉と料理に癒され・・・

2日目はレンタカーで瀬戸大橋を渡り香川へ

香川はもっぱら食に走りました。
うどんランキング上位の2件のうどん屋を梯子!

1件目「中村うどん」

ここでは、ベーシックなかけうどんを注文!

出汁が飲み干したくなるほど絶品でした!

2件目「手打十段 うどんバカ一代」

名物の釜バターうどんを注文!

バターの旨みがちょうどいい塩梅に、釜玉うどん本来の素朴なおいしさを引き立たせていました。

若干カルボナーラのような風味もあり、最後まで飽きの来ない味です!

香川県、高松はうどんだけではなく、おしゃれカフェの激戦区でもあります。巷で有名な「かにわしタルト」のいちごタルトで〆。

2日間で、すっかり体重が増えました(笑)

ーーー

緊張と弛緩、オンとオフ、切り替え上手が世渡り上手なんだろうと感じる今日この頃です。
忙しい毎日の中でも、ある程度余裕を持つことや時間を作る努力をしたいものですね。
仕事もプライベートも滞りなく、そして名大社の梅原として、存在感を発揮できる1年にできればと思っています。

2018年!あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!!

2018年最初のスタッフブログは私、営業の近藤が担当します!

年明け早々、年始一発目のブログという事でお正月モードから脱せれていません・・・。

 

早速ですが少し、話を年末に戻しまして・・・、

山田さんのブログでも触れておりましたが、

仕事納めだった12月27日の納会の模様を写真に収めましたので、何枚か載せます。

皆でかんぱーい!おつかれさまでした!!

 

何故か進行役をしている、宴会部長こと冨田さん。

すごい悪い顔してますね・・・。

 

いつも写真を撮ると、小川さんはカメラ目線です(笑)

 

楽しい納会を終え、名大社はお正月休みに突入!!

みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたでしょうか?

元旦は、朝5時に起きて地元(岐阜県恵那市)にある、武並神社という、

岐阜県恵那市の有名スポットに友達と一緒に初詣に行ってきました。

結果は『大吉』!!

初詣に行って、初めて大吉ひきました!

毎年参拝しているだけあって、神様が見ていてくれていたのでしょうか(笑)

ちなみに・・・昨年年末に体調を崩してしまったので、

一番気にしていた、病気の欄には「気を強くもてなおる」と、

心強いお言葉を頂きました。

 

特に遠出もせず、実家でのんびりすることが出来たお正月休みですが、

ついに私も買ってみました!

amazonの「fire TV stick」(いまさらですが・・・)

ダウンタウンの松ちゃんがCMやっていたり、周りの友達が使っていたり、

結構浸透しているなと感じていたので、ずっと興味ありました。

使ってみて・・・

「すごい世の中になったなぁ。」とまず思いました。

 

好きなタイミングで映画だったり、バラエティー番組が見れたりと、

お正月休み、人生で一番TVを見ていたかもしれません(笑)

個人的に一番ハマったのが、

abemaTVが放送していた「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」は、

かなり、面白い企画でした!

リアルタイムで見ていた方がいらっしゃれば、語りましょう!

 

あっという間に終わってしまった、お正月休み。

家族と過ごして、ごちそうを食べて、とにかく飲んで、寝ての繰り返しでしたが、

今日から名大社も仕事始めです!

仕事始めの日は、全体朝礼の場で今年一年間の目標を1人ずつ、簡単に話します。

どんな一年間にしようか・・・。

昨年を振り返りながら、課題と目標を再度認識する場として、新しい年のエンジンがかかる機会です!

まだどんなことを伝えようか、まとまっていませんが、

今年の4月から5年目を迎えるにあたって、しっかりと意気込みを伝えます!

それでは、2018年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように!

今年も何卒よろしくお願いします!

(年末の納会の場で激マズ茶を飲まされての表情。)

 

最近思うこと

今、世の中は「VUCA(ブーカ)」時代と呼ばれているらしい。
VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)
が増す世の中だということを意味している。
要は、先の見えない変化の時代が続いているということである。
北朝鮮情勢、トランプ大統領の暴走、自動車産業のEVシフト、AIの活用ナドナド、いくらでも不確実性の枚挙にいとまがない。
まあ、今に限らずいつの時代でも、不確実性はつきまとっていた。
しかし、この情報化の中では過去に比べ特別にスピードが速く感じられるのも事実だろう。
良いサービスが生まれるのも速いが、飽きられるのも速いこの貪欲な消費社会では、
真面目にコツコツと変わらない仕事を続けていくことは、
(人間の営みとして大事な価値観であるが)
それが厳しい市場原理の中で生き残っていける保証はない。
あのベストセラーの日清のカップラーメンでさえ、微妙に毎年味を今時に合わせて変化させていると言う。
同じテイストで変わらない美味しさを提供しているように見え、
裏では毎年美味しさを変化させ時代に合わせている努力は素晴らしい。

突然だが「PSYCHO-PASS サイコパス」(2012年フジテレビ)というアニメを最近見て大変面白かった。

少し説明をしよう。
舞台は人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、
それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」というシステムが導入された未来の日本。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、
規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。
そしてサイコパスという数値が、人々の適正を判断し適応可能な職業を決める、強制的な指針となっている。
簡単に言うと、個人の属性が、未来の変化も含め全てが数値化された世界の話だ。
その数値を見れば、全ての個人的な決断は必要ない。
数値化されたデータからその人にとって最適な人生設計が用意されていて、人はそれに従って生きるのだ。
そこに「他の道もあったかもしれない」という迷いがない。
決断がないから迷いもなく、苦しみもない。
全てが考えなくてもシステムに従えば最適解なのだから。
しかし、物語ではそこにある特異な「免罪体質」の属性をもつ犯罪者があらわれる。
彼の犯罪係数が「シビュラシステム」では計測できないのだ。
そのため犯罪係数の一定の基準値で犯罪者認定をすることに慣れてしまった警察は、
目の前で犯罪が行われていても計測できない彼を捕まえることができないのだ。
これは見ていても大変滑稽な状況だった。しかしこれは採用の現場でも同じようなことが想像できる。

以前から採用の現場では採用試験やSPIなども含め、応募者の数値化をずっと考えている。
HRテック(https://jinjibu.jp/keyword/detl/806/)の重要性と今時の流行は必然だと思うし、
これから大変ワクワクするようなことが採用全般で行われることになんの疑いもない。
また応募者の属性の何らかの数値化は、
何となくの感覚での採用で一喜一憂しているよりは確実にPDCAが回るだろうと思う。
しかしそれはあくまでも採用の際の1要素でしかない。
(数字は採用の際のコミュニケーションツールだと思う)
定量化する数値のみでの採用を夢想するようなシステムは、
このサイコパスの世界にある「シビュラシステム」というシステムと同じように
「定量化できないモノ」に出会うことになる。
採用マーケティングや、良い人材のペルソナを考えることは大変重要だと思う。
しかし採用の効率性や生産性を考えての過度な人材の数値化は、逆に採用する側の思考をストップさせてしまう。
恐れることは数値以外を見なくなることで、それにより人材の総合的な判断をする能力がなくなることだ。

時代はVUCAだ。
求められる人材像も、市場も、そして自社も絶えず変化していく。
自社の必要とする人材像の選定もますます難しくなるだろう。

誤解を恐れずに言うなら、採用の際の人材の判断に、生産性はいらない。
どれほど手間暇をかけてもいいと思う。
面接などは、何度でも何時間でも納得するまでやればいいと思う。
これから何十年も活躍する人材が見極められるかどうかに
一体どんな生産性の方程式が当てはまると言うのだろう。

名大社は今日で仕事納めです。
みなさま良いお年を。
以上、高井でした。

 

今日は…

Merry Christmas!

本日は1年目クマガイがお送りします♪

 

今日はクリスマスですね。

クマガイ家では、長いことサンタの正体は謎でした(設定上)

サンタさんは素直なよい子にしかプレゼントくれないので、

私は正体を知らない振りしてプレゼントもらってましたよ~

枕元にミカンと手紙を置いたらなくなっていて、食べてくれたんだと感動したのを覚えてます。

 

 

さて今回は、

題して

クリスマスに聴きたい美しい曲/クマガイ選

 

ということでクリスマスっぽい雰囲気を味わってください♪

 

 

 

  • The Holy City/Adams

こちらはソプラノ独唱用の讃美歌です。テノールも歌ってたりしますが。

個人的には伴奏のピアノのアルペジオ(=和音の構成音が分散されて演奏される奏法)が好きですね。

歌に寄り添うように流れる伴奏が美しい。

…からの、ドラマティックなもっていき方がかっこいいですね。

でもこれ歌うとなったら最高音が結構高いんですよ。

いかに楽に、のどを閉めない響く声で歌えるかは大きな課題ですね。

私も、その点は勉強中です。

清らかな気持ちになりたいときはこの曲の伴奏を弾いています。

個人的にはこの動画のキーの変ニ長調(Des-dur)が好きです。

 

 

 

 

 

 

  • 生命の奇跡/LIBERA

某有名テーマパークのCMでも使われていたことのあるこの曲。

歌っているのは少年合唱団のLIBERAというイギリスの合唱団。

透き通るような彼らのソプラノボイスに心が洗われますね…

2007年の東京公演では販売開始3分でチケットが販売終了したというくらい、日本でも人気です。

7歳でオーディションを受け8歳で舞台に立つというから、すごいですよね。

そんな小さい頃から音楽やれるの羨ましいです…

 

 

 

私は普段、自分の感情に近いものを表現している曲を聴くので特に好きな歌手はいないです。

その日その時で違うので常に自分に聞いております。

今どうなの?と。

今落ち込んでるからこの気分だな、とか、幸せだからこの曲聴きたいな、とか

何か返ってきます。

 

 

社会人になってから

つらい。苦しい。という自分の声が増えましたが

一方で

それを乗り越えたとき、終わったときの充実感・達成感も

感じることができました。

この一年いろいろありましたが、大きなけがや病気もなく過ごせてよかったです。

私がいるのは、皆様方に生かされているからだと思っています。

自分にかかわるすべての人に笑顔でいてほしいので

誠心誠意向き合っていきます。

 

 

すべての方に感謝を。

We wish a merry christmas and a happy new year!

未来だけ、見つめてこ。