名大社 スタッフブログ

2018年02月の記事一覧:

書を捨てよ 街へ出よう

昨日で無事32歳を終え、なぜか「私は32歳で死ぬんだ!」と思っていた中二病まっさかりだった中学生の自分に、元気で生きてるよ!と伝えたい気持ちでいっぱいの不破です。こんにちは!
昨年は自分の中でいろんな変化を感じた年でもあったので、ある意味生まれ変わった気持ちで頑張っていきたいです…。

 

さて。先日、本当に先日、会社の近くにこんなお店?カフェ?ホテル?がオープンしていました。
できたてほやほやですね。

ランプライトブックスホテル
https://www.lamplightbookshotel.com/nagoya/

「24時間灯りの消えない、街の本屋さん。」

なんていい言葉の響き!!
本なんてアマゾンでポチればいいじゃんと思いますし、
昨年末ようやくkindleを購入して読書が捗る〜と思っていますが、それでもやっぱり本屋が好き!です。
本のジャケ買いも好きなので、本屋は大事。

ちなみに最近ジャケ(?)買いした本↓。

無駄な知識がたくさん増えました!!

 

話を戻して前述の本屋さん。早速のぞきに行ってきました。


旅とミステリーに特化した本屋さんということで、全体の書籍の数は決して多くは無かったですが、
マニアックな本が置かれていたり、短時間で読めそうなミステリーが置かれていたり…と、
カフェが併設されていることもあり、なかなか居座れそうなラインナップでした。
最近、カフェ併設で、購入前の本を読みながらお茶できる本屋さんも多いですが、
ジャンルを絞った本屋さんはあまり出会ったことがなく、わくわくでした。

特に日本のミステリーが並べられていた本棚はテンションあがりました。
私、江戸川乱歩作品は、すべて春陽堂が出している気持ち悪い表紙の文庫シリーズで集めているんですが、このシリーズあんまり売ってないんですよね。
ところが!こちらの本屋さんはきっちり春陽堂シリーズがありました。
わかってらっしゃる!!!

さらにこの本屋さんのオープン記念で、絶版になっていた合作探偵小説が限定復刊される!
というわけで、買ってきちゃいました。

こういう本があるのは前から知っていたけど、実際手に取るのは初めて。
豪華執筆陣って感じで読むのが楽しみです。

あまりゆっくりできる時間がなかったので、本を物色するだけになってしまったのが残念。
フードメニューも美味しそうだったし、会社からも近いので、近々ゆっくり行ってみたいなあと思っています!

採用動画がアツい

どーも!アニョハセヨ~ニムラです。

熱戦続くピョンチャン。

パシュートやりましたね!!

これでメダルも11個。

 

98年の長野大会の10個を超える新記録だそうです。

(スノーレッツが懐かしい…)

(日本オリンピック委員会HPより)

 

4年に1度、つまり1460日ぶんの1日。

ここにベストの状態を持ってくる調整力。

さすがです。

 

我々も、来る28日。

名大社にとってのオリンピックとも言うべき、就活の祭典。

やっちゃいます。

学生のみなさんは、体調を整えてお越しくださいませ!

 

 

 

さてさて。

今回は最近ホットなテーマ。

「採用動画」について少しお話をさせていただきます。

 

就活シーンの売り手・早期化の影響はどんどん大きくなっています。

解禁前での広報合戦が激化。

インターンでの囲い込み。

採用広報を制したものが、採用を制す。

そんな流れを肌で感じます。

 

おまけに、スマホ就活が加速。

スマホ利用は1回あたり1分ちょっと。

その中で、いかに認知させ、興味喚起できるか。

 

BtoBの大手企業も最近、テレビCMに力を入れていますよね。

知名度を向上させ採用を優位に進める狙いがあると思います。

 

企業ブランディングも含めた採用活動をいかに進めるか。

 

その1つの手段として採用動画の重要性も高まっていると思います。

 

 

調べてみると結構面白いくらい出てきます。

印象的だったものをいくつかご紹介します。

 

1.映像制作会社LOCUSさんの採用動画です。

イメージムービーなので、実際の仕事内容はよくわかりません。

でも何だかカッコいい仕事してそう。

シンプルに、その1点に狙いを絞ったところに価値があると感じます。

 

2.名古屋市職員の採用動画です。

イケメンゴリラ・シャバーニくんを起用。

お役所の固いイメージから、遊び心のある導入に好印象を与えます。

一瞬、動物園の募集かと思いきや、実は市役所の様々な職種の募集なんです。

出オチ感は若干ありますが、強烈なインパクトを残すことでしょう。

 

3.FAケーブルメーカーの太陽ケーブルテック株式会社さんの採用動画です。

「何だかちょっと面白い」「ほっこりする感じ」

思わずどんな会社か説明会に行ってみたくなります。

良い感じの緩さが社風を表しているようで案外刺さります。

ヘタウマっぽさが上手くでた作品ですよね。

 

4.システム開発の株式会社アンリミテッドさんの採用動画です。

バカバカしいけどなんだか引き込まれます。

面白いです。

シリーズものですが、先が気になり全部見ちゃいました。

このアナログ感がたまりません。

続きが気になったらコチラ

 

5.ダンボール通販の株式会社ダンボール・ワンさんの採用動画です。

ザ・クリエイティブ!

突き抜けた発想に脱帽です。

気になって調べていくと、こんな変わった企画も…特設サイト

大手採用サイトに一切頼らず、自社の動画コンテンツを軸に採用活動しているとか…納得。

 

てな感じで思わず紹介したくなる採用動画でした。

 

 

実は私たちも今回、自社採用ツールとして初めて動画制作を実施中なんです。

(決して怪しい撮影ではございません)

完成次第、HP等でUPをしていきます。

果たしてどんな仕上がりになるのか。

乞うご期待!

ルーティーンについて

 

こんにちは。水谷です。

 

毎回、何を書こうかなとあれこれ考える。

簡単にブログが書ける方、苦手な方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私はもちろん後者です。

少し綴っては何か違うと書き直す。

文章をサクサク書ける人が羨ましいと思うことは、順番が来る度に感じることです。

このような時間もブログの締切間近のルーティーンなのでしょうか?

 

ということで、今回は「ルーティーン」について。

今の仕事もルーティーンをきちんと回すことも当たり前のことですから、綴ってみます。

 

ルーティーンと言えば、すぐに思い出すのがイチロー選手。

打席に入る前から、構えるまでの一連の動作です。

何千打席と繰り返しているので、身体に染みついていることでしょう。

 

皆さんも特に意識していないが、それぞれルーティーンをお持ちではないでしょうか。

 

朝起きて、家を出るまでには、

目を覚ますためにシャワーを浴び、髭をそること。

その日着るシャツに必ずアイロンがけすること。

靴を磨くことなど。

 

電車に乗るのもいつも同じ車両の同じドア付近に乗車する。

特に意識しているわけではありませんが、ふと振り返るといつも同じ位置にいます。

座席に座ることもなく、ドア付近に小さくなって立っている。

いつも同じ改札から出て、同じ道を歩いて会社に向かう。

これ以上あげませんが、たくさんあるものですね。

 

今の仕事も、毎日、週1回、月1回、年数回、年1回といった様々なルーティーン業務の組み合わせと繰り返しの上に成り立っている。

そればかりではありませんが、ルーティーンを疎かにすることはできない役割であることは間違いないと思う。

 

意識することなく自然にできるようなることが大事なことのような気がしますね。

 

今回も手短に。では。

いよいよ・・・

こんにちは、神谷です。

2月も後半にさしかかり、3月1日の就活解禁も来週に迫ってまいりました。
2019卒の学生さんも企業様も、いよいよという感じだと思います。

名大社においても、自社の採用活動がこれから始まっていきますが・・・
今年はなんと!
私が採用担当をさせていただくこととなりました!
一緒に担当するメンバーは、ニムラくん、コノシマさん。
この3名で、採用チームとして頑張っていきます!

私は内勤ということもあり、名大社で働いていながらも、
普段は採用の現場からは少し遠いところにいます。
そんな私が採用担当なんて・・・!
けっこうドキドキしています。

学生さんに何を伝えよう?
どんな説明会にしよう? ・・・などなど、
ここ最近は、採用のことで頭がいっぱいです。

先日、採用コンセプトについて話し合った時のこと。
「”名大社らしさ”って何だろう?」という話になりました。
採用担当3名とも、”なんとなくこんな感じ”という、
おぼろげなイメージを共有していることは分かりました。
私に限らず、おそらく社員みんな、
”名大社らしさ” をなんとなく感じていると思います。

でも、それが何なのか、言葉でピタリと言い表すのはなかなか難しいものです。
社員である私たちにとっては、当たり前すぎる名大社という存在。
今それを、あらためて見つめる機会になっています。

そして、私自身のことについて。
今回の採用を始めるにあたり、ライターさんからインタビューを受ける機会がありました。
会社のことや自分の仕事のことなどを聞かれたわけですが、
私がどんなふうに会社を見てきたのか、
仕事に対してどんなこたわりがあるか・・・
など、私ってこんなふうに考えてたんだなあと、
自分自身の気持ちに気づかせてもらえたことが多々ありました。

正直、自分の仕事のことを誰かに説明することについて、
説明しづらいし苦手だなあと、今まで思っていたのですが、
掘り下げていくといろいろ出てくるものですね!
いい機会をいただいたと思います。

採用は私にとっては新しい領域の仕事ですが、
ドキドキの一方で、新しい発見や新鮮さも感じています。
そして何より、どんな学生さんと出会えるか、今からとても楽しみです!

来月に向けて、チームで力を合わせて準備を進めていきたいと思います。

興奮冷めやらぬブログです

こんにちは、重野です。
先週末はエンジニアフェアへご参加いただいた、
『企業さま、来場者さま』
ありがとうございました!
このイベントを機に、ベストマッチングがたくさん生まれることを心より願っています。

 

このブログを書いている今(2/18夜)、
重野的に興奮冷めやらぬ状況です。

それはなぜか?

*オフィシャルホームページより

行ってきました!
アムロちゃんのコンサート!!!
最初で最後のコンサート。。。

かわいい。
アムロちゃん、こんな40歳いていいの?
動き機敏過ぎる。
とにかくかわいい、ステキ、パワフル。
完璧じゃないですか。

この25年、日本のミュージックシーンで数々の偉業を成し遂げた、
安室奈美恵さんが今年の9月16日を持って引退するとの衝撃発表が昨年あり、そのラストツアーに参加してきました。

アムロちゃんと言えば、アラサー女子たちの青春曲を数多く残してくれました。

ぶっちゃけ、安室奈美恵良いよね〜レベルで、
コアなファンではない私でしたが、
友達からのお誘いで、最後だし行ってみたい!
と言うことで、運良くチケットも当たり行けることになりました。

 

やばいっす。
スタートから最後まで、心を鷲掴みにされた2時間でした。
彼女のコンサートはぶっ続けで歌い続けるとの事前情報はありましたが、本当にその通り。
1曲1曲が短編のショーをみているようで、およそ(たぶん)30編のショーを始めから最後まで楽しみました。

テンション上がりっぱなし、
最後は涙流さんばかりの感動と興奮を、
ありがとうございます!!

 

安室奈美恵さんのコンサート、
行きたい!
そんな方に必見です。

チケット、ソールドアウトとのこですが。
アジアツアー台湾公演、
会員になれば、先行予約(抽選)間に合うそうですよ。

 

イベントにはちょこちょこ行くのですが、
久しぶりにコンサートなるものに行ってみて驚いたこと。

最近のコンサート、ペーパーレスです。
チケットがないのです。
だから、チケットのもぎりをする方もいません。

チケットのQRコードをスマホから機器にピッとかざすだけでOK。
飛行機乗る時みたいな感じです。
本人確認が必要で、QRコードチケットと個人が結びつけて、
不正を無くすメリットがあるみたいですね。

 

先週もイベント2本と慌ただしい仕事内容でしたが、
今月末から来月にかけて、2週間で4本のイベントを迎えるにあたって、
リフレッシュすることができました。

 

引退となる9月16日まで、キラキラ走り抜けてもらいたいと思います。

では、また!

 

 

Engineer Fair

今日は冨田が担当します!

 

昨日は、楽天さんと共催する2019卒向けのイベントである

みん就フォーラム×名大社

<就活直前編>in名古屋

を開催しました。

 

おかげさまで、多くの学生に来て頂き、盛況なイベントとなりました。

ご出展頂いた企業さま、ご来場頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

ふぅ( ´Д`)=3

なんとか無事終わったーーーーーーー

 

 

 

・・・と

いつもであれば1つのイベントが終わると一息つけるのですが、、、

名大社はまだまだ終わりません!まだまだ働きます!

明日もイベントを開催します!!

 

 

 

そうです!明日は、

第18回 エンジニアフェア

を開催します。

 

 

【開催日時】2月17日(土) 11:00~17:00 (参加企業との面談は12:00~17:00)

【開催場所】ウインクあいち 8階展示場
◇JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩2分

★入場無料★入退場自由★履歴書不要★

☆第18回 エンジニア転職フェアのイベント内容はコチラ!☆
http://www.meidaisha.co.jp/engineer_fair/

来場予約をされますと、詳しい出展企業情報が記載された場内冊子の中身を、マイページからダウンロードすることができます。

 

技術者の方、技術者を目指す方を対象としたイベントを開催します。

求人倍率が高まり、東海3県の求人倍率も全国平均を上回っています。

全国平均・・・1.59倍

愛知・・・1.88倍

岐阜・・・1.92倍

三重・・・1.67倍

愛知県では、72か月連続で有効求人倍率1倍を超えているそうです。

 

企業の方からすれば、採用が難化

求職者の方からすれば、就職・転職が易化

と様々な見方があります。

 

しかし、どちらにとっても言えるのは、

≪結局、会わなきゃ何も伝わらない!≫

 

です。

企業にしても、求職者にしても

自分の良さを伝えるには、文章よりも直接会って伝えるのが1番です。

みなさまのご来場お待ちしております。

 

冨田

 

 

フォースと共にあれ!

こんにちは!梅原です!

昨日はバレンタインデー。毎年この時期は、髙島屋のアムール・ド・ショコラをチラッと除いては、試食するのが恒例行事となってます。

個人的にはシャンパンの入ったチョコレートが大好きです〜!

ああ、逆チョコ欲しかったなー…笑

 

さて、バレンタインのぼやきここまでにしまして…笑

まあ、近しい人ならご存知かと思うんですが、私結構オタク気質なところがありまして…短期間で1つのことに、のめり込むタイプかもしれません。

そして最近また一つ、コンプリートしたことがあります。

 

それは、スターウォーズシリーズ全制覇!です!\(^o^)/

 

知り合いから勧められて旧3部作から見始めたのですが、もう止まらない!笑

幼い頃にエピソード1~などは見たことがあって、その時は戦闘シーンばかり印象に残ってしまっていましたが、こんなに奥深い世界だったとは!

 

これは有名な話なのですが、スターウォーズのフォースという概念は、日本の武士道や禅の精神から絶大な影響を受けています。

だからこそ、日本人には共感できる部分が多いのかもしれません。

 

今回は、私が考えるスターウォーズの魅力について語りたいと思います!

 

スターウォーズシリーズをしっかり観た事ない人の中には「ただの宇宙アクション」というイメージがあるかもしれませんが、そうじゃありません!

スターウォーズはシリーズを通して、家族、恋人、親子、師弟という関係に描かれる「愛」がテーマになっていると思います。

私はエピソード1~3が特に好きなのですが、その中心として描かれるのが、みなさんご存知の悪役ダースベイダー(アナキン・スカイウォーカー)

 

守れなかった最愛の母、困難の果てに結ばれた最愛の妻パドメとの別れ、自分を愛してくれた師匠との命がけの戦い・・・。

悲しみと葛藤の果てに悪の手先ダース・ベイダーとなったアナキン。

ダークサイドに堕ちたダース・ベイダーは、行き別れた息子と再会し、そして最期は父として息子への「愛」に目覚めます。

最大のテーマはアナキン(ダース・ベイダー)の愛と喪失の物語ですが、彼を取り巻く登場人物達との愛のエピソードも心打たれます。

中でもエピソード3でアナキンがついにダークサイドに堕ち、自らの師匠であったオビ・ワンと対決するシーンで泣きました。

アナキンはすでに師匠のオビ・ワンに対して怒りという感情でぶつかりますが、不器用ながら愛情を持って育てた弟子にライトセーバーを向けるオビ・ワンの姿はたまりません。

 

また、スターウォーズの人間ドラマに華を添えるのが、人間以外のユニークなキャラクター達。

 

ディズニ―ランドのアトラクションにも出てくるドロイドのR2-D2&C-3POコンビ。

相棒のハン・ソロと独特の鳴き声で会話するチューバッカ。

そして、忘れてはいけないのが、見た目はエイリアンですがその中身のカッコよさに人気キャラ1,2位を争う老師ヨーダ。

様々な種族が当たり前のように入り混じり、交流をしているのがスターウォーズの世界です。

 

ちなみに私が一番好きなキャラクターは、パドメ・アミダラです。

(公式HPより)

幼くして政治家を志し、その美貌と勇気ある行動力や決断力から民衆の心をつかみ、若干15歳で王国の女王に選出されるという非の打ち所のない女性です。

そして、ジェダイであったアナキン・スカイウォーカーを恋に落ち、密かに結婚します。

そこまでは幸せだったのですが、そこから彼女の運命は・・・(ネタバレなので伏せておきます)

政治家ながら、権威に屈することなく、正義を貫く姿に胸撃たれます。また、アナキンとの関係性においては、人間らしい一面もあり、さらに魅力的。ジェダイとの恋愛は禁じられているので、最初はアナキンからの度重なる愛情表現を拒んでいたにも関わらず、最後は自分の気持ちにまっすぐに向き合い、密かに結婚するシーンは感動しました。

スターウォーズは、確かに迫力ある宇宙を舞台にしたアクションシーン、冒険も素晴らしいですが、全世帯から愛される理由となっているのはキャラクターたちの生き様や人間性だと思います。

現在、スターウォーズ最新作エピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開中ですので、ぜひ劇場で見てくださいね^^

自己PRって・・・

おはようございます。宇佐見です。

 

本日はバレンタインデーですね♩

昨日、いつもお世話になっているレンタカー屋さんから、

車の返却の時にポッキーをもらいました!

 

※すぐ食べちゃったので画像がありません涙

 

「運転おつかれさまでした」のメッセージもあり、心遣いにホッコリ。

 

 

ホッコリといえば、

先日、大須のうさぎとカフェにいきました。

うさぎさんと触れ合える、

とても楽しくてかわいくて癒される場所です。

カフェスペースもあります。

リピーターになりそうです。おすすめです。

 

さて、

名大社も2月半ばとなりまして、

今週から3月の上旬まで、

イベントラッシュの時期に入ります!

 

2/15みん就フォーラム

2/17は中途も対象のエンジニアフェア

2/28ジモト就職応援フェア

3/1ミライ発見就職フェア

3/2アスリート就職セミナー

3/6、3/7中途対象の第158回転職フェア

 

4週間、約1ヶ月の間に

これだけのイベントを開催しています!

 

3月から就職活動が解禁ということで、

名大社としても学生さん向けのコンテンツが増えてきました!

その中のひとつである、

名大社のニシダ先生による、

ちょっと変わった就活スクール n(school)のお手伝いをさせていただいた時の

ひとこまで感じたことを、少しご紹介。

(企画の概要は先日のニシダさんブログにて)

 

2/5 n(school)

「自分たちのそれぞれの価値観を理解し、そこから自己PRをつくってみよう!」

というワークショップを開催しました!

 

自己PRをつくる中で、出てきた質問、

「自己PRって、先に結論を言わないとダメなんですか??」

「自分は部活もバイトも功績を残せていないので、自己PRが上手く書けません」

「印象的なエピソードがありません!どうしたらいいでしょうか、、、」

 

自己PRって、こういうものだ!

という決まりは無いはずなのに、

いつの間にか、「ルールに当てはめなければ落とされる!!!」

そんなふうに思ってしまいがちなんですね。

 

私自身も、恥ずかしながら学生時代はエピソード重視派でした。

部活の事とか、ホームステイに行った事とか、

とにかく目立つ話しができればいいと思っていたクチです(。-_-。)

 

ただ、エピソードから考えると、自分を表現する長所やPRは後付けになるので、

その長所が果たして自分の本当の長所かと言われると、そうではなかったりします。

 

「なんで就活の中で企業は自己PRを聞いてくるのかな?」

「なんで面接するのかな??」

そんな視点から考えられると、自分なりの道標がみえてくると私は思っています。

 

ちなみに、

私が名大社を受けたとき、

一次選考から最終面接まで行っても、一度も「志望動機」「自己PR」を聞かれませんでした(笑)

あくまでも質問項目は手段であって、目的ではないという事を体感したような気がします。

名大社の最終面接は社長の山田さんと1対1の面談。

記憶にあるのは、「今までで一番素直な気持ちを伝えることができた」

というすっきりとした気持ちだったと思います。

 

ps

今年のバレンタインは、私は上司の奥田さんと、同じチームの近藤さんに

高島屋のアムールデュショコラで購入したチョコレートをプレゼントしました(°▽°)

3月14日が今からとっても楽しみです。

宇佐見へのバレンタインプレゼントは年中受け付けておりますのでご安心ください♩

ここ最近は・・・。

おはようございます!本日は近藤が担当します!

1月下旬、扁桃腺炎にかかり社会人になって初めて40度以上の熱が出てしまいました。

最初、「インフルか??」と思いましたが、近くの病院に行って扁桃腺炎だと診断。

熱はすぐに収まりましたが、会社を休んでいる間、社内の方々には本当に温かくしていただきました。

みなさん、まだまだ風邪やらインフルエンザやら流行っていますので、体調管理には気を付けましょう!(自分も含めて)

 

そんな思いもがけない発熱やら、12月には人生初めての入院やらで何かといいことのない

私ですが、昨日までの3連休の初日に大学時代の友達とフットサルをしてきました。

場所は、矢場町にほど近い「若宮フットサルパーク」

今はめっきり運動不足で体重も増加傾向ですが、高校時代はサッカー部に所属していました。

が・・・、全然動けません。

ボールが蹴れません。走れません。

高校のあの時を思い返して体を動かそうとするのですが、日頃の運動不足が仇となり、

他のメンバーに迷惑をかけっぱなしでした・・・(泣)

 

20時に集合して、22時まで体を動かしました。

途中軽い休憩を挟みますが、すぐにまた試合開始。

それでも、久しぶりに会った友達と笑いながら、体を動かす時間はとても良い時間でした。

 

名大社の社内でもかつては、フットサルチームがあったような、なかったような、

そんな噂話をたまに聞きます。

学生時代、運動部経験者が何かと多い名大社メンバーなので、

是非名大社の皆さんでフットサルをしたいなと思いました!

 

それにしても、まだ筋肉痛が取れません・・・。(笑)

 

チームの力

今日はこの本の紹介を。

『チームの力: 構造構成主義による“新”組織論』
著者 西條剛央 出版社 筑摩書房, 2015

3.11の東日本震災の時多くのボランティア組織が活躍したが、
その中でもボランティア未経験ながら「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ
日本最大級の総合支援プロジェクトへと成長させた著者の新しい組織論である。
彼は哲学(主に現象学)を元にしたメタ理論(構造構成主義)を提唱し、それを元に
チームの作り方、リーダーシップ、モチベーションなどの組織とその構成員としての人間について
様々な原理を明らかにしてくれる。

少しその原理を紹介しよう。

『方法の原理』とは?
たとえば、 被災地では、500人いる避難所に300枚の布団が届いたが、数が足りないために全く配らないといった理不尽が各所で起きた。 800人いる避難所に700個のケ ーキが届いても、人数分ないからという公平主義で、それらの食料を配らず、腐らせてしまう避難所があちこちで見られたという。
また100人以上が暮らしている避難所にもかかわらず、震災から4ヶ月以上が経っても「 問題が起きたら困るから」と洗濯機を1台も設置せず、扇風機の受け入れも断るといった不合理があったという 。
こういったことはどうして起きてしまうのか?
まずこれは著者によれば「前例主義」といって、組織では個人的には良いことだと思っても、前例がない場合責任回避のバイアスが働き臨機応変な対応ができなくなるという。
そして組織がそもそも「前例主義」に陥りやすい原因は、組織が「目的」を共有せずに「方法」だけを共有してしまうことにあるという。
※これはよく言う「手段が目的化してしまう」ことだ。
そこで著者はどんな状況・目的においても機能する「絶対に正しい方法」は存在しないというテーゼを元に<方法の原理>を提唱する。
方法の原理とは、方法の有効性は「状況」と「目的」に応じて決まってくると言うものだ。
未曾有の震災で既存の物資支援や枠組みの多くが機能しなかったのは、誰かが悪いわけではなく、それまで有効だった方法が、状況が大きく変化した時有効でなくなっただけなのである。
メタ理論である方法の原理を共有すれば、その状況を正しく把握しそれに合わせた方法を柔軟に考え出せるはずだと。

『価値の原理』とは?
人は常に他人と「よい/わるい」という正当性を争っている。
それは弁証法的な止揚から正反合になれば良いが、大抵はいがみ合いだ。
「よい/わるい」は価値判断である。
では人の価値判断は何からくるのか?
著者はもちろんここでも「絶対的に正しい価値判断」はないという考えで<価値の原理>を提唱する。
人の価値判断は、当人の関心や目的に応じて立ち現れる(関心相関性)という。
ではその関心は何から生まれるのか?
それはその人の個別のきっかけ(契機)からはじまり、その人の個別の経験から決まってくる。
つまり全ての価値判断は、その価値の正当性よりも、その起点には誰かの「関心」を元にした価値判断があるのだ。
なぜ同じ目的のもとで活動しているはずなのに価値判断がずれてくるかといえば、同じ目的の下に活動していても異なる経験をする( 異なる関心を持つきっかけがある)ためだ、ということがわかる。
たとえば、同じ名大社の社員でも求職者(就活生)の就職相談を受ける担当者は、そのざまざまな個人の声を聞く契機と経験から求職者側の立場にたち、雇う立場の企業には批判的かもしれない。
一方で営業は雇う企業側の声を聞く経験から、最近の求職者(就活生)はよくわからないと嘆くかもしれない。
このように、きっかけとなる経験が少しずつ異なるために、価値判断の基準となる「 関心」も異なり、そのことに気づかないために両者のマッチングの方法について是非が分かれてしまい、衝突が起きてしまうということが起こるのだ。
これを回避するには<価値の原理>を共有し、互いに「よい/わるい」という価値のフェーズに終始せずに、互いの価値判断の背景にある「関心」や「経験・契機」に思いを巡らせ、その理解に務めるべきだ。

著者はこの他にも「戦略の原理」「人間の原理」など、様々な原理を駆使して、今までの上から押し付ける古臭いベキ論とは違う、あたらしい組織(チーム)論を展開する。
それは一見当たり前で、抽象的で、卓上の議論に過ぎないのではないか?という意見もその実績(ふんばろう東日本支援プロジェクトの成功)で有効性を証明して見せている。その実例もここでは紹介仕切れないが、豊富で身近で面白い。
何よりもどんな出自も属性も主義も能力も関係が無く、メンバーはただその原理の共有と目的の一致だけで、「チームになる」ことができるのだ。
つまり誰でも属することができ、誰でもいつでも解消することができる。
それはとっても自由で希望が湧く原理に感じた。
以上、高井でした。

 

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