名大社 スタッフブログ

2019年03月の記事一覧:

“それ”について真剣に考えてみた。

こんにちは!名大社のニムラです。

 

今期も残すところ、あと数日となってきました。
みなさん慌ただしい日々をお過ごしのことでしょう。
そんな時だからこそ体調管理はしっかりと!

 

ちょうど1年前、どんなブログを書いていたかなと思って検索してみたら、こんな写真が。

つい最近のように思いますが、時の流れは早いものです。

 

 

 

さて本日は、真剣に。

 

永遠の謎。人類の謎とも言えるミステリー。
目を背けてきた最大のテーマに挑んでみようと思います。

 

 

「どうして、ニムラはこんなにも“それ”が長いのか。」

 

最近、久しぶりに会った友人から衝撃的な一言。

「学生のときも長いなって思ってたけど、また長くなってないか?」

 

自覚症状無しに今なお成長しているのだろうか…

 

遡ること33年前。
この世に生を受けた男は生れながらにして特殊な“それ”を持っていた。(母親談)

1年先に生まれた姉よりも明らかに長いそれ。

 

それのせいで幼少期は女子だと誤解されることもあった。

そのせいか「ちゃん」付けで呼ばれることを極端に嫌う。

「ちゃんじゃない!」と怒り散らしていたとか。

 

姉のことを「おねーちゃん」ではなく、今でも面と向かって「あね!」と呼ぶのはその頃の名残。

 

そんな幼少期を経て思春期に至る。

年頃の男にとってそれは邪魔以外の何物でもなかった。

 

ある時、おもむろにハサミで。

邪念を断ち切る修行僧のごとく、すべてのそれを切り取っていた。

清々しい気持ちと、若干の後ろめたさと。

 

「俺は生まれ変わったんだ!」

 

クールでニヒルな男の中の男。

ハードボイルドを体現する男に。

 

颯爽と出ていこうとする男に、母親の鉄槌が下った。

 

「何してるの!」

「自分の体を傷つけてるのと一緒なのよ!!」

 

あんな怒りかたをする母親を見たのは初めてだった。

 

そこで初めてそれの大切さを知った。

 

 

数日が経ち。

 

それは、すでに元通り。

いや、それまで以上の状態になっていた。

 

男は誓った。

もう2度とそれを傷つけたりはしない。

それがあってこそ自分なんだと。

 

 

20年後。

春の日に生まれた男の子にもとても長い“それ”はあった。

歴史は繰り返す。

彼もまた同じ道を辿ることだろう…。

 

 

 

さて、皆さんお気づきだろうか。

それの正体。

 

 

 

 

 

それは「まつ毛」である。

 

 

 

前置きは以上です。

 

ここからは分析に入ります。

 

1.まつ毛の長さの平均
□ 日本人女性の平均的な長さ:6.8ミリ
□ 西洋人や欧米人女性の平均的な長さ:8.1ミリ
★ ニムラの長さ:9.8ミリ(まっすぐにしたら推定13ミリ)

 

2.まつ毛の本数
□ 日本人女性の本数:1ミリあたりの密度平均基準値 2.6本
□ 西洋人や欧米人女性の本数:1ミリあたりの密度平均基準値 3.4本
★ ニムラの本数:不明。ただし写真を見る限りかなり多いことが伺える。

 

3.なぜカールしているのか?
大きく分けると2つのクセがあるそうです。
・天然パーマと同じ「遺伝性のクセ」
・髪のうねり・アホ毛と同じ「生活環境等によって生まれたクセ」

自身の場合、生活環境による影響とは考えにくい。
もともと天パ要素も強いため、遺伝性のクセと分析します。
(逆にストレートだったらと思うとゾッとします)

よくラクダのようだと言われます…

 

4.まつ毛は伸びるのか?
一般的には、平均して1~3か月で約7~8ミリくらい伸びると考えられています。
1日あたりの成長スピードは0.07~0.18ミリくらいになるとのこと。
一説によると欧米人のまつ毛は、日本人の約2倍の早さで成長するのだそうです。
自身は生粋の日本人ですが、特殊な例であることが分かります。

ただし、まつ毛は永遠に伸び続けるわけではないようです。
毛周期というものがあり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つに分けられています。
私はまだ成長期ということのようです。

hitohana HPより

 

5.どうしてここまで長くなったのか?
まつ毛は「男性ホルモン」の影響で長く濃くなるらしいです。
女性的な部位に思えますが、実は体毛同様、男性ホルモンが大きく影響していました。
男性的で、顔が濃ゆい人がまつ毛も長いのは、これで説明がつきます。
体毛がそこまで濃くない自分は、ホルモンの供給先がまつ毛に集中していたのではと分析します。

 

*番外編

<トレンドnews>
メンズアイラッシュ
今、男性のまつ毛エクステが注目され始めています。

LASH DOLL JAPAN HPより

 

よく営業先で、「最近は男のヒトもつけまつ毛してるんですよね~」と言われます。

あたかもつけているかの如く扱われるのです。

地毛だと伝えても信じてもらえない時があります…

 

<ギネス記録>

現在のまつげが長いギネスレコードは、アメリカ・フロリダ州男性の6.99cm!とのことです。

私など到底足元にも及びませんね。

まったく悔しくありませんが(‘Д’)

 

 

長らくお付き合いいただきありがとうございました。

こんな自分も「THIS IS ME」

そう思って来季もシャカリキ頑張っていこうと思います。

 

 

人間パワースポットを目指して、これからもまつ毛同様アゲていきます。

 

これからも宜しくお願いします(‘ω’)ノ

年度末に感じること

 

こんにちは。水谷です。

年度末です。

秋から毎回楽しく見てきた朝ドラももうすぐ終わり。

なんとなく終わりは見えてきたような気がしますがどうなることやら。

期待するとがっかりすることの方が多いので、気楽に見ようと思います。

カップヌードルのように3分でこのブログを書き上げることができたら、

どれほど楽なのかなと考えてしまいます。

来月スタートの次作はどんな内容か?

楽しみです。

 

そろそろ野球シーズンです。

毎年恒例の順位予想の時期です。

解説者が大真面目に順位予想し始めます。

聞いている分については、面白くて良いのですけど、

順位と株価ほど予想があてにならないと思っているのは私だけでしょうか。

 

今年度も本日を含めて残り13日です。

毎年この時期は、目の前の業務をひたすら片づけることに追われています。

決算のこと。次年度以降のこと。

1つ1つの業務のボリュームは大したことないが、毎年恒例この時期ならではの業務がいくつか重なり合い、抜け漏れはあってはならにので注意が必要。

そんな中、最終日にレイアウト変更工事が入ってくるとは。

あえてその日を指定したのは私で、立ち会うのもいつも通り私ですけど。

 

あれもこれも今月中に終わらせなくてはと焦っているのだが、

このような状況になるとようやくやる気が出るのが私の悪い癖。

どの業務から終わらせるかを考え、順番を組み立てるのは嫌いではありません。

関係者がいるタイミングを見計らって対応していく。

焦って判断ミス・処理ミスのないようにしなくてはなりません。

 

無事に終わらせることだけで満足してはいけませんが、

まずは限られた日数で、今期の業務をきちんと終わらせることですね。

 

 

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

ローランドから学ぶ

こんにちは、重野です。

本日から3日間。転職フェア開催です。

●名古屋会場:名古屋国際会議場
2019年3月15日(金)・16日(土)

●津会場:アスト津
2019年3月17日(日)
*ジモト就職フェア2020同時開催

転職・就職をお考えの方、是非会場へお越しください。
名大社スタッフ一同お待ちしております。

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

本日は本のお話。

最近メディアでも有名な、
歌舞伎町、ホスト界の帝王と呼ばれる、ROLAND。
『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』
彼の本を先日購入しました。

発売日に普通に本屋さんで購入できましたが、
Amazonでも入荷は3月下旬とか。
人気ですね。

サッカー選手を夢見た学生時代から、8年。
ホストとなり、現在の実業家に至るまでを
言葉の表現方法が秀逸というだけでなく、
彼の信念・美学を持って成し遂げていく様を
タイトルにある通り、名言を通して紐解ける一冊。
*これから読みたい!と言う方、ネタバレなしなのでご安心を。

「俺か、俺以外か。」

ホスト?名言?
いやいや、あなどるなかれです。

ホストクラブに行ったことはありませんが、
お酒飲むなら仲間内で居酒屋が楽しい。
ホストクラブとは、費用をかけてでも、
それ以上の付加価値を求めて行くのではと推測します。
付加価値サービスの提供で、
対価をいただく。そんな感じでしょうか。

そんなローランドが貫き通すコト。
おもしろいけど理解できない!
と言うことは多々ありますが、

やはり何かを成し遂げるためには、
信念や信条、いわゆる軸みたいなものが必要で、
自分自身に置き換えても、
ブレない軸というのは、
自信がないと持てないと痛感しております。

軸と柔軟性や素直は全く別物で、
軸を貫くため、自身の軸に自信をつけるための
オープンマインドというのは、必要ですよね。

個人的にも営業として、対面するクライアントの課題やお困り事は、
傾向性や個別性でしか語れないこともあり、
データだけでは解決できないことが多々あります。
だからそこ、名大社の営業=採用パートナー
の出番です。
ネットの情報だけでは、解決できないこと、
ちょっと聞いてよ〜的なこと、
モヤモヤを解消できないことなんて沢山あるはずです。

今期も残すところあとわずか。

クライアント・ユーザー・名大社
と三方良し!の関係性を築くために。
今一度自分の仕事への軸は何なのかを認識した上で
その軸のブラッシュアップをし、自信を付けて、
来期への仕事をしていきたいと思います。

では。

とある日の休日

こんにちは。今日は冨田が担当します。

 

つい先日のお話ですが、金曜日にお休みをいただきました。

19:00(前日の木曜日):仕事を早々に切り上げ帰社

22:00:諸々の準備を済ませ睡眠

3:00:なんとか起床し、準備を進める

3:30:娘たちを起こさずに車に乗せていざ出発!

新東名高速道路の最高速度が120㎞/hということもあり順調に目的に近づく

6:30:絶好のお天気日和で富士山も絶景!

7:30:目的地まであとわずかというとこまで来て大渋滞・・・

10:40:首都高の渋滞で時間をとられたが、ようやく目的地到着!

 

そう!目的地は、、、

東京ディズニーランドです!

天気も良好!娘のはしゃぐ姿を見て長旅の運転の疲れも吹っ飛び!

平日ということもあり、学生が多かったですが、そこまで混んでおらず、

アトラクションも長くて60分待ち。

ファストパスを有効活用し、園内を周ります。

夜のエレクトリカルパレードも大好きなディズニーキャラクターが来るたびに

はしゃぐ娘。それにひきかえ自分は疲労の蓄積がどんどん溜まっていきます。

閉演時間の22:00まで遊びつくし、家路へと向かいます。

22:30にディズニーランドを出発し、仮眠を取りながら5:30には家に到着。

 

4月からは嫁が仕事復帰、次女が保育園デビューとなります。

4月から環境ががらりと変わってくる!

環境が変わるとなかなか余裕がなくなる、その前に遠出したい!

行くなら3月!ただ、土日は修学旅行の学生が多いため平日がいい!

泊りはスケジュール上不可能!

行くなら行くっきゃない!

とてつもなくハードな弾丸旅行となりましたが、良い思い出が作れてよかったと思います。

 

 

3月も中旬に入り、4月の新生活が始まるまであと2週間ちょっと!

心機一転!新しいことにチャレンジしたい!

とにかく、新しい環境にしたい!

そんな方にはコチラ↓↓

3月15日(金)・16日(土)に

名古屋国際会議場で転職フェアを開催します!

時間は11:00~17:00です!

 

また、17日(日)には

三重県のアスト津でも転職フェアを開催します!

こちらの時間は13:00~17:00です!

 

転職をお考えの方だけでなく、

新卒学生の皆様も、お待ちしております!

 

 

 

 

この季節がやってきた!

​こんにちは、神谷です。

3月も半ば。
先月までの慌しさを乗り越えれば
少しはホッとできるかと思っていたものの、
バタバタと毎日が過ぎていく…
この時期ならではの業務が盛りだくさんです。

期末ということで、今期のまとめや来期の計画。
来期、いいスタートを切るためにも、
今の段階での準備は大事ですよね!

そして、今週末開催する転職フェアも、
今期最後ということでいい形で締めくくりたい!

あれこれと気が抜けませんが・・・

今、最も旬なものといえば、なんと言っても自社の採用活動。
今年もこの季節がやってきました!

メインの採用担当は、昨年に引き続きコノシマさん。
私も採用チームの一員として携わっています。

すでに2回の説明会を開催しましたが、
今年は昨年とは少しテーマを変えて、すべての回に社長が登場します!

少しだけ様子をお見せすると…

名大社の「今」を語るコノシマさん。
昨年よりも堂々とした喋り!

名大社の「これから」を語る山田さん。
求める人物像にも触れています。

そして、和やかな雰囲気での質疑応答。

2年目社員と社長。
全く異なる立場の2人が、
それぞれの目線で名大社のことを語ります。

どんな内容なのかは、来ていただいてからのお楽しみ!

 

ちなみに…
説明会が終わった後は、私たちと一緒に山田さんも後片付けをして下さいます!
社長となれば、出番が終われば「あとはよろしく!」
となりそうなところですが、
こういう時は、運営者みんなで最後までやる。
説明会ではお見せできない一面ですが、
社長との距離感含め、こんなところも名大社らしさであり、
いいところかな、と感じる瞬間です。

 

説明会は残すところあと2回。

3月19日(火)10:00 ~ 12:00
3月22日(金)10:00 ~ 12:00

なんか気になる!
ちょっと話を聞いてみたいな。
説明会に参加するきっかけは、どんなことでも良いと思います。
少しでも興味のある方は、是非お越しください。

ご予約は新卒ナビにて受付中です!
https://www.meidaisha.co.jp/s2020/company_detail/1927

多くの学生さんとお会いできることを楽しみにしています!

花粉症と山暮らし

今年から来た花粉の猛威に危うく負けるところでした、宇佐見です。

先週、あまりにもひどくて病院にいきましたところ、

処方されたお薬でだいぶ楽になりました!

私は鼻水より鼻づまりがひどくて、先週は眠れても苦しくて数時間おきに

目が覚めてしまい、寝不足が続いていましたが、これでやっと眠れそうです。

 

先週、「息苦しくて眠れない」なんて話を奥井さんとしていたら、

昨日、こんなものをくださいました。

あったかい会社です(;_;)

奥井さんのこの気遣いと行動力を見習いたいです。

蒸気が効くそうです!ありがとうございました!

ちなみに奥井さんは、素敵なゴーグル眼鏡で花粉をガードしています。

 

前回のブログで引っ越しすることをお伝えしておりましたが、

約2週間前に無事、引越ししました!

守山区の某学区に生まれて26年、実家を出ても実家のほぼ目の前のアパートに住み、

最寄り駅からゴミの収集日まで何の変化もなく暮らしていましたが、

ついに、転居!!!

行き先は、

同じ守山区の「隣の学区」です!!!

 

ここは本当に名古屋市?と言わんばかりの、

「山」暮らしになりました!

景色だけはサイコーです!

以前は交通量の多い国道沿いに住んでいたせいか、驚くほど静かです。

帰宅の際の登りがツライ・・・

プチ下山をして通勤、プチ登山で帰宅の日々です。

これで痩せられたらいいです(希望)

自然いっぱいで過ごしやすい環境ですが、

こんな山に引っ越したから花粉症がひどくなったという可能性も・・・

 

ホームパーティーとまではいかなくても、

せめて人を上げられるおうちにしたいです。(まだ全然片付いていません)

小さい&山暮らしですが、せっかくマイホームになったので、

チャレンジしたいこともあります。

ガーデニング、

家庭菜園とかもできるでしょうか…

スタッフブログに「宇佐見の家庭菜園シリーズ」なんて連載できちゃうかも?!

無難に山暮らしシリーズになりそうですが、、、

 

 

さて、名大社では2〜3月のイベントラッシュが続いておりましたが、

いよいよ、今月もラストスパート!!

今週末は転職フェアを開催いたします!今回は三重県津市でも開催!

*第164回転職フェア*

<名古屋会場>

3月15日(金)・16日(土)

名古屋国際会議場 11:00~17:00

<三重会場>

3月17日(日)

アスト津 13:00~17:00

三重会場は、新卒向けジモト就職フェア」同時開催となります!

転職をお考えの方だけでなく、

新卒学生の皆様も、お待ちしております!

2020卒と名大社「新卒ナビ2020」

こんにちは!

本日は名大社の近藤が担当します!よろしくお願いします!

3月に入り、花粉症シーズン真っただ中。

毎年のごとく、花粉症に悩む者としてこの季節は早く終わってほしいなぁとしみじみ感じています。

 

すでに新卒の就職活動も本格的に始まり、東海地区の企業も先週から説明会が多く開催されています。

街にはリクルートスーツを着た就活生が多いのも、この時期の風物詩ではないでしょうか・・・。

2月~3月の就職活動が始まるこの時期は、繁忙期でついつい遅くまで会社に残ってしまうこともしばしば・・・。

 

私自身今年は、名大社の「新卒ナビ2020」のご利用を担当させていただく企業様が増え、

昨年末から2月にかけては、非常に多くの企業様への新卒ナビ取材に訪問させていただく事が多かったです。

 

大手求人サイトやダイレクトリクルーティングを使っての採用活動が多くなる一方で、

名大社の地元に特化した媒体で「数よりも確実に地元の学生との接触」に期待して頂けているのではと思います。

 

「新卒ナビ2020」の販売に関しては、売って終わり。

という商品ではなく、担当企業の記事内容は勿論のこと、

名大社の会員学生に配信するメールDMの内容や、担当企業の説明会の内容・日程・選考内容などなど、

企業様と一緒になって採用活動を進める必要があります。

 

一年を通じて担当企業への提案や、時には就職活動開始時期と後半時期とで原稿内容を変えるなど、

長期的なお付き合いができるのが、新卒ナビの魅力であります。

特に、自分が提案したメールDMからエントリーに繋がったり、

説明会に多くの学生が参加頂いたという報告をもらったときは、非常にやりがいを感じます。

 

2020卒も本格的に始動し、各社会社説明会への精力的な告知をされています。

その中で、どうすれば学生に興味を持ってもらえるか、

どうすれば説明会への参加数を一人でも増やせるか、

日々もがきながら、楽しみながら。

これからも、担当している企業様へ提案を続けていければなと思います。

最近の映画

こんにちは。安田です。

 

先月(2月)は映画が豊作な月でした。

7本も見てしまいました…。いやしかし、映画は劇場でやってるうちに見ないと、、、仕方ないですね。

というわけで2月に見た映画をご紹介します!(ネタバレありますよ)

 

『七つの会議』

言わずと知れた池井戸潤作品。

一部が主導する不正隠蔽と、それに加担してしまう社員たち。

大半がヤバいと思いながら、組織を挙げてマズい方向に突撃する。
こういう事件、関係者はそろって「体質だった」「組織がそうさせた」「今更やめようなんで言えなかった」なんて言いますが。

 

併せて読みたい→

猪瀬直樹『昭和16年 夏の敗戦』

太平洋戦争開戦に、内閣に官民からエリートを集めて「総力戦研究所」を立ち上げ、日米が戦ったらどうなるかをシミュレートしました。
結果、日本はどうやってもアメリカに負けることが判明。その報告は首相・東条英機まで上がったにも関わらず、空気と組織力学によって開戦まで導かれてしまいました。

なるほど、旧日本のシステムを経営学の領域で研究する理由がよくわかります。

 

 

『TAXi ダイヤモンド・ミッション』

特に何ということはなく、いつものTAXiです。劇場でみなさんケラケラ笑っていました。みんな笑うので遠慮なく笑えました。

第一作公開(1998年)から20年以上も経っています。マルセイユを走り回っていたダニエルをはじめ、大半がいなくなってしまった設定ですが、ちょくちょく見知ったキャラが出てくるのが懐かしい。

ジベール署長がマルセイユ市長になっていたのは面白かったです(結局捜査の陣頭指揮を執るのですが笑)。

何も考えずに笑える。のんびり過ごす休暇という感じで、良かったです。

あと、この映画を見るとやたらプジョーが欲しくなります。

 

 

『コードギアス 復活のルルーシュ』

こちらもTVシリーズ公開から10年以上が経過。

パラレルワールドの世界で、神聖ブリタニア帝国という絶対王政の強大な帝国に支配された日本。

一時はその皇帝にまでのし上がりながら、敢えて世界中の憎しみを一身に受けて死ぬことにより世界平和をもたらした主人公。

死んだはずの彼がかくかくしかじかで復活します。

そもそも彼が(膨大な人的犠牲を払いながら)敢えて世界に憎まれて死んだのは妹のため。

端的に言えば世界を巻き込んだ自己中なシスコン話なのですが、そんな彼は、覚悟を決めて死んだにも関わらず、相棒によって復活させられます。

相棒も寂しかったのでしょう(?)。みんなかっこいいこと言いますが、やはり世界は私欲で動いている…。

 

 

『ちいさな独裁者』

第二次世界大戦末期、逃亡したナチス・ドイツの一兵卒(下っ端)が、たまたま将校(偉い人)の制服を手に入れたことにより始まる暴走劇。

捕虜収容所で違法に捕虜を処刑しようとするシーンがあります。

収容所の偉い人たちが、彼に処刑の権限を与えるかどうかで管轄争いをはじめ、しまいにはそれぞれ上部組織にエスカレーションし、そこの折衝で処刑許可をもらい…と、敗戦直前まで縦割り官僚機構が(良くも悪くも)しっかり機能していたのが少々変な気分になりました。この期に及んで権力争いか、とも。

ところで、初めて名演小劇場に行きました。いいですね、ザ・昭和!な感じ。平均年齢60歳ぐらいで、非日常感ありました。

併せて読みたい→

大西康之『会社が消えた日』…三洋電機最期の日々とその後。最期の日まで権力争いをしていました。

レイモンド・P・シェインドリン『ユダヤ人の歴史』…ユダヤ人の歴史です。そのまんまです。

 

 

『PSYCHO-PASS Case-2』

個人の心理状態(犯罪傾向)を数値化し、具体的な犯罪行為がなくても予防的に拘束・処刑される世界。

攻殻機動隊などSF作品に定評のあるProduction I.Gが作っているだけあって映像がとにかくきれいです。

システムはとにかくあらゆることをお見通しで、ベンサムの「最大多数の最大幸福」のロジックで、合理的に決定します。

適性をシステムが見定めて、最適な仕事にも就けます。

したがって、大体の人が比較的幸せに生きられる世界なのです。

ただし、システムによって適性なしと判断されると就きたい仕事にチャレンジすることもできないので、一部には不満のマグマがたまっていく描写もあります。

やはり、自分で決めるのは大事ですね。

 

 

『ファーストマン』

途中で寝てる人が結構いました。

一緒に見に行った友人も半分ぐらいの時間、寝息を立てていました。『ちいさな独裁者』では終始起きていたのにこちらで寝るとは…。

これを見ると、飛行機もそうですが、今当然のように享受している科学技術は、リスクを負って世界に乗り出してくれた人たちがいたからこそのものなのだなと実感します。

併せて読みたい→

C・サレンバーガー『機長、究極の決断 「ハドソン川」の奇跡』…離陸直後の低速・低空で両エンジン停止という前代未聞(生還事例=模範解答がない)の状況から乗客乗員全員を生還させたベテラン機長の物語。緊急マニュアルを無視した(今回に限っては合理的な)機長の判断で全員が生還しました。未知の状況では人的要因が大事。

 

『翔んで埼玉』

終始笑いが絶えない映画でした。とにかくキャストが豪華。

関東地方の各県(東京・神奈川以外)がひたすらディスられる映画なんですが。

予告編で有名な「埼玉県民にはそこら辺の草でも食わせておけ」のあとほんとに草を食べようとするシーンがあるという。

大人向きの映画ですね。二階堂ふみ演じる東京都知事の息子(!)が色々こじらせていて、かわいかったです。

 

 

2月は土日ほぼ毎日映画を見ていました。

ほぼレイトショーなので安いですが。

 

ではまた!

【西三河愛】営業活動の気づき

名大社
社員ブログ読者各位

 

いつも大変お世話になっております。
名大社のクマガイでございます。

 

当社では、各営業に担当エリアが割り振られております。
・名古屋市内の区いくつか
・その他市外の地域、県外複数
日々の予定に合わせて、毎日違う場所へ行っております。

 

私の担当エリアは下記の通りです。
・名古屋市内(南部かつ三河寄りの区多め)
・西三河(担当でない市もございます)

 

入社してもうすぐ2年経ちますが、
行くたびに
西三河愛が強まっております。
勿論、名古屋も好きですが、今回は西三河に着目して執筆いたします。

 

三河にはすばらしい点が多数ございます。
ひとの温かさ。
都市よりもゆったり流れる時間。
国道23号は信号がないのでドライブに最適です。
暑いときに窓を開けながら走ると非常に快適です。
工業地帯もあり市街地もあり。
行くたびにわくわくします。

 

そして通る道路も決まってきているので
知らない間に町名や交差点の名前を覚えております。
行きつけの店も決まっておりますし
コンビニの場所もなんとなく把握しております。

 

三河は自動車関連の製造業が非常に多く
辿っていくと大手メーカーに行き着きます。
名大社で営業をするまでは
アウトソーシングのことは存じ上げておりませんでした。
モノづくりの地区だなあと感じる次第です。
三河に本社があって全国展開している会社や
少数精鋭でしっかりスキルアップができる会社、
主要取引先が大手企業のため安定した業績を上げる会社、
多種多様な会社がございます。

 

以前の私でしたら、恥ずかしながら、自動車には全く興味がなく
どんな部品があるのかも
車の種類すらも知らない状態でした。
今では
自動車一台造るだけでも
さまざまな部品から構成されていると知りました。

 

社会に出てから
学生の自分では知ることのなかった世界や価値観を知ることができ
日々満たされた気持ちでおります。

 

まだまだ勉強中の身ではございますが
今後ともご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。

***************************
名大社 2年目 営業
クマガイ

担当エリア:名古屋市内、西三河(碧海5市+複数)
車営業の割合:平均週2回
好きなコンビニの揚げ物:ハッシュポテト
***************************

 

…ちょっとビジネスメール風なブログをお届けしました。笑
西三河にはプライベートでも行くことがありますよ!!
最近は吉良、三ヶ根山に行きました。
その時行けなかったのでガラス美術館に行きたいと思ってます。

 

おすすめスポットぜひ教えてください☆
では。

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