名大社 スタッフブログ

変わらないこと 楽しいこと

昨日は1年に1度だけ開催する岐阜市文化センターでの転職フェア。

普段のイベントとは違い地方開催は慣れていないせいもあって

始まる前は少し不安。

でも終わってみれば昨年と変わらず多数の方にご来場いただき、

いろいろあるけどなんとか無事終了。

来場の皆様、出展企業の皆様、本当にありがとうございました。

自分は他の用事で終了間近しか会場に行けなかったけれど、

会場でのお客様の声を聞き、うちの営業マンや運営スタッフたちの安堵の表情をみて

昨年から地方開催に思い切って取り組んで良かったなぁと改めて思いました。

これから11月の津、1月の岡崎と続きますが、

これからも、

どの地域でも、

どんな規模でも、

転職フェアをやれる可能性があれば、

挑戦していきたいと思っています。

 

さて、去年の岐阜開催でも最後に流れ込んだ「ニュータマミヤ」

すでにお約束化している感じでイベント終了後になだれ込む社員たち。

 

僕らは今まで、何度同じような飲み会をやってきただろう?

 

お約束の冨田が厚かましさと下ネタ全開で飲み会を仕切り、

かまってちゃんの奥田と二村をみんなでイジリ倒し、

ウブな小川と宇佐見に、みんなでギリギリ?の会話を仕掛けて、

山添は一人ニコニコしながら、最後は寝てしまう。

西田はバカ笑いしながら、みんなにツッコミ、

近藤は、なんか面白いけどいつも良く分からない。

あ、名大社で一番男前の重野もいる。

 

 

いつものメンツが、いつものネタで、いつもの話で。

変わらないことだ。

なんだろう。このすごいマンネリ感は。

でも、とても楽しいお約束。

安全安心な世界。

なかなか作ろうと思っても作れない雰囲気だろうなぁ。これは。

そして来年も、再来年も、僕らはこの玉宮町で、きっと同じように飲むのだろう。

高井でした。

 

元気娘のおしゃべり~昨日の出来事編~

Vongiorno!!(こんにちは)
毎度おなじみ、元気娘クマガイです。

夏が終わりました。
8月上旬から家で口癖のように夏が終わるぞどうしようと呟いておりましたが、
本当に終わりました。切ないです。
戻っておいで愛すべきSUMMER…

※ちなみに、皆さん知りたいであろう、私の今夏の思い出を30秒でお話しすると、
・弾丸鎌倉の旅~悪友とともに歩いた江の島は暑かった~
・雨で中止になった地元のお祭り~毎年恒例部活の集いは雨天決行~
・水着着たさに行ったジャンボ海水プール~行き帰りの車中はコンサート実施(MCあり)~
・ミュージカル『Annie』鑑賞~私もアニーになりたい、明日~

です。参考にしてください(何の参考?)

 

はい、前座はここまで。

以下真面目にいきますよ。昨日の話っ!

 

名大社のインターンシップの参加学生さんによる、プレゼン発表がありました。

学生さんは講義や3日間の営業同行をします。

そこで感じた名大社の魅力や、名大社への提案を発表するというもの。

 

私は先日、学生さんの営業同行を担当いたしましたので発表を楽しみにしておりました。

今回、営業同行される側は初めてで、ものすごく緊張していたのを覚えています。

せっかくだから、学生さんにとって意味のあるものにしたいけども、

良い一日になるだろうかと心配していたあの日。

お役に立てるようにと思って一日過ごしたのですが、

その結果はここに表れるよな、、と。

どう感じてくれたのかな…

 

ということで、本番。

2チームに分かれての発表でした。

今学生さんが名大社に対してもっているイメージは

・全社一丸、全員参加

・チームワークがいい

・少数精鋭、切磋琢磨している

・個性的

 

なんてご意見でした。

私も学生の時に同じようなことを感じてましたし、今もそう思っています。

嘘偽りなく会社のイメージが伝わっておりよかったです。

 

個人的に驚いたのは学生さんの名大社への提案。

まあびっくり、SNSの活用ですよ。そう来るだろうとは思ってましたけどね。

LINE,Twitter,Instagram…

広告を出したり、アカウントを作ってはどうかという。

私も現代を生きているのに、時代の流れについていけないものですから、

この提案イマドキだな、と思いました。

自分の周りでも確かにみんなやってますからね。

 

これからはSNSを使っていく時代なのだな~と思い、

名大社の良さってやっぱりみんな同じこと感じてるんだなとわかり、

いろいろ考えた時間でした。

 

社会人って確かに大変だ。

でも、学生とは違う意味で充実してるのは間違いない!!!

と今ならあの頃の自分や悩める学生さんに言えます。

やりたいことやって、挑戦して、キラキラした毎日を過ごそう☆

と、思いながら仕事してます。

 

ち・な・み・に☆重要事項伝達

今日から転職フェアですよ!

本日7日(木)は岐阜開催、8日(金)・9日(土)は名古屋で開催!!

ご来場お待ちしてます!

 

以上、クマガイでした。

日帰りドライブ

こんにちは。

名大社の山口です。

先月、私の愛車で長野県に行ってきました。

 

お盆休みの真っただ中

家族で当てもなく向かいました。

 

多治見インターあたりで渋滞にはまり、

高速をおりました。

 

11時をまわっていたため、お昼ご飯の店を探し

母おすすめの『みわ屋』へ行きました。

 

普段一時間は並ぶ人気店なのですが、数組待っただけで

席に案内されました。

 

牛ひつまぶし御膳を注文しました。

父はステーキ御膳。

それぞれ美味しかったです。皆さんも一度足を運んでみてください。

 

次に『避暑地』とネットで検索すると『阿寺渓谷』とヒットしたため

迷わず向かいました。

 

険しい山道を登ると、今まで見た中でも指折りの景色の渓流が見えてきました。

水の色が澄んだ緑色とても綺麗でした。

 

 

駐車場に車を止め外に降りてみると、マイナスイオンの空気を感じました。

猛暑日だったのですがここでは汗一つかきませんでした。

 

山道を抜けていくとちょっとした滝があり、一度やってみたかったのでうたれてみました。

人目を気にせず滝にうたれてきました。

水圧が強く浴槽にためた氷水にうたれたくらい冷たく重かったです。

 

帰りは妻籠宿に寄り(駐車場代500円)

面白い刺し子の洋服デザイナーさんに出会いました。

デザイナーの方も、作品もかなり個性的です。機会があれば

会いに行って見て下さい。

この旅はふらっと出かけた始まりでしたが、どれも初めて見る、知ることありなかなか楽しめました。

皆さんも計画なしで日帰りドライブもいいものだと思います。

 

夏の風物詩といえば…!

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

 

9月に入って空気が秋になってまいりました。

皆様はどんな夏をすごしましたでしょうか?

 

私は夏になったら絶対やる事があります…!

夏はもう終わりますが、

今回はぜひ皆様に紹介したいと思っていたとっておきをお伝えします!!

 

 

 

 

さてさて、夏の風物詩といえばもちろん…

郡上おどり!!

岐阜県郡上市出身であるコノシマにとって、

郡上おどりなしでは夏は語れません!笑

 

 

郡上おどりとは

400年にわたって岐阜県郡上八幡の城下町で歌い踊り続けられてきたものです。

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたる日本一のロングランの盆おどりで、

郡上八幡の夏はおどりとともに始まり、おどりとともに終わるといえます!

中でもお盆の8月13日〜16日の4日間は徹夜で踊りあかします!

小さい子供からご年配の方、はたまた外国人観光客まで

誰でも飛び入りで踊る事ができ、多くの人に親しまれています。

 

 

郡上おどりの魅力は盆踊りだけではなく、その雰囲気にもあります!

提灯の明かりに照らされた城下町を散策したり、

屋台でかき氷買ったり、ヨーヨー釣りしたりと

誰でも一度は経験したことのある「夏祭り」を思い出す事ができます。

 

 

 

すでに郡上おどりに行った事がある方も、

このブログで初めて知った方も、

来年の夏はぜひ郡上おどりに来てくださいね!!!

 

 

 

 

なんのひねりもオチもありませんが

以上、コノシマでした笑

 

 

ブログisカルチャー?

おはようございます、本日は奥田が担当します。

 

先日行われた、ほぼ全社員が参加した引き算プロジェクト会議で、

「名大社スタッフブログの存続」について話し合いをしました。

 

「ブログではなくてインスタなどでも良いのでは?」

「頻度・量を減らしても良いのでは?」

「そもそもブログを書く意味は?」などなど、様々な意見が出てきました。

 

この会議きっかけで、少しだけ「会社の文化」とは?を考えるようになったのが、

9/1の名大社ブログ(小川さん担当)だったと思います。

 

2014年9月1日にスタートしたブログも、先日で丁度3周年!!

色々な写真や内容が既に懐かしく感じる一方、今と変わらない社員の顔もあり、まだたった3年だもんなという印象をもちました。

※香川真司や妖怪ウォッチ等の旬を取り上げていた臼井さんのブログが一番懐かしかったです。

 

「全員参加・全社一丸」のワードは、自分が入社した時からありました。

社員旅行は全員参加だったり、朝日・毎日新聞企画を全社一丸で取り組んだりする時に、今のベテラン社員から何度も聞かされました。

少し意味合いが変わっても、このワードを20代から聞けたことは少し嬉しくもあり、使っている本人達も何となく心地よく感じているのではないかと思います。

 

このブログのサブタイトルにも、こんな日を予測したかのようにこのワードが。

「平日は毎日更新中!名大社社員がお届けする総力ブログ!」。

 

総力=全員参加・全社一丸。

 

タイトルにも書きましたが、「ブログisカルチャー」が、名大社の文化として根付くかどうかはまだこれからですが、3年も続けたものを止めるのも相当な理由がないと難しいとブログを書いていて改めてそう思いました。

 

また私自身が、毎日読むのを楽しみしている読者なので、止めれないですね!

名大社の

こんにちは。
だいぶ朝晩は涼しくなってきて、今日から9月ですね!
9月一本目、ブログ担当は営業の小川です。

本日は防災の日。
そしてなんと私の誕生日なのです!!
学生時代は夏休み明け始業式で早く帰れましたが、
いつも同様仕事に励む小川へ、
プレゼントをくださる優しい方!お待ちしています(^o^)/*

 

さて毎回ネタ探しに苦労しているのですが、
たまには仕事関係の真面目風のことも書かねばと思いつつ。

先日社内で話題となったことについて思うことを書きます。

ブログをお読みの方は、
【名大社の文化】 ってどんなところだと思いますか?

私は
全員参加、全社一丸、みんなでなにかすることができるところだと思っています。

 

以前初めてのアポイントで訪問した企業の担当者さんが、
名大社のスタッフブログをみて、
名大社の雰囲気がうらやましいといってくださったことがありました。
全員がブログを書いていること、
飲み会や社内行事などみんなで盛り上がって行っていること、
そういう環境を経験しなかったので、なんとなくいいな〜うらやましいな〜と思ってくださったようです。

こういう環境が当たり前ではないんだなぁと感じました。

これは自社の新卒採用でも伝えてきたことですが、学生からは、
説明会に登場した社員をみて、なんかあったかく、社員同士の距離が近い、
全社一丸というのがすごく伝わったと言ってもらえました。

 

私は入社して6年目、(年齢がばれましたね)
名大社の生き字引山田さんや仙人今村さんからはまだまだだと聞こえてきそうですが、
会社が変わってきたなぁと思うこともありながら、
良い意味で変わらないところも多いと感じています。

社員が増えたこと、広いオフィスに変わったこと、
大きくなると文化は薄れるのかもしれませんが、
全員参加の飲み会も社員旅行も楽しみです。
強制じゃないけど、なんとなく当たり前のように全員参加。

友人からは会社の飲み会はなかったり、社員旅行も好きなメンバーで行くだけという話も聞くので、
当たり前ではないんですね。

やっぱりまとまらないのないブログとなってしまいましたが、このへんで。

夏休みの宿題、提出します!

 

 

こんにちは!

8月の最終日は、営業の小倉が担当します!

 

早いものであっという間に夏が終わり、朝晩もだいぶ涼しくなりましたね!
みなさまは、夏を満喫できましたでしょうか?

 

私はというと、

The・夏」!みたいなことはあまりしていないですが(笑)

 

お盆休みや土日に、旅行に行くなり、家でゆったりと過ごすなり
夏というよりは、休日を楽しんだ感じです。

 

 

そんな夏の想い出を、夏休みの宿題定番である「日記」風にご紹介!笑

山田さん、上司の二村さんに、提出します!笑

 

 

●7月31日(月) 天気:晴れ☀

今日は、丸の内にある「丸の内スパゲッチー」さんに行ってきました。
ランチセットメニューは、サラダとスープ、デザートまでついて850円!
ミートスパゲッティー専門店なだけあって、ソースが本当に美味しかったです。

 

 

 

●8月12日(土) 天気:晴れ☀
今日は、うなぎが食べたかったのでひつまぶし屋さんに行きました。
肉厚のうなぎがジューシーで、そこにかかる甘辛いタレとの相性は抜群!
美味しかったです。

 

 

 

●8月16日(水) 天気:晴れ☀

今日は、特に暑かったので中華を食べに行きました。
ラシックにある「妻家房」さんです。
本格ビビンバが食べられるということで、コチュジャンをたっぷり入れて
汗を流しながらいただきました!
美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

・・・あれ?

 

食べ物日記になってしまっいる・・・(笑)

 

山田さんに対抗したわけではございませんので悪しからず。

 

暑い夏だからこそ、しっかり食べねば!と
意識して過ごした今年の夏。

 

夏バテもすることなく、乗り切りました!

 

食は偉大です。

 

 

夏休みの宿題は、こんな感じの日記で大丈夫ですよね?二村さん!(/・ω・)/

 

 

 

 

明日から9月ということで、食欲の秋を目の前に、心躍る小倉でした(笑)

ホンネトタテマエ

営業のヤマゾエです。

最近、同級生や後輩から仕事の相談、転職の相談を受けることがあったので仕事について書こうと思います。

仕事柄、毎日色んな会社の求人票を見たり、作ったり、人事の担当者と話をしたりします。

まだ、この業界では1年半程ですが、様々な企業さんとの繋がりもでき、こんな自分でも頼りにして頂けるようになりました。

名大社では新卒・中途含め年間20本以上のイベントを企画・販売・運営までしています。

営業は上記のほぼ全てに関わっていきます。

就職イベントという商品の全てに一貫して関われるということは、他社にはない魅力であり、営業としてのやり甲斐でもあります。

私自身も企業さんの求人原稿を作成する時も

『こうした方が目に留まりやすいんじゃないですか?』

『この条件はあえて出さなくてもいいですよ。』

などど提案したりもします。

これが、現実。

これが、営業のトーク。

これで、人が集まって採用できたら企業さんも営業も儲けもの。

入社して続くかどうかは別問題。

※誤解を招くといけないので、書いておきますが、嘘の内容を載せるような提案はしていません。
あくまで企業さんが公開している求人条件の枠組みの中での話です。

何がいいたいかと言うと、求人広告・求人原稿のキラキラした条件を鵜呑みにせず、就職活動・転職活動をしたほうが良いんじゃないかということ。

イベントや会社説明会で担当者に会って気になる所を突いてみるのもいいですね。

会って話せば仕事の厳しいところや辛いところもきっと教えてくれます。

それでも、入社したあとにギャップを感じることもあるかもしれません。

学生であればインターンシップを通じてより、企業を深く知る機会がありますが、社会はそうはいきませね。

家族がいたり、恋人がいたり、車のローンがあったり色々あります。

社会人になって転職活動をする時はネットや求人広告の情報だけではなく、実際に人事担当者に会って、できれば現場の担当者に会うのが一番ですが、聞きにくいことも聞いて、自分の想いもハッキリ伝えることが入社後のギャップを少なくできるのではないかと思います。

日本人である以上、本音と建前があるということを忘れずに活動をしなければなりませんね。

ゆとり世代代表のとくにオチのないブログでした。

以上。

努力しても報われない事がある不条理を体感できない不幸

キャリアコンサルタントで

改めて4児の父親の臼井です。

 

キャリアコンサルタントとして新しく始めた活動の事や

人材紹介事業の事など真面目な話を書こうか、

 

やはりみんなが待っているサッカー日本代表VSオーストラリア代表

直前レポートを書こうか、

 

迷っていたところが日曜日にとある出来事があり

珍しく父親的な感情をブログに綴ってみたいという結論に達しました。

 

 

そろばんを習っているうちの長男君(小学五年生)

が瀬戸地区のそろばん大会に出場しまして、

 

3位になりました!!!

 

3位になったら

任天堂のswitchを買うという

約束をしていたこともあり、

 

3位になれてすごい!

我が家にswitchがやってくる!!

 

「いや!まじか!!」

 

とこっちもテンションが上がるわけです!

 

正直3位は無理だと思っていた事もあり

喜びは倍増なわけです。

 

 

1週間前からやっとエンジンがかかり、

朝練にも参加して450点満点で440点という

自己最高記録を叩き出し好調を維持していたのは

知っていた。

 

とは言え同じ教室で450点をほぼ取る2人のライバルが存在しており

この2人に勝つのは至難の業だろうという嫁からの話。

 

ただ

5級以上で3級未満の子たちが80人くらい参加する大会で

長男君はかなり3級に近づいている小学5年生という事で、上位にいける

可能性もあるとは思っていた。

 

 

とはいうものの、

同じ教室内で3位で、瀬戸地区の教室が集まってくるわけなので

現実的に3位は厳しいと思わざるを得ませんでした。

僕自身がそろばんを小学2年から中学2年までやってきて、

全国珠算教育連盟の1級と日商2級まで持っていて、

何回か県大会に出たこともあるのでレベル感は

把握できるつもりだったのです。

 

当時の記憶を辿るとやはり厳しいと思っていました。

 

とは言えそこに向かって向き合い、

努力する過程が大事だろうと思ったこともあり、

あえて大きなにんじんをぶら下げてみた。

 

効果はそれなりにあり、もっと前からやればいいのにと

思いつつ、直前の猛チャージで調子が上がって来てはいた。

 

そして

試験会場に迎えに行くと

なんと

満面の笑みで、賞状を持って走って来たのです。

 

「3位になった、うれしくて泣きそうになった!

すぐにパパに報告したかった!」

 

と話しているのを聞いてこっちもうれしくなってきた!

僕と違って本番強かったんや!と嬉しくなってきた。

 

 

ところが・・。

 

スコアを聞くと380点

 

僕の心の声「そのスコアで3位? そんな問題のレベルが高ったのか?」

 

とそのあと衝撃の発言が

 

長男「もう無理だと思っていたら15番目くらいに名前が呼ばれた」

 

僕「えっ」

 

長男「3位は20人くらいいる。1位は1人だけだけど、2位も10人くらいいる

全部80人くらいる中で、上の方に入れて良かった!」

 

僕「….。」

 

本人は純粋に3位になれたと喜んでいる

 

3位になれたこと、

任天堂switchが手に入る事、

これで頭が一杯になっている長男を目の前にして

父親としてブログを書いている今でも悩む。

 

頑張ったプロセスは十分褒めたいと思うしここは褒めた。

努力したことは無駄ではないと思う。

 

ただこの結果に本当に満足しているような気がして

一抹の不安を感じている。

 

結果はどうであれ3位なんだからswitchを買ってねという感じなら

まだ救いがあるのだが・・・。

 

3位という結果に満足しているような気がする。

 

そんなんで満足するなと思う気持ちと同時に

なんでそんな順位の付け方をするんやと大会運営に

疑問をもってしまう。

 

同じスコアであれば百歩譲っていいとしても

スコアが違っても3位グループってことらしい。

 

運動会で順位をつけないという話も笑い話で来ていたが

現実に向き合うと笑えなかった。

 

努力をして、結果が出れば、頑張れる

努力をして、結果が出なければ、もっと頑張ろうと思える。

 

そう思える機会を奪われた気がした・・。

 

世のお父様はこういう時どう向き合っているんだろう・・。

 

難しいな・・・。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑮

こんにちは〜西田です。

この週末はちょうど24時間テレビがやっていて
ああ、夏も終わりだなぁと感じております。

夏とは関係ない24時間テレビがこの時期に
何年もやり続けることで、TUBEのような夏の風物詩に
なるのってすごいことですよね。継続性。大事です。

(TUBE古いな…)

さてさて、西田はと言うとですね、
講演やワークショップで、1週間の間に
愛知・岐阜・三重を渡り歩いておりました。

(飛騨高山の珍道中については
山田さんが書いてくださると思いますw)

ワークショップでは、
「体感」から得る気づきを大切にして頂いております。

でも、企業さんに対して3時間、学生に対しては
数十分しか時間がないもので、体感したものを
覚え続けてもらえることって、なかなか難しいですよね。

先程も言いました継続性。
「あ、西田さんあんなこと言ってたな〜」とか
少しでもお役に立てて頂けていればという想いです。

また、わたし自身も苦手である「人前で話すこと」
「人前で伝えること」を継続しつつ、失敗も重ねながら
成長しているわけです。

参加頂いている企業様がいらっしゃるからこそ
大変多くの気づきを頂いております。ありがとうございます。

 

―全然文房具通信じゃない―

 

そんな声が聞こえてきそうな気配がしております。
すみません…

文房具通信で何度かお話しておりますが、
文房具のなかでもマスキングテープのブームが
7年ほど続いております。西田的ブームです。

会社のデスクにも30個ほど並んでいます。

そんななか、文房具好きブランディングが
実を結ぶときが来ました。

①誕生日

誕生日の朝になんと、デスクに
こんなかわいいマスキングテープが。

うさちゃん(宇佐見)、ありがとう。

 

②何でもない日に

歴史モノといえば、臼井さん。
関が原に行かれたときに買ってきてくれました。

(・∀・)ニヤニヤ

自分ブランディングこれも大事ですよね。

やはり最後は仕事の話になってしまいますが、
仕事的西田のブランディングは

「企業にも学生にも前向きでいて欲しい」

それを言い続けているひと。です。

内定がなかなかもらえない学生さんも
人材不足で採用がうまくいかない企業さんも

決して悪いことだらけではありません。
きっかけがあれば、歯車がうまく回り始めるはずです。

そのきっかけを皆さんにプレゼントしたいです。
もうすぐ9月ですが、9月もよろしくお願いいたします。

それでは!