名大社 スタッフブログ

わたしのジモト発見

おはようございます。

先週末は台風がすごかったですね。

今住んでいるところが川沿いで、マンションのベランダからすぐ外が堤防・川。

朝はお天気でしたが、水の増水具合が半端なかったです。

 

今年は自然災害が多く、そろそろ防災セットを揃えたいと思ってます。

宇佐見です。

 

 

昨日から10月!名大社では下期がスタートしました!

半期の変わり目とはいえ、別れと出会いの季節ですね。

また気持ちを少し新たにして、下期も頑張りたいと思います!

 

さて、そんな下期1発目のイベントは、

今週末の「ジモト発見&インターン」!!

キモかわ??なキャラクター、発見くんがポイント!

10月6日(土) 13:00~17:00

名古屋駅前のウインクあいちにて開催です!

大学1~3年生が対象!

はじめよう!「ジモト就活!」

5つの視点(学生・社長・自己PRのプロ、就活、企業人事)から、

就活スタートに欠かせない知識と考え方が、

なんと、、、、半日で学べちゃいます!!!

 

もちろん、企業ブースもございます!

名大社のシゴト発見インターンに参加した学生による企業説明プレゼンもありますよ☆

 

「就活って何するの?」「今、準備しておくことはなに?」

「企業はどんな目線で学生を見ているの?」

「なんかよくわからないけど、不安です!」

等々・・・

そんな悩みを抱える学生さんのご来場をお待ちしております!

きっと、これからの就職活動のヒントになるはず・・・!

 

 

 

ジモトと言えば、

先日、チームでのご飯会で、

「名大社の社員って結構田舎出身者多くない?」

なんて話題になりました(笑)

名大社は、社員の殆どが東海3県出身者なのですが、

意外と(?)名古屋市出身者は少なかったり・・・

 

そんな私の地元は、名古屋市守山区!!!

生粋の名古屋うまれ、名古屋育ち、名古屋市在住26年目です!

「名古屋です!」というと聞こえはいいですが、

「名古屋のどこ?」と聞かれて、「守山です」と答えると、

だいたい、「あ~~」って反応が返ってきます涙

社内では、よく、「名古屋のシベリア」なんて言われます。

 

守山区を簡単にまとめると、

●名古屋市内で唯一、地下鉄が通っていない区

●名古屋の中心地へ行くよりも、瀬戸市・尾張旭市・春日井市のが近い

(実際、高校は名古屋ではなく尾張旭の学校に通ってました・・・)

●ゆとりーとラインという謎のガイドウェイバスが高架を走っている

(なぜか途中で高架から地上に降ります。地上に降りると市バスに変身!)

●古墳がなぜかいっぱいある

(特に志段味地区は、しだみ古墳群というくらい、たくさんある)

●山山山!!!

 

こんなですが・・・・

緑豊かでとても住みやすい地域です。

名古屋市の人口、面積はともに第3位!

最近は、春日井に接する志段味地区では開発が進み、

新興住宅街になっているエリアがあったり、道もきれいです。

ちょっと行けば緑地公園があって、自然を近くで感じられます。

コンクリートジャングルのような都会にずっといるのは窮屈。

近くに豊かな自然があって、3、40分もあればすぐに栄や名駅に行ける。

「程よい」が実に似合う、そんな場所だと思っています!

やっぱりジモト、好きです!!

(そんなわたしは今も守山区民)

 

さらに、さらに!

なんと、コス●コがオープンするという噂もあり!

守山区民としては「いつかな?」「たくさん人がくるのかな?」とドキドキしていたりします。

 

東谷山にはフルーツパークもありますので、フルーツ狩りもよし!

近くに来た際はぜひ☆

 

しだみ古墳群のマスコット、しだみこちゃん

(歴史の里 しだみ古墳群 HPより)

 

転職フェア秋の陣!開催しました!

おはようございます!本日は営業の近藤が担当させて頂きます!

名古屋を直撃した台風24号、ブログを書いている今ちょうど、

僕が住んでいるアパートの部屋が揺れるくらいすごい風です。

夜20時ころ、アイスを買おうと近くのコンビニに行こうと思いましたが、風と雨が強すぎて断念しました・・・泣

皆さんがお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

さて、名大社は先週9月28日・29日名古屋国際会議場にて「転職フェア」を開催いたしました。

初日28日は秋晴れの良い天気でしたが、二日目29日は小雨が降る生憎の天気となってしまいました。

 

それでもTVコマーシャルや地下鉄の交通広告などを見て来場されたかたなど、沢山の方に来場いただけました。

特に、名大社の特徴でもある「若手」や「初めて転職」を考えている方の来場が目立ちました。

転職活動を考えてはいるけど、中々面接までは進んでいないですと話す方や、

転職って何から始めたらいいのか分からない・・・。転職活動の第一歩として来場された方など、

名大社の転職フェアならではの来場者の皆様にご来場いただく事が出来ました。

 

今回の転職フェア2日間を通して、普段転職フェアや新卒イベントにご出展頂く企業様への営業活動を行っている身として、

実際に転職フェアに来場いただく方がどんな告知を見て来場されたか、

転職に対してどのような意識を持って活動しているのかを直接聞けるのは、

転職フェア運営スタッフとして直接求職者の皆様とコミュニケーションが取れる非常に貴重な機会だなと改めて感じました。

 

さて、次回は10月8日岡崎市での転職フェアが直近の開催です!(岡崎市 竜美丘会館にて開催)

三河在住の皆様や、三河での転職をお考えの方は是非ともご来場お待ちしております!

先週の9月28日・29日転職フェアでも、三河地方の方のご来場もあり、

「10月8日岡崎市転職フェアの事も行きます!」と嬉しい一言を言って下さる方々も多かったです。

私自身、三河エリアの企業様を担当させて頂き、今回の岡崎転職フェアにも数多くの企業様にご来場いただきます!

初めて名大社のイベントをご利用いただく企業様や、エリア限定での採用をお考えの企業様等、

岡崎転職フェアでしか会えない企業を知ることが出来ます!

是非ともたくさんの方々のご来場をお待ちしております!

光陰矢のごとし

こんにちは。

人材紹介グループの安田です。

 

一昨日、中日の岩瀬選手が引退するとの報道がありました。

 岩瀬投手は歴代最多の406セーブを記録した現役最年長選手。愛知・西尾東高から愛知大、社会人のNTT東海(当時)を経て1999年にドラフト2位で中日入り。セ・リーグの最優秀中継ぎ投手に3度、最多セーブに5度輝いた。通算成績は999試合で59勝51敗、防御率2・31。  ――中日、岩瀬仁紀と荒木雅博が引退 今季限り(サンスポ)

岩瀬投手が中日入りした1999年、安田はまだ9歳、小学3年生でした。

当時の安田少年にとって、岩瀬投手は憧れの選手でした。

 

よく「安田くん何部だったの?どうせパソコン部でしょ?」と言われるのですが。

小学校時代は、夕方暗くなるまで毎日のように白球を追いかけ回す野球少年でした。

↑当時の安田少年。

ガリガリなのにキャッチャーやってたんですよ。

 

キャッチャーより後ろにボールが行くと大変なので、体格の大きい人をキャッチャーに充てるのが通例です。

ところが、僕の所属したチームだけはガリガリの僕が担当。

人材要件に全く当てはまらないミスマッチな気もしますが(笑)

 

ところが、このマッチングは意外と上手く行きました。

このポジションで大事なのは「ボールを取り損ねて後ろに逃がさないこと」「投手だけでなく、全体に目が向くこと」です。

僕は運動神経があまり良くないので、外野で修行していたとき、怪しいボールは意地を張ってまでグラブに収めようとせず、最低限身体の前に落とせればいいやと思ってやっていました。

それを監督が見ていたのか、たまたまいつもキャッチャーをやっている子が休んでしまった試合で「おい安田、今日の試合、ちょっとキャッチャーやってみるか。球は前に落とせばいい」と言ってキャッチャーにつけてくれました。

ボールに対する行動特性は上述の通りですし、もともと注意散漫で本当に集中力のない人間だったので、いつも周りをキョロキョロしています。

ピッチャー以外の人ばかり見てるので、逆に「あの走者、めっちゃすぐに走りそうだなー。これもしかして盗塁か?それかバントか?」なんてぽけーっと考えていたようで、これが結果として良い感じの試合運びを生んだようです。

ピッチャーをやっていた先輩はメチャクチャ不安そうでしたが。笑

 

そんなこんなで、じきにキャッチャーとしてレギュラーに抜擢。結局小6手前で、塾が忙しくなって辞めてしまいましたが。

表面的な求人要件に縛られない監督のおかげで楽しい小学生時代でした(笑)

 

 

 

 

 

さて、昔と言えばリーマンショックは2008年。もう10年も前のことです。

正確には2007年のフランス系大手銀行関連の危機(パリバショック)時から危機が表面化してきたのですが、リーマンが倒れたのは2008年9月。

リーマンブラザーズは当時の日本の国家予算額に相当する約60兆円の資産を抱える巨大金融機関でしたが、これが倒産しました。

リーマン破綻後、次に大きな証券会社としてメリルリンチ(こちらは100兆円規模!)が危機にさらされましたが、巨大銀行「バンク・オブ・アメリカ」が救済合併。

次に破綻するのでは…と考えられたのが、当時米国で第2位の名門証券会社だったモルガンスタンレーでした。

モルガンスタンレーは、三菱UFJから1兆円近い出資を受ける事により危機を回避。とにかく急ぎでお金を欲しかったが、あいにく祝日で電子送金が使えない!

仕方ないので、ということで、0をいっぱい書いた小切手を現地のUFJ社員がモルガンスタンレーに持参したそうです。
(※余談ですが、ナゴヤ人は今でも三菱UFJ銀行のことを単に「UFJ」と呼びます。「トウミツ」などとは決して呼びません。大阪の方々もUFJって言うんですかね…?)

↓0をいっぱい書いた小切手。

「ゼロが九個ついた現物の小切手など見たこともない。そんなことが可能なのかすらわからなかった。」  ――アンドリュー・ロス・ソーキン『リーマンショックコンフィデンシャル』(早川書房)pp.328-329
※写真出所も同書。

当時のモルガンスタンレー側の当惑振りが伺えます。

最近日経新聞でリーマンショックのことを振り返る連載が載っていたので、ふと思い出して『リーマンショックコンフィデンシャル』をパラパラと読み直していました。

専門的な分析はなく、次第に恐慌状態となっていく人間模様と、倒れ行く自分の会社を救うため、最後まで踏ん張っていた巨大金融機関エリートたちの動きを追うドキュメンタリーです。

翻訳には非常に定評のある早川書房による刊行。

リーマンショックから10年、秋の夜長に振り返ってみてはいかがでしょう。

明日は。

明日もし地球最後の日なら、ミートソースのパスタが食べたい。

2年目クマガイです。

実はラーメンよりミートソーススパゲッティが好きです。

 

なんだかんだで、9月も終わりそうですね。

夏が終わって寂しいです。

今年こそ行きたいと思っていた近所のかき氷屋さん、営業期間終了してしまいました。

来年こそ行きたいです。

そう思ってもう4年です。とほほ。

 

どうでもいい前置きはさておき

明日、9月28日(金)・29日(土)は、転職フェアの日です。

名古屋国際会議場で行います。

※地下鉄名城線・西高蔵駅か名港線・日比野駅から歩いて5分くらいです。

面談時間は11:00~17:00!

かなり多くの企業様にご出展いただき、本当にありがたいことです。

ジモトで働きたいあなたを全力で応援しますよーー!!

賢いあなたは事前にWEBで情報収集☆

出展企業チェックはこちらから↓

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

 

 

と、ここで私情を挟んでみます。

 

 

 

【真面目な話】

1年前、私の初・担当企業様ができたのが、この9月転職フェアでした。

それまでは、同期に先を越され、営業をやる理由がわからなくなっていて、

遅咲きタイプとわかっていながら

何もない毎日に失望しながら、会社に通っていました。

そのお客様に出会ったことで

初めて、契約をいただき、

ただ、感謝しかなかったです。

シンプルに「ありがとうございます」しか、出てこなかったです。

誰に対しても。

私の力ではなく、先輩・上司の教えだったり、いろんなサポートがあってのことだと思ってましたから。

 

 

その当時、ある曲をよく聴いていました。

感動して最初聴いた時にウルっとしたのを覚えています。

今でも、その曲を時々聴いては初心に戻っています。

『リメンバー・ザ・ドリーム』

「Make a wish 望み強く願えば叶うさ」という歌詞がありますが

これって本当だなと思ったものです。

だって、当時の私は、そろそろ、本当にお願いします自分潰れますもうダメです結果くださいと

切実に願いながら営業していたのですから…恥ずかしながら

 

真剣に向き合っていれば本当の意味で見捨てられることはないのだと学びました。

 

 

そんなクマガイも、今では、それなりに楽しみを見出しながら仕事していますよ。

私のことを娘のようにかわいがってくださるお客様もいますし

頼りになる社員の皆様方がいますし。

だから社会人1年目のあなた!!

絶対に、負けてはいけない。

夜明けの来ない夜はないのだから。

 

と、いつになく真面目な話をしたところで

転職フェア会場にて、あなた様のご来場を心からお待ちしております♪

Have a nice day.

 

こんにちは

名大社山口です。

 

土曜日から火曜日迄、振休なども含め、4連休をいただております。

特にすることがなく家畜のように寝ていました。

 

ただただ緩慢な時間を過ごしおり、私はそれが幸せだったのですが、

社会人になってから様々なことへの興味が薄れてしまった気がします。

 

これからもまた活力がない毎日を送りそうなので、本でも読もうとブックオフで歴史小説?を大人買いしてきました。

 

学生時代は休みの日などに読書をしており、履歴書にも趣味(読書)と書いていた気がします。

今では月に1度行われる、若手勉強会の本以外ほとんど読んでいません。

 

勉強会の読書では普段自分自身では絶対に買わないであろう本と向き合えるので、

違った面白みもあります。

しかし、自分で買ってない本、他人が選んだ本だからなのか…

適当に読んでしまっている自分がいる気がします。

 

もし本を選んだ人が、好きな芸能人や尊敬している人が選んだ本なら本に対する想いや好奇心が変わる気がします。(先輩方を尊敬していないわけではないですが笑)

勉強会の本でも、どんな思いで先輩方が選んだのか、共感が足りていないような気がしたので今度からは聞いてみようと思います。

 

最後に、買った本をこれから読んでいこうと思うのですが、本を読む習慣がついていないため読書のスピードが落ちていそうです。

明日から電車の中で毎朝、自分のペースで読んでいこうと思ました。

リレーマラソン!!

こんにちは!

社会人2年目の、コノシマです!

 

 

9月22日(土)開催!

「Good Job!ラック

6時間リレーマラソン 2018 in ナゴヤドーム」

参戦してきました!!!

 

毎年、名大社はチームでマラソンに取り組んでいますが

今回、コノシマ、初参戦しました!

そして…

山田さんのブログにもありますが、

パフチームと名大社チームのガチンコ対決を行いました。

 

 

結果は!

山田さんの表情の通りです…。

そうです、負けてしまったのです…。

毎年リレーマラソンに参加している名大社チームが

リレーマラソン参加2回目のパフチームになぜ負けたのか。

 

大事な山田さんからのタスキを受け取り損ね、

作戦を狂わせた始めたヤツがいるんです…

そう、みなさんお察しの通り、

初参戦の私が足を引っ張ったのは言うまでもありません。

 

なので!

来年も参戦して、リベンジしたいと思います!!

山田さん!

戦力外通告で声をかけないとか、ナシでお願いします!!!笑

 

 

 

さて、色々なトラブルに見舞われながらも?

とても楽しかったリレーマラソンでした!

そんな様子を少しご紹介!

 

ニムラさんお手製「はちみつレモン」を食べるところから

リレーマラソンは始まりました笑

そして安定の、写真には全く興味を示さないヤマグチくん

 

パフチームともたくさん交流しました!

同期同士で記念写真!

そして最後に、

両チームのMVP!!

イサジくん「次は絶対勝ちます!!!」

イシカワくん「臨むところです!!!」

 

 

 

今回のリレーマラソンに参加してみて、

飲み会だけじゃないコミュニケーションの良さを感じました!

普段一緒に働いている名大社メンバーの新たな側面を知れたり、

パフさんとも、今まで色んな方と色んな話をさせてもらいましたが、

あえて言葉にせずとも共有できる一体感を感じました。

とても充実した時間だったと思います!!

 

みなさんも飲み会だけじゃないコミュニケーション

とっていますか?

ぜひやってみてください!

新たな一面、さらなる絆が深まるかもしれません。

 

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

検察側の罪人

 

久しぶりに映画館で映画をみる。
悩みに悩んで『検察側の罪人』を見る。
なんでこの映画を見るの?という質問には、
木村拓哉を見るため、と答える。

木村拓哉は何か特別だ。
年齢も同世代で
だからと言ってなんの共通点も無いが、
(ちなみにイチローも貴花田も同じ年だがそれも対して意味はない)
キムタクはもちろんカッコいいのだろうけど、
それだけじゃない特別なキムタクという存在感がおもしろい。
まあただのミーハーなfanというだけだろうけど。
ドラマでは『ラブジェネレーション』を大学生の時に見て広告業界に憧れ、
『HERO』では検察官のイメージが変わって、なんとカッコいい仕事だろうと思った。

この『検察側の罪人』は多分映画としてはあんまりだ。
原作の小説はおもしろい。
『犯人に告ぐ』の雫井脩介の作品で面白くないわけはない。
内容はネタバレなので控えるが、
どんな手段でも時効の犯罪者を裁こうとする検察官(キムタク)の正義と、
その正義を貫徹するために一線を超えるのは間違っていると考える検察官(二宮)の正義がぶつかり合う。
そんな話だ。

しかし事件ものなので、映画でわからせるには情報量が多いのだが、
特にこの映画だけでは伏線が無駄に多すぎる感じになっている。
見終わって?と思うことが多いのだ。
家族の伏線、日本国家主義の組織、そして最後…
全てはある正義を貫く検察官のなぜ、そのようなことをするのか?
その説得力を高めるためにあるはずなのだが、そうなっていない。
問題設定は面白い。でもそれだけだ。
キムタクは今回いつもの役とは違う、
絶対正義の側ではなく、ある正義はあるが、悪い側の役なのだが
キムタクをもってしても見ていて共感は湧かなかった。
ただの自己都合で犯罪側に堕ちていった検察官にしか見えなかった。
だからニノに詰められるキムタクの痛々しさしか感じなかった。
(ある意味そこはいいかも)
でもそんなことはどうでもいいのだ。
全てはキムタクだ。
ニノだ。
両方とも役者としては魅力的で互いの演技合戦は素晴らしい。
ただのアイドルと思うと印象が変わる。
でもこれ、ひと昔ならテレビの歌番組でも並ぶ組み合わせ。
ふと我に帰ると何か変な感じだ。
原作はおもしろいのになあ。少し残念。
(あ、この映画、すでに社長がブログで書いていました。今気づきましたがもう遅い)
以上、高井でした。

サイレントトリートメント

おはようございます、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

皆さん、この言葉を知っていますか?

「サイレントトリートメント」

 

今年に入ってメジャーリーグや日本のプロ野球でもでよく見かける祝福の仕方で、

ホームランを打った選手がベンチに戻ると、他の選手は全員無視。

 

「あれっ、ハイタッチとかないの?」と戸惑っている数秒後、

一気に「ワー」ってなって盛り上がるアレです。

 

 

先日、誕生日を迎えた自分に、一部のメンバーからの[ST]。

*ふるさと納税の3割を超えるの返礼品ではありません!

抱えきれない程の沢山の「バ・ナ・ナ」をありがとう!

 

本題はここから。

異常な多さのバナナを、どう家族に説明するか?

バナナは毎朝1本食べているので、確かに好きだけど。

 

「ゴリラって思われているから、バナナもらったよ」

 

全部この一言で済む話しですが、

社内にゴリラ系社員は何名かいるわけで、自分なんかカワイイもの。

(だから否定しているわけですが)

 

翌朝、妻に頂いたバナナを見せ、

「高そうなバナナばっかり」と関心は違う所に。

 

と思いきや電話で

妻の姉「なんで、バナナなの?」

妻「ゴリラやでじゃない?」

妻の姉「何それ、おもしろい」

 

既に説明不要でしたが、う~んって感じですね。

 

子供には、バナナの説明よりもこちらで。

 

同じチームの山添からもらった人形&小銭入れ。

妻「お父さん、ゴリラに似ているからね」と。

子供「ふ~ん」

 

そこは「ふ~ん」じゃなく、「エー」でしょって子供に言いたかったけど、

家族に変な気遣いされなくてスッキリした気持ちが今の正直な心境です。

社内でも家庭でも気遣ってもらってありがとう!

やるべきだけどやれないこと

みなさんこんにちは。就職支援グループ尾関です。

暑さも和らいできましたが、いかがおすごしでしょうか。
季節の変わり目は風邪もひきやすいので、お身体にお気を付けください。

さて、表題の通り、今回はやるべきなんだけどやれないアレについて話そうと思います。

そう、我らが宿敵【SNS】

やればやるほどにわからん!!
うまくできん!!!

そもそも仕事でSNSを活用しようとすること自体がアマチュアには難しいことなのかもしれませんが、
人材という分野で働く以上は(特に学生を相手にする私にとっては)
やらなければならないミッションの一つだと感じています。

そんなSNSを少しでも理解するために、
このブログをきっかけにちょっとだけひも解いてみようかと思います。

SNSの先駆けとなるサービスは1996年に登場したサービスだそうで、
合コンマッチングなどの出会い系をカジュアルに表現したようなサービスだったらしいです。

ご存知の方もいるのでしょうか?
私は当時3歳なので知る由もありません。

その後紆余曲折あったようですが、
【2ちゃんねる】が1999年にサービスを開始しました。

匿名で好き勝手にあらゆるものについて語り合ういわゆる掲示板です。
ネット上で議論したり、批評したりするサービスは革新的なサービスでした。

さらに2000年に突入すると、
GREEやモバゲー、mixiが登場しました。

twitterが日本で登場したのはさらに後の2008年
facebookは2010年

スマホの普及に伴って、利用者は右肩上がりに増え続けています。

さらに新世代のLINEやInstagramが登場し、時はまさにSNS戦国時代に・・・。
一人が複数のSNSを使い分けるという時代がやってきました。

連絡を取り合うのはLINE

写真をアップするならInstagram

趣味についてならtwirrer

勉強や真面目な情報交換はFacebook

 

全てのアカウントを持っているという方も少なくはないでしょう。

では仕事にはどう活かしていいのでしょう。

例えばLINE
LINE@(ラインアット)という企業の集客用のLINEが存在します。

登録したアカウントに対して一斉にお店や企業の情報を送信できるサービスです。
消費者側としては、クーポンを受け取れたり、お得な情報が届いたりします。

twitterやInstagramでは、公式アカウントが様々な方向から消費者にインパクトを与えています。

いわゆる【アカウントの中の人】がおもしろいツイートをすることで、
消費者に対するいいイメージを与えることに成功しています。

シャープ公式とタニタ公式の絡みなんかは、結構な衝撃でした。

 

お堅いイメージの日本企業が消費者との距離感を近づけるいいキッカケになりました。

名大社もいわゆるお堅いイメ―ジを拭い去るために、
SNS戦略は必須といえるかもしれません。

簡単なように見えて難しいSNS。
炎上しないように気を付けながら、取り組んでみようと思います。

見つけた際には温かく、
いいね!してください。

 

ではでは。

思い出話に付き合ってください。

 

こんにちは。3年目、営業の小倉です。

 

最近、朝晩は涼しくなりましたね!

と、思いきや日中は暑い日もしばしば…。

 

体調管理が難しいところですが、くれぐれもお気を付けください。

 

 

さて、名大社では昨日、本日とイベントが続いております!

 

昨日は、初の四日市開催『転職フェア』!

ご参加いただきました企業様、来場者様!

本当にありがとうございました!

 

 

そして、本日は2019年卒者向けのイベント『ジモト就職フェア』!

会場は、名古屋駅直結のウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて

12:00~18:00まで開催しております。

 

最近、就職活動を始めた学生さんや、

就職活動をまだ続けている学生さん、など

 

東海地区で働きたい!という学生さんと

東海地区にある素敵な企業とのマッチングの機会になるよう

名大社スタッフ一同、心よりお待ちしております!

 

 

 

ここで少し、小倉の就職活動の話を。

 

思い返すこと3年ほど前。

大学4年生の私は、ちょうどこの時期、アルバイトやゼミの活動に明け暮れていました。

 

内定を夏前に取得し、実質就職活動はしていない状態。

 

ちなみに、この時名大社から内定はもらっていません(笑)

 

この年、名大社は新卒採用をしない予定でしたので

説明会や選考は実施していませんでした。

(のちに、新卒採用活動を行ったんですがね。)

 

当時の就職活動スケジュールは、それまでの12月解禁から後ろ倒しになった、

3月1日採用広報解禁、8月1日選考開始でした。

 

今ほど、インターンシップも盛んでなく

この時期も就職活動を続けている友人や知り合いは多かったことを覚えています。

 

そんな私が就職活動を再開したのは12月中ごろ。

ちょうどその時期、かねてより内定をいただいていた会社の、入社前研修の際に

予定していた配属部署が人員削減のため、入社の際は違う部署に配属になることを告げられました。

 

人事担当の方や、対応いただいた社員さんなど、雰囲気や風通しが良かったのですが

自身の希望とする仕事が出来なくなることが、どうしても引っ掛かり

その会社の内定を辞退することに。

かなり悩みましたが、その会社の人事担当の方とも話し合いをした末です。

 

 

辞退したことは自分にとって大きな決断でした。

あと3か月で卒業というタイミング。

周りの友人で就職活動を続けている子なんておらず、

今から就職先なんてあるのか?という不安の中

就職情報サイトで慌てて、まだ説明会を実施している会社を探しました。

 

そして、縁あってこの名大社に内定をいただき、営業としてお仕事をさせていただいてます。

(名大社の選考については割愛します。)

 

 

ここまで長くなってしまいましたが、

就職活動を続けている学生さんも、これから就職活動を始める学生さんも

 

自分が納得するまで、就職活動を続けてほしいと思っています。

 

私の場合は極端な例ですが、振り返るとあの時

自分のやりたいことにこだわって、引っ掛かりがあるままにしなくて良かったと思っています。

 

この名大社に入って今は、素敵な先輩、後輩に囲まれて

自分のやりたかったことができています。

 

 

もし今、就職活動をしていて不安や、迷いがあるのであれば

今一度、自分のやりたいこと、譲れないこと、目標などをじっくり考えてみてもいいと思います。

 

それでも、どうしても答えが出ないのであれば、キャリアセンターや

身近な友人、もちろん名大社のスタッフにも相談してください!

 

皆さんの人生が、この先素晴らしいものになるよう祈っています!

 

以上、小倉でした。