名大社 スタッフブログ

ある企業の中途採用への取り組み。

堀口です。よろしくお願いします。

今回は、私どもが主催しています転職フェア参加企業様の取り組みについて少し。

中部化学さん。岐阜県加茂郡八百津町に所在するメーカーです。名古屋市から車で1時間半。
製造しているのはプラスチック押出成形とゆう一般的には馴染みのない製品。

ただ、この道 67年の技術力に自信を持つ企業様。

⚫️背景
今までは、ハローワークでの求人活動が主な取り組み。海外を意識しての営業職と工場の生産技術職の採用に注力したい

 

⚫️準備
昨年の11月転職フェアにご参加されましたが、前月の10月エンジニアフェアに見学いただきました。

そこで実際のイベントの姿、内容を直に確認してみた。

ご見学者は転職フェアに参加される4名のスタッフ。

ここでは各企業のブース装飾のこだわりに強い印象を受けたと。何回かの事前会議で、
コーポレートカラーはブルー。しかし、明るい緑と黄色を基調とした装飾物を制作することに。

 

社員の普段が見える表情の写真を何枚か押さえて貼り出したり、来場者対応で説明会予約のスケジュール日程を事前に作成する。また、会社見学会へのアポを取るための想定問答例を確認。

プラスチックの押出成形てなに?   実際の製品をテーブルに並べての説明。

⚫️不安
転職フェアの来場者比率は愛知県比率が高い。実際、当日、当社ブースへ足を運んでくれる方が何名なのか?

少ないのでは?

⚫️転職フェア11月の当日
26名のブース面談。10名ほどの会社訪問予約ができた。4名の連携もほぼ上手くいき、製品説明、社員同士のフランクな関係性、当社の強みである、技術力、安定感も伝わったのではないか。

⚫️選考
会社訪問→選考試験→2名入社の運びとなりました。

企業様も二回は参加しないと結果は出ないのではと疑心暗鬼のところもあり、結果に大満足。

今後、新卒採用についても同様にイベントを利用したいと。

反省会でお伺いした時に、こんなお話しをいたけることは営業冥利につきるの一言です。

中部化学スタッフの皆さん、応募者への「真摯で丁寧」な対応お見事です。

尚、この成功例は、中部化学   森高部長にご無理をいい取材させていただきました。

当日は貴重なお時間ありがとうございました。

名古屋開催の転職フェアではありますが、岐阜県。三重県の企業様にも結果を出していただいております。

今後ともご検討いただけてば幸いです。

 

詳細はジモ採るの「岐阜で採用を成功させるためには中部化学株式会社」を参照ください。

http://jimotoru.com/2952/

取材は当社の梅原が担当をさせていただきました。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑬

 

こんにちは!西田です。

 

毎年、新入社員を見ると、自身の当時を思い出したりして。
このタイミングで思い出すと、なんか初心にかえれるわけです。

そんなことを繰り返し、はや15年。16年目の春です。

あれやこれやと本当に早い年月でした。
新入社員には1年1年を大切にして欲しいと思う老婆心。

すでに新入社員とは、ひとまわり以上歳も離れているので
そっと陰ながら応援することにします。

私は、人生初めての上司と毎年食事会をします。
こんな私でも新卒で入社した会社はとても大切です。

 

ということで、5月の文房具通信!

 

皆さん、岐阜県各務ヶ原市という場所をご存知ですか。

大きい公園がある等、とても過ごしやすいようで
若い家族が引っ越してくることも少なくない、人気の高い街です。

半月ほど前、この各務ヶ原のアピタに
できたんですよ、オサレスポットが。

いわゆる皆さんご存知のアピタですので、
店内ここだけ独特な空気感を醸し出しています。

ここは「草叢(くさむら)BOOKS」というところ。

すでに名古屋市守山区にも1号店がありますが
ここは2店舗目です。

文房具も大好きですが、同じくらい本屋も好きで、

しかも、岐阜市にある大好きな文具屋さんが
この店舗の立ち上げに関わっておられたようで

最高にハッピーなのでブログに書いちゃいました。

スタバもあるので、購入前の本も持ち込んで
読むこともOKです。

macを広げて優越感に浸るもよし。笑。

名電各務原駅より徒歩10分ほど。
車の方が便利そうです。

※参考
草叢BOOKS

 

あ、大事なこと言い忘れていました!!!
次ブログの順番が回ってくる前に

 

ニシダのお誕生日がやってきまーす⭐️

 

プレゼントは ↓コチラ↓ まで

名古屋市中区栄2-3-1 名古屋広小路ビルヂング16階
株式会社名大社 西田

たくさんの文房具、お待ちしておりまーす!!!

 

ということで、また次回!
プレゼントに頂いた文房具をお伝えするブログに
なるといいなあ、、、(ボソッ)

オススメの!

みなさま、こんにちはこんばんは。尾関です。

 

最近になってやっと、ソリューション事業本部に馴染んできたかなぁと思っています。

 

反面、営業から離れていくことに寂しさを感じたりもします。

自分は贅沢な人間なので、失うと羨ましくなって…を繰り返しています。笑

 

新人の山口は名前で雄亮(ゆうすけ)と呼ばれている…っ!!

なんというジェラシー…。

 

尾関は隼人(ハヤト)という名前なので、呼んでくれる人募集中です。

神谷さん、どうっすか!?

 

さて、そんなことは置いといて、

今日は尾関の大好きなアレに焦点を当ててみることにしました!!

 

皆さんお待ちかね!

 

そう、いらすとやさん

http://www.irasutoya.com/

 

尾関=いらすとやさんのイメージを定着させるべく、

PRボードや書類で多様、LINEスタンプを購入し多様するなど、布教活動を続けているのであります。

↑LINEスタンプ好評発売中です。興味のある方はぜひ。

 

あのなめらかかつはっきりとした線。鮮やかな色使い!

そしてあらゆる状況に対応した豊富なラインナップ!!

表情豊かなキャラクター達は、ディ○ニーやハロー○ティーにも負けずとも劣らないキュートさ!!

 

そんないらすとやさんのイラストの中で、

尾関的オススメイラストランキングを発表!

 

まずは第3位から、

 

「横から失礼しまーす」

 

たまらんです。このゆるさ。

ちなみに、おじいちゃんやおばあちゃんバージョンもあります。

 

のれんのイラストを手のところに置けば、

「大将やってる??」

のイラストとしても使えます。超便利。

 

続いて第2位は・・・、

 

「現実逃避」

現実逃避している女性のイラスト!

ここまで現実逃避をわかりやすく表しているイラストって他にないでしょう・・・。

女性の手の感じがすごく気に入りました。

 

現実がちょっと食い気味にこちらに迫っているのも、

こだわりを感じる一品となっております。

 

そしてこうなるのです。

 

 

では、最後に栄えある(?)第1位は!!!

 

「フードファイターの女性」

一口目にかじりつきながら次のホットドックをもう掴んでいるっ!!!

そしてTシャツのちょっとパツンパツン具合も忠実に再現!!

真剣な眼差しはまさに食に対するリスペクト!!!

 

見てるだけで元気になる食べっぷりを表した素晴らしいイラストですね。

まるで同期のうさちゃんのよう・・・。

 

・・・(ーー)

 

 

”最後は結局宇佐見オチ”(宇佐見さんごめんね(^3^)〜♪)

 

こんなに素敵なイラストがたくさん置いてある

「いらすとやさん」

皆さんもぜひ、使って見てくださいね!

 

以上、尾関でした!

 

朝が好きになる街

おはようございます。宇佐見です。

今年度最初の大型連休であるゴールデンウィークが終わり、

昨日から名大社も通常営業が始まりました。

今年は最大で9連休!(うらやましい!笑)

名大社では、カレンダー通りですが5連休も、いただきました。

社会人になって3回目のGW!

今年、わたくし宇佐見の予定はというと、

長野へ旅行、楽器の練習、演奏会の本番、

友達とランチ・恩師の演奏会、夫の実家へお出かけetc…

盛りだくさんな連休を過ごしました!

(まだ洋服の衣替えが途中なのが心残りです・・・)

 

前置きが長くなりましたが、

今日は、GW初日に出発した長野県は安曇野への旅行記でお届けいたします。

 

名古屋がジモトの私にとって、近くて遠い場所、長野。

思えば、東海三県はよく遊びいくのですが、あまり長野っていかないですね。

今回は安曇野市へうかがいました。

「朝が好きになる街」がコンセプトだそうです。

写真のポスターは、

第64回日本観光ポスターコンクールの入賞作品だそうです。

安曇野

個人的には、左上のコピーがお気に入りです。(私はがっつり朝ごはん食べちゃいましたが)

 

景色はポスターにもあるように、山・自然ばかりではありますが、

これがとってもきれいで・・・

泊まった宿のお兄さんいわく、今の時期の雪をかぶった山々を写真にとって、

「スイスに行った」といってもばれないよ、とのことでした笑

写真映りの良い時間帯は、ポスターにもある通り、断然「朝」だそうです。

 

ここからは、

私が実際に伺った中でのおすすめ安曇野ポイントを紹介いたします。

 

○大王わさび農場

きれいな水で育てられる本わさびの農場です。

入場は無料ですが、お土産屋さんがたくさんあるので、

そこでぼちぼちお金を使ってしまします笑

水が、澄んでいて本当にきれいでした。

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○グルメ

長野といえば、お蕎麦!

お蕎麦と安曇野のわさびはよく合います。

このわさび、辛くても、ぜんっぜんツンときません!不思議。

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お蕎麦の下にあるのはわさびの葉っぱと芋部分↑

おやきも有名ですし、安曇野はワインも有名で、

試飲のできるワイナリーもたくさんあります。

 

○なんといっても、山!!!

車で山頂まで登れる長峰山は、私のように、運動の苦手な人にも安心して登れる山です。

5月ですが、まだ桜が咲いていて、展望台もあってとてもきれいな景色が見れます。

お弁当を持ってきて、ピクニックも楽しいと思います。

私が上ったときにいたおじいさんは、あまりの景色の良さに

コンビニのお弁当を食べていました。

思わず、何か食べながらゆっくりしたくなる気持ちにさせてくれる場所でした。

次はぜひ、お弁当をもっていきたいと思います!

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(GWにしては空いていました、結構穴場かもしれません!)

 

休日にオススメ店

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

皆様は休日はどんな過ごし方をされましたでしょうか?

今回は電車でお出かけする人と車でお出かけする人にオススメなお店を紹介したいと思います。

まずは電車でお出かけをする人には~

先斗入ル(ポントイル) 栄店に行ってみてはいかがでしょうか?

パスタがおいしく、セットで頼めばデザートもついてお腹が満腹になります。ランチでもディナーでも利用できるので、パスタが好きな近藤にもオススメなお店です。

場所は、栄駅の地下街にあります。お店の内装もオシャレなので女性1人で行くのも良いですよ~(行った事があるかもしれないけど、食いしん坊の宇佐見もどうかな?)

アドレス→http://www.pontoiru.com/

 

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車でお出かけして食事をしたいのなら、

炭焼きレストランさわやかに行ってみてはいかがでしょうか?

さわやかの店舗は静岡県内しかないので、名古屋からは一番近い店舗でも湖西市なので車で高速を利用しても1時間30分以上はかかりますが、時間がかかっても一度行く価値はあります。

このさわやかは、静岡県外への出店は行わない方針をとっているそうです、理由の一つとして、本社工場(袋井市)から店に仕入れた肉はその日に使い切るのが原則で、工場から直送できる距離に限界があるためとしているそうです。

なおこの店の定番のげんこつハンバーグは熱した鉄板に乗せて客席に運ばれ、客席でスタッフがハンバーグを縦半分に切り分け、適度な焼き加減になったところでオニオンソースかデミグラソースをかけて付け合わせとともに提供されます。

今村さんはハンバーグが大好きだと言っていたので、一度行ってみたらいかがでしょうか?

満足してもらえると確信しています(笑)

アドレス→http://www.genkotsu-hb.com/

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内勤のとある1日

こんにちは!
名大社の小鹿です。

今日一日出勤すれば、明日から連休という方も多いのではないでしょうか。
皆さんはGWはどんな予定をたてていますか??

さて今回のブログは自分の仕事について何かしら書こうかなと思っていたわけですが・・・

そもそも私が普段どんな仕事をしているか名大社の社員ですら
一人か二人くらいしかよく知らないのでは?(二人もいるかな・・・)

私は内勤ですので、営業さんと違って、行動した成果がはっきりと数で示せないのはもちろんですが、
他の内勤さんと比べてみても、私の仕事は「これを制作したぞ!」みたいな
わかりやすさは無いんですよね・・・。

という訳で今回は、毎日小鹿は一体何をしているのか?を知っていただくブログにしたいと思います!

~内勤小鹿のとある日の1日~(昨日5/1の動きをまとめてみました)

07:30 出勤(平日の早起きは得意です!)
    メールチェック、FAXチェック、
    お問い合わせフォーム・人材紹介サービスに問い合わせが来ていないかチェック
    なにかしらあった場合、問い合わせ対応で午前中いっぱいかかってしまうことも。

08:30 始業 月曜日は、山田社長の朝礼があります。

    2018年卒向けの新卒ナビへの会員登録希望者の対応
    個人情報を扱うので、随所でチェックを繰り返しながら作業します。
    私は基本的に午前中の方が集中力が続くので、神経を使う作業は午前中に済ませます。

10:00 内勤会議(毎週月曜日のみ)
    今週の業務の共有をします(といっても今週は2日間ですが)
    出勤してきた派遣さんに今日やってほしい業務内容を伝えます。
    
    だんだん私のお腹が鳴り始めます・・・

    先週末に業者さんに代行して発送してもらった郵送物の見積書のチェック
    別の業者さんからの4月分の見積書のチェック

11:30 ちょっと早めにお昼ご飯。一週間のうち4日くらいはお弁当です。
     (赤いですね・・・)
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12:30 午後スタート!
    先月分の売上結果を作成、社員全員に回覧します。

13:00 2019年卒向けの新卒ナビへの会員登録希望者の対応
    午前中は18卒でしたが午後は19卒。
    こちらも個人情報を含むので、
    一部の作業は2人1組で読み合わせながら間違いがないか作業します。
    
15:00 人材紹介サービス関連のお仕事諸々・・・
    データ修正、進捗確認など、
    人材紹介事業部の方に確認しながら細々とした仕事を片付けます。

    また、名大社からのメルマガに対して、何件かお問い合わせがあったので、
    こちらも対応します。

    目がしょぼしょぼ。お腹がぐるぐる。
    手元のチョコレートでリフレッシュします。

16:00 大学向けに発送予定の郵送物のデータ準備
    今回はこちら
    開催はまだ1か月以上先ですが、6月のイベントのお知らせを発送します。
    
18:00 退勤 今日はいつもより早めに帰れました(^^)

さてさて、私のお仕事の様子が少しでも伝わったでしょうか?
私が直接企業さんや求職者の方と関わることは少ないのですが、
それでもどこかで多少なりともつながっているんだなと感じて頂けたら嬉しいです!

もちろんルーティーンのお仕事もありますが、
時期やイベント前後で、今回の業務内容とは、やっていることがガラッと変わってくるので、
またそのへんもいつか皆さんに知っていただけたらなと思います。

それでは今日はこのへんで!
よいGWを(^^)

いやぁ~『サブちゃん』だがねぇ~・・・!

こんにちは、回ってきましたオッサン奥井の番です。

また、また、戯言で今回もお付き合いくださいませ。

 さあ、これから戯言はじまるよ!

先日のこと、

甘党 sweets おやじは、鼻歌交じりに

I have a pie

I  have an apple

ughh…

apple pie

I have a pie

I  have a hot apple

ughh…

hot apple pie

apple pie

hot apple pie

ughh…

Pie-Apple-Hot-Apple pie

PAHA・・・・

 

ホットコーヒーとホットアップルパイを注文、

空いたテーブルに座って、

さあ、食べようか!

隣のテーブルには

親子連れのグループが、

3~5歳位の子供4名と母親3名。

母親同士が楽しく話しているそばで、かわいいガキンチョがはしゃいでいる。

ちょっと、うるさいなあ~。と思いつつ・・・

まずは、

コーヒーは何も入れずにブラックで、一口。

喉を一旦潤してから、

次に、あったかいアップルパイを、頂こうかと、

口に運ぶ。

噛みついたとたんに、

ピュッ!

痛っ!熱っ!

痛みが・・・。

チクッという刺激が、

次に、熱いという感覚が、

その間、ほんの0コンマ何秒。

おもむろにポケットからハンカチを取り出し、唇と鼻にベタッと

粘りついたアップルパイの中身を拭き取り、ふと顔を上げたら・・・、

隣の席のひとりの女の子が、

「このオッサン、何してるのかな?」というような、ぽか~んとした顔で眺めている。

視たなあ~?

あ~、恥ずかし~っ!

そんなことより、痛いがなあ。

 

ジンジンと痛みが押し寄せて来る。

なんと、鼻の孔の回り・・・?

yakedo

鏡を観たら、皮がペロ~ン。

気づいたら、鼻の穴が、

北島のサブちゃんに・・・

与作~♪

与作~♪

 

「馬鹿だね~」

「はい、その通り。何も言えません」

用心深くない性格が、あだに・・・

やってもた!

ヤケドしてもた~!

また、寄りにもよって、花粉症のこの時期。

鼻をかむのも、痛・ta・ta・ta・・・、

あ~、勘弁してくれ!

こんなに熱かったとは!

『中身は大変お熱くなっております。また、飛び出す恐れもございますので、ご注意ください。』

とちょっとだけ言って欲しかったなあ~。

 

 ホンマ、経験学習させてもらいました。

ホットアップルパイは、注意して食べないといけません。

勉強させていただきました。

ホットアップルパイの食べ方には、ご注意を。

 

自己嫌悪に陥っていてもしょうがない。

そうだ、食べ方を検証しよう!

ちょっとだけ、ホットアップルパイの食べ方、どうしたらいいかを考えてみることに。

 

どうして、こんなことになったんだろう?

おっちょこちょいな性格からか?

軽はずみな行動からか?

いつも思い込みだけで行動するからか?

用心深くない性格からか?

まさか、こんなに熱いものとは思いもしなかったんだよな~。

適温で、出てくるものとばかり思い込んでいて、いつものように何も考えずに口に運んでいることに

疑問を持たなかったんだよな。

何か変なものが入っていることもあるかもしれないのに、一気に口に入れて噛みつくこと、

飲み込むことは危険だったんだよな。

まず、熱くなっているのでは、というリスクも考えて行動していれば、こんなこと起こらなかったものを・・・。

今となっては、後の祭り~・・・。

ついうっかりだよな。

 

今回『ホッアップルパイは熱いモノ』と学習したので、今後はどれくらいの熱さか、予想を立ててから

口に運ぶようにしよ~っと。

猿でも、一回痛い目に合うと、学習するから、二度とやらないと聞くが、

もし、今度また、やってしまったら、猿以下と言われるよな。

気を付けようっと。

表面温度から中身の温度を推測できるかもしれないぞ。

表面温度と、中身の温度が全く違って推測できない場合は中身が飛び出さないように

食べる(噛みつく)ことが、必要だ。

まさかの事態が起こることも考えて、濡れタオルも用意して食べるようにしないといけないのかな。

ホットアップルパイって、用意周到にして食べる危険なスイートだったのか?

正しい食べ方を考案し、確立することが要るなあ。

口に入れるその時の挿入角度は何度がいいのかな?

挿入角度を考えて食べるということは、いいアイデアではないかあ!

いいひらめきだ!

もしかして43°で、入れるのが一番いいのかもしれないぞ。

kakudo

その角度は、どこから出てきたんだってぇ~。

その角度というのは、

TOTOウォシュレットGの開発担当者が、何度となく研究実験を重ねた結果、

「ノズルに跳ね返らない一番適したお尻吐水の噴射角が43°だ」

と突き止めた結果の角度だと聞いたことがあるからだ。

『ホットアップルパイを食べる時、口に入れる角度も43°がいいのでは?』

なかなか面白い着眼点では?

流石~!

 

いや、ちょっと待てよ~?

パイの中身が飛び出す角度が一定ならいいが、そうじゃないぞ。

よく考えたら、跳ね返らない角度という考えではだめなんじゃないかあ~。

(そんなこと、よく考えなくてもわかるだろ。お前は単に43°を言いたかっただけちゃうのかぁ?)

あっ!そうだ。

ガバッと口に入れて、いきなりガブッと一気にかぶりつかなければいいことではないのかぁ?

最初の一口目はゆっくり食べればええんちゃうんかぁ?

そうやん。

そうしたら、

熱いかどうかも、わかるやないかいな。

 

それだけのことやったのか。

僕がアホやった。

本間アホやなあ~!ですわ・・・。

 

痛みを味わってみて、

痛みを伴う経験学習が次回の行動に役立つようになるのだと、

ちょっと、

自問自答してみた1日でした・・・。

 これもPDCA?

貴方も

ホットアップルパイを召し上がる機会があれば、

最善の注意を払って召し上がれ!

 

PDCA、身をもって知る経験学習、

大事です。

だよねぇ~。

 

読書の春

ブログに何を書こうかと悩みながらお能のお稽古に向かったところ、
お稽古場の窓が開け放たれていて、ようやく過ごしやすい時季がきたなー!と、しみじみしている不破です。

ただ、結構全力で歌いますし、鼓の代わりにバチで机(台?)をパシンパシン叩くので、
窓開けは近所迷惑なのでは!?と、どきどきするのもこの時期の風物詩です。
でも、あっという間に、舞ってるとクーラーつけてても暑い季節がくるんだろうなあ…。

さてさて、お能の話は広がらないのでやめておいて、最近読んだ本の話でも書こうかなと思います。

 

真面目な本1。
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「鬼速PDCA」
これははもう名大社ブログでおなじみでしょうか。
正直苦手な分野の本でしたが、一通り読んで一応わかった、つもりです…。
与えられて読む本なんていつ以来だろう!?と思うと、そういう意味ではとても新鮮でした。
たまにはこういう興味の範囲外の読書もいいですね。

 

真面目な本2。
「採用ブランディング」
会社の本棚にあるので写真がないですが…。以前、西田さんもブログに載せていた本です。
さまざまな企業の採用に関するメディアの事例を集めた本なんですが、
各社の採用の課題と、それを、主にデザインを通じて解決する手法が詳しく書かれていて、
名大社で制作を担当している人としてはとても興味深いものでした。
「デザイン」と銘打たれているのでとっつきにくいかもしれませんが、それはあくまで一つの切り口かな、と思うので、
より良い採用や、採用広報を考えている企業の方には是非とも読んでほしいなーと思う一冊です。
事例の写真いっぱいで眺めているだけでも楽しいですね。(しかし、高い。)

 

真面目?な本3。
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「超明快Webユーザビリティ」
ちょうどリニューアル予定のWEBページについて、あーでもないこーでもないと話をしているタイミングだったので、タイトルが目につきました。
けど、当初は全く買うつもりもなく、書籍持ち込み可なカフェ併設の本屋さんで、時間つぶしにちょうどいいかな〜と手に取った本でした。
1ページめくってこのページを読んだところで、購入を決めましたけども。
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専門書で面白すぎて鼻から牛乳出るってなんなの!?と興味を持たないではいられず。
確かにWEBの専門書ではあるんですが、ユーザーの行動について書かれている章なんかは、これ心理の本だっけ?哲学の本だっけ?と思わされたりして。

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ブログを書きながらの、この見出しはなかなか切ないものがありますが…。

WEBユーザビリティっていうタイトルですが、書かれている内容は紙一枚の貼り紙にも通じそうな基本的なことも多く。
ようするにおもてなしの精神だよな〜と思いつつ。
でも、作る側としてはついつい忘れてしまいがちなことばかりで、ハッとさせられる本でした。なかなか面白い本でしたね。
全体的に文章に皮肉が効いてて読み物としてとても楽しめました!さすがに牛乳は出ませんでしたけど。

 

…と、真面目な本ばかり紹介してきましたが、この4月に何を一番読んでいたかって、これですよね〜

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キンドルで読んでます。
たかいさんうすいさんながいさんがそれぞれ面白いと言うので、
これは本当に面白いのかも〜と思って買いだしたんですが、まんまとハマりましたね。
このまま中国史の方向に足を突っ込まないように気をつけたいなあと思う、今日この頃でした。

成長 ~Be Strong

どーも^ ^
最近、名駅の驛麺通りにある「すごい煮干しラーメン」にハマっているニムラです。
(期間限定オープンのため気になる方はお早めに)

 

さて、今回はテーマにある
「成長」について書いてみようと思います。

 

 
実は、こう見えて1児の子を持つ親父であります。

 

息子が産まれたのが、昨年の5月。
(出産のドタバタはコチラよりどーぞ)

 

来月で1歳となるわけです。

 
最初は2,500gほどの軽さでデビューしましたが、いまでは8,000gを越えるサイズに。

 

相変わらず、まつ毛は順調に伸びまして、もはやこれは父の呪いではと疑うばかり。

 

2コト、3コトは喋るようにもなってきました。
(papaは中々言ってくれませんが…)

 

 

日々、1つずつ出来ることが増えていく彼を見ながら、

やっぱり人間は成長していく生き物なんだな~と感じます。

 

 
じゃあ大人になったら、成長はとまるのか?

 

敬愛するカズがこんなことを言っている。

三浦知良オフィシャルサイトより

三浦知良オフィシャルサイトより

「苦しまずして成長なし」

個人的見解としては「苦しまない先には何もない」といつも思っている。効率も追求できるし、理論的に正しい“楽”ならいかようにもできる。ただそこに成長もない気がしてね。
できるなら、毎日倒れるまで走りたい。きつい練習で汗にまみれたい。シュート練習なら100本打ちたい。それじゃあ体が壊れるから、集中して20本、のあたりで折り合うのだけど。50歳も間近でなぜ現役でいられるか、その訳を僕は知らない。そんな理由より、意欲が尽きないんです。もっと自分を良くする何かがどこかにある、と思えてならない。苦労でさえ、したい。
欲が収まるどころか、向上してより貪欲になっちゃっている。いいんじゃないでしょうか、サッカーを追求する欲張りなら。

(日経新聞コラム記事 2017年02月03日掲載)

 
きっと人間は自ら限界点を決めない限り、成長し続けることができる。

 

カズはそんなことを教えてくれる。

 

 
会社に目を向けてみよう。

 

 

一番、成長を実感できるのは同じチームの小倉。

 

 
この4月で2年目となった彼女。

 

一気に3人の後輩ができ、お姉さん的存在に。

 

 

口では今でも謙遜?ネガティブ?言葉を連発させるが、行動は明らかに変わってきた。

 

お客様先での行動は逐一把握することは出来ないが、社内での姿勢と報告の中で強く感じるものがある。

 

 
例えば電話応対。

 
会社宛てにかかってくる電話には新人が基本的に対応することになっているが、そのスピードが尋常じゃない。

 

「ちはやふる」ではないが、まさに競技カルタのごとく素早く受話器を手に取るのである。

 

時に、難しい対応を迫られる電話もある中で、果敢に挑む姿には成長の跡を感じる。

 

 
そんなこと…と思われるかもしれない。

でも、そこに営業という仕事の本質があると僕は思う。

 

 

そして、報告書。

 

様々な展示会の見学に伺った際、その様子をレポートとして提出をする。

 

その内容がすごく良いのだ。

 

 

見るべき視点、分かりやすい表現、全体のまとめ方。

 

ただ伝えるレポートではなく、確実に伝わるレポートに仕上げてくれている。

 

こんなところにも成長の跡を感じている。

 

 
これはきっと、実際にお客様へ提案をする際にも活かされるスキルなんだと思う。

 

 

数字の面はもちろんだが、下の手本となる先輩になりつつある小倉。

 

2年目のシーズンが楽しみである。

 

 
そして、今季からチームを離れることになった尾関。

尾関

 
彼は社内転職とも言えるくらい、ドラスティックな異動となった。

 

営業から、大学向け広報とイベント運営の責任者に抜擢されたのである。

 

 

本来なら営業として、もう少し長くお客様との最前線を経験したかったであろう。

 

 

ただ、本人が将来的にやりたかったことに意外にも早く到達できたことは嬉しいことでもあった。

 

 

驚かされたのは、着任したあとである。

 

 

内務は「存在感」が大事。

 

 

営業のように数字で現れにくい分、いかに影響力と発信力を発揮できるか。

 

彼はもがきながらも、さっそくそれを形にしてみせているのだ。

 

 

少しでもイベントを良くしたい。

 

 

その想いが、言葉と行動から伝わってくる。

 
こうしなければ、ではなく。

こうしたい!に。

 

 
環境の変化を自ら成長の場にする。

 
彼に刺激を受けているのは僕だけではないと思う。

 

 

 
最後に、自分の成長について。

 

 

正直言って分からない。

 

 

それは、数字だけで現れないことが多様にあるから。

 

 

自分の成長は、他人が決めることなのかもしれない。

 

 

だとしたら、とにかく前を向いて歩み続けるしかない。

 

 

ミスチルの歌詞っぽくなってしまったが、10年目のシーズン。

決意新たに臨みます。

忘れかけたものを思い出す

 

こんにちは。水谷です。

4月も26日となりました。いよいよGWです。

今年は9連休の方もいらっしゃるのでしょうか?

弊社は暦通りです。

 

特に変わったこともないので、一昨日見たテレビについて。

何気によく見る番組の一つに、プロフェッショナル 仕事の流儀があります。

毎回色んなプロの方々を取り上げており、楽しく見ております。

 

一昨日の放送分では、巨大クレーン船の船長と乗組員について取材したものです。

宮城県気仙沼市のある大島と本州を結ぶ橋の架設。

挑んだのは船長はじめ特殊技能資格を持った20~50代の男たち。

それぞれの役割に応じて持ち場が異なります。

 

クレーン船の地下が持ち場の機関工。

船外ではつり上げる物体(橋)にワイヤーをかける甲板員たち。

操縦室にいる船長とクレーンの操縦士たち。

 

2700トンの巨大な橋をつり上げて一気にかけるところが取材対象となっている。

 

島と本州の間には、日中は連絡船のフェリーが運航されており、

作業時間は夜間と早朝に限られる厳しい条件の下、工事は行われることに。

 

まずは、甲板員がつり上げる橋にワイヤーを掛けるところから始まる。

3月の深夜ということもあり、視界が悪く、霜も降り、

ワイヤーが障害物に引っかかるなど想定外の連続で、

作業終了予定時刻になっても終わる気配がない。

 

その光景を見た船長は、急がせずただ見守るだけ。

信頼して辛抱するそうだ。

 

ワイヤーを掛け終わらない限り次の工程に進めないのだから、待つしかないのだろう。

幾度となく似たような経験をしてきたからこその甲板員たちへの信頼の高さが伝わってくる。

 

このクレーン船は、船内で共同作業をしながら、様々な現場を回る。

常に一緒に行動し、同じ釜の飯を食べていることで結束を高めているそうだ。

 

今回の工事時間は20時間。

想定外の事態で作業は遅れ、始発のフェリーが欠航するが、

一つの油断が大事故に繋がる可能性がある中、無事に橋を架ける。

 

島に橋を架けることは島民に50年来の悲願だそうだ。

それを成し遂げた後の作業員たちの姿は印象に残った。

 

今の私の現状では、他のメンバーと協力するというよりも、

1人で業務を終わらせることが多くなっており、

何か忘れかけたものを思い出させてくれた番組でした。