名大社 スタッフブログ

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉖

こんにちは、名大社のメタルスライムことニシダです。
たまにオフィスにいると、大抵「メシ」の話してます。
「メシどうする?」が口癖です。

メタルスライムは
あまり相手が強いとすぐ死んじゃうらしいので、

いつもご愛読いただいている諸先輩方には
優しくしていただきたい次第です。
(ドラクエあまり知らないのにスミマセン)

最初にまずご報告。

わたくしごとで恐縮ですが、
先日11/18に中日新聞さんに掲載いただきました。

日曜日の朝刊でありながら、
「ニシダさん、見ましたよー」と
たくさんの反響をいただきまして…

とてもありがたい限りです。

大学の授業や、講演する機会が増え
学生に伝えたいことが最近一段とハッキリしてきた気がします。

inputとoutput両方を今後もやり続けなければなりませんね。
わたしも学生に負けじと学び続けたいと思います。

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さて、今月の文房具通信。
いただきものをご紹介しまーす!!!!

「?」

「箱でしょ?」

いやいや、確かに箱なんですけどね。
箱でーす。で終わるわけがない。

これ、なんと

磁石が内蔵されいて、くっつくんです。
こんな感じで使えて超便利!!!!

持ち運べば、至るところで役に立つ。
講演会場着いたら、とりあえずくっつけとけば良い。

こんな代物あるなんて知りませんでした!

講演やワークショップが続くと、
意外にペンの置き場に困ったり、無くしそうになるけど
コレがあれば、無くさない!

尊敬する大先輩、P社の吉川さんから
プレゼント頂きました。ありがとうございます泣。

大切に使わせていただきます。

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実は昨日も、名古屋市さんからご依頼いただき、
とあるイベントをファシリテートしておりました。

企業さんと学生さんの繋ぎ役として
ニシダがいる意味があると思っていただけると
うれしいなーと思っていたわけです。

そんなニシダですが…

来月ブログ担当が回ってこないので
年内最後の文房具通信となります。
本年もご愛読ありがとうございました。

12月は、飛騨地域と名古屋を行き来しながら
観光業シゴト体験ツアーがありますので…)
講演したり、ワークショップ開いたりしております。

年を越す前にまだガンガン走り続けますが、
2019年も温かく見守って頂けますと幸いです。

企業の皆さん、2020卒の新卒採用、一緒にがんばりましょう!
学生の皆さん、就活目前!悩む前に会いにおいでね!

ブログでは、また来年お会いしましょう^^

組織(グランパス)の未来はエンゲージメント(土曜日の湘南戦)で決まる!

本当は今週末のJリーグ最終節の話をしたい

キャリアコンサルタントの臼井です。

早いもので僕は2018年最後のブログとなります。

少しだけグランパスのお話。

(Yahoo スポーツより抜粋)現在の順位表です)

 

今週12月1日(土) 名古屋(16位)VS湘南(14位)@パロマ瑞穂

最後の試合が瑞穂で湘南戦って・・・。

2年前のトラウマが・・・。(初めてのJ2に落とされた試合ですね)

 

その他は

鹿島(3位以内でACL出場圏目指す)VS鳥栖(16位)

川崎F(2連覇確定した優勝チーム)VS磐田(13位)

正直横浜ほぼ安全圏だと思う。名古屋、湘南、鳥栖、磐田の

4チームの戦いだろう。

 

名古屋は勝てば残留。負ければJ2とのプレーオフへ。

まさしく正念場。

名古屋グランパスの話をぐっとこらえて、

今回はぜひお薦めしたい本の話を。

 

「組織の未来はエンゲージメントで決まる」

株式会社アトラエ代表取締役新居佳英さん

グロービス経営大学院講師 松林博文さん

英治出版

 

 

名大社ではこの本の著者の一人、松林さんと月1絡める関係も

あり、エンゲージメントという言葉を初めて聞いたのは

数か月前だろうか。

 

僕の心を揺さぶられた理由は、

中小企業が大企業に勝てる可能性が見えた事

僕のプレイスタイル、思想と相性がいい思った事

 

この2点に尽きます。

 

エンゲージメントとは

「組織や職務との関係性に基づく自主的貢献意欲」

と定義している。

 

そんなエンゲージメントが日本は139国中132位で、

仕事への熱意度のある社員はわずか6%という衝撃的な結果が。

 

仕事に燃えられていないってことなんです!

仕事の面白さを味わえていないって事かもしれません!

 

そしてこのエンゲージの高さと企業の業績の相関関係があると言われ、

投資指標になりつつあるらしい。

 

このエンゲージメントは厳密には2つの意味があるとのことです。

◎従業員エンゲージメント

・・企業・組織と個々の社員の間の関わり合い。組織に対する自発的な貢献意欲。

◎ワークエンゲージメント

・・「仕事の内容」と個々の社員の関わり合い。主体的に仕事に取り組んでいる

心理状態を表したもの。

 

大事なのは「自発的」、「主体的」であるところだと思う。

ここがないとただの「社畜」になり下がる。

 

でも僕が一番共感できたのは、

組織と個人が同じベクトルを向いている状態と

目指す思想を持っているところだ!

 

似て非なる言葉で

「従業員満足度」、「モチベーション」「ロイヤリティ」がある。

 

従業員満足度は、福利厚生を厚くするとか、給与を上げるとかハード面を、

良くするなど個人だけ指標であり、中小企業ではなかなか大手に勝てない指標で、

個人的好きじゃないし、コストが上がるだけ、収益につながるとも思えない。

 

モチベーションという言葉はベンゲル元名古屋グランパス監督が、

使い始めたと僕は思っており、かなり早い時期から好んで使っていた好きな言葉。

ただ、個々人の動機づけであり、組織と協業するところまで結びつけ切れなかった。

僕自身も組織よりも個だと思い続けていた。

ただ、今にして思えば。ベンゲル監督は当時の名古屋にエンゲージメントを

取り入れていたのだと思う。「勝利のエスプリ」を読むとそう感じる。

 

ロイヤリティはいわゆる愛社精神というものでしょうか。組織のために時には、

自己犠牲を強いているとも思われ、健全とは思えない。

 

個人の事だけに寄りすぎてもいけないし、企業によりすぎてもいけないと思う。

同じベクトルに進もうと思えるかが大事だと思う。

 

エンゲージメントの中には、給与や、福利厚生の良さも指標に入っている。

ただそれ以外の多くの項目をしっかり取り組むことで中小企業でも大企業に、

勝てる可能性はかなり高い。

 

具体的には9つのキードライバーがあります。

①職務、②自己成長、③健康、④支援、⑤人間関係、⑥承認、⑦理念戦略

⑧組織風土、⑨環境(給与等)

 

⑨給与や、福利厚生などの環境面の投資はごく一部で、

経営者が考え方を変え、仕組みを変える努力と工夫次第だからです。

 

その結果、収益も上がるし何より採用をしやすくなると思う。

エンゲージメントが高い社員に会ってもらえれば、口説ける可能性が格段に上がるでしょう。

そして離職率も大きく下がると思います。

 

エンゲージメントが低いと

残業が少なくても、残業がなくても働いている時間が長く感じられ嫌になるだろう。

有給がたくさんとれても、まだ休み足りないと思うだろう。

年間休日125日あっても休み足りないだろう。

土日休みでも、月~金が憂鬱になるだろう。

 

ただ残業を減らすことが目的となっている働き方改革を進めても日本のエンゲージメントは

上がらないでしょうし、生産性を上げる前に、労働時間だけ短くして、

結果残業代が減り、持ち帰りのサービス残業が増え、経費削減につながったと

喜んでいる状態ではさらに下がってしまうと思う。

 

そもそも社会にでてから家族よりも多くの時間を過ごす場になる

職場・仕事なのだから楽しいほうがいいに決まっている。

 

まだまだこれからいろいろ試行錯誤しながらエンゲージメントを高める

手法は確立されていくのだと思う。

 

採用に苦戦している企業に人材の紹介をするだけにとどまらず、

エンゲージメントを高めることで採用力を上げられる手伝いができるように

なりたいと思うし、

エンゲージメントの高い会社の求人が多い、

人材紹介会社としてブランディングを目指したいと

最近思う。

 

そんな転職エージェントを一緒に創っていきませんか。

応募者お待ちしております!!

https://employment.en-japan.com/desc_911819/?aroute=6

 

山だより(カップ麺食べる)

こんにちは。

本日は堀口が担当させていただきます。

11/8の宇佐見さんのスタッフブログで、紹介された、御在所岳登山「らくらく山登り」に、先を越されてしまいました。

ところで、ご結婚1周年とのこと。改めておめでとうございます。

本題です。

私も、今月の18日に、

結婚X年記念。

中日ドラゴンズ、根尾くん入団記念。

来年は、年号変わる記念。

今回の転職フェアは第162回記念。

全く関係ない、得意の思いつきで、ただ、一つの目的を抱え登ってきました。

御在所岳 裏道登山道到着。

ホントはロープウエイの乗り場付近へ車置いて、山行を予定をしてました。

ところが、なぜかここからスタートです。

できれば、精神衛生上は、表から行きたいが、まあ、いいか。

道の通行止めチェーン外しにきた、管理の方でしょうか?

 

初心者でも大丈夫ですか?   道はいいですよ。の二言、三言交わして。

ありございます。

少し歩くと、入山届けの簡素な受付台。届け記入し、ポスト投函。

しばらくは、石、岩のところを飛び跳ねるように、軽快に歩きます

進路指示は、大きな石に赤スプレーで、丸表示とか。

ありがたいご配慮。水が流れ   橋がかけられ、そんなところを、進みます。

心地よい空間。

ええぞ、ええぞ。

やがて、森の中を。

景色も変わり、山小屋を通過。

チェーンにつかまり細い道歩いたり、日陰、日向と変化に飛んでおります。

眼下を見渡せば、四日市のコンビナートですか、煙突とかかすかに見える。

こんな道もあり、歩きにくい~

登山口から、3時間で、1212メートル。頂上到着。

ここで、今日のメインイベントとなります。

カップ麺とポットをリュックから取り出します。

家を出発前に、沸騰させて持ってきたお湯をカップ麺に投入。

6時間後、81度以上。

メーカー案内書を信じて。

作業完了。

麺は少し固めですが、何とかいけます。

下山は私の課題のようです。

相変わらずの、ぎこちなさ。

山のふもとの方では12月も近いですが、まだまだ、紅葉狩りがいけそうです。

この裏登山道、天候にも恵まれましたが、変化に富んで、全く飽きのこない時間でした。

中登山道とか他のルートもあり、近くには、他の山々とも連なり見どころ満載。

私の筋肉痛は、相変わらずですが。

母校に行ってきました!

おはようございます!

1年目のイサジです!

よろしくお願いいたします!

 

11月23日(祝・金)~25日(日)に第162回転職フェア(名古屋・岐阜)が開催されました!

旅行や帰省されている方が多い3連休だったと思いますが、それでも当社のフェアに多くお越しくださいました企業様・求職者様、誠にありがとうございました。

次回は2019年1月11日(金)・12日(土) @名古屋国際会議場にて開催されますので、こちらも是非お越しください!

 

さて本日のブログは…母校に行ってきました!

だいたい月に1回母校へ行きます。

ほとんどの目的は公式戦の参加です。

母校のグラウンドで大学や社会人のリーグ戦でよく利用されているので、私は審判員として参加します。

また、時々在校生の応援に行くこともあります。

 

しかしながら今回は私が就活時代にお世話になりましたキャリア支援課のH様のところへ伺いました。

目的は今自分が仕事をしていることについての近況報告です。

以前、当社の大学担当のワタナベさんが私の母校へ伺い、終わり際にH様は「イサジくん元気にしていますか?」と仰いました。

それを聞いた私は直接お会いして近況報告しなければならないと思い、お約束を取り、お会いすることができました。

約半年以上お会いしておりませんでした。時の流れがとても早く感じます。

 

様々な営業アドバイスを頂いたり、実体験を聞くことができました。

特に仕事100%・スポーツ100%は印象に残っています。

自分が就活時代にあった話、休日に何も無かった日は何をすれば良いか、仕事とスポーツ活動の両立の難しさ、などあるある話が沢山あり、盛り上がりました!

(写真掲載許可をいただき、ありがとうございます。)

 

とても貴重な時間を過ごすことができました。

記念日休暇をいただきました名大社に感謝です。

そして私のプライベートにも関わらず、お忙しい中お時間をいただきまして、ありがとうございました。

 

また今後ともよろしくお願いいたします。

下町ロケット

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

11月に入り涼しい時期となりました。朝晩は寒くなり体調管理には気を付けていきたいですね~

今回のブログはドラマについて書きたいと思います。

あまりテレビドラマは見ない方ですが、池井戸潤さんの作品をドラマ化した作品は珍しく見ています。

今までだと『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』は全て毎週テレビで見ました。

今回の『下町ロケット』は前回のロケット偏とガウディ編後の話となっており、毎回ハラハラドキドキしながら見ています。

このドラマで出てくる佃製作所はロケットエンジン用バルブシステムを製造している中小企業メーカーですが、私が担当しているクライアントと事業内容がよく似ていると感じています。

そのクライアントとは高砂電気工業株式会社です。

佃製作所とよく似ており、事業内容は小型耐薬液バルブやポンプの専門メーカーです。

納入実績はNASAや医療機関となっています。

HPには表彰事例ならびにマスコミ紹介例に記載されています。

高砂電気工業株式会社→https://takasago-elec.co.jp/

 

最後に転職フェアのご案内です。

11月23日(金)・24日(土)・25日(日)は、転職フェアを開催いたします。

会場は23日(金)・24日(土)は吹上ホール

25日(日)は岐阜市文化センターで開催いたします。

ジモトで転職をお考えの求職者の方はご来場をお待ちしております。

アドレス→https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

最近のあれこれ。

こんにちは。
名大社の小鹿です。

昨日20日は、私の父の誕生日でした。
お祝いは、先週末のお休みにやったので、昨日は「おめでとう」連絡だけ。

今年はケーキと、ルームソックスをプレゼントしました。
もういい歳だから体も冷えるだろうと思って選んだんですが、
「最近足が火照るんだ」とのこと。。。

せっかく選んだのに!
私のルームソックス1足(しまむら)の5倍の値段はするのに!泣

いつか冷えてきたときに履いてくれるといいなあと思いつつ。。

全国の60代のおじ様たちは何をもらえると一番嬉しいですか?
毎年悩みます。。。

※我が家では父親のことを「父」or「おとん」と呼ぶので、ケーキも「父へ」に。笑
ちょっとお願い事があるときだけ「お父さーん」って呼びます。笑

そんなかんじで、家族つながりになりますが、
家族や友達に会うと言われること。
「こじかって、今度の土曜日、仕事だよね??」

何で知ってるのって思うんですが、
これ、転職フェアが近くなるとCMをやってるからなんです。
名大社の社員あるあるで絶対みんな経験していることだと思います。

という訳で今週末も、やります。転職フェア。
第162回 転職フェア
11月23・24日(金・土)吹上ホール
11月25日(日)岐阜市文化センター

今年最後の転職フェアー!
今回はいつも以上に多種多様な企業に出展していただいているような
(毎回、出展企業一覧を見ている私の感覚値)
興味のある世界・全く知らなかった世界を知るチャンスです!

名大社は、3連休も働きますよー(代わりばんこでお休みはちゃんともらってます!)

働くといえば。。。
名大社では今、一緒に働いてくれる人を募集しています!

企業と求職者の間に立って、支援をするお仕事。
双方のニーズを聞き取って、密度の高いマッチングにつなげるお仕事です。
\キャリアアドバイザー ◎未経験歓迎!東海エリアの企業・転職者を支援します。/

実はこちらの採用、私も関わっているので
またブログにも書けたらなーと思っています。
初めて知ること、気づくことたくさんあって勉強になります。

話はころころと変わりましたが、
こんなかんじで転職フェアも自社採用も、
その他諸々いろいろ、
プライベートも楽しみつつ、体調管理ちゃんとしつつ・・・
がんばります(^◇^)!

大事な顔リメイクしてみました・・・

こんにちは

戯事しか言わないオッサンおくいです。

 

暦の上では、もう冬

朝、布団から出たくないなあ~もうちょっと、と思うようになる季節。

今年も残り2ヶ月を切りました。

時の経つのは、あっという間ですね。

最近、ふと同じ時間でも、

時間の経過の考え方、感覚がその時々で変わっていると感じます。

 

時は流れるモノ?

時は刻まれるモノ?

時を考えると、面白く奥深いモノです。

 

時を知らせてくれる時計には、

【流れる】【刻む】が、あります。

 

秒針付きの時計を見ていると、

ス〜ッと止まることなく、連続して時が流れるように、動いていく【機械式時計】

また、

コチッ、コチッ、コチッと、小刻みに1秒毎、時を刻むように、動いていく【クォーツ時計】

 

あなたはどちら派?

僕の場合は強いて言えば、機械式時計派かな。

ムーブメントの違いで、時計の性格も人と同じように様々。

 

じっくり集中して取り組みたい時、急かされたくない時には、機械式時計。

テキパキと、パッ、パッ、パッと切り替えて、効率よく動こうと活動的な気分の時には、クォーツ時計。

その日の気分で、今日はこれにしよう!・・・

 

前置きはこんな処にして、

今回は

リメイクしてみました。

何をか?って、

大昔に何故か買って、引き出しの奥にしまってあった時計が出てきた。

歴史ある時計ブランドBULOVAの時計。(2008年にシチズンに買収、2010年日本法人設立)

10金メッキのアンティークの機械式時計。

見た目、文字盤も汚ない。

眺めていて、ふと、以前、時計の雑誌で文字盤のリメイクの紹介をしていたこと記事を思い出し、

時計の文字盤、CLOCK FACE、まさに顔のリメイクに挑戦してみました。

まず

分解して、

時・分・秒針を外して、

文字盤を外して、

塗装を剥がして、

汚れた顔の垢を取って、

下地を出して、

さて、何を塗ろうか?

そうだ、

以前、洗面台の欠けを修理した時、使って残っていたホーローの補修材。

ただ塗ってみると、塗装面がきれいにならない、汚いぞ!

どうしたらいいかな?

と考えていたら・・・

頭のてっぺんに、ピ~ン!と来た。

アイデアの神が降臨!

塗装した後、布のハンカチを押し当ててみたら、どうかな?

布目が出て、画材のキャンバスのような仕上がりに!

マークもロゴも分の刻みの目盛りもないけど、

それも逆に、シンプルで味わいを感じて、

うん、まあエエんでないかい。

 

メイクアップ完成!

 

フェルメールと金峰山寺の青

こんにちは。
CM撮影日記を早く書きたいけれど、告知がスタートしたら!と決めているので、またもや後回しにしている不破です。
そんなわけで、今回は、青をテーマにした美術ブログでお付き合いをお願いします。

上野の森美術館で開催中のフェルメール展を観てきました。

当初はあまり興味がなかったんですが、まさかの公式Twitterの広報に惹かれて観に行ってきました。
フェルメール展公式Twitter
「牛乳を注ぐ女」という作品から、ミルクさんというキャラクターが呟いていてかわいい。
「牛乳を注ぐ女」に関してはビジュチューンシリーズの「何にでも牛乳を注ぐ女(YouTube)」もおすすめです。

日本人はフェルメール作品が好きだとよく聞きます。日本人は印象派が好き、とも聞きます。
先日の名古屋での印象派展、今回のフェルメール展と続けて観て感じたのは、色彩の柔らかさと宗教色の薄さ。

古い西洋画には宗教画が多いので、とっつきづらいのかなあと思いました。
個人的には、微妙にキリスト教の知識だけはあるせいか、宗教画も面白いと思うんですけどね。

フェルメールの作品は「なぜその瞬間を?」と聞いてみたくなるような、日常の一コマを切り取ったような、動画を一時停止したような絵ばかり。
はっきり言って構図はどれもほぼ同じなんですが、絵によって全然別の生活が想像できてわくわくします。
これとか↓

手紙を書く婦人と召使
By ヨハネス・フェルメール不明, パブリック・ドメイン, Link

そして、色彩の柔らかさが印象的。鮮やかなのに柔らかい、そして光の表現も優しく暖かな印象を受けました。
その中でも目を引くのがフェルメールブルーと呼ばれる鮮やかな青。
とても高価なラピスラズリの絵の具を使っているそうで、本当に鮮やかできらきらとした、いわゆる「青色」が表現されていました。

個人的には、あまり青みの無い「ワイングラス」という作品がイチオシだったりしました…!クリアファイル購入!

 

その一週間後。趣向はガラッと変わって、奈良県は吉野山、修験道の総本山、金峰山寺に参詣してきました。

以前から行きたかった金峰山寺。目的はもちろん、本尊である三体の蔵王権現像
秘仏のため、通常は見ることのできない像なんですが、ここ数年は仁王門の修理勧進のため年に2回特別公開されています。
写真を見るとその威圧感はすさまじく…一度生で見て見たい!と思っていたもの。


蔵王堂という大きなお堂の中、畳敷きの境内に上がると、少し奥まったところに、真っ青で大きな像が三体。
畳に正座して見上げるとようやく全貌が見えるほどの大きさです。それでも三体一気に視界に入れるのは難しいサイズ感。
奈良のお寺の仏像は、昔ブログに書いた長谷寺も含めどれもそうなんですが、大きさといい迫力といい言葉にし難い存在感があります。
正直ブログ向きでは無いですね…。
生で観なくては感じられないなんとも言えない感動が味わえて、大満足でした。

この蔵王権現像、顔も体も真っ青。慈悲の心を表している…ということですが、とても深くて重々しい青は少し近寄り難い雰囲気。
この青さがおそろしくもありつつ、像の力強さを増している感じがしました。

↑お寺で買った本のカラーページ。

 

どちらも印象的な青なのに、受けるイメージは全然違うんですよね。
デザイナーとしては、印刷における青って非常に難しくて、ちょっとのことでくすんでしまったり、紫みが強く出てしまったりします。
でもその反面、目立つし、ビジネス的誠実さを表現するのに向いていたりして使いたくなる色でもあり。
たったひとつ「青」を取り上げてもこんなにさまざまな印象を受ける…改めて色って不思議だなーと思った二つの美術体験でした。

 

 

 

初体験

どーも。

外部のヒトこと、ニムラです!

(ホントは皆と繋がってると信じたい…)

 

最近はユースケだけでなく部下のオグラにも、

♯さようなら二村さん

とか言われる始末です。

 

パートナーとのシゴトが増えても、心は名大社だもん!

と強がっておきます。

 

 

 

最近めっきり寒くなってきましたね。

そんな寒い時期に、暑苦しいブログなどいかがでしょうか?

身も心もポッカポカ(´Д`)

 

 

というわけで、本日はこんなテーマでいきます。

「初体験」

 

 

 

あっ、違います!違います!

よくある甘酸っぱい想い出とかになる方のやつではないです。

 

でも、この歳にして初体験をしてしまったのです。

 

 

それがセミナー講師のシゴトです。

 

11月13日(火)に採用担当者さま向けセミナーを実施させていただきました。

 

テーマは、「インターンシップ・ワークショップの設計講座とダイレクトリクルーティングの手法を知る」です。

普段、お客さまと話をしていてよく出るのが、

「インターンシップの重要性はよくわかったんだけど、結局何すりゃいいの?」って言葉です。

たしかにこれだけインターンシップの実施が主流化すると、ただやってみたってだけでは、学生さんは集まりませんよね。

 

そこで心強いパートナー会社の盟友「パフ」さんにお願いして、当セミナーが実現したのです。

*ワーカーホリックこと保坂さん、ありがとうございました(^^)/

 

自分はそこで、全体の進行と、後半部分のテーマの1つ「早期イベント出展時のポイント」についてお話をさせていただきました。

*内容が気になった採用担当者さまは、是非当社営業スタッフにお尋ねください( `ー´)ノ

 

ご参加いただいた47社の採用担当者さまの前で、お話をする。

 

以前の自分では考えられないシゴトでした。

 

そもそも営業でありながら、人前で話すことが結構苦手です。

緊張して、膝が震え、声はうわずり、脇汗ぷっしゃー。

 

1対1の商談は比較的落ち着いて対応できるようになってはきましたが、相手方が複数いると途端に緊張が膨らみます。

 

ある担当者さまがおっしゃっていました。

合説で複数の学生に説明をしていると、その最中にアドレナリンがドバドバでて、「説明ズHigh」になっちゃうよ~

*説明ズHighとは、ランナーズハイのように、ある一定の苦痛を超えると快感に変わりパフォーマンスが向上することである。

 

そんな状態に果たして自分がなれるのか…

一縷の望みを胸に準備に勤しみました。

 

スライド作成も思うように進まず、夜のスタバにコーヒー(Short)1杯で閉店まで粘って粘って、何とか完成。

 

これまで、セミナーには参加する側でしかなく、

こんなに苦労するものなのかと、改めて講師というシゴトのスゴさを実感しました。

(哲さん、いつもフリー素材とか言ってすいませんでした!)

 

そして当日。

それはそれは緊張しましたよ。はい。

 

もし、そう感じられなかったのであれば、演じるのが少しだけ上手くなってきただけですね(‘Д’)

説明ズHighの境地には辿り着けず。

 

ただ、こういった機会はこれまで名大社としてもあまり提供してこなかったのではないかなと思っています。

 

ご興味をお持ちいただける内容で定期的にこのような機会を作ることが出来れば、もっとジモト企業さまのお役に立てるのかなと。

 

まずは自身が勉強し、もっと知識を吸収しなければいけないなと。

 

「苦しまずして成長なし」

カズが言っていた言葉が胸にズシっときます。

折れそうになったときは、この言葉で自分を奮い立たせていこうと思います。

 

それでは( `ー´)ノ

最近の仕事で感じていること

 

おはようございます。水谷です。

 

働き方改革ということもあり、自分の仕事も経理関係の仕事よりも労務関係の方が多くなっています。

どちらが本業なのか時々忘れてしまうこともあります。

労務というと個人的には、後ろ向きで面倒なものと思っていましたが、

今まで以上に関わっていくと、手間ばかりかかってやはり面倒であることを改めて実感しております。

 

やや緩い感じの方が、融通が利くだろうし、個人の裁量に任せることができるのではないか。

その方が、自分で判断するようになるので人は育つのではないかと思っています(あくまで私個人の考えです。)が、

法律で決まってしまった以上、会社としては、遵守していくしかありません。

 

弊社でも、10月に2回社労士の先生の講演を開催しました。

私は2回目の講演の参加させていただきましたが、多くの方にご参加いただき、

労務の関係者にとっては、関心の高い内容あったかと思います。

概要の把握のみで、よく理解しているわけではありませんが、

その内容を基に、法律の施行に併せて、今の制度から変えていく準備を進めているところであります。

 

自社の良さを消さずに、法律に寄り添っていくにはどうしたらいいのか?

そもそも働きやすさって何だろう?

人それぞれ違うのでは?

全員に理解を得るのは難しいのでは?

などと考えているうちに堂々巡りになっていることがあります。

 

ある程度の決め事は守らせつつも、融通の利く様にしていきたい。

でもそれなりにコントロールできるようにしておきたい。

働く側と会社側、どちらの立場も理解しつつ、何を守らせ、何は緩ませるのか?

これが腕の見せ所なのかもしれません。

今の私には持ち合わせていないですが・・・

 

手間をかけてでも、今のこのタイミングで整備する。

すぐに理解してもらうことは難しいかもしれないし、

多少窮屈な思いをさせることもあるかもしれません。

しかし、今この時期に終えておくことで、

後で振り返ってあの時実行しておいてよかったと思えることだけを信じて、

この仕事に向き合っていきたいと思っています。

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