名大社 スタッフブログ

21世紀を覗こう!

こんにちは、重野です。
2019年初めてのブログです。
1ヶ月以上経っていますが、
本年も宜しくお願いいたします。

少し前に、また1つ歳を重ねました。

(社内に3名同じ誕生日がいるおかけで、
どこかから思い出してもらえることも特権ですね。)

名大社スタッフにもお祝いをしてもらい、
新たな年齢を進むことができそうです。
みんな、ありがとう‼︎

そんな、ニュー(でもないか。)重野が最近ハマってることを1つ。

22世紀から来た
ひみつ道具
四次元ポケット
どら焼き大好き
ネコ型ロボット

そう、ドラえもん。です。

過去の映画ドラえもん、めちゃくちゃ観てます。

リアルタイムで観ていた時と、画も声も違いますが、違和感ナシ!
登場するキャラクターがかなり表情豊かになっており、柔らかいイメージになっています。

#ドラえもん、とにかくフォルムがいい
#のび太くんドラえもんに頼りすぎ
#なのに、いきなり怖いもの知らず。男らしい
#物語の始まりは、のび太くんの純粋さから
#しずかちゃん、優しくてかわいすぎ。ある意味、憧れる
#ドラミちゃん、しっかり者、かわいい
#ドラえもん、そんな表情崩れたっけ?
#のび太くんのパパ、印象薄かったけど、実は超優しい
#映画1つにつき1回は泣けるシーン
#観た直後、優しい気持ちになれる

最近感動してないわぁ。
という方に重野的オススメ
●ドラえもん のび太のひみつ道具博物館
●ドラえもん のび太の日本誕生

オトナになって観るからこそ、感じられる
#純粋な気持ち
#子どもたちの成長
#社会問題

1990年に公開された『アニマル惑星』では、クリーンエネルギーで車を動かしていたり、完全オートメーションの食品工場が出てきたりします。

とあるサイトをみてみると、現代にドラえもんのひみつ道具が実現しているケースも多々あるとか。

糸なし電話は、鉄人兵団やアニマル惑星で出てきますね。
現代のまさに、携帯電話!と言うかスマートフォン!

1993年公開の『宇宙漂流記』では、
スネ夫がパパに誕生日に宇宙旅行をプレゼントされています。
「行けるのは21世紀だよ」と言っていますが、
宇宙旅行の話も費用は莫大にかかるとしても現実としてでてきていますよね。

テクノロジーの進歩で、続々とひみつ道具が具現化されていきそうでワクワクします。
22世紀まであと81年。
なんか、ありえそうですよね。

感動と感心を味わえる、
映画ドラえもん。

*公式インスタグラムより

3月に新しい映画やるみたいです。
(てつさん、是非映画ブログでピックアップしてください)

では。

まだまだあります!!

こんにちは、今日は冨田が担当します。

 

先日、山田さんのブログにもあった通り、1月31日は名大社が運営する20卒イベントのスタートでした。

 

今までは、営業として関わっていた自分でしたが、

今回からは運営にもガッツリ関わらせてもらって迎えるイベントでした。

当日は、開場前から行列も・・・

当日は、初めてイベントに来た学生や、ジモトで就職したいという学生さんに多く来場いただきました。

 

100社以上が出展頂いたイベントが終えたのもつかの間、

まだまだ名大社では、2020卒の学生さんたちと企業さんの架け橋となるべく、

イベントを開催いたします!

 

まずは、コチラ↓

イベント名:みん就フォーラム in名古屋

日程:2月13日(水)

時間:11:00〜17:30

場所:吹上ホール

 

さらに同時開催として

≪IT Job Festa in名古屋≫も開催します!

 

メーカー・IT・外資ほか、有名企業が多数出展するイベントです。

当日は、なかなか名古屋地区のイベントには参加しない企業様が出展しているので

行く価値間違いなし!です。

 

 

そして、2月の最後を飾る名大社の一大イベント・・・

2月28日(木)に開催!

参加企業数は200社以上!!

『ジモト就職応援フェア』

~全学生対象&理系対象~

 

と名大社が全身全霊を捧げるイベントを開催します。

出展いただく企業様、来場いただく学生さんたちに

有意義な1日

かつ

とても参考になるイベント

になるように準備に勤しんでいます。

 

 

3月1日の就活解禁まで待てない!

もっとジモト企業の情報が欲しい!

早く内定が貰いたい!!

などなど

 

たくさんの学生さんの来場を名大社一同、心よりお待ちしております。

2月の決戦に備え、ダメ人間になったとある休日の話

こんにちは!名大社の梅原です。
1月31日に学生向け一大イベント「ジモト発見&インターン」が終了しました!
私も会場にて、運営を行っていたのですが、スーツもおろしたばかりかなと思われるフレッシュな学生さんの姿を見て、ちょっと懐かしい気持ちにもなりました。
1月は新卒ナビのプレオープンや、イベントの告知関連など盛りだくさんで、バタバタするのは毎年恒例のこと。
次は気持ちを切り替え、2月のイベントに向けて、気持ちを切り替えないと、ということで、土日に英気を養うために、名東区に最近できたラクスパガーデン名古屋へ行ってきました。
http://rakuspa.com/nagoya/access/
ラクスパガーデンは、温泉だけでなく、岩盤浴で汗を流したり、ゆったりスペースでマンガを読んだり、ご飯を食べたりすることができる癒し空間です。
昨年できたばかりで、知り合いからの評判もピカイチですね!
(公式HPより)
その秘密は…まず岩盤浴!
いろんな種類の岩盤浴が楽しめて、飽きないんです。
このジブリにでてきそうな建物は、館内に5種類あるサウナの1つでプラネタリウムを見ることができます。
居心地がよすぎてついつい長居してしまいました。
暑くなったら、ちょっとクールダウンできる冷蔵房もあるので、休憩しながら岩盤浴を楽しめます。
 
(公式HPより)
緑あふれる広い休憩スペースも癒され度が非常に高いです。
こちらでは、本やコミック40,000冊が時間無制限で読み放題。
コーヒーも無料で飲めるので、集中して本を読むのもよし、ダラダラしながら漫画を読むもよしです!
(公式HPより)
美味しいご飯も堪能できるので、1日いられます。
オススメは、室内に居ながらキャンプ気分が楽しめる“グランピングエリア”にあるお店。
飯盒カレーやポットローストといったアウトドア料理や、ピザや70種類もの「世界のビール」も飲めます(有料)。
ダラダラ過ごして、心も体もスッキリした休日でした。
これから、2月のイベントに向けて、準備まっしぐらなので、追い込みをかけていきたいと思います!

考えながら走る

おはようございます。名大社の宇佐見です。

実は先日、思いもよらずですが、新聞に載っておりました!

1/30の中日新聞の朝刊、名古屋市の市民版より。

大学時代に所属していた管弦楽部のコンサートを今月開催するのですが、

記事にしていただいたようで、先日の練習日の写真が掲載されていました。

ベートーベンの第九に乗る予定です。年末になると日本ではよく演奏されますが、

とても素晴らしい曲です。

 

どこに宇佐見がいるか、ぜひ探してみてください(笑)

分かった方は相当の宇佐見ファン!

ちなみに、私はフルート(横笛)吹きです。

最近は恥ずかしながら、本当に練習時間が取れず、

深夜にカラオケで練習させてもらうことも。

というのも、演奏会の翌週に引っ越しをする予定でして、

休日の予定がハチャメチャになっているからです。

新居については、いつかまたブログで書く機会があれば・・・

守山区→守山区へ引っ越します。結局、ジモトなんですけどね(^^;)

 

プライベートも慌ただしいのですが、

名大社としても、昨日の1/31「ジモト発見&インターン」を皮切りに、

●2月13日(水)みん就フォーラム

●2月16日(土)エンジニア転職フェア

●2月28日(木)ジモト就職応援フェア

●3月1日(金)ミライ発見就職フェア

●3月10日(日)ジモト就職フェア 岐阜会場

●3月15日(金)・16日(土)転職フェア

●3月17日(日)ジモト就職フェア 三重会場(転職フェア同時開催)

と、この2月・3月でこれだけのイベントを開催します!!!!

 

まさに、イベントラッシュの時期!

最近はありがたいことに、いろんなお仕事や課題をいただくことも多く、

仕事面でもとても充実しています。

ただ、私の性格上、課題の洗い出しや対策を練るのに時間をかけすぎてしまい、

行動に移しきれないことが多々あります。(いまの一番の課題です)

とくに、この時期のようにタスクやイベントが重なると、余計に焦りばかり感じてしまい、

不安を払拭したくてより考えることに時間を割いてしまいがちです。

この前の四半期の評価で、

社長の山田さんから、「じっくり考えるよりもまずは動くこと」「考えながら走る癖をつけること」

とアドバイスをいただきました。

 

これは単に「戦略がおろそかになっている」わけではなく、

「チャンスを逃さない」「実行力や行動量から見えてくるものがある」「速度アップする!」

ということだと解釈しています。

 

こんな忙しいときこそ。

「考えながら走る」を実行していきたいと思います。

遂に本日!「ジモト発見&インターン」!

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!よろしくお願いします!

 

本日、1月31日は吹上ホールにて「ジモト発見&インターン」を開催します!

数多くのジモト優良企業様にご出展いただき、これから就職活動を迎える学生の皆様に向け、

就活や働く事のイメージを少しでも掴んでいただけるようなイベントになればと思います。

 

 

イベント当日が近づく一方で、名大社の社内では、準備がバタバタと・・・。

特に、わたしの上司である冨田さんはイベント運営の担当者と営業を兼任している為、

当日の運営や準備、人の配置など、かなーり忙しそうな様子でした(笑)

 

年明けすぐの奥井さんのブログでも触れておりましたが、1月・2月は名大社にとって20卒対象の合説が目白押しです。

1月26日はDEiBA Companyさんと名大社とのコラボイベント「出会いの場東海イベント」の開催。

1月27日はアスリートプランニングさんとのコラボイベント「アスリート就職セミナー」

そして、1月31日は「ジモト発見&インターン」、

2月末には名大社最大規模の「ジモト就職応援フェア」も控えており、

イベント開催がまだまだ目白押しです。

 

その中でも1月26日「出会いの場東海イベント」、1月27日「アスリート就職セミナー」には

イベント当日運営スタッフとして参加したため、来場いただいた学生の皆様と話をする機会もありました。

特に、1月27日「アスリート就職セミナー」では体育会に所属している学生が対象となるイベントで、

運動部に所属している学生ならではの現在の就活事情も聞けました。

インターンに数多く参加している学生や、早期に自分の興味ある企業を見つけ、

3月以降は自信の部活動の試合や大会に集中したいなど、意欲の高さを感じることが出来ました。

中にはまだまだ行きたい業界や興味のある業界など絞り切れていない学生も多かったですが、

少しでもリアルに話を聞ける場として、イベント会場に足を運び、

しっかりと就活への準備をする意識の高さを感じました。

 

そして、明日「ジモト発見&インターン」では、これから就活を始める方、

何から始めればいいかわからない方、色々インターン行ったけど、更に自分に合った会社を見つけたい方など、

本格的に始まる就職活動に向けてより有益な情報を得れる場になればなとおもいます。

 

私は学生さんが入ってくる玄関前でしっかりと大きな声であいさつをするポジションに配置されておりますので、

元気よく学生さんを迎え入れ、就活スタートへのサポートに少しでも携わることができればと思います!

 

それでは、本日1日どうぞよろしくお願いします!!

 

Fネット若手研修

安田です。

山田さんのブログにもありますが、東京で行われたふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の若手社員研修に出していただきました。

研修レポートは社内でLINE WORKSにて共有していますが、此島さんと安田の分を合わせてA4用紙12ページ分の超大作。

長ければ良いというものでないのは承知していますが、内容量を推察いただけるかと思います。

 

 

 

当日は7時前に名古屋を発ちました。

貧乏性なので、せっかく東京行くなら最大限楽しまなきゃ活用しなきゃもったいないと思い、朝一で東京のお客さんとお会いすることに。

太古の時代からの本能でしょうか、日を浴びないとイマイチ起きてる気がしません。

 

新幹線であちこちへのメールを書き溜めているうちに、あっという間に東京に到着。

これ、リニア開通したら本当に便利になるでしょうね。楽しみです。

 

 

 

朝9時からアポイントいただいていた会社さんは慶應義塾大学の近くの本当にいい立地に本社を構えられていました。

行ってびっくり。

名古屋の気質や、採用活動のあれこれについて情報交換をさせていただきました。

求職者の転勤に対する受け止め方や会社側の状況、運用の現状等々…

東京の会社さんが(←こういう言い方してる時点でナゴヤ根性ですね(笑))名古屋の採用マーケットをどう捉えているのか、大変勉強になりました。

伺ったお客さんというのが、パフさんの職サークルに協賛されており、なおかつ人事の方が前職で研修の営業をされていたそうで、そちら方面でも話が合いました(笑)

とても充実した時間でしたが、30分程度で失礼して研修会場へ向かいました。

 

 

10時半から研修が始まりました。夕方までみっちりです。

講師の先生は、バブル崩壊や金融危機により日本経済がズタボロだった時期に上位都銀で企業再生を手掛けられてきた、とてもとても優秀な方でした。

企業は、結局最後は人がしっかりしていないと、ということで人材業界を志されてキャリアチェンジされたそうです。

言葉の重みに…いちいち説得力がありました。

 

 

最初にやったのがレゴ!自分の頭の中にある、自社で成し遂げたいこと・目指したいこと・理想の職場をイメージして、それをレゴで表現してみましょうという研修。

組み立て終わると、最初は説明なしで、同じグループのメンバーたちが「これは何をイメージしているのだろう」と話し合います。

時間が来ると「これは実はこういうイメージで…」とみんなに説明。

上方向にレゴが広がっている人もいれば、横方向に広がる人、色遣いを気にしている人、枠外に飛び出している人などなど、人によってさまざまで、頭の中を覗き込んでいるようで楽しかったです。

これ、構想力はもちろんですが、相手にしっかり説明できるようにしなければいけません。

自分という人間に関してほぼ背景知識を持っておらず、違う会社に勤める、年次も役割も職種も違う相手に対して、
自分の価値観、仕事(職場)の現状、実現するための算段を、論理的に、段階を追って説明していく必要があります。

アイスブレークにしては実は結構重たい内容だったと思うのですが、私含めみなさんとても楽しく取り組めたので、とても良い企画だと思いました。

 

その後は主に自社の商品がお客さんにどんなサービス・価値を提供しているのかについてお互いに議論し、深めていくワークを行いました。

誰が最初に言い始めたのか、「キャデラック(アメリカの高級車ブランド)の競合は自動車ではない。ライバルはミンクのコートや宝石だ。」という有名な言葉があります。

顧客はキャデラックの移動手段としての能力を気に入って買っているのではなく、キャデラックという高級車に乗るということで得られるステータスが欲しくて買っているのだ、という話です(そういえば、アメリカ大統領専用車もキャデラックです)。

まさしくこれで、「顧客が本当に望むのは何か」をしっかり掘り下げていきましょうというワークでした。

講師の先生が1日目はテーブルごとに年次がばらけるようにしていると仰っていましたが、年次によって「応募者が集まる媒体」から「採ること」「人手不足の解消」「経営課題の解決」まで見事なまでに分散しており、とても面白かったです。

 

社内の社員研修でも似たような話がありましたね。

 

一日目の講義はこれで終わりです。

あとはお待ちかね懇親会。

その場で仲良くなった他社の方が、山田さんが踊っているのをみて「名大社さんの社長、体力ありますね…」と唖然としていました。

マラソンで鍛えてるそうですからね、と(なぜか僕が)ちょっと自慢気に回答。

 

講義を同じテーブルで受けなかった各社のみなさんともお話し、各社の人材紹介の様子について聞ける貴重な機会でした。

ミーティングのやり方など大変勉強になりましたし(早速参考にします)、今後継続的に情報交換していきましょうなんてお話もできました。

 

 

 

あとは(写真ありませんが)、その場にいた6~7人でさくっと二次会へ。

一緒にいた社長や先輩がいない場になって、「あれが辛い」「これが大変」と本音のお悩み共有(笑)

「へぇ~そんな悩みがあるんだ」と聞いていました(他人事?

お酒飲みながら話しても解決しませんが、全国で頑張ってる仲間がいると分かっただけで十分だったのではないでしょうか。

痛みや辛さの半分は孤独感からくるって言いますし。

 

宿への道中、トヨタの東京本社に出くわしました。どんなだろうと楽しみにしていたのですが、

「TOYOTA」と書いてなかったら本当にただのビルです(失礼)。

全く奇をてらうことのない、長方形のビル。ナゴヤっぽさがにじみ出てるように感じるんですよね。

いや、トヨタは三河ですけど。まあまあ。

 

 

道すがら、いい画が撮れました。

 

朝の道中にとった写真です。

よその町に住んだこともないくせに心底ナゴヤが一番だと思っていますが、東京のこういう雰囲気は結構好きです。

東京駅や品川駅正面の高層ビル街のイメージが強い東京だからこそ、「東京なのに、こういう雑多な雰囲気がある」というところに心惹かれるのかもしれません。

 

 

さて、二日目で印象に残っているワークがあります。

いくつかの評価項目から、グループメンバーそれぞれがどのタイプか判別していこうというもの。

僕は右上(感情表現度が低く、自己主張度が高い)ですが、半分以上が右下の「表出型」(感情表現度も自己主張度も高い)に集まっています。

自己主張度が低い人(左半分)は全体の25%しかいません。笑

人材業界はこんな感じになるとか。

さすがいろんな業界とお付き合いがある皆さんですね、「これ、違う業界の人にやってもらったら、全然違う結果になりそうで、面白そうですね」なんて話していました。

 

これをやった目的は、「相手(上司、部下等)のタイプに合わせた対応をする」ため。

カテゴライズして、それぞれのタイプに対する対応の仕方を学びました。

ただ、いきなり相手に合わせましょうと言われても難しい。

第一歩は、「自分の傾向を自覚して、そこから離れること」だそうです。

それ、キャリアコンサルタントの講座でさんざんやったじゃん!

とはいえついつい自分の傾向が出てしまいます。

 

そういえば、いつも上司(臼井さん)がかなり気を使って僕に合わせた指導をしてくださってるなあと。

臼井さんおそらく表出型ですから、僕は表出型に寄せていこうと思います。

(そういえば、キャリアコンサルタント受かりました。2月終わりごろには正式に登録されていると思います。皆さん応援ありがとうございました。)

 

 

この研修で苦労し、また学んだのが、「相手にわかる言葉で、相手にわかるように話すこと」。

ある程度前提を共有できていれば良いのですが、どこまで共有できているか微妙なとき、理解度を探りながら、「言いました」で終わらないよう、しっかり「理解してもらえる」よう、話すこと。

いろんな人、いろんな性向を持った方と接する中で、難しさを実感しました。

 

 

 

最後に、恥ずかしいので写真はご勘弁ください。

「上司からの手紙」というサプライズコーナーがありました。

上司から手紙を預かっています、と。

えええっ

 

封筒を見てみて思ったこと。

この「安田洋平」って字、絶対臼井さんの字じゃないよね。

これはあれか、まさかの直属上司に手紙を拒否されて、誰かほかの人が仕方なく書いてくれたパターンか?!

 

一抹の不安がよぎりました。

開けてみると、臼井さんのお手紙(ほんとによかった笑)と山田さんからのお手紙が。

他社の皆さんは大体直属上司の方などからの1枚でしたので、2枚いただけたというのもちょっと嬉しかったです。

 

 

 

行く前、山田さんに「なぜ僕が行かせてもらえることになったのですか」と伺いました。行きたくないとかではなく、自分が何を背負っているのか知るためです。

・人材紹介やっている会社多いから、参考になるものを得てきなさい
・勉強好きだろうから、きっと得られるものがあるはず

というわけで、社内でしっかり還元していきたいと思います!!

また、せっかくのご縁ですから、これで終わりにせず、各社の若手メンバーと関わっていきたいと思います!!!

今後ともよろしくお願いします!

寒さより、もっとあったかいもの

時は年の瀬、2018年12月某日。

雪が降ったばかりで寒い寒い日が続いていた頃だった。

部屋でひとり、暖まっていたとある娘は思った。

ああ、私このままじゃ廃人になっちゃう。外に出なくては。誰かに会おう。

 

そう思った娘は、ふと、ある人物を思い出す。

「そうだ、カカちゃん、元気かな」

 

 

娘の脳裏に浮かんだのは、出会って数ヶ月の、同年代の女の子だった。

正直なところ、仕事関係の飲み会で一瞬話しただけで

彼女のことはよく知らない。

だからこそ一回会ってみてもいいかもしれない。

そう思った娘は、すぐさま彼女に連絡をした。

「この日空いてない?」

 

 

返事がきた。

「空いてるかも」

 

今は就職で東京にいる彼女だが、京都出身のため帰省しているかもしれない。

彼女がいるなら、東京でも京都でも、間をとって静岡でも、行くつもりだった。

「その日どこにいる?」

「京都」

「じゃあ、滋賀か京都で会おう。私行きたい場所があって」

「いいよ!」

 

こうして、たった一回の飲み会、しかも話した時間は最後の20分という短い時間しかなかった

その彼女と会うことになった。

 

 

彼女は今東京で、新卒採用のコンサルの仕事をしている。

京都の大学を出て、東京の会社に就職した。

知っているのはそれくらい。

 

思いつきでとったアポ。これが思いのほか、意味ある行動になる。

 

 

結局、彦根で会うことになった。

後から聞いた話では、彼女が幼少期を過ごしたのは彦根だという。

待ち合わせの彦根駅。

改札の向こうに彼女はいた。

 

「あー!!久しぶり!!」

 

彼女は、株式会社パフで働く、私と同期の2年目、イシガミさん。

https://www.puff.co.jp/saiyo/members/ishigami/

(株式会社パフ様のサイトより)

私はカカちゃんと呼んでいます。

 

カカちゃんときちんと話すのは本当に初めてだった。

とても寒い日だったけど

彦根城でひこにゃんに会って

あったかい甘酒を飲んで

 

 

その後全く反対方向の、琵琶湖のほとりの白髭神社に行った。

http://shirahigejinja.com

(白髭神社HP)

 

そこから京都駅まで一時間以上かけて帰ったね。

 

 

彦根城寒かったなあ。

そこからみた滋賀の街は広かった。

 

白髭神社なんて、私が3日前に雑誌で見かけた神社なのに、

行きたいって言ってくれてありがとう。

行ったのはいいけど暗すぎて写真で見たらホラーみたいになったのもいい思い出。

あまりに寒かったから駅の近くのローソンでカイロ買って貼りまくったね。

 

 

一緒にいる間はずーっと話してた気がする。

会社のこととか、仕事のこととか、今考えてることとか。

お互いの価値観がかなり似ていたからわかることもあった。

遠く離れた地で頑張ってる人がいるんだってわかった。

今のシゴトが楽しいみたいで、イキイキしてたカカちゃん。

勉強になったよ。いい刺激を受けた。

 

 

会社に同期がいないカカちゃんにとって、同期みたいな存在でいられるなら、

私は嬉しい。

貴重な時間を割いて会ってくれて本当にありがとう。

あなたの明るさと積極性は見習いたいと思っています。

 

これからもクマガイのことよろしくね、カカちゃん。

 

********************************

 

年明け早々。

カカちゃんからメールがきました。

パフ通信のコラムの依頼でした。

実は年末に、もしよければ書くよ!と約束したもの。

気持ちが伝わってるといいな。

byクマガイ。

 

スポーツ

こんにちは

名大社山口です。

 

1月26日(土)の全豪オープンテニスで大坂なおみ選手が優勝を飾り、

世界ランク1位に浮上しました。

 

日本勢初優勝で、昨年の全米オープンに続いて4大大会の2連覇を成し遂げました。

同じ日本人として誇りに思いました。ほんとにスポーツはいいものですね。

 

スポーツといえば昨日、1月27日(日)

アスリートプランニングさんと共同開催で20卒向けの

体育会合同企業就職説明会を開催いたしました。

アスリートプランニングさん支援の下、当日は多くの学生に恵まれ、出展企業様からは来場学生の意欲・質ともに評価をいただきました。

 

私も就活生の時はこのイベントに参加したので学生の頃を思い出しつつ就活生の状況を伺いました。

1日を通してたくさんの体育会系の学生さんと触れ合いましたが、まだまだ就活が始まった実感が薄く、学生と企業の温度差も感じました。

 

また、様々な企業様を案内しましたが、学生に仕事の内容や働く条件を伝えても全く魅力に感じてもらえませんでした(私の伝え方が悪いのもありますが)。

学生のわかる言葉に分解して共感し、歩み寄ることが大切だと、社会人経験の薄い私でも痛感しました。

 

6月のブログで哲さんが「若者わからん」を読んで若者に寄り添おうとしている姿は感銘を受けたため、是非「おじさんわからん」も出版していただいて、高井さん奥井さん堀口さんともコミュニケーションがとれるようになりたいものです。

http://www.meidaisha.co.jp/president/?m=201806

 

話がそれましたが、大手企業さん方がこの時期が行われている、業界の説明や、マナー講座などは学生も確かに興味があるかもしれないですね。

 

これからも就活生と触れ合う機会は増えてくるので、世の中の流れに敏感になって情報を発信していきたいと思いました。

本日開催!名大社、合説に参加します!!

こんにちは!

社会人2年目、コノシマです。

いえ、今回はこう言わせてください…

採用担当、コノシマです!!

(このセリフに聞き覚えのある方は、かなりの名大社ツウですね笑)

 

 

実は昨年度に引き続き、20卒採用の担当として任命いただきました!

新卒採用については、またどこかで…

今回は中途採用についてです!!!

 

ヤマゾエさんのブログにもありますが、

名大社の中途採用の活動として

本日開催!doda転職フェアに参加します!!

会場:ウインク愛知

日程:1月25日(金)14時〜21時

会場には私とヤマゾエさん(写真左)ニムラさん(写真右)の

3名でブースにいます!

気軽に名大社の事を知る事ができる、せっかくの機会です。

少しでも興味のある方は、ぜひぜひ!ブースまでお越しくださいね〜〜!!

(詳しくはwebまで)

なおエントリーはこちらから!

 

 

 

中途採用、新卒採用の計画を立てるにあたって、

「採用をする」ことをきっかけに

様々なことを見直す機会に立合わさせていただいています。

これからの会社について、待遇について、キャリアについて…などなど

普通に営業をしているだけでは、

名大社の色んな事について考える事はなかっただろうナァ…と思います。

 

また、採用担当をしていると

「社内の協力がないと採用活動ってできないんだな」と痛感します。

特に私たちのような中小企業は採用チームがあるわけではないので、

その場その場で社員さんにお願いして、協力していただいて、

会社説明会や選考プロセスが成り立っています。

 

採用担当として助けてもらっている事が多いので、

私もそのおかえしをしていきたいなと思います!

常に感謝の気持ちを忘れずに

業務に取り組みたいなとしんみり思う、今日この頃です…!

 

 

最後しんみりしちゃいましたが、笑

dodaのイベント会場でお待ちしています!!

以上コノシマでした!

 

 

そもそも、どこにも行けていない。

自分の不安な気持ちさえ飼い慣らせば、
どんな時でも変化は楽しい。
気がつくと目線はいつもと違うこと、他とは異なることを探している。
たぶん自分はそういうたちというか、性格なのだろうと思う。
いろんな場面や考えを巡らす時、
何か新しい経験や見たことがないことない何かに期待している自分がいる。
飽きっぽいとか、退屈なんだとか、そういう意見はたくさんあるとは思うけど。
仕事上でも、プライベートでも、
たくさんの困難と課題があり、
もう少し上手くいけるはずだといつも思っている。

だから変化に期待する。
いつも変化は、今ここには無い何か?を見せてくれる。
もしかしたら何か、もっとすごいことがあるのでは?
ちらっと、いつも少しだけ、その影みたいなものを感じさせるけど、
それを確認しようとすると、それは何かのデジャブで
見慣れたものを見間違えただけだ。

「期待するほど良くもなく、絶望するほど悪くもない」
ほとんどが、そんなものだろう。
今までも、そしてこれからも、おそらくずっと。
どこにも行けない、
そもそも、どこにも行けていない。
米津玄師の歌詞で繰り返されるフレーズのように。

ある時、米津玄師の音楽に出会い
不覚にもこの半年の間ずっと心をやられている。

カミングアウト?しよう。
僕は米津玄師が好きだ。
ミーハーだとか、ガキ臭いとか、カッコつけとか、
そんなことはどうでもいい。
いいものはいいのだ。
メロディとか、ギターコードがどうかとか、僕にはわからない。
そもそも音楽は詳しくないし、そんな野暮なことはいいたくない。
ただ思うのは、米津玄師はどこにも行けていない心情を歌にする。

「Flowerwall」で出会い「アイネクライネ」で温かくなり「サンタマリア」で救われ、
「LOSER」で持ってかれて「lemon」で心鷲掴みされてしまった。(紅白もよかった)
「Flamingo 」「 TEENAGE RIOT」も文句ない。

しばらく米津玄師の病は続きそうだ。

以上、高井でした。