名大社 スタッフブログ

僕の通風療養食

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

あっという間に今年も終わりが近づいていますね。今年最後のブログは食べ物ブログで終えたいと思います。

題目の通り、痛風持ちの僕が現在生活に取り入れてる療養食をご紹介致します。

先ず下段写真は、週末の昼・夜のみ利用している食事制限用の配食サービス・ライフデリになります。

この宅配弁当は、定期的な縛りが無く、自分の都合で利用出来るので助かります。

主に高齢者用に作られている弁当ですが、バランスがとれた食材でおいしく食べさせていただいています。

量が足りないと感じていますが食べ過ぎは健康に良くありませんのでこの弁当量で胃を慣らしていくしかないですね。

 

次は、野菜ソムリエ協会認定 健康食の店をご紹介します。

人気店の為予約して行くことをおすすめします。

活粋食堂→https://retty.me/area/PRE23/ARE73/SUB7303/100000871035/

コース料理一例

塩分控えめで野菜中心ですが、メインは肉料理も有り 十分にお腹を満たしてくれます。

最後のお食事が、土鍋で炊き上げた昆布風味のご飯が出てきたのには驚きました。

また、お弁当や、正月のお節も予約出来ます。

僕は今年のクリスマスにこちらのディナーを予約しました。

嫁と行くのが楽しみです。

久しぶりの…

こんにちは。こじかです。
どんどん寒くなってきますね!

昨日のブログで石黒さんが
京都に行った話を載せていたので、
今回はわたしもあやかろうと思います!

といっても私が訪れたのは『滋賀』!

宿泊がとても癒されたので
ぜひ紹介させてください^^

今回は初めての『古民家 一棟貸出し』
おばかな私には、なんかその響きだけで、
おしゃれな気分に浸れます…!

泊まったのはこちら!
『まちやの宿 いろは』


二棟並んでいて、
わたしは手前の棟に宿泊しました

今回泊まった棟は、過去に、
名探偵で有名な工藤新一役の声優さんも
宿泊されたとのこと。
コナン世代にはうれしい情報です。

ちかくにある別の建物でチェックインをすると
おうちの鍵を渡していただけるので、
自分家の感覚で滞在することができます

早速玄関は撮り忘れたのですが、
内装はこんなかんじ

キッチン

その隣にあるのがリビング…?(という表現であっているのか)

起きてる時間は9割方この部屋(のコタツの中)に居ました
我が家にはコタツは無いのですが、これは人間を再起不能にしますね
おそろしい

窓の向こうが、外の廊下を抜けて
トイレとお風呂です。

おしゃれな間取り…と最初は思ってたのですが
怠惰なわたしには
ただただトイレの我慢大会になってしまいました
普通の人には、問題ないかと思います
(2階にもトイレあります)

ちなみに2階の写真は、完全に撮り忘れたので
気になる方は公式サイトをご確認ください。

最大10人泊まれるそうなので
お友達同士でわいわいやるのも楽しそう!

恋人同士なら、新婚気分?同棲気分?も味わえそうです

小さい子のいる家族連れも、
周りの目を気にしなくていいので楽かもしれません。

熟年夫婦の場合も………
お皿やコップ使っても、
そのままシンクに置いておけばいいので
すごいうれしいです
(洗い物嫌いな主婦の実体験にもとづく感想)

そんなわけで今回は、
久しぶりにお出かけのプログでしたー

感染対策に気を付けつつ、
できる範囲で楽しんでいきたいですね!

ではまたー

食と芸術の旅🍣🎥

こんにちは!

人材紹介事業部の石黒です。

最近京都に行ってきました🚄

私の京都との思い出は、中高が浄土真宗の学校であった為、6年間毎年秋の遠足で京都の東山本願寺へ行き

固くて冷たい板の上で正座をし、お経を読むというのが強い、、、、、

 

今回はしっかり楽しみました☺

~芸術編~

今回は『日常に心躍る「発見」を』コンセプトにしているホテルに泊まりました。

部屋はとてもシンプルですが、ショートフィルムの上映や京都にまつわる2500冊以上の書籍、クラフトジンのテイスティングなど

部屋の外の空間が充実しているホテルでした。

「TUNESTAY KYOTO」

私は今回ショートフィルムというものを初めて観たのですが、海外では結構認知度が高く、映画監督の登竜門的なものになっているんだそうです。

短くて5分~10分のものになるので、この短い時間でしっかりと視聴者に伝えられる技術力や役者さんの演技力には驚きました。

また、物語の前後が省かれている為、観る人によって解釈が違うのも面白さの1つでした。

 

~食編~

「祇をん豆寅」の手毬寿司🍣

 

「北川半兵衛」の茶詠み🍵

下の一口菓子は上のお茶とペアリングされています!

 

奥丹清水の湯豆腐🍲

大変風情のある場所で食事ができ、熱々の湯豆腐は寒い冬に最高でした✨

 

美味しいものや綺麗なもので満たされ、大変幸せな2日間でした^^

以上、石黒でした。

 

 

 

最近の休日の話(クリスマス会編)

こんにちは、桑山です。

先週に比べて、冬の寒さが増してきましたね。
18日朝には名古屋で初雪も観測されたとか。

土日の間も薄曇りの空が続いていて
冬らしくなってきたな~と感じています。

 

タイヤ交換をする予定でしたが
寒さに途端にやる気がなくなり断念。
今年の雪の日は、外に出ないようにします。(笑)

 

 

さて、先日、友人たちとクリスマス会をしてきました。

 

ほとんどが高校時代からの友人なのですが
なんだかんだ全員で集まるのは1~2年に1回くらいのペース。

全く別の進路に進んでも、定期的に集まって
いろんな話ができる幸せをかみしめながら
アラサー軍団ならではクリスマス会を楽しんできました。

 

開催場所は円頓寺商店街にある
カフェレストラン&ゲストハウスの「なごのや」さん。

の、

近くに構えるレンタルスペース「なごのや別館」にて行いました。

「民宿。なごのや別館」のご紹介

本館から歩いてすぐ、同じ円頓寺商店街沿いにあります。


(画像 https://www.nagonoya.com/cms/news/1380.html より)

 

室内に薪ストーブが設置されていたり
半屋外エリアにはBBQスペースもあり
とにかく内装もオシャレなところに
全員が一目惚れして即決で予約しました(笑)

 

学生時代のお金のないクリスマス会と違って
それぞれが食べたいものを買ってきたり、その場で作ったりして。
素敵な会場で、始まりから終わりまで
全部自分たちで準備してワイワイやる楽しさを味わいました。

画像左側は、キャンプ以来の鶏の丸焼き!!
業務用スーパーで300円で買えるそうです。

あと、すごく美味しかったのは、飛騨牛のローストビーフ。
手料理が得意な友人を持つと最高に幸せですね。

 

 

薪ストーブ。
薪は予約時に申請したら準備してもらえました。

いつか自分が家を建てることになったら薪ストーブを付けたい…。

 


クリスマス会らしく装飾も準備しました。
今は100円均一でイベントグッズは簡単に揃えられるので重宝しています。

飲んだり食べたりしながら、近況報告をしたりして
久しぶりに友人たちと集まれることがすごく幸せに感じました。

次は旅行に行こうよ~とか
最近このアプリにはまってて~とか
とりとめのない話でどこまでも盛り上がれるのも
こうやって集まって話すことの醍醐味だなと思いました。

 

 

下の写真は、夜の円頓寺商店街の様子。

円頓寺商店街の入り口は素通りしても、
商店街の中へ入った経験がなかったので
記憶のために一枚写真を撮りました。

 

円頓寺商店街の雰囲気、すごく素敵だったな。また行きたいな。
と思わせる場所でした。

以上、思い出に残った休日のお話でした。

納屋橋まんじゅう

こんにちは、不破です。

年末も押し迫る今日この頃。
私としては結構衝撃的なニュースが舞い込んできました。
それが、これ。
https://www.chunichi.co.jp/article/383120

「納屋橋饅頭、製造販売中止へ」

えええええ、まじかああああ!
…という感じでした。

納屋橋まんじゅうといえば、いわゆる酒蒸し饅頭で、スーパーでも買えるお手軽な和菓子です。

名古屋のお土産として親しまれてるのかもしれないんですが、
こてこての名古屋人の我が家には、昔から気づくと家にあって、
特にこしあん派の私は子供の頃から本当によく食べていた、おやつです。
素朴な生地が好きでした。

それが、製造中止。なんかさみしい。

同じ屋号を使っている他の会社もすでにすべて閉業しているらしくて、年明け1/10以降はもう食べれないそうです。

理由は昭和52年にできた工場の水回りの老朽化だそうですが、惜しむ声も多いのに、建て直しは難しかったのかな〜?
クラウドファンディングとかしたら集まらないのかな〜?
…なんて思ってしまいます。

万松寺通りのお店では、納屋橋饅頭を棒に刺して揚げた物を売っていて、
もみじまんじゅうを揚げたやつみたいな感じなんですが、
とても美味しそうで、子供の頃からずーっと気になっていたんですが、これまで食べたことがなく…。
早く食べないともうずっと食べれなくなってしまうけど、
今まで食べなかったのに、販売中止が分かってから食べるなんて、
バンドの解散ライブだけ行くみたいなことはちょっと気が引ける!
…と悩んでいるうちに、同じような考えの方に買われて早々に品切れになりそうな予感がします。

お知らせをよく読むと「販売は中止」、「今後は未定」と書かれているんですが、「閉店」とかは書いてないんですよね。
普通閉店の時に「今後」のこととか「再開」のことって書かないと思うので、もしかしたら復活の可能性があるんでしょうか…?
淡い期待を寄せつつ、1/10までに一度は買いに行きたいなあと考えながら年末年始を迎えることになりそうです。

そんなわけで、皆様もぜひ、美味しいものを食べつつ良いお年をお迎えください〜!

トラウマと花火とコーヒー

こんにちは!ニムラです。

師走ですね…
来週にはクリスマス。
我が家にもサンタクロースが来るのでしょうか。

物心つく前の話。
1つ上の姉はカッコいい自転車をサンタにお願い。
私はゲーム機をお願いしました。

夜中…押し入れがガタガタ。
不審者だと思い恐怖で震えながら寝たふりする私。
翌朝、姉の声で目が覚めます。
念願のジャマイカカラーの自転車を見て喜ぶ姉。
私もゲーム機があるものだと思っていたのに…

パラシュートをつけた兵隊を飛ばして遊ぶ謎のおもちゃがそこに。
あまりのショックに目の前が銀色になった記憶。
望んだものが全て手に入るわけではないと知った5歳の冬でした。

時は経ち。息子が5歳に。
サンタを心待ちにしている様子。
丁寧に手紙まで書いていました。

解読すると「レゴランドにしか売っていない遊園地のレゴが欲しい」とのこと。
Amazonサンタには無事願いが届いたようで少しホッとしています。
トラウマを作らずに済みそうです。

 

話は変わって。
営業で地方を回るときにささやかな楽しみにしていることがあります。
その土地の新しい情報をチェックすること。
道の駅は情報の宝庫なので近ければ立ち寄るようにしています。
結構アイスブレイクに使えるネタが転がっていたり。

先日立ち寄った「道の駅とよはし
昼時だったのでせっかくだからと注文したのがこれ!

豊橋名物のカレーうどんです。
器の底にとろろとごはんが埋まっています。
生産量日本一の豊橋産うずら卵がトッピングしてあります。
ちなみにドカッと突き刺さっているのは、ちくわと野菜の天ぷら!
一瞬まるごと人参かと思うフォルムです。
これ実は祭り処豊橋の手筒花火を模したものだとか。

手筒花火発祥の地!愛知「豊橋祇園祭」で日本の夏を満喫しよう | 愛知県 | トラベルjp 旅行ガイド

出典:トラベルjp旅行ガイドより

食べづらさはご愛嬌。
白シャツには要注意ですが味は間違いないのでお勧めです!

 

 

そして、時にステキな出会いもあったり。
知多にある、まちの駅「味の蔵たけとよ
トイレ休憩に立ち寄った際に気になるトレーラーハウスがありました。

ココチヤコーヒーさんというお店でした。
香りにつられて近づいていくと、
「お兄さん、靴シャレてますね」とマスターの一言。
この距離でいつ見たの?と思いつつ嫌な気はしません。
本日のホットコーヒー(¥350)を注文すると手際よく1杯を注いでくれました。
挽いたばかりというグァテマラ産の深入り。
味わい深いのにスッキリとした飲み心地でめちゃくちゃ美味い。
店を持つまでの苦労話も聞きつつコーヒー愛を熱く語ってくれました。
まだまだ未熟なドリッパーの私に手書きの極意書までくれるマスター。
おかげでこの冬またコーヒーにハマりそうです。

 

 
ステキな発見と出会いは意外と身近にあるのかも。
そんなことを感じながら来年もやっていきたいと思います!

少し早いですが今年1年ありがとうございました!
来年もどーぞ宜しくお願いします。

来年の準備

 

こんにちは。水谷です。

今年も残すところ半月となりました。

何かしらの宣言が発令されている時期が長く続き、

今年も続けてコロナに振り回された年となってしまいましたね。

来年は状況が改善されることを期待しています。

 

一昨日、今年の漢字が「金」と発表されました。

東京オリンピックが開催され金メダルを獲得となれば、

予想通りといったところでしょうか。

 

この時期は、今年中に終えたいこと、来年に向けた準備と慌ただしい日々が続いています。

毎年同じことですが、年末調整業務も一段落、

残りは年明けに対応して一息つきたい時期でもあります。

 

一般には知られていないことだと思われますが、経理の仕事の領域では、

年明けから電子帳簿保存法改正が施行されることもあり、

その準備に追われています。

規程の整備、業務の進め方の見直しなど、

面倒なことばかりですが、対応するしかありません。

 

専門家の指導を仰ぎつつも、YouTubeに投稿される方もいらっしゃるので、

最近は情報収集を兼ねて視聴する機会が増えております。

決してさぼっているわけではありません。

あと半月ですので、できる限りの準備をしておきたいと思います。

 

年が明ければ、来期の準備と期末が近づけば決算の準備まで入ってくることは

例年通りで、そこに電帳法の対応が通常業務として入ってくることになります。

何かと慌ただしくなると思われますが、抜かりなく進めていければ思います。

 

風邪などにはお気をつけください。

では。

2023卒企画続々、、

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします!

2021年も残すところ半月。
みなさまの2021年はいかがでしたでしょうか?

昨日のトミタくんのブログで今週末のデアイバイベントの案内がありましたが、
先週末も2023年卒のオンラインイベント「ONLINEジモト就職応援フェア」
鈴鹿市からの委託事業である「お仕事フェア」と、
慌ただしく日々が過ぎています。

名大社では、昨年から新卒向けにオンラインの企画を提供しています。
この企画は、学生さんの聞きたいことをリアルタイムで募集し、
名大社MCが学生さんに代わり採用担当者に聞き、
オンライン企画にありがちな情報発信だけの一方通行でなく、
双方向での情報発信ができる。そんな企画です。

今回も様々な業種の企業さまに参画いただきました。
**ありがとうございます!!**

「人と企業が「リアル」に出会うことの価値を追求し、良質なマッチングの機会を提供します」
と、名大社の行動指針であるように、
オンラインだからこそできるリアルをONLINEジモト就職応援フェアでは実現すべく企画しています。

企業が伝えたい情報
学生が知りたい情報
どちらも大切です。

社会を知らない学生だからこそ、企業としては知っておいてほしい視点や情報。
これから社会に出ようとする学生だからこそ、知りたい就活情報。

採用・就職活動をする企業と学生を大人と子供と例えるなら(よくわからない例えかもしれませんが。。)
大人は子供にわかりやすく伝える。
子供は大人になるために背伸びをしながら情報を吸収する。

企業と学生の間に名大社MCが入ることで、
双方にとって伝えたい・知りたいのちょうど良い情報提供をする。
それが名大社のONLINEジモト就職応援フェアなのです。

12月開催分は終了しました。が!
後日、新卒ナビ2023にて確認できるオンデマンド配信もあります!
更に!来年2月にも第2回を開催予定です!

その間にも1月29日、対面イベントのジモト就職応援フェアも開催します!

オンラインでもリアルでも、名大社は2023年卒の学生さん、
採用活動をされる企業さまをサポートいたします!

12月、あっという間に過ぎそうですが、まだ3週間あります!
良い1年の締めくくりができるよう、みなさま頑張りましょう!

年内ラスト!!!!

こんにちは、冨田です。

 

今年も残すところあと少しとなってきました。

タイトルにある通り、今週末に最後のイベントがあります。

 

 

12月18日(土)

◇2023卒向け◇

出会いの場 東海イベント

会場:TKP名古屋駅前カンファレンスセンター

詳しくはコチラから!

 

過去に何度か紹介していますが、改めて『出会いの場』について説明すると・・・

「企業と学生との偶然の出会い」がコンセプトの、
『名大社』と『DEiBA Company』共同開催によるグルディス型就活イベント!

5~10回のグループディスカッションを人事担当者が評価し、
優秀な学生に対して特別選考オファーを申し込みます。
参加企業は業界・規模など多岐に渡り、当日まで非公開。

学生1人ひとりにに合った企業が見つかるため、このイベントを通して内定を獲得する可能性大!
そして、GD選考突破率も格段に上がるため、多くの就活生が参加しています。

 

このイベントに参加した22卒の学生の声はコチラ↓

□GD練習のために参加しましたが、他大学の学生と就活情報も交換できたのでとても良かったです。
□多くの問題を解くのは大変でしたが、今の自分の実力を早めに知ることができて良かったです。
□企業人事の方からFBが貰え、評価シートでも確認ができたので今後に活かします。
□対話会で聞いた企業の話が面白く、オファーも貰えたので次のステップに進みます。
□何より自信が付きました!参加して良かったです。

 

もちろん、感染対策も徹底した上で開催します!

 

最後のイベントは無事に終わり、有終の美を飾って今年を締めくくりたいです!

最近のできごと

こんにちは、神谷です。

今日は、実家でのちょっとした出来事のことを。

私には4歳の甥っ子がいます。
かわいくて仕方ないのですが、
そんなに頻繁に会うことはできず…
久々に会うと、成長ぶりに驚かされます。

好奇心、記憶力、知恵。
子どものアタマって本当にすごいですね。
何でも聞いてくるし、
教えたことはすぐに覚えてしまう。
いい加減なことは言えないなあと、
背筋が伸びる気持ちになります。
 

そんな彼ら、最近は生き物に対して興味津々。
動物から昆虫のことまで、
知ってることを教えてくれたり、逆に質問されたり。
動物はまだしも、虫のことなどよく知らない私は、
一緒に本を読んだりしながら
未知の世界をのぞかせてもらっています。

先日、実家にて、
おじいちゃんおばあちゃん(私の父母)と一緒に
畑に行った時のこと。
おいも掘りをしていると、土の中から何かの幼虫が出てきました。

甥っ子はそれに釘付けで、とても気になっている様子。

「これ、カブトムシになるんじゃない??」
と、目をキラキラさせる甥っ子。

「いや~カブトムシじゃないと思うな…」
と言いつつも、
一体何に育つのか分からない大人たち。

するとおじいちゃん、スマホを取り出し
「よし、じいが調べてやる!」と。

どうするのかと思えば、Googleレンズで検索!

こんなアプリがあるとは…
私はこの時はじめて知りました。

スマホを半ば強制的に持たされ、
こんなもの煩わしい、嫌いだ!と言い張ってきた父。
メッセージひとつ送るのにも一苦労なのに、
こんなことができるなんてビックリです!

聞くと、同世代の友人に教えてもらったとのこと。
今までなら、オレにはよう分からん!と、
一蹴してたはず。
孫の力はすごいですね…

調べた結果、正体はコガネムシだったようです。
そこにいた一同、へぇー!となり、
父は少し得意げ。
甥っ子はスマホ画面を食い入るように見て、
カブトムシじゃなくても、
何か分かったことに満足した様子でした!
 

一緒にいると
普段気にも留めないようなことに気づかせてくれたり、
私の狭い視界を広げてくれる甥っ子。
仕事でカチカチになった頭も、少しほぐされる気がします。

そして、誰よりその刺激を受けているのは、
たぶん父です。
孫のためなら苦手意識も吹き飛ぶし、
きっかけがあれば、いくつになっても壁は超えられるんだと、
この時の父を見ながら感じたのでした。