堀口です。よろしくお願いします。

今回もネタ決めに追い込まれてます。

みなさん、ブログはどうやって書いていますか?
ネタ帳持っていますか? 一度、ご教授ください。

ビール飲みながら、ゴルフについて書くことに決め、紙に書き出します。もちろん、
パソコンのメモにいきなり書き出すようなこともできず。この自分スタイル。

翌朝、このメモ書きを見るも、文字が達筆すぎて読めない。こんな有様。

今回は、全然上手くならない、ゴルフについて少しお話しを。

自分のゴルフ歴は結構長いのです。

再度ゴルフにチャレンジしているのが、ここ、4年でしょうか?

腕前はよく言われている、スコア「100」を切れないどこにでも居るゴルファーとなります。

年頭の会社における所信表明(※1月の初出社日の朝、仕事を中心とした今年の取り組みについて一人10分ほど語るのです。)で、なんで語ったのか?社内ゴルファーへの対抗意識、負けず嫌い、神のお告げ、笑。

今でも不思議なんですが、大言壮語となります。

なんと、今年中にスコア「90」切りを宣言?。ただ、誰も覚えてないわな。

年内にこの数字、結果についてはもう一度、お話しをさせていただきますが。

結果も大事ですが、ここは、プロセスを少し。

プロセスとは、まず、練習になりますか。

まずは、気持ちから、学生時代によく読んだ、雑誌「BigTomorow」を買い、成功のノウハウを読んでいたな。

ワカルカナ、わかんねーだろーな。

自信が無い時にはハウツー本。タイトルで衝動買い。

写真 (1)

こんな雑誌を購入し、気持ちを高揚させます。この雑誌を購入し80を切った方にお会いしたい。

現在、練習場には平均、週に1回ペースで通ってます。

最近、思うのは、ゴルフは、筋肉に記憶をさせるスポーツかな。

どんなスポーツ、習い事もそうなのでしょうが。それを本番のゴルフ場で表現できるかどうか。??

練習場で、できたことの7割できたら、いいスコアがでるとも限らない。
又、10割できてもいいスコアが出るとも限らない。

メンタル面が大きく、反映される。

ただ、コースに出たとこ勝負なのですが、やはり、今回は、こことここを気をつけて、
プレーするのだとか。決意して行くのですが、上手くいきません。

若い頃、先輩の方に、「トラック荷台の1杯はボールを打たないと上手くなれないよ。」
とのお言葉をいただきました。

ゴルフのことを「失敗のスポーツ」又、「我慢のスポーツ」と言われいる。

失敗の繰り返しなのですが、10メートルのパットが入ったり、パーが取れたり、成功体験もあるわけで、その数少ない感動が求めに、朝も早よから出かけるわけで。

若いころは、ゴルフ場で失敗したら、とにかく、修正が、できず大崩れ。

今、思うこと。

おっさんの筋肉記憶力はとにかく脆い。脆い。

1度、失敗すると修正が上手くいかない。
修正するのに時間がかかる。どうしても小さく、まとめようとなる。

ただ、これから、この年齢で、あらゆる自分の欠点。ゴルフプレーの課題を克服することはできません。
数字にはこだわって、あと、6ヶ月真摯に取り組みたい。

先日、練習場デビューした尾関にもひとこと。

①ゴルフは「継続が力なり。」とにかく、練習場へ行こう。
②ゴルフメモの勧め。“気づき”を書きとめておき、チェク。

先輩二村も励行している様子。

ここは先輩に聞いてみよう。

例えば

ティクバックは左肩主導で。
真っ直ぐ10センチ引き、トップを作る。
グリップの位置は低く意識。
フォロースルーは必ずとる。
9時、3時。
コックはできるだけ使わない。

昨年、4/20は こんな感じのメモ書き。

ゴルフ未知の方には何のことかわかりませんね。

今日もこの奥深い競技の練習に行ってきます。

それでは。