名大社 スタッフブログ

カテゴリ「会社での出来事、お知らせしたいこと」の記事一覧:

重大ニュースと妄想力の話

こんにちは、人材紹介部の桑山です!

ブログ登場3回目、入社して4か月半くらい経ちました。

 

ここだけの話ですが…
実は入社してから今まで、会社のイベントで飲み会はありましたが、
歓迎会を含め人材紹介事業部では全く飲みの場はありませんでした。

 

しかし!なんと本日!初めて人材紹介事業本部のみんなで飲みに行きます!!

 

今更な感じもしますが、入社すぐより会社に馴染んできた今のほうが
お互いのことを多少わかっているので、もっと盛り上がれるのかなと今からそわそわしています。
(どて煮とお刺身のお店だそうです…楽しみ!!)

 

ちなみにこういった「飲みニケーション」は世の中で意見が分かれるものかと思いますが、私はたまにはあって欲しいなと思っています。

飲むことも、人と話すことも、どっちも好きな私には嬉しい場です。笑

相手がどんなことを考えていて、どういったものに興味があるのか。
相手を知る場でもあり、自分を開示できる場でもあると思っています。

こんな仕事を望んでしているだけあって、改めて「人」が好きなんだな~と思わされますね。

 

 

「相手を知る楽しみ」は、実際に人材紹介の仕事をはじめてから大いに味えています!

 

この仕事の面白さは「人に興味を持てること」かなと思います。

 

CAとして人の経歴や生き様に触れるたび、そんな選択があったのか、と
自らの人生の選択肢の幅が広がっていくような気すらします。

 

人材紹介の仕事について、はじめに西田さんから教わったことは「妄想力を活かす」ことでした。

はじめは「も、妄想…?」と思っていましたが、実際やってみるとかなり試されます、妄想力!

 

今ある相手の情報から、どんな人物なのかをイメージしていくところから始まります。

 

「こういう経歴なのは、きっとこんな経緯なのかな?」
「こういう仕事をしているから、こういったことは得意だろうな。」

 

などなど、推理のように仮説を立てていきます。

もちろん実際に会ってみるまで人柄はわかりませんが、
経歴や書類の書き方から思想や考えは多少なりとも見えてきます。

書類だけで妄想しながらマッチングする(であろう)求人も用意しておいて、初めてここで求職者と面談します。

会ってみると、うわぁ~違った~!というときもあれば、やっぱりね!というときもあります。
ただし、大事なのは妄想が正解だったかどうかではなく、きちんと相手に寄り添えているかということ。

 

人の気持ちは計り知れないです。
きちんと相手のことを理解して受け入れているつもりでも、相手にそれが伝わっているかどうか、悩むこともあります。

紹介した求人を断られると、読みが外れた…とか、まだまだだな…と少し凹みますし、
逆に、紹介した求人にぜひ応募したい!と言っていただけるとやりがいを感じます。

 

でもやっぱりきちんと求職者と向き合って本音を聞き出せたときや、
面談を通して自分の気持ちがわかったと感謝してもらえることが私にとっては一番嬉しいことなのかなと思います。

 

 

そんなこんなで!転職をお考えのあなた!!
名大社のHPから偶然このブログを見つけてしまったあなた!!

ぜひ名大社のエージェントに会いに来てください。

他の人材紹介会社にはいない(であろう)少年のような熱いPassionを持った人から、
優しくて個性的なお姉さま、昔は鬼と呼ばれた元営業マンのおじいちゃん、頭脳派の人材紹介部ブレーン、最強おしゃれインスタグラマー、そしてのほほんまったり系の私!!

それぞれのキャラクターを活かして求職者と企業に本気で向き合っています。

だいぶ失礼なキャッチコピーをつけましたが、本当にみんないい人です。

一緒にあなたの転職をサポートしてくれる最強(たぶん)の布陣です。

名大社ジモト転職エージェント

 

妄想しながら、お待ちしております。

終わりなき旅

こんにちは!

おしゃれメガネに最近憧れているニムラです。

視力だけが自慢だった自分ですが、だんだん夕方になると文字が見にくく…(老眼か!?)

目に異物を入れることが嫌で、コンタクトはウォシュレット同様、絶対に避けたいと思っています。

週末、メガネ屋を巡ってみると、まぁおしゃれなデザインが多いこと。

かけるは無料と、片っ端からかけまくりましたが、結局コレというものは見つかりませんでした。

何をかけてもしっくりこない…なんかコントっぽい。

昔、高1のとき、気になった子と2人で初めて映画を見に行ったとき。

自分ではカッコいいと思ってかけていった、水色レンズの丸メガネ。

会って2秒で「恥ずかしいから外して!」

そう言われたトラウマがまだあるのでしょうか。

 

みなさん、どうやってメガネって選んでるんでしょうか?

名大社にはメガネが似合うメンバーがたくさんいます。

誰かこのメガネ難民に救いの手を!宜しくお願いします(/_;)

 

 

前置きはこれくらいにして。

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、尾関隼人が名大社を去ることになりました。

生まれ育ったジモトを離れ、新たな場所で勝負をします。

「挑戦しなかったら、きっと後悔すると思いました。」

その想いを聞いたときに、尾関らしいな、と。

すっと腹落ちした自分がいました。

 

2015年春。

新入社員として、ウサミとともに入社をしてきた尾関。

当時、渡邉を部下に持っていた自分のチームに加わることになりました。

 

ナベのおかげで、上司としての役割に少しずつ自信を回復しつつあった頃。

男子を見るのは2回目でしたが、1回目の痛い経験もあり、臆病になっていたと思います。

少しでも早く距離を詰めたくて、配属初日に「飲み行こう!」と誘い、「隼人って呼ぶぞ」と。

「私の時は初日から飲みに誘われなかった」とナベにも愚痴を言われていたっけ。

下の名前で呼ぶ計画は、羞恥心に負けてその後断念しちゃいましたが。(ごめんね、尾関!)

 

 

見た目通りの爽やかボーイ。

年上に可愛がられる愛嬌もある。

 

社内の評価は、まあこんな感じでしたかね。

最初は、僕もこんなに素直で真っすぐな、少年みたいな奴いるのかって思ってました。

だから、余計に心配もしていたと思います。

まわりの評価が高いぶん、失敗した時に一気に失望されるのは堪えるだろうと。

 

どっかで、尾関のダメなところを見つけて指摘しないと。

虎視眈々とそのチャンスを狙っていました。

 

ある時、社内会議に連絡せずに遅れてきた尾関。

ここだ、と思った僕は

「そんな責任感のない奴は会議に参加しなくていい!」

おそらく走ってきたのだろう、息のあがった尾関に冷たい言葉をぶつけました。

それも内務の皆が見ている前で。

 

緊張のせいか、顔を赤くして涙目のように見えた尾関に、少しばかりの満足感を覚えていました。

その出来事くらいから、僕も遠慮することなく、尾関と向き合って話せるようになったかなと思います。

 

チームでミーティングを実施した後に、ナベが「尾関君のことですが…」と。

ここが気になる、こうするともっと良くなるのに、と。

自分が感じていることを率直に伝えてくれていました。

尾関を通じてナベの成長を感じられたのもその頃は嬉しかったです。

 

(当時のチーム方針と尾関への期待)

 

仕事を覚えるのが早く、器用で、かつ工夫が出来ることが尾関の武器でした。

ただ当時は、指示をされたこと以外に、自らの想いを持って動くことが弱いという印象もありました。

「どうしたい?」と聞くと、「こうすべき」とか、「こうした方が良い」という答えが多かったです。

周りに気を遣いすぎて、本当に自分がしたいことが見えない。

尾関の「こうしたい」を引き出すためにヤキモキしていたのが思い出されます。

 

営業として同じチームで戦えたのは2年足らずでした。

その後、学生広報やイベントの運営で、苦労しながらも力をつけていく尾関を傍から見て心強く思っていました。

 

 

今回、名大社を去る理由に、尾関自身の「こうしたい」が詰まっていたからこそ、腹落ちできたんじゃないかなと。

美談にしたいわけではないですが、そんなことを感じながら、送り出してあげたいなと思いました。

 

尾関、おつかれさまでした。お互い、これからも頑張っていこうな(‘Д’)

タピオカと行列と同期と

おはようございます。

名古屋もついに、梅雨入りしましたね・・・

この季節は天パな髪の毛がうねうね広がる季節です。

毎朝、ケープで固めて出社しています!

宇佐見です!

 

守山区在住の私は、
名鉄瀬戸線が生命線。
栄まで乗り換えなしで行けるので、
通勤も休日のお買い物もとっても便利です。

そんな栄の地下街に、、、
イマドキなものが現れました・・・・

名古屋初出店だそうです。
流行りのタピオカドリンクのお店。
「ノナラパール」
GW中にオープンして1カ月以上経ちましたが、
その行列は少なくなるどころかどんどん伸びてきているようです。

連日、長蛇の列!
平日だろうが、休日だろうが、
朝も昼も夜も、どの時間帯に前を通っても列がのびていて、
余りにも長すぎて、途中で列が切れて地上へとつながる階段まで伸びています・・・
こんな感じ↓

人間が行列に並ぶ心理としては、
「認知的ケチだから」だそうです。

飲食店の行列を見ると、
「たくさん並んでいるから、ここはきっとおいしい店だ」
と一度は考えますよね。

人間は、興味のないものや、情報や知識を十分に持っていないこと対して、
「少ない労力で判断しようとする」そうです。

「みんな○○だから、○○にしよう」という
同調行動も合わさっているとも感じます。

 

ある意味、自分で考えることをやめる、「認知的ケチ」
仕事においては特に思考停止にならないようにしたいですね。

就職活動をしている学生さんや、
これからインターンシップ等で就活の準備を進めようと
している方には陥ってもらいたくないですね(*_*;

*タピオカドリンクだけはちょっと気になってしまうので、
空いたタイミングでまた行ってみたいと思います(笑)

 

話は変わりますが、
先日のブログでもありましたように、
今月末で私の同期入社の尾関くんが退職します。

同じ営業として入社してからの2年間は、

電話を取った数も、

アポイントを取った件数も、

契約した数も、

 

どこかで気にしていました。

けどそれは、強烈なライバル意識があった訳ではなく、

 

「同期が頑張っているから自分も頑張ろう!」

という気持ちのほうが強かったような気がします。

嫌い合うライバルではなく、切磋琢磨できたことは、
今思うと、とても良い環境で仕事に取り組めていたんだなあ、と。

尾関くんの人柄のおかげかもしれません。
感謝です。

 

私の担当企業のご担当者さまにも好かれていた彼は、

持前の人懐っこさと器用さで、

きっと次のステージでも輝くことでしょう。

また、退職後に会う機会があれば、

私自身も、今よりももっと、
成長した姿でありたいと思います。

お世話になりました。

みなさんこんにちは。尾関です。

今年で5年目になりますが、6月末をもちまして、

丸4年お世話になった名大社を巣立つことになりました。

 

関係の浅い方にとってはつまらない内容になるかもです。(すみません。)

長くはなりますが、振り返りを・・・。

 

■入社

-新卒で入社した22歳の当時は、

何も知らないまま「名大社で社長になりたい!」と大口を切ったのを覚えています。

その時の山田さんにはあきれた笑いで「それはどうかなぁ。<次の>っていうわけにはいかないかもなぁ。」

と言われたことも記憶に新しい。

「社長と呼ぶのは禁止。」をはじめ、新オフィス移設の時には【社長のイス】を廃止。

お客さんや大学の先生たち、パートナー企業の方々と話しても、

肝臓の強い気さくで立派な社長として有名でした。

どん底(平成入社世代には想像もつかない時代)から増収増益を続けられる手腕は、

間違いなく名大社の大黒柱なんだなぁと今になって改めて感じます。

 

-同期入社は宇佐見さん

今でもバリバリ大食いの営業として活躍中。

真面目で愛されて仕事もそつなくこなすので、

同期ながら先輩のように頼らせてもらいました。

 

■営業時代

-1~2年目には営業として働かせてもらい、

社会人として働くということを学ばせてもらいました。

初めての上司は二村さんでした。

ブログでも何度か紹介されている通りで、

想いの強さがあふれて伝わってきて、

お客様に対する真摯な姿勢は今でも日本一だと信じて疑いません。

部下に対して、上司に対して、会社に対して、クライアントに対して、もちろん家族に対しても、

全てに対して親身になって向かい合う姿勢は、本当に尊敬しています。

社会人になって二村さんの部下になれたことは一番の誇りです。

これからも自分にとって一生の師であることは間違いありません。

 

-そして当時直属の先輩だった渡邉さん

大学担当として一緒に仕事ができて本当によかったです。

戻ってきてくれなかったら、自分は挫折していたかも。

何より見習うべきは責任感。

この人一倍強い責任感が、信頼感につながっているんだなぁと一緒に働いて実感しました。

 

■ソリューション時代

まさかここに自分がいけることになるなんて。

年末に突然の異動。2年目の終わりから退社までは、ソリューション事業本部就職支援グループに所属していました。

かねてから大学関係の仕事がしたかった自分は、希望を叶えてもらえたことがすごくうれしかったです。

高井さんには何度も大学関係での仕事がしたいと話しをしていたので、

希望を叶えるために動いてくれたのかなと思っています。

名大社が新しいことを始めたり、時代に追いつき取り残されずにいられるのは、

間違いなく高井さんの先見力や知識のおかげです。

尾関の理解力の弱いところや優柔不断なところに何度もイライラされたと思います。

一番迷惑をかけたなぁと思うのも高井さんです。

ビジネス感・働き方についても学ばせてもらいました。

 

語り始めれば全員にエピソードがあって、

卒論みたいにレポート提出できそうなもんですが、

ブログでこれ以上語るのも迷惑なのでこのくらいにしておきます。

 

何が言いたいかというと名大社はとても

『人の良い会社』

なのです。

 

いわゆる体育会系のようにウオオオ!という雰囲気ではなく、

一見ドライなように見えて、実はお互いを気にし合っていて、

 

困ったことがあれば、すぐさま手を差し伸べてくれるし、

社員の調子の良し悪しにはとても敏感だったり。

 

嫌いな人はひとりもいなくて、尊敬できない人もいません。

別のステージで活躍できるように頑張りますが、

【名古屋の名物 名大社】のことは、これからも末永く応援しています。

 

自分のわがままな旅立ちを受け入れて背中を押してくれて本当にありがとうございます。

いつかどんな形かはわからないけど、名大社に貢献できる人材になって顔を出せたら嬉しいです。

 

お世話になったクライアントの皆様や大学の先生方、パートナー企業の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

以上、アイドルオタクの尾関でした!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉚

 

みなさん、こんにちは。
本日はニシダです。

社会人生活18年目で初の長期連休は
「倉敷→直島→高松→大阪→金沢」で過ごしました。

アートや伝統工芸に触れて、右脳を活性化し、

シゴトや生き方に刺激をもらえるような
思わぬ偶然の出会いもあったりなんかして
また今シゴトがすごーく楽しいです。(ほんと)

そして、マステヲタクは当然この旅で、
財布の紐が完全に緩み…

結果、11個も買いました。

こんなにたくさんあっても、意外と選んでるときの
気持ちとか、情景とか覚えているものです。

「マステって何に使うの?」

そんな根本的な疑問は置いておいて、
旅の思い出に買っておくのをオススメします。

——

GWが明けてからは、飛騨地域へ。
そう!今年もやることになりました!

です!!!

この事業において、ニシダの役割は
・事業責任者
・体験プログラム作成
・集客
・事前ガイダンス運営
・体験ツアー実施
・実施後のフォロー

こんな風であります。

参画してくださる宿泊施設への挨拶まわりが
ちょうど昨日終了しました。

まるで心電図のように複雑な道を
いつも運転してくれる奥田さん。

「サービスエリアでソフトクリーム食べたい」
わがままを言うニシダに応えてくれる奥田さん。

奥田さんは宿泊施設のフォローを担当してくれています。

そんな奥田さんと二人三脚で
宿泊業と学生社会人の出会いをひとつでも多く
生み出していけたらいいなと思っています。

さあ、ここからはニシダの腕の見せどころ!
昨年よりも結果を求められる2年目。

体験プログラム作りやマッチングに
全力を注ぎたいと思います!

——

そんなシゴト体験ツアーも参加します「転職フェア」。
本日明日は、名古屋国際会議場で。
19日の日曜日は岡崎市竜美丘会館で開催されます。

今回は、どんな出会いがあるか…私も楽しみです。

じっくり対面で話せる名大社の転職フェア。
手前味噌ですが、このアナログな感じが好きです。

企業ブースに座るって、なかなか勇気がいることですが
座ってみると案外「もっと早く座ればよかった」と思うはず。

それでもなかなか勇気がでない方は、名大社のスタッフに
助けてもらってください。

転職支援コーナーもあります。

わたしはド派手なピンクが目印。

「シゴト体験ツアー」紹介ブースで
皆さんのことをお待ちしております。

それでは!
名古屋国際会議場もしくは岡崎市竜美丘会館で!!

就職イベントについて

おはようございます。

このブログが世に出る頃には、新元号も発表されているのかな?

本日の昼前だそうです。

当社開催の転職フェアから。

このイベントには、大きく分けますと、

①参加企業様    ②転職を御検討している来場者様   ③主催者の当社

で成り立っています。

少し当社の立ち位置についてのご紹介。

イベント開場前。

地方イベント。アスト津。

 

スタートの11時までに、厳密にゆうと、10時少し前には①②各位のご参加の準備を完了するわけです

イベント会場の各企業ブース、講演会場、受付回り、企業様の荷物搬入、等々…

午前11時には、来場者様   会場内へ、

来場者の出足は正直、気になります。

これから、各企業さんとの面談開始となるわけです。

当社のスタッフは、ここまでに、ご参加企業様の求人内容について、予習をします。

完璧とわ言えませんが、笑。

来場者へのお声がけ。

初めて転職フェア参加者には、 ブースの周り方、目的ブースの位置、様々な質問にお答えします。

 

この職種で探しています。
現在はこんな仕事をしています。このキャリアを活かしたいです。
業種で探しています。
今の仕事から、業種、職種変えたいです。
休日はこだわりたいです。
勤務地はここで探しています。※結婚する彼女の実家の近くを希望しています。
この語学力を活かしたいです。
未経験からスタートできる企業さんはどこですか?
体を動かせる仕事を探しています。
海外と関わりの会社を探しています。
こんな資格持っています。活かせる企業は?
福利厚生気になります。お勧めは?
在職中です。何ヶ月後に、転職考えています。
自分で探します。ほっといてください。もう声はかけません…
お勧めの企業様どちらですか?
X月までに転職先探しています。
トイレはどちらへですか?  突き当たりを右です。笑。

思いつく質問、やりとりのほんのほんの一部です。

また、こちらかの問いに話が、思わぬ方向へ展開することも。

私だけか?

また、最近は、予習型の方々も多く、目的企業ピンポイントの訪問も

私たちスタッフもイベント終了までの6時間は、ほぼ初対面の来場者とお話しをして、
いろいろな情報をいただいたり、情報提供したり。世間を感じたりと、

正直、勉強させていただいてます。

新人社員の登竜門。コミュニケーション能力が身につくこと間違いなし。

あくまでも、転職、就職の情報提供の場ではあるのですが、

血液の通った人間のにおいがするイベントではないでしょうか?

私たちは、人と企業が「リアル」に出会うことの価値を追求し、良質なマッチングの機会を提供します。

※当社のクレドより。

雨が降ろうが、槍が降ろうが、実際ありえませんが。

能動的に足を運んでくださる企業様、来場者さんには感謝しております。

当社、全社員で準備させていただいております。

5月の転職フェアは新元号のもとで開催されます。

今後ともヨロシクお願いします。 堀口でした。

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

この季節がやってきた!

​こんにちは、神谷です。

3月も半ば。
先月までの慌しさを乗り越えれば
少しはホッとできるかと思っていたものの、
バタバタと毎日が過ぎていく…
この時期ならではの業務が盛りだくさんです。

期末ということで、今期のまとめや来期の計画。
来期、いいスタートを切るためにも、
今の段階での準備は大事ですよね!

そして、今週末開催する転職フェアも、
今期最後ということでいい形で締めくくりたい!

あれこれと気が抜けませんが・・・

今、最も旬なものといえば、なんと言っても自社の採用活動。
今年もこの季節がやってきました!

メインの採用担当は、昨年に引き続きコノシマさん。
私も採用チームの一員として携わっています。

すでに2回の説明会を開催しましたが、
今年は昨年とは少しテーマを変えて、すべての回に社長が登場します!

少しだけ様子をお見せすると…

名大社の「今」を語るコノシマさん。
昨年よりも堂々とした喋り!

名大社の「これから」を語る山田さん。
求める人物像にも触れています。

そして、和やかな雰囲気での質疑応答。

2年目社員と社長。
全く異なる立場の2人が、
それぞれの目線で名大社のことを語ります。

どんな内容なのかは、来ていただいてからのお楽しみ!

 

ちなみに…
説明会が終わった後は、私たちと一緒に山田さんも後片付けをして下さいます!
社長となれば、出番が終われば「あとはよろしく!」
となりそうなところですが、
こういう時は、運営者みんなで最後までやる。
説明会ではお見せできない一面ですが、
社長との距離感含め、こんなところも名大社らしさであり、
いいところかな、と感じる瞬間です。

 

説明会は残すところあと2回。

3月19日(火)10:00 ~ 12:00
3月22日(金)10:00 ~ 12:00

なんか気になる!
ちょっと話を聞いてみたいな。
説明会に参加するきっかけは、どんなことでも良いと思います。
少しでも興味のある方は、是非お越しください。

ご予約は新卒ナビにて受付中です!
https://www.meidaisha.co.jp/s2020/company_detail/1927

多くの学生さんとお会いできることを楽しみにしています!

毎年3月に思うこと

こんにちは、高井です。
毎年この時期はドキドキハラハラというか、胃がキリキリするというか…
つまり学生対象の合同企業説明会のイベントを企画・運営する者にとって繁忙期で勝負月なわけで。
とにかくたくさんの就職イベントが目白押しなのだ。
そして毎年同じセリフなきがするけど、特に今年は新卒対象イベントの数が増えた気がする。
11月から翌年の3月までで、目に付く東海地区のイベントの数は大小関わらず40回は超える。
Web全盛の時代、なんでこんなにイベントが多くなっている?
新卒採用のメイン媒体が就職本から大手就職ナビサイトにとって変わった時、
就活イベントもオワコンだと周りの人にたくさん言われたし、
現にやっている当人である自分もそう思った。
就職情報を検索する、エントリーする、説明会に予約する。
企業のやりとりを含め誰がどう考えたってWebナビは万能で、他の方法はもう必要が無いように思うし、
まして合同企業説明会などアナログすぎてこんな効率が悪いことは無くなると思っていた。
しかし結局予想に反して新卒イベントは無くなるどころか、毎年多くなっている。
なぜだろう?純粋にとても疑問なのだ。
少子化と景気はこの売り手市場の大きな要因だけど、
ナビのエントリーはディスコさんの調べによれば、平均で一人30社程度。
それは4年前からすればおおよそ三分の一だ。
学生のナビエントリーの数は毎年実感値でもどんどん減っている。
特に中小企業では、人気業種や有名企業でない限り総じてWebで満足に母集団を集めることは厳しい。
それは皆さんの知っての通りだ。
なぜこんなことになってしまったのだろう。

リクルーテングの仕事は需要と供給の力学の中で企業と学生間での情報伝達だと当初は思っていた。
しかしある時から実は互いに自身の情報を媒介として、
企業と学生は互いに互いを必要とするモチベーションを与え合うことの方が、
無名の中小企業のリクルーティングの本質ではないだろうかと感じてきた。
簡単にいうと企業は採用工程で「この学生」を採用する動機を。
学生は就活を通じて「この企業」に決める動機を作る。
そういう意味では、いわば就職ナビは簡単すぎるのだ。
逆説的に。
採用や就活が就職ナビでは簡単・便利すぎて(瞬間的で)この企業やこの学生を作る動機が形成されない。
だからナビが便利になるにつれ、Webでのエントリーが激減し
これほどアナログなインターンシップや就活イベントがたくさん増えてきている気がする。
(そもそもこれも、新卒という未経験者の大量一括採用という方式が生む必然性な気もする。
欧米型の職務別採用の方式ならこんな事態にはならないと思う)

インターンや就活イベントのようなものは、ある意味リクルーテングの情報伝達としては雑味があり効率も悪い。
しかし誤解を恐れず言えば動機形成をするプロセスとしてそれは意味ではなく儀式であり、
無駄で無意味であるゆえに偶然に機能する側面が大いにあると思う。
いっそのこと最初の企業の母集団形成と学生のプレエントリーに限り、
ランダム係数やくじ引きの要素を導入しても良いではないだろうか?と自分は真剣に思う。
自分の意志や自己決定を尊重はするが、偶然性や非合理的な工程を意識的に組み込む仕組みがなくては
全員自身の意志で自由に選んだつもりが、結局はみんな同じ答えを生み出す事になるだろう。

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるというあの有名な理論が示唆しているのでは?
それともそれはミスリードでしょうか?

今年はなんとかまずまずで名大社も2月28日のイベントでスタートがきれた!
でも来年の東海の新卒市場はどうなるだろうか?ほんと悩みは深い。

ガラスを割れ!

みなさまこんにちは!

名大社、もうすぐ5年目尾関です。

 

温かくなってきて、気温はとてもちょうどいい今日この頃いかがおすごしでしょうか。

こちらはどうやら植物の繁栄が盛んなようで、

目や鼻の機能を著しく低下させられております。

※花粉症

 

自然に住まわせてもらっているのは人間なので、文句を言うつもりはありませんが、

せめてもう少し穏やかにやってくれ・・・。と願うばかり。

 

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■本題に入る前に、一点告知させてください!

本日2月28日(木)ジモト就職フェア開催中!

なんと225社出展の大規模合同説明会です!

吹上ホールで11時~17時です!

 

まだまだやります

3月1日(金)開催!

【ミライ発見就職フェア】

ウインクあいちで11時~17時です!

 

見ている学生さんがいらっしゃいましたら、

どちらもぜひお越しくださいませ!

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さて、本題に移ります。

今日のタイトルを見てピンときた方は、

「またか・・・。」と思ったか、

「おっ!」と思われたかと思います。

 

紅白歌合戦に欅坂46が引っ提げて登場した大ヒット曲

【ガラスを割れ!】です。

世間での注目は圧倒的な迫力のダンスですが、

そんなダンスもさることながら、その歌詞にも注目していただきたい。

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 川面に映る自分の姿に吠えなくなってしまった犬は、
 餌もらうために尻尾振って飼いならされたんだろう。
 噛みつきたい気持ちを殺して聞き分けいいふりをするなよ。
 上目づかいで媚びるために生まれてきたのか。

————————————————————————–

※「ガラスを割れ!」より、出だし部分

念のため確認だが、彼女たちはアイドルである。

アイドル=可愛い

アイドル=清純

 

というイメージとは真逆をいく、

 

アイドル=かっこいい

アイドル=激情

 

時代に合わせて変化したのではなく、

時代を作ったのは他でもなく彼女たちではなかろうか。

 

そしてまさにガラスを割る出来事が起きた。

みなさんは【Negicco】というアイドルをご存知だろうか。

主に新潟を中心に活動する、

いわばご当地アイドルの先駆者とも言われる存在である。

 

そのメンバー「Nao☆」さんが4月に入籍することを発表したのだ。

 

アイドル+結婚=引退

アイドル+結婚=悲報

 

かと思われた・・・。

かつてのアイドルはそうだった。

しかし・・・、Nao☆さんはこう発表した。

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ファンの皆さんへ

この度、私NegiccoのNao☆は、
私が31歳になる誕生日4/10に入籍することになりました。

これからもNegiccoとして活動して行きたいと思っています。
こんな私ですが、今後とも応援宜しくお願いします。

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※Nao☆さん本人のtwitterより

 

アイドルが結婚して何が悪い!

誰が作り上げた常識だ!?

とても素晴らしいことだと思う。

ファンたちの反応も同様で、

「おめでとう!」「幸せになってね!」「これからも応援します!」

というもの。

 

まさに時代が変わったことを実感した瞬間だった。

こうして、アイドルという職業の幅がまた広がった。

 

彼女自身が地道に活動する中で築き上げてきた信頼のなせるもので、

長い努力の末、時代を変えたのだ。

 

意見は人それぞれで、賛否両論あるかもしれません。

でも、過去や社会の常識にとらわれず、

たまには自分に正直になれる道も考えてみてもいいのかもしれないなぁと思わされる出来事でした。

 

ではでは。