名大社 スタッフブログ

タスク管理を考える

こんにちは、重野です。
よろくお願いします。

 

2019年も残すところ3週間ちょっと。
営業は、年明け以降のイベントの締め切りや
原稿作成業務があったり、
制作は、イベント告知や当日に向けた詰めがあったりと、
毎年恒例のバタバタした雰囲気です。

 

私の業務で言うと、
営業面でのクライアント回りや数字構築はいつも通りに…
(ガンバリマス!!)
現在の企画の詰めはもちろん、来期以降の企画を作ったりと
打ち合わせをする機会が増えています。
行動がバタバタと言うより
頭の中が若干混乱状態です。笑

 

こういう状況で、大事なのはやはりタスク管理。
一人で完結できる仕事ではないので、
それに関わるメンバーへの展開やタイミングなどなど
スケジュールと照らし合わせて、優先順位をつける。
このタスクは、どのくらいの工数がかかるか。
見落としている事項はないか。
を考えながら、一つ一つを遂行していく。
が理想ですが、なかなか難しいのです。

 

先週の理想とするタスク消化は、残念ながら遂行できず。

 

あるサイトに、タスク管理をするメリットについてこう書かれていました。
—–
①やるべきことの明確化 ②心の余裕 ③時間の余裕
—–
その通り!ではあるものの、ルーティンワークではない業務の
タスク管理はホント難しい。
やるべきことの明確化はできるけど、心と時間に余裕はそれほどない!笑

 

2019年も残すところあとちょっと。
良い2020年を迎えるためにも、
タスク管理・スケジュール管理をしっかりしながら
仕事を丁寧にやっていきたいと思います。

最高の「ととのい」を求めて

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当致します。

 

遅くなりましたが、先日行われた、名大社設立50周年記念祝賀会にて司会者として大舞台に立たせていただきました。

当日ご出席いただいた皆様には、温かく見守っていただき誠にありがとうございました。

 

祝賀会終了後、まさかの腹痛と高熱で完全にダウン。

週明けの月曜日は一日会社を休むという、燃え尽き症候群でしょうか。

体調には本当に気をつけなくてはなりません。

 

体調管理といえば、ここ最近はまっていることがあります。

 

「サウナ」です・・・。

 

先日、梅原さんのブログでも紹介されておりましたが、

ここ最近ワイドショーなどでも「サウナ」は取り上げられており、世間はサウナブームです。

 

その中でもここ最近のサウナブームの火付け役といえば、

「サ道」-タナカカツキ著

 

つい先日までテレビ東京系でも原田泰造主演でドラマ化もされ、放送されていました。

 

サウナというと、おじさんのためのもの。

冷たい水風呂入って何がいいの?

という声をよく聞きます。

 

僕も実際、スーパー銭湯に行って、メインはお風呂でサウナ室には入らないという事もしばしばありました。

しかし、

サウナ→水風呂→外気浴

※外気浴とは、休憩の事で、スーパー銭湯などでベンチが露天風呂スペースに置かれていたりします。

この1セットを3回繰り返す。

そうすると、外気浴中何とも言えない「ふわふわ」したリラックスした気持ちが訪れ、

これが俗にいう「ととのった~」という状態なのです。

 

ドラマ「サ道」でも、究極の「ととのい」を求めて全国各地のサウナ施設を訪問する主人公の様子が描かれています。

 

ここ東海地方も自慢できるサウナ施設が数多くあるのですが、その中でも僕が一番通うサウナ施設は、「ウェルビー 今池店」です。

 

ここのいいところは、究極に居心地がよく、程よく発汗できるサウナ室はもちろんですが、冷たい水風呂の後に待っている、露天風呂スペースにある外気浴スペースが充実しているところです。

名古屋の街中で露天スペース、最高に開放感を感じられます。

 

しっかりと会員カードも作って、通い詰めてます。

 

一般企業の中でも、野球部やフットサル部ならぬ、「サウナ部」が発足している会社もあるとか。

名大社も時代の波に乗り遅れぬよう、「サウナ部」メンバーを細々と募集しています。

最近感じたこと

こんにちは、神谷です。

早いものでもう12月。
ここ最近の寒さに、冬の訪れを感じます。
先週末、郡上の実家に帰ったのですが、
こちらはさらに季節が進んでいました。
紅葉が終わった山の木々は寂しくなり、
もうすっかり冬景色。
冷え込んだ日だったので、
床暖とストーブのあったかさが沁みました。

うちの実家のリビングには、
毎年、星野富弘さんの詩画集カレンダーが飾られます。
これは母の趣味ですが、
その影響もあって、私もこの方の詩画は大好きです。

今回帰省したのがちょうど月代わりのタイミングだったので、
カレンダーを11月から12月へとめくりつつ、詩画をパラパラと眺めていました。

やっぱりいいなあ、癒されるなあ。
そう思いながら見ている中で、特に気になる詩がありました。
それがこちら。

『この苦しみ きっと意味がある
いつかかならず わかる時がくる・・・』

先日の50周年記念祝賀会。
会場では過去の写真が時系列で掲示してあったのですが、
その中の1枚、丸の内にオフィスを移した頃の集合写真を見て、
この詩と同じようなことを思いました。

当時の写真に写った社員の数は、今の半分くらい。
記憶がもう薄れかけていましたが、こんなに少なかったんですね・・・

この頃、大変な時期ではあったけれど、
後になってじんわりと、
この時のことは意味があったと思えるようになったり、
今の自分に活きていると感じられるようになりました。
今思い返してみても、やはりそう感じます。

そして、その写真を見て感じた事がもう一つ。
ここ写ってにいるほとんどのメンバーが今も名大社にいて、こうして一緒に仕事ができること。
これは私にとって本当に心強いことだなあと。

なんだかまとまらないブログになってしまいましたが、
星野さんの詩と1枚の写真から感じたことです。
この先も、大なり小なり、いろんな課題にぶつかると思いますが、
後になって振り返った時、その意味をかみしめられるように、
そして乗り越えて良かったと思えるように、
これからも一つ一つ向き合っていきたいと思います。

 

最後に、少し早いですが、私の今年のブログは今回が最後です。
今年も1年間お付き合いいただき、ありがとうございました!

ポップなせともの

おはようございます。

あっという間に12月になりました。

まだ営業中はコートなし、マフラーと手袋で頑張ってます。

宇佐見です。

 

先日、私の通勤生命線である、名鉄「瀬戸線」の駅の改札で、かわいい芸術に出会いました。

瀬戸線「栄町」駅の改札のすぐそばにあるミニギャラリーで。

季節によって、展示の品が変わります。

出会ったのが、「練り込み」という技法で作られたパンダの器。

瀬戸市出身で陶芸作家の、水野智路さんの作品です。

↓公式Instagramはポップな「せともの」であふれています。

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☆お知らせ☆ . ■販売日‪ 1月2日‬ ■JR名古屋高島屋 9階 特設会場 . パンダセット 税込み 8,748円 星 皿セット 税込み 7,776円 星 小皿セット 税込み 5,346円 各限定1個販売します。 . 合計3個しかないので、 もし偶然その日に名古屋タカシマヤへ行く〜! という方がおられましたら、 のぞいて見てください(^^; . #ジェイアール名古屋タカシマヤ #高島屋 #タカシマヤ #セトモノ #瀬戸物 #瀬戸市 #練り込み技法 #金太郎あめ #練り込み #練り上げ #ceramic #pottery #nerikomi #水野智路 #模様 #coloredclay #パターン #pattern #art #clay #artwork #tomoro #パンダ #🐼 #panda

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通常の焼き物は、成形した上から表面に色を付けて模様を描くのですが、

「練り込み」はその名の通り、

異なる色の粘土を何層にも重ねることで模様を出す手法。

陶器の裏・表と柄がつながっており、その模様は絵具ではなく、粘土そのもので表現されます。

実際に、糸で切って断面を見ることで初めて完成形が分かるという、

予想をしながらモノづくりをしていく非常に高度な技法です。

馴染みがあるもので例えると、金太郎飴みたいなイメージです。

 

輪切りにしたときに、初めは何の変哲もなかった粘土の塊から

模様が浮き出る瞬間は感動です!

水野智路さんの公式Instagramにも、

模様ができる瞬間の動画がありますので、ぜひ見てみてください。

↓↓↓

水野さんの父である水野教雄さんは、瀬戸市の無形文化財である、「陶芸練り込み」の保持者として認定されており、

瀬戸で初代から3代続く陶芸一家。

先日は、TV東京の「世界!ニッポン行きたい人応援団」にも出演していて、

練り込み技法に取り組むロシア人女性に、あたたかく指導する様子が放映されてました!

息子さんの水野智路さんの作品は、現在はイベントでの展示販売のみとなっているそうです。

 

せっかく瀬戸の近くに住んでいるので、

私もお気に入りの器を見つけて購入したいなと思います。

イベント終了~!!

こんにちは!今日は冨田が担当します。

 

12月に入り、今年も残すところ1か月を切りましたね。

名大社では先日、年内のイベントはすべて終わりました!!

この1年は、個人的にはイベント運営に携わるという仕事面で大きな変化がありました。

 

ざっと調べたところ、今年の1月から12月の間で

中途イベント11回(うち地方開催5回)

新卒イベント15回(20卒対象)と3回(21卒対象)

合計29回(恐らく・・・)

 

1月平均2回以上もイベントを開催していたことになります。

今まではイベントを販売するだけで終わっていたのですが、

運営に携わるようになったので感慨深いものがあります。

 

12月は幸か不幸かイベントは開催しません。

ただ、年明けからイベントずくめです。。

絶賛、準備に追われている毎日を過ごしています。

年明け1~3月の間に

中途イベント5回(うち地方開催2回)

新卒イベント9回

合計14回

 

間違いなく、去年よりイベント回数が増えるんです・・・

一つ一つイベントの告知をしたいのですが、告知するものが多すぎて割愛します。

詳しくは弊社HPよりご確認ください(笑)

 

中途イベントはコチラ↓↓

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

直近の新卒イベントはコチラ↓↓

https://students.meidaisha.co.jp/event/20200130

 

 

時代の変化とともに名大社のイベントもどんどん変化していきます!

アプリを作ったり、スタンプラリーの手法を変えたり、、、

変化するたびにイベントの運営の見直しを一からするのは大変な作業ですが、

出展企業さま、求職者や学生の方により多くの偶然性の出会いを演出できるように・・・

 

 

寒くなってきたので体調管理しつつ、年明けのハードなスケジュールを乗り越えていこうと思います。

歴史の上に立つ

こんにちは、安田です。

突然ですが最近行った展覧会を2つご紹介します。

 

①ウォルト・ディズニー・アーカイブス展/栄三越<12月12日(木)まで>

ウォルト・ディズニー社には、史料や映画資料を保存する資料室(アーカイブス)があるそうで、その収蔵品を展示するという企画。

創立以来の様々な資料のほか、「美女と野獣」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など最近のなじみ深い映画の資料展示が多く、楽しめました。

↑ちゃんと顔があります。笑

映画のセットがとにかく多く、監督の無茶ぶりで小道具の制作に苦労した…といった秘話もちょいちょいと挟まれているため、のんびり見て回るだけで十分楽しかったです。

 

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写真撮影不可のエリアには、過去から現在までの歴代ミッキーマウスも飾られていました。

よく長寿の料理店なんかでも「実は時とともに少しずつ味を変えている」なんて話がありますが、まさしくそれと同じかと。

その時々に合わせて、少しずつ変化を続けてきた結果、いまのミッキーがあるようです。

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②カラヴァッジョ展/名古屋市美術館<12月15日(木)まで>

カラヴァッジョは、その作風を真似た画家たちを呼ぶ「カラヴァジェスティ」という言葉ができるほど、当時一世を風靡した著名な宗教画家でした。

宗教画家ということで、教会や貴族から多く注文を受けて聖書のワンシーンを書くことが多かったようですが、

素行の悪さには定評(?)があり、逮捕・投獄・脱獄の経験もあるほどだったそうです。

最後には殺人の廉で逃亡生活を送ることとなり、イタリア各地を転々とします。

それが結果としてイタリア各地の画家に彼の作風を学ぶ機会を与えることになり、イタリア全土にカラヴァッジョ作品の影響が伝わるという皮肉な生涯でした。

 

 

↑学芸員さんによる解説の講義も受けることができました。

開始1時間近く前の時点で、講演会場がある2階から地下1階まで入場待機列ができるほどの人気ぶり!

 

↑博物館・美術館に行っては一筆箋(いっぴつせん)を買うのが趣味みたいになってるのですが、今回はカラヴァッジョの特徴である、生々しく描かれた果物の一筆箋を入手できました。

この人にはどの箋で書こうかなあと考えるのが楽しいんです!

 

 

さて今回は、日本初公開という作品もいくつかあり、とても貴重な企画展でした。

なじみが薄いためか、時代背景や当時の交友関係など解説パネルが充実しており、特別展を見るだけで2時間半もかかりました。

 

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印象的だったのは、同じ聖書のシーンを題材にしているのに、時期によって構図や主題が違うというケースが多かったことです。

その時々の画家の心情が反映されているのでしょうが、そこに思いめぐらせるのがまた楽しい。

当時のカラヴァッジョファンも飽きなかったことでしょう。

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閑話休題。

先週金曜日は、名大社の50周年記念祝賀会でした。

幼いころからCMで慣れ親しんだ会社ですが、

OBOGの方々が築かれてきた礎の上に自分たちが立っているのだと、改めて実感しました。

 

大先輩方からのコメントを、記しておこうと思います。

「社会的使命が果たせなくなれば企業は終わる」

「現状維持に甘んじない」

「常に新しいことをやり続ける」

 

 

 

(古典的な)経営学の教科書的には、

「製品は常に入れ替わっていく」という前提のもと、

「既存商品が生み出すお金で以て、次の商品を育てていく」

これが企業活動の大原則だと言われています(PPM/プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)。

 

名大社が新聞の求人広告代理店業務から、今のフェアやナビ(あと、人材紹介も!)など自社媒体を中心とした製品ポートフォリオに変化させていったのは、新入社員研修で皆が学ぶところです。

 

 

上記の展覧会でいえば、「次のミッキーを作る」であり「同じ場面を違った解釈で描き直してみる」と言えるかもしれません。

僕らも「次のミッキー」あるいは「新たな解釈を描き出す」存在になれるよう頑張っていかねばと、身が引き締まる思いでした。

(ぺらっぺらの締めですが、ご容赦を)

 

あらあら、また文章が長くなってしまいました(1854文字)。

それではまた!

繋ぐ。

こんにちは、最近本当に寒いですね~

周囲に先駆け、いち早く手袋とレッグウォーマーを導入し、一か月経ちそうです。
クマガイです。

 

名大社はこの11月で50周年!!
おめでとうございます。
本日11月29日の夜、記念祝賀会が行われます。

 

 

昔から名前は聞いたことがある名大社に
今自分が入社していようとは。
CMを見ていた当時は、
「大転職フェア!!名大社」
とは聞いても、転職フェアの意味を理解できる年齢ではなかったです(笑)

 

でも、今、CMやっていて、誰もが知っている会社で働けていることは、

昔の自分に自慢できるかもしれません。

 

ちなみに(聞き流してください)
私も明日生誕25周年を迎えます!(言いたいだけ
無事に大きくなりました、ありがとうございます。
名大社の半分しか生きておりません。

 

名大社の歴史を振り返りながら
自分の1年も振り返り
明日からの1年をどう生きるか
真剣に考えていきたいと思います。
会の様子はきっと誰かがまた報告させていただきますので、お楽しみに。

ここまではアイスブレイク。(長い

 

 

【本日の話題はここから】

最近、3人の営業マンにお会いしました。

 

 

●1人目

一生懸命感が伝わる律儀な感じ。服装はびしっとしたスーツ。

学生時代も同業でアルバイトしていたこともあって

知識もあり、リアルなアドバイスをくれました。

雑談もしてきて、コミュニケーションが上手だなと感じる方でした。

 

 

●2人目

結構スピーディー。余計なことは話しません。

服装はスーツではあるが、シャツの上にニットカーディガンを着ており、ジャケットは着てませんでした。

何かにつけて、「安くしますんで」が口癖。

説明はまあまあわかりやすい。

 

 

●3人目

こちらもびしっとスーツ。3人の営業マンの中では一番年上に見えました。

研修中の社員さんが同席。

慣れた様子で説明をして、要点だけわかりやすく話をしてくれました。

なんとなく、偉そう?役職は確かに上のほうでした。

 

 

3人に会って

普段自分は営業マンの立場なので、つい、いろんなことを考えてしまいました。

営業マンのキャラクター、服装、説明、クロージングなどなど…

 

 

この人はこういうところがいいけれど、こういうところ心配だな。

この人の言ってることホントなのか。

この人に頼むと値段安いけど、大丈夫なのかな。

 

 

たぶん私も企業の担当者に、一業者として見られているだろうな、

でも単純に業者としてしか見られないのも嫌だな。

ある意味対等に話ができる関係が理想だな。

などなど。

 

 

営業マンと言っても、世の中にたくさんすぎるほどいるわけで

その中から自分を選んでもらわなくてはならない。

どの企業にアタックするのか、

どういう方法で、何社、どのタイミングでアタックするのか、

何の資料をもっていくか、

どんな情報を聞きとるのか、

どうクロージングして、どのように返事をもらうか。

 

契約を取るためにはいくつもの行程が必要なわけです。

うまくいけばいいなと思って、都度試行錯誤を繰り返していますが

商材は無形なので、想定通りにはいきません。

 

 

結局、一人目の営業マンに声をかけようかなと思いました。

理由としては、一番ちゃんと考えてくれそうだったから。

実はその営業マンは遅刻してきたのですが

きちんと連絡をくれました、何時頃になりそうだと。

遅刻したことは確かにマイナスだししょうがないことではあると思いますが

そんな失態を覆すくらいの利点をその人に感じたのです。

 

 

ところで、今年に入ってからの私の新規契約のお客様は

ほとんど1年目の頃から通っていたお客様です。

そのうちのお1人が、人材紹介の安田さんと、メールでやり取りをしたそうです。

「今回貴社にお願いをしたのは、商品の魅力はもちろんですが

クマガイさんの情熱と人柄に僕が負けたというのが本音です」

というような内容が書いてあったようで…

 

 

他の営業マンからも話は聞いていたその方。

私も上記の似たような経験をしたので、今なら担当者の気持ちがわかる気がします。

2年半越しに私の真剣な気持ちが伝わったこと、

期待してくれていること、

本当にうれしかったです。

こういうことがあると、ちょっと報われた気がしますね・・・

 

 

これから先も続いていくであろう名大社。

先輩方も同じようにいろんな想いを噛み締めながらここまで繋いでくださったのでしょう。

今後もずっと、名大社が東海地区の人々の中に在り続ける会社でありますように。

センチメンタルな秋

こんにちは

名大社山口です。

 

長い夏も終わり、涼しい季節になったので、紅葉を見に行こうと

先週の日曜日に思いたち、豊田市にある香嵐渓に行くことにしました。

みよしの実家を15時に出発し、車のナビでの到着時刻は16時20分だったのですが・・・

20時になっても到着せず、まだまだ8kmほど渋滞していたためやむを得ず帰宅しました。(渋滞に並んでいる際1km進むのに1時間ほどかかりました)

 

大学生のころはバイクで訪れていたためここまで混雑しているとは思いませんでした。

11月中は紅葉祭りでライトアップされているみたいなので行かれるご予定の方はご注意を。

出典:豊田市足助観光協会

 

香嵐渓に行けなかったので別の話題を。

このまえ大阪で同人誌即売会(コミックマーケットのようなもの)に参加しました。

姉がブースを設けて販売会をしたため、お手伝いとして参加させていただきました。

 

ヒプノシスマイクという男性声優がラップを歌う?アニメ?

(通称ヒプマイ)の漫画を書いているみたいです。

全く存じ上げなかったのですが、結構人気のアーティストみたいです。

 

当日はブースも賑わい、用意していったものはすべて完売しました。

 

運営会社さん

普段仕事でイベントを運営している側なのですが、出展側に回るのは初めてだったので貴重な体験でした。

 

 

 

ロマンあふれる深海!

こんにちは!

社会人3年目のコノシマです!

 

 

今年もあと1ヶ月ほどになりました!

年々、1年が過ぎるのが早くなってきていると感じます…。

充実していると、時間が過ぎるのが早く感じるといいます。

そんな1年だったと言えるように、最後まで駆け抜けたいと思います…!

 

 

さて、今回は深海についてです。

行ってきました

沼津港深海水族館!!

詳しくはこちら

沼津港深海水族館の魅力は2つ!

1つ目は、静岡県沼津市にある駿河湾!最深2500mで日本一です!

そのため遠距離の水族館では運べない生物も、ここなら見ることができます。

2つ目はシーラカンス!

ミュージアムとして一般に公開することを正式に認められた5体を見ることができます!!!
なんと!そのうち2体は、冷凍個体です…!!!

 

 

前から深海の水族館が沼津あることは知っていましたが、

遠いのもあり、中々踏ん切りがつきませんでした。

しかし!

最近、シーラカンスの本を読む機会があったり、

深海についてのテレビ番組を見ることがあったので

「今が深海水族館に行くタイミングか…!」と思い立ち、足を運びました。

 

 

個人的に好きだった展示を紹介します!

透明骨格標本

透明骨格標本とは、薬品によって肉は透明、硬骨は赤色、軟骨は青色に染まった姿を

見ることができる標本のことです。

普通に見るのとはまた違った角度からの不思議な美しさに魅了されました!

 

 

冷凍シーラカンス

冷凍保存されたシーラカンスを見ることができるのは

世界で唯一、この沼津新開水族館だけです!

鱗の質感や色もリアルで、迫力がありました!

 

 

深海は宇宙と同様、まだまだ知られていない未知の世界です。

最近、宇宙はまるいという説が出たように

深海にも新しい生物や、私たちの起源となるものがあるかもしれません。

 

ぜひロマンあふれる深海水族館に訪れてみてください~~!

水族館の近くになる、市場や深海プリンもおススメです笑

 

 

以上、コノシマでした~

 

 

 

50年の軌跡・名大社history

こんにちは、高井です。
名大社は今月11月17日で50周年。山田のブログでも紹介されている通りhttp://www.meidaisha.co.jp/president/?p=15352

名大社と関わりのある全ての方に感謝、感謝です。

そしてこのところ実は私、名大社の歴史を調べております。
いろいろ当社にまつわる素材を集めています。
そしてその結果、最近なにかと名大社に詳しくなってきました。
なぜかと言うと、

じゃん!

『この街と歩む50年の軌跡。〜名大社history〜』

こんな映像をテレビシティさんと作成中だからです!
これが完成すると、わずか10分で名大社の50年間がわかる!という優れものです。
最初はどんなものができるのか?かなり不安でしたが、何とか形になってきました。
(テレビシティの山吉さん、ありがとう)
思い起こせばあれは10年前。
中日ビルから引っ越した時に、結構な量のビデオテープや写真・ネガ、ポスターなどの印刷物を廃棄した記憶がありまして、正直素材がどれほど残っているのかかなり心配でした。
しかし、田中さんや今村さんの協力や、テレビシティの桑山さんの協力で
何とか昔の写真や素材を集めることができました!ありがとうございました!
ということで、貴重な?ものを少し紹介すると、


初代名大社社長のお姿を今回初めて拝見。


次の社長の中谷さんは、僕も1度だけお姿を拝見したことがあります。


そして今の名大社を作り上げた小野社長。
10年間本当にお世話になりました。
(今回、昔の小野社長の映像を発見し、大変感慨深いです)


あ、この方は見慣れた方です。むしろこっちの方がおもしろいかも

(ごめんなさい、てつさん、勝手に使って)

それから1985年の新卒イベントの映像や

(最初は「企業研究展」と言っていたみたいですね)


転職フェアの初期の映像が出てきたり。これは初めて見た!

あと1989年から2019年のちょうど30年の間のテレビCM71本も見つかり
それを見ているだけでもいろいろと気づきがありました!
なによりこのタイミングで名大社の歴史をまとめることで、
自分的にもいろいろ整理できて、かつ、これからのヒントも得られた気がします!
(変わったこと、変わらないこととか。これはまた次回のブログで)


では、この映像を完成させて、みなさんにお披露目したいと思います!

 

 

 

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