前向きに行こう!名大社社長ブログ

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たまには時間を止めてみる

この週末は仕事の予定もなく、のんびりと過ごすことができた。
土曜の夜は珍しく外出。
大学時代の先輩らとの食事会。

飲み会という軽さではない。
かといって会食という重さでもない。
心地いい食事会。

予約困難なお店にお誘い頂き、美味しい料理とお酒で楽しいひと時を過ごす。
ブログで詳細は明かせないが、とても幸せな気分になる会だった。

人の幸せな姿を見るとこちらまで幸せになってくる。
コロナ禍でどうしても塞ぎがちになり、
当面のやりくりばかりに目が行きがちだが、そうではない。
現実を見つめながらも、時間を止めて今を想うことも必要。
清々しい気持ちにもなり、いい感じに酔うことができた。

昨日は岐阜の実家へ。
現在、母親は一人暮らし。
ちょくちょく顔は出しているものの、由緒正しき山田家の長男としては失格。
近くに住む弟に頼りきり。
昨日もすでに弟が母親の手伝いをしていた。
今は元気だからいいものの、来年は80歳。
もっと頻繁に様子伺いをしなきゃいけない。

お昼を一緒に食べることとなり、僕は近くのパスタ屋さんを希望したが、
そこには先週、母親と弟で行ったという。
常に先回りされているね(笑)。

少し離れた場所にある田楽屋さんに行くことにした。
創業200年を超え地元民に愛される「岩井かどや」さん。

12時前でも店内はほぼ満席。
とうふの田楽を片手にビールを飲むお客さんも当たり前。
店内も昭和にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気。
あえて演出しているのではなく、改装もなく、そのままの状態で営業されている。

僕は初めてお邪魔したと思ったが、弟は子供の頃に来たという。
全然記憶にない。
どうやら母親と弟は何度も来ているようだ。
そんな会話をしながら、でんがく定食を頂く。

甘い味噌の田楽も美味しいが、菜めしも美味い。
母親は自分ではあまり食べないのに、
いも田楽や五平餅を頼み、僕や弟、嫁さんに勧めていた。

いつまで経っても子供は子供。親は親。
もう50歳も半ばになるので、そんなに食べれるわけじゃない。
しかし、母親からしてみれば子供にはしっかり食べさせたいのだろう。
会計は僕なんだけどね(笑)。

家族で昭和な場所で食事を囲むと時間が止まったように思える。
ここでも日常の慌ただしさから解放されることになる。

常に変化を求め、スピード感ある行動を仕向けてはいるが、そればかりでは疲れるのも事実。
たまにはふと立ち止まり、時間を止めてみる作業も必要。

店の前でおもむろに野菜を売っているのもいい。

目の前には岩井山延算寺東院。

岐阜の田舎に帰ると自然と時間が巻き戻る。
もしかしたらそんな時間を過ごすことで、自分自身のバランスを保っているのかもしれない。

本当は別のネタでブログを書くつもりだったが、ふとそんな気分になってしまった。
たまには時間を止めてみるのも大切かもね。

自己開示はキャリア教育にプラスになるのか

6月からスタートした大学のキャリアの授業。
すでに4回が終了した。
先日のブログでも書いたが、今年はオンラインでの実施。

果たして90分間、パソコンの画面を通して話し続けることができるのか・・・。
当初は不安だったが、4回通していえること。
全く問題ない。

むしろ時間が足りない。
これは僕が感じるだけでなく、相方のニシダも同じ。
2人で交互に話す気軽さもあるが、いつの間にか終了時間を迎えている。
当初の不安は杞憂に終わった。
応接室も名大社スタジオに変わってしまったし・・・。

それよりも時間調整が難しい。
大学には叱られるかもしれないが、計画よりも遅れている。
予定通り進まず、途中に切り上げることがほとんど。
これから巻き返しますので、ご安心ください(笑)

授業ではクランボルツの「プランドハプンスタンスセオリー」を中心にキャリアについて教えていく。
それを教える前提で僕とニシダのキャリアを事細かく語る。
僕とニシダは真逆。

名大社一筋で働いてきた僕と6社の企業(経営者も含め)で働いてきたニシダとはキャリアは全然異なる。
ここを詳細に明かすことで、学生は戸惑いながらも興味を示す。
違ったキャリアを歩んできたとはいえ、お互いの共通点も価値観がマッチする点も多い。
キャリア理論を使いながら、お互いを深掘ることが学生には新鮮なようだ。

そりゃそうだろう。
片や曲がりにも社長まで登りつめた男と
いろんなキャリアを歩みながら、今や引っ張りだこの女の話だから・・・。
言い方が生臭いな(笑)。

終了後のレポートは2人への質問が多数並べられる。
次の授業でその回答をするわけだが、
振り返りを含め熱く喋るうちに45分ほど経過している。

ニシダは「テツさん、喋りすぎ!」と言うだろうが、多分、これはお互いさま。
まあ、二人とも喋りすぎなんだろう。
どんどん質問がくるので、僕は義母との関係まで披露してしまった。
(変なことじゃないですよ・・・)
それでも僕もニシダも真剣に学生に対し、
仕事を通して学んできたことや経験、考え方を伝えている。

自己開示が過ぎるかもしれないが、
ここは本音で語った方が彼ら彼女らの将来には役に立つだろう。

昨日の授業も質問に答えるだけで45分、掛かってしまった。
昨年までの教室とは明らかに傾向が違う。
顔が見えない分、どこまで真面目に参加しているかは不明だが、提出レポートの内容は濃い。
質問も多い。
それはオンラインだから成し得ることかもしれないけど・・・。
結局、昨日も時間は足らなかったね(笑)。

授業らしく理論を固く教えることも大切だが、それだけでは自分の中に落とし込まれない。
人の生き様を見て自分がどうなっていくか考えることも必要。
そのための自己開示。

来月は多彩なゲストを招き、生き様を語ってもらう。
ワークや宿題も課してはいくが、こういった話が本人たちのキャリアに繋がればいい。

次週も楽しみながら名大社スタジオから提供したい。

今年の就活はどうなる?

今頃何を言ってるんだ・・・と思われるかもしれない。
6月に入り、就活生の状況も日に日に変化しているだろうが、
今年ほど分かりずらい年はない。

そもそも僕自身があまり理解できていない。
就職支援会社のトップが情けないことを言っていると思われるだろうが、
それはあくまでも個人の話。
会社全体の話ではない。
僕の実感値が今年はあまりにもなさすぎるのだ。

そもそも学生との接点が少ない。
例年であれば、大学での講演もあれば、自社の採用選考もある。
当然主催するイベントもある。
今年はそれがほとんどなくなり、直接感じる場がない。
日報だったり、営業や学生広報の声だったり、ブレーンからの情報だったりがほとんど。
それを自分なりにまとめ、感じる点はあるが漠然としているのも事実。

選考もWeb面接が中心となり、これまでの正しさは多くの場で失った。
感情面で訴求することが難しくなり、いかに言語化し論理的に伝えるかが重視されると、
採用担当も学生も見極めが難しくなるだろう。
採用環境でいえば明らかに学生は不利になるが、企業選びに関しては学生優位ともいえる。
移動時間や交通費も要らないわけだし・・・。

そんなことを思いながら、ネットを漁ると就活に関しての情報が出るわ、出るわ。
YouTubでもどれだけの人が活躍しているのだろう。
そこで発見したのがしゅんダイアリーという学生ユーチューバー。
人材研究所の曽和さんを相手に面接をしていた。
その彼はNewsPicksのレギュラー番組「OFFRECO.」にも出演していた。
これが面白かった。

平成ノブシコブシの吉村崇氏と産業医の大室正志氏がゲストを招き、飲みながら語り合うという番組。
今回のタイトルが「就活2020虎の巻」。

人材業界とはほぼ無縁の方が集まっての話は、
(リンモチ出身の麻野氏は違うが)
普段僕らが会話する目線とは異なり、かなり新鮮。
ある種、僕たちにバイアスが掛かっていると思えてしまう。
業界の常識は本当は常識でないのかも・・・。

それは大企業を選ぶか、スタートアップを選ぶかもそうだし、
人気だがおススメしない業界もそう。
登場するゲストがスタートアップ企業の経営者ということもあり、見ている世界は一般的ではない。

これを就活生は見るべきだと思うが、安定志向の学生は戸惑うだろう。
もうそろそろ、安定志向も止めたほうがいいかもしれないけどね。

ここで語られたことは僕にとっても役に立った。
来月からスタートする大学のキャリアの授業でも参考にすべき点は多い。
より多くの目線は取り込まねばならないね。

で、結局、今年の就活はどうなる?
内定率はデータ上は高いが、実際はそんなに甘くはない。
この2か月が勝負だろう。
そして、その後も活動は継続していくだろう。
それは学生も企業も・・・。

お互いチャンスは多いと思うけどね。
名大社としても後半期に入るこれからも積極的にサポートしていく。
それは学生も企業も・・・。

果たすべき役割は例年以上に多い。
と、自社に都合よくまとめてしまった(笑)。

「ネット興亡記」トークLIVEにて・・・

平日の朝は新聞を読みながら、NHKのニュースを見て、
その後テレビ愛知「モーニングサテライト」に移るのが日課。
食事をしながら新聞を読みながらなので、あまり頭には入ってこない。
家人からすれば、カッコつけやがってぐらいしか思っていないだろう(笑)。

最近、「モーニングサテライト」で取り上げられているのが「ネット興亡記」。
藤森慎吾氏扮する新聞記者の視点でネットバブルの崩壊やライブドア事件等を描いたドラマ。
僕は番組内で紹介される一部を観ただけで、肝心なドラマは観ていない。
この際、「Paravi」を契約するか。
と思ったりするが、誰かに叱られそうだな・・・。

僕はかけ離れた世界ではあるが、同じ時代を生きてきた。
ここに登場する人物も以前より関心を持つ方ばかり。

今回、そのドラマ化にあたり特別イベントが組まれ、
USEN-NEXT HOLDINGSの宇野康秀氏とCyberAgentの藤田晋氏とのトークLIVEが企画された。
この対談は見逃すわけにはいかない。

宇野氏はインテリジェンス(現パーソルキャリア)の創業者で藤田氏は元部下。
業界内では有名な話で、2人の著書は僕も読んでいた。
インテリジェンスが名古屋支社を立ち上げた時、僕は営業担当で多くの仕事もさせてもらった。
その仕事を頂く背景には、ちょっとしたことはあったのだが、ここでは割愛。
もし、僕が違う判断をしていたら僕の人生も大きく変わっていたはず。
なんだか意味深(笑)。

この対談をワクワクしながら視聴したのだが、前半は僕が想像していた内容とは違った。
壮絶なビジネスの浮き沈みを語るかと思っていたが、そうではなくネットの未来を語る場。
それはそれで参考になったが、せっかくなのでこの2人の突っ込んだ関係性を知りたかった。
しかし、それは僕の勝手な思い込み。

途中、藤森氏もセッションに加わりメディアの今後を語っていたが、
藤森氏も随所に頭の良さを感じさせる発言をしていた。
オリエンタルラジオはただのお笑いコンビではないことがこのやり取りからも理解できた。

それぞれネットでのメディアを持ち、今後さらに競争は激化していく。
競合はネットのみではなく既存のメディアも含めて。
話を聞く限り、既存のメディアが一番危ういと感じさせる。
コロナが更に加速させそうだ。

僕は宇野氏が藤田氏に対し遠慮しているように感じた。
藤田氏は「宇野さん」と呼び、宇野氏は「藤田社長」と呼んでいた。
僕が宇野氏の立場なら、フジタ~と呼び捨てにしてしまうだろう。
この微妙な関係性に何か裏があるのではと勝手に妄想が膨らんだ。
それとも宇野氏の性格だろうか・・・。

面白おかしく視聴した1時間30分。
ブログでは内容の公開は控えておこう。
すいません・・・。

思わず笑ってしまったこと。

記者の「これまでの苦労で支えになったことは?」という真っ当な質問に対し、
藤田氏は「何もない。耐えるしかない」と期待を裏切った回答。
一方で宇野氏は「本気で支えてくれた仲間」と理想的な答え。
この空気を読んだ絶妙なやりとり。
それを感じたのは僕だけだろうか。

観終わった後に早速、宇野氏を描いた新刊本を購入。
その波乱万丈の人生を学びたい。
ドラマ「ネット興亡記」は宇野氏が締めるようだし・・・。

経営者の生き方、考え方は常に何かを与えてくれる。
人の振り見て我が振り直せと感じたトークLIVEだった。

出席率が高くなったFネット例会

先週金曜日はFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の例会。
通常であれば2か月に1度、東京の会場(大体はパフのセミナールーム)で行われ、
全国から加盟会社の代表が集まる。

僕の場合、例会時は前日にパフの役員会があるため前泊。
役員会の後、懇親会を行いホテルに宿泊。
翌日は朝から幹事会など行い例会が終了後、
懇親会に参加した後、最終の新幹線のぞみで帰る。

これがいつものパターン。
2度も懇親会があるので、結構楽しみだったりもする。
あくまでも仕事だけどね(笑)。

それがコロナの影響で今回は通常例会は中止。
オンラインでの例会開催となった。

この日、僕はテレワーク。
朝9時から紹介メンバーとZoomで面談。
ルーティンワークを行い、10:30からFネット幹事会。
11:30からFネット共通カード委員会。
12:30から新規加盟候補会社さんと面談(1社目)。
13:00から新規加盟候補会社さんと面談(2社目)。

そして、13:30から例会スタート。
僕は会長の立場でもあるため必ず挨拶をせねばならない。

この時点で気づいた方もいるだろう。
ここまで僕に休憩はない。
パフ社長でありFネット事務局長の釘崎さんにまんまと嵌められた。

12:30からの面談が12:50に終了したので、10分の間に昼食を済ませた。
そのわずかな時間をもらっただけ・・・。
う~ん・・・。

そして17時までの例会。
全体の共有事項含め各社の取り組みを話していく。
我々地域の就職情報会社はコロナの影響をもろに受け、大打撃の会社も多い。
特に合同説明会を開催できない会社が・・・。
名大社が一番影響が大きいんだけど(苦笑)。

そんな状況の中でも各社とも奮闘している。
新たな試みを含め、今の市場に立ち向かっている。
コロナの影響をほぼ受けていない会社もある。
業界全体が低迷と思っているのは僕にバイアスが掛かっているだけ。
その考えを捨てないと・・・。

名大社の事業ドメインからすれば辛い面はあるが、そのやり方を変えていく。
オンラインの企画も提供できるようになったし・・・。

このオンライン例会は話しているメンバーに全員が集中するため聞き漏らすこともない。
普段のふわっとした雰囲気はなく、張り詰めた緊張感が続く感じ。
それは会にとって重要で中身の濃い話し合いができた。
その分、終了時は燃え尽きるような放心状態。
かなりの疲労感。

ずっとオンライン面談をしている方を尊敬してしまう。
リアルとは違う疲労が体を襲うのだろう。

こうして全国各地の話を伺うことで刺激をもらうことは多い。
気の置けない仲間でもあるので安心して自己開示もできる。
こうした関係がありがたい。
こんな場があったからこそ、リーマンも乗り越えてきた。
やっぱりこの関係性は大事だね。

次回がオンラインかオフラインかは状況次第だが、改めて例会の必要性を感じた。
オンラインの方がわざわざ東京に行く必要もないので、いつもより出席率は高かったし。
都合もつけやすいんだろうね。
そう思うとこのやり方も継続?

いずれにせよ今後も有意義な場にしていきたい。
次回の総会は新体制で臨む。

どんなふうになるのかな。
まずはオンライン例会、お疲れ様でした。

中延さんを想う

一昨日、俳優の志賀廣太郎さんが亡くなられた。
享年71歳。
脇を固める役者さんとしては欠くことのできない存在。
いろんなドラマや映画で活躍されていた。
ご冥福をお祈りします。

僕も多くのドラマで志賀さんの演技を見ていたが、
脇役であるにも関わらず、渋い声や表情では存在感が際立っていた。
ドラマ「陸王」の富島専務役も良かったが、
僕が印象深いのはドラマ「ハゲタカ」の中延五郎役。
かなりマニアックな話になってしまうが、お付き合いいただきたい。

「ハゲタカ」は2007年のNHKのドラマで僕がドラマ史上最も愛する作品。
DVDも持っているし、ハゲタカ鑑賞会なるものを企画しハゲタカフリークの仲間と論じたりもした。
このブログでも何度となく取り上げている。

ただこの中延さんの存在については触れたことはない。
ハゲタカファンなら理解できると思うが、中延さんは主役である鷲津政彦が一番信頼していた幹部。
番頭的な役割も果たし、鷲津の苦労を一番理解していた側近。
ドラマの中では2人の会話のシーンは決して多くはないが、
そのやりとりから信頼関係は十分に感じ取ることができる。

鷲津がテクスンに向かう際のエレベーターでの会話。
ラストシーンで車から降りる際の頷き。
2人に関係性を思わせるシーンが頭をよぎる。

その中でも僕が一番記憶に残っているシーンがこれ。

(第5回 ホワイトナイト)
鷲津がホライズン社を解雇され、行方知れずになった際、キャスター三島由香が尋ねるシーン。

「鷲津さんがテクスンと接触を持ったのは理由があるんです。それはあなたですよ。」

中延さんは全てを掌握し、鷲津の考えや気持ちや葛藤を理解していた。
有能な番頭であることを証明している。
彼がいたおかげで、この後、鷲津は復活し、ハードなバイアウトを成立させた。

救世主にも思える芝野健夫はワチャワチャと周りを騒がしていたにすぎない。
芝野ファンに叱られますね。すみません(笑)。
彼のような存在がいてくれたら、どの企業の社長も安心して仕事に邁進できるだろう。
完全無欠の役柄だった。

一部の人にしか分からないブログになってしまったが、
ここは志賀廣太郎さんの貢献度を少しでも理解してもらいたいと思い・・・。

素晴らしい演技をありがとうございました。

オンラインでの合同研修もいいね!

昨日は「名大社×パフ合同研修」。
うちのクボタ、マツモトとパフの山下さんと3人で研修を行った。
いずれも今年の新入社員。
当初は東京と名古屋を行き来し、
お互いの会社を学ぶ研修を企画していたが、今の状況ではそれはできない。

現在、名大社もパフも在宅勤務なので、研修方法も大きく変えることに。
あと2日残ってはいるが、初日の昨日はZoomを使っての研修。
僕はほんの少し覗いただけのお任せ状態たが、振り返りを聞く限り充実した1日のよう。

それは講師を務めてくれたパフの田代さんの力量によるもの。
まずは田代さんに感謝。
素晴らしい研修をありがとうございました。
本日もよろしくお願いします。
オブザーバーのパフ吉川副社長、名大社ニムラのサポートも良かったのかな・・・。

僕は実際の研修内容はよく知らない(笑)。
そうではなく自社の採用課題を導き出す、そんな研修。
多分・・・。

課題の仮説設定からヒアリングのためのロープレ、実際のヒアリングまでを行った。
それもすべてWebで・・・。

こんな感じでパワポの資料を見せながら、双方向で進行。
もちろん研修を受ける新人は初めての体験だが、
講師のタシロさんもこんな研修は初めて。

僕は無責任に途中に侵入し様子を見ていただけだが、
とてもスムーズに進行していたように思う。
パフの商材としても完璧じゃないの?と思ってしまう。

うちの新人も同業とはいえ、強みもやり方も違うパートナーとの交流は相当な学び。
まだ落ち着いて感じる余裕はないとは思うが、その感覚は大切にしてもらいたい。

今回の研修は僕も加わると7人。
誰一人、一緒の場所にはいない。
それでも身近に感じられたのは、最初のアイスブレイクもよかったのだろう。
ニムラは脱いでないよね?(笑)。

今回、コロナの問題があったからこのような研修にはなったが、
それはそれで得るものは大きかったと思う。

その合同研修は今日も続く。
どうやら僕にもヒアリングがあるみたい。
昨日もドキッとするような質問があったが、そのあたり今日ツッコまれるのかな・・・。
恐れながら楽しみにしていたい(笑)。

今回は人材採用を学ぶ研修であり、
同時にコミュニケーションも学ぶ研修。
そんな感じがした。

新人諸君、今日もがんばりたまえ!

春のインターンは初々しく

今週月曜日からはインターンシップの受け入れ。
「えっ、この時期に?遅くねえ?」
と思われるかもしれないが、そうではない。
採用目的であれば遅いだろう。

しかし、名大社の場合、そうではなくあくまでも従来の考え方を踏まえたもの。
対象は大学2年生。
キチンとしたインターンシップなのだ。

ただ今回はいつものように5日間ではなく、いろんな事情で3日間。
いろんな事情って何だったかな?もう忘れてしまった(笑)。

参加学生は4名。
いつもの南山大学、名古屋外国語大学から今回、初参加の岐阜女子大学の学生さんまで。

「会社までどれだけ時間が掛かる?」と聞くと
「ホテルに泊まってます」と驚く答え。
「どこの?」
「名古屋です・・・」。

質問が悪かったかな(笑)。
それにしてもその気合には感動してしまった。
ホテル代の元は取れたのかな?

3日間のインターンシップでも僕の役割は変わらない。
初日の午前中は僕の講座。
なぜ働くのか?
自分にとってのヤリガイは何か?
本質的な問いを立てながら、社会や企業を学ぶ時間。

参加者はまだ2年生。
ガチガチに緊張していたせいもあるが、みんな真面目。
懸命に課題に取り組んでいた。

一緒にお昼ご飯を食べ、僕の役割は終了。
ようやく打ち解けたくらいかな。

それ以降はビジネスを学び営業同行などして、最終日はプレゼン。
今年は全員のグループで名大社の採用担当になり名大社の魅力を語る。

わずか2日半しか会社を知ることはできなかったが、
それでも名大社の特徴を語ってくれた。
うちの若手メンバーの協力もあったかとは思うが、いい感じにまとめられていた。
もっとくだけてもよかったが、それは酷な要求だろう。
まだ右も左も分からない20歳だし・・・。

それでも彼ら彼女らにとってはいい経験になったようだ。
名大社を好きになってくれれば嬉しいが、大切なのはこれからのキッカケになること。
異口同音だがそんな感想があったのは嬉しい。

最後に記念撮影。

こんな時期なのでマスクは仕方ないが、いい表情は確かめたかったね。
短い時間だったけど、お疲れ様でした。

これからの活動を期待しているよ!

採用と育成と組織と支援

1週間は早い。
今週もあっという間に終わる。

今日はみん就フォーラム
明日はミライ発見就職フェア
名古屋中小企業投資育成さんとのミライ発見就職フェアは何故か毎年僕が講演する。
会社で使ってもらえる唯一のイベント(笑)。

そんな今週だが、多くを学んだ1週間でもあった。
月曜火曜はブログで紹介した通り沖縄。
水曜日は「採用力アップセミナー」。
ブログではお馴染みの釘崎さんの講演。

ここは株式会社パフの代表ではなく日本採用力検定協会の代表理事として。
これから求められる採用力について、みっちり語ってもらった。
その時の釘崎さんのブログはこちら

満席で出席率も100%、満足度も高い理想的なセミナー。
僕も最後の挨拶では、この10年で一番いい話をしたと持ち上げておいた。
意外と本当だったりして。

こちらは頂いた採用力検定公式テキスト。
興味のある方はぜひチェック頂きたい

木曜の午前はカミヤと一緒にポートメッセなごやで開催されたHR EXPOへ。
情報収集と今後の事業のヒントを得るために参加。
同業他社を含めた企業ブースは熱い。
ブース前での勧誘もハンパない。
合同説明会での学生の気持ちが理解できた(笑)。

セミナーにも参加。
経営人材の育成というテーマで興味津々だったが、想像した内容とは大きく異なった。

グローバルリーダーが求められる事は参考になった。
「判断」ではなく「決断」。
決めない寛容と決める勇気。
ローカルリーダーでも求められることだろう。
なるほどね。

午後はMAP。
株式会社パフとの新規事業開発のためのプロジェクト。
一歩ずつ前に進む実感。
スタートすべきことも見えてきた。

その中での組織論。

ニムラがティール組織についてプレゼン。
大方の意見として名大社はオレンジとちょっとのグリーン。
オレンジが悪いわけではないが、もう少し自律型を目指したい。
二次会はあんかけスパゲティだった。
太るな・・・。

そして、昨日は支援について考えた日。
これは会社ではなく所属するロータリークラブ。

補助金を使い様々な支援をするためのセミナー。
国内だけでなく発展途上国に対してお金を寄付するだけではなく一緒に活動をしていく。
簡単ではないがここも大きな意味がある。

このブログでは表面しか綴っていないため詳細は理解できないだろうが、
これから求められることは大きく変わってくる。
それは僕自身もそうだし、世の中全体もそう。
果たしてついていけるのかな・・・。

理解するのは簡単だが、実践に移すのは難しい。
そこから人に伝える、人を動かすのは更に難しい。
まずはどこから手を付けるべきか。
時代的には組織からなんだろうね。

若者よ、熱くキミを語れ!

先週の金曜、土曜はFネット主催の「脱!若手社員研修」。
昨年は社歴の浅い社員を対象としたが、
今年は少し幅を広げ新人からリーダーを目指す社員が対象。
全国から18名の若手社員が集まり2日間にわたり研修を行った。

僕は前日から東京入りしていたので、皇居RUNからスタート。
走り始めた時はまだ暗かった街並みも皇居周辺では明るくなってきた。

この日、僕はFネット例会が中心なので、初日はスタート時と休憩時に顔を出したくらい。
講師の曽山さんはアイスブレイクも上手い。

夕方にはリーダーズ・インタビューとして第一線で活躍する先輩が登場。
パフからはキムラさん。

名大社からはニムラ。

仕組まれたようなこの2社(笑)。
さすがのキムラさんとパワーで押し切ったニムラだったようだ。

一方、Fネット例会も熱い話が展開された。
UZUZさんが再入会し、人材研究所の曽和さんも初参加。
有益な情報が飛び交い、価値のある場を作ることができた。
新価値創造委員会も走り始めたしね・・・。

夜は研修メンバーと加盟会社のトップとの合同懇親会。
あえて席をテレコにしてトップと若手が交わるようにした。

途中、トップが研修参加の若手を紹介するコーナーが突如設けられた。
僕は4名を紹介したが、ほぼ完璧だったな(笑)。

そして、最後はいつもの名古屋ナモ締め。
いい加減飽きたという声は聞こえてこない。

翌日、僕は朝から研修にオブザーバーとして参加。
全体の様子を眺めていた。
前日の振り返りからチーム・リフレクティング、経験学習、
自身の成長を阻むメカニズムなど多岐に亘って学ぶ場となった。

曽山さんは一方的に話すのではなく、
同じテーブルでの情報共有やディスカッションの時間も多く、
互いの考えを学ぶことができただろう。

オノもオギウエもイシグロもヤマグチも積極的に発言をしていた。

新人には少しハードルが高い内容だったが、オノやオギウエに聞く限り、
考えされられることが多く刺激にもなったようだ。
デスクが聞いたら嬉しくなるような、もしくは反省を促すような場も。
それが書かれたポストイット。

いやいや、面白い。
これは早速、デスクに教えてやろう。

この2日間は名大社メンバーに限らず、各社の若手にはかなり濃密で充実した時間だったと思う。
今までとは違う筋肉を使い疲労困憊だろうが、その方が成長に繋がるのは間違いない。
まだまだ若手ではあるが、いい意味でそれを武器にし、
思考と行動は脱してより主体的な人材として活躍してもらいたい。

最後は若手代表としてスパンのノザワくんが締めた。

僕や釘崎事務局長も最後にいいこと言ったはず。
多分・・・。

これからを期待している。
早速、今日から活かしてね。

2日間、お疲れ様でした。

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