前向きに行こう!名大社社長ブログ

目的は何? 安城シティマラソン2019

昨日は安城シティマラソン。
毎年参加している大会で、今年で何年目かも分からないくらい。
これは唯一大学時代の仲間と走る大会で忘年会も兼ねている。

昨日はすこぶるいい天気で暖かい一日。
ランナーにとっては最高の環境だった。
スタート前は全員で記念撮影。

普段、練習している者も全く走っていない者もいるが、楽しめればいい。
10kmという短い距離だし・・・。
11月は練習不足もあり不安だったが、意外と気持ちよく走れた。

タイムも51分57秒とここ数年では一番いい記録。

まだまだやれるね(笑)。
このマラソン大会は走ることは手段に過ぎない。
大きな目的はこのあと。

終了後はまずスーパー銭湯に行き、汗を流し体を整える。
そして向かったのはここ。

焼肉屋さん「我が家」。
昼から営業しているのが嬉しい。
これも毎年恒例で、これが打ち上げ兼忘年会。

焼肉とビールで話題はあちこちへと飛んでいく。

懐かしい話もあれば希望退職がどうのこうのという辛辣な話もある。
僕以外は大手企業に勤めている仲間が多く、
50代半ばになると先行きの不安さが大きな話題になったり・・・。
社長は社長で大変だが、サラリーマンはサラリーマンでそれぞれの苦労を抱えている。

ただそれを深刻な話だけでなく、面白おかしくやり合えるこの関係性もいい。
大学卒業後、30年経過するわけだが、この気のおけない関係は大きな財産。
まあまあショックな話もあったりはするけど・・・。

焼肉屋さんでしこたま飲み食いをしてみんなで名古屋に帰るわけだが、簡単に解散するわけではない。
まだ夕方にもなっていない時間なので、
(何時かは忘れた・・・)
名古屋駅で飲み直すことに。

居酒屋はまだオープンしていない時間帯なので、
(何時かは忘れた・・・)
向かったのは地下街の蕎麦屋さん。

ここでは日本酒を飲みながら、どうでもいい話を愉しむ。
時々、重い話もあったが、大体は空想めいた話ばかり。
来年はみんなで富士山に登るのかな?(笑)

最後はざるそばで〆て終了。

帰宅後、全く役立たずだったことは言うまでもない。
走って体を鍛え、思い切り飲み食いするのは最高にシアワセ。
それを30年以上付き合う仲間と一緒に過ごせるのもシアワセなこと。
マラソンなんてきっかけに過ぎない。
それでもマラソンがあるからこそ、昼から堂々と飲めるわけだ。

昨日もいい一日。
今週は忘年会三昧の毎日だが、いい意味で体を整えたので頑張れそうな気がする。

昨日はお疲れ様でした。

頑張る学生を応援した日

昨日も母校。
先週の土曜日も母校だったし、来週土曜日もその予定。
毎週のように呼び出されている(笑)。
まあ、これも有難いことなんだけど・・・。

昨日は成績優秀な学生に対しての奨学金授与式。
法科大学院生、留学生を含め優秀な学生には教育研究支援財団から奨学金が支給される。
そこには後援会もサポートしているので、僕の出番も・・・。
挨拶と表彰を行った。

最低な成績で卒業した者がエラそうに挨拶するのはいかがと思うが、役割だから仕方ない。
保護者代表として参加しているのだから、まあ、勘弁してくださいね。

勉学にせよ何かを懸命に頑張る学生は美しい。
また、授与された学生代表のスピーチも素晴らしかった。
間違いなく将来活躍してくれることだろう。
当日の朝、急いで挨拶の内容を考えたことに対して反省。
もっと気持ちを汲み取らないといけませんね・・・。

例年であれば任務は終了だが、この日は別のイベントも。
別会場でキャリアアドバイザーの就任式があるので、そちらに向かった。
就活を終えた学生が卒業後も大学と繋がり後輩に指導するのがキャリアアドバイザーの役割。

僕は何を隠そうシニアアドバイザー第一号なので、
(多分、そのはず)
この就任式にも関係している。
しかし、お邪魔した時にはすでに終了間際だった。

記念撮影後は別会場で懇親会。

学生らにとっては、このオッサン誰だろう?程度しか絡むことができなかった。
懇親会会場でキャリア担当者と話していると、別の職員の方からお呼びが掛かった。
またまた別会場で「寄付等協力者感謝の集い」が行われているので、そちらに来いとのこと。
これはどんなポジションとして?と思いながら、会場へ。

こちらも既に終盤。
多額の寄付をされた方が挨拶をされていた。
ちなみに僕はそちら側ではありません(笑)。

そして、昼食タイム。

学生の懇親会はお酒はでないが、こちらにはお酒が用意されていた。
懇親会でも食事は頂いたが、こちらでもありがたく頂くことに。
さすがにお腹はパンパン状態・・・。

昼食タイムが落ち着いたので、再びキャリアアドバイザーの懇親会に向かったが、既に終了。
学生と喋れなかったが、キャリアアドバイザーに選ばれた学生には頑張ってもらいたい。
みんないい顔をしていたしね。

「カラダは一つしかないんだよ・・・」と外の景色を眺めながら、ブツブツと独り言。
なんだかんだで、この日の任務はいつの間にか終了。
自分でも何をやっていたか、よく分からなかったけど(笑)。

ただ頑張る学生を応援することには変わりがない。
これからの活躍を期待したい。

本当はグランパスのブログを書きたかったが、あまりにも不甲斐ないので、ネタを変えた。
来年の活躍は期待しているからね。
ほんと、頼むよ。

あっちもこっちも一日、お疲れ様でした。

映画「決算!忠臣蔵」

本作も当初、僕の鑑賞リストには入っていなかった。
予告編を観て「面白そうだけど、まあ、いいか・・・」
という程度でそれほど惹かれることはなかった。

しかし、意外と周りの評判は良く、
これまでの歴史ものとは全く異なる作風と知り観ることにした。
周りが言う通り。
歴史もののコメディと捉えるだけでなく、作り方が斬新。
人は素直でなきゃならない。

「これは映画?」
と一瞬疑ってしまうシーンの連続も大袈裟ではないはず。
NHKの歴史検証の番組を見ている感覚。

ネタバレしない程度に言っておくと、
当時のお金の価値を今の基準に合わせた見せ方は秀逸で分かりやすい。
かけそば一杯16文=480円という価格設定で時代観ギャップを拭い去ることができる。
その都度、飲み代や旅行代、修繕費などが今の価格で表示されるので、
粗っぽい使い方にはハラハラしてしまう。

そして、あり得ないシーンが表示される金額を手で隠すシーン。
これは見事。
映画を観ていない方は「なんのこっちゃ?」と思うだろうが、
ここは笑うよりもお~と唸らされる。
何気ないシーンなので、見過ごしてしまう可能性もあるけど・・・。

タイトルに「決算!」が入っているだけに、この映画の中心は金、金、金。
今までここまでリアルにお金を描いた映画があっただろうか。
会社も同じだが、常にキャッシュフローを気にしながら商いをしなければならない。

藩は会社であり、常に内部留保を気にしながら経営をする。
無駄な出張も抑えたいし、接待交際費だって気をつけなければならない。
どこの会社もそうだが、経理がしっかりしている会社は安定している。
赤字になったり、経営状態が悪くなって、
初めてお金の使い方に気をつけるのもよくあるケースじゃないだろうか。

そんな意味では身につまされる映画。
決して大石内蔵助のように湯水のように経費をつかっているわけでも、
いけない遊びをしているわけじゃないけどね(笑)。

それにしてもここで描かれる大石内蔵助はこれまでの人物像を180度変える。
優柔不断でスケベでええかっこしい。
遺族がみたら怒り心頭ではないだろうか。
最後の最後は男らしさを見せるから、許されるけど。

本作がどこまで史実かは分からない。
かなりデフォルメされているとは思うが、歴史ものって大体そうだし・・・。
たまには本来オカタイ舞台をあっけらかんとさせた作品もいい。

それにしても吉本色が強い。
これも無駄使いを許さない作品の姿勢のあらわれだろうか。

遠征した割には・・・ ランニング日記1911

11月も一年を通せばとても走りやすい時期。
マラソン大会も全国各地で開催され、
友人もあちこちの大会で気持ちのいい走りをしている。
それに刺激を受けて僕もコンスタントなランニングをしたいところ。

平日の朝RUNは薄暗いところから走り始め、終了時には空が明るくなっている。
ほんのりかく汗も心地いい。
家に戻った時に汗がボタボタ落ちることなく、嫁さんから嫌がられることもない。

また、11月は遠征も多かった。
東京出張では久々に皇居をRUN。

即位の礼の影響なのか、皇居周辺は警察官も普段より比べると多かったように思う。
ランナーは気にせず走っているわけだが、
わずかばかりの緊張感を感じたのは僕だけではないはずだ。

そして、もう一つ。
清水に旅行に出掛けた翌日、パフの釘崎社長と駿河湾沿いをランニング。
朝日を浴び海を眺めながら走る予定だったが、
太陽は顔を見せず、海は高い堤防で阻まれひたすら国道沿いを走るだけだった。
それでも海を見える場所まで出向いた。

海沿いを走る機会はあまりないので、こんな景色でも眺められるだけでもありがたい。

そんな11月だったから、かなり期待できた月と思われるだろう。
しかし、結果は・・・。
11月のランニング距離は49.3km。
トホホ・・・。

なんと50kmも満たない。
今年最低の距離。
ずっと目標達成していないとはいえ、7~8割はクリアしていた。
それが先月は半分もクリアできていない。

では、一体何があったのか。
体調がイマイチの時期があり、精力的な活動ができなかった。
医者に行っても症状ははっきりしないが、お腹の状態が悪かった。
急に寒くなったせいとか、暴飲暴食しすぎとか、ストレスが溜まっているとか、
いくつかの理由が考えられるが、原因は分からず仕舞い。

また、不思議とゴルフコンペが多かったのも理由のひとつ。
ゴルフ場は駆け回ったが、その距離はカウントしていない。
それを入れれば結構な距離だけど(笑)

そんな最低な月だったが、同じ轍は踏まないようにしたい。
今月は1日からランニング。
今週末には毎年出場している安城シティマラソンにも参加。
大学時代の友人といい汗をかくようにしたい。

ただ、それ以外は何もない。
モチベーション維持は難しいが、少なくとも11月を下回ることはない。
それは間違いなくいえるだろう。

そして、2019年を目標達成で締め括れたら、11月のトホホの数字も帳消しにできる。
あまり期待はできないが、この12月は自らを奮い立たせたい。

食べ物のはなし 番外編 いわし料理

静岡市の清水駅にやってきました。

初めて降りる駅。
サッカーの街だけに駅前にはサッカーの銅像が立っています。
以前は清水市でしたが、2003年の市町村合併で静岡市になりました。

清水といえば清水商業や清水東とサッカーの名門校の名が浮かびます。
最近、あまり名前を聞かないなと思うのは僕だけでしょうか?

話が逸れました。
清水駅は待ち合わせ場所として降りた駅。
その時間までしばらくあるので、昼食を食べることにしました。

いくつかの候補の中から選んだのが、「いわし料理 善」さんです。
こちらでいわしの天ぷら丼(870円)を食べるつもりでした。

ただこちらは人気店。
昼間は行列ができるようです。
そうなると待ち合わせ時間に間に合いそうにありません。

どうしようかと悩む気持ちが相手に届いたのでしょうか。
どうやら待ち合わせ相手もそちらにお店に行く予定で、すでに予約も取っているとのこと。
ありがたく便乗することにしました。
普段の行いがいい人気食べ物ブロガーは旅先でも運に恵まれているようです。

お店に到着した時はやはり行列ができていました。

せっかく予約をしてもらったのですから、
一番安いランチメニューのいわしの天ぷら丼を注文するわけにはいきません。
ここは見栄を張って、贅沢をすることにしました。

いわしの塩焼と味噌たたき定食 1340円

まさにいわし三昧です。
いわしの塩焼き、味噌たたきの他に、見えにくいですが南蛮漬け、つみれ汁もあります。

こんな感じで食べごたえもあります。

人気食べ物ブロガーは青魚好き。
お寿司でも鮪や鰤よりも鰯や鯖の方が好きだったりします。
エビフライよりもイワシフライの方が好きだったりします。

「お~、いいぞ、いいぞ、こんなのが食べたかったんだ・・・」
こんな料理が並ぶとお酒が飲みたくなります。

きっと酒飲みと思われたのでしょう。
人気食べ物ブロガーのご飯は少なめでした。
思い込みでしょうか?
しかし、その日は午後の予定もあり、グッと我慢することにしました。

どれも美味しく頂いたいわし。
次回はもっとゆっくりと静岡の地酒でも頂きたいですね。

ごちそうさまでした。
そしてお連れ頂き、ありがとうございました。

公務員を目指すのも大変なのだ

先週土曜日は母校の後援会主催による父母教育懇談会。

この時期のテーマは「就職」で、
今年の就職戦線の状況報告や現役4年生によるパネルディスカッションが行われる。
やはり保護者の関心は高く1500名ほどの申し込みがあったよう。

僕は後援会長として出席し、開会の挨拶。
娘の就活状況を面白おかしく報告させてもらった。

ここでは内定を獲得した学生のパネルディスカッションがメイン。
優秀な学生登壇しているのは事実だが、それ以上に努力した学生が選ばれている。
今年は企業編と公務員編の2回。

企業編については業務柄ある程度予測は付く。
それでもその予想を上回る彼ら彼女らの活動量には脱帽。
量が多ければいいわけではないが、昨今、就活も効率化で必要最小限しか動かない学生も多い。

しかし、登壇した学生は違う。
プレエントリー数は200社近くの学生もいれば、12社の内定を獲得した学生もいる。
賛否両論あるかとは思うが、その活動量には拍手を送りたい。
その中で親に言われ嬉しかったことや辛かったことのコメントは参加者に響いたんじゃないかな。

そして、もう一つ行われた公務員編。
こちらに関しては僕はあまり知識がない。
初めて知ったことも多かった。

本年度母校の国家公務員の合格者は80名で東海地区の大学ではトップ。
これは大学の自慢でいい広報にもなっている。
支援プログラムも充実していて、それを目的に入学する学生も多い。

登壇した3名の学生も支援プログラムを活用しながら学んだわけだが、その話を聞くとすさまじい努力。
大学時代全く勉強になかった僕は比較対象すらならないが、
娘もこんな話を聞いたらビビってしまうだろう。

特に国家公務員を目指すのであれば、総合と教養と両方学ぶ必要があり、
総合はハンパない知識が必要。
クラスを受講しようとすれば授業も21時まで受けなきゃならないし、
対策のために3年次には毎日10時間勉強するという。

バイトは息抜きにするためのもので、学生生活のほとんどは勉強にあてられる。
目標達成に強い気持ちがないとまず難しい。
いやいや、凄いですね。

公務員もまだまだ高いハードル。
僕みたいな人間は100%無理ですね(笑)。
こうした話を聞くと「安易に公務員になったら?」なんて言えないね。
市役所勤務の後援会役員の方が「そんなに公務員がいいかなあ~」
と言っていたのはちょっと皮肉だったけど・・・。

学生の苦労や悩みを保護者は知っておく必要はある。
僕自身、いい勉強になりました。
お疲れ様でした。

設立50周年記念祝賀会

11月29日に名大社設立50周年記念祝賀会を名古屋観光ホテルで開催。

おかげさまで2019年11月17日に設立50年を迎え、
このような記念すべきパーティーを開くことができた。

名大社を支えて頂いた全ての方に感謝。
本当にありがとうございます。

当日は多くの方にお花も提供頂き、会場も華やかな雰囲気に。

本来はクライアントをお招きすべきだが、年間1000社以上の取引があるため現実的には難しく、
関係者のみの祝賀会とさせてもらった。
社員の家族も誘い、珍しくうちの嫁さんも息子も出席。
娘は旅行中で欠席(笑)。

待合室には過去の写真を並べ懐かしむことに。

過去の写真は社員旅行と宴会、社員総会くらいしかない。
それでも約50年分を並べると会社の歴史が伝わってくる。

和やかな雰囲気の中、スタート。
最初は「名大社history」と題した映像。

オクダくんを主役にこれまでの歩みを見てもらった。
オクダ家はお子さんも出席していたので、家庭内での株も上がったことだろう(笑)。

司会は以前FM番組をご一緒した佐井祐里奈さんとコンドー。

コンドーは緊張感丸出しだったが、佐井さんの巧みなリードで会全体を盛り上げてくれた。
そして、僕の挨拶。

挨拶の言葉は頭の中に叩き込んだつもりだったが、思ったよりも上手くいかず。
やはり緊張していたのかな?(笑)。

中日新聞社の後藤局長に乾杯のご発声をしてもらい、祝賀会はスタート。

今回、僕はあちこちに挨拶する側でもあり、
いつものように無責任に写真を撮って飲んでいるわけにもいかず、
自分で撮った写真はあまりない。

会社で撮影したが手元にないので、あちこちで借りた写真がブログのメイン。
この祝賀会には前社長の奥さんからこれまでの会社を支えたOBの方にも出席いただいた。

懐かしさもあり、テーブルからあちらこちらと席を移し、話に花を咲かせていた。
僕の立場としては、もうこれで十分じゃないかとすでに満足。

過去と未来を繋ぐのがこの50周年祝賀会の目的。
この節目がハブとなり、多くを繋げられればそれで十分。

豪勢な食事も出したつもりだが、それはあまり話題にならなかったようだ(笑)。
過去のTVCM集を場つなぎとし、OBと現役によるトークセッション。

テーマは知っていたが、どんな展開になるのかは全く読めず。
名大社はホワイト企業かブラック企業か、温かい組織かそうじゃないかなど、
トップに忖度なしに繰り広げられた。
その本音ベースがうちのいいところでもあるだろう。
ご協力いただいたOBの谷川さん、大橋さん、今村さんにも感謝。
さすが名大社レジェンドと言われるだけあって、本番に強い。

東海テレビ放送の山口常務と株式会社パフの釘崎社長からもお祝いに言葉を頂いた。

釘崎さんはくそオヤジたちと連発していたが、それは祝賀会の言葉として相応しいのだろうか(笑)。
瞬く間にお開きの時間。あっという間の2時間。
10分押しで締めの挨拶。

最後はタカイ。

ウケ狙いなのか、きっちり原稿を読みながらの挨拶。
まあまあウケていた。

厳かな雰囲気は微塵も感じさせず、和やかに楽しく祝賀会を終えることができた。
僕の役割は実行委員会委員長と最初の挨拶だけで、
多くのメンバーに支えられた祝賀会だったが、終了後はその安堵からかどっと疲れがでた。

しかし、それは心地よい疲れ。
このような会を開催できる幸せと多くの方からお祝いに言葉を頂き、感謝に堪えない。

この続きはきっとスタッフブログで誰かがアップしてくれると期待したい。

ちなみにこちらが手土産。

名古屋らしく両口屋是清さんの千なり。
会社にもお祝いも頂いて・・・。

ご出席いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
これからもご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

「時間革命」を読む

たまにホリエモンを読むと刺激になる。
全く異なる生き方、考え方の持ち主。
時々それが羨ましくなる。

本書もそんなことを感じさせる1冊。
生き方、考え方が異なると言ったが、本書の主題である時間の考え方は比較的近いと言っていい。
僕は単なる貧乏性なので本質的には異なるかもしれないが、
時間を無駄にしたくないという想いは同じ。

このブログでも書いていることではあるが、電車の中でボーッとしている時間が耐えられない。
寝ている人を見ると勿体なく思ってしまう。
酔っ払って寝過ごすこともあるけどね(笑)。

ホリエモンの言葉でいえば「すきま時間」は「黄金の時間」となるだろう。
ちょっとした5分、10分は誰しも持っているもの。
「すきま時間」を積み足せば相当有益にもなる。

つまらない会議でスマホをいじることも同じようだ。
会議を仕切る者からすれば辛いことだが、それだけ無駄な時間を思わせているということ。
ホリエモンはそれを勧めているし・・・。
あまり叱ることができないね(笑)。

それでもホリエモンは一日7~8時間は睡眠をとる。
僕なんかはせいぜい6時間だから、まだまだ時間の使い方がヘタ。
その分、昼間眠くなって、極端に生産性が低くなることもあるし。
効率の悪さが時間の使い方の悪い証。

もしかしたら電車で寝ている人の方が他での集中力が高く生産性も高いのかもしれない。
結局は独りよがりなのかな。
電車の10分を寝た方が時間の使い方が結果として上手かったり・・・。
そう思うとやはり難しい。

全ての人に平等に与えられているのが時間。
どんなお金持ちでも1日は24時間。
もちろん時間をお金で買う行為はある。
グリーン車も快適な時間という点では時間をお金で買っているといえる。

僕の時間の捉え方はその程度のもの。
ホリエモンのように合理的にはいかない。
悩みもあるし確証もなく継続もする。
それを打ち消す割り切った生き方はできない。

だからこそ大いに刺激になる。
そして、学ぶべきは学ぶ。

「ひとまず」「いったん」「とりあえず」何でもやってみる。
その姿勢が大事だ。
年齢を重ねるとどうしても忘れがちだが、その姿勢は忘れてはいけない。

友人が勧めていた書籍を「ひとまず」「いったん」「とりあえず」読んでみてよかった(笑)。

リアリティショックは若者だけのものか

ちょうど1週間前のこと。
ラーニングエージェンシーさんのセミナーに参加。
講師は神戸大学大学院の服部泰宏准教授。
採用力検定協会の理事でもある方だ。

テーマは「これからの採用戦略のあり方:就活ルール廃止を受けて」。
服部先生の話は以前も伺ったこともあるが、伺う度に納得させられる面が多い。
また、話術も確実に腕を上げられている。
上から目線ですみません(笑)。

この日もそもそも企業はなぜ人材を採用するのかという当たり前すぎて抜け落ちてしまいそうな話から、
南極探検隊の募集広告の話まで多岐に及んだ。

ちなみに100年以上前にロンドンで出された南極探検隊の新聞広告はこれ。

・求む男子。
至難の業。わずかな報酬。
極寒。暗黒の日々。絶えざる危険。
生還の保障は無い。
成功の暁には栄誉と称賛を得る。

この募集広告では5000人を超える応募者があったという。
その広告の意図をグループでディスカッションし、お互いの考えを述べ合った。
多くの意見が出たが、そこに正解、不正解はない。
いろんな捉え方があるだろう。

ただそこでいえるのは、働いた方にリアリティショックは存在しないということ。
実際は少しはあったかもしれないが、
ここまで厳しい条件が提示されれば、相当な覚悟を持って応募するしかない。
秀逸な募集広告といえる。

昨今、あちこちでリアリティショックという言葉を聞く。
組織に加わる前に抱いていた勝手なイメージが、期待と現実のギャップでリアリティショックが生じる。
期待があまりにも大きいと結果的に離職に繋がる。
それを防ぐために企業側も学生や求職者側もRJP(Realistic Job Preview)を心掛ける。
いい情報も悪い情報も正直に伝えることが必要。
それによりリアリティショックを解消する。

そんな手法についても服部先生は分かりやすく伝えられた。
参加者の多くが唸らされたんじゃないかな・・・。

セミナー終了後は講師経験のある方と懇親会。
服部先生の不参加は残念だったが、ここでもいい情報交換ができた。

ここで出た話題の一つがリアリティショック。
セミナーでは採用側の話だったが、最近は企業側にもいえるだろうということ。
若者の考え方に僕ら50代はギャップを感じてしまうことも多い。

あんな軽い名刺をなぜ両手で受け取らなければならないのか、
エレベーターは出口に近い人が先に降りればいいんじゃないか。

「意味が全く分からん」
と新人研修に参加した新入社員が怒って帰ってきたという。
今まで当然のこととして学んだマナーは理解できないらしい。

僕らからすればその発言がリアリティショック(笑)。
確かに行為だけでなく意味を理解させる必要はあるだろうが、ギャップを感じるのは事実。
リアリティショックは企業側だって感じるもの・・・。
そこも含めお互い納得する関係性は作らねばならない。
そんな点も含め考えさせられたセミナーだった。

ありがとうございました。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その109

先週の伏見界隈は物々しい雰囲気でした。
「G20愛知・名古屋外務大臣会合」が名古屋観光ホテルで開催されていたため、
交通規制も激しく警察官も数多く出動されていました。
車で動く方は不便だったかと思いますが、無事に終わって何よりです。

少しでも名古屋の魅力、伏見の魅力は伝わったのでしょうか。
その期間、その周辺のお店にお邪魔することはありませんでした。
果たして商売としてどんな影響を受けたのでしょうか。

こちらのお店も場所的に影響を受けたのではと勝手に思ってしまいます。
御園座の西側に位置する「肉の杉本 味散歩」さんに行ってきました。

名古屋にはスギモト本店やその系列店が展開しています。
そちらとはどうやら全く違うようです。
こちらの店構えはこじんまりして古びた感じがしますが、中に入ると雰囲気はがらりと変わります。

古風ながら高級感が漂ってきます。
接待需要の多そうなお店ですね。
誰か夜にご招待いただけないでしょうか。

ランチタイムもそれなりの値段です。
一般的なサラリーマンは易々とはお邪魔できないでしょう。
ここは人気食べ物ブロガーとして意地を見せなければなりません。
見栄を張ることも必要なのです。
ドーンと大盤振る舞いしようじゃありませんか。

「え~っと、すいません、しぐれ弁当をお願いします。」
勢いとは裏腹に比較的このお店ではリーズナブルなメニューを選んでしまいました。
どこまでいっても小市民からは抜け出せないようです。
それでも結構な品なのです。
ドンドン!!

しぐれ弁当 1650円

どうですか。
この美しい色具合。
アップにしてみましょう。

均等に卵と牛しぐれが分かれています。
完璧な三角形ともいえるでしょう。
そして、値段に相応しい優しさを感じながらもしっかりとした味付け。
牛肉のうまみも詰まっています。

「なかなかやるじゃないか。」
こちらにはコーヒーがセットされていますが、最後の最後に登場するのが昆布茶。

最初に出されるお茶と食事中に出されるお茶と最後に出されるお茶。
三種類のお茶を楽しむことができます。

こういったお店にさりげなく誰かを、その誰かが重要ですが、
お連れすると喜ばれるのではないでしょうか。

ごちそうさまでした。

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