これからも前向きに 名大社会長ブログ

カテゴリ「酒を飲む、肴を食らう」の記事一覧:

食べ物のはなし 特別編 MEDI

4月に入りました。
2026年度もスタートしました。
今期もいい一年にしたいですね。

そんなわけで今回は特別編。
先月は娘の結婚式がありました。
親バカブログでも書こうと思いましたが、あくまでもブログはオフィシャル。
(とはいえプライベートも山ほど書いてますが・・・)
そして今日は水曜日。
食べ物ブログの日なので特別編でお送りしましょう。

向かったのはささしまライブ、グローバルゲートのMEDIさん。
こちらで結婚式が行われました。

イマドキっぽいレストランウェディングですね。
ちなみに挙式は同じ施設内にあるgarageさん。

店内を改装し挙式ができます。
こちちの社長と懇意にさせて頂いているため、大変お世話になりました。
ありがとうございました!

結婚式というより結婚披露パーティー。
乾杯も受付で配られたビールで行います。

乾杯の発声は新婦。
えっ、娘がやるの・・・。
そんなライトな感じでスタートしました。

~ハネムーンの想い出スモークサウナ風~
タスマニアサーモンとサラダブーケ

うわっとドライアイスの煙が出る演出

パンin常滑焼きテラコッタ
オニオンスープと間違えそうになりました。

さつまいものポタージュスープ カプチーノ仕立て

そうなると白ワインに移行します。
すぐにお替りするの多めに注いでください・・・。

鮮魚のヴァプール ラヴィゴットソース
名前だけ聞いてもよく分かりません。

~サウナ後のお楽しみ~
オロポのグラニテ

このあたりがサウナ好きな2人の洒落っ気なんでしょう。
要はオロナミンCとポカリスエットのシャーベット。

そうなるとここからは何でもありの飲み物。
赤ワインも白ワインもジャンジャン出してください。

国産牛フィレ肉のロティ 
山葵とエシャロットのコンディモン

幸せのおすそわけウェディングケーキ

料理も二人の拘りが反映されているようです。
美味しい料理、美味しいお酒に何もいうことはありません。

終始笑顔で幸せな時間を過ごさせてもらいました。
嬉しくて新郎の父親からマイクを奪い勝手に挨拶してしまいました。
娘の冷たい視線が刺さりました(笑)。

これからも仲良く頑張ってほしいですね。
ごちそうさまでした。
お幸せに!

寒い冬だからこそ日本酒を愉しんだ

2か月に1度アップすると決めた日本酒備忘録ブログ。
前回分をすっかり忘れていたので4週間ぶりのアップとなった。
約3週間でこれだけの日本酒を飲んだわけじゃないことを予め報告しておこう。
今回は1月、2月に自宅で頂いた日本酒の紹介。

シンタカチヨ【始】eタイプ無ろ過生原酒
一年のスタートに相応しい抜群に美味しい日本酒。
度数も低めなので、アッという間になくなる。

金虎吟醸初しぼり
ご存じ名古屋の酒蔵。
先輩ロータリアンに頂きました。
これも正月に相応しい。感謝。

北雪金星
お歳暮で頂いた新潟のお酒をぬる燗で。

越後桜大吟醸
こちらも新潟シリーズ。燗酒で頂く。

久保田千寿
頂いた新潟シリーズは最後。
寒かったので熱燗。

臥龍梅 純米吟醸超辛口
息子が熱海旅行で買ってきてくれた。
お土産がいつも日本酒なのが嬉しすぎる。

TATEHAJIME
とても日本酒とは思えない。
飲みやすすぎる。若い女子に人気が出そう。

浦霞
普段買わない日本酒もたまにはいい。
熱燗が合う。

あたごのまつ純米吟醸ささら
自宅で飲むのは初めてかも。
家人好みかな。

久保田千寿
こちらは一升瓶で。
頂きものですね。

ocean99凪うすにごり
確か昨年のこの時期も飲んだ。
こちらも好きな日本酒。

醸心雪女神純米大吟醸
同窓会新春懇親会のジャンケン大会でゲットした80周年記念の日本酒。
これで運を使ってしまったかも。

御代櫻純米大吟醸
久々に立ち寄った酒屋で購入。
久々の御代櫻も美味しい。

純米大吟醸 浦霞No.12
息子が仙台の旅行で買ってきてくれた。
かなり高級な日本酒。
なかなかやるじゃないか。

この2ヶ月で13種類の日本酒を頂いた。
冷酒からぬる燗、熱燗まで。
それもフルーティーな甘口からキリッとした辛口まで。
日本酒のいいところは食事や天候に合わせ楽しむことができること。
今年の冬は寒かったので、日本酒が体を温めてくれた。

初めて飲む日本酒もいくつかあったが、こうした出会いも嬉しい。
さて、次回は5月。
外飲みを控え、家飲み中心の生活にするかな。
無理かもしれないけど。

食べ物のはなし 番外編 絆Mix

今回は伏見を離れます。
最近はネタ探しに奔走する日々なので、番外編が増えることをお許しください。

たまには自宅周辺のお店をご案内しましょう。
最近、ちょくちょく家族でお邪魔する焼肉屋さんがあります。
徒歩2~3分の焼肉屋さんでもいいのですが、美味しく頂きたい時は車で5分程度走ります。

その時に問題になるのが、誰が運転をするのか。
往路は僕が当たり前のように運転します。
しかし、帰りは絶対に運転しません。
焼肉=ビールと決まっているのです。
そうなると家人か息子か・・・。
この日は息子が我慢して復路の運転でした。

自宅から向かい蟹江町に入ったすぐにある「七厘焼肉 絆 本店」に行ってきました。

こちらはこの周辺に3店舗構える地元で人気の焼肉屋さん。
美味しいお肉を適正な価格で提供してくれます。
決して安いわけではありませんが、コスパはとても優れています。

まずは生ビールで体を整えます。

そこからの生せんまい。

写真を撮る前に一口食べてしまいましたが、それでも結構なボリュームです。
焼肉といえばタン、そして上ロース。

この美しさが美味しさの証でしょう。
そうなるとカルビとハラミ。

息子は飲めない分、大盛ご飯を肉と一緒に食らいます。
若者はそれでOK。
白飯の上に焼肉を乗せて食べる。
最高じゃないですか。

牛レバーで鉄分を補給します。

いい感じで体が満たされてきました。
しかし、ここからが本番。
これはこちらの名物といっていいでしょう。

絆Mix(500g) 1980円

他のお肉は適正価格ですが、こちらは超お値打ちといっていいでしょう。
この中には贓物系を中心に10種類ほどのお肉が入っています。
ホルモン、ミノ、とんちゃん、せせり、心臓、ハチノス、コリコリ、コブクロ等。
食べ応えは十分。

そうなると瓶ビールに移るのが通な食べ方。

タレもオリジナルな味噌だれに変更します。

じっくり焼き少し焦げた肉をガッツリと頂くと幸せが広がります。
息子はボリュームたっぷりの牛すじクッパを平らげ身動きが取れない状態。

ビビンバは家人とシェアして頂きました。

お店を出る時はお腹はパンパン。
家族全員がお腹をさすりながらお店を出ました。

ごちそうさまでした。
美味しい焼肉は人を幸せにしますね。

冬の始めも日本酒を愉しんだ

2ヶ月に一度アップすることにしていた日本酒備忘録ブログ。
まだまだ自分の中に根付いていないよう。
本来なら1月に2025年11月~12月に飲んだ日本酒を公開するはずだった。

何てことはない。
すっかり忘れていた。
2ヶ月に1度という中途半端さがいけないのか。
毎週水曜の食べ物ブログとはいわないまでも、
せめてランニング日記のようなルーティンにしなきゃいけない。
まだまだ未熟な日本酒ブロガー。

既に2月も10日が過ぎたが、ここで紹介するのは12月まで。
今年の1月~2月分は3月にアップ。
日本酒ブログファンはいないと思うが、ご容赦頂きたい。

では、早速、アップしていきましょう。

風の森 未来予想図ⅱ
風の森の中では高額。アルコール度数も19度と高い。
値段が高いだけのことはある。

豊香 純米酒
燗酒専用だという。
辛口じゃないので家人には嬉しい。

七賢スパークリング
ふるさと納税返礼品で入手。
サクサクッと飲めてしまうのはいいことだろうか。

賀茂鶴 本醸造
この時期になると定番の日本酒。
冬の我が家には欠かせない。
もちろん熱燗で頂く。

シンタカチヨ【破】
昼からでも飲みたくなる。
このシリーズが手に入りやすくなったのかな。

ocean99 銀海
このシリーズも定期的に頂く。
爽やかで飲みやすい。

西之門
少しだけ頂き、娘婿が持ち帰っていった。

七賢 絹の味純米大吟醸
こちらもふるさと納税返礼品。
今年も頼みそうな予感。

栄光富士 純米吟醸 無濾過生原酒おりがらみ伯耀
評判を聞いて、初めて購入。
おりがらみはいいね。

澤屋まつもと 守破離
こちらも冬の定番。優しい味わいですな。

吉乃川厳選辛口
お歳暮で頂いた新潟のお酒。
あえて燗酒がいいと思う。

よこやまsilver7生
こちらもふるさと納税返礼品の定番
なんやかんやで毎年注文。
このくらいの甘さは女性にウケるだろう。

越乃寒梅
こちらもお歳暮で頂いた新潟のお酒。
昔は価値があったけどね。

風の森×逢香
風の森もチャレンジしていきますね。
大晦日に相応しく一年の締めくくり。

11月半ばあたりから寒くなってきた。
そうなると燗酒が飲みたくなる。
燗酒の場合、新たに挑戦するよりは定番の日本酒が多い。
純米酒や本醸造が中心。
やや辛口が好みのよう。

1月も多くの日本酒を頂いたが、やはり熱燗が多かった。
来月はこのシリーズ初の連続投稿。
忘れないようにしないとね。

食べ物のはなし 番外編 おおたに

2026年も1ヶ月が終わりました。
月日の経過は早いですね。
今年はあと11ヶ月しかない現実。

一方で毎週お届けする食べ物ブログはあと46回も書く必要があります。
伏見シリーズも340回近くなり、年内に新たなお店を46店紹介するのは不可能。
46店が今年オープンするのは難しいでしょう。
誰も考えないことを考えるのも人気ブロガー。
現実に向き合いながら日々過ごします。

そんなこともあり今回は番外編。
地下鉄「中村公園」駅を降り、岩塚方面に向かいます。
7~8分歩いたところにお店が見えてきました。

ひっそりとお店を構える「おおたに」さんに行ってきました。
こちらに通うのは7~8年になるのでしょうか。
以前は3~4か月先に予約ができましたが、今は一年に一度しかできません。
食べログでも4点を超える名古屋の人気店です。

では早速ですが順に紹介していきましょう。
こちらには気の置けない経営者仲間との恒例行事。
ビールで乾杯した後からスタートです。

先付 赤貝の酢味噌和えと帆立貝柱のムース 期の芽酢

椀物 車海老真丈 かぶらのすり流し

造り 平目、墨いかのお造り金目鯛の昆布締め

蒸物 鱈白子の飯蒸し、桃かぶの肉巻き、下仁田ねぎ、出汁巻き玉子のせいろ蒸し

※写真を撮り忘れ、少し食べちゃいました(汗)

八寸 虎河豚の唐揚げ、鉄皮の煮凝り、柚味噌、三河もち豚の角煮と丸大根の旨煮、
地鶏の活部煮、干し柿のクリームチーズ和え、じゃが芋のはりはり

冷やし鉢 なめらか胡麻豆腐

煮物 河豚白子の塩焼きとずわい蟹の餡かけ茶碗蒸し

御飯物 鰤と新玉ねぎ、原木椎茸の炊き込みご飯、ちぢみ法蓮草の赤出汁
香の物 きゅうりのぬか漬け、ニンジンの酒粕漬け、葱芋の生姜漬け、白菜の柚子漬け

甘味 土佐文旦ジュレ掛けレモンパンナコッタ、安納芋の焼き芋と和三盆糖のわらび餅

途中から日本酒に切り替えましたが、この順番が絶妙です。

好きな銘柄の日本酒が多いので飲みすぎてしまいました。
美味しい料理と美味しいお酒。
会話が弾まないわけがありません。
この仲間とはお邪魔するのは一年後。
さすがにそれ以上は予約を受付ないようです。

ごちそうさまでした。
春に別の方と予定がありますが、それは内緒です(笑)

半日だけど東京を満喫した日

当初は「釘さん会長引退記念ライブを楽しんだ日」というブログにするつもりだった。

ライブ会場に入った時にパフのO執行役員が驚いた顔で聞いてきた。
「山田さん、このためにわざわざ名古屋から来たの?」
「そうだよ」
「いやあ~、本当に釘崎さんのことが好きだね・・・」
と呆れた表情でいった。
ちょっと癪に障ったのでタイトルに使うのを止めた(笑)。

11月某日、午後に東京に入った。
まずは娘夫婦とランチをすることに。
神楽坂の焼肉屋さんで待ち合わせをし、お酒を飲みながら焼肉を楽しんだ。

娘は遠慮なくここぞとばかりそれなりのお店をチョイス。
まあ、いいだろう。

ビールで乾杯したわいもない話が続く。
先日、入籍したばかりで、結婚式は来年3月。

まだピンとこない面もあるが、お互い仲良く楽しそうに生活をしている。
仕事も頑張っているようだし。
気前よく牡蠣に和牛を乗せて食べるメニューもお願いしてしまった。

少し時間があったのでブラブラ歩き、立ち飲み屋で軽く一杯。

こちらは高知のお酒を揃えているお店。
婿が日本酒好きなのが嬉しい。

そして、冒頭にある引退記念ライブ会場となる四谷へ。

こんな時じゃないと四谷へお邪魔することはない。
すでに会場は満杯。
パフメンバーも多いが、昔から釘崎さんと親交のある方も多い。
久しぶりにお会いする人も結構いたり・・・。

なんとこのライブは16時~21時まで。
3部構成でアンコールまで入れると5時間という長時間。
とてもじゃないが最後までいれない。
翌日、早朝より大事な予定もあり、途中退出を決めていた。

5時間も釘崎さんの独演会なら誰も最後まで付き合わないだろう。
そのあたりは工夫されていた。
いろんなメンバーが入れ替わり曲を披露する。

第一部はフォークソングコーナーで70年代、80年代の懐かしい曲。

僕としては一番馴染みがあったり。
第二部はリクエストコーナーでゲストがステージに立つ。

懇意にするキーカンパニーの下薗さんやコンベックスの遠藤さんも登場。
彼らはタレントだね。
そんなこんなで3時間強、ライブを楽しみ、その後東京駅へ。

小腹も減り新幹線で軽く飲みながら名古屋に帰った。
仕事でも観光でもなく、食事して酒を飲んでライブを聴いただけの半日。
それでも東京を十分満喫。

釘崎さんはライブも盛り上がり、いい引退になったはず。
これで全て終わりと思っている人は多いが、ライブは継続しそうな怪しい気配。
これからは無理に行くことは止めよう(笑)。

いずれにしてもステキな時間でした。
ありがとうございました。

食べ物のはなし 番外編 琉炭 (リュウタン)

先月は沖縄で仕事でした。
日中はしっかりと仕事をするにしても夜は夜で別の仕事をします。
名古屋の人気ブロガーとして役割を果たさなければなりません。

沖縄は日本一居酒屋が多いといわれています。
確かに国際通りを歩くと居酒屋だらけ。
右も左も居酒屋です。
観光客をターゲットとしたお店もありますが、地元の方が通うお店に行きたいものです。
国際通りから少し離れ「県庁前駅」近くにある「琉炭」さんに行ってきました。

こちらはコースもありますが、今回は好きなものを注文していきましょう。
嬉しいのは単品注文でも飲み放題にできること。

2000円で2.5時間も飲めるのは吞兵衛としては嬉しい限り。
それも豊富なメニュー。
こちらで日本酒は注文しませんでしたが、結構レアなお酒も置いてありました。

まずはオリオン生ビールで乾杯。

フライング気味で写真は飲んだ後でした。
それでは沖縄らしく攻めましょう。

もずくのかき揚げ

海ぶどうの海人サラダ

豆腐ちゃんぷるー

そうなると泡盛が飲みたくなります。
まずは島唄の炭酸割り。

食欲がさらに湧いてきます。

あぐーソーセージ炭火焼き

熟成厚切り牛たん炭火焼

沖縄通の先輩は瑞泉のコーヒー割り。
コーヒー割りは二日酔いに効くという話ですが定かではありません。

ラフテーとシーマミ豆腐。

定番メニューをお願いすると泡盛もシークワーサーで割っていきます。

店内は満席。

どんなお客さんが多いかは分かりませんが、観光客は少なそうです。

あぐー焼売

かなりお腹は満たされていますが、まだまだイケそうな雰囲気です。
沖縄で意外とおススメなのがおでん。

泡盛にも合います。
酔っているからでしょうか・・・。

〆は沖縄そばか沖縄塩焼そばにしようかと思いましたが、まだ先があります。
沖縄の方々の〆はステーキだそうです。
そこまでの食欲は厳しいので次のお店で沖縄そばを頂くことにしました。

これだけ食べて飲んで一人あたりの金額は4850円。
驚きのコスパです。
これなら毎日、通いたいですね。

ごちそうさまでした。
夜は果てしなく続きました・・・。

暑いながらも秋も日本酒を愉しんだ

2ヶ月に一度アップすると決めた家飲み日本酒備忘録。
今年は例年以上に暑い日が続き、家で日本酒を飲む機会は少なかった。
とはいえ10月初旬あたりから、朝晩は秋らしくなってきたので、少しずつペースも回復。
健全な?日々を送れるようになった。

時間がある時に日本酒を仕入れる。
毎年この時期はふるさと納税返礼品が賑わしてくれる。
地域貢献のため、せっせと飲まなきゃいけない。

それでは9月、10月の日本酒を紹介しよう。

仙禽 線香花火
今年の夏は暑かったから余計に美味しい。

七賢 絹の味 純米大吟醸
息子が山梨旅行で買ってきてくれたお土産。好みも分かってきたかな。

みむろ杉 純米吟醸雄町ひやおろし
奈良のお酒はやはり美味しい。

天美 特別純米
ふるさと納税返礼品にあったんだね。来年も頼もうかな。

剣愛山 無濾過一度火入原酒 純米大吟醸
初めて頂きました。この酒蔵もいいね。

天美 純米吟醸
こちらもふるさと納税返礼品。
2本セットが嬉しい。

仙禽 赤とんぼ
線香花火の次はこちらだよね。
毎年秋の定番。

紀土 純米吟醸
こちらはふるさと納税返礼品の定番。安定した美味さ。
もうこれで何年注文しているだろうか。

紀土 純米大吟醸
純米吟醸の次は純米大吟醸。

紀土 純米酒
そして純米酒に移る。燗でもいけるね。

シン・タカチヨ【逸】
このシリーズにスパークリングがあったとは。
劇的に美味い。ヤバい。

高千代高龍
初めて頂いた。本来の名称は変換では出てこない。

奈良萬 純米酒
10月の終わりから燗酒も始まった。

こう並べてみると好みの傾向が明確。
頂きものより自分で購入したのがほとんどなので、そんな傾向も。

11月に入り急に寒くなってきたので、これからは燗酒が増えるかもしれない。
外飲みの機会は減らし、しっぽりと家飲みの生活を中心とするか。
週1回くらいは休肝日も作って・・・。

個人的には今年もシン・タカチヨシリーズに期待したい。
意外と手に入りやすかったりして。
これからの季節も気持ちよく酔っていきたいね。

食べ物のはなし 番外編 珉珉

10月に入りました。
どうやら名大社でも今日は内定式です。
僕自身は内定学生と初めて会うので楽しみな一日になりそうです。
新しい仲間が増えるのはどんな時でも嬉しいですね。

瞬間的に伏見を離れます。
向かったのは大阪。
今年の大阪といえばEXPO 2025 大阪・関西万博。
行かないわけにはいきません。
多分、明日のブログにアップされるでしょう。

今回は食べ物ブログ。
大阪名物をアップしなければなりません。
名物といえばたこ焼き、お好み焼き、串カツ。
かすうどんなんていうのもいいかもしれません。
しかし、それではありきたり。
人気ブロガーとして芸がありません。

今回向かったのは京橋。
何気に初めて訪れる場所。
体が勝手に反応し京橋商店街に向かいました。

こちらは呑兵衛には天国のような場所。
昼からごく当たり前のように誰もが飲んでいます。
それもいろんな業態がお値打ちにお酒を提供。
2軒、3軒と飲み続ける輩が多いのではないでしょうか。

ビール199円やハイボール99円にも惹かれますが、ここは正統に攻めましょう。
こちらも大阪名物。
「餃子舗 珉珉 京橋店」さんに行ってきました。

焼き餃子を初めて売り出したのが珉珉さんのようです。
なんといってもランチメニューがお値打ちです。
日替わりセットが570円。
伏見界隈ではあり得ない値段です。
しかし、そんなところに目は行きません。

京橋は酒飲みの聖地。
定食の必要はありません。

お得なビールセット 1180円

生ビールと手羽唐揚げ、餃子一人前がセットになります。
名古屋にあれば毎日通いたいセットメニュー。

お昼時といえども、これで終わるわけにはいきません。
やはりここはサッポロ黒ラベル大瓶。

昔から黒ラベルは大瓶と決まっています。
となるとツマミが必要。
家人の注文した麻婆豆腐を頂きます。

野菜も摂取せねばなりません。
「面倒なことを言うな!」と一喝しながらも注文したのはレバニラ炒め。
栄養的にも最強のメニュー。

ここまできたら餃子を追加して紹興酒に移りたい気持ちですが、
あとの予定があり許されませんでした。
珉珉の餃子ならいくらでも食べれそうな気がします。

後ろ髪を引かれながらお店を出ました。
京橋商店街は魅力的。
次回はどのお店に立ち寄りましょうか。

ごちそうさまでした。

モーレツに暑い夏も日本酒を愉しんだ

2か月に一度アップすると宣言した家飲み日本酒ブログ。
これを楽しみにしている読者は少ないと思うが、あくまでも備忘録。
自分のために書いている。

昨年はすっかり忘れており、年末に5ヶ月分をアップ。
写真の編集をするだけで却って苦労した。
今月も忘れそうだったが、
「2ヶ月に一度」という文字が頭の中でグルグル回っていたので何とか思い出した。

今年の夏も暑かった。
これだけ暑い日が続くと飲むのは我慢できない。
結局、7月、8月の休肝日はゼロ。
外飲みも家飲みもアルコールを摂取しない日はなかった。
この継続力を褒めてもらいたいが、きっと継続力とは呼ばない。
多分・・・。

それではこの2か月間の家飲み日本酒をアップしよう。

7月はAKABU愛山からスタート。
夏らしいフレッシュな味わい、わずかな発砲も爽やか。

Ocean99 青海
これは夏の定番。
昨年の夏も頂いた好きな日本酒。

零原酒 幻々
経営者仲間の親戚の酒蔵。
自分では買えない高級酒。
この1本で何本買えるか。
味わいながら頂きました。

さくらひめ酵母
息子がジェイアール東海高島屋のイベントで買ってきてくれた。
四国のお酒が続く。

道後蔵酒
こちらも続き。
確か息子は四国旅行でも買ってきてくれたな。

伊予の薄墨櫻
こちらも四国のお酒。
ボトルに合わせて沖縄のガラス酒器。

津島屋 父なるライン
久々に頂いたスパークリング日本酒。
爽やかで軽いのでいくらでも飲める。

栄光富士サバイバル
初めて買った栄光富士。
それも贅沢に純米大吟醸。
次回は違うバージョンを飲みたい。

二兎 純米吟醸雄町五十五
娘が東京に戻る際に持たせた日本酒。
常連の立ち飲み屋に持参したら大喜びされたという。
愛知県の日本酒も美味しい。

會津の夏
福島合宿のお土産で買ってきた純米酒。
山の井が有名な酒蔵だが、夏らしいボトルもいい。

これだけ暑いと日本酒よりもビール、ハイボール、焼酎ソーダ割りが増える。
日本酒の量は限られているが、アップするにはこれくらいが適当。
やはり夏らしいスッキリした日本酒が並ぶ。
暑い季節にはそれに似合う日本酒で気持ちのいい夜を過ごした。

さて、次回は11月。
どんな日本酒が並ぶのだろうか。
楽しんでいきたいね。