前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「酒を飲む、肴を食らう」の記事一覧:

食べ物のはなし 特別編 飯田橋

人気食べ物ブロガーが応援するのは伏見ばかりではありません。
名古屋ばかりでもありません。
求められればどこにでも駆け付けます。
自らの嗅覚と人脈を頼りに呼んで頂ければ参上するのです。

今回、人気食べ物ブロガーが訪れたのは東京・飯田橋。
飯田橋でもちょっと九段下から上がった場所です。
田舎者はそんな表現しかできません。

そんなところにある「さくら本店」さんに行ってきました。

お店ができて18年。
この界隈の人気店でランチには並び、夜も予約がないとなかなか入れないお店です。

こんなコースターで迎えてくれます。
厚紙ではないですよ。
この細部にお店のこだわりを感じます。

しかし、新型コロナウイルスの脅威はそんなお店さえ脅かすようです。
お邪魔した時はお客さんは自分たちともう一組だけでした。

であれば、どんどん注文しなければなりません。
勢いよくいきましょう。

といって、こちらの名物料理、さんまの生姜煮は撮り忘れました。
他にもいくつか・・・。
そちらの写真の方がお店の良さを感じさせることができたかと思います。

お酒はビールからスタートし、
一緒に飲んでいるオジサンが大好きな菊正宗の常温に移ります。
その写真は撮る必要もありません。

刺身の盛り合わせ。

東京でも刺身は美味いです。
こちらも自慢の一品。

揚げたこ焼き。
違います。
里芋の唐揚げ。
これもお酒に合います。

菊正宗も常温からぬる燗に移ります。
そして、ボリュームのある鳥の唐揚げ。

そうなるとお酒はハイボール。

すっかりいい気分になっています。
そろそろ〆の食事です。
53歳にもなると〆の食事はあまり必要ありません。

しかし、こちらのお店は食欲をそそるお食事メニューが並びます。
せっかくなので何種類か頂きたいです。
1人前をシェアすればなんら問題はありません。

注文したのは和風かた焼きそばとカレーパスタ。
とても和食メインのお店とは思えませんが惹かれます。

「は~い、お待たせしました。」
「えっ、これで一人前?」

かなりの迫力。
驚くようなボリュームです。

食べ終えた時には身動きができませんでした。
こんなお店にはぜひ頑張ってもらいたいです。

ごちそうさまでした。
次回は野沢菜チャーハンにチャレンジしたいですね。

お酒とわたしと1万円

生活の中でまあまあサブスクリプションの餌食になっている。
楽天マガジンもそのひとつ。

これはお得だと2年ほど前に契約したが、
あれだけ並んでいる雑誌も早々読むわけではない。
ナンパな週刊誌なんかは暇つぶしにいいが、大してためにはならない。
今や本屋で立ち読みをすることもないので、いい空間でもあるけど。

その楽天マガジンに「食楽」という雑誌の存在が・・・。
飲んだくれ向けの雑誌で毎回、酒飲みが喜びそうな企画が掲載されている。
そして、今月号はタイトルにある「お酒とわたしと1万円」。

各分野で活躍する人が自由に使える1万円を渡され、自由に使える1日がある。
たった一つのルールは最高の酒を楽しみためにその1万円を使うこと。
なんて素晴らしい企画なんだと思うのは僕だけか。
多くの人はあきれ顔だろうが、僕はワクワクしながら読んでいた。

そして、自分だったらどうするだろうとどうでもいいことを考えた。
もっと有効的に時間を使えよとお叱りを受けるかもしれないが、たまにはそんな妄想もいい。

以前、丸の内にオフィスを構えていた頃、
経営者仲間と円頓寺3軒6000円飲みは行ったことはあるが、一人で1万円はどう使うだろう。
それを会社付近だったら、どうするかと僕なりに考えてみた。

ほんとくだらないブログで申し訳ない。
せっかくなので会社は17時に失礼することにしよう。
ちょっと早いけど。

ここはやっぱり「大甚」からスタートか。
激混みなのでテーブル席の一つだけ空いた席に座り、まずはサッポロ黒ラベルを注文。
300円程度の小皿を3つチョイス。
なにがいいかな。
穴子のたんざく、おひたし、蒲鉾で軽く腹を満たそう。

賀茂鶴の燗でも飲みたいが、ここは我慢して店を出る。
混んでるから長居は禁物。
ざっと1500円。

そのまま御園通りを南に向かい「一位」へ。
こちらも混んでるので空いてるカウンター席へ。
大将がおススメの冷酒とぴーぴーいも、かつお炙りを注文。
冷酒をお替りに、もう一品頼もうか迷うが、止めておく。
ここでは3000円かな・・・。

ほろ酔い気分になったので、会社方面へフラフラと戻る。
そして、美人ママのいる「Magokura」へ。
カウンター席に座ったことないので、ここは自ら座る。

スパークリングを注文し、しばしママと世間話。
おススメの品を2品食しながら、赤ワインをグラスで頂く。
ここも3000円かな。

残り2500円。
名大社BARと呼ぶビル地下の「伏見ウヰスキー倶楽部」に行くか、
名古屋らしく味噌煮込みうどん「山本屋本店」で〆るか迷う。
何だか迷ってばかりだな。

結局、どちらにも行かず(笑)、
長者町の地下街のたこ焼き居酒「TACO44」で〆ることに。
そろそろ顔出さないとね・・・。

メガハイボールとたこ焼き、枝豆をもらう。
これで多分2000円。

4軒ハシゴし、合計9500円。
そんな感じで「お酒とわたしと1万円」の旅は終了。
ほとんど意味のないブログだったが、いずれこんな日がくるだろう。
楽しみにしておきたい。

確かに落語は面白い

先週は新年会など母校の行事が多かった。

今日も母校の行事。
朝礼を行った後、沖縄へ向かう。
一泊二日の弾丸ツアーだが、大学の行事は夕方から。
せっかくなので午後はパートナーの会社にお邪魔させてもらう。
沖縄でもきっちり仕事をするマジメな企業人なのだ。

そんな話はともかく、先週土曜は同窓会岐阜支部設立50周年のイベントに参加。
懇親会の前に開催されたのが落語。
「落語で世情を読む」として母校OBの落語家の演目を聞いた。

母校は意外と落語研究会が頑張っていて、
(意外というと叱られるね…笑)
真打ちを2名輩出している。

今回、登壇したのが柳亭市坊さん、柳家燕弥さん、立川小談志さんの3名。
なんと3名とも岐阜県出身で柳家燕弥さん、立川小談志さんは真打ち。
真打ちの落語家さんがどこまで活躍すれば一般的に認められるかは分からないが、
母校としては自慢の存在。
東海地区出身の落語家って少ないと思うし・・・。

僕が本格的に落語を聞くのは今回が初めて。
少し前のスタッフブログでカミヤが落語の魅力について語っていた。
落語の世界

そのブログと昨年までの大河ドラマ「いだてん」で僕も落語は気になっていた。
北野武さんはともかく森山未來さんは上手いと思いながら見ていた。

落語は若手からスタートしトリは一番格上の方が務める。
最初に登場したのが柳亭市坊さん。

まだまだ経験が浅いが十分楽しめた。
そんなに差があるのかと思いながら次の演目を聞いていたが、やはりレベルは違う。

柳家燕弥さん、立川小談志さんは数段上だった。
最初の枕ネタの持っていき方もさすがと感じた。
グイっとこちらの心を掴み、空気が馴染んだところで本題に流れていく。

本題は落語家の持ち味を出していく。
ネタは江戸時代の話なのでずっと語り継がれているものだろう。
それを流れるように話していく。
掛け合いも自身で行いながら・・・。
噛んだり詰まることはない。

当たり前かもしれないが、その噺家としての技は凄いと感じた。
僕の講演とは比べ物にはならないが、これがプロだと20分程の演目で感じ取れた。
話そのものはまあまあ予想がつく。
オチも読める。

分かっていながらもその間合いであったり、やり取りであったり、
絶妙な語り方に引き寄せられ、つい笑ってしまう。
これが落語なんだ・・・。

とてもいい経験をさせてもらった。
懇親会で真打ちの2人に挨拶できたのもよかった。

そうそう、この落語会終了後は50周年記念懇親会。
僕はなぜか学長はじめ偉い方の中央のテーブルに着席。
いつも場違い感を感じるけどね(笑)。

ビールはこちら。

これからもっと話題になっていくだろう。
あちこちで挨拶しながら時間を過ごしお開き。
お疲れ様でした。

岐阜駅もこんな感じで、きっと今年は盛り上がっていくんだろうな。

昼から酔っていい時間を過ごさせてらったが、今回は落語の魅力を感じた一日。
いやあ~、面白かった。

ありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 豊橋

今年初の遠征です。
愚か者副本部長がこの世で一番好きな居酒屋さんがあるというので、
豊橋まではるばる行ってきました。

豊橋駅から西に向かいアーケード街を抜けた場所にある「居酒屋 大納言」さんです。

1階はカウンターのみ。靴を脱いで入ります。
2階が宴会場になっているようです。
お店に入った瞬間、副本部長の推す理由が分かった気がしました。

なんとも落ち着きのある空間。
居心地のよさを感じます。
3代目の大将と奥さんで切り盛りし、すでに60年以上の歴史があります。

お酒のメニューを眺めながら、まずは正統派サッポロラガー。

このお通しもいいですね。
黒板にはその日のおススメが書かれています。

ここは副本部長にお任せをします。

刺身盛り合わせ。
ぶり、平目、さより、北海蛸。

そうなると日本酒が飲みたくなります。
北陸シリーズで攻めます。

最初は白壽。

少し濁った感じが舌に響きます。
そして銀杏。

続くお酒は竹葉。

こちらも始めて頂くお酒。
新酒ならではの香りとまろやかさです。

そして、おススメの三河鶏せせり焼。

かなり大ぶりで食べごたえがあります。

かき塩焼。

いやあ、こちらも美味しいです。
いつの間にかお酒は羽根屋です。

この日はいいさよりが入ったらしく天ぷらも頂きます。

いい感じで酔ってきました。
このあたりからぬる燗に変わります。
すいすいと飲んでいきます。
そうなると食べたくなるのがおでん。

上品な味わいがぬる燗のお酒に合います。

この日は男同士のサシ飲みでしたが、知らない間に美しい女性が間に座っていました。
酔いが回ったのでしょうか・・・。
美しい女性とも会話は弾み、そこからもぬる燗をクイクイと頂き、
本部長に相応しい姿となってしまいました。

気がつけば帰る時間。
楽しい時間は瞬く間に過ぎていきますね。
ごちそうさまでした。

豊橋駅でポツンと一人新幹線を待っていましたが、冬の心地よい風が体を包み、
ほんの少しだけ酔いが醒めていく体が気持ちよく感じました。

ステキなお店をありがとうございました。
また伺いたいですね。

吉川副社長、応援しているぞ!

先週金曜、土曜は東京。
金曜日は帝京大学のU・Iターンガイダンス。
このガイダンスをFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)で請け負ったため、
僕は東海地区代表として参加。

帝京大学は一学年3000名を超える大きな大学。
首都圏出身者で7割を占め、地方出身者は限定的。

最初は新潟の広報しえん野瀬山さんによる講演。

その後各地域のブースに流れる仕組み。
全体来場は30名程。
もう少し来場があると嬉しかったけど・・・。
Fネットの存在を大学に理解頂けたのは良かったのかな。

この日は珍しくお茶の水に宿泊。
朝は皇居RUN。

午前中はFネット新価値創造委員会のミーティング。
株式会社パフでFネットのブランディングについて議論。
面白いことが年明けの例会で提案できるんじゃないかな。

そして、午後からがこの日のメイン。
僕が社外取締役を務めるパフのヨシカワの副社長就任記念パーティー。
神田で開催されたのでお茶の水に宿泊したわけだが、
九段下のパフでミーティングをしていたのであまり意味はなかった。

当日の朝、パフのヒラハラさんからメールがあり、お祝いの言葉と乾杯の発声とやってくれという。
1か月前にその役は決まっていたらしいが、なぜか連絡は当日。
おいおい(笑)。

70名ほどの方がそのパーティーには参加。
はるばるタイから、また愛媛から等、遠方からの出席も多かった。
それもヨシカワの人望のなせる業。

彼女は新卒プロパーで営業畑で実績を上げ、かなりの苦労もしてきた。
僕と同じような道を歩んできたので応援したいという気持ちも強い。
そんな挨拶しながら乾杯をしたが、その段階でもう彼女は泣いていた。
おい、泣きすぎだぞ。
カリスマ経営者という言葉に敏感に反応したのかも・・・。

本人の挨拶もありながら、ワイワイと会は進行。

僕も久しぶりに会う方もあり、あちこちで話は盛り上がっていた。

キッチンでパフのスタッフが作ってくれた食事も美味しかった。

各年代を代表する面々との思い出話。

そしてカリスマ経営者の言葉。
本当は一曲歌いたかったんじゃないかな・・・。

最後は朋友ホサカと・・・。

やっぱりヨシカワは泣いていた。

パーティーが終了し、僕は名古屋へ帰る予定だったが、半ば拉致状態で2次会へ。
新幹線の予約も変更。
こちらも楽しく瞬く間に時間は過ぎていった。
なぜか最後は名古屋ナモ締め。

3次会も誘われたが、後ろ髪を引かれながらも帰ることに。
サトミン(多分)に神田駅まで送ってもらった。
いい気分で改札を抜けたが、何かが足りないことに気づいた。

スーツケースをお店に忘れていたのだ。
慌てて戻り、迷子になっていたスーツケースと再会。
ここでも新幹線の予約を変更。
酔っ払いはほんと困るね。

新幹線で少し酔いが醒めた頃、ヨシカワからもらった手紙を読む。

一人ひとりにメッセージを送る丁寧さもヨシカワの魅力。
自ずとファンも増えるし、サポートもしたくなる。
何次会まで開催されたかは知らないが、参加者にとってもハッピーな時間だったろう。

ガンバレ!ヨシカワ!
副社長に就任し3ヶ月が経とうとしているが、今のヨシカワのままで大丈夫。

これからも応援しているぞ。

食べ物のはなし 番外編 いわし料理

静岡市の清水駅にやってきました。

初めて降りる駅。
サッカーの街だけに駅前にはサッカーの銅像が立っています。
以前は清水市でしたが、2003年の市町村合併で静岡市になりました。

清水といえば清水商業や清水東とサッカーの名門校の名が浮かびます。
最近、あまり名前を聞かないなと思うのは僕だけでしょうか?

話が逸れました。
清水駅は待ち合わせ場所として降りた駅。
その時間までしばらくあるので、昼食を食べることにしました。

いくつかの候補の中から選んだのが、「いわし料理 善」さんです。
こちらでいわしの天ぷら丼(870円)を食べるつもりでした。

ただこちらは人気店。
昼間は行列ができるようです。
そうなると待ち合わせ時間に間に合いそうにありません。

どうしようかと悩む気持ちが相手に届いたのでしょうか。
どうやら待ち合わせ相手もそちらにお店に行く予定で、すでに予約も取っているとのこと。
ありがたく便乗することにしました。
普段の行いがいい人気食べ物ブロガーは旅先でも運に恵まれているようです。

お店に到着した時はやはり行列ができていました。

せっかく予約をしてもらったのですから、
一番安いランチメニューのいわしの天ぷら丼を注文するわけにはいきません。
ここは見栄を張って、贅沢をすることにしました。

いわしの塩焼と味噌たたき定食 1340円

まさにいわし三昧です。
いわしの塩焼き、味噌たたきの他に、見えにくいですが南蛮漬け、つみれ汁もあります。

こんな感じで食べごたえもあります。

人気食べ物ブロガーは青魚好き。
お寿司でも鮪や鰤よりも鰯や鯖の方が好きだったりします。
エビフライよりもイワシフライの方が好きだったりします。

「お~、いいぞ、いいぞ、こんなのが食べたかったんだ・・・」
こんな料理が並ぶとお酒が飲みたくなります。

きっと酒飲みと思われたのでしょう。
人気食べ物ブロガーのご飯は少なめでした。
思い込みでしょうか?
しかし、その日は午後の予定もあり、グッと我慢することにしました。

どれも美味しく頂いたいわし。
次回はもっとゆっくりと静岡の地酒でも頂きたいですね。

ごちそうさまでした。
そしてお連れ頂き、ありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 醸し人九平次

普段は伏見を散策する人気食べ物ブロガーですが、たまにはお誘いを頂き出掛けることもあります。
大学の先輩から特別な会へご招待いただきました。

お邪魔したのは新栄にある「フランス料理 壺中天」さん。
ミシュランガイドにも掲載される名古屋の有名店です。

「アンタには似合わないだろ!」
そんな声が聞こえてきますが、特別だから仕方ありません。
人気食べ物ブロガーも出世したと思ってください。

この日は「醸し人九平次」さんとのコラボ企画。
「醸し人九平次」さんの名前を聞いたことがない人はいないんじゃないでしょうか。
名古屋の酒蔵ですが、人気がありすぎて名古屋で飲むことが難しいお酒。
今回はそれが思う存分飲むことができる・・・。
もうそれだけでも舞い上がってきます。

こんなふうに九平次さんのお酒を紹介されたパンフレットも添えられています。
そして、今回ご用意いただいたのは5種類の日本酒。
料理に合わせて提供されます。

肝心なメニューとお酒の銘柄はこちら。

とてもスラスラ言うことはできません。
書くことも難しいので、写真でご勘弁ください。

お酒はワイングラスで提供されます。

どんな種類か分かるようにグラスの底にシールが貼られています。
基本的には1杯ずつの提供ですが、余っていればお替りもできます。

割り勘に圧倒的な強さをみせる人気食べ物ブロガー。
ここは力の見せ所です。
ほぼ全てのお酒をお替りをしました。

料理はこのような美しい姿で登場します。
さすがミシュランです。

何かを語る必要はないでしょう。

この企画は「醸し人九平次」の久野社長が自らお酒の特徴について語ります。

また、海外での飲まれ方や今、取り組んでおられるワインの醸造についても語られます。
見た目のお洒落さ以上に饒舌で話し出したら止まりません。
こちらもつい聞き入ってしまいます。
ご挨拶もさせて頂きましたが、僕よりも1歳年上ですね。
大変勉強になりました。

壺中天のシェフと一緒にご挨拶もされていました。
美味しく頂いたのはこの5種類。

いいお酒は気持ちよく酔っても頭や体ははっきりしています。
グデグデになることはありません。
すべて持ち帰りたい気分でした。

美味しい料理と美味しいお酒。
いやいや、幸せのひと時。
貴重な機会をありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした。

特別編はこれで終了。
来週からは通常の生活に戻ります。

食べ物のはなし 番外編 猿投温泉

伏見シリーズ100回記念を前に緊張する日々を送り、
どうやら体が疲れ切ってしまったようです。
まずは体を癒し体調を整える必要があります。

温泉にゆったり浸かりリフレッシュすれば、あっという間に元気になるでしょう。
そのためには北陸か信州か飛騨あたりの温泉でゆっくりすることが求められます。
しかし、人気食べ物ブロガーは忙しい身。
そう簡単に休むことはできません。

そうなると近場でいい温泉は・・・。
あります、あります。
自宅から車で1時間程度の温泉が・・・。

豊田市加納町にある猿投温泉「金泉の湯」さんに行ってきました。
豊田市といえばトヨタ自動車のお膝元。
愛知県に馴染みのない方は「豊田市に温泉があるのか?」と
思われるかもしれませんが、豊田市は愛知県では1/5の面積。
一番大きな市。
街から田舎まですべてが揃っています。

この「金泉の湯」さんはホテル「金泉閣」が隣接しており、こちらは大学の先輩が経営されています。

こういったご縁もありがたいことです。
まずは温泉にゆっくり浸かり、露天風呂にも入り、サウナにも入りリフレッシュします。
そして、楽しみな食事です。

こちらの温泉には地下にお食事処「飲食食堂」があります。
「おんじき」と読むそうです。
温泉の後はビールをグイっと行きたいところですが、この日は車。
ノンアルコールビールで我慢します。

そして、この時期のおススメを注文しました。
季節的にはギリギリでした。

矢作川のアユと自然薯とろろ御膳 1900円

鮎は天ぷらでアップするとこんな感じ。

鮎を羨む読者も多いと想像します。

自然薯は出汁をかけたり、ワサビとネギと絡ませたり、
温泉卵と一緒に食べたりといろんな食べ方ができます。

白米も美味しくお櫃のご飯もあっという間になくなってしまいました。
茶碗3杯分はありましたが、まだまだ食べれそうです。
お替りしようか迷いましたが、おかずがなくなり断念しました。
なかなかいいですね。

食事の後は近くを散策します。

マイナスイオンで心も体もスッキリとした状態。
健やかな気持ちで伏見シリーズ100回記念を迎えられそうです。

ごちそうさまでした。
たまには日帰り温泉もいいですね。

食べ物のはなし お盆スペシャル

夏休みです。
お盆です。
数少ない家族サービスのシーズンです。

我が家では年に数回、家族で豪華な食事に出掛けます。
そうでなければ家族4人が揃って食事することは滅多にありません。
子供たちが独立をしているわけでもなく、大学生と高校生。
自宅で面倒になっている割にはあまり顔を合わせません。

だからこそ年数回の食事が大切です。
この休みに出掛けたのは名古屋プリンスホテルにあるレストラン「Sky Dining 天空」さん。
31階からの眺めはこんな感じ。

夕日を浴びるビル群が一望できます。
奥の方にはオフィスを構える名古屋広小路ビルヂングも垣間見えます。

今回は「お盆限定ディナーブッフェ×フリードリンク付プラン」とやら。
割引適応があっても7000円。
まずまずの価格です。

早速、ビールで体を整えます。

こちらの売りはヒマラヤ岩塩で炙る牛たんと尾張牛のローストビーフ。
早速、メインから頂きます。

その後はずらりと並ぶビッフェ。

難しい名前の料理が並んでいますが、分かりやすくいえばスペアリブ、手羽先、ラム肉、チキンなど。

そこに難しい冠の名称がつきます。
センスがないせいか、写真はあまり美しくはありません。

しかし、食欲は増し、どんどん消費していきます。
いつの間にか、赤ワインになっていました。

食い意地が張る食べ物ブロガーはあれこれと料理を選びます。

いつの間にか白ワインに変わっていました。

そして、こちらはデザートメニューも豊富。
飲む専門の僕はデザートにはあまり興味を示しませんが、
全国30万人の読者のために紹介せねばなりません。

10種類のジェラート。

これはなかなか美味かったですね。
他にもいくつものデザートが並びます。

女性には満足度が高いでしょう。
往生際は悪く〆のハイボール。

家族から冷たい視線を浴びながらも最後まで信念は貫きます。

気がつけば夜景を眺められる状態。
時間の経過は早いです。

食後はBARで飲むのもいいですね・・・。

ごちそうさまでした。
これで家族円満。
いい時間を過ごすことができました。
食べすぎには注意ですけどね。

食べ物のはなし 特別編 牛たん

仙台にやってきました。

暑いです。
名古屋が日本で一番暑いと思っていましたが、仙台も負けず劣らず暑いです。
となればパワーをつけなければなりません。

そうです、そうです。
仙台といえばもうお分かりでしょう。
牛たんです。
ここで勝負をしなければいつ勝負をするのでしょうか。

名店と呼ばれるお店はいくつもあります。
ネットで調べてもあちらこちらに登場します。
太助、利久、司、喜助、牛兵衛、福助、一福、焼助・・・。
店名だけではなんの見分けもできません。
写真を見てもどこもあまり変わりません。
一体、何を頼りにすればいいのでしょうか?

ここは自分を信じるのみ。
人気食べ物ブロガーの嗅覚に頼るべきなのです。
毎週、毎週、その美味しさを伝えるブログは高い評価を頂いています。
実際、高い評価と思っているのは僕だけという話もありますが、美味さを伝える伝道師なんです。

その嗅覚を頼りに、仙台駅から徒歩3分程度の場所にある「善治郎」さんに行ってきました。

11時のオープンと共に入店しました。
ランチメニューを眺めると一般的な牛たんだけでなく、カレーやラーメンもあります。
しかし、ここは正統派で行かねばなりません。

Bランチ牛たん定食 1450円

牛たん4枚、牛タンつくねのセットです。
ちなみにAランチは牛たんが3枚。
ここは男前ぶりを見せるべきなのです。

炭焼きなので香ばしく、程よい分厚さの牛タンは噛み応えがあります。
塩焼きにこだわっているのも納得できます。
テールスープもゴロっとした肉が入っており、こちらも納得感が高いです。

「お~、なかなか、やるじゃないか」
久しぶりにこのセリフが出てしまいました。
この日は朝が早かったこともあり、珍しく朝食抜き。
こちらの麦めしはお替りもできます。
つい、お替りまでしてしまいました。

味噌も漬物もしっかりと頂き完食。
久しぶりにお昼に満腹状態になってしまいました。
店内も混雑しています。
そんな時はサッサとお店を出るのが人気食べ物ブロガーのお約束。

お店を出たのがちょうど11時半。
いつの間にか外にはかなりの行列ができていました。
さすが、人気店ですね。

ごちそうさまでした。
次回は夜でもいいかもしれません。

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