前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「酒を飲む、肴を食らう」の記事一覧:

食べ物のはなし 特別編 鳴門

毎週水曜日にアップする食べ物ブログですが、ちょっとした事情があり今回は火曜日。
水曜日を心待ちにしている全国30万の食べ物ブログファンのみなさま、今週のみお許しください。
今回は特別なんです。

徳島県鳴門市にあるリゾートホテルに行ってきました。
人気食べ物ブロガーの部屋はこんな感じ。

普段宿泊するビジネスホテルの3倍くらいの大きさです。
いつもはそんなに小さいのか・・・。
そんな声も聞こえてきそうです。

となると食事も期待できそうです。
会場に向かうといろんなお酒が僕を迎えてくれます。

「山田さん、私を飲んでください!」

「山田さん、私たちも待ってますよ。」

そんな声が聞こえてきます。

お姉さんも優しく囁きます。
「山田さんのためにお持ちしました!」

「ありがとうございます!」
そんなやりとりもあったでしょうか・・・。

そうはいってもスタートはすたち酒です。

鳴門の郷土料理がずらりと並びます。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

そして天ぷら。

果たして今まで提供頂いたのは郷土料理でしょうか?
段々よく分からなくなってきました。

こちらは蛸めし。

間違いなく郷土料理です。
このデザートも多分、郷土料理です。

料理の味はともかくお酒はたくさん頂きました。
阿波踊りも盛り上がってきました。

なんだか昨日のブログでも見たような気がします。

はっきり言って今回のブログは中身がありません。
それは火曜日だから?
えっ、いつも?

その割には写真点数が多いので、執筆には時間が掛かっています。
人気食べ物ブロガーも簡単ではありません。

ごちそうさまでした。
少しだけお祝いムードを感じました。

ネクタイをしていた土日

最近、めっきりネクタイをすることが少なくなった。
会社はクールビズもウォームビズも関係なく本人任せ。
営業はそれなりに締めているが、
タカイやミズタニがネクタイを締めているのはほとんど見たことがない。
僕も外の関係性において必要時にするくらいで、スーツすら着用していないことが多い。
気分によってはメチャちゃんとするんだけど(笑)。

そんな平日なのに、逆に土日にしっかりネクタイを締めることがあったりする。
それが昨日、一昨日であった。

一昨日は各務原市役所から依頼を受けた仕事で、高校生の保護者向けの講演。

これは当日別で行われていたイベント風景。

就職を前提とした高校生の親御さんに対してその対策を語るもの。
現状の就職環境からすれば就職が問題ではなく、その後のマッチングが問題。

いかに自分と相性のいい会社選びをするのかが重要。
相性というのは人間関係だけでなく、仕事のやりがいや文化、社風もそう。
そんな話をさせてもらった。
終わった後の質問も結構飛び交い、僕自身も考えさせられる点が多かった。

昨日は全くのプライベート。
9歳離れた妹がこの2月に入籍をしたため、お互いの家族の顔合わせ。
2年前に父親を亡くしているので、長男の僕は父親代わりのポジション。
現在、京都に住まいを構える新郎の両親は大阪の方。

昨日はわざわざ名古屋まで足を運んでもらった。
母親も弟も岐阜に住んでいるので、必然的に仕切るのは僕。

名鉄グランドホテルの四季さんの個室を予約し、お互いに挨拶。
結納でもないし、結婚式でもないし、これはどんな場といえばいいのかな(笑)。

新郎は一度挨拶を交わしたが、ご両親は始めてなのでそれなりの緊張感としっかりとした格好で・・・。
気さくに話ができたので、これからもいい関係性を作っていけるだろう。
僕は飲んでいただけだが、いい時間を共有できた。

こうして土日はネクタイを締めて、それなりに自分の立場を演じてみた。
最近忘れがちだが、ネクタイを締めるだけで責任感は自然と沸いてくる。
そんな時間も重要。

もっと平日もすべきかな。
早速、今日、ネクタイ姿で出社したいと思う。
月曜日だしね・・・。

食べ物のはなし 特別編 築地

令和の時代に入りました。
記念すべきスタートは新たな時代の考察をしたいところですが、今日は水曜日。
全国30万人の食べ物ブログファンがこのブログを待ち望んでいます。

ファンを裏切ることはできません。
いつもと変わらずルーティンをこなすのが人気食べ物ブロガーの役目。
新時代を歓迎しながらも粛々と仕事を進めて参ります。

しかし、特別感を演出する必要はあります。
また、ゴールデンウイーク真っ只中です。
旅行気分も味わいたいものです。

訪れたのはここ。

東京、築地です。
市場は移転したものの東京を象徴する場であるのは間違いありません。
外国人観光客もひしめき合っています。

むしろ日本人は圧倒的な少数派。
これもいいポジションと言えるのかもしれません。
築地にお邪魔したのなら新鮮な魚を食べなければなりません。

そう、鮨を食べよう。

気持ちを高めながら歩きます。
場内には有名なチェーン店を含めお寿司屋さんがひしめき合っています。
その中で人気食べ物ブロガーが選んだのはこちら。

「築地寿司清 新館」さんにお邪魔しました。
並びに本店がありましたが、既にそちらは満席。
新館の方がオープンする時間が遅いため、スムーズに入ることができました。

美しいカウンターと活気のある職人に期待感が高まります。

「へい、いらっしゃい。飲み物はどうされますか?」
いつもなら迷わずビールか日本酒を注文します。
しかし、この日は我慢。
グッと気持ちを抑えお茶をお願いしランチメニューを注文します。

和(なごみ) 1620円

一貫一貫丁寧に握ってくれます。まずは赤身から・・・。

「外は雨が降っていましたか?」
「パラパラかな?」
「お客さんはどちらからお越しですか?」
「名古屋です。」

たわいもない会話が続きます。
若い職人もどんな切り返しをすべきか考えてるようです。
ここは人生の先輩としてキッカケを作らねばなりません。

「実は娘がこちらの名古屋のお店でバイトさせてもらってるんです。」
「ミッドランドスクエア店ですか?」
「そうなんですよ。」
「店長さんにもお世話になってるんですよ。」
僕が名古屋のお店にお邪魔し挨拶したのは1回のみですが、ここは常連ぶってみます。

「だから一度、本店にも顔を出しておきたくてね。」
「ありがとうございます!」
「あっ、私は4年間名古屋にいたんですよ。」
隣の職人が会話に割り込み、一気に話が盛り上がっていきます。

こんな演出が新しい時代の人気食べ物ブロガーには求められるようです。

全てのネタを美味しく頂きます。
ここで見栄を張ることも忘れてはいけません。
「とり貝をください。」

その日のおススメをしっかりキャッチすることも新時代には求められます。
特別感のある食べ物ブログになりました。
このお店を選んだ理由も理解いただけたことでしょう。

ごちそうさまでした。

あっ、そうそう。
どこかの東京の社長が築地の寿司屋に連れてってくれると言いながら、
全然連れてってくれません。
もうそろそろなんでしょうか。
ゴールデンウイーク明けに期待したいですね。

新人歓迎会2019

スタッフブログでシゲノもミズタニも軽く触れたものの、
別の話題を書いているのでここはトップとしての責任を・・・。
一昨日に開催された新人歓迎会の報告をしておこう。

日中は全社的な研修。

これから会社としても本格的に取り組んでいくエンゲージメントを学ぶ。
課題図書も参加者全員が事前に読み終えており、意識の高さを感じることもできた。
グループでの発言も予想以上にレベルが高く、そこは素直に感心してしまったり・・・。
これから会社としてもキッチリと睨んでいきたい。

この日の夜は4月に入社したメンバーの歓迎会。
会社近くのパーティースペースを借り切って開催することに。
こんな感じでずらっ~と縦長。

奥の方のメンバーとは一言も会話を交わさなかった(笑)。
今回の幹事は体育会系の3年目ヤマグチと2年目イサジ。

ちょっと上の先輩が仕切ることが名大社での習わし。
僕の乾杯でスタート。
特に何もなくご歓談が続く。

まあ、これだけで終わってもいいのだけれど、
やはり幹事としてはそれなりに盛り上げるのが使命。
絵を描いてリレーする伝言ゲームが始まった。
その詳細については割愛。
意外と盛り上がったので幹事を褒めておこう。
よくやった!!

上位のチームが呼ばれたのだが、それがほとんど罰ゲームに近い。

これより危うい写真もあるが、これで留めておこう。
歓迎会も終盤に入り、ようやく新人の紹介。

中途入社のシバサキ。
旅行会社で営業してました。ガンバリマス!

新卒のオノ。
これからよろしくお願いします!

同じく新卒のオギウエ。
早く仕事を覚えていきます!

そんな挨拶をしたかはともかくそれぞれが明るく頼もしく挨拶。
入社して3週間ちょっとだが、すっかり馴染んでいるようだ。

ご覧のとおり、名大社の新人はすべて女性。
2月に入社したクワヤマもイシグロも女性のため、気づけば女性中心の会社になった。
まあ、社内が華やかなのはいいことかな?

こうして毎年新人が入社してくる環境は会社としてもいい循環。
先輩は先輩として何も言わなくとも自覚が芽生え、先輩らしい行動をする。
僕がつべこべ言うことなんて何もない。
一人ひとりが自分の立場を意識して、社内も社外も精一杯取り組んでいけばいい。
こういった瞬間が僕にとっても嬉しい時間。

明日で平成の仕事も終了。
時間が経つのは本当に早い。

昨日から僕は東京で、このブログもホテルで書いている。
今日は僕が取締役を務めるP社でいくつかの打ち合わせ。

GWまで残り2日、新人もベテランもいい時間を過ごしていきましょう。

さらば、CAVERN

一昨日、打合せをしていたオガワが
「全然関係ない話をしてもいいですか?」
といきなり言ってきた。

「どうした?」
「CAVERNさんが4月末で閉店になるそうです。」
「えっ、ほんと?」
そんな会話がなされた。

オガワのクライアントがオーナーの中村さんと同級生ということもあり、それを教えてくれた。
ちゃんとした情報ルートを持っているじゃないか。
なかなか、やるじゃないか。

CAVERNさんというのは2年半前までオフィスのあった丸の内の近くにあったビアホール。
当時は昼も夜も頻繁に顔を出していた。
いろんな思い出のつまったお店でもある。
ブログも何度となく登場している。

円頓寺の夜
食べ物のはなし ほうれん草とアサリのカレー
名大社 忘年会2014
シアワセすぎる忘年会ウィーク

会社を移転した日の懇親会から始まり、会社の忘年会、
ハゲタカ鑑賞会の打ち上げなど、いろんな場で利用させてもらった。

ここで飲ませてくれるビールも美味しくつい飲み過ぎてしまう。
レーベンブロイ、サッポロ生、エビス黒、ギネスなど生ビールの種類も豊富だった。
おかげでオーナーの中村さんともいろんな話をさせてもらい、大学の先輩というのも判明したり・・・。

そんな感謝すべきお店なのに、伏見に移転してからは完全に不義理にしていた。
その周辺に行く用事がなかったのが理由だが、夜は一度も顔を出さなかった。
このままではいけない。
昨日は予定もなかったので、ミズタニとオガワとで顔を出させてもらった。

途中からしばしばこのお店でご一緒した愚か者本部副本部長櫻山さんも駆けつけてくれた。
最近はめっきりビールの量は減ってきたが、
(ほかのお酒は飲んでます・・・)
ここではビールばかり飲んでしまう。

やはり美味いのだ。
せっかくなのでトイレの写真も記念に一枚アップしておこう(笑)。

2年半もお邪魔していないくせに、ここがなくなるのはかなり寂しい。
今更ながらもっと顔を出すべきだったと後悔・・・。

中村さんと話をさせてもらうと今は違う場所でお店を探しているという。
「伏見に出しますよ~。」
なんて冗談かホントか分からないが、会社の近くであれば嬉しい。

丸の内時代に多くの思い出を残してくれたCAVERN。
僕の社長としてのスタートはここから始まったといっても言い過ぎではないだろう。

CAVERNさん、中村さん、今まで本当にありがとうございました。
そして、次にお会いできる時を楽しみにしています!

盛り上げていきましょう~

昨日は2月1日に人材紹介事業部に入社したイシグロとクワヤマの歓迎会。
2年目のクマとヤスダが幹事で納屋橋近くの神戸館さんで行われた。

このような会の場合、大体は僕が挨拶をし乾杯を行う。
しかし、僕は大学内の個別面接対策の仕事で20分の遅刻。

到着時、すでに歓迎会は盛り上がっていた。
誰にも気づかれることなく席につき、何事もなかったように歓迎会に加わった。

しばらくは「ご歓談ください」状態でただの飲み会が続いていく。

しばらくすると宴会部長のトミタが立ち上がり、
新人をいじりながらいろんなメンバーにムチャ振りをしていく。

そこで呼ばれた一人が先月定年を迎えたオクイさん。
ここで細やかなサプライズ。
長年の勤務と貢献を称え、有志で募り旅行券をプレゼント。

これが大きなパネルだったらもっと盛り上がったと思うが、ちょっとした商品券的な感じ。
それでも感謝は伝わったのだと思う。

オクイさん、長年お疲れ様でした。
そして、これからもよろしくお願いします。

場は歓迎会に戻り、ハイテンションのクマが司会を進行していく。

人材紹介事業部の責任者ウスイが新人の二人に対し手紙を書き、それを読んでいく。

先日の研修のパクリかな(笑)。
ちょっとした感動を呼び込む計画。
果たしてそれは上手くいったのだろうか?。
二人のスピーチがあり、なぜかその二人に花束を渡すシーン。
いやいや、花束はオクイさんに渡すべきだろ(笑)。

歓迎会にタッチしないボクはその動向を面白おかしく見ていただけ。
こういった場を経験することで名大社に早く馴染んでもらいたい。
そして、一緒に盛り上げていきましょう。

会社の懇親会で締める機会はまずないが、今回は回ってきた。
それも20分遅刻した謝罪もさせられて・・・。

まあまあ何でもやりますよ。
それでも最後は名古屋ナモ締めで終了。

いつものようにヤツが脱ぐことはなかったので、
(厳密にいえば脱いでいたが、抑えつけられていた。)
歓迎会が淫らになることはなかった。

帰る間近のツーショット。

左側がクワヤマ、右側がイシグロ。
どうぞ可愛がってください。

これで名大社は過半数が女性。
4月にはまた2名の女性が入社する。
僕はそれで嬉しいのだけれど、社内は女性勢力が強くなる。
男性陣、もっと頑張りたまえ。
そこも含め更に盛り上げていきましょう。

やっぱりウスイのブログと被りましたね(笑)
お疲れ様でした。

食べ物のはなし 番外編 餃子三昧

人気食べ物ブロガーは月1回ほどのペースで出張します。
そのほとんどが東京です。
以前は顔を広げるためにあちこちに飛び回っていましたが、
最近はすっかり静かになってしまいました。

それではいけません。
7~8年前のようにもっと攻めなければなりません。
そして、美味しいお店も開拓しなければなりません。

数年前までは茅場町にもよくお邪魔をしていました。
この食べ物ブログでも紹介しているのです。

食べ物のはなし 番外編 B弁当

調べてみたら一軒だけでした。
大したことありませんね(笑)。

今回お邪魔したのはこちらのお店。

このビルに見覚えはありませんか?
あるわけないですよね。
こちらは1年前まで株式会社パフさんが入っていたビル。
僕が知る限り、1階にはあまり流行っていない居酒屋が入店していました。
知らないうちにお店が変わっていたようです。

新たに入店された「餃子房 CHINA DOLL」さんです。

こちらにはかなりの種類の餃子があります。
とても全種類は食べ切れません。

そんな時に好都合なのがミックス餃子定食です。
黒豚や海老、しそが混ざったお得な餃子なのです。

いいえ、違います。
そんな餃子はありません。
一人でボケとツッコミをしてみます。

実際はこちら。ミックス餃子定食 900円

スープ、ザーサイ、杏仁豆腐もセットになっています。
アップにしてみましょう。

黒豚餃子2個、しそ餃子1個、海老餃子1個、元祖餃子4個。
合計8個の餃子です。

しそ餃子、海老餃子は明らかに分かります。
分かりにくいのが黒豚餃子と元祖餃子の違い。

さて、どれが黒豚餃子でしょう?。
そうは言ってもここは絶対的な舌を持つ人気食べ物ブロガー。
一口食べただけで見分けてしまいます。

右上が黒豚餃子ですね。
パチパチと拍手が聞こえてきます。
「まあまあ落ち着いて・・・」
周りの方を制します。

この餃子だけでもかなりお腹は満たされます。
ご飯のお替りは自由ですが、その必要はないようです。
餃子もスープも美味しく頂きました。

元祖餃子は4個あるわけですから、その時点でどれが黒豚餃子かは分かりますよね。
絶対的な舌は全然関係ないようです。

ごちそうさまでした。

ステキな夜は続く

昨日、一昨日もドタバタとした時間を過ごした。
金曜日は午後からパネルディスカッションのパネラーとして登壇。

人事評価制度の取り組みについて、
株式会社あしたのチームのセミナーでパネラーとして喋らせてもらった。
普段はファシリを行うことが多いが、パネラーとして参加するのは珍しい。
ついつい余計なを話し、その逆で肝心なことは話さず終わってしまった(笑)。

夕方からは東京。
仕事をこなした後、向かったのは神保町にあるライブハウス「楽屋」。
ライブハウスといっても食事も美味しいライブレストラン。
そのライブレストランで行われた「山と川と海と空」のLIVEの参加したのだ。

正式名称は違ったかな・・・。
確か「山と鼓と葉」だったと思う。

株式会社パフの釘崎社長を筆頭にほぼ身内で固められたグループ。
ただの趣味の世界と思うかもしれないが、それがすこぶる達人ぞろい。
バイオリンもチェロもトランペットも本格的。
素人の僕にはプロとの違いが分からない。

新人アクネさんもソロで歌っていた。
小さなライブハウスだが、その分、一体感も醸成される。
みんなで盛り上がる楽しい会であった。

リーダーの釘崎さんはピアノも弾いてみたり・・・。
多分、どこかで間違っただろうが、こっちもよく分からない。
パフ社外取締役として、そこは目をつむろう。

東京に泊まり、昨日の午前中は釘崎さんと打ち合わせ。

ここでは明かせないが、2社にとってプラスの話ができたはず。
その件はいずれ・・・。

東京は雪だったので新幹線は30分程度遅れたが、無事に帰ることができた。

そして、夜は研修講師で活躍する有冬典子さんの出版記念講演会&パーティー。
つい先日、「リーダーシップに出会う瞬間」という著書を出版。
これはおススメ。
すでにAmazonでは1位になっているとのこと。

そのお祝い会が開かれ僕も出席。

発売前に作品について僕も書評を書かせてもらった。
その書評はどこで読めるのかな?。

美しい女性が沢山参加されていた。
みんな何かが赤色だった(笑)。

こうして金曜、土曜とステキな夜が続いた。
僕は飲むために参加しているような気もするが、こういった時間が心地いい。
そこに十分な価値もある。

ステキな夜をありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 高山その2

新年の食べ物ブログもどうぞよろしくお願いします。
先週からの続きです・・・。

 

ほろ酔い気分でふらふらと高山市街を歩きます。
平日の夜はとても静かです。

それでも賑わっている界隈もあります。
3年前にできた「でこなる横丁」に顔を出します。

こちらにはカウンターのみの小さなお店が並びます。
その中にあるおでん屋さんに入りました。
おでんやお酒を注文すると女将さんが話しかけてきます。

「お客さんは観光ですか?」
「名古屋から仕事で来たんですよ。高山の旅館にインターンシップをさせてもらっているんです。」
「へ~、そうなんですか?。そんなことをやられている会社なんですか?」
「名大社って知っています?」
「もちろん知ってますよ。就職のことをやっている会社ですよね。」

なんだか急に嬉しくなってきました。
酔いもいい感じで回っています。
「ボクは人気食べ物ブロガーなんですが、実は名大社の社長でもあるんですよ。」
「え~、すご~い!!」
そんな感じでどんどん話が盛り上がってきます。

しばらくすると常連さんらしい2人組のお客さんが入ってきました。
「まいど!」
「いらっしゃいませ!」
「あちらのお客さん、名大社の社長さんなんですよ!」
「え~っ、すごい、家庭教師やっている会社だよね?」
と男性客が言います。

「残念ですが違います。」
「何言ってんの?転職フェアとかやってる会社ですよね?」
女性客が言います。
「正解です!」
そんな感じで会話が弾み、すっかり仲良くなってしまいました。

「私、高山で甚五郎らーめんというお店をやっているんです。」
「あっ、聞いたことあります。明日、行きますよ!」
酔いに任せて口を滑らしてしまいました。
「本当に?」
「エヘン、ボクは約束を守る男なのです。」

そんなわけで、
翌日、高山駅白山口近くにある「甚五郎らーめん」さんに行ってきました。

「こんにちは!」
「あら、本当に来て頂いて、ありがとうございます。」
こちらは高山らーめんの人気店。
12時ごろは行列ができるので早い時間にお邪魔しました。

メニューはシンプルです。

その自信が伝わってきます。

「よし、チャーシュー麺でお願いします。」
「もしよかったら食べてください。」
なんとチャーシューをサービスで出してくれます。
「お~、これじゃあ、チャーシュー祭りじゃないか・・・」

チャーシュー麺 900円

この香りとすっきりとしながらもコクのあるスープ、そして縮れた麺、
軟らかなチャーシュー、どれも絶品です。
とても美味しく頂きました。

「今日はわざわざありがとうございました。300円ではないですけどね。」
どうやら酔っ払って300円で食べさせてくれと言ったようです。
酔うとどうにもくだらない人気食べ物ブロガーです。

「ごちそうさまでした。高山の出張の時はまた来ますね!」
こんな出会いもまたステキです。

高山駅の山車も温かく見守ってくれます。

ありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 高山その1

冬の高山です。
昨年は夏の高山でした。
やはり地元の名店に行かねばなりません。
そこでは必ず季節ごとの美味しい食事が頂けるはずです。

昨年お邪魔した高山駅の南側にある「八角亭」さんへの再訪しました。

17時の開店時はすでに真っ暗です。
それだけでも季節を感じます。
こちらは旬の食材が揃い、何を頂いても美味しいのです。

昨年は鮎の塩焼きあたりを頂きましたが、この冬は違います。
高山は山に囲まれた街ですが、こちらのお店には北陸から運ばれた魚が並びます。

なんとなくじゃがバタも食べたくなります。
こちらは塩辛が付いていますが写真では見せません。

そうなると日本酒が飲みたくなります。
ここは冬の高山。
やはり熱燗です。

こちらは地元の酒蔵「久寿玉(くすだま)」がメインで数多くの種類が揃っています。

「すいません、熱燗に合うのはどれですか?」
「そうですね、山廃純米がいいですよ。」
「では、それを一合で・・・」
「お好みの熱さでどうぞ!」
「えっ、どういうこと?」

おもむろにカウンターの板を外します。
するとそこにはお酒を温める場所が・・・。

このような状態でしばらく待ちます。
「もうそろそろよろしいんじゃないでしょうか?」
急いで猪口にお酒を注いで飲みます。

「なかなかいじゃないか。」
こんな雰囲気がたまりません。

昨年の夏も注文した飛騨牛入り朴葉味噌と漬物ステーキの登場です。

「いいぞ、いいぞ、これが高山で飲むということだ!」
力強く呟いてしまいます。
「すみません、お酒をもう一合!」
もう慣れたものです。
すっかりこの燗システムのとりことなりました。
これ、名古屋にも欲しいですよね?

郷土料理と地元のお酒。
こんなに幸せなことはありません。
すっかりいい気分です。
このまま名古屋に帰ることはできません。

ごちそうさまでした。
そして、高山駅とは反対方向にふらふらと歩いていきます。
さあ、この後、どうなるのでしょうか?

年明けに続く・・・。

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