前向きに行こう!名大社社長ブログ

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社長を退任します

本日3月31日は2021年度最終日。
昨日は社員総会を行い、一年の振り返り、
名大社の歴史の変遷、2022年度への取り組みを報告しました。
コロナ禍の影響が残る一年でしたが、無事に終えることができホッとしています。

ご支援頂いたクライアント、ユーザーのみなさま、
また、懸命に頑張ってくれたメンバーに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ここでみなさまにお伝えします。
私、山田哲也は2022年5月31日の株主総会をもって代表取締役社長を退任。
6月1日からは現取締役副社長の高井明広が代表取締役社長に就任します。

正式な社長交代まで2か月となりましたので、
この場を借りて報告させて頂きます。

 

いつものブログらしくない硬い書き出しですね。
表現方法に迷いながらも、ここからは普段通りに書きたい。
ここでカッコつけることもないし、正式な挨拶状は出させてもらうので・・・。

驚いた方もいると思うが、社長交代は紛れもない事実で1年半前に決まっていた。
2021年4月に高井が副社長に就任し、本年度の組織も高井中心の体制で臨んできた。
高井を支える部長、副部長も頼れる存在になり、
安心して任せられるまで成長してくれた。
特に下半期は大きく業績も伸ばしてくれた。

高井を選んだ理由も明確。
僕が代表になった時からナンバー2として貢献。
会社に対する想いも誰よりも強く、
僕より断然クレバーでより論理的に物事を捉えられる。
これからの事業に必要なWeb戦略も練ることができる。

社内的には明日から高井がトップとして事業、組織をけん引し、新体制を築いていく。
みなさまには温かく見守って頂きながら、引き続き名大社を応援して頂きたい。

 

とブログをここで終えたいが、退任の経緯とこれからについても少し。
2010年5月(正式には2009年12月)に名大社の代表になり12年。
創業者でも同族企業の後継者でもない者として長い期間、社長をやらせてもらった。

僕はあくまでも中継ぎ。
あまり長すぎるのもよくない。
特に変化の速い時代においてはより柔軟な頭が必要で、世代交代も早い方がいい。

それが大きな理由。

そこを中心に考えるのであれば、
高井の次の経営者のことも視野に入れた方がいい。
その人材は決まっていないが、可能性を広げるための行動は必要。
仮に高井が10年社長を務めるとすると、
その間に相応しい経験を積み重ね、経営者としての意識も醸成される。

そのためにも高井に早い段階でバトンタッチし、彼が辣腕を振るった方がいい。
名大社が事業を永続させるなら、常に次世代を創る意識と環境を作っておく。
そんなことを思うのだ。

さて、退任した僕はどうするのか。
当面は取締役会長として後方支援に回る。
対外的な広報的役割は継続し、新たな取り組みにもチャレンジしていく。
会社の足を引っ張るようなら潔く身を引く。

ざっとこんな感じだが、
書き足りないことは半生ブログで披露していく。
これまでの感謝も改めて書きます。

まずは退任と新体制のお知らせ。

これからの名大社に期待してください。
どうぞよろしくお願いします。

日曜日はサザエさんもいいけどラジオもね!

ちょっと意味不明なブログタイトル。
なにかと言えばこちら。

稲葉寿美さんがパーソナリティを務めるFM愛知の番組
「稲葉寿美のVintage Life Stories」
こちらの番組に今週日曜23日に出演する。
時間帯は18:30~19:00。
そう、サザエさんと丸っと被った時間帯だが、ぜひ、聴いてもらいたい。

この地域で稲葉さんの顔を見たことがない方はいないだろう。
元東海テレビのアナウンサーで地元の番組にも多く出演されていた。
現在はフリーで活躍され、この番組もその一つ。

今回たまたまご縁を頂き出演することとなった。
FM愛知といえば以前「明日へのグッジョブ」という番組を名大社で提供していた。
平日毎日の番組で僕は金曜日に出演し、テキトーなことを喋っていた。
当時の書いたブログはこちら

クライアントにも出てもらっていたね。
5分番組だったので、実際に僕が喋るのは2分半。
まあ、我慢できる範囲。

それが今回の番組は30分。
途中、曲が流れるため、まるまる30分ではないが、
それでも長い時間話をすることになった。
通常なら我慢できないかもしれないが、
そこは稲葉さんが上手くリードしてくれたので、聴くに堪えれるんじゃないかな。
番組はこんなナレーションからスタートする。

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。
人は時が経つにつれて味わい深くなる。
年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。
この時間は、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
様々な味わいのある人生のストーリーを紐解きます。

僕が味わいのある人生を送ってきたかは甚だ疑問。
ただそんな人生でも一人や二人は共感してくれるだろう。
会社のPR(来週のイベントもね)を含め、あれこれと話をさせてもらった。

番組では僕のヴィンテージ・アイテムやマリアージュ・アイテムを持参。
社長に就任した翌年に無理して購入したIWCの時計と30歳から始めた日記を紹介させてもらった。

最後には座右の銘も・・・。
ありきたりすぎたかな。

ちなみに僕のリクエストは奥田民生さんの「イージューライダー 」。
30歳の頃は結構もがいていたね。

この番組にはこの地域で活躍する著名人も出演される。
僕の回はともかく継続的に聴いてもらいたい。
どうしてもサザエさんを見るなら、radikoで・・・。
エリアも選ばないしね。

あと、最後に一つ告知も・・・
この番組の前18:00からは「Uny Oil Presents Sunset Radio ~Driving Together~」
こちらには大学の同期で今でも親しくするメディアプランナーの颯田さんが毎週出演。
何という偶然。
大学の同期でFM愛知を1時間ジャックした(笑)。

こちらも併せて、どうぞよろしくお願いします。

エン転職もやってます

今月は久々にイベントが続く。
今週末の「出会い場 東海イベント」を皮切りに来週末は3日連続のイベント。
26・27日開催の「転職フェア」の翌日28日は社会人向け「転職フェア三重」
学生向け「ジモト就職応援フェア」と2会場で開催。

それも名古屋は吹上ホール、四日市はじばさん三重と会場も遠く離れた場所。
振り分けられたスタッフは頑張ってもらうとして、役割のない僕はどうすればいいか。
両会場とも顔を出す予定だが、移動時間の方が長い。
これも仕事だろうか(笑)。

そんなことを思いつつ、イベントの制限もなくなり、積極的な仕掛けができるのはありがたい。
おかげさまで求人も増えてきた。
転職フェアの参加企業数も前年同時期より大幅に増えたのは来場者にとってもいい環境。
多くの方にご来場いただきたい。

この11月から来年3月まではイベントで目白押しだが、それだけでは留まらない。
名大社では10月からエン・ジャパン株式会社のパートナーとして「エン転職」を販売することになった。

元々は広告代理店であった名大社は時代と共にそのスタイルを変えてきた。
単純な代理店(商社)からメーカー機能を持つ商社となり、メーカーへと移行。
新卒事業においては自社ブランドとのコラボでいくつかのパートナーと組んできたが、
中途事業においては皆無。
今回、エン・ジャパンさんと組むことで、クライアントにより幅広い提案ができるようになった。

いわば商社機能を持つメーカーの立ち位置。
但し、なんでも取り扱う便利屋になるつもりはなく、
ここは拘って名大社らしいポジションを築いていく。

昔から名大社をご存知な方は違和感はないが、
最近のお付き合いしかない方は「なぜ、代理店?」と思われるかもしれない。
ここはうちのスタッフをフル活用いただき、その理由をご確認頂きたい。

新たな事業を始めることは覚えること、学ぶことが多く苦労は続く。
しかし、これが身になれば一人一人の武器は増え、知識も能力も向上する。
そんなことも期待したい。

まだまだ対面イベントの参加は難しいとか、
転職サイトもよく分からんという担当の方はぜひ、お声がけを頂きたい。

エン転職もやっています。
他のサービス同様、こちらもよろしくお願いします。

世代を超えて生き残る組織をつくる人事・採用戦略

たまには宣伝をしたい。
たまには仕事しているところを見せたい。
今日はそんなブログ(笑)。

11月29日(月)に経営者及び人事担当者向けのオンラインセミナーを開催する。
これが何とも珍しい共催。
名古屋中小企業投資育成株式会社とThinkings株式会社と名大社の3社による共催セミナー。
結構、カッコいいタイトルも付けている。

今後、中小企業は安定的な売上を確保しつつ、
10年後、20年後を見据えた戦略を練らなければならない。
その戦略は営業戦略だけでなく人事戦略も必要不可欠。

どんな人材を採用していくかも企業が生き残るには必要になる。
特に時代の変化が激しい昨今、IT人材の採用育成、幹部社員の獲得など、
高い視点に立った採用計画が求められる。
特に東海地区の場合、歴史のある中小企業が多く、
世代交代や若返りも課題となるケースが多い。

そのためには経営者が採用や育成を現場に丸投げするだけでなく、
高い関心を持ち関わることが重要。
かといって、経営者が全て自分で行ってしまうのも、
先々を見据えた場合、企業の成長を阻む可能性もある。

今回のセミナーでは、企業の事例を紹介しながら今後取り組むべき課題を提案。
第1部『次世代育成における「経営×人事・採用マインド」』
というタイトルで僕が講演を行う。
僕が一方的に喋るより、企業の事例を見てもらいながら必要な観点をお知らせしたほうがいい。
その事例をクライアントの新日本コーポレーション株式会社さんにご協力頂くことになった。

僕はLIVE配信でぶっつけ本番だが、事例は事前にインタビューをさせてもらった。
それが先週のこと。

登場いただいたのは飯田社長と採用担当責任者の竹内さん。

詳細はセミナーをご覧頂ければと思うが、採用に関しても一貫性を感じることができた。
人材採用や育成も経営理念に繋がっている。
教育への大きな予算も社員と企業の成長を期待しているからこそ。

飯田社長はブレることなく信念に基づいて行動されている。
それを120%理解し、現場に繋ぐ竹内さん。
社長と担当が同じことを語れるのは理想的な姿。
いい事例を取材させて頂いた。
感謝!

せっかくお邪魔したので、新日本コーポレーションさんが点検を行う警報機、
非常ボタンを押させてもらった。
誰でも非常ボタンを押したくなる衝動に駆られるはず(笑)。

サイレン音が鳴る体験をさせてもらったが、気持ちよかった。
ちょっと違うか・・・。

そんなことを含め、セミナーに関心ある方はご参加頂きたい。
日程/11月29日(月)14:00~15:30
会場/LIVE配信
費用/無料
申込みはこちらから

どうぞよろしくお願いします。

採用エンゲージメントカンファレンス 無事終了!

先週、金曜日は株式会社パフと名大社の共同セミナー「採用エンゲージメントカンファレンス」を開催。
正式には採用エンゲージメント® カンファレンス。
我々で採用エンゲージメントというワードの商標を取得している。

エンゲージメントの取り組みは浸透し言葉も一般化してきた。
それは入社後の組織と人の関係性を表したものだが、我々はそれを採用の現場にも適応させ、
採用エンゲージメントとして新しい指標を作ることとした。

まだ、完璧ではないが、その考え方を知ってもらう目的と
「定着と活躍」のためにどう採用を行うかをテーマに3部構成での開催。
当日は人事担当中心に70名を超える方に参加頂いた。

パフと名大社共同のオンラインセミナーは初めてのため、開始前は程よい緊張感。

司会はシバサキ。
オープニングはニムラの「採用エンゲージメント」の説明。

ニムラは最近セミナー慣れしてきているが、今回はいつものノリに比べると少々固かった。
それでもスライドは格段に腕を上げ、分かりやすい説明。
ジョブスタイルとカルチャーに関して求職者と企業がどう価値観を擦り合わせていくか。
あえてお互い合わないことを事前に理解することでフィット感を高めていく。
データを活用しながら、そんな話をしてくれた。

参考になったが、ニムラはあくまでも前座。
株式会社ビジネスリサーチラボ代表の伊達洋駆氏の講演と
その後のスペシャルゲストAlmoha LLC 共同創業者唐澤俊輔氏とのパネルディスカッションがメイン。
そのためにニムラは場を温める係だったが、期待以上の成果だった。

伊達さんは我々のプロジェクトに当初から加わって頂き、
データを活用しながら学術的な視点で採用エンゲージメントの重要性がテーマ。
「オンライン採用」という著書は以前のブログでも紹介している。

第2部は伊達さんの講演。

内容はスライドにある通り。
ニムラの内容をより深堀し、カルチャー、ジョブスタイルの7モデルについて詳しく説明してもらった。
ブログでは明かすことはできないが、これが双方にとって重要。
事前に学生と企業にアンケートを取り、その結果からも双方のギャップや
フィット感を理解する重要なキーワードも見えてきた。
ある程度の段階になったら、大々的にリリースするかな・・・。

第3部のパネルディスカッションも盛り上がった。
共同プロジェクトの重要な役割を担うマッピーも登場。

パフの吉川社長がモデレーターとなり、特別参加の唐澤さんと伊達さんとのセッション。
唐澤さんが昨年出版した「カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方」
僕も大いに参考になった書籍で、採用エンゲージメントの参考になる面が多い。
最近はデジタル庁での仕事もあり、苦労されながら関係性をよくするための取り組みをされている。

何をトップダウンで行い、何を全員で作っていくか。
そのためにどう定義を言語化させるか。
フィットとという耳障りのいい言葉をどこまで具体化していくか。
ここでの話も共有できないことが多いが、参加された方はかなり参考になったと思う。
僕自身も自社の課題と過去の反省がはっきりと分かったり・・・。

全ての質問に答えられなかったのは申し訳ないが、初めての取り組みとして大きな手応えを感じた。
採用の現場は今後、益々、混とんとしてくるだろう。
そんな時に採用エンゲージメントの果たす役割は間違いなく大きくなる。
これからを期待してもらいたい。

まずはお疲れ様でした。
また、ご参加頂いた方、ご協力頂いた方、ありがとうございました。

ちなみに僕は主催者ぶっていただけで何もしてません。
すいません(汗)。

朝礼も変わっていく

最近のブログを読み返すと会社や仕事のことをほとんど書いていない。
映画や書籍や食べ物ばかりだ。

スタッフブログを読んでも同様。
観光ネタを中心に家族であったり買い物系だったり・・・。
たまにイベント告知があるくらい。
本当に仕事をしているのか不安になる方も多いだろう。

社長ブログはそもそも何が仕事かわからないだろ!
そんな声も聞こえてくるが、
たまには会社ネタを披露しないと遊んでいる組織と思われてしまう。
そんなわけで昨日の話。

新年度に入り組織を刷新し会議のやり方も変えてきた。
朝礼もその一つ。
前年度までは毎週月曜に朝礼を行い、僕やタカイ、ミズタニが喋ってきた。
クレドや記念日休暇の発表は社歴に限らず順番に話す。
ある意味、ルーティンな作業。

一週間のスタートをその流れで進める意味もあるが、形骸化している面がなくもない。
リモートワークや振休、有給が重なることも多い。
全員揃うことが稀になってきた。
この先の働き方を考えてもオフィスに揃うことが難しくもなる。

そのため思い切って朝礼は月初の月曜日1回と決めた。
最近は社内連絡ツールも発達しているし。
この日だけは全員出社。
有休も回避してもらい直行もなし。

5月時は既に予定が決まっていたのでできなかったが、6月は全員での朝礼。
全員が揃うのは相当久しぶりじゃないかな。

まず僕が前月の売上、利益の報告、今月の取り組みや現在の環境などを話す。
新規賞やブログ賞も含めて。
ちなみにブログ賞は「ムービーおじさん」だった(笑)。

その後、タカイが人事評価やPマーク審査に伴うパスワード管理法など難しい話。
そして、メンバーの発表。
こちらは従来のクレドから「名大社モデル」の発表へ移行。

初回は2年目になったばかりのマツモト。
新人はG1というグレードからスタートするが2年目は自動的にG2に移る。
それ以降は評価によりグレードが上がっていく。
いち早く上がる者もいれば、その場に留まる者もいる。

各グレードごとに能力を高めるための必要なスキルが決まっている。
マツモトは2年目となり自分の課題を全員の前で発表。
予想以上に堂々として、自分が行うべき行動を明確に示した内容。
1年働くと成長するもんだね・・・。
素直に実感。

以前はメンバーの発表に対し僕がコメントするのみだったが、
今回からは全員がフィードバックすることに。
このような用紙に書き込んでマツモトに渡す。

もちろん書かれた内容は知らない。
本人にとっていいフィードバックだろう。
渡す側も直接言葉では言うのは照れ臭いだろうし・・・。

昨日で45分くらいじゃないかな。
集中力が切れないちょうどいい時間。
少しずつ変化を加える必要はあるが、当面はこのスタイルの朝礼を行う。

間接的ではなく直接的に話す場も必要で、みんなが顔を揃えることで意思統一も図れる。
そんなことを感じた昨日の朝礼。
仕込みはそれなりに大変だけど。
他の会社がどうなのかは分からないが、100社あれば100通りだろう。

たまにはブログで会社の話をしないと(笑)。
もっと話したいこともあるしね。

「第5回名古屋ファミリービジネス研究会」開催します!

今年も開催することとなりました「名古屋ファミリービジネス研究会」。
よっ、5年目、おめでとう!!

 

とはいえ、昨年はコロナの影響により月1回の研究会ではなく、単発のセミナーに切り替えて開催。
セミナーは盛り上がり満足度も高かったが、やり残した感があったのも事実。

第5回となる今年はその分、気合を入れ内容も見直し行うこととした。
現在、絶賛、申込受付中なので、興味ある方はこちらのページを覗いてください。

この名古屋ファミリービジネス研究会も多くの方に支えられ5年目を迎えることとなった。
僕以外の講師陣は素晴らしい方(笑)。
また、これまで受講いただいた方もこの会を大いに盛り上げてくれた。
すでにリピーターの方の申込みもあり、今年も期待できそうな雰囲気がすでに伝わってきている。

同族企業の経営者、後継者、経営幹部の方を対象にした研究会だが、
世代や年齢の違いはあれど同じような環境の方が集まることで一体感も強くなる。
グランドルールを守ることで信頼関係が醸成されるのも要因だが、
毎回開催される懇親会で何でも言い合える関係ができるのも大きなこと。

ここにおいては僕も貢献しているはず。
毎年の場の雰囲気を見れば納得してもらえるだろう。

ただここはいい関係を作る場だけではない。
今後のファミリービジネスに生かす場。
そのため今年は聞いて学ぶだけでなく自ら発信する場も多く設定。
最終的に学びを自社に落とし込んでもらうために発表会も設けた。

新しいコンテンツとしては、
僕が尊敬するファミリビジネスアドバイザーでもある末松さんに親子で登場してもらう。
また、親から承継した破綻寸前の企業を再建させた(株)オーダースーツSADA佐田社長にも登壇してもらう。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他にも充実した内容をお届けするので、いつもの僕の緊張感のない話はかなり短くなりそう。
それでも新ネタを披露するつもりだけどね(笑)。

ちなみにDay1は7月13日。
月1回の開催で11月までの全5回。
気になる方はスケジュールを確認頂き、予定を空けてもらいたい。

今年も盛り上げていきますよ。
どうぞよろしくお願いします。

2月はこれがないとね

先週、トミタがスタッフブログで紹介した「ジモト就職応援フェア」が今週26・27日に開催される。


詳しくはこちら

昨年は1日のみだったが、今年は2日に分けて行う。
これも密を避けるための感染対策の一つ。
大変ありがたいことの100社以上の企業に参加いただく。
国の指針を遵守しながら万全の体制で行うので、ご安心を。

振り返ってみると昨年のこの時期からコロナの猛威が日本中を混乱させた。
僕らの業界では毎年2月に新卒向けの大規模イベントを開催するのが定例。
それが日ごとにスケジュールは変更され、急遽、イベントを中止する同業他社も多かった。
名大社もイベント自粛要請が出された3月は転職フェアを中止し、大きな打撃を受けた。

自粛要請前の2月はどうすべきか悩んだが「ジモト就職応援フェア」を開催。
無事に終えれた記憶はすでに遠い過去。

その時は日本中でマスクが不足。
僕もあらゆる手段を使ってマスク集めに奔走。
有難い経営者仲間が提供してくれたのと
うちのメンバーがあるルートから大量購入し、イベント対策として整えることができた。
あるルートはまあまあいい値段だったが、それは仕方ない(笑)。
来場者全員のマスクを準備できたわけだし。

今、思えばあの時イベントを開催できて本当によかった。
参加頂いたクライアントにも学生さんにも喜んでもらえた。
貴重な場となり、ここで就職先が見つかったケースも多かった。

たった一日のことだが、企業、学生にとって大切な場を提供できたのは、
この地域で事業を行う者としては嬉しい限り。
事業を継続する大切さも身に染みて感じた。
そこからもう1年なわけね・・・。

この一年で学んだことも多く、メンバーの努力でコロナ禍でのイベント運営も完璧になった。
これにも感謝ですね。
大げさに言えば、その集大成が今週のイベントじゃないかな。

今回は珍しく僕も登壇することに。
自社のメインのイベントで喋るのは相当久しぶり。
ここ数年は出番がなかった。
あまりにもボーっとしているので、それに見かねたニムラ、シバサキらが声をかけてきた。

あちこちで喋っている鉄板ネタの進化系をお披露目するとしよう。
ニシダの講演の方が人気は出そうだけどね。

そんなわけで2月の最後はこれからの学生のためのイベント。
天気は少し心配だが、無事の開催を祈りたい。

どうぞよろしくお願いします。

我々の使命として

昨日までの3日間は「転職フェア」を開催。
15日、16日は名古屋国際会議場、17日は岐阜市文化センターにて行った。
ご存知のように愛知県も岐阜県も緊急事態宣言が発令されたエリア。
それでも皆さんの協力で無事に終えることができた。

今回は不要不急の外出は控えるようにのお達しもあった。
クライアントから「中止しないの?」という問い合わせもあった。
人によっては非常識だと思われたかもしれない。
営業する飲食店に対し自粛警察が横行するように非難の対象となり得るケースも考えられた。
幸いそんな自粛警察は現れなかったが、不安を感じされる面もあっただろう。

現に名古屋国際会議場の催事場、会議室は名大社以外の利用者はなし。

元々予定がなかったかもしれないが、急きょ、キャンセルもあったと思う。

そんな中、僕らは揺らぐことなくイベントを開催。
国からの要請に従いながらの開催。
ガイドラインも明確にしている。

朝礼でも対策を万全の上、クライアント、求職者のために開催することを度々、確認。
ひるまず行うことが自分たちの使命として捉えている。

正直なところ、コロナ禍でのイベント運営は簡単ではない。
この1年で就職環境は大きく変化し、売り手市場は過去の話となった。
求人数の減少は必至。
特に中途採用市場の影響は大きい。
それも東海地区が全国的にも大きな影響。

僕らも当初の計画通り進んでいないのが現状。
それでも続ける意味があり、価値がある。

参加頂いたクライアントにも来場者にも感謝されることは多い。
お互いの真剣さはその雰囲気からでも十分受け取ることができる。
特にこの環境下で参加される方の意欲は高い。

大袈裟にいえば、これからの人生がこの数日間で決まる。
不要不急ではないのだ。
その中でイベント中止という選択肢はない。

国の指針を守りながら、僕らの使命を果たしていく。
自信を持ち、誇りにもする。

この3日間も
(別会場では学生向けのイベントを開催)
メンバーが完璧な対応をしてくれた。
対策を講じながら動き回るうちのメンバーにも感謝。

今月30日にはジモト就職応援フェアも控えている。
後期試験を終えた学生が動き出すタイミング。
2月5日はONLINEジモト就職応援フェアも行う。

就職環境も変わり、危機感を持つ学生も多い。
少しでもプラスになる出会いの場を作っていく。

この緊急事態宣言の中でもやれることはやる。
これも僕らが果たすべき使命だと信じて。

オンラインイベントも面白い

先週土曜日は「ONLINEジモト就職応援フェア」を開催。
いつものイベントといえば、吹上ホールやウインクあいち等で大掛かりに行う。
それが今回は名大社のセミナールームを使った。

クライアントにお越し願い、そこから情報を配信。
それだけ見ればありふれたオンラインイベントだが、今回の企画は大きく異なる。
誤解を恐れずにいえば、これまでのオンラインイベントはクライアントが
一方的に語るだけで企業の魅力を伝えているとは言い難い。
それも不慣れな担当者が硬い表情で喋るので、却って魅力が伝わらない。

名大社のオンラインイベントはそれを見直し、企業の魅力をより伝わるようにした。
うちのタレント陣が学生と企業の間に立ちつなぎ役を務めた。
それも単に質問を繋ぐだけでなく、
ファシリ的な要素を加えることでより魅力を引き出したのだ。

それにより担当者も自然体で話せるようになり、
参加する学生もより身近に感じることができた。

本来オンラインでは不向きである会社の雰囲気を伝えることも十分可能。
それも1社ごとに配信を行うのではなく3社同時に配信するので、
学生も興味度の高い企業を選び、そこに参加することができる。

1社あたりの時間が短いのもよかった。
学生は飽きることなく、多くの企業の説明を聞くことができた。
それをニシダ、ニムラ、シバサキの3人がそれぞれのルームでグルグル回していく。

僕は同時配信される3つのルームを移動しながら確認していくのみ。
イヤな言い方をすれば、3人のクオリティをチェックしているようなもの。

不思議なことに最初は少し硬かった3人も回を重ねることでアドレナリンが出て、
どんどん調子に乗り快調に担当者に絡んでいく。
それに釣られるように学生からの質問もどんどん増え、
あっという間に1回の説明会が終了。

滞りない運営を見ている僕も吸い込まれていった。
それは最後に行われたMC座談会でも証明された。

ニシダ、ニムラ、シバサキが当日の振り返りを行い、再度、学生からの質問に答えるのだが、
そこには学生からの有難い感想も多かった。

「こんな楽しいオンラインイベントは初めて」とか、
「分かりやすい進め方で企業の魅力が理解できた」とか、
「もっとこんなイベントをやって欲しい」など主催者として嬉しいコメントが多かった。

進行するニシダがいいコメントばかり選んだわけではないだろう。
これまでオンラインイベントは雰囲気が伝わらないとか、
企業の差が分からないという声が多かったが、やり方次第でいい情報を提供できると実感。

それはイベントに関わった全てのスタッフが感じたこと。
きっと3人のタレント陣も心地よい疲れが残ったんじゃないのかな。

僕は軽はずみな言葉でもう1回やろうと言ってしまったが(笑)、
学生、企業双方にとってメリットは大きいはず。

初開催の「ONLINEジモト就職応援フェア」が無事に終了して、よかった。
みなさん、お疲れ様でした。