前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「会社をお知らせする」の記事一覧:

しばらくスタッフブログを休みます

先週10日に愛知県の大村知事は非常事態宣言を発した。
それ以前から名古屋の街も人は少なかったが、この宣言により状態がよりはっきりした。
ニュースを見ると名古屋駅周辺も栄周辺も人はまばら。
少し前からすると信じられない光景。
この光景を早く終わらせなきゃいけない。

そのため名大社も今週より在宅勤務を実施。
セキュリティの問題で一部のメンバーは交代になるが、基本は自宅での勤務。
会社で顔を合わせながら仕事をするのが普通だった者は却って不安を感じるのかも。

しかし、今は実施していくことが大切。
気持ちを切り替え、新しい働き方に挑戦するつもりで臨んでもらいたい。
意外と効率的に仕事がはかどり、
アフターコロナの状況でも在宅勤務の方がよかったりして・・・。
そうだとしたらそう変化させるだけだね。

タイトルにあるようにスタッフブログを休むと書くと、
会社は大丈夫か?
スタッフは大丈夫か?
と思われる方も多いだろう。

きっぱりと言っておく。
会社は大丈夫です!

確かに僕らのようにリアルのイベントをメインで行う事業者が被る被害は大きい。
5月も転職フェアを中止にした。
これで2回連続の中止。
先日のコンドウのブログでもあったようにこれまで懸命に準備したことが無くなるのは大変辛い。
時間をかけて提案してきたことが無駄になってしまった。

トップとして責任を感じるし申し訳なくも思う。
やりきれないメンバーも多いだろう。
しかし、今は耐えなければならない。

この在宅勤務の時間を有効的に使うことが重要。
人材紹介のメンバーはこの機会をチャンスにしようと意気込んでいるし、
営業も新たな企画を生むための時間が十分に確保できるとプラスの見方もある。
やはり前向きにいこう!なのだ。
僕もちょこちょこオンラインでいろんなところに顔を出そうかな。

それでも当面は戸惑いもあるだろう。
これまでのスタッフブログは遊びネタやイベントのPRが多く、
どんな情報を出せばいいのかと悩んでしまうことも・・・。
変に誤解を生んでもいけないし。

そこで在宅勤務の期間はスタッフブロブを休むことにした。
再開はGW明けの予定。
楽しみにしていた方には申し訳ないが、ご理解いただきたい。

それに便乗して僕も休みたいところだが、そこはサボらず書いていく予定。
えっ、書くの?
ええ、まあ、今のところは・・・。

どうぞよろしくお願いします。

進化し続けるファミリービジネス OB会&セミナー開催!

久しぶりにファミリービジネス関連のブログを!
こっちの仕事をしていることも証明しないといけないので、ちょっとした宣伝。
来る4月23日に「進化し続けるファミリービジネス」と格好つけたセミナーを行う。
新型コロナウイルス感染拡大が収束していることを期待して・・・。

おかげさまで過去3年、名古屋ファミリービジネス研究会は好評のうちに終了。
人と人との繋がりもでき、このままにしておくのも勿体ない。
せっかくなので参加頂いた50名の方を対象にOB会を行うことにした。

それがそのセミナー。
当然参加できない方もいるでしょう。
そのため今日のブログでこの会に興味のある同族企業の経営者、
後継者、幹部の方にも参加してもらえるよう案内する。

とってもいい企画なので、
(おっと、自画自賛・・・)
興味のある方はぜひ!
申込みはこちらから

そして内容はこんな感じ。

進化し続けるファミリービジネス

日時/4月23日(木)時間 15:00 – 18:00 <受付時間 14:30 ~>
会場/名大社 セミナールーム
名古屋市中区栄2-3-1 名古屋広小路ビルヂング16階
(地下鉄 伏見駅4番出口より徒歩約5分)
参加費/セミナー無料、懇親会5000円

《タイムスケジュール》
15:00 ~ 事務局よりご挨拶&振り返りトークセッション
15:30~ セミナー&ディスカッション
第一部 「道楽息子の、ここだけの話」
<講師>株式会社岩田鉄工所 専務取締役/株式会社アイ・ティー・ケー
代表取締役社長 岩田 真太郎 氏

16:40~ セミナー&ディスカッション
第二部 「変革&挑戦し続ける後継者の想い」
<講師>株式会社東進/株式会社DEFアニバーサリー
代表取締役社長 飯田 裕紀 氏

17:50~ 第4回名古屋ファミリービジネス研究会開催について
18:00 終了
18:30~ 懇親会

講師はこれからの東海地区、いや世界か、を担う若手経営者を招く。
一人はずっとこの研究会に参加してくれた真太郎君だけどね。
彼の活躍も素晴らしい。

この2人のプロフィールはセミナーページで確認してもらいたい。
先着40名での開催だが参加できない方はオンラインで流してもいいけど。
自粛要請が出てZOOMあたりで開催することになれば、それはそれで告知させてもらう。

まずはこの4月、こんな会がある事を知ってもらいたい。

これも地域貢献に繋がるのかな?

この3月は就職情報サービス業界は新型コロナウイルス感染拡大の影響をモロに受けた。
僕が会長を務めるFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の加盟会社も
イベント中止に追い込まれ、事業としては厳しい状況に。

理解しているとはいえ、やるせない気持ちをお互いに抱えている。
この先の不安要素もあり、なかなか元気が出ない。

それではFネットの理念である
「私たちは私たちの活動を通し、人、組織、地域社会の発展に寄与します。」
がかすんでしまう。

僕らは地域の発展に寄与する活動をしなければならない。
そのためには落ち込んでいるわけにはいかない。
少しでもみんなが明るくなり、笑顔になる取り組みをせねばならない。

そこで生まれたのがLINEスタンプ。
なんのこっちゃと思われるが、Fネットの代表が登場するLINEスタンプを作成した。
きっかけは名大社のヤマグチのスタッフブログ

これをきっかけに僕と事務局長である釘崎さんがfacebookでくだらないやりとりをし、
そこに愛媛のスイッチカンパニーのエビスダくんが乗っかってきた。
あまりにもくだらないので見る必要はないが、そこで生まれたLINEスタンプがこれ。

個人の名誉を守るためにここはあくまでもボカシておく。
僕の写真もいくつかあるし・・・。

すでに審査も通り、販売されている。
スタンプ120円。
こちらには一切お金は入ってこないが、奇特な方は購入してもらいたい。
現在は2種類らしい。

愚か者ブルース~fネット編ver.1
愚か者ブルース~fネット編ver.2

微妙なスタンプ名だが、結構笑える。
用途は限られるが、マニアの間ではウケるのは間違いない。
少しは明るい話題が提供できたんじゃないだろうか。

そんなFネットは今週13日に定期的な例会を開催。
オンラインでの参加者も多いが、このスタンプもいい話題提供になるだろう。

このスタンプで地域に元気を与えられるのいいね。
さすがにそれはないか・・・笑。

採用担当者必見!採用力アップセミナー開催

1月30日のジモト就職応援フェアは無事に終えることができた。
1500名ほどの学生さんに来場頂き、会場も盛り上がった。

クライアント、学生さん、そしてスタッフ及び関係者の皆さん、ありがとうございました。
この2月もイベント目白押しですが、バテることなく張り切っていきましょう。

そして、今日は本格化する21卒向け採用にとってメチャ役に立つセミナーのご案内。

”採用力UPのための「新常識」がわかる 
自社の採用を理想に近づける採用力アップセミナー”

既に名大社のクライアントにはメールでお知らせし、30名を超える申し込みを頂いている。
セミナーを開催するには十分な参加者だが、
講師の手前、もう少し参加者を増やしたいので今日は宣伝させてもらう。

セミナーの講師はこちらの方。

ブログの読者や業界関係者は100%ご存知でしょう。
そうです。
株式会社パフの代表であり日本採用力検定協会の代表理事でもある釘崎清秀氏。
今回はわざわざ名古屋まで足を運んで頂き、
(そうでもないかな?)
貴重なセミナーを開催することになった。

売り手市場が継続する中、担当者には真の「採用力」が求められている。
それは基礎的な知識やスキルだけでなく、社会全体の発展をを考えたもの。
それを分かりやすく解説するのが本セミナー。
僕と愚か者について語り合う場ではありません。
それを期待する人もいるかもしれませんが・・・。

いずれにせよ、あと数名の枠なので希望される方はお早めに・・・。

採用力アップセミナー
<プログラム>
1)採用力とは何か
2)採用力を高める17の要素とは
3)採用力検定試験の解説(例題及び傾向と対策)

日時/2月12日(水) 15:00~17:00(受付14:30~)
会場/名大社セミナールーム
名古屋市中区栄2-3-1 名古屋広小路ビルヂング16階
会費/無料
※申し込みはこちらから

このセミナーにはこちらを浸透させたい想いもある。

このテキストがセミナー終了後の15日に発売される。
それに先立ち本セミナーでも案内させてもらう。
超豪華執筆陣を揃えたテキストでそれに基づいた検定も行われる。
その詳細はこちら

こちらも是非、ご確認いただきたい。
まずは講師の気持ちを高ぶらせるためにも、このセミナーへの参加をよろしくお願いします。

いよいよ開催、ジモト就職応援フェア

何度となくこのブログでもスタッフブログでも
告知してきたジモト就職応援フェアがいよいよ明後日、1月30日に開催される。

ジモト就職応援フェアの詳細はこちら
<日時>
2020年1月30日(水)
11:00~17:00
<会場>
吹上ホール(名古屋市千種区吹上)
●全学年対象(大学・大学院・短大・専門・高専など)
●入退場自由
●たくさんの特典あり

参加企業数は約220社で2019年度の名大社のイベントでは最大規模。
コラボ感も半端ない。
岐阜県から受託した「オール岐阜・企業フェスin名古屋」、
名古屋証券取引所の協賛を中心に、愛知県、名古屋市の自治体も加わり、てんこ盛り状態。
各地域の魅力が全てこの会場に集結した状態。
これから始まる就職活動においては十分参考になるイベントだろう。

このイベントではインターンシップ情報を中心に業界研究、
女性活躍推進企業のパネルディスカッション、
中日新聞社による時事問題模擬テスト、
理系学生に向けた講座など魅力的なコンテンツを多数用意した。
朝一番に来場しても一日じゃ終わらないんじゃないかな・・・。

まだ予約をされていない学生さんは、ぜひ、申し込んでもらいたい。
また、知り合いに就活を始める学生さんがいたら、ぜひ、勧めてもらいたい。
天気もなんとか大丈夫そうなので、満足のいく一日になるだろう。

と宣伝はここまで。

ここに至るには名大社スタッフ全員の力があってこそ。
先日のトミタのブログにも書かれているし、今朝のニムラのブログでも紹介されている。
ニムラのブログはちょっと暑苦しいが(笑)、ここまで力を合わせてきた結晶。
それは営業に限らず企画、制作を含め全メンバー。

新卒ナビも完全リニューアルし、アプリもスタートさせ大変な面も多かったが、
ようやくこの日を迎えられるのはありがたいこと。
何も機能していないのは僕くらいなので、ほんとみなさんに感謝ですね。

準備もギリギリまでかかるだろうし、イベント当日も朝早くから集合しスタートに備える。
会場内設営の抜け漏れの確認からクライアントのお出迎え、
来場学生への対応や相談まで終日、各自の役割は多岐に亘る。
一日が終了すれば、どっと疲れも出るだろう。
しかし、それは疲労困憊ではなく、心地いい疲労感。

そうなるのが理想。
そんな想いで緊張感を維持しながら、当日を迎えたい。

関係者のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

設立50周年記念祝賀会

11月29日に名大社設立50周年記念祝賀会を名古屋観光ホテルで開催。

おかげさまで2019年11月17日に設立50年を迎え、
このような記念すべきパーティーを開くことができた。

名大社を支えて頂いた全ての方に感謝。
本当にありがとうございます。

当日は多くの方にお花も提供頂き、会場も華やかな雰囲気に。

本来はクライアントをお招きすべきだが、年間1000社以上の取引があるため現実的には難しく、
関係者のみの祝賀会とさせてもらった。
社員の家族も誘い、珍しくうちの嫁さんも息子も出席。
娘は旅行中で欠席(笑)。

待合室には過去の写真を並べ懐かしむことに。

過去の写真は社員旅行と宴会、社員総会くらいしかない。
それでも約50年分を並べると会社の歴史が伝わってくる。

和やかな雰囲気の中、スタート。
最初は「名大社history」と題した映像。

オクダくんを主役にこれまでの歩みを見てもらった。
オクダ家はお子さんも出席していたので、家庭内での株も上がったことだろう(笑)。

司会は以前FM番組をご一緒した佐井祐里奈さんとコンドー。

コンドーは緊張感丸出しだったが、佐井さんの巧みなリードで会全体を盛り上げてくれた。
そして、僕の挨拶。

挨拶の言葉は頭の中に叩き込んだつもりだったが、思ったよりも上手くいかず。
やはり緊張していたのかな?(笑)。

中日新聞社の後藤局長に乾杯のご発声をしてもらい、祝賀会はスタート。

今回、僕はあちこちに挨拶する側でもあり、
いつものように無責任に写真を撮って飲んでいるわけにもいかず、
自分で撮った写真はあまりない。

会社で撮影したが手元にないので、あちこちで借りた写真がブログのメイン。
この祝賀会には前社長の奥さんからこれまでの会社を支えたOBの方にも出席いただいた。

懐かしさもあり、テーブルからあちらこちらと席を移し、話に花を咲かせていた。
僕の立場としては、もうこれで十分じゃないかとすでに満足。

過去と未来を繋ぐのがこの50周年祝賀会の目的。
この節目がハブとなり、多くを繋げられればそれで十分。

豪勢な食事も出したつもりだが、それはあまり話題にならなかったようだ(笑)。
過去のTVCM集を場つなぎとし、OBと現役によるトークセッション。

テーマは知っていたが、どんな展開になるのかは全く読めず。
名大社はホワイト企業かブラック企業か、温かい組織かそうじゃないかなど、
トップに忖度なしに繰り広げられた。
その本音ベースがうちのいいところでもあるだろう。
ご協力いただいたOBの谷川さん、大橋さん、今村さんにも感謝。
さすが名大社レジェンドと言われるだけあって、本番に強い。

東海テレビ放送の山口常務と株式会社パフの釘崎社長からもお祝いに言葉を頂いた。

釘崎さんはくそオヤジたちと連発していたが、それは祝賀会の言葉として相応しいのだろうか(笑)。
瞬く間にお開きの時間。あっという間の2時間。
10分押しで締めの挨拶。

最後はタカイ。

ウケ狙いなのか、きっちり原稿を読みながらの挨拶。
まあまあウケていた。

厳かな雰囲気は微塵も感じさせず、和やかに楽しく祝賀会を終えることができた。
僕の役割は実行委員会委員長と最初の挨拶だけで、
多くのメンバーに支えられた祝賀会だったが、終了後はその安堵からかどっと疲れがでた。

しかし、それは心地よい疲れ。
このような会を開催できる幸せと多くの方からお祝いに言葉を頂き、感謝に堪えない。

この続きはきっとスタッフブログで誰かがアップしてくれると期待したい。

ちなみにこちらが手土産。

名古屋らしく両口屋是清さんの千なり。
会社にもお祝いも頂いて・・・。

ご出席いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
これからもご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

おかげさまで本日、会社設立50年を迎えました。

2019年11月17日。
本日で株式会社名大社は設立50年を迎えることができました。

これまで会社を支えて頂いたクライアント、ユーザーはじめ、
パートナー、関係者、そして社員、またその家族、すべてのみなさまに感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

一般的に企業の寿命が30年といわれる中で、
50年継続できたということは周囲の支援があったからこそ。
また、なんとか世の中のニーズに答えてきたからこそ、と考えます。

今日のこの一日はあっという間に過ぎてしまいますし、特別な行事があるわけでもありません。
ただ記念すべき一日であるのは間違いありません。
改めて感謝いたします。

11月29日には名古屋観光ホテルで「設立50周年記念祝賀会」を開催します。
派手なパーティーではなく、活躍されたOBや関係者を招き過去と未来を繋ぐささやかな会。
どんな展開になる僕も楽しみにしていきたいですね。

元々、名大社は大阪の広告代理店大有社の子会社。
親会社であった大有社は1999年に倒産し、その連鎖で他の子会社も倒産。
名大社は当時の社長の才覚で資本を切り分け、倒産の影響を受けることなく存続。
今、こうして会社が存続するのもその時の判断があったから。
世の中的にかなり稀な会社といえるでしょう。

僕が名大社に入社したのが1989年。会社設立20年。
僕が代表に就任したのが2009年。会社設立40年。
振り返ると節目の年に自分が絡んでいますが、つい最近までこんなことに全く気づきませんでした。
親会社の倒産は1999年ですし・・・。

すべては偶然。
この50年を迎えた年に代表を務めているのも偶然。
たまたまに過ぎません。

しかし、このたまたまが僕の人生においても重要な出来事で貴重な経験。
体が丈夫でお酒が強いくらいしか取り柄がない僕を周りのメンバーが支えてくれたため、
こうした貴重な経験ができるのです。
僕自身が光栄に思わなければなりません。

現在、実行委員会を作り記念祝賀会に向け着々と準備をしています。
懐かしいCMや過去の写真を引っ張り出し映像も制作中。
これまでの取り組みを多くの方に見てもらえることになるでしょう。

そして、大切なのは過去からの学びを未来に活かしていくこと。
50年継続した企業が次に目指すのは100年。
当然、僕は存在していませんが、名大社はあり続けなければならない。

この50年を振り返っても、コア事業は大きく変化しています。
10年後を見据えても全く違う会社になっていることも考えられます。
そのために今、そしてこれからやるべきこと。
それを全員で作り上げなければなりません。
よりいいサービスを提供し、名大社の存在価値を高めていきます。

おかげさまで50年。
これからもどうぞよろしくお願いします。

怒涛の3日連続イベントです!

11月に入り、今年も残すところあと2か月。
歳を取るのは恐ろしい。
どんどん月日の経過が早くなる。
ついこの前、新年を迎えたばかりなのに・・・。
そう感じているのは僕だけではないだろう。

変化が激しい一年かと思っていたが、必ずしもそうではない。
一昨日発表のあった就活ルールは結果として前年準拠。
実態はともかく22卒のルールは今年と同じ。

ということは来年はさらに早期化が進んていくわけね。
それだけはまあ、予測できる(笑)。
我々にとって最適な方法を考えていくとしよう。

世の中の注目はそちらに移っているかもしれないが、
名大社的にはこの11月はイベント三昧。
先週末のエンジニアフェアを皮切りにイベントが続いていく。

明日からは3日間連続のイベント。
2日、3日は名古屋での転職フェア
4日は岡崎での転職フェア。

厳密にいえば、2日、3日は20卒対象の「ジモト就職フェア」を同時に行う。
まだまだ就職活動を継続する4年生や短大2年生も応援していくのだ。
実際にこのイベントで新卒募集をする企業は約70社と多い。

新たな出会いも期待できる。
就活を継続する学生さんはぜひ、参加して欲しい。
転職者を募集する企業はこの3日間で約120社。
これも来場者にとってはいいチャンスだろう。

今月はそれでは終わらない。
11月16日(土)は楽天さんとのコラボイベント「みん就フォーラムin名古屋」
これは21卒を中心とした全学生が対象。
他にも23日(祝)に開催するちょっと風変わりなイベントも行う。

え~っと、これは21卒対象かな・・・。
これだけイベントが続くと誰が対象でどこで開催するのか分からなくなってくる。

えっ、分かっていないのはアンタだけ?
当然だが運営スタッフは100%は把握をしているから問題ないけどね。

今週のイベントもそうだが、学生向けのイベントは基本的に土日開催。
スタッフは振休を与えて調整はするが、僕はそこには当てはまらない。
あいにく予定の入っている週末も多い。
イベント日も別の予定が入っているし・・・。

この11月はどれだけ休めるのか不安になってきた。
タイムマネジメントがヘタなだけかな・・・。

まずは明日からの怒涛の3日間を乗り越えることが先決だけど。
みんなの力でいいイベントを作っていきましょう~。

大事なのは「繋ぐ」こと

こまめにブログを更新していると思わぬ出会いがあるもの。
どんな検索をして引っ掛かったかは分からないが、ひょんなことからTV出演のオファーがきた。
人気食べ物ブロガーでも映画コラムニストでもない。
ファミリービジネスアドバイザーとして番組に出て欲しいという依頼。

一応、宣伝しておこう。

【テレビ愛知】データで解析!サンデージャーナル
日時/2019年10月13日(日)午後3時45分~4時45分
テーマ/ものづくり王国”に危険信号!?愛知の「後継ぎ」問題を徹底調査

https://tv-aichi.co.jp/sunday-journal/

後継者不足にフォーカスした番組なので、
必ずしもファミリービジネスの特徴を話すわけではないが、何らかのお役に立てればと思う。
しかし、想定外の質問にとんちんかんな回答をしてしまうかもしれない。
あらかじめ謝っておいた方がいいかな・・・。

それよりもいとうまい子さんとの共演で舞い上がってしまうかが心配。
逆上しないよう気をつけます(笑)。
収録が台風直撃の日でもあるので、それも気をつけなきゃいけないけどね。

こういった情報番組でも取り上げられるように「後継ぎ」はどこも課題。
後継者を誰にするのか。
もちろん名大社もそう。
僕もそろそろ真剣に考えねばならない。

それはファミリービジネスでは最大の問題で今月の「日経トップリーダー」でもその特集を組んでいた。

この特集では星野リゾートの星野社長や
「ファミリービジネス経営論」著者のジャスティン・クレイグ氏もその重要性について語っていた。
引退するのも経営者の仕事の一つ。
どう繋いでいくかも最も重要な仕事。

この特集では「4Lフレームワーク」という経営者の学習サイクルも明記されていた。

L1 ビジネスを学ぶ
L2 自分たちのファミリービジネスを学ぶ
L3 率いることを学ぶ
L4 退くことを学ぶ

それが重要。
その中で一番難しいのはL4。
どう自分の引退の道筋をつけるか。
世間を見渡すとそれができない高齢の元カリスマ経営者も多いんじゃないかな(汗)。
そんな話題もTV番組でも出るのかな?

来週は名古屋ファミリービジネス研究会Day4。
若い経営者が多いが、ここでも「後継ぎ」は重要なテーマ。
自分のことも含め「繋ぐ」ことを多くの場で考えていきたい。

まずは今週の収録だけどね・・・。

転職フェアもアップデート

昨日、一昨日は名古屋、吹上ホール。
今日は津、アクト津で転職フェアを開催。

名古屋での2日間も多くの方に参加頂きました。
ご来場頂いたみなさん、ご参画頂いた企業のみなさん、ありがとうございました。

今週は振替休日なるんでしょうか・・・。
名大社は元々出勤日なので、今週もばっちり働いてもらいます(笑)。

今回の転職フェアでも知人や経営者仲間が声を掛けてくれた。
「今回のCM、面白いね・・・。」
「CMが新しく変わったね・・・。」
大変嬉しいコメントだが、TVCMは変更して随分と時期が経過している。
多くのバージョンがあるので。新鮮かもしれないがこれが新しいわけではない。

今回から新しくなったのはこれ。

転職フェアアプリがスタートしたのだ。
来場予約から話を聞きたい企業のチェック、QRコードでのコミュニケーションシート機能、
転職支援金ポイントなど、来場者にも参加企業の便利なツールとして使ってもらえるアプリ。

新卒イベントでは既にQRコードの提示は行っていたが、転職フェアでは初めての試み。
企業側へのアナウンスを含め、会場内での説明を含め、営業を始めとしたスタッフは頑張ってくれた。
仮に僕が分かりやすく説明しろと言われても、
「ここに書いてる通りに対応してください。」としか、言えないかもしれない(笑)。

(写真は準備中のクライアントですね)

会場内にも分かりやすく掲示し、スムーズな導線を作っていった。
全く混乱がなかったわけではないが、想定以上に上手くいったんじゃないのかな。

僕らはFace To Faceを大切にしている。
いわゆるオフラインを大切にしている。
アプリを中心にした世界はいわゆるオンライン。
着実にオンラインの世界が広がりつつある。
すべてがオンラインで解決できる社会が訪れるかもしれない。

それに抗うかのようにオフラインにこだわるだが、それだけでは鉄砲と刀の戦だ。
しっかりとオンラインを取り込み、オフラインを活かさなければならない。
それが今回の転職フェア。
アップデートを続けていく。

慣れない方もみえたようだが、特に問題はなかった。
ようやくそんなアプリでイベントを運営するようになったが、これが終わりではない。
21卒の新卒事業ではさらに進化したアプリの運用となる。
この転職フェアアプリもまずまずだが、数か月後にはもっと素晴らしいものをお見せできるだろう。
クライアントとユーザーがよりよく繋がる方法を常に考えねばならない。
期待して待ってもらいたい。

あとはこの2日間がいい出会いとなり、互いにとっていい結果となればいい。
お疲れ様でした。

今日の三重イベントもいい一日にしていきましょう。

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