前向きに行こう!名大社社長ブログ

2019年10月の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その106

先週、掲載した寿がきやさんの新業態には頑張ってもらいたいですね。
名古屋のラーメンチェーンを応援するには他地区の人気店を知る必要もあります。
この伏見地区にも有名店が進出しています。

今更視察でもないですが、たまにはお邪魔することも求められます。
会社から南に向かい三蔵通沿いにある「天下一品 名古屋栄店」さんに行ってきました。

京都の有名店。
東海地区に何店舗かは興味ありませんが、かなり進出しています。
そこそこ人気なんでしょうか?
過去何度か利用したことはありますが、いずれも注文したのは”こってり”。
天下一品といえばこってりラーメン。

ほとんどのお客さんはこっちを注文するかとは思いますが、
二日酔いの日にはむしろ”あっさり”の方が合うのではないでしょうか。

あいにくこの日は二日酔いではありませんでした。
しかし、何となくこってりではなくあっさりが食べたい気分。
自分の気持ちに正直に生きるのも人気食べ物ブロガーの正しい道。
ここはその気持ちを大切にするのです。

「すいません、Aランチ。あっさりでお願いします。」
いかにも分かった風に注文します。
「ありがとうございます。****は****です。」
留学生のアルバイトさんでしょうか。
注文後の言葉は聞き取れませんでした。

Aランチ 800円

禁断のライス付き。
炭水化物攻撃です。
これでも唐揚げとのセットやチャーハン、天津飯とのセットは避けました。
お褒めの言葉はいただけないでしょうか。

初めて食べるあっさり。
からし味噌を投入します。

「なるほど、こうくるか・・・。」
こってりよりもあっさりの方が個人的には好みです。
ズルズルと勢いよく食べていきます。

ふと隣のお客さんを見ると、席を立ちあがりある場所に向かって行きます。
どうやらサービスコーナーの漬物とかネギ、もやしが食べ放題のようです。
ここで初めてアルバイトさんの謎の言葉が理解できました。

「なんだ、ちゃんと説明してよ」
と呟きつつ、曖昧に理解した自分を反省します。
せっかくなので利用しない手はありません。

ラーメンはあと少ししか残っていませんが、ネギをもらってきました。
なんともセコイですね・・・。

そのネギを投入し最後まで美味しく頂きました。
ちょっと気まずさを感じながらレジに向かいます。

たまたまなのか、いつもなのか分かりませんが、くじを引かせてくれます。

今の気持ちが表れたあたりくじ。
なんとも微妙。

ごちそうさまでした。
この割引は次回、使わせてもらいますね。

ドタバタ土日が続く

このところ週末がドタバタと慌ただしい。
一昨日の土曜日は通常出勤。
名古屋駅前でエンジニアフェアが開催されていた。

ただ僕が会場に顔を出したのは夕方。
サボっていたわけではなく、その時間しか会場に行けなかった。

ご来場頂いた方、またご出展頂いた企業の担当者のみなさま、ありがとうございました。

では僕は何をやっていたのか。
午前中は先々週に続き東海学園大学でのガイダンス。
三好キャンパスで保護者向けに喋らせてもらった。

写真は始まる少し前なのでまだ参加者は少ないが、多くの保護者の方に参加頂いた。

参加者の表情を見る限り、まずまずのウケじゃないかな。
笑いも取ったし、時間キッカリ終わったし(笑)。

講演を終えると即移動。
昼食は車の中でコンビニで買ったサンドイッチを食べただけ。
それだけ時間に追われていた。

向かった先は愛知大学。
現在、評議員も任されているので、その評議員会に出席。

大学の懸案事項について会議。
ここでは静かに過ごす。
こうして第三者として大学運営に関わるといい勉強になるけど・・・。

会社に戻り打ち合わせを含め業務を行い、イベント会場へ。
終了後は瞬間的に会社に戻りすぐに退社。
夜の予定が待っていた。

案の定遅刻で少々恥ずかしかったが、有意義な時間を過ごすことができた。
ここでの出来事は改めて書きたい。

そして、昨日の日曜日。
朝RUNしようかと思ったが、11月に控えるゴルフコンペのために6時過ぎから練習へ。
たまに練習したところで上達するわけもなくほんの気休め。
まあ、それでも気持ちが大切ですね~(笑)。

午前中は嫁さんの号令の下、部屋の模様替え。
日頃、家庭内では機能しない身なので従うしかない。
ミッションコンプリート。

午後からは「JCDA東海地区会」。
久しぶりにキャリアカウンセラーの勉強会に参加。
たまには顔を出すと新鮮。
新しい方が多いので知らない方ばかりだが、その熱心さに刺激を受ける。

ただ今回の目的は講師。
講師はマッピーこと松林博文氏とYeLL社長の櫻井氏。
テーマはエンゲージメントと1on1。
キャリアカウンセラーとの親和性も高い。

一応、僕がこの場に繋いだ関係上、無責任でいるわけにはいかない。
それが理由で出席したのだが、これが僕にとっても大きな学びだった。

マッピーの話はいろんな場で伺っているが、今回はキャリアカウンセラー用に新ネタが用意されていた。
初めて聞く話も多く、とても面白い。

「今年できたことを3つ」という自己評価を上げるディスカッションは大いに盛り上がった。

櫻井さんの1on1の話も良かった。
YeLLのサービスに興味を持つ方も多いだろう。

僕も雑談を通して心理的安全を提供せねばならない。
会が終わった後も2人の講師に人盛りができていたのは評価の高さだろう。
僕は何も貢献していないが、何となく嬉しい。
マッピー、櫻井さん、ありがとうございました。

こうして土日は終了。
思うように自分の時間は取れないが、こう慌ただしく過ごすことが僕にとってはいいのだろう。

今週の土日もドタバタ。
世間一般は3連休だが、名大社ではこの3日間は仕事。
イベントが続く。

来月に入ったらブログでイベントの宣伝をさせてもらおう。
今週もドタバタが続くが、張り切っていきましょう。

映画「ダークナイト」再び・・・

コミックシリーズの「バットマン」がこんな社会派映画なんだ。
と感じたのが最初に観た時の感想。

その昔、ジャックニコルソンがジョーカーを演じた「バットマン」も面白かったが、
こんなに病んではいなかった。
ましてや「スパイダーマン」なんて単純に痛快に楽しめる作品。
子供が小さい時は喜んで観ていた。

本作「ダークナイト」は子供とは観ていないが、
仮に一緒だったら怖くて逃げ出したんじゃないかな・・・。
しかし、このシリーズの中で僕は「ダークナイト」が一番好き。
「ダークナイトライジング」も良かったが、
こちらの方が惹かれる要素が多かった。

先日、「ジョーカー」を観て、もう1回観たい気持ちが沸々と湧いてきた。
「ジョーカー」から一週間も経たないうちにAmazonプライムで観てしまった。
こんな時のAmazonプライムは都合がいい。
「ダークナイト」は「ジョーカー」から20年後といったところか。
ゴッサムシティも高層ビルが立ち並び、ブルース・ウェインもすっかり大人。
会長だしね・・・。

20年の間にジョーカーはどんな人生を歩んできたのだろうか。
アンダーグラウンドな世界で非人道的な生き方をするうちに完全なジョーカーへ姿を変えてしまった。
以前は強者に対して、むしろ権力に対して卑劣な行動を起こしてきたが、
ダークナイトではもはやそれはどうでもいいこと。

相手を苛立たせ、怒りの矛先をこちらに向けさせるだけで快感を得る。
それがジョーカーの最大の喜び。
幼少時の体験からは反比例。

それはジョーカーに限ったことではなく、
世の中で何度も繰り返される無差別殺人も同様といえるだろう。
壊れていくジョーカーから壊れ切ったジョーカーへ。
それは至極まっとうなことなのかもしれない。
映画を思い返しながら恐怖を感じてしまった。

そんな中でのバットマン。
ここも自らとの闘い。
ジャーカーとは真逆に自己否定しながら生きなければならない。
そんなふうに映画を観るとヒーローものとかアクションものとかジャンルに置くことはできない。

だからダークナイトなんだけど・・・。
正義であろうと悪であろうとすべてに嫌われるし、すべてに愛される。
さほど差はない。

この2本の映画を観て、そんなことを感じてしまった。

ファミリービジネスもエンゲージメントを高めよう

先週16日(水)は名古屋ファミリービジネス研究会。
すでに折り返しの4回目。
ファミリービジネスは僕のTV出演の効果もあり、俄然、注目も浴びている。
(そうでもないかな・・・笑)

4回目のテーマは「これからの組織づくりのためのエンゲージメント経営」。
講師は普段から何かとお世話になっているマッピーこと松林博文氏。
オンオフの師匠でもあり、僕をファミリービジネスアドバイザーの世界に引きずり込んだ張本人。
マッピーに誘われなかったら、この分野を研究することはなかったかもしれない。

そういった意味では恩人。
別の意味では巻き込んだ人物としては責任を果たしてもらわないといけない(笑)。
最近は著書や日経トップリーダーのCD出演を含め、
エンゲージメントを企業に広める第一人者として活躍されている。

この会では僕が最初の30分程度、ファミリービジネス関連のネタで喋らせてもらい、
その後講師にバトンタッチ。
今回、講師はマッピーではあるが、
サポートとしてワンちゃんこと株式会社イー・クオーレ代表の犬飼江梨子さんも参加してくれた。
彼女はリサーチャーであり、インタビュアーであり、心理プロファイラ―。
名古屋ではなかなか馴染みはないですね・・・。

この2人によって、エンゲージメント向上のための講座がスピーディーに楽しく進められた。
気づいたら終了時間の18時になっていた感じ。
5時間は長いようで短い。

マッピーは最近の事例やこれから経営者が求められる考え方や行動について分かりやすく解説。
いつものことながら感心しながら聞くばかり。
ワンちゃんは自己理解と他社理解を中心に
今の自分と相手との関係性についてディスカッションを含め進行。

ピグマリオン効果という言葉も初めて知った。
これはキッチリと押さえておかねばならない。
事前のアンケートで目的志向型なのかリスク回避型なのか、内的基準なのか外的基準なのか。
この言葉だけだと伝わらないと思うが、参加者20名がそれぞれ自分の特徴があり、
仕事や人との関係性において大きな影響を与えている。

うちのような無形サービスと製造業では明らかに人の方向性も異なる。
その傾向性や参加者の人間性が理解できただけでも参考になる点は多い。
誰に対してどう発言していくべきか、
社内を見渡しても人によって表現方法は変えていくべき。
十分納得させられた講座だった。
まだまだ勉強が足りませんね。

研究会終了後はいつものように懇親会。
毎回、お酒を酌み交わすことで参加者同士の信頼関係が高まり、より間柄になっていく。
会社の中ではできないような会話もここでは安心して話せたり・・・。
そんな関係性がお互いにとっても有益だろう。

最後に記念撮影をしたが、みんないい笑顔。

こうして回を積み重ねることで、自身の会社も成長させてもらいたい。
残すところあと2回。
みなさんで盛り上げていきましょう。
次回も楽しみにしています。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その105

最近、悲しいニュースが流れてきました。

名古屋の名物といえば、そう名大社。
食べ物でいえば味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツ、あんかけスパ等。
その中で忘れてならないのは寿がきやさんのラーメン。
あの和風とんこつラーメンは名古屋の名物であるのは間違いありません。
名古屋人に限らす東海人は小さい頃からその味に馴染んでいたはずです。

しかし、残念な話ですが、つい先日、大量閉店のニュースが流れました。
人材不足の影響もあるかとは思いますが、不採算店を2019年中に36店閉店するというのです。
寂しいかぎりです。

伏見シリーズで取り上げた「スガキヤ 広小路中ノ町店」さんもひっそりと閉店。
その後にOPENしたのが、こちら。
「丸の内タンメン 広小路中ノ町店」さんです。

OPEN当初は居抜きで入店する競合のラーメン店だと思っていました。
しかし、よく調べてみると寿がきやさんの新業態です。

名古屋の名物としては名古屋の名物を応援せねばなりません。
ふらりと夜の時間帯にお邪魔してきました。

タンメンを食べるだけでは芸がありません。
応援するためにはお金を使わねばならないのです。
飲みます、飲みます。

コチラの新店にはマル呑み3点セットがあります。

ビールと餃子としびれ枝豆のセットで心を整えます。
お店に貢献するのです。
こんな感じで美しくなりました。

そして、本命で勝負です。
寿がきやの新業態を応援するのです。

牛骨タンメン(塩) 690円

野菜増しや豚バラ肉増し、半熟玉子などのトッピングもありますが、
ここはあくまでもシンプルに・・・。
これは飲んだ後にも美味しく食べられます。
ジョッキ1杯では飲んだうちには入らないので、もっとガンガンに飲んだ後にもおススメです。

最近、東海地区周辺はタンメンブームなんでしょうか。
岐阜タンメン、桶狭間タンメン、地域系のタンメンが多く存在します。
残念ながら、あまり違いが分かりません。
それでも寿がきやさんの新業態には頑張ってもらいたいですね。

ごちそうさまでした。

社長もマジメにやっています。

昨日のブログはパフとのリレーマラソン対決を書いたが、
パフの釘崎社長や社員の皆さんはそのためだけに名古屋に来たのではない。
タシロ氏のように6キロ走るためだけに来た奇特なメンバーもいるけど(笑)。

多くのメンバーはその前日に行われた合同若手研修や
前々日のMAPプロジェクトのために名古屋入りしていたのだ。

木曜日はMAPプロジェクト。
先日のパフ釘崎社長のブログで書かれている通り。
一緒に新たなビジネスを生み出そうというプロジェクトも一歩ずつ前に進んでいる。
お互いの持ち味を生かしながら、未来に向けたサービスを発信していく。
具体的なカタチを示すにはまだ時間が掛かるが、
いずれワクワクするサービスがリリースされるだろう。

今回は特別ゲストを迎えた。
グラフィックファシリテーションで活躍するサトちゃん。

議論をこうして見える化すると、論点も明確になるし、新たなアイデアも打ち出しやすくなる。
2時間の議論をテンポよく書いていく姿をみているだけで感動してしまった。

そのまま片付けてしまうのはあまりにも勿体ないので、
当面、セミナールームの壁面に掲示することにした。
サトちゃん、ありがとうございました。

そして、金曜日。
パフと名大社の合同若手研修。
パフからは3名。名大社からはなんと14名。
入社5年未満のメンバーは必須。
それにケンジ、ニムラが加わった。

講師は自らカリスマ講師と名乗る釘崎社長。
なんだか最近講師をやられている姿をよく目にする。
この日も午前中は他の仕事を投げうって研修の準備をしてくれたようだ。
当初は採用力向上の予定だったが、
もっと枠を広げ、働く意義まで学ぶ機会を与えてもらった。

誰のために働くか、会社の存在価値は何か、
普段気にはしているが掘り下げていない内容をグループ内でのディスカッション。
それを通し、自らにも気づきを与える。

うちの若手もいい学びになったことだろう。
それをパートナーの若手と共に行うのはいい刺激にもなる。
もっとそんな場を作る必要があるかも。
釘崎社長の過去の経験にも感動したり・・・。

研修終了後は狭い居酒屋で懇親会。

こんな場でいろんなことを語れるのもいい。
先週を振り返ると3日連続で釘崎社長と飲んでいたことになる。
お互いそんなヒマなのか・・・笑。

遊んでばかりと思われている釘崎社長だが、この2日間はマジメに働いていました。
大変お世話になり、ありがとうございました。

今日は「即位礼正殿の儀が行われる日」。
祝日で会社も休み。
僕はロータリーでお世話になっている方のお祝いでホテルナゴヤキャッスルへ。
旭日双光章受賞の祝賀会が行われる。
僕なんかは場違いな気もするが、せっかくの機会なので・・・。

今週は健康診断もあるので、飲みすぎ注意で行ってきます。

こんなはずでは…。ナゴヤドームリレーマラソン2019

一昨日19日は「GoodJobラック6時間リレーマラソン2019inナゴヤドーム」。

これまでは9月開催だったが今年は10月の開催。
暑さ対策だったのかな?

それはさておき、密かに僕はこの大会での勝負に燃えていた。
なにかといえば、これ。
「リベンジのはずが・・・。」
昨年のブログに書いたがライバルチームパフとの対決。
現在2連敗。
今年は負けるわけにはいかない。
さすがに3連敗は許されない。

事前に総監督である僕がキャプテンのニムラにメンバー集めを指示。
ところがそれがプレッシャーになったのか、
人徳がないのか、女性陣は新人を含め参加表明はゼロ。
花のない男性のみの参加となった。
今回は助っ人を入れ6名。

一方、チームパフは余裕があるのかお気楽なメンバー9名。
この時点で勝負はついていた。
名大社の6名は速いヤツ順といってもいいくらい。
チーム名大社の目標タイムは3時間。
チームパフの目標タイムは3時間37分。

どうみても我々が勝つのは目に見えている。

ここから始まったのが相手チームの姑息な交渉。
ハンディを37分つけて欲しいという。
それは流石に与えすぎ。
スタート前に20分とし、最終的には15分のハンディを与えることで妥結。

今回のゲストは愛知県では馴染みが深いレスリング金メダリストの吉田沙保里さん。

ナゴヤドーム内も賑やかに。
チームパフは余裕があるのかヤル気がないのか、スタート前から寝ているヤツも・・・。

そんなこんなでスタート。

我が名大社はエースイサジから。
会社でもこれだけ活躍してくれたら最高なのに・・・と思わせるロケットスタート。

全選手中4番目の速さでナゴヤドームを飛び出していった。
2番手ヤマグチ、3番手助っ人ササキさん、4番手ヤスダ、
5番手が僕。そしてニムラと続く。

名大社がリードするものの思った以上にはタイムは開かない。
せいぜい3~5分リードする程度。

徐々に相手の戦略が見えてきた。
目標タイム3時間37分は明らかに表向き、
ライバルに向けた過少報告で実力はもっと上。
実際はもっと速いタイムで走ることが可能。

しまった・・・。
そこまで予測できなかった・・・。

こちらも作戦を変更。
エースイサジを大幅投入し、15分差をつけるが如く猛烈にスパートをかけた。
僕もキロ4分台で走ったからね・・・。

結果はこう。
チーム名大社3時間4分45秒

チームパフ3時間16分33秒。

その差12分。
タイムでは勝ったものの、賭けでは屈してしまった。

まさかの3連敗。
解せない、解せない。

しかし、ここは潔くしなければならない。
ノーサイドの精神。

最後はピカチュウをバックに全員で笑顔の写真を撮った。

その前にタイムでは勝った記念にこちらも撮影。
ヤスダとヤマグチはいないけど・・・。

こうしてリレーマラソンは終了。
男らしくしたいが、なんかモヤモヤする・・・。
負けたチームが勝ったチームの打ち上げ代を負担するのか。

ナゴヤドームから栄に戻り、打ち上げ。
世界の山ちゃんの新業態世界のやむちゃんで乾杯。

まあ、落ち着け。
楽しく飲もうじゃないか。

勝者の弁。

あれ、社長、話聞いてる?(笑)

最後は名古屋らしく名古屋ナモ締めで打ち上げを締める。
こんなはずじゃなかったリレーマラソン。
来年はどれだけ頼まれても一切ハンディは与えない。
笑顔でお店を後にしながら、それを心の中で誓った。

チームパフのみなさん、お疲れ様でした。
チーム名大社のみんなもお疲れ様でした。
来年はダントツ勝利でいきましょう。

今村さん、38年間、お疲れ様でした

今週も忙しく賑やかな一週間。
名古屋ファミリービジネス研究会、MAPプロジェクト、パフ合同若手研修、
そして今日行われるナゴヤドームリレーマラソン対決、とブロブネタも尽きない。
どこから書くべきか迷うが、これらのネタはまた改めて・・・。

今日は昨日の夕方のこと。
それは今村さんの最終出勤日。
名大社に詳しい方ならその存在を知らない方はいないが、
ブログでのみ会社を知る人は存在を知らないと思う。
スタッフブログは1回も書いていないし(笑)。

今村さんは3年前定年退職を迎え、その後、雇用延長し、会社に貢献してもらった。
この10月の誕生日で雇用延長にも一区切りをつけ、昨日が最終日となった。
会社としては全社を挙げて送別会を実施したかったが、本人はそういったことは好まない。
何事もなかったように会社を去りたいと言っていたが、そんなわけにはいかない。
そのため、やや強引に最終日に挨拶をしてもらう機会を作った。

名大社の50年の歴史の中で、いい時期も辛い時期もすべて経験してきたのが今村さん。
元々、直属の上司で僕を育ててくれた。
結婚式の仲人も務めてくれた。
僕が会社のトップになってからも支えてくれた恩人の一人。
感謝してもしきれない。

昨日は夕方に社員に集まってもらった。

大型ホチキスが邪魔だが(笑)、今村さんらしい過去の思い出を語りながらの挨拶。
このあたりからウルウルする社員も出てきた。
本人の挨拶が終わった後、そのまま締めるのももったいない気がして、
ムチャ振りだったが幹部連中に感謝の言葉を述べてもらった。

いきなりの指名にも関わらず、みんな喋る喋る。

今村さんとの思い出や学んだこと、感謝を語っていた。
涙ながらに話す社員も・・・。

それを聞いてボクも嬉しかったし、今村さんがみんなに愛されていることを改めて実感。

サプライズ的に花束贈呈。
花束を渡したコジカも泣いていた。

せっかくなので全員で記念撮影。

しばらくしたらいい思い出になるんじゃないのかな・・・。

来月には50周年記念パーティーがあり、今村さんには出席してもらうが、会社で接するのは昨日が最後。
何だか僕もジーンときてしまった。
最後にこんな感じで終わるのもいいよね。

今村さん、38年間、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

これからも僕らのことを見守ってくださいね。

職場の紛争学

決して対岸の火事ではない。
今までなんら問題は起きていないといって、今後、社内的なコンフリクトが起こらないとは限らない。
起きない方がいいに決まっているが、それに向けて対策を練っていく必要はあるだろう。

それは一体何か?
職場で起きるコンフリクト。
帯にはゆとり社員VS.バブル上司、上昇志向VS.専門志向、
「意識高い系」部下VS.実直上司、女性総合職VS.男性上司と表現。

6つの実態として職場のコンフリクトが描かれている。
事実に基づいた話なので読んでいても、もの凄くイメージできる。
きっとこんなことは多くの職場で発生しているだろう。

僕の立場だとどうしても上司側についてしまうが、
部下側の言い分が間違っているわけでもない。
わがままとか自分勝手と捉えられなくもないが、
彼らの言い分を聞くと必ずしも否定できるものではない。
それなりのロジックと説得力を持ち合わせている。
仕事に対しても真摯に臨んでいる。

では、なぜ、そんなことが起きるのか。
時代が違うから・・・。
間違ってはいないが、そんな単純なものではない。

年功序列も終身雇用も一般的にはもう過去のものとして認識されているだろう。
それは40代も50代も同じ。
あとギリギリ何とかやり過ごしたい方々も多いと思うが、頭では十分理解しているはずだ。

感情面に負うところは多い。
これまでも感情面の齟齬はあったのだろうが、場を読むとか、忖度するとか、
まあまあ、そこはそこは…とかでうやむやにしてきた。
それで何とかなってきたのが日本の企業文化だろう。

それが通用しなくなったのも事実。
組織が大きくなればなるほど個々人の価値観は異なる。
ダイバーシティが進めば当然。純粋培養はある意味理想だが、それでは企業の成長は期待できない。
そんな時代なんだろう。

本書では対立を生む出す3つの要素を紹介している。
1.条件の対立 
2.認知の対立 
3.感情の対立
詳しく紹介すると著者に叱られそうなので、、関心のある方は読んでもらえばいい。

この3つの対立をクリアするだけでも随分と関係性は変わるだろう。
特に感情の対立は起きやすいが、対策も練りやすいはず。

まずはトップの言動からかな(笑)。
できるだけみんなが信頼し合って働きやすい職場を作っていかねばならないのだから・・・。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その104

伏見界隈も年月とともに変化していきます。
少し前までリーズナブルなお寿司屋さんが高級焼肉店に変わっていくこともあるのです。
会社から伏見駅に向かって1分程度の場所にあるお店もそう。

以前はお寿司屋さんでした。
何度かお邪魔しましたが、結局、食べ物ブログに登場することはありませんでした。
それが閉店の理由だとすれば、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あの日、あの時、あの場所で・・・。

さあ、気持ちを切り替えていきましょう。
8月に同じ場所にOPENした「niku no OTO 」さんに行ってきました。

外観からして高級店です。
中を覗いてもそんな香りが漂います。
夜だけでなくランチタイム時も黒服を着たお兄さんやお姉さんがお店の前に立っています。

入るにはかなりの勇気が必要です。
ここは自分を奮い立たせ行ってきました。
もちろんランチタイムです。
階段も高級感が漂っています。

ランチメニューを眺め、少しだけホッとします。
ついでに通常メニューを眺め、愕然とします。
ランチタイムでよかった・・・。

「すいません、肉屋の野菜たっぷり牛筋カレーライスをお願いします!」と注文します。
実際は「カレーをお願いします!」
と言っただけかもしれませんが、緊張していたためあまり覚えていません。
正式名称はそれなんです。

肉屋の野菜たっぷり牛筋カレーライス 1000円

「なるほど、確かに野菜たっぷりだ・・・」
サラダの他にカレーライスにも温野菜が添えられています。
ご飯も大盛無料ですが、ここはあえて普通盛りで勝負です。

牛筋がうまい具合にカレーに溶け込み味わいを出しています。
辛いもの好きの人気食べ物ブロガーはもう少し辛い方がよかったのですが、
それでは上品さが失われてしまうのでしょう。
これでよしなのです。

出口付近には消臭ブースもあります。

カレーライスを食べただけなので、匂いは関係ありませんが、記念に消臭ブースにも入ってみます。
無煙ロースターのお店ですが、きめの細かいサービスですね。

ごちそうさまでした。
いずれ夜にお邪魔することもあるでしょう。

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