先週24日は第10回名古屋ファミリービジネス研究会Day2。
40℃近い気温の中、受講者、関係者のみなさんには名大社に集まって頂いた。
和やかな雰囲気からスタートした本会も今回が2回目。
ようやく受講者全員が顔を合わせ、真剣に各テーマに取り組んだ。
スタートはいつものように僕のアイスブレイク。
前回話ができなかった3サークルモデルについても説明。
このあたりはDay3で丸山さんは詳しく話してくれるだろう。
ジェノグラム(家系図)の説明は西先輩。
初回から参加される強者でジェノグラムも毎年新たな気づきを盛り込みバージョンアップ。
まさに講師。
受講生でなく講師として参加してもらった方がいい。
感謝!
Day1の振り返りは櫻山さん。
モデルケースの課題を紹介してもらった。
そして、今回のメインは株式会社グラスティの平林秀樹社長。
毎年登壇頂く定番中の定番講師。
テーマは「『理念・価値観を守り事業を推進する』ための、非同族幹部の育成と家訓・家憲の存在」
僕自身もリピーター組も何度も拝聴している内容。
しかし、新たな気づきも多い。
鉄板ネタは変わらないが、現状に合わせて新たな事例も共有。
初めての受講生はファミリービジネスの強みや脆さを理解することで、
自社の在り方を考えることも多い。
日本政府も本気でファミリービジネスのガバナンスを考え始め、
つい先日、経済産業省もファミリービジネス・ガバナンスを公表した。
ようやく国もその重要さを理解したということか。
そんな説明も平林さんにしてもらい、
過去、現在、未来に亘るファミリービジネスの在り方を分かりやすく話してもらった。
僕はどうしても外せない予定があり中抜け。
全ては把握していないが、参加者の満足度は高かった。
アンケート結果をAIに総括させたらこんなまとめ方をしてくれた。
講義内容・運営ともに100%ポジティブな評価(満足+やや満足)を得ています。
特に、自社の人的資源やガバナンス構築、家訓・家憲の重要性といった、
各企業経営における直近の課題感に寄り添ったテーマ設定が好評でした。
また、アットホームかつ集中しやすい会場環境や時間配分など、
運営面でも高い満足度に繋がっています。
これからはこのブログもAIに作らせた方がいいかも(笑)。
終了後の懇親会も大変盛り上がった。
写真を撮り忘れたのは残念。
次回Day3は8月28日。
この流れを汲んでいけるといいね。
ありがとうございました。





