2ヶ月に一度の家飲み日本酒ブログ。
備忘録的に書いているが、その必要性がなくなってきたかもしれない。
前回7月は「少ないながらも初夏は日本酒を愉しんだ」をタイトルにして、
10本の日本酒を紹介。
通常月に比べればかなり少ない本数だった。

しかし、今思えばそれでも十分なくらい。
確か昨年の同時期のブログも8本と少ない。
大きな理由としてあまりにも暑いので、
ビール、ハイボール、焼酎ソーダ割の比重が高くなったこと。
アルコール量が減ったわけではないが、単純に日本酒が減った。

そして、今回、更に減ることとなった。
本数にして6本。
これはヤバい。
7月、8月は外飲みが多かったのは事実。
こんな感じでいろんな場所で日本酒を頂いた。

しかし、それは言い訳にはならない。
外で飲んだからといって、家で飲まないのはおかしな話。
そうでもないか・・・。

休肝日はほぼゼロというのに、この2ヶ月で6本とは情けないとしかいいようがない。
そりゃあ、ヤバいだろう。
それも四合瓶や一升瓶の6本ではない。
半数以上が350mmのミニボトル。
日本酒を語る立場ではなくなってきた。

それでも大事な報告事項なので、披露しておこう。
楽器正宗純醸
5年ほど前はよく飲んだ日本酒。
ご無沙汰だったが好きなタイプ。

越乃寒梅
お中元に頂いた。
かつては新潟を代表した誰でも知る日本酒。

北雪
こちらも新潟では人気のシリーズ。
でも自分で買うことはほぼない。

厳選辛口 吉乃川
夏場にキリっとした辛口もいいかも。

長良川スパークリングにごり
家人と西濃方面にお邪魔した時に購入。
今でも後悔が消えない。
時間を置き、かなり慎重にゆっくりと栓を抜いたのに半分くらい吹き出してしまった。
まだまだ日本酒を分かっていない証。
大いに反省。

越乃八豊
自分にいつもありがとうと言いながら、飲んだりして。

こう並べてみるとやはり少ない。
四合瓶の長良川は半分消えたので、他のボトルとほぼ変わらない。
これでは日本酒を愉しんだとは言い難い。
この秋は挽回しないと。

ようやくふるさと納税返礼品もお願いするようになった。
ジャンジャン日本酒を仕入れてこの秋は挽回しないと。
これからの季節は愉しんでいきたいね。