これからも前向きに 名大社会長ブログ

カテゴリ「名古屋を知る 街を歩く」の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その286

いい季節が続きます。
こんな時は会社の近くの馴染みの店ではなく、
季節を感じながら少し離れた場所まで歩くのがいいでしょう。
地下のお店なんてもってのほか。
ブラブラと歩くのもランチの楽しみ方の一つです。

会社から北に向かい桜通を越えます。
気づくと丸の内2丁目まで来ていました。
伏見シリーズとしてはギリギリ成立します。
ふと目に入ったのがこちらの看板。

海鮮を売りにした飲食店でしょうか。
入口に向かうとこんな感じ。

敷居の高さを感じます。
改めて看板を確認します。
財布の中身も問題ありません。
「よしっ!」と頷きながら入店しました。

昨年10月にオープンした「江戸鮨處 太いち」さんにお邪魔しました。
こんな場所にお寿司屋さんなんて隠れ家的なお店を狙っているのでしょうか。
丸の内界隈もひっそり佇むこだわりのお店が多いですね。

カウンターではなくテーブル席に通されます。

まだ新しいお店である証明のようです。
注文すべきはお寿司のランチかもしれませんが、ここは百戦錬磨の人気ブロガー。
あえて違う路線を選択します。
お値打ちな「イワシめし(900円)」か迷いましたが、見栄を張ることにしました。

さわら竜田揚げ定食 1000円

「見栄って、この程度か!」
と罵声が飛んできそうですが、この程度です。
ランチはここに留めておく必要があるでしょう。

お寿司屋さんらしい魚の竜田揚げ。
さわらの竜田揚げは初めて頂きました。
アップするとこんな感じ。

優しさを感じます。
お肉のような油濃さはなく、さばのようなクセもありません。
意外とボリュームはありますが、あっさりと頂くことができました。
小鉢もお寿司屋さんが提供するつまみのようでした。
こんな感じのランチもなかなか良いですね。
夜も錦に比べれば随分とお値打ちかもしれません。

あっ、そうそう、今日は人気ブロガーの58歳の誕生日。
特にお祝いの言葉は必要ありません。
こんなお店で美味しい日本酒を飲ませて頂ければ十分です。
ご連絡をお待ちしております。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その285

伏見に戻ってきました。
贅沢な食事はしばらくお休みとなります。
ランチは安価に抑えたいですが、伏見界隈も商売する上では安易に安くはできません。

適正な価格で美味しい食事を楽しむことが求められます。
高ければ美味しいのが当然。
必要以上に安ければそれなりであっても文句はいえません。
人気ブロガーのランチはその価値を見極める大切な仕事。
その役割をしっかりと果たさせければなりません。

今回向かったのは長者町方面。
ちょうど錦三と呼ばれるあたりに差し掛かった場所。

以前、こちらには「世界のやむちゃん」が入っていましたが、業態を変え移転しました。
少し前にお邪魔した「中華酒場やむちゃん 伏見店」です。
そして、以前の場所にオープンしたのが、「ファイヤーホール4000 名古屋栄店」さんです。

いい感じの居抜き利用です。
入口に入ると強烈な看板というか壁紙が飾られています。

火鍋伝道師が虎ノ門や五反田で繁盛させ、昨年12月に名古屋でオープンしました。
夜は鍋のコースがメインですが、ランチはオーソドックスなメニューが並びます。

ラーメンブログもあるため火鍋湯麺という選択もありましたが、それでは邪道。
正統派の料理を注文しなければなりません。
一人のお客さんがゆったりできる配慮もなされています。

火鍋麻婆定食 1000円

鍋の中で麻婆豆腐が踊っています。
アップにすると踊っている状況が理解できるかもしれません。

いかがでしょうか。
えっ、踊っていない?

麻婆豆腐は辛さも選べます。
中辛にしようかと考えましたが、初回訪問のため普通にしました。
それでもどうでしょうか。
ほんのりと汗をかき辛さが体を包みます。
普通で良かったと何も選択しない状況に満足感を覚えます。

これさえあればご飯は何杯でもお替りできるのでしょう。
10年以上昔であれば、この分野でも勝負できたかもしれません。
麻婆豆腐をレンゲですくい一口食べ後、ご飯をすくう。
それを繰り返します。

時折、スープを飲み、汗を抑えます。
スープを飲み干すとこんな文字が現れます。

どこまでもお店を主張する火鍋伝道師のこだわりが伝わります。
次回はレバニラ炒め定食で力強く攻めたいですね。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 特別編 四間道

5月に入りました。
GW休暇で10連休の企業も多いでしょう。
今年の名大社は暦通りですが、有給休暇のメンバーもいますので静かな社内となります。

今回はゴールデンウイーク期間なので時別編。
伏見を離れます。
伏見シリーズも12週連続でした。
そろそろ別の企画を!と全国30万の読者も望んでいます。

向かったのは円頓寺・四間道。
丸の内にオフィスを構えていた頃は頻繁にお邪魔していましたが、徐々に回数が減りました。
移転して既に8年近く経過します。

その間、四間道は大きく変わりました。
続々と新しいお店がOPENしています。
古民家を改装したこだわりの店も多く、名古屋でも人気のスポット。
かなり前から予約をしないと入れない人気店が増えました。

今回、お邪魔したのは「日本料理 直」さんです。

以前、この場所に何があったかも分かりませんが、前はよく通っていました。
3年ほど前にオープンし、大学の大先輩に連れてって頂きました。
カウンター6席の完全予約制。
一種類のコースなります。
2人でも大丈夫ですが、5~6名で貸切がおススメでしょう。
誰か連れてってくれると嬉しいです。

まずはビールで体を整えます。

そこから大将が丁寧に腕を振るう料理が提供されます。
見事な手さばきでタイミングよく出して頂きます。
料理名は写真から想像してください。

お酒は日本酒に変わります。
よく嗜むお酒もあれば、初めて名前を聞くお酒もあります。
どれも料理との相性は抜群でスイスイと飲んでしまいます。

こちらはご夫婦でお店を切り盛りされ、愛想のいい女将さんがお酒を振舞ってくれます。

料理に集中する大将ですが、時々、一緒に会話をしたり・・・。
この醸し出す温かい雰囲気もいいのでしょう。

こちらは器にも拘っています。

織部焼の職人さんをインスタで発見し、直接買ったそうです。
この重厚感もいいですね。
ここにホタルイカが入っているなんて・・・。
料理にも感動します。

土鍋で炊いたご飯をこんなふうにきらびやかになりました。

お替りもしてしまいました。

最後はシンプルなデザート。

ステキな仲間と有意義で優雅な時間を過ごせるのはとても幸せなこと。
コースの金額を確認し忘れましたが、飲み物込みで20,000円から25,000円じゃないでしょうか。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その284

お待たせしました。
大好評、月末水曜の食べ物ブログ。
4月は火曜日が最終日なので、今日がみなさんの大好きなラーメンブログの日です。
自分で書きながらも少々飽きてきた感はありますが、
ラーメン好きの読者のために2024年度も継続していきます。

今回向かったのは会社から西に向かい数分の住吉町。
先々週もこの界隈でした。
フラフラと歩いていると小さな看板が目に入ります。

こちらはインペリアルプラザという飲み屋さんの集まったビル。
昔から住吉町を代表するビルで、20代、30代、40代とその時々にお邪魔していました。

時代を象徴するかのように流行っては消えを繰り返しています。
若かりし頃、お邪魔したお店は当の昔に変わっていますね。
そのビルの1階にお店を構える「らーめんまぜそば あらし栄店」さんに行ってきました。
めちゃくちゃシンプルな店構え。

こちらは愛知県を中心に11店舗を展開しています。
栄店は昨年9月にオープンした新しい店舗。
店内もめちゃくちゃシンプルです。
無駄は一切ありません。

ウリは看板まぜそば。
干しエビ、干し貝柱の香ばしさが際立つ自家製ダレが特徴のようです。
しかし、今回はラーメンブログ。
まぜそばはルール違反となります。
厳密なルールに従いラーメンを注文しました。

塩台湾ラーメン 850円

まぜそばのお店ですし、台湾ラーメンなのでハードなイメージでしたが、
見た目は意外とあっさりしています。
丸鶏から取ったコラーゲンスープも優しくやわらかな味わい。

想像していたよりもまろやかなラーメンでした。
期待はパンチの効いたラーメンでしたが、ここは思い違いということでしょうか。
自分勝手に想像するのはいけませんね。
少々、二日酔いが残っていたので、いい感じに解消することできました。

それではこの1ヶ月のラーメンを紹介していきましょう。

醤油ラーメン

豚骨ラーメン

塩ラーメン

クリーミー担々麺

台湾ラーメン(塩)
やっぱりこちらの方が美味しいですね(笑)。

冷やし担々麺

ミニラーメン(醤油)

今月はほぼ被ることなく正統派ではあるけれどいろんなラーメンを頂きました。
来月からはここに冷たい麺が数多く登場してくるかもしれません。

来月もご期待に応えていきますよ。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その283

先週の老舗店のブログはまずまずの評判でした。
ああいったお店は安心して落ち着いた雰囲気で食べれるのがいいですね。
お昼ご飯はそそくさと終えることが多いですが、
激混みで回転の速い店ではなく、ゆっくりと味わいながら頂くのが理想。
忙しい時間を外すことも重要ですが・・・。

今回は広小路通を伏見駅方面に歩き、駅を越えたビルに向かいます。
毎週、名古屋観光ホテルにお邪魔しており、こちらの看板が気になっていました。

まだまだ知られていない存在じゃないでしょうか。
広小路YMDビルの地下にある「おばんざい・おでん・蕎麦 あづみ」さんに行ってきました。
昨年10月にオープンした新しいお店。
ビル内はライバルがひしめき合っています。

「前は何屋さんだったけ?」
以前も飲食店でしたが、どんなお店か全く思い出せません。
こんなケースって多いですよね。

見るからに落ち着いた雰囲気。
これはのんびりと食事ができそうです。
店内はL字型のカウンターと掘りごたつのテーブルが4つほど並んでいます。

店名にもあるようにおばんざい、おでん、蕎麦が充実しています。
そのまんまな感じが正直で好感が持てます。
まずは定番メニューで攻めるべきでしょう。

日替わりおばんざい定食 1000円

日替わりのおばんざいが3種とメイン、それに刺身がセットの定食です。
この日はメインはチキンカツの卵とじ。

ご飯が進みそうなおかずです。
おばんざいは出汁が濃厚な玉子焼き、厚揚げ、そして三つ葉ともやしのカラシの効いたサラダでした。
これだけでもいいアテになりそうです。

こちらもご飯のお替りは自由。
最近は我慢する日が続いていましたが、この日は欲望に負けてしまいました。
「すいません。半分で・・・」
それでも謙虚にお替りし、美味しく頂きました。

メニューを眺めると日本酒も豊富。
おでんの季節は過ぎましたが、こんな雰囲気でしっぽりと飲むのもいいですね。
次回は夜お邪魔することになるのでしょうか。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その282

最近の伏見シリーズはオープンしたばかりのお店をアップしていました。
新しいお店が街を活気づかせるのはとてもいいこと。
これからもそんなお店には期待していきたいですね。

一方で長い歴史を持つ老舗店がこのエリアを守っているのも事実。
そんなお店も応援していかなければいけません。
会社から栄方面に向かった住吉町にある「割烹みどり」さんに行ってきました。

実際、住吉町という住所はなくこのあたりは栄3丁目。
ちなみに伏見という住所もありません。
この佇まい、どうでしょうか?

この雰囲気だけでも老舗感を体感できます。
創業70年ほどの割烹料理店で本格的なフグ料理も提供してれます。
以前、大先輩経営者の多い経営塾の懇親会でもお邪魔しました。
塩で固められた鯛を割らせてもらいました。

1階は昭和の居酒屋を感じさせてくれます。
ランチメニューも豊富です。

迷いましたがこちらを注文しました。

まぐろ、サーモン、しらすの三色丼(かぼちゃのコロッケ付) 1000円

結構なボリュームです。
丼をアップすることこんな感じ。
これで1000円はお値打ちといえるでしょう。

さしみ醤油にわさびを溶かし、ほどよく丼にかけて頂きます。
時折、かぼちゃコロッケを絡ませると異空間へと誘われます。
そんな食べ方もいいでしょう。

基本的に魚がウリのお店ですが、
多くのお客さんがわらじチキンカツやチキン南蛮を注文していました。
隣のお客さんを覗き込み、その理由が分かりました。

その迫力はかなりのもの。
老舗店で食べれることはあまり知られていないでしょう。
刺身なしにすれば790円で頂けますが、おかずはそれだけで十分です。

まぐろ刺身付きうな丼が1200円というのも気になりました。
奥の方のオバさんグループが頼んでいたので、何気なく覗けばよかったです。
次回はこれにしましょうかね。

12時過ぎは満席で入れないと思うので、時間をずらしてお邪魔するのがおススメ。
ごちそうさまでした。
老舗店にも頑張ってもらいたいです。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その281

新年度の食べ物ブログは今日からスタートです。
そんな日はより新鮮な気持ちで臨みたいですね。
そうなるとオープンしたばかりのお店に行くべきでしょう。

2月の食べ物ブログで「Trattoria Golyat(ゴリアテ)」さんを紹介しました。
その際に姉妹店にも触れましたが、今回はそちら。
1月下旬にオープンした「THE LOTUS Asian Trattoria」さんです。

店内の雰囲気はほんの少し変わりました。
分かる人しか分かりませんね(笑)

アジアンとイタリアンの両方が楽しめる店ですが、店内はアジアンテイスト。
インドネシア出身のトリアスさんがお店を切り盛りしています。
挨拶もさせて頂きましたが、日本語も流暢です。

この日は夜に貸切の予定でしたが、ちょっとした事情がありランチにも訪問。
1日2回、お邪魔したことになります。
ランチメニューを眺めながら、
「夜に出ないものは何ですか?」と尋ねます。

どうやら日替わりメニューが夜には提供されないので、そちらをオーダーしました。
まずはサラダで体を整えます。

フリードリンクなので、ウーロン茶を頂きます。

ナゴシレンシーフード(目玉焼き付き) 1100円

インドネシアシェフがオリジナルレシピで作るとボードには書かれていました。
インドネシアの炒飯といったところでしょう。
焼鳥っぽい串と海老せんべいっぽいものがつけ合わせでした。

隠れ炒飯ファンの人気ブロガーにとっても初めての味。
ベトナムでもタイでもないインドネシアの味わい。
インドネシアとの料理の境目は分かりませんが、これがナゴシレンなんでしょう。

スパイシーですがそれほど辛くはありません。
目玉焼きを崩しながら食べていくとより食べやすくなります。
定期的に食べるのも悪くありません。

一日に2度も顔を出したおかげでしょうか。
夜は一品サービスしてくれました。
ちなみに夜はかなりのボリューム。
食べ盛りの若者を連れていくと大満足でしょう。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その280

みなさん、お待たせしました。
大好評の月末ラーメンブログがやってきました。
最近はfacebookでブログを読んだ知らない外国人から
「初めまして!私を友達として登録してください!」
なんてコメントも頂くようになりました。

国内に留まらず、その人気が海の向こうに渡っていることがよく分かります。
恐るべし、ラーメンブログ!
そう思ってるのは人気ブロガーだけでしょうか(笑)。

今回、向かったのは納屋橋。
堀川沿いにはこんな看板が出ています。

目を凝らして眺めてみると複数の店舗が入店しています。
以前は違う業態でしたが、
昨年10月に「COLORS.366」という食とエンタメを楽しむ商業施設がオープンしたのです。

こちらにはフードエリアがあり7店舗の飲食店がひしめき合っています。

目指すのは、そう、ラーメン店。
「特製中華そば河口」さんに行ってきました。
名古屋の人気ラーメン店「如水(じょすい)」が手掛ける新店舗のようです。
となるとここはシンプルなラーメンで攻めるべきでしょう。

中華そばしょうゆ 880円

塩ラーメンも担々麺も魅力的ですが、迷わずこちらを選択。
この佇まいが正統派ラーメンの象徴ともいえるでしょう。
特製スープにちぢれ麵が絡み、うまい具合にシンクロします。
チャーシューも厚すぎず薄すぎず適度な歯ごたえ。
あっという間に平らげてしまいました。

隣のテーブルは母親と娘らしき女性がビビンバを食べていました。
いろんな種類を頂くことができるのが、フードエリアのメリットですね。
次回はビビンバでもいいかもしれません。

こちらはテラス席も用意されています。
これからの季節にはいいのかもしれません。

それでは今月も頂いたラーメンを紹介していきましょう。

来来亭ラーメン

肉入りラーメン

味噌台湾ベトコンラーメン

中華そば

担々麺

鴨とカシスの味玉醤油ラーメン

今月もバラエティに富んだラーメンが並びました。
ラーメン好きにはたまらない画像じゃないでしょうか。

おい、塩ラーメンがないぞ!
そんな声が聞こえてくるかもしれません。
食べたつもりですが、今月はなかったようです。
来月は必ず・・・。

大好評のラーメンブログは2024年度も継続。
みなさまのご期待に応えていきます。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その279

飲食店の競争が激しいのはこの伏見地区も同じです。
少し前まで営業していたお店がいつの間にか違うお店の看板が出ているのはよくあるケース。
短命に終わるお店も少なくないでしょう。

チェーン店であればスクラップアンドビルドを繰り返せばいいでしょうし、
店長もスタッフも別のお店に移ることは可能です。
独立して飲食を始められたオーナーさんはどうするのでしょうか。
お店が閉店となればかなりの借金を背負うことになります。
仕事には困らないとは思いますが、一から出直しも多いのではないでしょうか。

そう考えるとリスクの大きい商売。
安易にやっちゃダメですね。
こちらの場所もそうでした。
以前のお店は「伏見シリーズその239」で紹介。
ほぼ1年前のことです。

残念ながら人気ブロガーがお邪魔したのはこの1度きり。
少し責任も感じます。
リピートがないのは厳しいですよね・・・。

名古屋観光ホテルの斜め向かいにある「葱屋平吉 名古屋錦一丁目店」さんに行ってきました。

昨年12月にオープンしたばかりの新しいお店です。
近くには「葱屋平吉 名古屋錦長者町店」があります。
どうでしょうか。
距離として1kmも離れていません。
それなりの戦略はあるでしょうし、名古屋錦長者町店は人気のお店で以前に紹介しています。

メニューは系列店なのでほぼ同じ。
15食限定の「平吉定食」を注文しました。
こちらも生卵とご飯は食べ放題。

このあたりも人気の秘訣かもしれません。

平吉定食 950円

この日はみぞれカキフライでした。
ちょうどカキフライが食べたいと思った時の日替わりランチなのでラッキーと思うべきでしょう。
いいタイミングの提供も飲食店には必要なのかもしれません。

カキフライはタルタルソースが多いですが、時にはみぞれもさっぱりしてていいですね。
小鉢もいいアクセントになっています。

最近、食べすぎ飲みすぎのため、生卵もご飯のお替りも我慢しました。
それで十分ですね。
夜も人気が高いのでしょうか。

できれば長く続いて欲しいですね。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その278

連続で伏見シリーズを投稿しています。
最近はオープンしたお店ばかりをアップしていましたが、長くは続きません。
ネタが尽きてきた感もありますが、人気シリーズの維持を最優先に考えなきゃいけません。

困った時は歩く。
人気ブロガーは悩んだり困った時は歩いたり、走ったりすることが多いです。
そうすると意外とアイデアが思い浮かんだり、モヤモヤが晴れたりするものです。

この日もそうでした。
普段、行くことのない通りを歩くと思わず出会いもあるのです。
ヒルトンホテルの前を南に向かい、三蔵通を越えたところにある「きなが」さんです。

狭い通りなので素通りしそうになりますが、続々とお客さんが入るので目に留まりました。
玄関に掲げてあるメニューを眺め、
「こりゃ人気も出るわな・・・」と独り言を呟き入店しました。

魚か肉かカレーうどんか迷いましたが、選んだのは迷う必要もない日替わりランチ。
まずはここから勝負でしょう。
オーダーと共に支払いをします。

現金一本勝負。
PayPayもIDもICもありません。
スタッフのおばちゃんのエプロンがレジ。
小銭がいっぱい入っていました。

日替わりリンチ 700円

この日はとんかつ玉子とじでした。
豚ロースはアップにするとこんな感じ。

この値段にしては十分厚みがあります。
ちなみに隣のオジサンはさば塩焼きを注文しましたが、かなりデカいさばが運ばれてきました。

これはご飯に合います。
アツアツのかつとご飯をハフハフといいながら頂きます。
あんかけの玉子とじも結構な量です。

このまま食べ進めると確実に玉子とじが残ります。
百戦錬磨の人気ブロガーは簡単に引き下がりません。
かつを二切れ残し玉子とじと一緒にご飯の上に乗せます。

ジャーン、ミニかつ丼の出来上がり!

「孤独のグルメ」のラストスパートのように頭の中でBGMを流しながら、イッキにかき込みます。
玉子とじもご飯もきれいになくなりました。

ランチはALL700円で大変お値打ち。
早い時間でしたが食べ終わるころには満席。
多くのお客さんが断られていました。
サラリーマンに人気なのも納得です。

やはり街を歩くことは大切。
次回もどこか探しましょう。

ごちそうさまでした。