前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「名古屋を知る 街を歩く」の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その194

コロナが飲食店に影響を与え街が変わっていきます。
それだけではなく時代の変化と共に街の風景も変わっていきます。

会社から栄方面に向かいます。
以前、百貨店のあった丸栄は跡形もありません。
その向かいにあるのが栄町ビル。
一時期は栄を象徴するビルでしたが、その面影はありません。

営業時代はこのビルの公衆電話から営業電話を掛けまくっていました。
カウンターのみの安い飲食店もよく利用していました。
そのビルも間もなく解体。

飲食店は徐々に退店し、9月末ですべてのお店が閉店するようです。
飲食店街もこの通り。

残されたのは2店のみ。
貼り紙を凝視すると9月30日以降も営業しますと書いています。

「えっ、ほんと?ギリギリまで粘るの?」と思い、お店に入ります。
「スパゲティハウス チャオ 栄町ビル店」さんに行ってきました。

名古屋では有名なあんかけスパゲティのお店。
このブログでも錦通伏見交差点店で取り上げていますし、
中日ビルにあったお店も「食べ物のはなし哀愁編 あんかけスパ」と悲しいタイトルで書いています。

こちらのチャオグループ、どうやら老舗ビルが多く、
ビルが解体されると共に閉店するパターンが見られます。
名古屋の伝統と共に生きている証かもしれません。

以前のブログもそうですが、人気食べ物ブロガーはバイキングの注文がほとんど。
他のメニューに惹かれても、結局、選ぶのはいつも同じ。

メニューの横に置いてあるプレートを眺めます。

「やっぱり9月で閉店なんだ・・・」
感傷的になりながらも感謝祭の表示に目が移ります。
「すいません、ミラカン、レギュラー」
チャオファンであればもっともらしい注文の仕方ですね。

ミラカンが分からない不届きな方はいないと思いますが、ここは説明しておきましょう。
ミラネーズとカントリーを足したもの。
もうお分かりですよね?

ミラカンR 830円

ランチの100円引きは随分得した気分になります。
やはり一番人気はミラカンなんでしょう。
ここに粉チーズ、コショウ、タバスコをドバドバとかけて頂くのが通の食べ方。
赤ウインナーがあんかけとパスタに絡むと絶妙な味わい。

営業時代はレギュラーでは満足せずジャンボを頼んでいましたが、今はレギュラーで十分。
太麺がずっしりお腹に溜まり、夜まで空腹を感じることなく働くことができます。
サラリーマンの味方ですね。

こんなお店が無くなるのは寂しいですが、きっと違う場所に出店されるのでしょう。
懐かしさを感じたい方は28日までにぜひ!

ごちそうさまでした。
貼り紙は昨年のことですね、きっと・・・。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その193

9月に入り少しは秋を感じるようになってきました。
朝5時に目覚め、外に出ると暗いのも徐々に秋に向かっている証ですね。
最近は春と秋があっという間に終わってしまいますが・・・。

秋らしい食べ物を味わいたいですが、まだまだ日中は暑い日が続きます。
見方を変えれば、今のうちに夏の季節にしか食べられない食事をしておくべきでしょう。
会社から住吉町方面に向かいます。
担々麺が人気のお店に行ってきました。

「錦城 住吉店」さんです。
丸の内時代に「食べ物のはなし 担々麺」で桜通店を紹介したことがありました。

同じメニューでは芸がありません。
ここはひとひねりが求められます。
担々麺好きとしてこちらの名物を食べたくなりますが、ここは仕事優先。
あくまでも人気食べ物ブロガーの役割を果たすのです。

メニューを眺めます。
「すいません、Aセットで冷やし担々麺でお願いします。」
担々麺にご飯は合いますが、冷やし担々麺にご飯が合うかは微妙です。

しかし、そこは安心してください。
Aセットには水餃子、漬物がついてくるのです。
ご飯のおかずはこちらで攻めましょう。

Aセット 1000円(税込み)

ランチメニューは店舗によって多少異なるようです。
確か本店も桜通店も麻婆豆腐がついていました。
ご飯にはベストマッチングでいくらでも食べられてしまいます。
こちらはご飯のお替りはできるのでしょうか?
聞いてお替りをしないのも変なので、聞きませんでした。

冷やし担々麺はこんな感じ。

こういうのがインスタ映えというのでしょうか。
本質で勝負する身としては映えるかどうかは二の次。
ひき肉をかき混ぜ、一気に啜るのみです。
大切なのは写真を気にするあまり食べ物の旬を逃すこと。
冷たいものは冷たいうちに、周りを気にすることなくズルズルとかきこみます。

サッパリとした辛さが体を覆います。
冷たいけど、汗をかく。
汗をかくけど、冷たい。
サウナの後の水風呂に近い感覚でしょうか。

おっ、サウナーだな・・・。

こんな感じ方ができる季節も終わりに近づきます。
次回、お邪魔する時は熱くて汗をかくとごくに当たり前な食事となりそうです。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その192

9月に入りました。
まだまだ暑い日が続いています。
大雨が続いたり、猛暑が続いたりと外に出るのが億劫にもなります。

それでもお昼になれば腹が減ります。
どこかでランチを頂かなきゃいけません。
地下のコンビニや周辺で弁当を買うこともありますが、
この人気シリーズを継続させるには外に出る必要があるのです。

オフィスを出て北に向かい、広小路通、錦通を渡ります。
久しぶりに地下に潜ることにしましょう。

長者町横丁は個性的なお店が多いのが特徴ですが、
再び緊急事態宣言に入り休業のお店も増えているようです。
早く復活を願うばかりです。

その中でも個性的なカラーを発信している喫茶店に入りました。

地下街の一番奥にお店を構える「GORDO CAFE」さんです。

こちらのランチは2種類。
前払いで済ませ、お水はセルフサービス。
ランチセットには飲み物の他、2種類のデザート等を選ぶことができます。
プチケーキやプリンが並んでいますが、
人気食べ物ブロガーはあまりデザートに興味はありません。

選んだのはこちら。

「モーニングかよ!」
ツッコミが入りそうです。
そもそもおにぎりなんて・・・。
ランチにライスはついてこないのでしょうか。

当たり前ですがライスはついてきます。
しかし、それをお断りしたのです。

理由はこちら。
Bランチ 900円

あんかけスパゲティを選んだのです。
ライスがもれなくセットのあんかけスバ屋さんもありますが、ここはグッと我慢。
おにぎりをもらっているので、説得力はありません。

そして、あんかけスパゲティのランチはこの通り。

味噌汁も煮物もサラダもつきます。
味噌汁は具沢山。

「スープの方がよくねえ?」
を思いましたが、声には出しません。

それにしてもスパゲティの量と比較しあんかけソースが多い。
ここにゆで卵をまぶして頂きました。

ちょっと変わった組み合わせが長者町横丁には合っているのでしょう。
混み合ったランチ時でしたが、いかにも日常の風景でした。

アイスコーヒーも美味しく頂きお店を出ました。
名古屋は喫茶文化が発達した街。
これが先端なのかもしれません。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その191

先週はうな丼でした。
自分では大いに見栄を張り贅沢な昼食でした。
確かに美味しいうな丼でした。

しかし、2切れという鰻の量にどうしても納得感が生まれません。
名古屋市内であればあれで普通だよと諭してくれる友人もいました。
確かにそうでしょう。
冷静に分析すれば説得力のある言葉です。

ただ僕は人気食べ物ブロガーと呼ばれた男。
美味しさを伝えることは当然ですが、見た目の満足度も追求せねばなりません。
それを考えるとここで終わるわけにはいかないのです。

メラメラとリベンジしたい気持ちが湧いてきます。
ちょっと前にざるうどん事件がありましたが、それに近いのでしょう。
これは何としてでも見た目の満足度を追い求めなければなりません。
それも前回のうな丼に近い値段で・・・。

自分の嗅覚を信じて彷徨っていると天の声が聞こえます。
「昼間だけ営業しているお値打ちな鰻屋さんがあるよ・・・」
自分の行動を信じれば救いの神は現れるようです。

その声に導かれるまま住吉町方面に向かいます。
そうするとこんな看板が現れました。

まるで孤独のグルメの井之頭さんが探し求めたお店のようです。
「いいぞ、いいぞ、俺はこんな店を探していたんだ・・・」
看板に書いてあるメニューを眺め、「よしっ!」と頷きます。

2階にある「昼だけうなぎ家」さんに行ってきました。
どうやらそんな店名のようです。
こちらは前払い。
値段は確認しています。

自信満々に「特上を下さい!」力強い声で注文し、支払いを済ませ席につきます。
隣の席ではカップルがひつまぶしを突き合っています。

「ひつまぶしもいいけど、男は黙ってうな丼なんだよ」
心の中で呟きます。
しばらくすると運ばれてきました。

ひつまぶし 特上 2300円

「あれっ?頼んだのはうな丼の特上じゃないか・・・。」
焦りを隠しながら、お品書きを確認します。

「ああ~っ、そうだったのか・・・」
ため息が漏れます。

こちらのお店はひつまぶしが上、特上、極上と分けられ、
うな丼はにぶいち、しぶさん、いちまる、ぼんはんと書かれています。
人気食べ物ブロガーの完全な早とちりでした。
自信満々に特上だなんて・・・。

周りやスタッフを見渡しましたが、誰も不思議な顔はしていません。
「そりゃそうだ・・・」
ひとり納得して、特上のひつまぶしを眺めます。

一杯目は普通に頂き、二杯目は刻みのりをまぶして頂きます。

三杯目は当然のようにお茶漬けです。
まっとうな食べ方でひつまぶしを頂きました。
この値段はかなりお値打ちといえるでしょう。

うな丼のリベンジはうな丼で返す。
そんな想いもありましたが、そんな個人的な気持ちは捨て去りましょう。

ごちそうさまでした。
しばらくしたらうな丼いちまる(一尾分2200円)にチャレンジします。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その190

前回は美味しい焼穴子丼を頂きました。
まるっと一匹、贅沢に食べられるのは本当に幸せなこと。
ありがたい時間を過ごすことができました。

しかし、人っていうのはわがままな生き物。
美味しいものは一度きりではなく続けて食べたくなるものです。
穴子の次となれば、やはり鰻。
夏は思いきり鰻を食べたくなります。

伏見周辺にはいくつかの老舗店もあります。
人気食べ物ブロガーとしてもいくつか紹介してきました。
気になる方は「鰻」でブログ検索をしてください。

あっ、それほど沢山は出ないですね・・・。

どんな鰻がいいか、悩んでいるところ、
名古屋で有数な鰻通の友人が新しいお店を教えてくれました。
これは行かねばなりません。
その場所に向かいます。

以前のオフィスに近い丸の内方面、記憶のあるお店です。
しかし、教えてもらった店名と違います。
調べてみると同じ系列店ですが、メニューを絞り新たな店名にしたようです。

これは期待値がぐっと上がります。
「ひつまぶし やまと」さんに行ってきました。

鰻通の友人の写真はれっきとした正しいうな丼でした。
ここは迷う必要はありません。

「うな丼をください!」
はっきりとした口調で注文します。

カウンターの奥では職人さんが鰻を焼いている姿が想像できます。
しばらく待つと箱慣れてきました。

うな丼 2280円

「えっ、あれ?」
想像と違いました。
アップにしても同じ。

丼には2切れの鰻。
鰻通の友人の丼にはもっと沢山乗っていたような・・・。
鰻は今や貴重な食べもの。金額も時価で変動します。
「これが正しいのかな?。それともひつまぶしを食べるべきだったかな?」

メニューを見るとひつまぶしメニューが並んでいます。

お店は鰻でも地鶏でも豚でも和牛でもひつまぶしを頼んで欲しかったのでしょう。
これは素直に反省。
鰻は普通に美味しかったです。

しかし、もっと食べたい気持ちが体を覆います。
これもリベンジすべきでしょうか。

ごちそうさまでした。
最近、リベンジシリーズが増えてますね。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その189

頭の中から先週のざるうどんが離れません。
外野からもリベンジの声が聞こえてきます。
うどんの借りはうどんで返す。
人気食べ物ブロガーとして果たさねばならない使命です。

本来は冷やし中華あたりで攻めたい8月初旬ですが、ここはきっちりとうどんに挑みます。
リオデジャネイロオリンピックの雪辱を果たした柔道永瀬選手の想いと通じます。
一緒にするなと叱られそうですが・・・。

会社から南に下ったすぐの場所にある「讃岐うどん田 2丁目店」さんに行ってきました。

会社からは徒歩1分。
時間がない時は最適なお店といえるでしょう。
会社のメンバーもちょくちょく利用しているのではないでしょうか。

こんな感じでうどんが並べられていますが、店内に入るとメニューは分かりずらいです。
初めての方はかなり迷うでしょう。
「丸亀製麵」さんと同じようなセルフサービスですが、初回は戸惑いそうです。

慣れればなんてことはありません。
最初にうどんを注文するか、最初に一品ものを受け取るかの違いです。
ここは正統派、前回のリベンジを果たすオーダーにしました。

生醤油うどん(冷) 570円 + いかの天ぷら 130円

いかの天ぷらに勝負に挑む力強さを感じてもらえるはずです。
いかがでしょうか?
いかだけに・・・。
シーンと場を冷やすのもこの季節だから必要。
そんなふうに前向きに解釈します。

店内中央に置かれる特製生醤油のテーブルまで丼を持って移動。
特製生醤油はうどんの外円を時計回りにグルっと4回転させます。
最後12時の位置でピタッと止める。
これはかなりのテクニックを要しますが、完璧なうどんの完成しました。

この美しさを見てください。

あとは無言でズルズルと音を立てながら一気に啜ります。
やはりうどんはコシがある方が好きですね。
お腹の中に吸い込まれるずっしり感がたまりません。
途中にいかの天ぷらを挟むのも忘れてはなりません。

食べ終わる頃には満足感が体を包みます。
これで借りを返すことができました。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その188

梅雨も明け、モーレツに暑くなってきました。
名古屋の夏も尋常ではありません。
ほとんど名古屋で過ごしているので比較しようがないですが、
この暑さでバテバテになってしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな時は冷たくサッパリとした食べ物を体が欲します。
冷やし中華、ざるそば、ころうどん等、頭をグルグル回転させながら街を歩きます。
会社から東に向かい矢場町方面に進んでいきます。

昔ながらの佇まいのうどん屋さんを見つけしました。
たまに前を通っていますが、完全に見落としていたようです。
「一八本店」さんにお邪魔しました。

調べてみると「一八」という屋号はあちこちにあります。
系列店ではないでしょう。
イチかバチかで名付けられているのでしょうか。

店内に入ると懐かしさを感じます。

日めくりカレンダー、やかん、どデカいエアコン・・・。
一気に昭和に戻った感覚です。
メニューを眺めます。

昭和を感じさせる値段設定。
うどんは300円です。

老夫婦が経営されているのでしょう。
お爺さんがお茶を運び、お婆ちゃんが調理をするようです。
この日は冷たい食べ物と決めてました。

「え~っと、ざるうどんをお願いします。」
「ざるうどんですね。」
囁くような小さな声でお爺さんが答えました。

しばらくしてふらふらとお爺さんがお盆に乗せて運んできました。

ざるうどん 650円

見た瞬間に出た本音。
「すくな・・・」
写真ではあまり分からないかもしれないですが、かなり少量です。
ターゲットとする客層もお年寄りでしょうか。
50代半ばとはいえ、健康男子にはちょっと少ない量でした。

入店するお客さんは
「ざるうどんとかやくごはんを下さい」
「中華そばとかやくごはんね・・・」
必ずご飯をセットにしています。
かやくごはんはどこにも書いていません。
みなさん、分かっているんでしょうね・・・。

650円のざるうどんが急に高く思えてきました。
人気食べ物ブロガーとしてはせこいですが、正直な感想です。
「500円の天ぷらうどんにすべきだったかな」
そんなことを感じながらお店を出ました。

うどんは昔ながらの味。
長年愛されている理由はあります。
老夫婦には頑張ってもらいたいですし、お店を非難するつもりはありません。
もう少し熟考してから注文すべきでした。

ごちそうさまでした。
次回は冷たいうどんリベンジを果たします。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その187

伏見周辺にもラーメン屋は数多く存在します。
この伏見シリーズで取り上げたお店も多数。
どこのラーメン屋さんを紹介したのか確認しようと思い、
ブログ内で検索を掛けてみました。

「ラーメン」でヒットしたのは124件。
まあまあ、ラーメンを題材に沢山のブログを書いていますね。
紹介するのは諦めました。
興味のある方はあれこれ検索してください。

しかし、共通していえるのは男性的なお店が多いということ。
女性が一人で入れるお店は少ないようです。
もしくは行っていないだけかもしれません。

それは人気食べ物ブロガーとして片手落ち。
しっかりとフォローする必要もあります。

会社から東に向かった栄スカイル9階にある
「クリーミーTonkotsuラーメン 麺家 神明 」さんに行ってきました。

どうですか?
いかにも女性が好みそうな店名、
いかにも女性が好みそうな店構え。
これも人気食べ物ブロガーの仕事です。

ランチメニューも女性が選びやすいようにSTEPが表記されています。

200g、300g、500gという数字の表記はありません。
「え~っと、ステップ1は5で、ステップ2は普通で、ステップ3はBで・・・」
と正しく注文します。
みなさんも同じ頼み方でしょうか?

選べるランチセット(しょうがラーメン、から揚げセット) 815円

こちらのウリはクリーミーとんこつですが、これはやはり女性向き。
健康男子は堂々としょうがラーメンです。

しょうがラーメンを食べるのは初めてじゃないでしょうか。
ツーンとくる生姜の香りが食欲をそそります。
ラーメンを啜り、ご飯を2口食べ、
ラーメンの後に唐揚げを一口つまみ、そしてご飯を頂く。
それを繰り返すと美しく全てが消費されます。

ふと、周りを眺めるとやはり女性が多く、
クリーミー系を程よいゆっくりなリズムに乗り、食べています。
慌てる必要はありません。
なるほど、それが大切なわけか。
スピード勝負の男性は注意しないと・・・。

新たな知識を入れることができました。
ごちそうさまでした。

観光、観光、雨、観光

今週はバタバタとした一週間。
月曜・木曜は大学の授業。
火曜は「第5回名古屋ファミリービジネス研究会」がスタート。
これについては週明けにブログをアップしたい。

今日、明日は転職フェア
日曜はコンドーがブログで紹介した「愛知県トラック協会による就職面談会」とイベントが続く。
そういえば大阪への出張もあった。

そんな中でも名古屋観光ホテルに頻繁に顔を出した週。
月曜日はロータリークラブの例会。
この日の卓話のスピーカーはCBCTVの若狭敬一アナウンサー。

「サンデードラゴンズ」を15年担当する地元では人気のアナウンサー。
30分の短い時間だが、さすが!プロの話し手と思わせる中味が濃く面白い話が聞けた。
当然のように中日ドラゴンズネタにはなるが、
TVやラジオでは聞くことのできないマル秘の話だったり。
会場は笑いの渦に巻き込まれていた。

てんこ盛りの話だったが、タイムマネジメントはばっちり。
ちょうどの時間に終えるあたりはプロ。
いつも時間オーバーする身としてはそれだけで大尊敬。
アナウンサーにとっては当たり前のことだろうけどね。

火曜日の朝はクラブ愛知の朝食例会。

ここでは元トヨタ自動車副社長であり愛知大学理事の須藤誠一氏の講演。
「私の歩んだ道・トヨタウェイ」と題してトヨタ自動車でのご経験を語って頂いた。
生まれ故郷の話が思いのほか長かったので、肝心な部分はショートカット。
故郷の話が面白かった分、もう少しトヨタ自動車でのご経験をゆっくりと伺いたかった。
時間足りずといったところか・・・。

その日の夜は再び名古屋観光ホテルへ。
名古屋ファミリービジネス研究会の懇親会を18階伊吹の間で行った。
和やかな雰囲気ではあったが、かなり盛り上がった。
こんな場を作ることで今後の研究会もよりスムーズに進む。

そして水曜の夜、この日も名古屋観光ホテル。
ロータリーのゴルフ同好会の総会及び懇親会が開催された。
幽霊会員の身だがここはお付き合いも含め出席。
ゴルフの話にはついていけないが、楽しい時間を過ごさせてもらった。

ちょうどそのタイミングで、ゲリラ豪雨。
時間がずれていたらずぶ濡れになっていた。

なんと月曜から水曜の3日間で4回もホテルにお邪魔した。
会社の設立50周年祝賀会を行った場所だが、贔屓にしすぎか(笑)。
たまたまだけどね。

だから、観光、観光、雨、観光。
正式には観光、観光、観光、雨・・・。
響きの問題だね。

こちらのホテルを名観と略す方も多いが、僕は観光と呼んでいる。
どっちが主流なのか?
それはさておき今週はそんな週。

今日の夜はホテルサンルートプラザ名古屋・・・。
ホテルは違うが、もちろんマジメな勉強会。

ホテルで学んで飲んだ1週間ですね。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その186

特別編はあっという間に終わります。
行動範囲の狭さが食べ物ブログで証明されてしまいました。

こんなことなら先日宿泊したホテルの食事を続編として掲載すべきでした。
朝食も加えれば2回分、消化することができました。
ちなみに朝食はこちら。

その考えはセコいかもしれませんが、朝食にセコさは表れてません。

さて、戻ってきた伏見シリーズ。
うっとしい季節ではありますが、少しは遠くまで足を運びます。
納屋橋を越えた場所にある「近江屋熟成鶏十八番 錦橋店」さんに行ってきました。

長い店名ですね。
こちらは正統派の焼鳥屋さん。

カウンターからは調理風景が眺められるようです。
こちらのランチは4種類。
ここは定番メニューではなく、日替わりランチで攻めるべきでしょう。

前払いで会計を済ませ、しばし席で待ちます。
会計時にお姉さんに何か言われましたが、
ボーっとしており聞いてませんでした。
他のお客さんはちょくちょく動きドリンクを運びます。
ようやくフリードリンクの存在に気づきました。

こちらはジュース類の類ではなく。何種類かのお茶を選びます。
こちらは黒烏龍茶。

これだけで健康になった気になります。
他にもジャスミン茶や聞いたことのないお茶を楽しむことができます。
セコさではありませんが、
黒烏龍茶が一番コスパがいいような気がして何杯も飲んでしまいました。
しばらくすると会計係のお姉さんが運んでくれます。

日替わりランチ(梅と大葉の鶏天プレート) 800円

どうもまん丸ご飯が目立ちます。
茶碗のまま出した方がスムーズかと思いますが、
ひと手間加えることにこだわりがあるのでしょう。

鶏天と絡ませながら食べるのが正しい食べ方かもしれません。
小鉢の砂肝もいいアクセントを出しています。

鶏天は塩もソースも必要ありません。
しっかりと梅と大葉が鶏の美味さを引き出しています。
これからモーレツに暑くなることが予測されます。
こんなメニューは夏バテ防止にもいいですね。

ごちそうさまでした。