一昨日19日は「GoodJobラック6時間リレーマラソン2019inナゴヤドーム」。

これまでは9月開催だったが今年は10月の開催。
暑さ対策だったのかな?

それはさておき、密かに僕はこの大会での勝負に燃えていた。
なにかといえば、これ。
「リベンジのはずが・・・。」
昨年のブログに書いたがライバルチームパフとの対決。
現在2連敗。
今年は負けるわけにはいかない。
さすがに3連敗は許されない。

事前に総監督である僕がキャプテンのニムラにメンバー集めを指示。
ところがそれがプレッシャーになったのか、
人徳がないのか、女性陣は新人を含め参加表明はゼロ。
花のない男性のみの参加となった。
今回は助っ人を入れ6名。

一方、チームパフは余裕があるのかお気楽なメンバー9名。
この時点で勝負はついていた。
名大社の6名は速いヤツ順といってもいいくらい。
チーム名大社の目標タイムは3時間。
チームパフの目標タイムは3時間37分。

どうみても我々が勝つのは目に見えている。

ここから始まったのが相手チームの姑息な交渉。
ハンディを37分つけて欲しいという。
それは流石に与えすぎ。
スタート前に20分とし、最終的には15分のハンディを与えることで妥結。

今回のゲストは愛知県では馴染みが深いレスリング金メダリストの吉田沙保里さん。

ナゴヤドーム内も賑やかに。
チームパフは余裕があるのかヤル気がないのか、スタート前から寝ているヤツも・・・。

そんなこんなでスタート。

我が名大社はエースイサジから。
会社でもこれだけ活躍してくれたら最高なのに・・・と思わせるロケットスタート。

全選手中4番目の速さでナゴヤドームを飛び出していった。
2番手ヤマグチ、3番手助っ人ササキさん、4番手ヤスダ、
5番手が僕。そしてニムラと続く。

名大社がリードするものの思った以上にはタイムは開かない。
せいぜい3~5分リードする程度。

徐々に相手の戦略が見えてきた。
目標タイム3時間37分は明らかに表向き、
ライバルに向けた過少報告で実力はもっと上。
実際はもっと速いタイムで走ることが可能。

しまった・・・。
そこまで予測できなかった・・・。

こちらも作戦を変更。
エースイサジを大幅投入し、15分差をつけるが如く猛烈にスパートをかけた。
僕もキロ4分台で走ったからね・・・。

結果はこう。
チーム名大社3時間4分45秒

チームパフ3時間16分33秒。

その差12分。
タイムでは勝ったものの、賭けでは屈してしまった。

まさかの3連敗。
解せない、解せない。

しかし、ここは潔くしなければならない。
ノーサイドの精神。

最後はピカチュウをバックに全員で笑顔の写真を撮った。

その前にタイムでは勝った記念にこちらも撮影。
ヤスダとヤマグチはいないけど・・・。

こうしてリレーマラソンは終了。
男らしくしたいが、なんかモヤモヤする・・・。
負けたチームが勝ったチームの打ち上げ代を負担するのか。

ナゴヤドームから栄に戻り、打ち上げ。
世界の山ちゃんの新業態世界のやむちゃんで乾杯。

まあ、落ち着け。
楽しく飲もうじゃないか。

勝者の弁。

あれ、社長、話聞いてる?(笑)

最後は名古屋らしく名古屋ナモ締めで打ち上げを締める。
こんなはずじゃなかったリレーマラソン。
来年はどれだけ頼まれても一切ハンディは与えない。
笑顔でお店を後にしながら、それを心の中で誓った。

チームパフのみなさん、お疲れ様でした。
チーム名大社のみんなもお疲れ様でした。
来年はダントツ勝利でいきましょう。