前向きに行こう!名大社社長ブログ

映画「ホテル・ムンバイ」

先日、ブログに映画「ジョーカー」を今年を代表する一本と書いたが、それ以上かもしれない。
僕自身は「ジョーカー」以上に惹き込まれた。

今月は観る作品に恵まれている。
映画の持つパワーにまざまざとやられてしまった。

観ている作品によるだが、今年は特に洋画は秀作が多い。
僕にとっての当たり年。
邦画ファンとしては日本映画にもう少し頑張ってもらいたい。
見逃してる作品も多いけど・・・。
ガンバレ、ニッポン!!

つくづく僕らは歴史的事件を知らない。
それも海外の事件についてはニュースで知ってそれで終わり。
大きな関心を持つことも少ない。

本作の舞台となる2008年のインド・ムンバイ同時多発テロも
その当時、小さな関心は持ったはず。
しかし、歴史的背景や原因を確認することなく、
次から次へと起こる他の事件に話題は移っていく。
それも瞬間的に・・・。

それが日常。
何の疑問も持っていない。
しかし、映画を観ると感じる。
自分の無知を、自分の至らなさを。

ここで起きる事件は悲惨だ。
こんなことは起きてはならない。
罪のない市民、観光客が無差別にテロの餌食になっていく。

悲しくて目をそむけたくなるが、それは何の意味も持たない。
できることは反らさず正視すること。
生々しい事件を頭に叩き込むこと。

本作に登場する人物はほとんどが犠牲者。
テロの実行犯も犠牲者といえる。
映画に登場しない数少ない加害者が多くの犠牲者を生み出す世界。
それを現実と受けとめ事実を認識しなければならない。
映画はそれを教えてくれる。

実話を描く映画は多い。
そこから感動が生まれる。
演出によっては、お涙頂戴ともなるし、チープに映ることもある。

その点でも本作は優れている。
映画の冒頭から張り詰めた緊張感が続く。
それが途切れることはない。
時折、さらに緊張感を生むこともある。

自分がホテルのスタッフだったらどうする?
自分が人質だったらどうする?
どこまで冷静でいられるか・・・。
そんなことも考えてしまう。

映画の持つパワーは凄い。
この類の作品は作られ続けなければならないし、観続けなければならない。
映画は人間として大切なことも教えてくれる。

台風は大変だったけど

この週末は台風19号に振り回された。
大きな被害に見舞われた方も多い。
心よりお見舞い申し上げます。

愛知県は被害は少なかったとはいえ、大きな影響を与えた。
会社は3連休なので問題はなかったが、僕の受けた仕事は結構大変だった。

土曜日は先日のブログでも紹介したようにテレビ愛知の「サンデージャーナル」の収録。
これが予定通り進まなかった。
金曜日の夜から度々プロデューサーとやりとり。
当初、僕は車を運転しTV局まで向かう予定だったが、
安全面を考慮し、自宅まで送迎してもらうことになった。
VIP扱いで申し訳なかったが、僕のTV局入りは問題はなし。

この番組のメインパーソナリティーは石原良純さん。
普段は新幹線で来られるが、この日は運休。
石原さんは仕事の関係で前日入りすることができず、結果的に電話での出演となった。
ご一緒できればサインでも貰おうと考えていたので残念。

この日、僕はタレント扱い。

大きな控室も与えられ待機。
台風の影響でやはり進行は遅れ気味。

特にやることもないので、頭の中で自分なりにコメント内容をまとめる。
結局、思い通りにはいかなかったけど(笑)。

お弁当はこんな感じ。

名古屋っぽいですね・・・。

時間となりメイクさんに化粧をさせられスタジオ入り。
番組の進行通り収録が始まった。
石原さんが不在のため、進行はメッセンジャーの黒田さんといとうまい子さん。

ゲストは僕と経営コンサルタントの坂口孝則さんだが、
坂口さんは準レギュラー的存在で番組もスタッフも熟知されている。
僕だけがアウェイな感じがしたのは被害妄想だろうか(苦笑)。

ただ黙っていると置いてきぼりにされそうなので、必死に付いていったが、
結構トンチンカンな発言もしていたと思う。
まあ、仕方ないよね。
慣れてるわけじゃないし・・・。

写真は番組でも紹介された旭鉄工株式会社の木村社長から拝借した。
娘婿が代表を任され成功した見事なケース。
さすがですね。

番組の途中にいとうさんの隣の席に座れたのは光栄。
僕ら世代ではアイドル的存在。
周りから恨みを買いそうな気がする(笑)。

放送は昨日だったが、TVに映った姿は恥ずかしいので割愛。
それでもかなりの反響があり、ビックリ。
こうして土曜日は終了。

昨日は東海学園大学での保護者向け就職ガイダンス。
僕は講師として演台に立たせてもらった。

この日は大学の学園祭も兼ねており、学生で賑わっていた。

前日の準備が中止になったので、昨日は朝から大変だったみたい。
その分、天候に恵まれいい学園祭になったのではないのかな。

保護者向けの講演は対象が同世代ということもあり、やり易い。
娘ネタを使いながら、面白おかしく話させてもらった。
理解頂けたかな・・・。

こうして僕の土日の仕事は終了。
ひやひやする場面が多かったが、何とか無事に終えることができた。

あっ、大事なことを忘れていた。
昨日は感動的な夜だった。
家族全員でラグビー日本代表の勝利を祝った。
いやあ~、興奮しましたね~。
(娘は海外旅行でいないけど・・・)
決勝トーナメント進出、おめでとうございます!

幸い今日は何の予定もない。
ボーッと過ごさせてもらおう。

お疲れ様でした。

映画「ジョーカー」

平日のレイトショーにも関わらず、観客は満席に近い。
それも若い人が多かった。
感覚としては僕のような世代、
もしくは「ダークナイト」に魅せられたファンがその対象だとも思ったが、
意外とそうではないのか・・・。

隣のイマドキのカップルのイマドキの兄ちゃんは
「オレ、こうゆうの好きだよ」と大きな声で話していた。
映画館でデカい声を出すな。
早々にジョーカーに影響されたか・・・。

「ダークナイト」が公開されたのは2008年。
その当時、僕は映画コラムニストでもなく、会社の代表でもなく、
役員を降格となったただのサラリーマン。
公開時に劇場で観たのではなく、その評判を知って後日DVDを借りて観た。
だいぶ忘れてしまったがかなりの衝撃を受けたのは覚えている。

第3作の「ダークナイト ライジング」は映画コラムニストとして活躍し始めた頃なので、
しっかりと劇場で観ていた。
ゴッサムシティという架空の都市も頭の中に叩きこまれていた。

本作の舞台もこの架空の都市ゴッサムシティ。
治安は悪く人々の生活も荒んでいて絶対住みたくない街。
ここで病んでいくのも仕方ないと思われる。

しかし、この街にすがって生きていくしかない人が多いのも事実。
どんなに罵倒されようが酷い扱いを受けようが生きていくしかない。

これはいつの時代だろうか?
映画を観ながらふと考える。
1980年代?
それくらいが妥当じゃないだろうか・・・。

ストレスを癒してくれるのは煙草でありクスリであり酒。
そして、卑屈に笑うこと。
誰もがピエロを演じて、不満をぶちまける生活。
それがリアルの世界のように映し出される。
混沌とした街を覆う雰囲気が映画の魅力を後押しをする。
ゴッサムシティは実際に存在するんじゃないか・・・。
そんな錯覚にも陥る。

ある瞬間から善が善である世界から善が悪の世界へ移っていく。
主人公であるアーサーはかろうじて善を保っていた表情よりも
悪へと移行していく表情の方が断然人間らしい。
清々しく健康的ともいえるのだ。

そして、ピエロに扮し踊る姿は美しい。
自分の才能が昇華していく。
しなやかさと軽やかさ。
導かれる世界は最悪な方向なのに、不思議とハッピーエンドへ向かっていると思わせる。
この映画は喜劇であり人を幸せにするのか・・・。

観ている側までピエロになり、起きる事件を正当化してしまう。
そんな恐ろしさを発する映画。
こんな作品だからこそ絶賛されるのかもしれない。
いろんな場で注目を集める作品だが、確かに今年を代表する一本なのかもしれない。
観ておくには惜しくない。

そして、こう思う。
「ダークナイト」をも一度、観てみようと・・・。

大事なのは「繋ぐ」こと

こまめにブログを更新していると思わぬ出会いがあるもの。
どんな検索をして引っ掛かったかは分からないが、ひょんなことからTV出演のオファーがきた。
人気食べ物ブロガーでも映画コラムニストでもない。
ファミリービジネスアドバイザーとして番組に出て欲しいという依頼。

一応、宣伝しておこう。

【テレビ愛知】データで解析!サンデージャーナル
日時/2019年10月13日(日)午後3時45分~4時45分
テーマ/ものづくり王国”に危険信号!?愛知の「後継ぎ」問題を徹底調査

https://tv-aichi.co.jp/sunday-journal/

後継者不足にフォーカスした番組なので、
必ずしもファミリービジネスの特徴を話すわけではないが、何らかのお役に立てればと思う。
しかし、想定外の質問にとんちんかんな回答をしてしまうかもしれない。
あらかじめ謝っておいた方がいいかな・・・。

それよりもいとうまい子さんとの共演で舞い上がってしまうかが心配。
逆上しないよう気をつけます(笑)。
収録が台風直撃の日でもあるので、それも気をつけなきゃいけないけどね。

こういった情報番組でも取り上げられるように「後継ぎ」はどこも課題。
後継者を誰にするのか。
もちろん名大社もそう。
僕もそろそろ真剣に考えねばならない。

それはファミリービジネスでは最大の問題で今月の「日経トップリーダー」でもその特集を組んでいた。

この特集では星野リゾートの星野社長や
「ファミリービジネス経営論」著者のジャスティン・クレイグ氏もその重要性について語っていた。
引退するのも経営者の仕事の一つ。
どう繋いでいくかも最も重要な仕事。

この特集では「4Lフレームワーク」という経営者の学習サイクルも明記されていた。

L1 ビジネスを学ぶ
L2 自分たちのファミリービジネスを学ぶ
L3 率いることを学ぶ
L4 退くことを学ぶ

それが重要。
その中で一番難しいのはL4。
どう自分の引退の道筋をつけるか。
世間を見渡すとそれができない高齢の元カリスマ経営者も多いんじゃないかな(汗)。
そんな話題もTV番組でも出るのかな?

来週は名古屋ファミリービジネス研究会Day4。
若い経営者が多いが、ここでも「後継ぎ」は重要なテーマ。
自分のことも含め「繋ぐ」ことを多くの場で考えていきたい。

まずは今週の収録だけどね・・・。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その103

伏見シリーズも100回を超えるとさすがにネタが尽きてきます。
自分の行動範囲では新たなルートを開拓することも難しかったりします。
毎日、会社周辺でランチをとるミズタニに聞きます。

「ネタ困っててさあ~、この辺でいい店ってないか?」
「そうっすね、最近は焼きスバっすね!」
「焼きスパ?なんじゃそれ?」

ミズタニの指示通り、会社の裏側の通りを東に向かいます。
プリンセス通りにある「ローマ軒 名古屋栄住吉店」さんに行ってきました。

多店舗展開されてるんですね。
メニューはずらりと焼きスパゲッティが並びます。
イチオシは鉄板ナポリタンでしょうか。

しかし、ここはインスタ映えを狙い、クリームボロネーゼを注文します。
目の前にはこんなビールサーバーがあります。

「サッポロ黒ラベルか。なかなかやるじゃないか・・・」
と感心していると、ふと異変に気づきます。
ビールサーバーがお客側に向いています。
「WHY?」
つい英語が出てしまいましたが、こちらは30分500円でビールが飲み放題のようです。
それもランチでスタンプ3つ集めると1回無料で頂くことができます。

「なんてステキな店なんだ・・・。」
食べる前からお店は高評価です。

クリームボロネーゼ 670円

かなりお値打ちです。
これでも高価な部類となります。
インスタ映えとはいきませんが、かなりのボリュームで味付けも男子好みです。
これは通ってしまうな・・・。

そして、塩バジル 670円

そして、鉄板カレーインディアン 600円

そして、博多中唄 明太 610円

自分でも知らないうちに通い始めています。
スタンプも3枚たまり、ビール飲み放題もゲット。
しかし、そのチャンスは訪れません。
期限切れが心配です。

そして、ジャポネーゼ 600円

ここで変化に気づきます。消費税増税と共にメニューが変わっていました。
上で紹介したクリームボロネーゼ、塩バジルが載っていません。

「あ~、なんてこった。塩バジルまた食べたかったのに・・・。」
いやいや、そんなことではないですね。
今は亡きメニューを紹介しているとは・・・。
それもビミョーに値段も違ったり・・・。

これは人気食べ物ブロガーとして正しい行動だろうか。
ジャポネーゼを食べながら自問自答します。
それでも普通に美味しく食べれるから不思議です。

「よしっ、とりあえずビール飲み放題だ!」
と問題をさりげなくすり替えます。

ごちそうさまでした。
やはり塩バジルをもう一度、食べたいですね。

「上級国民/下級国民」を読む

かなり話題になってる本書。
普段、ベストセラーと呼ばれる書籍を読むことはあまりないが、
(池井戸作品は別です・・・)
ちょっと気になり手に取ってみた。

橘玲氏を読むのも初めて。
てっきり女性かと思っていたが、男性だったんですね(笑)。
そのレベルの知識しか持ち合わせていないのが実情。

読後の正直な感想は「ちょっと大袈裟に言い過ぎていない?」。
確かにデータを使い説得力はあるものの、バイアスがかかってるとどうしても思ってしまう。
そんなふうに思った読者も多いじゃないだろうか。
だから叩かれることも多いんだろうけどね。

だったら読まなきゃいいかというとそういうわけではない。
若者を対象とした事業を行う者として知識は持たねばならない。

今、僕が日常で付き合う人で、ここでいわれる下級国民はいない。
それは友人、知人や会社のスタッフ、ブレーン、ユーザーとなる学生や転職希望者も含めてそう思う。
もしかしたら気づいていないだけかもしれないので、断言はできないけど・・・。
ビジネス領域で仕切るとそうなってしまう面もあると思うし。

ただ本書を読んでいると辛くなるのは事実。
日本はそんな住みにくい国なのか?
そんなに格差があるのか?
サラリーマンは会社を憎んでいるのか?
必ずしもそんなふうには思わないが、それは非現実的なのだろうか。

僕は上級国民ではない。
小さい会社とはいえ代表をやらせてもらい、一般的にみれば所得も多い部類だろう。
しかし、既得権で守られているわけでなければ、一夫多妻でもない。
いつ何時、最低の生活になるとも限らない。
常に不安と戦う生活をしている。
別の意味で”残酷な運命”を背負っているともいえるだろう。

一方で本書でいう「下級国民」でも這い上がり、
幸せな人生を送ることだってできるはずだ。
それをさも不可能なような絶望のような切り口で書かれることに違和感を感じる。
むしろ可能性を消すマイナスの行為ではないかと思ってしまう。

著者に「あんたは何にも分かっていない」と言われるかもしれないが、そんなふうに思うのだ。
そして、少しでも可能性を高めるのが僕らの事業でもあるだろう。
理想ではあるが・・・。

確かに日本のGDPの急落やエンゲージメントの低さは気になるところ。
僕が何か大きなことができるわけではない。
目の前の取り組みで少しでも関わる方をプラスの方向に持っていくだけ。

この類の書籍を読むとそんな気持ちにもなる。
それだけでも勉強になったといえる。

こういった書籍が刺激があり売れるんですね(笑)。

天高く馬肥ゆる秋

この土日は雲一つない気持ちのいい天気。
暑かったとはいえ清々しい日だった。

土曜日は朝一で14kmのランニング。
この距離を走ったのも久しぶり。
夜はラグビーW杯日本代表戦。
気持ちのいい勝利だった。
おかげで食欲も増し、必要以上に食べ、必要以上に飲んでしまった。

そして日曜日。
戸田祭りに顔を出す。

毎年この時期に開催されるお祭り。
自分の住む地域にこのようなお祭りがあるのはいい。
300年以上続く伝統的なお祭りで一之割から五之割まで5つの神社で開催される。
山車は名古屋市指定無形民俗文化財でもある。

この地域に住んでかれこれ25年。
子供が小さい時は五之割に所属し、子供会の行事で踊りを披露し山車を担いでいた。
嫁さんが子供会の会長を務めていた関係で僕も得意な雑用で貢献した記憶がある。

近所に引越してからは三之割に所属。
昔から住む方や積極的な方は保存会としてこの祭りを守っている。
仲のいい方もガッツリやっているので、僕もヒマになったら入らせてもらおうかな・・・。

お手伝いもしなければならない。
嫁さんは綿菓子作り振舞っていたが、僕は無責任にブラブラするだけ。
こちらが三之割神社。

この山車を担ぎ、からくり人形も披露される。

子供たちは太鼓を叩き、みたらし団子や綿菓子を頬張る。

大人もこの時は朝から飲んでも叱られない(笑)。
ここは鈴宮社なので、ちょっとマイナー。

ちなみに一之割から五之割は鈴宮社、八幡社、天神社、白山社、神明社の5社。
それぞれ氏神が分かれている。

続いて二之割神社へ。

こちらは学問の神様なので、受験生の息子のためにも参らねばならない。
こちらが山車。

そして、四之割神社にも顔を出す。
こちらは白山社。
いずれも一番人が少ない時間帯だった。

他の神社は時間がなく、伺うことができなかった。
娘も息子もこの地域で生まれ育っているので愛着は深い。
必ずといっていいほど、夜に友達と繰り出し楽しんでいる。

昨日も一昨日も夜は盛り上がったよう。
ほどよく町で、ほどよい田舎なのが戸田の魅力。

天高く馬肥ゆる秋。
それを感じた週末だった。

社長にPRせよ!

今週は個人面談が続いた一週間。
今期から名大社では人事評価制度を変え、半年ごとに目標の振り返りと評価を実施している。
「名大社モデル」という各グレードに相応しい人物像を作り、
目標と照らし合わせ自分が今どこにいるかを面談の場で共有する。

名大社は9月で半期が終了。
半期の振り返りはチームごとにデスクと部下の面談し一次評価を9月末までに行う。
それが終わると僕の出番となる。

それが今週の個人面談。
一人30分とはいえ、役員、超ベテランを除く全社員との面談はかなりのパワーが必要。
丸1日はしんどいので、せいぜい1日の2/3が時間を割ける限界。
それ以上は僕の集中力が持たない。

それでも一人ひとりと向き合う時間は意外と少ないので貴重な時間。
この面談では上半期を振り返り、下半期の目標を語るのが目的だが、
それと同時に僕にPRすることも求められる。
評価だけでは見えない分を僕に対してアピールするのだ。

「山田さん、僕の●●を見てください!ドンドン!」
というような感じで自分の頑張りを表現する。
そんな場でもある。

僕はそれを公平に冷静に忖度なしに評価することになっている。
これが意外に難しい。

というか、まだ全員と面談しただけなので、
(厳密にいえば評価しないメンバーは若干いるが・・・)
ちゃんとした評価はこれから。
僕なりの評価を決めてからデスクらと共有することになる。
しばらく頭を悩ませる日々を送らねばならない。

この面談では僕が話すこともあるが、基本的には相手側が話すのがほとんど。
僕は聞き役に回り、発言に対して質問を繰り返していく。
1on1ミーティングに近い状態。
それにはこちらの傾聴スキルが求められる。

カリスマキャリアカウンセラーと呼ばれた身でも、
(あくまでも自称・・・笑)
どんなことでもオープンに話させるのは簡単ではない。
まずはしっかうと向き合うことが必要。
それはできているとは思うんだけどね・・・。

そんな時間を過ごしたわけだが、今週は学生向けの講演もあった。
10月1日には名古屋産業大学の1年生全員に
「自分らしく働くためにできること」というタイトルで80分ほど喋らせてもらった。

ここ最近の講演は5分オーバーが続いたが、今回はきっちり80分ちょうどで終了。
タイムマネジメントは完璧だった(笑)。
少しでも伝わればいいけど・・・。

この土日は珍しく予定がない。
やらねばならないことはいくつかあるが、休養もしっかり取れるだろう。
あっ、映画コラムニストの仕事があるか・・・。

PRの個人差はあるとは思うが、まずはお疲れ様でした。
面談を通して成長と頼もしさを感じるのは事実。
下半期も期待してますよ。

幸先は良かったが… ランニング日記1909

10月に入った。
今月は走るにはいい季節。
ここで距離を伸ばさなければならない。

今月の幸先はいい。
一昨日の10月1日は名城公園を10kmRUN。
厳密には9.92kmだが、かなりガチで走った。
高速ランナーの経営者仲間とご一緒したので、練習なのにキロ5分20秒くらい。
最近はキロ6分程で走っていたので、ついていくのにやっとだった。

今月はナゴヤドームでのリレーマラソンがあり、株式会社パフとの対決が待っている。
このところは2連敗。
昨年は総監督である僕の采配ミスで惨敗。
さすがに3連覇を許すわけにはいかない。

そのためには総監督でありキャプテンの僕がチームを引っ張らねばならない。
地道に練習するのが大切なのだ。
走った距離は裏切らない・・・。

そんな意味では10月は初日からいい感じ。
なんだかいけそうな気がする。
ライバルには絶対勝つのだ。

では、先月9月はどうだったか。
9月も幸先はよかった。
最初の一週間で30kmのランニング。
そのペースであれば余裕で目標の月間100kmをクリアできる。
自分の中でジワジワと期待感が沸きあがっていた。

しかし、それは継続することなく、バタバタと慌ただく過ごし、中旬より失速。
高山での出張ではしっかりと走り込もうと思ったが、
まさかのスーツケースの故障でシューズを持参できず走れなかった。

一応、散歩はしたけどね・・・。

では結果はどうだったか。
9月のランニング距離は78.5km。
う~ん、イマイチ・・・。
出足は良かったというのに。

まあ、東京のライバルには圧勝だが、大した勝ちではない。
喜ぶこともない。
出張先で走れないとやはり目標には届かない。
言い訳しないためにもスーツケースを修理に出さねばならない。

過ぎたことをとやかく言っても仕方がない。
今月が大事。
まずはリレーマラソンを圧勝すること。
そして、下旬の健康診断に備えること。
そろそろ腹回りを何とかせねばならない。

そのための10月RUN。
食欲の秋はあっちの方に置いておいて、目標に向かって走っていくようにしよう。
ガンバリマス!

食べ物のはなし 伏見シリーズ その102

伏見シリーズも100回を超えるとお店にも変化が生まれてきます。
このブログをキッカケに大繁盛するお店もあれば(ほんとに?)、
ひっそりと閉店するお店もあります。

伏見シリーズでも取り上げた「井手ちゃんぽん」さんが先日、前を通るともぬけの殻になっていました。
一時期は行列もでき話題のお店だったのですが、何があったのでしょうか。
飲食業は難しいビジネスですね。
新規事業で外食を・・・と考えたりしますが、素人は手を出さない方が賢明のようです。

気持ちを切り替え、伏見シリーズを継続させていきます。
会社から栄方面に向かい3~4分歩きます。
住吉町にある「サワデーすみ芳 栄店」さんに行ってきました。

気分を変えるにはタイ料理が最適です。
理由はわかりませんが、そんな気がします。
ご理解いただけますよね?

時々、トムヤンクンも飲みたく、いや食べたくなります。
タイカレーやパッタイもいいですね。
迷います。
何を注文しようか迷います。
まだ、この伏見シリーズの100回記念も続いています。

豪華な食事を見せなければなりません。
前回、前々回は天ぷらでした。
天ぷらといえば海老。
そう、海老は日本人にとってご馳走なのです。

メニューを指差し、「すいません。これをお願いします。」と注文します。
すらすら言う自信がないのです。
食べ物ブログの師匠のようにお店のスタッフに「はい?」と聞き返されるのは御免です。
そんな時は「え~っと」とも言わず、指を指すのみなのです。

プーニムパッポンカリーセット 1800円

この小難しいメニューをスラスラ言うのは至難の業です。
この謎のメニューは何かといえば、ソフトシェルクラブのカレー炒め卵。
アップするとこんな感じ。

そう、豪華に海老なんです。
海老は殻付きですが丸ごと食べられます。
(ソフトシェルクラブは蟹だろ!という声が聞こえてきますが、今回は海老なんです!)
このセットにはトムヤンクンも付いています。

もう完璧なタイ料理といえるでしょう。
ようやく日中も過ごしやすくなりましたが、
(そうでもないか・・・)
ほんのり汗をかくことも大事。
トムヤンクンを啜り、カレー炒め卵とじを食べ、ライスに移ります。
その繰り返し、ルーティンが大切なのです。

「なかなか。やるじゃないか・・・」
最後はデザートで締めます。

これで100回記念シリーズも終わりです。
来週からは質素倹約、みなさんに愛される伏見シリーズに戻っていきます。
多分・・・。

ごちそうさまでした。

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