毎年1月の恒例行事となったFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の若手研修。
今年も例会(1月23日)に合わせ2日に亘り東京のパフセミナールームで実施した。
講師は9年目となる株式会社研修工房の曽山さん。
Fネットの特徴を理解して研修を行って頂けるので、安心と共にありがたい。
名大社からは昨年4月入社の2名が参加。
リアル参加は少なめだったが、埼玉のシンミドウ、
金沢の人材情報センターの若手と共にじっくりと学ぶことができた。
この日は大雪だったが、普段の心掛けがいいのか、ひとりの遅刻もなし。
普段、同業他社の若手と本音をぶつけ合う機会はないので、当事者は貴重な機会。
元々、コミュニケーション能力が高いメンバーなのですぐに打ち解けていた。
内容はWILL、CAN、MUSTから始まり多岐に亘る。
僕は最初に会長挨拶し、あとは無責任に眺めるだけ。
午後からはセミナールーム隣の会議室で例会。
今回は15社の参加のため会議室はパンパン。
すでに気心が知れたメンバーなので距離感は全く問題ない。
各社の近況報告を中心に情報交換が続く。
最近はこの情報共有が盛り上がり熱い議論となる。
そこでの学びも大きい。
結果として近況報告の最後の時間が足りなくなる。
例会時間を延ばそうかと提案するも、それはイヤだと却下された。
ワガママだね(笑)。
今回のゲストはgood luck株式会社の高村社長。
起業3年目の若い会社で高村さんも31歳と若い。
「後継社長の挑戦支援」をミッションとして「学生人事」という独自のサービスを行う。
ここでの詳細は割愛するが、Fネットとの相性もいい。
僕らが地域が行うサービスと高村さんが考えるビジネスとは親和性も高い。
そんなこともあり、早々にFネット入会が決まってしまった。
いい刺激になってくれるだろう。
若手研修と例会終了後は合同で懇親会。
若手メンバーに加盟会社の社長、幹部が混じって楽しく酒を酌み交わす。
若手には一日の学びを発表してもらい社長がコメントをつける。
誰もがウケを狙うのか、単に話好きなのか、
話題をかっさらうような展開。
それはそれで盛り上がり、雰囲気のいい懇親会だった。
最後は東京でも名古屋ナモ締め。
結構、手拍子は揃いましたね(笑)。
社長連中は近くのお店に消え、若手はそのままセミナールームで語り合う。
それもいい時間だったのでは・・・。
翌週27日は札幌から博多まで全国の若手が集まりオンライン研修。
こちらもいい流れができていた。
こうして各地域の就職支援会社が盛り上がり、同時に若手も育っていく。
そんな環境を継続できるといい。
今年もFネットを盛り上げていきたいね。
お疲れ様でした。








