前向きに行こう!名大社社長ブログ

京都で若手が学んだ日

先週30(金)日は「Fネット若手・中堅勉強会&交流会」
今年は京都のOVOさんで行われた。
ちなみに昨年は名大社で行い、その時の幹事が翌年を幹事を決めることができる。
ニムラが指名したのはOVOの坂元さんとスパン(群馬)の野澤さん。
相談の結果、京都のOVOさんで開催することになった。

今回集まったのはFネット加盟会社9社15名。
ほぼ若手の参加者となった。
名大社からはヤマゾエ、クマガイ、イサジの3名。

一般的に合同研修は参加者は寡黙で静かにスタートするが、ここは同志の集まり。
初対面であるにも関わらず、積極的に名刺交換、挨拶をしスタート時にはいい雰囲気に。

まずは幹事から目的の共有。

僕もFネット会長として挨拶させてもらった。
そして、各テーブルでアイスブレイク。

これだけでも結構盛り上がっていた。
そして、参加各社のプレゼン。
地域の採用トピック、自社のアピールポイントなどを共有する。

トップバッターは仙台のきゃりぽーと仙台の宍戸さん。
若手の場では既に貫禄あり。堂々としたプレゼン。

群馬のスパン深澤さんと福島さん。
幹事会社なので緊張もしただろう。

東京のパフ。
さとみん、はすみん二人合わせて「ミンミンです」という自己紹介はややスベッたが、
事務局長も兼ねる釘崎社長はニコニコしながら動画を撮っていた。

こちらも東京の人材研究所。
原田さんは新人らしからぬ落ち着き。

静岡・就職情報センターの浅田さん。
自社の課題を面白おかしく説明していた。

そして、名大社の3人。
ヤマゾエ以外は硬かったかな(笑)。

京都のOVO、小島さん。
幹部の他、新入社員らしき方も聞いていたのでやりにくかっただろう。

岡山シーズの橋本さん。
彼も今年の新人。いい緊張感が伝わってきた。

そして、最後は福岡、就職エージェント九州の三浦さん。
前回の岡山に続いての参戦。悔しい思いがあったみたい。

各社プレゼンの後は、事務局長でありパフ社長でもある釘崎さんの講義。
なんだか最近すっかり売れっ子講師。

少しは笑わす場もあったが、参加者は真剣モード。
業界の課題も提示しながら、普段ではみせない姿を見せていた。
いい学びになったことだろう。

各地域のお菓子もね・・・。

最後はワーク及び発表。
ケーススタディである企業に対して採用の提案を行う。

4チームがテーブルごとにディスカッションを行い、提案内容をまとめ発表。

4チームあっても視点は異なる。
提案内容もそれぞれの個性がみられた。
1時間程度の議論ではまとまらない面もあるため、
ツッコミどころも多かったが、どのチームも好感が持てる発表だった。
総評でも話させてもらったが、これをこの場で終わることなく、
持ち帰ってブラッシュアップしてもらいたい。

幹事の2人も素晴らしい宿題を提示していた。
長くて短い5時間の勉強会の後は交流会。
近くの居酒屋さんで親睦を深めた。

ここで更にお互いの関係性は深まったことだろう。
最後は名古屋ナモ締めではなく、末広がりの五本締め。
盛り上がったまま会を締めることとなった。

さて、来年はどうなることか。
幹事の坂元さんと野澤さんにムチャ振りをしたので、
困惑しているかとは思うが、それも楽しみにしたい。
ここで学んだことを今後大いに活かしてもらいたい。

参加した皆さん、お疲れ様でした。
そして、会場提供頂いたOVOさん、
準備で大変だった坂元さん、野澤さん、ありがとうございました。
来年は群馬なのかな?(笑)

8月の最後は名大社ゴルフコンペ

昨日で8月も終わり。夏も終わりといえよう。
夏の最後は名大社のゴルフコンペで締めくくった。

いい加減に開催を積み重ねているので、今回が何回目の開催か誰も言えない(笑)。
開催数が問題ではなく参加者全員で盛り上がることが重要。
今回も中日カントリークラブでコンペを行った。

幹事はニムラと居候のナガイさん。
事前準備がしっかりしていたせいか4組15名と過去最大の参加者。

集合場所で幹事の挨拶があり、いよいよスタート。
僕が始球式を行うが4組目のベテランチームは間に合わす。
スタートギリギリで全体写真。

雨の予報がいい意味で裏切られ晴れてよかった。
全員同じキャップを被るのがこのコンペのルール。

新人も増えたのでダイキョーオータさんに追加で作ってもらった。
こちらがそのブランドロゴマークですね。

この帽子があることでキャディーさんがコンペの存在を覚えていてくれた。
存在感ありますね(笑)。

僕はオクダとオガワと一緒にラウンド。
まあ、あちこち飛んでいくわけだけど楽しく回ることができた。

カートの中からオガワを撮影。

カートを動かすことなく次のショットも撮影。

刻むのも大事(笑)。
そんな感じですべてのグループが無事に回ることができた。
終了後は表彰式。
そうそう、ここでアピールしておかねばならない。
2年前のコンペでは僕が優勝。
その時のブログはこちら。

これで安心してしまったのか、そこからは下降線をたどり、今やどうでもいいスコアしかでない。
表彰にも全くかすらなくなった。
しかし、今回のコンペはダブルペリア方式の上限なしのハンディ。
驚くことなかれ最高96のハンディが付いた。
こんなコンペってあり得るのかな?

そんなハンディだと逆に何にも引っ掛からない。
ここで今回の表彰者を紹介しておこう。

その前に豪華景品。

僕も大金をブン取られたが(笑)、TV局やパートナーから多くの協賛を頂いた。
本当にありがとうございます!

優勝はミズタニ。

今や名大社の中でレベルは一番高い。
スコアもベスグロ。

2位はイマムラさん。
僕とそんなにスコアは変わらない(笑)。
いい具合に隠しホールにあたった。

3位はタカイだが急な仕事のため表彰式には出なかったので写真はなし。
4位以降の紹介はどうでもいだろう。

こちらがブービーとブービーメーカー。

本人の名誉のため写真はボカシておく。
今回から設けられた表彰もあった。
初参加のクワヤマはベストドレッサー賞。

同じく初参加のオグラは大叩き賞。

こんな感じで全員がなんらかの賞をもらった。
僕はみんなに気を遣い11位というどうでもいい順位に終わった。
僕よりも30もスコアの悪いヤツが上位にいるのが解せない(笑)。

まあ、それもよしとしよう。
みんなで楽しむことができたのだから・・・。

キャディーさんにはかなり迷惑を掛けたが、未来への投資だと理解してもらいたい。
これからも利用しますからね・・・。

居候のナガイさんが僕の景品と交換してくれた。
日本酒「作」。

なかなか、やるじゃないか・・・。
いいコンペだったと締めておこう。

みなさん、昨日はお疲れ様でした。

未来を語った一週間

今週は半年後、1年後、数年後の未来を語った一週間だった。
それ自体珍しいことだが、それをほぼ毎日違う相手としていたのだから、尚のこと珍しい。
といってもタカイとはずっと一緒・・・。
おまけに飲み会もずっと一緒だった(笑)。

まあ、自分たちの価値観も確認できたし、パートナーの想いも共有できたのでいい時間。

月曜日はパフとのMAPプロジェクト。
詳しくはパフ釘崎社長の「釘さん日記」に書かれているので、そちらを読んで頂ければと思うが、
新たな事業を一緒に作っていこうという近未来に向けたプロジェクト。
ブログを読んでも、酔っ払いの戯言としか捉えられないかもしれないが、日中はかなりマジメに議論。
新しいものが生み出せる予感が・・・。

懇親会で名古屋めしと一緒にスパークリング、酎ハイを飲みすぎてみんな壊れてしまったけど(笑)。

火曜日は自社の今後の現状の課題と今後の事業について話し合い。
前日に引き続き師匠マッピーと一緒に新たな展開を考えていった。

水曜日は静岡のパートナーが来社され、そこで新たなオンラインインフラについて議論。
近しいサービスを提供している会社なので、課題の共通点は多い。
お互いの意見をせめぎ合うことでお互いが更にレベルアップすればよい。
そんな話し合いには必ず懇親会がセットされているので、タカイも常に一緒。
あっちでもこっちでも哲学的な話をしていた(笑)。

そして、昨日の木曜日。これは定例の役員会。
8月、9月の業績から下期の取り組みについて、また新たな試みについて話し合っていく。
どちらかといえば目の前のことを中心にした少し先の話。

月・火・水・木の話題はほぼ被らない。
より現実的な内容なので、それをどうカタチにしていくか。
それがかなり大変。
しかし、そこに向かわなければ今後の成長も期待できない。

今、我々の業界は変換期にきている。
連日話題となる業界トップの件もあるが、自社のサービスを見つめ直す時期なのは間違いない。
名古屋では未知のサービスでも首都圏ではシェアを高めているサービスも増えてきた。
HRテックの時代に自分たちがどう向き合っていくのか。
ローカルらしさを残しつつ差別化したサービスをどう打ち出していくか・・・。
今後、このあたりで勝負の分かれ目がでていくのだろう。

そんな点からでも直近から中長期にかけた戦略を描いていくことも大切。
妄想ではなく未来を構想していかねばならない。
今週はそんな一週間。

最後に今日金曜日。別の意味で未来を語る。
今日はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の若手研修が京都で行われる。
加盟会社のOVOさんのセミナールームを借り、全国各社から15名の若手社員が参加。
名大社からはヤマゾエ、クマガイ、イサジの3名。
発表のための事前準備は結構していたようだ。

僕は名大社代表というよりはFネット会長の立場で出席。
各社の若手の成長を目の前で見ることになるだろう。
Fネット事務局長の釘崎さんの講演の他、ワークに取り組んでいく。
これも未来を語る仕事。
有意義な京都の時間としたい。

本来ならそのまま宿泊したいが、どうしても帰らねばならない。
明日は名大社のゴルフコンペ。
総勢15名の過去最大となる。
ここで未来を語ることはないな・・・。
京都に宿泊する釘崎さんは夜な夜な先斗町で未来を語るかもしれないけどね(笑)。

映画「火口のふたり」

本作はR18。すなわち18歳未満は禁止。
成人映画の部類に入る。

そんな映画をこの神聖なブログで紹介していいのか。
会社のイメージダウンにならないか。
その問いに対してはイエス。
問題はない。

本作は芸術作品、社会派ドラマ、ピュアな恋愛映画。
そんな受け取り方もできるだろう。
ピンク映画であれば中年オヤジぐらいしか興味を示さないと思うがそうではない。
ミニシアターでの上映だったが、女性客も多かったし、
いかにも知識層っぽいシニア層も多くほぼ満員だった。
そんな作品なので問題はなく、映画コラムニストとしては押さえておかねばならない。

そして、この作品に登場するのは柄本佑さんと瀧内公美さんの2人だけ。
あとはお父さんの柄本明氏が電話の声で出ているだけ。
映画のほとんどが2人の絡みのシーンであり、移動シーンであり、食事シーンである。

それで約2時間の映画が構成される。
大胆なエロチックなシーンも多いので誤解が生まれるかもしれないが、
一つ一つのセリフや表情からはせつなさややり切れなさを感じることができる。
思わずホロっとしてしまったり。

それでもポスターにあるシーンを期待してしまうから男は悲しい生き物だ。
実際はポスターにあるシーンは存在しない。

そして、本作はなんといっても瀧内公美さん。
その大胆な演技は注目されるが、彼女が醸し出す雰囲気がとてもいい。
一般的な知名度は少ないと思うが、映画では主演作が多い。
前作「彼女の人生は間違いじゃない」もデルヘル嬢という難しい役どころだったが、それもよかった。

飛びっきりの美人ではないが、屈託のない笑顔や不機嫌そうな表情につい惹かれてしまう。
もっとも注目している女優さん。
東日本大震災とか東北が舞台とかそんな共通点も彼女にとっては意味のあることだろう。

2人しか登場しない映画なので何かを語るのは難しい。
限られた劇場でしか上映されていないと思うがとにかく観てもらいたい。

名古屋ではミリオン座。
劇場の外にはこんなコーナーが・・・。

この写真だけでな分かりにくいが、原作なのかセリフなのか、重要な言葉が飾られている。
身体の言い分…。

これも名セリフなるんだろう。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その99

伏見シリーズも99回となりました。
次回は100回。
とてつもないお店を紹介することになるのでしょうか。

今から期待が高まってきます。
と同時に少なからずプレッシャーも掛かります。
「継続は力なり」は素晴らしいことではありますが、
大きな壁が立ちはだかっているような気がしてなりません。

かといって、今回、手を抜くわけにはいきません。
しっかりと伏見の魅力を伝えなければなりません。
広小路通りを伏見駅から50mほど西に向かった場所にある「奏樹庵」さんに行ってきました。

ちょっと読み方が難しいですね。
それ以上に変換が難しいです。
また、ちょっと奥まっているので分かりずらいかもしれません。

こちらは豆腐料理がメイン。
たまには健康的な食事も必要になってきます。
特に夏休み中の貯えも減らさなければなりません。

こちらは高級店と思われているんでしょうか。
日替わりランチはお値打ちですが、意外と空いています。
穴場といえるかもしれません。

ここはお値打ち感を出すべきかもしれませんが、
人気食べ物ブロガーの宿命としてイチオシを注文せねばなりません。
「すいません、奏樹膳をお願いします。」
決して舌を噛んだりはしません。

奏樹膳 1800円

こんな感じでずらりと並びます。
いくつかの豆腐や生麩田楽、刺身、生湯葉もあります。
「お~、なかなかやるじゃないか」

メインはこれ。

八丁味噌いなりチーズ直火焼き。
これをツマミに冷酒あたりを飲みたくなります。
しかし平日の昼間。
仕事中です。
じっと我慢、我慢。

ご飯ものは湯葉の餡かけご飯。

これだけでも十分かもしれません。
デザートも付いています。

これは何だったかな・・・。

ヘルシーでありながらも十分食べごたえがあります。
女性が喜びそうなランチですね。
夜はピアノの演奏もあったりするらしいです。

ごちそうさまでした。
こちらが100回記念でも良かったかも・・・。

ジェノグラムだけでも盛り上がる

先週21日(水)は名古屋ファミリービジネス研究会day2。
7月からスタートしまだ2回目ではあるがすでに仲間意識は醸成され、
会が始まる前から和気あいあいとした雰囲気。
やはり懇親会で酒を酌み交わすことは重要。
個性豊かで積極的な参加者に囲まれ主催者としては喜ばしい限り。

今回のメインテーマは「非同族企業幹部の育成、家訓・家憲」。
毎年好評を得ている内容で今年も講師は株式会社グラスティの平林社長。
僕がファミリービジネスの資格を取得した時のメンターでもあり、業界の大先輩。
今年も協力を頂き開催することができた。

今回から5時間の長丁場となるため、最初の30分程度は僕が中心にあれこれと話をさせてもらう。
day1の西やんの会も時間オーバーで1時間も使ってしまった。
今回は気をつけなければ思いつつ、結果的には1時間経過していた。

まったくタイムマネジメントができていません。
みなさん、申し訳ありません(汗)。

ただ言い訳的にいうとその1時間が想定以上に盛り上がってしまったのだ。
それは何かといえば宿題で作成してもらったジェノグラム(家系図)の存在。
ファミリービジネスをより深く理解してもらうために
三世代分の家系図とその人間関係を作ってもらいテーブルごとに共有。
各々の気づきや発見を語ってもらったのだが、
これが想定以上に盛り上がり時間が掛かってしまったのだ。

この会のルールとして秘密保持がある。
そのため、ここで知り得た情報は外には出さないので詳細を明かすことはできないが、
他の方の家系の話から学ぶことは多かった。
僕自身もテーブルに加わり話を伺ったが、驚くべきことが数多く隠されていた。

山田家は特徴ある家系だと思っていたが、他の方の話を聞くとそうでもない。
それが発見できただけでもよかった。
参加者の先祖には多くのことを抱え影響を受け今に至っている。
やはり血の繋がりが生き方や価値観に大きな影響を与えている。
他の方の話を聞きながら改めて痛感。

ジェノグラムの作成はやってよかった。
継続して学びも得ていきたい。

メインの平林さんの講義も流石と言わざるを得ない。

ジェノグラムの発表後に行ったのもいい効果が表れたんじゃないだろうか。
ビジネスの10年後は考えてもファミリーとしての10年後はそれほど考えていなかったりする。
それが30年後ともなれば想像すらできない。
名大社はファミリービジネスではいが、10年後、30年後は誰が会社を担っているのか・・・。
僕ではないことは確かだが、そこも十分に視野に入れなければならない。

そして、「伝統」と「革新」のバランスをどう取りながら会社を成長させていくか。
エンドレスで考えていかねばならない。

終了後は恒例の懇親会。
この場も盛り上がった。
メインの研究会は欠席だったが、懇親会だけ参加した奇特な方も数名。
コスパは悪いと思うが、まあ、それもよし(笑)。

会社近くの「波へい」さんを貸し切っての開催。

またまた全体写真を撮り忘れてしまった。
懇親会だけで収まらず二次会にも・・・。
ここでもいろんな情報交換ができたのは有難かった。

まだまだ続く名古屋ファミリービジネス研究会。
来月も楽しみ。

引き続きよろしくお願いします。

映画「ダンスウィズミー」

僕は矢口監督の鑑賞ターゲットから外れてしまったのか。
そんな年齢になってしまったのか。
昔観た「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」はメチャクチャ面白かった。

素直に感動できた作品だった。
それは僕が30代と若かったせいだろうか。
当時のような感動を覚えられなかったのは僕が歳を取ったせいだろうか。

それは作品を否定しているのではない。
単純に何も考えず楽しめる映画。
スカッとした気分にもなる。
家族や子供と一緒に観るには相応しい作品。
やはりいいオジサンが一人で映画館に行ったのがいけなかったのだろう(笑)。

ストーリーもシンプル。
登場人物も限られ複雑な人間関係は一切ない。
変な緊張感を強いられることもなければ、イヤな気持ちになることもない。
クスっとした笑いをあちらこちらのシーンで呼び込んでくれる。

先日のブログで山崎監督は数少ないエンターテイメント作品を撮れる監督と書いたが、
矢口監督は数少ないコメディ作品を撮れる一人になるのだろう。
それをミュージカルで勝負する勇気も賞賛にあたる。
期待を裏切らないエンディングもいい。

ただ気になるのはこの映画のコアターゲットだ。
若い人を対象にするなら昭和的な音楽ではなくもっと近づけなければならない。
やっぱオジサン、オバサンなのかな?

僕は主役である三吉彩花さんを映画の公開まで全く知らなかった。
ミュージカルの主演だから元宝塚?くらいと思っていたが、そうではない。
その雰囲気からただのアイドルかと思ったが、そうでもない。

これはただならぬ女優さんだ。
ダンスシーンは相当練習を積み上げかなりのレベルになったのだから、相当な努力家だと思う。
その点も好感度大。

しかし、僕が気になったのはその表情。
それも悪意のある表情。
ぱっと見美しく華やかな女性であるのは間違いないが、
今後はとんでもない悪女を演じることもできるだろう。
大きな犯罪を犯したり、男どもを手玉に取る役柄もやれるんじゃないかな。
大いに期待したい。
彼女の魅力は十分に伝わった。

あともう一つ違和感を感じたこと。
舞台はまさに現代。
勤務先も最先端の一流企業。
オフィスもそんな雰囲気。
しかし、描き方がバブルなのだ。
一気にバブルに戻った感じ。
ちょっと違うのでは・・・。

そのあたりも映画を観て確認してもらいたい。
矢口監督は僕と同世代。
特にそんな方には観てもらいたい。

まだまだやります!西川塾特別例会

毎年9月26日の恒例行事である「西川塾特別例会」。
もうこれで何年継続しているのか。
このイベントを告知するブログも毎年書いている。

今回は最初に「今年もやります!西川塾特別例会」とタイトルを付けたが、
3年前に使っていた。
一昨年は「ありがとう!西川塾特別例会」
昨年は「今年もやりますぞ!西川塾特別例会!」
ボキャブラリーがないのか毎年同じようなタイトルになってしまう。
もっと思い切ったタイトルを付けなければなりませんね。

西川塾とはユニーの創業者である故西川俊男氏が立ち上げた経営塾で僕らはその塾生。
今も地道に活動を続けている。
時代は変わりユニーという名前もいつまで残るか分からなくなってはいるけど・・・。
なんとも神妙な気持ち。

ここ数年は講演会と懇親会が定番。
やや自慢げにいえば僕が副事務局長時代に大垣共立銀行の土屋頭取を招いたのがそのスタート。
今は事務局を降りアドバイザーというポジションでありながら、一塾生。
僕より若手メンバーが西川塾の中心になっている。
今回の特別例会もいつの間にか決定していた(笑)。

今年の講師は株式会社コバック代表取締役社長の小林憲司氏。
「車検のコバック」を知らない方はいないだろう。
本社は豊田市に構えるが、今や店舗は全国。
いや、海外にも積極的に展開している。
東海地区を代表する企業なのだ。

小林社長には「コバック全国展開から世界戦略へ」をテーマにグローバル戦略について語ってもらう。
かなりの方に申し込みを頂いているが、多少は受付可能なので興味のある経営者や経営幹部の方はぜひ!
参加されたい方は直接連絡をください。

西川塾二期生会 特別例会2019
<日時>2019年9月26日(木)
講演会/17:00~18:30 懇親会/18:40~20:00
<会場>キャッスルプラザ3階(孔雀の間)
名古屋市中村区名駅4-3-25
<費用>講演会無料、懇親会7,000円

毎年、僕は〆担当として名古屋ナモ締めを行っているが、今年は別の方に・・・。
そろそろお役御免なのかな(笑)。

まだまだ続く西川塾特別例会。
今年もいい講演会にしていきたい。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その98

まだまだ暑い日が続きます。
ランチ時でもあまり外に出たくないと思うのが正直なところ。
営業メンバーの外回りに感謝しながらもそんなふうに思ってしまいます。
昔の営業魂はどこへ行ったのでしょうか。

夏休みはかなり美味しものを食べさせてもらいました。
おかげで財布の中身もかなり軽くなりました。
そうなると質素倹約。
そんな生活が求められます。
地下のコンビニ飯という選択もありますが、人気食べ物ブロガーとして任務を全うせねばなりません。
これも職業病でしょうか。

会社から広小路通りを栄方面に向かい東急REIホテルを南に入ります。
いわゆる住吉通といわれる通りです。
以前はこのあたりで飲むことも多かったですが、最近はめっきり減りました。
一体、毎日、どこで飲んでいるのでしょうか。
自分でも不思議で仕方ありません。

ビルの1階というか半地下というか、そんな場所にある「福水園」さんに行ってきました。

知らない人はちょっと入りにくいのかもしれません。
しかし、安心してください。
お母さんと息子さん(推測するに・・・)で切り盛りする健全なお店。
接客は問題ないのですが、2人はかなりの頻度で口喧嘩をしています。
親子の経営するお店はよくある光景かもしれません。

それはさておき、驚くべきは値段。
半分文字が消えかかったプレートのランチメニューらしきが掲げてあります。
生姜焼きライス、レバニラ、肉ニラライス、焼きそば、焼うどんライス、ホイコーローライス。
これが全て580円です。

一番コスパがいいのはホイコーローライスでしょうか?
しかし、ここは盆明けの体です。
体に気を遣った料理を注文しなければなりません。

「すいません、焼きそばライスをお願いします。」
カウンターには漬物もおもむろに置いてあります。

焼きそばライス 580円

定番中の定番。
写真も予想を裏切らないでしょう。
最初にスープをすすり、焼きそば、ライス、焼きそば、ライスの順番で食べてきます。
途中にスープをすすり口の中を整え、再び焼きそば、ライスの順に進めます。
そうすると最後に焼きそばが少し残り、それを勢いよく平らげます。

580円で満腹気分、シアワセな気持ちになれます。
味はシンプルですが、街の中華屋さんといった感じで好感が持てます。

体に気を遣うのなら、焼きそばよりもニラレバの方がいいのではないでしょうか。
次回はそちらを食することにします。

ごちそうさまでした。

経営理念をアップデートせよ

今月の日経トップリーダーの特集は「経営理念をアップデートせよ」。

最近はやたらとアップデートという言葉が使われる。
僕も言葉を覚えたての子供のように頻繁に使う。
こちらの編集部も僕もただのミーハーということか。

しかし、このワードはこれからを生き抜いていく上には重要な言葉。
経営理念に限らず、個々人の意識や行動もアップデートしなければならない。
会社も同様。
上手く事業が進んでいようがいまいがそれが重要。

VUCAの時代、
成功体験を語っているうちに古くなっていく。
何だか大変な時代に会社を背負うことになってしまった(笑)。

従来、経営理念は変えないものと言われてきた。
事業やサービスは変化させても文化や精神は変えてはならないと・・・。
確かに根本を変えることはない。
しかし、凝り固まったまま何も考えず理念を維持するというのは前に進まないのと同じ。
衰退を意味していくのだろう。
ころころと経営理念を変えるのは疑問だが、変化に対応し見直すことは求められる。

会社も経営理念や行動指針(クレド)を見直す時期にもきている。
今までの10年はこれまでの理念やクレドでよかったが、
これからの10年を考えるとアップデートするいいタイミング。

「はい、明日から変更します!」
と簡単にはいかないが、時間をかけて作り直す必要もある。

今の行動指針は7年前に当時の全メンバーで作り上げたが、
そこから新たなメンバーも増え、当時を知らない者が半分近くにもなる。
全員参加と謳っている以上、更に一体化するための指針も必要。

今回の特集ではその点にも触れ、5つのキーワードを提示している。
経営理念の主体は「社員」
行動指針に落とし込む
環境が変化すれば変える
全社員でつくり、共感を促す
名詞よりも動詞で表現する

言われてみれば当たり前のこと。
その意識は既に持っているはず。
しかし、実際の行動に落とし込めているかといえば曖昧。
日常の煩雑さを理由に後回しになってもいる。
間違いなくトップの責任といえるだろう。

昨年は賃金規定、評価制度を作り直し、
今年からあるべき姿を表す名大社モデルを発表した。
流れとしては間違いない。
元々のベースと新たなベースを掛け合わせ、経理理念もアップデートさせる。

今年度の取り組みの一つとなりそうだ。