ブログでは映画と食べ物ばかりで、ヤツは仕事をしているのかと疑問に思う方も多い。
映画コラムニストも食べ物ブロガーも大切な仕事だが、
紹介していないだけで他の役割も結構あるのが現在。

疑問を解消する意味でも、最近忙しい役割を紹介しておこう。
それがタイトルにある「地区幹事のシゴト」。
正式名称は今は次期地区幹事でこの7月から地区幹事。
これが昨年夏あたりからモーレツに忙しくなってきた。

地区幹事とは何か。
愛知県には84のロータリークラブがあり国際ロータリー第2760地区に所属する。
会員数は84クラブ合計で4600名となり日本全国34地区の中では最も大きい。
84クラブをまとめるのがガバナーで、
各クラブに対してその年度の地区方針や活動方針を伝える。
分かりやすくいうと愛知県知事のような存在。

そのガバナーの直下で動き回るのが地区幹事。
秘書であり参謀であり、使い走りでもある。
ガバナーを陰でサポートするのが大きなシゴト。

2026-27年度は所属する名古屋東RCがガバナーを輩出し、僕が地区幹事に任命された。
ガバナー事務所に会社が一番近くて都合がいいというのが理由(笑)。
それはともかくこの役割に追われる日々。

2025年7月(エレクト年度)から2027年6月(本年度)までの2年間が期間。
最初のうちはボーっとしていたが、さすがに最近はそうはいかない。
特に先月は中心となる行事が目白押し。
ロータリーに関わっていない方はさっぱりわからないし、
関わっている方も関心がなければ知らないと思う。

ざっと2月の行事だけ紹介しておこう。
第3回次期ガバナー補佐会議からスタート。

ロータリー財団補助金管理セミナー

地区チームラーニングセミナー

クラブリーダーシップラーニングセミナー分科会リーダー会議

会長エレクトラーニングセミナー

INTERCITY MEETING

財団セミナー、INTERCITY MEETING以外は自分たちが仕切るので、その準備も追われた。
知識は徐々に身についているものの、
各委員長や会長エレクトに比べれば経験も知識も足りない。
支えてもらうのがほとんど。
それでも説明を求められ報告する義務もある。
予想以上にハード。

地区幹事を引き受けた際
「山田さん、凄いね。よく引き受けたね」
「いやあ~、大変な役割だよ。尊敬するなあ~」
と多くの方に声を掛けてもらったが、今になってその意味が分かった(汗)。

しかし、これも考えようだ。
人生80年として、この役割を担える機会なんてない。
やりたくてもやれない方がほとんど。
(ガバナーはやりたくでも地区幹事をやりたいという人はいないと思うが・・・)

貴重な経験と捉えておきたい。
今週も会議が3回あるし・・・。
大学の授業がスタートする4月からを想像すると気絶しそうになるが、
ここは責任を果たしていこう。

映画コラムニストの仕事は減るかもね。