前向きに行こう!名大社社長ブログ

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35km

35km。この夏季休暇中に走った距離である。8月7日~8月15日の9日間。
上級ランナーからしてみれば、全くしょぼい距離であるが、早朝の比較的涼しい時間帯とはいえ、この時期に継続するのはかなりしんどい事だ。
ここ数ヶ月、飲み会に出席する機会が多く、飲み食べを繰り返してきた。また、この休み中も家族旅行での5連続ビュッフェを始め、これでもかというくらいの量を食してきた。
おかげでかなり体が重くなったと思う。本人的にはあまり変わらないつもりだが、時々、回りからの指摘もあったりしたから、間違いないだろう。
その体の重さが、走りにも如実に影響が出ていると感じる。暑さのせいもあるだろうが、全くスピードが上がらないのだ。と同時に必要以上に、スタミナも切れる。
この休暇中は9日間もあるため、本当は35kmとはいわず、50kmくらい目指してもいいわけだが、情けない話、この距離しか走れなかった。10kmを5日間走れば、50kmになるのだ。決して難しい距離ではないはず・・・。
これも全て自分が原因。自分の責任である。結果は正直に表れるのだ。
そう思うと、走る事はいろんな事を教えてくれる。自分の弱さをあからさまにしてくれる。
この休みは仕事から離れ、しっかりと休養を取らせてもらった。本を読む時間もかなりとれたし、睡眠時間も十分とった。家族サービスも頑張った。
きっと体重が増えたのも無駄ではないはずだし、それを憂いて反省することも大きな学びだ。
何事も前向きに捉えなければならない。
明日からの仕事は9日ぶりの仕事である。休みボケなんて一切言わず、そして言わせず、この休暇中に経験した無駄を無駄とせず、生かさなければならない。
名大社のメンバーも有意義な休暇を過ごしたはずだ。
明日からの行動を期待している。

憎き台風4号

家族旅行の3日目。この日も朝5時に起床するも、天気はいまひとつ。若干の朝日は差すものの、富士山を拝む事ができず。
富士山2
それでも気を取り直し、河口湖周辺を5キロほどランニング。気持ちの良く汗をかき、温泉に入り、一日をスタートさせる。
台風4号がじわりじわりと近づいてくる中、当初予定していた富士急ハイランドは取りやめ、ホテルの方の勧めもあり、忍野八海に出向いた。
勉強不足で全く知らなかったが、国の天然記念物に指定され、全国名水百選にも選ばれている場所だ。富士山の雪解け水が、80年の歳月をかけ湧水となり、泉を形成している。水は透き通っており、ひんやりと冷たい。
忍野八海
その場で飲む事もできるが、持ち帰る場合は、近くの土産物屋で空のペットボトルを150円で購入する必要がある。空のペットボトルが山積みされていた。
ここにもどこかで見た顔が多数。同じホテルに宿泊していた中国人観光客が列を成し、見学していた。こんな場所もツアーの一つとして組み込まれている事に感心した。中国人にとっても富士山は特別視すべき存在なのだろうか。
この忍野八海を出る頃から、雨が激しくなってきた。雨でも楽しめる観光地を思いつかず、また天候の不安もあり、早い時間であったが名古屋に戻る事にした。
せっかくの旅行を早めに切り上げることに対し、貧乏性特有のもったいなさもあったが、子供らはそれで十分だというので、高速道路に向かった。
御殿場のインターチェンジあたりから、雨が更に激しくなってきて、目の前も見えないような危険な状態。昼食で立ち寄った富士川SAも満杯。露店で富士宮やきそばを買い、車中で食べる。これもいい記念。
台風4号は西から東へ。我が家は東から西へ。どこがですれ違ったわけではないが、愛知県に入る頃には、薄日が差してきた。台風は過ぎ去ってしまったのか思った途端、また雨が・・・。不安定な天気が続いている。
途中、渋滞に巻き込まれる箇所もいくつかあったが、それでも夕方には無事に帰宅。
台風の影響で100%満足とはいかなかったが、それでもいい家族旅行であった。これで山田家の夏の行事は終了である。

出てこい!富士山

朝5時に目を覚ますと外は雨だった。
天気が良ければ、回りの森林を楽しみながら散歩でもしようかと考えていたが、残念な天候なので二度寝することにした。せっかくのベランダのテーブルも使わず仕舞い。
リゾナーレ雨
午前中は、リゾナーレのプール”il mare”へ。波のあるプールに子供たちは大満足。大人はジャクジーとサウナで心地よい時間を過ごす。
ギリギリの時間でリゾナーレをチェックアウトし、シャトレーゼの白州工場へ見学に出向く。ここはアイスクリームの製造過程を見学しながら、市販されているアイスクリームを試食させてくれるという。
それも無制限。何個でもOK。しかし、我が家は昼のビュッフェで、これまで経験のないチョコレートフォンデュにすっかりハマり、200%の力を発揮。そのため、アイスクリーム食べ放題も家族全員で3個という参加者中最下位に匹敵する少なさで白州工場を出ることになった。
それにしても家族連れが多かった。入場無料だし、アイスもタダで食べるし、夏休みに訪れるには親の立場としては最高だろう。
そして向かうは、河口湖。湖畔になる富ノ湖ホテル。
本来は窓から富士山を臨み、これから目指すべき自分たちの方向を考えるのに最高な立地であるはずではあったが、台風が接近していることもあり、雲が多く部分的にしか眺めることはできなかった。
富士山雲
このホテル、一番いいランクを予約したのだが、それでもリゾナーレの1/3の値段。
ビックリするほどリーズナブルな金額。この地区の温泉地に厳しさを如実に表しているような気がしてならない。多かれ少なかれ、差別化の難しい温泉地はどこも同じような状況かもしれない。
そのためか宿泊客8割が中国人観光客。夕食会場は、刺身の船盛りと共に記念撮影を撮る中国人家族が目立った。今の日本と中国を象徴する風景であった。
河口湖でモーターボートで波を浴び、ジェットコースター並みの体験をしたため、子供らは大喜び。
最終日の明日は心配は天気だけだなと思いながら、いい気持ちで酔いながら家族旅行2日目を終える。

リゾナーレ、リゾナーレ

この日から、2泊3日での家族旅行。毎年、夏季休暇と年末年始休暇には、必ず家族で旅行をすることに決めている。
一つは嫁さんへの罪滅ぼし。普段の生活では仕事を言い訳に家庭のサポートを一切せず、嫁さんに全てのことを任せてしまっていること。
そして、もう一つは子供に対しての存在感の証明。平日はほとんどと言っていいほど、子供たちとの接点が少なく、影が薄い存在になってしまっているため。この大きな二つのことを理由に、年に2回は一家の主として、いい格好をしているのだ。
今年の夏は、リゾナーレに決めた。星野さんの講演を何度か拝聴し、一度、星野リゾートのサービスを味わってみたいと思ったからだ。
予約したのは、70㎡ある大きな部屋。思い切ってグレードの高い部屋を予約して、最高のおもてなしを経験することで、子供たちへの上層教育の一環としたい考えだ。
(かなり偉そうだ・・・)
朝7時に出発し、中央道で目的地である南淵沢に向かった。渋滞のピークは避けていたことと、思った以上にスムーズに車を走らせたため、午前中には目的に到着。
チェックインの時間までかなり余裕があることから、急きょ、清里まで出向くことにした。清里と言えば、学生時代、流行っていた避暑地である。その響きだけだけで、青い空と緑豊かな風景が浮かぶ。
大学時代も合宿で利用し、普段やることのないテニスなんてやってみたりした。また、その当時、評判の清泉寮にソフトクリームをわざわざ食べに行った。美味しいの評判のお店だっただけだが、正直なところ、どこまで美味しいかは分からなかった。
今回も子供たちに、「日本一おいしいソフトクリームを食べさせてやる。」と清泉寮まで行き、行列に並び、家族でその当時と変わらないであろうソフトクリームを食べた。
ソフト
確かに美味しいのは事実だが、日本一美味しいかどうかは分からない。僕自身のそのセンスがないのが原因だが、大体のものは美味しいので、その時間に対してのコストに値するかどうかは全くを持って責任はとれない。
そして、到着したリゾナーレ。驚いたことに回りの車は外車ばかりである。自分のような国産車はむしろ少数派。一体どんなお客さんが利用しているのだろうかと回りを見渡しているとビックリ。
以前お世話になった新聞社の広告担当と再会したのだ。山梨の田舎で・・・。全くの偶然としか言いようがないが、やはり世間は狭いのだろう。不思議である。
リゾナーレ
あいにく雨が降ったりで、100%満足とは言い難いが、これまでの宿泊先とは違うサービスを受けることができた。
夕食も満足で、娘は最後に出された大量のデザートを一人で大半平らげた。
デザート
環境は人を変えるのである。
星野リゾートの施設を利用して気づいたこと。
一人のスタッフが、複数のポジションをこなしている。荷物を運び部屋まで案内してくれた男性スタッフが、夕食のレストランでレジ担当として、テキパキ業務をこなしていた。
知ってか知らずか、部屋まで案内してくれた時も、レジの清算時も息子に声を掛けてくれた。こうした一つ一つの仕事が、星野リゾートの強さなのだろうと感じた。
翌日にはこのリゾナーレを離れることにもなるが、高い料金を支払っていることもあり(せこっ)、チェックアウトギリギリの12時まで、この空間を楽しみたいと思う。
まずはプールだな・・・。

正しい夏休みの過ごし方

土曜日、日曜日と久々に続けてランニングをした。しかし、全然走れない。スピードも出ない。この暑さと飲みすぎが大きな原因かとも思うが、10キロ走るつもりが、7~8キロで断念した。
夏季休暇の際は、できるだけ走りこみをしないといけない。
本日は、息子と共に近所の富田プールに出掛けた。2人自転車を走らせて・・・。やはり夏はプールだろう。それだけで子供は満足するのだ。とは言え、中一の娘はさすがに付き合わなくなった。少し寂しい気もするが・・・。
プール2
プール1
この富田プール、名古屋市が運営する施設という事もあり、大人300円、子供100円のうれしい価格。夏休みの期間のわずが1ヵ月半の運営だ。施設の維持費の方がコストがかさむだろうと思いながらも毎年利用させてもらっている。
中学生には満足できなくても、小学生はこれで喜んでくれるのだ。この日も2時間程度、泳いだり、じゃれあったりして過ごす。
帰りは、コンビニでアイスを買い、ほお張りながら自転車をこいで帰るのが定番だ。
この日の午後はビジネススクールもあり、不在にしていたが、案の定、息子は昼寝をしたという。気持ちいい時間だろう。
子供たちの夏休みは長い。暇をもてあます日も多い。
そんな時は、プールに出掛け、真っ黒になって帰ってくる。
正しい夏休みの過ごし方である。

汗をかく日々

7月に入るまでもなく本格的に暑くなってきた。また、梅雨の合間だから余計に蒸し暑くも感じる。
出社は名古屋駅から丸の内まで歩き、ビルの階段を12階までせっせと登っていくわけだから、会社に到着した時には既に汗だく状態である。
社員の視線も何となく冷たく感じるし、この先の真夏を思うとうんざりするので、一旦休止にしようかとも考えるが、これも自らの判断で決めたこと。ここは我慢して継続しようと強い意志で自分を諌めた。
汗をかくことは重要である。
これからの季節、外に出る営業は一年を通して最も辛い時期だ。いくらクールビズとはいえ、クライアントによっては、ネクタイも上着も必要となる。汗だくになりながら、動き回らなければならない。
僕自身も営業をガンガンやっていた頃はこの時期が一番しんどかった。しかし、その汗をかいた期間があったからこそ、今、このような立場で仕事をしているのも事実と言える。
汗をかくことは重要である。
そして、サッカー日本代表。
彼らも懸命に汗をかき、その汗が我々に感動を与えてくれた。最後にその汗は涙に変わってしまったが、とても美しい光景だった。
汗をかく行動がこれだけ感動や勇気を与えてくれることを、今回のワールドカップの日本代表の奮闘で学んだ気がした。
汗をかくのは重要だが、我々が流す汗は、まだまだ足りないのかもしれない。

階段を歩く、階段を歩く

以前のブログで、中日ビルの階段を上がる話を書いた。
今は、現オフィスのNFC丸の内ビルを階段で上っている。
中日ビルの時は、地下2階から7階までの9階分。
現在は地上12階なので、以前との差は3階分である。
たかだか3階であるが、その3階がかなりしんどい。
そのしんどさから、本当に3階分だけかと考えてみた。
するとあることに気づいた。
中日ビルは天井が低い。一方で今のビルは天井が結構高い。
そこで1階分の階段数を数えてみた。
1階あたり19段。19×12=228。228段の階段を上る事になる。
中日ビルは推測の域を超えないが、1階あたり今よりは2段は少ないだろう。
17×9=153。228-153=75段。75÷17=4.4。
計算上は中日ビルに当てはめれば、4.5階余分に上った事になる。
それはしんどいと感じるのは当然の事だろう。
こんなくだらない計算をするくらいなら、止めてしまったもいいものだが、半分意地になって続けている。
今の季節は、汗をかく量は知れているのでまだいい。
これが、7月とか8月になると、とんでもない事になるだろう。
会社に辿りついた途端、着替えをしなければならないかもしれない。
きっとその時に、止めようと思うのかな。

恵那峡マラソンRUN!

ようやく春らしい暖かく気持ちのいい日となった今日、岐阜の恵那峡マラソンに参加した。
走った距離はハーフ(21キロ)。1月のみのかも日本昭和村マラソン以来のハーフの大会で、今シーズン最後のレースだ。
今日の恵那市は晴天に恵まれ、昨日までの寒さとはうって変わって暖かい一日となった。
今回は大学時代のサークルの先輩と一緒に参戦。サークルと言っても運動系の部活ではなく、映画研究会というスポーツとは程遠い地味なクラブ活動だが、マラソンブームに乗り、最近、映研ランナーズチームを創設したのだ。
なんとお揃いのTシャツまで作って、ヤル気満々で臨んでいるのだ。
(とは言え、今日は3名も参加だが・・・)
この恵那峡マラソンも年々認知が上がり、マラソン人気と共に参加者も増えてきた。
今日も2400名のランナーが参加。これまでで一番多い人数という。
恵那峡マラソン1
岐阜で行われる大会は、地域の協力が得やすく、通行止めの道路も確保しやすいことが理由と思うが、大体、田舎で開催される事が多い。
岐阜の田舎となると、当たり前のように山道を走る事となる。
今回も、前回のみのかも日本昭和村マラソン、前々回のいびがわマラソン同様、起伏の激しいキツいコースであった。
いきなり上り坂をひたすら走り、3キロ時点で既に息が苦しくなる状態であった。
それでも、しだれ桜を眺めながら、沿道に咲く水仙の花を眺めながら、遠くにそびえ立つ御嶽山を眺めながら、
そして、地元の方の声援や心地よい風を感じながら走る事ができた。
アップダウンの繰り返しで、最後の2~3キロはヘロヘロ状態であったが、何とか完走。
結果は1時間56分14秒のタイムであった。
1時間55分切りを目標に臨んだレースであったが、まだまだ実力不足。少し残念な結果だった。
一緒に走ったメンバーは、1時間50分と2時間3分と何だか平均的に間隔の空いたタイムでゴール。
それでも全員完走で満足である。
これで、今シーズンのハーフマラソンは終了。来シーズンは今秋からになるだろう。
結局、今シーズンは3度のハーフマラソンにチャレンジした。
11月9日 いびがわマラソン 1時間56分
1月10日 みのかも日本昭和村マラソン 2時間00分
4月18日 恵那峡マラソン  1時間56分
コースが厳しいと言われるいびがわマラソンで、そこそこのタイムでゴールした事が変な安心感を生んでしまったのかもしれない。
それ以降、タイムを伸ばす事ができず、今シーズンを終了してしまった。
それが、来シーズンへの課題を残す事となった。
もっと平坦なコースを選択する事も視野に入れながら(潔くないぞ!)、来シーズンはもっといいタイムを出せるよう練習を積んでいきたい。
美味しいビールをもっと美味しくするために。

皇居ラン!

地方ランナーにとっては、憧れのランニングコース皇居周辺。
何があるわけではないが、一度は臨んでみたいコースだ。
そんなランナーの聖地(?)皇居を走る機会が訪れた。
 
金曜日に東京での仕事。その後の懇親会に参加するため、
名古屋への帰省は難しい。
それを理由に(言い訳に)、皇居に近い大手町のビジネスホテルに宿泊することした。
前夜遅くまで飲んだにも関わらず、すっきりと目覚め、6時半ごろ、ホテルを出て、皇居に向かう。
(多少のアルコールは残っていたが・・・)
朝の早い時間のため、それほどランナーは多くない。
それでも、いかにも「皇居はいつも走ってるぞ~ランナー」が、
思い思いの恰好で颯爽と走っていた。
時に桜が舞う木々を眺めながら、
時にそびえ立つビル群を眺めながら、
そして桜田門に歴史を感じながら、およそ5キロの1周を気持ちよく走った。
もう1周とも考えたが、体調のこともあり、ホテルまで戻ることにした。
しかし、そこからがいけない。
めったに東京に顔を出すわけでないので、全く土地勘がない。
出発したルートを戻って行ったつもりだったが、どこかで道を間違え、
ぜんぜん違う方角に向かって走っていた。
気がつけば秋葉原付近。もちろん地図を抱えているわけではないので、
秋葉原がどのあたりに位置するのかわからない。
地下鉄で戻ろうかとも考えたが、さすがにアホらしい。、
恥ずかしくもあったがいろんな人に道を尋ねて、大手町のホテルに戻ることができた。
これもいい経験。
次回は、もっと体調も管理し、ルートも頭の中に叩き込み、
しっかりと2周を走りたい。いや、3周は走りたい。
皇居1
↑今日はちょっと曇天。よくある風景
皇居2
↑ごもっとも。勘違いしてはいけないなあ。

それでも、朝はやってくる

事務所を移転して、1週間。
気持の良いスタートを切りたかったが、厳しい時間を過ごすことになった。
このタイミングでリニューアルした新卒ナビのシステムの不具合で、
多くのクライアントと学生会員の方に迷惑をかけてしまったのだ。
理由はともあれその事態に対しては、お詫びすることしかできない。
お詫びに伺った大切なクライアントの役員の方にも、
厳しい言葉をいただいた。
危機管理体制の未整備は、ごもっともであり、
真摯に受け止め、今後の信頼回復に努めるしか方法はない。
そんな思いを抱きながら、週末の朝を迎えることになった。
週末の朝は、ランニングを恒例にしている。
6時過ぎに起床すると、外は快晴。
本日は普段は持たない携帯電話を持参して、
ランニングをスタートさせた。
この快晴な4月の朝をしっかりと押えておくべきと感じたからだ。
特にこの週末はは桜が満開に近づくこともあり、
いつもより気持良く走ることができる。
それも朝日を浴びて走ることは、これから始まる一日に、
自分を奮い立たせることとなる。
反省すべきことは反省しなければならない。
検証すべきことも検証しなければならない。
しかし、常に前を向かなければならない。
どんな状況であろうと必ず朝はやってくる。
それも、素晴らしい朝がやってくる。
その朝をどう迎え、どう過ごそうかと考えるだけで、
その一日は大きく変わる。
1時間ほどのランニングの中で、これからどうすべきかを考えた。
ベストな回答はすぐでないだろう。
しかし、行動するするしかない、走るしかないんだと思いながら、
その1時間を走り続けた。
桜1
桜2
写真の撮り方も、まだまだ未熟です。