前向きに行こう!名大社社長ブログ

2014年08月の記事一覧:

映画「るろうに剣心 京都大火編」

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実に困った映画である。第1作目はほとんど興味がなく、先日、子供がビデオを観ていたのをついでに観ていた程度。ついつい引き込まれてしまったけど、メチャクチャ関心があったわけではない。
この第2作目もたまたまタイミングが合っただけで、どうしても観たいというわけではなかった。映画にうるさい僕は厳選するのだ(笑)。
それでも数ある映画から選んだのは監督が大友啓史氏であるということ。
大友氏といえばあの伝説ドラマ「ハゲタカ」や「龍馬伝」のディレクター。しっかりとした作りこみをするのは間違いない。
その点でいえば、期待を裏切らない内容であった。
ハゲタカのレンズ職人加藤さんはその年齢を感じさせない迫力ある動きで殺陣をやり(これは凄い)、龍馬伝の高杉晋作、後藤象二郎は最早、アクション俳優の立ち位置。伊勢谷くんは何を目指しているんだろう。好きな俳優だけど・・・。
敵役の藤原竜也は美しい顔を一切出さず(実際はほんのちょっと)。そして、「龍馬伝」のヤツは謎の男だったりともうわけが分からない。
音楽も「ハゲタカ」「龍馬伝」と同じで佐藤直紀。いずれ大友組なんて呼ばれたりするのだろうか・・・。
映画もあり得ない。あれだけ沢山の敵をの相手しながら主役チームは誰も殺されない圧倒的な強さ。日本映画としては考えにくい世界だ。
アメリカ映画にありがちだったり、カンフー映画を思わせるシーンだったりと色んなものが入り混じってる。明治時代を描きながら、ここはどこ?と考えさせる演出はこの手のエンターテイメント映画のならでは・・・。
2時間20分の長さを感じさせないスピード感と殺陣シーン。それでも映画は終わらないから困ったもんだ。
え~っ、これがラスト?完全に続きじゃん・・・。次は9月の公開、上手く出来てるな・・・(笑)。
それにしても久しぶりに仮面ライダー電王を思い出してしまったぞ(笑)。役作りが似てるな。
このブログでは映画に関しては何も分かりませんね(笑)。いつものことですいません・・・。

ジモトシゴト研究所ってなんだ!

一昨日月曜は午後から「ジモトシゴト研究所ワークショップ」。
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一体、「ジモトシゴト研究所」って何だ?と思われたことだろう。
当初は秘密結社(?)的にこの地元で働くとはどんなことだろう、何が嬉しいのだろう、中小企業で働く魅力はなんだろうとという事を考える場を作っていた。
それをトコトン研究して、名大社なりのジモトシゴトを見極め、会社としてメッセージを発信していこうとできたのが「ジモトシゴト研究所」。
大手企業よりも地元の中小企業をフォーカスし、その魅力を伝えていく。
そのためには中小企業が魅力的になること、中小企業が魅力的と思わせることが大切になる。
就活生が最初から中小企業を魅力的と感じるのは少ないのが現状。決してそれが悪いのではない。それを伝えきれていない自分たちや企業に責任があると考えてもいい。
そこで「ジモトシゴト研究所」を設立して、情報発信をしていくこととなった。それを名大社だけで考えて情報を提供するのは限界がある。
また、自分たちの理想を企業に押し付けることになる。それは正しい姿とはいえないだろうというのが僕たちの見解。そのため第一弾として、いろんな方を交えワークショップを行ったのだ。
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本来はうちの綺麗なセミナールームを使えばいいのだが(笑)、たまたまクライアントに貸出ししていたこともあり、貸会議室を借りて、みっちり3時間のワークショップ。
参加してもらったのは、僕のマーケ師匠、知り合いやクライアントの経営者、中堅、若手の採用担当者、採用コンサルタント、フリーライター、そしてうちのメンバーと業種、世代、役割もバラバラ。
元々、今回のワークで全てをまとめるつもりはなかったので、できるだけ意見は拡散した方がいいと思い、様々な価値観の方をお招きしたのだ。
詳しい内容は今後Webで展開する予定なので待っていてもらいたいが、自分たちだけでは思いつかないような課題やアイデアがあふれ出てきた。
今の時代、部屋に閉じこもって考えてるだけでは新しいものは生まれませんね(笑)。やはり共創の時代ですね。
すぐに方向性が固まり、一本の筋道ができたわけではないが、これを繰り返すことにより、自社の振り返りになったり、今後の対策になったりする。
多くの意見を頂き、場を提供した名大社が一番メリットが大きかったのかもしれないが、参加頂いたそれぞれの方にも新しい気づきがあったようだ。これからはこういった場から新しいビジネスが生まれてくるのだろう。
今の若い世代の人生観や与えられた教育環境を変えていくことは僕らにはできない。しかし、その若い世代に新しい価値観を吹き込み、前向きな一歩を踏み出させることはできるはず。
それを自分たちだけではなく、多くの方と一緒に発信していく。個人と企業がよりよい関係性を築くためにジモトがある。保守的に安定だけを求めるのがジモトではない。新しい価値創造や本当の働きがいを求めていく。ちょっとカッコつけすぎ(笑)。そのためのジモトシゴト研究所。
少しずつカタチを作っていくのだ。
一昨日、参加頂いたみなさん、ご協力ありがとうございました。
また、今後、絡んでいただける方も求めています。
どうぞよろしくお願いします。

食べ物のはなし 冷やしレッド

オフィスを出て、「今日は何を食べようかあ~、暑いし冷たいものがいいなあ~、でも辛いものも食べたいなあ~」と一人でつぶやいていると偶然目に飛び込んできたのがこのPOP。
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夏の限定商品なんて言われるとすぐ腰砕け状態になってしまいます。
「ぬぬぬ、何だ、何だ・・・。夏の限定、よしっ、これだ!男は勝負だ!」と意味もなくわめいてしまいます。お邪魔したのは会社から15メートル先にある「麺屋 昇神」。
本店は岐阜にあり、こちら丸の内店は2号店のようです。最近は落ち着いてきましたが、TV番組でも取り上げられていました。お店を出た時はこんな状態でした。
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自販機で「丸の内レッド」を押し、「冷やしレッドをください。」と注文します。「少辛、中辛、激辛がありますがどうしますか?」と聞かれ、ここは無難に中辛をお願いします。
「大盛りが無料です。ライスもサービスで付きます。」と魅惑的な言葉を浴びせられます。どうしようかな、困ったな・・・とさんざん悩みましたが、「大盛りで、ご飯は要りません」と男は勝負とキッパリ言います。
冷やしレッド(880円) 大盛りサービス
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「おいおい、これが中辛?激辛だとどうなるの?」と思うくらい、唐辛子が降りかかっています。
ぐわしぐわしと麺を丼の底からかき混ぜながら、食べることにします。それでもこの唐辛子の量、ハンパありません。流行りのまぜそばと言うんでしょうか・・・。
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次第に汗が噴き出してきます。額からポタポタと落ちそうになります。この手のラーメンは食べ方を間違えると汁が飛び散ります。シャツに赤い斑点が付き、とてもカッコ悪い状態なります。
(味噌煮込みうどんも同様ですね、みなさん。)
この日は夜、お客様との会食が控えており、みっともない姿は見せられません。
汁が飛ばないよう気をつけるため、丼に顔を近づけてモーレツに麺をすすります。そうすると汗が丼の中に落ちそうになります。「お~、やばい。」と丼から顔を離し、麺をすすります。
今度は麺を持ち上げた箸の合間から汁が飛び散ります。「お~、やばい・・・。」。こんなことを繰り返しながら食べていたので、食べ終わる頃には疲れてしまいました(笑)。
暑い夏にはピッタリな食べ物かとは思いますが、できればTシャツ、短パンで食べるのが理想ですね。
ごちそうさまでした。
ちなみに夏の限定はいつまでかは知りません(笑)。

さあ、どうする夏休み

名大社では8月13日~17日までは夏季休暇。社員はそれとは別に7月~9月の間に2日間夏季休暇を取得することができる。
このお盆に併せてしまえば9連休にもなるし、少し時期をずらして取ることで旅行もお値打ちに行くこともできる。
社員想いのいい社長だなあ~と誰も言ってくれないので自画自賛(笑)。
普段、イベントで土日関係なかったりするのだから、これくらいはしないといけませんね・・・。
さて、僕はどうするか・・・。
先週の金曜は一日休みをもらい、息子と2人で過ごさせてもらった。映画を観て、温泉に入っただけだけど・・・。それも大事な時間の過ごし方だが、さて、このお盆はどうするか。
実家に顔を出すことは決まっているのだが、それ以外には全く予定がない。娘も息子も部活があり、結構、忙しい。最近はお盆期間も普通に部活がある。そう思うと学校の先生って、かなり大変ですね。
嫁さんもいなかったりするので、一人の時間が多くなる。
ここぞとばかりダラダラするのも一つの手だが、貧乏性の僕はそればかりだと時間が勿体なくて仕方がない。じっくりと充電する必要もありそうだ。
スーパー銭湯のチケットがあるので、それを利用するにしても、あとは読書くらいだろうか。ここ最近はすっかり読書時間が減っているので、それにも充てたい。
まずはこのあたりから・・・。
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結局、ビジネス書ばかりになってしまうのは自分の視点、視野の狭さだが、常に意識を持っていないといけないし・・・。すぐに忘れるボンクラ頭にはインプットを継続しなければならない。
そして、できれば朝のランニングも心掛け、アルコールの抜く日も作ってみたい。かなり壮大な計画(そんなことない?)になってきたが、これが夏休みの健全な過ごし方。
健全だったかどうかの結果報告はしないと思うけど(笑)。

銀翼のイカロス

銀翼のイカロス 銀翼のイカロス
(2014/08/01)
池井戸 潤

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やっぱり読んでしまった。それも読書スピードの遅い僕にしては一気に読んでしまった。やはり引き込まれる世界。
ドラマが大ヒットしたので、その注目度は更に高まったが、このシリーズを僕はもっと前から注目していたのだぞ(笑)。
スケールはどんどん大きくなっていく。今回は大物政治家を相手に戦うのだから、半沢直樹は怖いもの知らずの人物。
モヤモヤ感を吹き飛ばしてくれる。フィクションの世界だが、実際、裏社会ではあり得そうな話だし・・・。
気持ち良く読ませてもらったのだが、なんだかなあ~、困ったもんだなあ~と思わなくない点もない。
このシリーズに共通していることなのだが、登場人物の大半は仕事をしていない。この表現は語弊があるのかもしれないが、本来やるべき仕事をしていない登場人物が大半。
だからこそ正義感が強く仕事に真摯に向き合う半沢直樹が主人公として生きるわけだが、そこで叩き潰される人物は僕が思うに仕事をしていない。
実際はしているのだろうけど、その目的が正しくない。全ては保身のためであり、自分の利益のためである。
それじゃあ会社がダメになるでしょ?と思ってしまう僕は余裕のない証拠かもしれないが、全体をよくしようという気概が一切見られない。
これが一般的な企業社会の中でまだまだ多いのであれば残念なことだし、若者の未来は描きにくいはずだ。だから勧善懲悪のストーリーになるのだろうけど・・・。
僕はスケールの小さいところでコツコツ生きるとしよう(笑)。
そういえばドラマでも話題になったセリフ「やられたらやり返す、倍返しだ!」。ドラマではやたら出てきたが、本書では確か1回のみじゃないかな・・・。
さてここまで来た半沢直樹。次はどこへ向かうのか。きっと海外の大富豪や外資ファンドあたりと戦うんだろうな・・・。
そうなんでしょうか?池井戸さん(笑)

嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
(2013/12/13)
岸見 一郎、古賀 史健 他

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かなり売れているようだ。僕はこの類の書籍に興味があったというよりは、あまりにも周りでこの書籍について評価しているので、これは読んでおかんとマズイなあ~という気持ちの弱さから読んだようなもの。
その時点でアドラーに悟られるのかもしれない(笑)。元々、心理系や哲学系の書物は得意ではなく、ほとんど手にすることはない。
僕のシンプルな(単細胞ともいう)脳ミソに原因はあるのだろうが、哲学書の難解な表現がどうも体にフィットすることが少なかった。名前に哲を頂いてはいるが・・・。
キャリアカウンセラーの資格を取得する段階で心理学はほんのちょっぴり学んだし、営業やマネジメントの仕事も心理に大きく関わることもあるため関心がないわけではないが、その専門分野になると足が遠のいてしまうのが実情なのだ。
恥ずかしいながら、アドラーの存在についても全くといっていいほど知らなかった。
当然、その思想なんて知る由もなかった。あまりにも無知だったな・・・。そんな意味では今回の「嫌われる勇気」はいいキッカケになったのかもしれない。
変な難しさもなく、ヨーロッパ人を対象にしているわけでもなく(笑)、明らかに日本人向きに書かれている。僕なんかはちょっとしたビジネス書ではないかと思いながら読んでしまった。
確かにここに書かれているような悩みを持っている人は多いと思う。
どちらかといえば高校生までぐらいの僕もそうだったかもしれない。ただ大学生あたりから自分を縛らなくなった事により、自由になり気持ちがラクになったように思える。
それは今も同じで、いや、さらに加速しているという話もあるけど(苦笑)。
こんな僕でも悩みはいくつも抱えているが、どうでもいいようなことは悩まなくなった。それがもしかしたらアドラーの思想に近いのかもしれない。
このブログに書いている書評は全くを持って意味不明で、書籍の参考にならないことはご勘弁を・・・。
ただこの分野にあまり関心がない人がたまには読んでみるのもいいだろう。何とも無責任な・・・(苦笑)。

食べ物のはなし あんかけスパ ミラキャベ

水曜日です。食べ物のはなしの日です。
先週のあんかけスパブログがとても好評だったので(勝手に思っているだけですが・・・)、当初の予定を急きょ変更して、またまたあんかけスパゲティです。
何度も言っていますが、毎日食べているわけではありません(笑)。
場所は円頓寺。ちょうど先週は円頓寺七夕まつりでした。
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普段は静かな円頓寺商店街ですが(もっと、ガンバレ!)、さすがに賑やかです。子供たちのための写生大会もあり、商店街全体が温かいいい雰囲気でした。
その円頓寺商店街にあるflutto(フルット)へ行ってきました。あんかけスパゲティの専門店ではありませんが、9割方あんかけスパで占められています。
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ここは「早割サービス」として、11:00~11:45に入店されたお客さんの食事はもれなく50円引きとなります。僕は11:50にお店に入ったので、50円引きのサービスはありませんでした。
「50分でもいいじゃないか!」テーブルをドンドン!と叩こうと思いましたが、大人げないのでそんなことはしません。
静かに「え~と、ミラネーズ、いやミラキャベください。」と注文するだけでした。
ミラキャベ(850円)
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ミラネーズはウインナー、ベーコン、ハム、マッシュルームが入っていますが、ミラキャベはそこにキャベツが加わります。同じ850円ならミラキャベの方が得じゃないかと思いますが、微妙にウインナーやベーコンの量が少ないのでしょうか・・・。
その数を数える勇気もないので、わしわしと食べるだけです。ここのソースは濃厚ですがそれほど辛くはありません。太麺にガッシリ絡んできます。
僕がお店を出る頃は、外にも並ぶお客さんがいました。店内も店外も全て男性客だったように思います。あんかけスパゲティは男性の食べ物なのでしょうか?と並んでいる人に聞いてみたくなりました。聞きませんでしたけど。
商店街にはちょくちょくお邪魔するサキアテジョーグーもあります。このお祭りには屋台も出していました。
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早い時間だったので、大将はまだ寝ているのか、誰もいませんでした(笑)。昼下がりのオリオンビールでも飲もうと思っていたのに、残念です。
円頓寺七夕まつりは終わってしまいましたが、近くにお越しの際はぜひ!
ごちそうさまでした。

いつの間にかホームページリニューアル

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今回、HPを一新した。前回の更新が2010年6月だから4年前になる。当時は僕が社長に就任したばかりの頃。今と気持ちは変わらないのだが、語るべきことは限られていた。
4年経過してもほとんど成長していないなと鋭い指摘をする方もいるとは思うが(苦笑)、会社は少しずつであるが変化してきた。事業領域を含めメッセージとして発信すべきことも多くなってきた。
各コンテンツは状況に応じリニューアルしてきたが、今回はトップページからコーポレートサイトまで全体をリニューアル。
正しく表現すればトップページは1か月前には変更していたのだが、コーポレートサイトは後回しで、それが先週末ようやく完成。
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もちろん僕もチェックをし原稿も修正してきたのだが、気づいた時に変更されていた感じ(笑)。
Webの世界は移り変わりが目覚ましく、数年経過しただけですぐ古臭くなってしまう。僕も既にオジサン領域なので、Webでの最先端が何なのかはよく分からない。
コピーは注意してチェックするものの、デザインは若い連中に任せた方がいい。一部手直しは残っているが、当面は今回のリニューアルで会社をお知らせしていく。
コーポレートサイトは行動指針「名大社way 7つの約束」を前面に押し出したりし、メッセージ性が強くなったんじゃないのかな・・・。
あとはボンクラ社長がしっかりするだけですね・・・。
そして間もなくブログもリニューアルする予定。と言っても内容は変えようがなく、くだらない愚かな事ばかり書いていくとは思うんだけど・・・。
ぜひホームページをご覧ください。学生・求職者向けページはスマホ対応もしています。
中途半端な時期ですが(笑)、どうぞよろしくお願いします。

京都にて明日を祝う

昨日は京都。友人の武ちゃんの結婚式。ハイアットリージェンシーで行われたため、盟友であり愚か者本部副本部長である櫻山さんと一緒に三十三間堂に。10数年ぶりにお邪魔する。
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もちろん堂内は撮影禁止です(笑)。
そして、披露宴会場。なんと出席者は150名。大半が新郎武ちゃんの友人と思われる。新婦のナナちゃんと共通の友人が多いのだが、その数に圧倒される。
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その人数分、ひとりひとりに手書きのメッセージ。僕との出会いのエピソードも書かれている。
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いやあ~、嬉しい、感動。
普段は辛口な男だが、やっぱいい奴なんだ(笑)。
結婚式が始まる前に司会者が写真をどんどんfacebookやLINEにアップして欲しいという挨拶があった。おかげでfacebookは二人の写真の嵐。ここから写真を何点か拝借してます。よろしくです(笑)。
結婚式は感動そのものだったが、これだけ笑い転げたの式も久しぶり。
ご両親を含めタレントが多い。こんな集合写真もあるが誰が主役かよくわからない。僕も小さく写っています。
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楽しそうな2人。
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シアワセになってね。素晴らしい結婚式に出席させてもらい感謝!
結婚式が終わった後は副本部長と一緒にご縁のあった岡本さんが経営する「京りき」さんへお邪魔する。ここで京都の知人とご一緒させてもらう。
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京都らしい落ち着いた雰囲気がいい。
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披露宴でもかなり飲んだが、ここでも調子に乗ってかなり飲んだくれる。終盤の記憶は曖昧(苦笑)。それでも楽しい時間を過ごさせてもらった。
武ちゃん、ナナちゃん、結婚おめでとう!
京都で明日を祝いながら、酔っぱらう最高の1日であった。

後半挽回したものの・・・。7月の目標

3人のライバルが気にしているランニングの目標。
いや、ひとりは気にしているかもしれないが、最早、ライバルとは呼べないな。早く戻って来いとハッパをかけたい(笑)。といいながら、残りのライバルには取り残されたりして・・・。
それにしてもこの7月の前半は酷かった。最初の10日間で走ったのはわずか1日。それも止むに止まれず、東京出張の際、皇居を走っただけ。
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それまでの暴飲暴食ですっかり体が重くなってしまったのを解消するため。前日も銀座と新橋の狭間で深夜のとんかつラーメンという愚かな行動をとっていたり・・・。
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これでは体を鍛えるより体力を落としているのが正解。体重計も怖くて全く乗っていない。
このままでは月間30km程度という史上最低の目標未達成になりそうだったため、飲み会の合間を縫って、せっせと走る事にした。
第4週目は1週間で4回。このクソ暑い中、結構、頑張った。それでも結果は71kmと連続の目標未達成。
そんな距離でもランニングシューズの踵は擦り減る。体重が重くなったせいなのか、昨年フルマラソンを走ったせいか原因は不明だが、例年に比べ、減りが早い。
そして、先月末デビューしたのが、このランニングシューズ。
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予想していた以上に鮮やかなオレンジ。思わず体が浮きそうだ。その姿はきっと浮いていると思うが、当面はこれで走って行こう(笑)。
この8月、どこまで目標に近づけるか・・・。
熱中症で倒れない程度に力を出していきたい。

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