まさか大晦日まで食べ物ブログを書くとは思いませんでした。
それも月末のラーメンブログ。
いくら大好評とはいえ、そこまで求められるのは不思議ですが、
これも愛される証として2025年の締め括りをします。
(誰も読んでくれなかったりして・・・汗)
人気ブロガーは名大社以外にいくつかの会社に関わっています。
能力はともかく一応、必要性があるのかもしれません。
先日、丸の内の顧問先で打ち合わせをしてきました。
ちょうど昼時に差し掛かったので早めのランチを取ることに。
丸の内から桜通りに向かう途中にそのお店はありました。
今年3月にOPENした「麺や 達也」さんです。

営業時間が始まったばかりでしょうか。
数名並んでいたので、「これは・・・」と思い後ろに並びました。
店内に入るや否や
「お一人ですか?チャーシュー丼と白飯ですが、チャーシュー丼でよろしいですか?」
「あっ、はい」
訳も分からず返事をしました。
自販機で注文し、カウンター席でしばらく待ちます。
お客さんはどんどん入ってきます。
あっという間に満席になっていました。
カウンターを眺めるとこんな貼り紙が。

「へ~、そうなんだ」
心の中で呟きながら待っているとこちらが提供されました。

「へ~、これがサービス。スゴイね」
しばらくするとラーメンも運ばれました。
ネギまみれラーメン 950円

ネギを凝視してください。
なんと3種類のネギが乗っかっています。
細かく刻んだネギ、ざっくりしたネギ、そして炒めたネギ。
ネギ好きには堪らないのではないでしょうか。
大ぶりのチャーシューも2枚乗っています。
なかなか豪華なラーメン。
「これでチャーシュー丼がサービスって、なんてお得なんだ」
と呟きながらグワシグワシと頂きます。
後から座った両隣をみると普通の白飯。
ここでようやく気づきました。
「あ~、数量限定ね・・・」
知らなかったとはいえ、とても得した気分になりました。
あっさりめの醤油ラーメンも美味しく頂くことができました。
さすがイタリアンシェフ。
次回はチャーシューまみれラーメンにチャレンジしようかな・・・。
それでは今年最後のラーメンをお届けしましょう。
味噌豚骨ラーメン

担々麺

スガキヤ濃い味ラーメン

冷麺

あんかけラーメン

四川ラーメン

辛ネギラーメン

担々麺

味噌ベトコンラーメン

冬の季節に合うガッツリとしたラーメンが多かったですね。
今年も沢山のラーメンを頂きました。
病気することもなく健やかに一年を過ごせたのはラーメンのおかげですね。
改めて感謝いたします。
そして2025年は本日で終了。
今年もお世話になり、ありがとうございました。
来年も全国30万人の食べ物ブログファンのために精進します。
今年の食べ物ブログも残すところ今回を含め2回。
来週は大晦日。
さすがに大晦日を食べ物ブログで締めるのはいかがと思うでしょう。
おまけに月末水曜のラーメンブログの日。
大晦日は見送りにしようと思いますが、いかがでしょうか?
読者の声を反映させ、書くか書かないかを決めたいと思います。
沖縄の地を離れ伏見に戻ってきました。
12月も半ばを過ぎると慌ただしさも増してきます。
ランチも会社の近くで速やかに済ませたいところです。
ビルを出て南に向かい徒歩1分。
そんな場所にある「森三人」さんに行ってきました。

以前は「なごや豚八堂」でしたが、「BUTAHACHIDO」として別の場所でリニューアルオープン。
「BUTAHACHIDO」が移転した場所は以前「Seventh Country」というダイニングバー。
こちらはどこかに移転されたのでしょうか。
閉店されたのでしょうか。
伏見の生活も長くなると乗り越える壁も多くなります。

地下に降りると怪しげな雰囲気ですが、店内は至って健全です。
金魚も水槽の中で泳いでいます。

こちらを頂くわけではありません。
1000円のランチメニューをメインに多くの種類があります。
ヘルシーなメニューが多く女性客で賑わっていました。

連日の忘年会です。
あっさりと軽めな食事にしていきましょう。
鯛ごま漬丼定食 1000円

見るからにヘルシー。
小鉢も女性好みじゃないでしょうか。
アップにしてみましょう。

優しい味わいの鯛ごま漬になります。
お茶漬けでもいいかと思いましたが、そんなサービスはありませんでした。
それでもすっきりと美味しく頂きました。
食べ過ぎることなく、物足りないわけでもなくちょうどいい量。
ごはん大盛無料なので大食いも満足するでしょう。
夜はお酒も充実しているようです。
競合が多いこの界隈ですが頑張って欲しいですね。
あっ、そうか今日はクリスマスイブ。
それに相応しいブログになりました。
そうでもないかな・・・。
ごちそうさまでした。

東和ピクチャーズさんからオンライン試写会にご招待頂き鑑賞。
このような機会はありがたい。
本作はフランスで2024年年間興行収入ランキング1位となったヒット作。
日本では今週26日から公開される。
自分ではなかなか選ばないジャンルになるので、
むしろ貴重で鑑賞後はとても温かい気持ちになれた。
感謝!
簡単に解説すると、宝石泥棒の親子が障がい者施設のサマーキャンプに紛れ込み、
そこで起きる騒動がいろんな人にある影響を与えていくというストーリー。
ちょっとざっくりすぎるか(笑)。
本作には多くの障がい者役が出演しているが、実際に障がいを持つ方の出演。
それもアマチュアの俳優。
まず彼ら彼女らが素晴らしい。
演技なのか地なのかは分からないが、その行動が泥棒親子を中心にプラスの影響を与えていく。
心はピュアで思うがまま動く姿は本来の人の姿。
僕らは常に周りを意識し、時に忖度し、時に驕り、無理に感情を殺したりもする。
彼らはいつも自然体。
その分、危険が伴ったり、トラブルが起きたりするが、却って人間らしく映る。
そこに巻き込まれた泥棒親子。
最初は逃亡の手段でいいように利用しようとするが徐々に変化し始める。
そのあたりがクスリと笑える。
そして泣けたり。
フランスで興行収入1位になった理由もわかる気がする。
老若男女、誰しもが楽しめる作品といえるだろう。
僕は知らなかったが、主演のアルテュスはフランスで人気のコメディアン。
本作では監督も務めている。
日本でいえば誰に近いかな。
昔だったら志村けんさんのような存在だが、
今のコメディアンに例えると、う~ん、思い当たらない。
役者でいえばムロツヨシみたいな感じかな。
あくまでも雰囲気として・・・。
人気のコメディアンが障がいを持つアマチュア俳優を起用し、
面白おかしく、しかもウルっとくる作品を制作する。
それだけでも話題性はあるのかも。
時々はこんなハートフルコメディを観るのもいい。
ステキな機会をありがとうございました。
12月に入りました。
2025年も1ヶ月を切りました。
今年の食べ物ブログもあと5回になります。
いや、大晦日はお休みしようと思うのであと4回でしょうか。
いずれにしても全国の食べ物ブログファンのために励んでいきます。
寒い日が続きますが、日中はまだまだコートなしでも出掛けることができます。
最近の伏見シリーズは長者町界隈が増えています。
まだ足を踏み入れていない場所があるのです。
今回もそんなお店にいってきましょう。
長者町通りを桜通に向かい歩きます。
するとこんな看板がみえてきます。

昔ながらの喫茶店でしょうか。
長者町相互ビルの地下にある「安dante(アンダンテ)」さんに行ってきました。

なんとなく懐かしさを感じる店内。
ソファーも昭和の香りが残っています。
漫画本も多く並べられています。

サボっているサラリーマンの溜まり場になっていないでしょうか。
少々、心配です。
いろんな食事ができるようですが、ランチタイムは一択です。
お店の手を煩わせてはいけません。
日替わりランチ 800円

お値打ちにランチを提供してくれます。
この日はチキンカツタルタルソースと焼うどん。

チキンカツは結構なボリュームです。
サラダで体を整え、タルタルソースがたっぷりとかかったチキンカツを頬張ります。
そして焼うどん。
交互に食べるのが食べ物ブロガーとしての流儀。
大切にしていきたい流儀です。
少しばかりのデザートも付いています。
なくてもよさそうですが、これを目的に来店するお客さんもあるかもしれません。
ふとカウンターを眺めるとお酒がかなり並んでいます。
「えっ、ここは喫茶店じゃないのか・・・」と疑いたくなるような種類です。
改めてメニューをみます。

なんとアルコールもおつまみもあり、安danteSETというセットまであります。
夜は飲み屋さんかと営業時間を確認すると7:45~19:00でした。
きっとゼロ次会をやる連中がいるんでしょうね。
昼間にこっそりと飲むのもいいかもしれません。
伏見にはまだまだ知らない場所がありますね。
ランチは美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
やってきました。
月末大好評のラーメンブログ。
最終水曜日のブログを読まないと次の月が迎えられない…。
そんな声もボチボチ届きます。
ごく一部冷めた評価はありますが、多くは待ち焦がれている読者。
と勝手に妄想が膨らみます。
それではその期待に応えていきましょう~。
今回は伏見を離れ、向かったのは東京・上野。
わざわざラーメンを食べに上野に出掛けるなんて、
プロ意識としかいいようがありません。
土曜日の上野は大混雑。
昼間から飲んでいたと思われる酔っ払いがたむろしています。

そんな連中が締めに頂く相応しいラーメンがあります。
忘年会シーズンにも入りました。
お酒を飲んだ後でも美味しくあっさりとしたラーメンを紹介しましょう。
メイン通りから少し外れた場所にある「焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店」さんに行ってきました。

自販機でチケットを購入し店内で渡すとまず提供されるのがこちら。

日本酒ではありません。
食前の焼きあごだしで素材の味わいを楽しみます。
それだけで癒されます。
その後はビールで体を整えます。

しばらくすると提供されました。
焼あご塩らー麺 1000円

まずはスープを一口。
とてもやさしい味わいです。
豚、鶏、焼きあご、鰯煮干、鰹節、日高昆布が使われています。
その味を選別する能力はありませんが、スープはどこまでもスイスイといけます。
あっさりしているので、あっという間に麺も啜り平らげてしまいました。
「こんなラーメンが食べられるなんて、東京は流石だなあ~」
と店を後にしました。
あとで調べてみると、なんと名古屋にも出店しています。
感動は薄れましたが、いい経験をさせてもらいました。
それでは1ヶ月のラーメンをお届けしましょう。
中華そば

天津麺

バーミヤンラーメン

ラーメン

うま屋ラーメン

台湾ラーメン

こう並んでみると今月はシンプルなラーメンが多いです。
具なしに近いラーメンもありますが、締めに合わせているのでしょうか。
飲んだ後のラーメン、時々食べたいですよね。
ごちそうさまでした。
忘年会シーズンも頑張ります。
少し肌寒い日中ですが、外を歩くにはまだまだいい季節。
余裕のあるランチ時には少し離れた場所まで行きたくなります。
伏見シリーズのネタも枯渇しているので探す目的もあります。
三蔵通りを名古屋駅方面に向かい、中ノ町通りを南に歩きます。
お世話になっているつばめタクシーさんのビルが見えてきます。
向かいのライオンズ名古屋ビルにはいくつかの飲食店が入店。
そのビルは以前、ホテルでしたが今は貸テナントなんでしょうか。
30年以上前に営業にお邪魔したことを思い出しました。
1階にお店を構える「名代きしめん げんき庵 伏見店」さんに行ってきました。

きしめんは名古屋飯の代表格ですが、普段食べる機会はあまりありません。
名古屋駅のホームが一番多いくらい。
寒さを感じる日には温かい汁物を食べたくなります。
表の看板をみて注文は一択。
カウンターに座り店主の動きを見ながらしばらく待ちます。

老夫婦で切り盛りしているのでしょうか。
役割がはっきりし、忙しい中、テキパキと動いています。
思った以上に時間は掛かりましたが、カウンターの上に出して頂きました。
本日のランチ(きしめん、ミニミックス天丼) 800円

名古屋らしい雰囲気を醸し出しています。
思った以上に時間が掛かったのは理由がありました。
天ぷらは注文が入ってから衣をつけ揚げるため時間を要します。
アップにしてみましょう。

えび、イカ、なす、さつまいもが所狭しと盛り付けられています。
「えっ、これで800円・・・」
まずは値段の安さに驚いてしまいました。
そして、揚げたてを出すこだわり。
ミニ天丼といっても結構なボリュームはあります。
メインは鰹だしの効いたきしめん。
このクオリティには驚きです。
周りを見渡すと満席。
外には順番待ちのお客さんが並んでいます。
当然のことと納得しました。
早い時間に入店し正解。
会計は現金のみですが、何かを言うつもりはありません。
知らないだけで名古屋にはいいお店が沢山あります。
やはりブラブラと歩き、偶然の出会いを大切にしなければなりません。
ごちそうさまでした。
伏見シリーズを続けていると不運な出来事にも遭遇します。
ちょっと前に新たに立ち寄ったお店をブログにまとめました。
直前に確認するとなんと閉店。
閉店前にお邪魔したことが判明しました。
さすがに閉店したお店を紹介するわけにはいかず、幻の伏見シリーズとなりました。
ランチ激戦地ではこんなこともおきるようです。
こちらにあった場所も同じといえるかもしれません。
5月に紹介したおにぎりを中心としたお店。
混み具合や値段的に心配していましたが、いつの間にかお店が変わっていました。

9月にオープンした「琉球酒場 魚がしの銀次」さんです。
沖縄にあるお店の系列店でしょうか。
詳細はわかりませんが、新しいお店にはチャレンジしなければなりません。
店内は沖縄の雰囲気を醸し出しています。

オリオンビールは好みなので一杯引っかけたいところですが、
次の予定もあり止めにしました。
ランチメニューは沖縄そばやタコライス、限定のゴーヤチャンプル定食らが並びます。
基本を押さえたいところではありますが、ここもチャレンジ。
沖縄でも食べたことのないメニューをオーダーしました。
琉球グラスで喉を潤しながらしばし待ちます。

塩ホタテ沖縄そば 850円

シンプルな塩ベースのそばです。
通常、沖縄そばにはソーキが乗っていますが、こちらはトッピング。
1枚150円。
合計すると1000円になります。
沖縄で1000円を超えたことはない食べ物ブロガーはトッピングを我慢しました。
セコさが前面に出てしまったようです・・・。

アップにすると可愛らしいシーサーがこちらを見つめます。
半分くらい食べたところでコーレーグースを投入。
刺激的な味わいに変化します。
沖縄産照喜名めんはもっちりとした食感で美味しく頂くことができました。
飲み放題コースは4500円からあり沖縄料理が堪能できるようです。
こちらの場所はお店が変わることが多いですが、長く続いてほしいですね。
そのためには夜もお邪魔しないと・・・。
ごちそうさまでした。

新海誠作品は「君の名は。」しか観ていない。
「天気の子」「すずめの戸締まり」も観ようと思っているが放置状態。
そんな僕が感じたのは映像が新海誠的ということ。
なんの説得力もないが、実写で映る風景やカット割りがそんな雰囲気。
監督は奥山由之氏だがその傾向はあるのかと・・・。
たまたま聞いた広瀬すずのラジオ番組に監督が出演。
広瀬すずにオクちゃんと呼ばれていた。
「アット・ザ・ベンチ」で一緒だったが、距離が近い監督なわけね。
作品の評価とは異なるが、
ヒロイン篠原明里役の子ども時代を演じた白山乃愛がバツグンに可愛い。
僕が中学生なら間違いなく好きになってしまう。
大昔の薬師丸ひろ子的な存在。
きっと売れっ子女優になるだろう。
すでに恋のライバルが出現したが、ヤツを倒しておかないと(笑)。
そして、高校生の森七菜。
今年、「国宝」で吉沢亮を慕う健気な娘役を演じ、
「フロントライン」では迅速に動く船内クルーを演じた彼女が女子高生とは。
大人になった彼女も登場するかと思ったが、高校時代のみの出演。
抜群に可愛い高校生を演じていた。
高校生役も問題なく、森七菜のひたむきさにも少し惚れた。
大人になった篠原明里を演じた高畑充希もよかった。
本作はそれだけでも観た甲斐があった。
まあ、これが作品の評価かな。
ジャンルは恋愛映画。
僕の中ではとうに卒業したジャンルのはず。
映画館では最年長に近い部類じゃなかっただろうか。
ただ胸を押し付けられる気持ちは少なからず残っており、松村北斗演じる貴樹の切なさにも共感。
心の中で「なんとかせい!」と応援していた。
冷静にみれば、男はいつまでも過去の思い出にしがみつきイジイジしている。
女は思い出は思い出として大切にするが、とっとと次の行動へ移っていく。
男はいつまで経っても女々しい存在なのだ。
(女々しいという表現は差別用語になってしまうか・・・)
なぜ「秒速5センチメートル」なのかは僕が語るまでなく、
作品を観ればわかること。
本作を非難する人は少ないだろうね。
ふと思ったのは種子島に転勤する仕事ってなんだろう?
種子島の高校生は原付バイクの通学が普通なのか?
ということ。
当初はスルーするつもりだったが、観ておいて良かった。
ほとんど作品の評論にはなっていないね(笑)
やってきました。
月末水曜大好評のラーメンブログ。
勝手に大好評と決めつけているシリーズはいつまで続くのでしょうか。
今回は伏見を離れます。
というより離れざるを得ません。
伏見周辺のラーメン店の新規開拓が難しいのです。
ヒマを見つけては頑張る所存なので温かく見守って頂きたく存じます。
そのため今回は番外編。
向かったのは津島市。
以前より気になっていたお店がありました。
西尾張中央道は実家に顔を出す際に必ず通ります。
その度に「ここにはいつか行こう!」と思っていました。
ヤマナカ神守店の隣にある「明大」さんです。

あまり気取らず飾らない店構えに好感を持ちます。
店内に入ると自販機が迎えてくれます。

初めてのお客さんは間違いなく迷うでしょう。
台湾まぜそばにするか、玉子とじラーメンにするか、シンプルに中華そばにするか・・・。
しかし、ここは名古屋を代表する人気食べ物ブロガー。
インパクトのあるラーメンで攻めなければいけません。
G郎 1100円

どうですか。
この迫力。
写真からもはみ出そうなボリュームです。
久しぶりの二郎系。
加えて焼豚を1枚(+150円)追加トッピングです。
焼豚だけでもこんな感じです。

最近、二郎系を頂くことは滅多にありませんが、食欲の秋。
豪快に食らいましょう。
キャベツやもやし、にんにくを絡めながら、ぐわしぐわしと食べ進めます。
この日は休日。
追いにんにくを注文し丼に加えます。

「どうだ!どうだ!」と自分の力を誇示します。
しかし、隣のガテン系のお兄ちゃんは大盛を当たり前のように食べています。
「どうだ!どうだ!」という声は自分に言い聞かせるだけの囁きに変わりました。
完食しただけでも褒めてあげましょう。
では、今回もこの1ヶ月のラーメンをアップしましょう。
豚骨ラーメン

煮干し醤油ラーメン

魚介まぜそば

クリーミー担々麺

濃い目スガキヤラーメン

比較的控えめな月だったといえるでしょう。
それでもこのブログのために後半追い込みました。
これがプロ根性でもあります。
来月もきっと番外編ですが、きっちりと仕上げていきます。
ごちそうさまでした。
今さら気づいたことではないですが、伏見周辺のランチは唐揚定食が多いような気がします。
それは伏見に限らず全国的なことでしょうか?
老若男女、唐揚が苦手な人はまずいないでしょう。
長者町周辺には鶏料理のお店が何店舗も存在します。
必ずあるのが「唐揚定食」。
隣もその隣も同じメニューが並んでいたりします。
唐揚マニアはその中でもランキングをつけているのでしょうか。
あまり差を感じることのない食べ物ブロガーにご指南頂きたいです。
今回向かったのも長者町。
いくつか飲食店が並ぶ場所にある「だんだん」さんに行ってきました。

こちらのメニューを眺めるとこの通り。

定番メニューが並んでいます。
両隣のお客さんは当然のように鶏からあげ定食とチキン南蛮定食を食べていました。
ここはあえて違う路線でいきましょう。
注文し、しばらく待っていると
「おまちどうさまでした!」
と大将が威勢よく運んでくれました。
奥三河鶏霜降り刺身定食 1050円

想像以上のボリュームです。
美しい霜降りが横たわります。
アップにしてみましょう。

これだけ見ると日本酒を飲みたくなります。
さすがに昼から飲むわけにはいかず我慢。
生姜醤油と共にご飯を頂きます。
ズシリとくる揚げ物もいいですが、軽い口当たりの霜降り刺身に食が進みます。
唐揚げが一つついているのも嬉しいサービス。
美味しく頂くことができました。
こちらは常連さんが多いのでしょうか。
レジから会話が聞こえてきます。
「いつもありがとうございます。私、今週までなんです。」
「そうなんだ、それは残念。店移るんだよね。」
「そうです。移転先もよろしくお願いします。」
カウンターを眺めるとこちらの店舗は24日までの営業。

来月からは栄3丁目に移転するようです。
閉店ではなくよかったです。
場所的には会社から近くなりますし、ブログもアップできますし(笑)。
唐揚げ激戦区であるのは間違いないですが、移転先でも繁盛してほしいですね。
ごちそうさまでした。