前向きに行こう!名大社社長ブログ

2016年01月の記事一覧:

ガンバレ!センター試験

今日、明日はセンター試験。
ブログに大学生のことは書いていても、
大学受験のことを書くのは多分、初めて。
全国の受験生が緊張しながら朝出掛けていくことだろう。
この東海地区は天候が乱れることはなく、余計な心配は必要なさそうだ。

何を隠そう(別に隠しているわけではないけど・・・)うちの娘も受験生。
ここ数日はピリピリした雰囲気を醸し出していた。
この2日間でこれまで勉強してきたことを出し切らなければならないので、
力が入ってしまうのも仕方ない。
そんな時こそリラックスして迎えてくれればいいのだが、それは無責任というもの。

今の詰め込み式の学習方法や受験システムには賛否両論あるだろう。
当然、見直しすべき点もあるだろうが、
人生の中で「これだけ一生懸命勉強した!」という時期は必要。
その分かりやすい時期がこの大学受験のシーズン。

推薦入学やAO入試が増えてはいるが、
一般受験で大学に入学するのが僕としては理想。
「ヤッター!」「残念・・・」という経験を通して学ぶことも多い。
ただそれが親の立場になると別の感情が働く。
どんな親でも、あまりツラい思いはさせたくないと思うだろう。
少なからず僕もそんなことは考える。

ただ娘は一般受験を選択した。心配する反面、喜ばしいとも感じる。
親バカ発言として聞いてもらいたいが、部活引退後、懸命に勉強に打ち込んでいた。
親から何か言ったことは一度もない。
反対に嫁さんが「もう少しゆっくりしたら」と心配するくほど。
自らを追い込んでいるようなストイックさで取り組んでいた。

親が親なのでその遺伝子に期待することは出来ない(苦笑)。
本人の努力に頼るのみだが、どうやら努力する遺伝子は倍増してくれたみたいだ。
その頑張りは尊敬に値する。
どこまで勉強の中身が役立つかはともかくとして、
もがき苦しみ、また自分と闘うことは決して無駄にはならない。
この経験は将来に向け、役に立つ。と親バカは思う。

こんな風にブログでは親らしいことを書いているが、
情けない話、実際娘の前では何もしていない。
アドバイスすらしていない。
もしかしたらお互い声を掛けてほしいのかもしれないが、
いつものようによそよそしい態度は変わらない。
本心からそっとしといてくれと思っているかもしれないけど(笑)。
どちらにしても何もできないんだけどね。

なんだか僕まで緊張してきた。

娘を含め、これまで一生懸命勉強してきた受験生すべてを応援したい。
健闘を祈る。

「しごとバー@名古屋」に行ってきた。

一昨日はNPO法人G-netさんが主催するイベント
「しごとバー@名古屋」に参加させてもらった。

名大社の哲学者がやたらと
「テツさん、しごとバー、いいですよ。
一度、行かないと損しますよ。あなた、ダメになりますよ。」
と半ば脅し文句のような、そしてG-netさんの回し者のような誘い方をしてくるので、
これは行かないと酷い目に合うなと思い参加した。
(冗談ですよ・・・)

会場となるのは名古屋テレビ塔。
ここでのイベントはアペリティフの日以来。
そんな機会がなければなかなかお邪魔することは場所。
テレビ塔に会議スペースがあること自体知らなかったが、
総勢100名ほどの方が集まり賑わっていた。

20代、30代が中心で明らかに僕はかなり年寄り組。
多分、最年長だったかもしれない。見かけは30代後半かもしれないけど(笑)。

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今回のゲストは株式会社シゴトヒトのナカムラケンタ氏。
舌が噛みそうだが(笑)、知る人ぞ知る求人サイト「日本仕事百貨」の代表者。
そのユニークなサイト作りに僕も興味があり、一度はお会いしたいと思っていた方。
G-netさんらしいネットワークの広さ。
僕もそこそこネットワークは広いと思っているが、類は友を呼ぶのか、
どうも酒好きのオジサンばかりなってしまう。これはこれでいいんだけど・・・。

「これからの働き方を考えナイト~地域で働くという選択肢」
をテーマに1時間ほど講演された。
僕らと基本的な考え方は変わらないと思うが、よりローカル性が強く、
ニッチな分野で自社の強みを持つクライアントが多い分、際立っている面は強い。
サイトも企業をかなり掘り下げた作り方をしているので利用者の共感度も高いだろう。
給与や待遇面に対しての優先順位は低いだろうし、
参加されている方もそんな雰囲気の方が多かったように感じた。

ナカムラ氏は異業種からの起業で僕よりも10歳以上も若いが、学ぶべき点は多い。
その考え方や発言内容は大いに勉強になった。

終了後は懇親会。
いくつかのグループに分かれ、酒を酌み交わしながら情報交換をするのだが、
役得なのか、運がいいのか、僕の目の前がナカムラ氏で、
隣がナカムラ氏と懇意にされているG-net代表の秋元氏。
(周りから見れば政治力と思われても仕方ない。そんな力はないんだけどね・・・)

この会も有意義な時間を過ごさせてもらう。
ナカムラ氏の話も当然だが、参加されている方の顔ぶれも面白い。
面白いという表現は失礼だが、普段僕らが接する求職者とは層が違う。
単純に転職を考えている方もいるのだが、キャリア教育に関心のある学校の先生や
新規事業を立ち上げた会計士、自治体職員、議員さんなど
働くことに対してそれぞれの価値観を持つ方ばかり。
こんな方々と情報交換するだけでも刺激になるし、
名大社で足りない面を学ぶことが出来る。

楽しくて、ついつい飲み過ぎてしまった。
(いつものことですね・・・笑)
懇親会の締めはお決まりの名古屋ナモ締め。
少しずつ普及してきたぞ・・・。

ステキな機会を作ってもらいました。
ありがとうございました。

食べ物のはなし 番外編 デンキブラン

円頓寺、大須とこれば・・・。そうです、東京・浅草です。
先日11日に浅草の台東館で「ふるさとキャリアミーティング」
というUターン学生向けのイベントを開催。
多くの学生さんに参加いただきました。
僕は前日に入り、浅草寺でこのイベントの成功と娘の合格祈願など、
欲張りにお参りさせてもらいました。

その流れで浅草でぜひ行ってみたいお店、「神谷バー」さんへお邪魔しました。

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以前、浅草に来た時は午前中の早い時間だったため、お店は開いておらず、
今回ようやく念願が叶ったのです。今年もいい年になりそうです。

店内に入ると満席。ごった返した状態です。
スタッフが声を掛けてくれるのを待っていましたが、その気配はありません。
レジのおばさんに「すいません、どうすればいいですか?」と聞くと、
「先に席を取ってください。そして、こちらで注文してください。」
と当たり前のように言われてしまいました。

何しろ130年以上続いているお店です。
サービスのスタイルもその当時から変わっていないのかもしれません。
席を見回すとたまたま3人客が帰るところでした。
すかさず自分の席を確保し、注文に向かいました。
1人で行動するのは便利です。臨機応変にサクサクっと動くことができるのです。

「ご注文は?」
「え~っと、生ビールの小とデンキブラン。それと、フレンチポテトをください。」
複数のメニューをオーダーする時は井之頭さん風に言うのが鉄則です。
最初はビールを飲んでから、デンキブランを注文しようかと思いましたが、
いちいちレジに来るのは面倒なので、同時に頼みました。

席につきテーブルの上を眺めます。

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「へ~、そうなんだ。一緒に飲むのがベストなんだ。オレってわかってる人?東京人?」
と一人でほくそ笑みます。
「はい、おまちどうさま!」
ビールとデンキブランがやってきました。

デンキブラン 270円

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ビールと交互に飲んでいきます。
「おっ、この飲み方はいいぞ!酒飲みバンザイって感じじゃないか!」
と心の中で呟くます。
お店は激しく混んでいます。僕はぼんやりと人間観察をします。
グループで来てるお客さん、中年の仲良さげなカップル、
一人でお酒を楽しむオジサン(僕もそうかも・・・。スーツ姿は浮いてました。)。
みんな笑顔です。

「なかなか、やるじゃないか。」
いつものようなセリフが自然と発せられます。
どうやら2回目以降のオーダーは席からできるようです。
「すいません、このカミヤワインの赤を頂けますか?」
メニューを指しながら、またも井之頭さん風に注文します。

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「うん、なんだか日本のワインって感じ。いいじゃないか。」
と納得して飲みます。
「あっ、いかん。これでは食べ物のはなしではなく、飲み物のはなしになってしまう。」
慌てて気づき、食べかけのフレンチポテトも撮りました。

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こちらも美味しかったです。
次はいつ来れるでしょうか?
ごちそうさまでした。

人生を面白くする本物の教養

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著者の出口さんとは過去2回お会いし、話をさせていただいた。
1回目は約2年前の「中部経営塾」。
この時もブログに書かせてもらったが、人としての器の大きさとサービス精神には感動した。
リーダーシップの在り方も・・・。
僕の後継者の選び方の質問にも明快な回答を頂けた。

もう1回はその3ヵ月後に行われた世界史の勉強会。
その造詣の深さにも感動を覚えた。
この時のブログでも自分の知識不足を嘆いていた。

あれから1年半以上、経過し、
自分の知識不足は少しは解消したかと思いきや、全く変わらない。
本書の読んで、自分の学のなさに改めて愕然とした。
過去のブログを読み直し、自分の成長のなさに改めて辟易した。

本書の帯には
「本を読み、人に会い、旅をする。そして、自分の頭で考え抜く。」
と書かれている。
何も特別なことではない。頭では理解していること。

しかし、その文言をそのまま行動に変えられている姿を見るとひるんでしまう。
決して簡単なことではないのだ。
本を読んでいるつもりでも、人に会っているつもりでも、
教養に落とし込むまでには至っていない。
その場の満足感に浸りきっている。
それが悪いことではないだろうが、出口氏に言わせれば
「キミは何をチンタラやっているのだ!」と叱られそうだ。

「数字・ファクト・ロジック」で語ることと
イデオロギーや感情論の「国語」で語ることは大いに異なる。
それが誰に対して、どう議論するのかでも教養を問われる。
価値観が一致するとか、共感するだけでは成立しないことは多いはず。
まだまだ僕自身の経験値が足りないのも間違いないし・・・。

旅行もただポカ~ンと口を開けて、のんびりしているだけでは意味がないのだろう。
そこでも歴史を学び、町を知ることが求められる。
どうやらやることはいっぱいだし、49歳でも50歳でも関係ないようだ。

いまのままでは物足りなさすぎ。
もっともっと教養を積む努力をせねば・・・。
反省は続く・・・。うむ。

今回はちょっと宣伝。第145回転職フェア

誰も覚えていないと思うが、昨年7月のブログでイベントの宣伝はしないと宣言した。
それ以降、イベントの結果報告はしても宣伝はしてこなかった(はず・・・)。
しかし、来週開催される転職フェアの開催分については僕の方から宣伝させてほしい。

年明け第一弾となる転職フェアは記念すべき第145回。
いや、これだと第145回が記念だと思われてしまうな(笑)。
そうではない。
年明け第一弾から転職フェアに関する制作物を一新した。

これまでの「行かなきゃ何も始まらない。会わなきゃ何も伝わらない。」
のキャッチコピーもお気に入りだったが、思い切ってより地元色の濃い宣伝にした。
厳密にいえば、前回を踏襲したCMも制作したのだが、
しばらくは地元色の強い信長バージョンで統一することにしたのだ。
東海エリアでは各TV局でこちらのCMが昨日から流れている。

どうでしょうか?
途中まではイベントの告知とは全く分からない。
何度か見ないとあまり理解できないのかもしれない。
コアな信長ファンにはお叱りを受けるかもしれない。
だが、これがジモト愛なのだと理解してほしい。

それに伴い、地下鉄周辺の駅貼ポスターも、

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Webサイトもバナー広告もリニューアル。

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かなりのインパクトじゃないだろうか。
僕の立場としてはちょっと勇気のいる行為ではあるが、
この東海地区で親しまれながらも尖った存在になるにはインパクトも必要。
今年は名大社の地元色をより強く主張していきたい考え。

その結果の良し悪しは来週末の転職フェアの来場数として表れるだろう。
目的はあくまでも多くの方に来場いただくことなのだから・・・
名大社の抱く顧客視点が正しいかどうか、これは見ものですね(笑)。

この宣伝にすべての神経を集中させたわけではない。
イベントで大切なのはその内容。
今回は120社の企業に参加いただく。
この時期に同様のイベントも開催されるが最大規模となる。

転職フェアの詳細はこちら
<日時>2016年1月15(金)、16(土)日
11:00~17:00
<会場>ウインクあいち 7階・8階展示場
名古屋駅徒歩すぐ

この信長バージョン、今後、いろんな展開があるはず。
きっと・・・。
少しでも我々の気持ちが伝わると嬉しい。

いよいよ学生も活動?今年もガンガン行きますよ。

そろそろ正月気分が抜けた頃。
名大社も5日から仕事がスタートし、いきなり全開モードで忙しい毎日。
一般的には明日から3連休になるだろうが、
年末年始10連休だった名大社にそんな休みは必要ない。
メンバーは休みたいと思っているかもしれないが関係ない(笑)。
この3連休は学生に向けたイベントを2日間開催する。

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明日は「理工系学生のための就活応援フェスタ」
3月からスタートする就職活動に向けて学生さんに就活の準備をしてもらおうというもの。
講演やパネルディスカッションをはじめ、
理工系学生さんにとって有益な情報を得ることができる。

ドラマ「下町ロケット」の影響もあり、中小企業の技術力も注目を集めている。
今回は愛知ブランド企業3社の社長に登壇いただき、
熱いトークで学生を魅了してしまおうと密かに企んでいる。
阿部寛さんのような社長が熱く語るかはわからないが、間違いなく心は動かされるだろう。
他にも地元の優良企業に参加いただき、業界の現状や将来の展望について語ってもらう。

うん、これはいい。
自画自賛状態だが、理工系学生さんには是非、参加してもらいたい。
詳しい情報はこちら

そして、翌々日11日は東京で「ふるさとキャリアミーティング」というイベントを開催する。
これは名大社も加盟する「ふるさと就職応援ネットワーク」が主催する初めてのイベント。
全国20社の各地域の就職情報会社が地元の企業を集め、
首都圏の大学に通う学生さん向けに行うUターンイベントだ。

全体で140社、名大社からは約20社の企業に参加してもらい地元の魅力を発信する。
僕も気合を入れて前日に東京入りする。
特に前日は何もないのだが、念には念を入れてということだ(笑)。
名大社自体は休みだが、主力メンバーには出張してもらい、当日の運営を任せていく。

僕のブログを首都圏に住む学生が読んでいるケースはほとんどないと思うが、
全国30万人のブログファンで首都圏学生の知り合いがいれば、ぜひ、この情報を伝えてほしい。
東海地区の魅力はもちろんだが、全国各地の魅力が発見できるはず。
地方銀行が全国各地から参加するので、その比較だけでもい面白いかも・・・。

うん、これはいい。
うちの子供が首都圏の大学に通っていたら、絶対に行かせるな(笑)。
詳しい情報はこちら

そんなこんなで僕の3日間はこのイベントと共に過ぎていく。
さらにその週末は転職フェアだ。
まずは学生向けのイベントだが、今年もガンガン行きますよ。

どうぞよろしくお願いします。

食べ物のはなし 番外編 みそかつ丼

名古屋を代表する商店街といえば・・・。
そうです。
円頓寺商店街です。

もう一つあるとすれば・・・。
そうです。
大須商店街です。
そんな回答をする人はきっと多いでしょう。

今回は円頓寺ではなく、もう一つの商店街である大須に行ってきました。
年明け早々だったからでしょうか。

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大須商店街は圧倒的な人、人、人。
円頓寺商店街のお正月とほぼ同じじゃないでしょうか。
そのうち誰かに叱られそうなので、商店街比較はここまでにしておきます(笑)。

たまに大須商店街を歩くと勉強になります。
円頓寺商店街では感じることのできない熱気を感じることができます。
絶好調コメ兵さんもそびえ立っています。

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石原社長率いる大須を代表する企業です。
大須を代表するのはコメ兵さんだけではありません。
そうです。
大須を代表する「矢場とん」さんに行ってきました。

大須じゃなくて矢場町でしょ!なんていう声は聞こえてきません。
大須を代表する外食企業なのです。
本店はこんなに立派です。

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本店にお邪魔するのは何年振りでしょうか。
少なくともこの立派なビルになってからは初めてのことです。
昔はちょっとオンボロな(スイマセン・・・)店舗でした。
こんな着ぐるみを見るのも初めてのことです。

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この日、お店に入ったのは11時前でした。
はっきり言ってお腹は空いていません。
おまけに大須商店街で名物の唐揚も食べてしまいました。

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本来であればわらじかつを食べたいところですが、そんな食欲はありません。

メニューをくまなく見渡し、
「すいません、みそかつ丼。ネギをプラスでお願いします。」
と消極的な注文をします。

昔はみそかつ丼にはすでに味噌ダレがかかっていたと思います。
最近は違うんですね。スタッフの方が目の前で丼にかけてくれます。

みそかつ丼 1100円+ネギ 50円

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「お~、なかなか、やるじゃないか・・・。」
年明け一発目で定番のセリフが出てしまいました。
途中ゴマを振りかけます。
途中からしをたっぷりと付けます。
「お~、いいぞ、いいぞ。」
全くお腹が空いていなくても、はふ、はふと食べていきます。

「さすが!名古屋を代表する食べ物だ!」
と大いに納得します。
お腹が空いていなくても問題ありません。
食べ終わるころには11時半くらいだというのに満席になっていました。

「ふう~、美味かった。野球チームは大丈夫かな・・・」
どうでもいいことを呟きながらお店を出ました。

ごちそうさまでした。
果たして円頓寺には戻れるでしょうか・・・。

昨年のことは忘れたいけど・・・。12月の目標

体の重い正月。この年末年始もとことん飲み食いした。
おかげさまで走るスピードもイマイチでなんとも切ない気分。
まあ、ぐうたら生活をしているので自業自得なんだけど・・・。

さて、2015年のランニングも目標未達成が11か月で終了。
結果は大晦日のブログで簡単に報告した通りなのだが、
3人のライバルが変なプロフィール写真にしたり、
鈴鹿サーキットで写真を撮ったりとヒマそうな毎日を送っているみたいなので、
12月の詳細を報告したい(笑)。

12月のランニング距離は60km。
昨年を象徴するような距離で一年を締め括ることになった。
前半は20kmしか走っていない。それも安城シティマラソンを含めてである。
10kmの大会なので、それほど練習を積む必要がないことも距離が伸びない原因であるけど・・・。

そう思うと後半は健闘した。
年内の冬期休暇6日間のうち4日は走った。
4日間の距離は20kmとそれほどの距離は走っていないのだが、
だらしのない年末を過ごすことを思えば十分。
昨年はインフルエンザに罹り、走っていないわけだし・・・。

この一年、大会に出る機会も少なくなり走行距離も減ったため、
ランニングシューズの踵の減りも少なくなった。
以前であれば7~8ヶ月で買い替える状態であったが、
今回は1年間、一足のシューズで保つことが出来た。

これが最近、履き替えたランニングシューズ。

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僕のイメージと同様、爽やかなブルー。
颯爽とした姿をお見せする機会が少ないのが、悔やまれて仕方ない(笑)。
全然速くならないので、アシックスの同じモデルをずっと使っている。
サイズを合わせる必要もないので、ネットで選ぶだけ。

それはさておき、この2016年。
いくら昨年が未達成ばかりだろうが、目標の変更はしない。
今年もあくまでも月間100kmRUNを目標とする。目標は常に高くなくてはならない。

名古屋シティマラソンを走れなくても関係ない。いや、ウルトラCを使って走るかもしれない。
そのために入念な準備をするのだ。

そんなわけで今年も走り続ける一年にします。

20年目を迎えた日記

30歳になる年から書き始めた日記。
早いもので今年で20年目を迎えた。
ここ最近(といってもこの15年)は5年日記を使用しており、
今年からはこの5年日記とのお付き合いとなる。

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購入するのをすっかり忘れており、年末ギリギリに買ったので、
こんな可愛らしい日記しか立ち寄った書店には置いてなかった。
まあ、誰かが見るわけでもないので、どんなデザインでも構わないが、
メルヘンチックな内容になってしまいそうだ(笑)。

書き始めた頃は、結構書き忘れることが多かった。
2~3日後に気づき、慌ててまとめることもしばしばだった。
眠りながら書いている時もしょっちゅうあったので、改めて読んでも意味不明な文章も多い。
それ以前に文字になっていないこともあった。

それでも続けてみるのもである。
大袈裟な言い方をすれば、今や生活の一部になっているので、忘れることはない。
出張等でまとめて書く時は時々あるが、それは予め分かっているケース。
読んだ本、観た映画の感想も必ず日記に書いていた。
これは今のブログに流れていくんだな・・・(笑)。

断片的でしかない記憶も日記を読み返すことで思い出すこともできる。
読み返しても全く思い出せないこともあるのも事実だが、その当時の記憶が鮮明に甦ってくる。
基本的にブログにはネガティブなことは書かないが、日記にはネガティブな内容が多い。
特に30代の頃はハードな時代だったこともあり、会社、組織に対する不満を日記にぶちまけていた。

もちろん前向きなことも書いているが、批判的な文章も目立つ。
仕事で帰りは遅く、ヘベレケに酔って帰ることも頻繁。
嫁さんや子供たちが今冷たい原因は僕が作っていたわけだ(苦笑)。
それでも子供の成長も日記を通して理解できる。

不思議なもので社長になってからはネガティブな内容はほとんどない。
環境が変わると人って変わるんですね・・・。

それほど昔の日記を読む時間はないので振り返ることは少ないが、
これも毎日日記を書いていたからこそ、思い起こすことができる。
反省すべき点も多いが、その当時感じていたことを忘れてはいけない点も多々ある。
それも日記を書いてきた利点だとすれば、今更止められない。

死ぬまで日記を続けるかどうかは分からないが、少なくとも仕事を引退するまでは続けていくだろう。
あとはボケ防止のために書くかもしれない(笑)。

さて、一昨日からスタートした新しい5年日記。
どんな物語が展開されていくのだろうか。
楽しみである。

「経営の教科書」を改めて・・・。

この休暇中、新将命氏の「経営の教科書」を改めて読んだ。

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初めて読んだのが約6年前。トップを任されて間もない頃だった。
その当時、始めたばかりのブログにも書いたのだが、今読み返してみると感じ方がかなり異なる。

曲がりなりにも6年間、会社を任されてきて自分なりに学んできたことも多かったのだと思う。
当時はどちらかと言えば気づきばかりだったが、今回は共感に変わっている点が数多く見られたからだ。
数多く見られたからといって、実行できているとは限らない。
できている点もあればそうでない点もある。

むしろまだまだ足りないのが実態。
だからこそ、改めて読んで学ぶ必要がある。
やはりここに書かれているのは原理原則。

リーマンショック後の厳しい環境下の書籍であっても本質は変わらない。
今読んでも色褪せることはないし、再度意識しなければならない点、
すっかり抜け落ちている点、多少なりとも及第点を与えられている点が再認識できた。
新氏は特別難しいことを語っているわけではない。
すべて自分で編み出したノウハウや考えではない。
松下幸之助氏やドラッカー氏の引用も多い。
経営の原理原則をすべて自分自身の考えで持って、書き上げることは難しい。

多くの方からいい影響を受け、それを実践するうちに自分のスタイルに落とし込んでいるに過ぎない。
新氏もその一人で、常に学ぶ姿勢を持ち続けているということ。
最初に読んだ時はそこまで感じなかったが、その積み重ねが一流の経営者として証明されている。
自分に驕ることのない人間性を含め、時代の変化を読みながら形作ってきた結果だと思う。
だとすれば、僕のような低いレベルは一年に1回くらいは読み返す必要がある。

事業の倫理観、自分のあるべき姿、社員への仕事の任せ方、
ロジックと感情の関係性など、改めて重要性を感じさせてもらった。
出来ている面はさらに活かし、出来ていない面は修正していく。

シンプルだけどそれを繰り返しをしていけば、会社は上手く機能するはず。
凡事徹底、当たり前のことを継続すれば、会社を存続させるのはそんなに難しいことではない。
社会に対しての目的をはっきりさせればいいこと。

大切なのは原理原則。
そこはどんなに調子がよかろうが忘れてはならない。
そんな意識を持つ一年にしていきたい。

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