前向きに行こう!名大社社長ブログ

2015年05月の記事一覧:

「つくし世代」を読む

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僕らのようなビジネスをしていると大学生を始め若者との接することは多い。
クライアントからは「最近の若者は・・・」と厳しいお言葉を頂くこともある。
それには共感できることとできないことがある。

例えば、約束を守らないなんていう基本的な行動特性でいえば、
若者を一緒くたに扱うのは誤っていると思う。
だらしがないヤツはそれまでの教育や生活環境が影響するのであって、世代の問題ではない。

現に僕の世代(世にいうバブル世代)は新人類と呼ばれ特別視されていたが、
50歳近くもなると年上の方とは何ら変わることはない。
世代で一つのことをくくってしまうのはとても難しいことだと思う。

ただ、本書に書かれていることはなるほどと感心する面は多く、
その価値観を理解する必要性は強く感じる。
特に自分たちがこれから展開するビジネスを捉えれば、
そこを無視することはナンセンスであり、自分たちの価値観を押し付けるのも間違った話。
何の意味もない。

かといって迎合するわけでもない。
それが今の時代として認識するだけのことだ。
僕は今の若者は優秀だと思う。マジメな連中も多い。
いいこととは言い切れないが僕の子供なんかも友達と大喧嘩をして帰ってくることはない。
相手に気を遣うコミュニケーションが備わっている世代だ。

著者の定義でいえば、「つくし世代」とは、
仲間たちの喜びのために奉仕し、尽くそうとすることが、
より日常的な行動原理、消費の原理にもなっている若者たちのこと。

人とのつながりを大切にすることと、
一人カラオケに象徴されるつながりからの解放を求めることとを上手く両立させている。
スマホを巧みに操るように、他人との関係性も上手に作り上げている。
確かに世代間におけるコミュニケーション不足を感じないわけではないが、
それは場数を踏めば何とでもなること。

うちの新人連中を見ても同じことはいえる。
明らかに僕が新人だった頃より、バランス感覚に優れ、自分たちがどうすべきなのかを理解している。
その点は大人たちが気づき、さらに伸ばす努力をしていく必要があるだろう。
ハングリー精神がたりないとかお金に対して貪欲でないことは感じることだが、それは仕方のないこと。
むしろその責任はこちら側にある。
環境が人を作るとすれば、いずれそんな機会は訪れるだろうから、
黙って見ておく程度でいいのかもしれない。

それにしても知らない言葉は多すぎる。
「よっとも」「いつめん」「にこいち」「BFF」
なんて友達に使う言葉も一つも知らない。
最近は「KY」なんて言わないみたいだし・・・(笑)。

情報の伝達手段は理解しているようでしていない面もあり、随分と勉強になった。
広告が響かないなんて当然。
この世代のことを知っておかないと自分たちの首を絞めることになる。
そんな意味では十分参考になった一冊であった。

食べ物のはなし 円頓寺シリーズ その7

食べ物のはなしブログを書き始めて以来、初めてのことじゃないでしょうか。
2週連続で同じお店を紹介するのは・・・。
ネタに困っているのも事実ですが、それが理由ではありません。

先週のブログをアップし、一息ついて満足感に浸っていると、
食べ物ブログの師匠からお叱りのコメントが送られてきました。

要約すると
「お前は食べものブログを全くわかっていない。
なぜ、人気商品であるかさねざるを注文しない。
女将の気持ちを考えたことがあるのか。
どれだけお前に注文して欲しいかを理解しているのか。
食べ物ブログの書き手としては失格だ!」
と200%のダメ出しをくらいました。

自分の目線でしかブログを書けない未熟さを痛感すると共に
師匠のお店への思いやりを感じたのでした。
ただ牛肉コロッケや串カツを揚げたり、どて煮を作っている呑気な経営者ではありません。
飛騨牛の良し悪しを見抜き、もっとも美味しい状態でお肉を提供する職人経営者だったのです。
そんな経営者だからこそ、お店への配慮や気持ちが分かっていたのでしょう。
大いに反省せねばなりません。すぐに行動に出ねばなりません。

再び、「浅田屋」さんに行ってきました。

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「いらっしゃいませ~。今日はどうします?」
「かさねざるをください。」
その瞬間、女将の目が輝いたような気がしました。

「山田さん、あなたの気持ちは受け止めましたよ。」
と言葉には出ませんでしたが、その視線が僕に訴えかけてきます。
そして、ふと僕の腕を触り、「かさねざるね、かしこまりました。」と優しい声で囁きました。
そんな姿はこれまで一度もお目にかかったことはありません。
「やっぱ、そうだったのか。ブログの師匠はここまで読んでいたんだ・・・。」
とすっかり感心してしまいました。
いや、感動してしまいました。

「おまちどうさま!」と運ばれてきました。

かさねざる(780円)

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「想像通りだな、さてさて・・・」と食べ始めます。
一段の量が×2だとほぼざるそば大盛りになります。
店内でかさねざるを食べているお客さんはありません。
大盛りのお客さんは結構いました。
「なぜ、みんなかさねざるを頼まないんだ!!」
と自分のことは棚に上げて憤りを感じたりします。

1段を食べ終え、2段目に入ります。
「さてと・・・。おっ、これは!」と思わず驚きの声を発してしまいました。
「そうくるか。なかなかやるじゃないか。」
落ち着きを取戻しながらいつものセリフが出てきます。

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2段目はざるきしめんだったのです。
「これはいい。」とざるきしを食べ続けます。
ざるそば大盛よりもこちらは2種類楽しめる。値段は同じです。
こちらの方がお値打ちじゃないだろうかと貧乏性の僕は考え込んでしまいました。

「もしかしたら師匠はここまで知っていて、あんな厳しいことを僕に言ったんだな・・・」
師匠の懐の深さを知り、同時に人間の大きさを感じた瞬間でもありました。
食は深いです。
僕はまだ何も見えていません。
それでも続けなければなりません。食べ物のはなしを・・・。

ごちそうさまでした。
さすがにかさねざるの大盛りは頼めなかったな・・・。

今期初!転職フェアは週末に!

季節は春。しかし、外を歩けばもう夏を感じさせる暑さ。
シャツ1枚で十分な日も多かったりする。
そして、いつもより時期が早く台風も迫ってきた。
5月は早すぎるだろうと誰もが思うが、自然の動きを止めることはできない。
今回の台風が週末までは影響しないのが救い。

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今週末の15日(金)、16日(土)は第141回転職フェアが開催される。
秋の開催は台風が迫ってくることも多く冷や汗ものだが、
この季節まで冷や汗をかかすのは勘弁してもらいたい。
何とかなりそうで良かった。

ありがたいことにこの東海地区は雇用環境が他地区にくらべ恵まれている。
トヨタ自動車の2兆円を超える営業利益のニュースが象徴するように
国内でも最も元気がいい地域といってもいい。
業績好調で多忙な企業が多い。
裏を返せば人手不足に陥っている企業が多いということ。
求人倍率も相変わらず東海地区はトップクラスだ。
積極的に人材採用を行う企業も自ずと増えている。

今回の転職フェアも約100社の企業に参加頂く大きなイベントとなる。
例年、年度明けの中途採用イベントはもう少し落ち着いた状態で開催されるのだが、
(新卒者が多く入社するのがその理由の一つ)
今年はそうはいかないようだ。
即戦力とはいかないまでも、
人材を揃えて次へのアクションに移したい企業が増えている。

そんな中、ダイレクトに人と接し、
お互いの顔を見合わせて仕事を理解してもらおうという企業も多い。
隣の芝生が青く見えてしまう時代だからこそ、
給与や待遇以外の定性的な面でもっと見つめて欲しいのだ。

いくつもの企業を同時並行で話を聞くことで、
自分の価値観と照らし合わすことも可能だ。
それが合同説明会の魅力でもあるし・・・。
今回も多岐に亘った企業様に参加頂く。

そんなイベントの詳細はこちら
<日時>2015年5月15日(金)・16日(土)
     11:00~17:00
<会場>名古屋国際会議場
     地下鉄名港線「日比野駅」もしくは名城線「西高蔵駅」より徒歩5分
転職セミナーやキャリアカウンセラーによる就職相談コーナーも充実。

外で遊ぶには格好の季節だが、
新しい仕事に関心のある方は、この週末を有効活用してもらいたい。

人から始める地方創生!

今月の日経トップリーダーの特集は、『人から始める地方創生!中小企業の「宝の山」を徹底解剖』
ちょっと大げさなような気もするが、その取り組みについては興味深く読ませてもらった。

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我が愛知県は果たして地方と呼ぶのであろうか・・・。
いやらしくウィキペディアで調べると
・ある国の中のある地域。国内の一部分の土地。
・首都以外の土地・場所。対義語は「中央」。

と書かれている。

まあ、地方に該当することにはなるだろうが、
僕も含め特に名古屋市民は自分たちを地方とは思わないであろう。
その印象は田舎町で人口減少が激しい地域を指しているような気がする。
その点でいえば僕の実家である岐阜市のはずれはそれに該当するかもしれない。

名大社の事業エリアは東海3県。
自分たちで東海地区に特化して!と大声で叫んでいるので、僕の田舎もその対象となる。
実態として東海地区の民間企業の採用支援を主たる業務にしているのだが、
ここ最近は民間企業に拘らず、
もっと地域に根差す事業を考えていきべきではないかと思うようになってきた。

極端な言い方をすれば、製造業でモノ作りの仕事に関わるのも、
農業に従事するのも偶然が重なるようなもので、
たまたま選んだ仕事がそっちだったということもあり得る話。
実際はそんな簡単ではないことは承知しているが、仕事選びのポイントとして、
そんな選択の仕方があっても間違ってはいないと思う。

親の仕事を継いでいない僕が言うのは説得力に欠けるが、実家のある岐阜はいまでも農業が盛んで、
そこに大きなニーズがあるが策が練られていないのが現状だ。
やり方次第では新たな雇用を生むだろうし、
僕たちが何かのキッカケで役立てることも考えられるだろう。
具体的な取り組みは何もしていないけど・・・。

今回の特集では、元ニート起業家の大藪崇さんが道後温泉の旅館や今治タオルなど
愛媛県を盛り上げる取り組みが紹介されていたが、これも大きなヒントになり得る。
地元の人だけでは(高齢化の問題も含め)打破できない問題を新しい血を注入することで
起爆剤となり、地域の活性化に繋げる例も多い。
こういった成功例を単に真似るだけでなく、一緒になって考え行動に移していくことも重要。

サブタイトルにもあるように中小企業の「宝の山」もその点をじっくり見つめることで
生まれる価値もあるのではないだろうか。
まだまだ無責任なことしか言えないのが現実だが、
僕たちも何らかの形でこの地方を盛り上げる取り組みを行っていきたい。

恵まれた土地だからこそ、今のうちから真剣に考える必要はありそうだ。

映画「龍三と七人の子分たち」

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最初から最後まで笑えるコメディ映画だった。
2時間の長さを感じさせない面白さであった。
僕が映画を観に行った劇場もほぼ満員で興行的にも成功だと感じた。
以上の点でいえば、この作品は成功と言えるだろう。

しかし、僕は素直じゃないからか、ふと思った。
映画監督北野武はこの映画で何を言いたかったのだろうと・・・。
ただのコメディ映画を作りたかったのか。
昔の日本は良かったと言いたかったのか。
もっとベテラン役者を活性化させろ!と言いたかったのか。
正直、分からない。
映画監督北野武の何かのメッセージがあると思うが、残念だが僕には読み取れなかった。

全ての作品ではないが僕は北野作品を好んで観ている。
デビュー作「その男、凶暴につき」は衝撃的だった。
「キッズ・リターン」はせつなく、モロ師岡は最高だった。
いくつかある作品の中で僕が一番好きなのは「あの夏、いちばん静かな海」。
多分、北野作品ではマイナーで好きなファンは少ないと思う。
でも、僕はそのセンチメンタルさが監督北野武の最も優れた感性のような気がしていた。
あくまでも勝手な想いです(笑)。

そこを基準に考えると今回の作品には何らかのメッセージが込められているとは思うのだが、
気づかないままだった。
う~ん、僕の力量不足なのか・・・。

主演の藤竜也さんで印象的なのはドラマ「プロハンター」。
高校時代(もしかして中学?)、憧れの存在のように観ていた。
MA-1を颯爽に着こなしていたんじゃないかな。
映画「友よ静かに眠れ」のハードボイルドな雰囲気もカッコ良かった。
鍛え抜かれた体が魅力的だった。

最近はあまり露出度が少ないような気もしたが、いい年齢の重ね方をしていると思う。
あんな歳の取り方ができるのであれば、ジジイも悪くない(笑)。

痛快なラストで気持ちよく見終えることができたが、何故か僕は少しモヤモヤ感も残ったり・・・。
監督北野武は何を訴えたかったのだろうと思ってしまった。
もっと素直に観ればいいだけかな。

全く参考にならない感想で申し訳ありません(苦笑)。

低予算でもなぜ強い?

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ビジネス書だろうか、スポーツノンフィクションだろうか。
著者の戸塚啓氏はスポーツライター。
僕が最もサッカーに興味を持っていた時期に雑誌「Number」でよく目にしたライターである。
武骨でストレートな記事を書いていたと記憶している。

今やジャーナリストとして忙しい中西哲生氏の現役時代「魂の叫び―J2聖戦記」も面白い作品だった。
中西氏と言えばかつては名古屋グランパス。
ピクシーから絶妙なパスを受けて得点したシュートはグランパス史上の名場面のひとつ。
いやあ~、あの時は興奮した。
今年は奮起してもらいたい。
最近はマシになってきたがちょっと前まで降格争いじゃないか・・・。

本題は名古屋グランパスではなく湘南ベルマーレ。
残念ながらベルマーレの選手はほとんど知らない。
チームもJ1に上がったり下がったりとそんな印象しかない。失礼極まりないのが現実。

しかし、本書を読む限り、今年は侮れないのかもしれない。
クラブの経営方針を含め、選手の育成方法、仕事への取り組み方など魅力的に感じる。
もしかしたら何かやるんじゃないかという期待感を抱かせる。
あくまでも応援するのはグランパスだけど・・・。
先日の対戦は勝利して良かった。

だが、先日の日経新聞にも取り上げられていたが、侮れないチーム。
とにかく走るチームのようだ。

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Jリーグの中でベルマーレは中小企業。
資本力も人材もトップ(大手)のクラブと比べれば劣ることがほとんど。
その中で勝てるクラブ作りをするには一人一人の意識と行動力、アイデアしかないだろう。
そしてチーム、クラブとしての一体感。それが大手と戦う上で重要になる。
うちの会社も同じようなものなので、その取り組み姿勢は参考になる。

営業現場を支える元プロ選手は
「営業とサッカーと一緒です。ノルマという結果を目指して、どうやってゴールを決めるか。
どうやって相手を崩すのか。その戦略を練る。対戦相手をスカウティングするように、
お客様を研究して。」という。

クラブが選手だけでなく、社員をそのような意識を持たせて育てることができるのは
強さの証とも言える。
今シーズン、気をつけて観る必要があるかもしれない。
果たしてグランパスの正社員となった中村直志氏は営業マンとして活躍してくれるのだろうか。
期待したい。
(本書を読んでいたりして・・・笑)

こんなふうにブログに書いてしまうと、これはやっぱりビジネス書なんだろうな・・・。

食べ物のはなし 円頓寺シリーズ その6

ゴールデンウィーク休暇も今日で終了です。
できれば休暇中の出来事をブログに書きたいところですが、何もありません。
それが理由ではありません。
全国30万人の「食べ物のはなし」ファンを裏切っていいけません。
名誉本部長のようにブログをサボったりはしません。
今日も元気に円頓寺シリーズなのです。

4月後半からすっかり暖かくなってきました。
というより暑くなってきました。
そうなると冷たい食べ物が食べたくなります。

四間道から円頓寺商店街につながる通りにある「浅田屋」さんに行ってきました。
2度目の登場です。

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この時点でネタ不足が露呈されそうです。
サッポロ味噌ラーメンのお店ではありません。
名古屋の正しいうどん屋さんなのです。

庶民が大好きなうどん、そば、中華なのです。
カツ丼もど~んと出てきそうな雰囲気も醸し出しています。
「ざるそばが食べたい季節だな。でも、ガッツリいきたいな」と思案していると、
私を食べませんか?という迫力の文字が迫ってきます。

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「すいませ~ん、ざるそば大盛りをくださ~い。」とその文字に圧倒され注文します。
人気商品かさねざるも気になりますが、ここは男らしく大盛りなのです。
しかし、料金は同じ。一体、何が違うのでしょうか?
大盛りが2段のざるに分けてあるだけでしょうか。
そうだとしたら不効率のような気がします。
そのあたりを指摘しようかと思いましたが、勇気がなく静かにしていました。

「はい、おまちどうさま!」と大盛りが運ばれてきました。

ざるそば大盛(780円)

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どうですか、この迫力。
少し写真の角度も変えてみます。

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でも、食べ物ブログの師匠のようにうまく撮れません。
大盛り具合はちゃんと伝わっているでしょうか?
少し心配になってきます。

「よ~し、食べるぞ!」と勢いよく食べ始めます。
なかなか減りません。見た目以上にボリュームがあります。
「ふ~っ、なかなか、やるじゃないか・・・」
と少し弱きですが、いつものセリフが出てきます。

冷たい食べ物ですが、汗もかいてきます。
午後からは仕事にならない気もしてきました。
しかし、これが円頓寺の正しいうどん屋さんなんです。小細工なんていらないんです。
十分、堪能させて頂きました。

ごちそうさまでした。
でも、来週は大盛りにしないつもりです。

ラジオ、ラジオ、今年もやります!

今年もラジオ番組をやります!
今月から7月末までの3か月間、@FM(エフエム愛知のことですね)の番組スポンサーになります!
時間帯はラジオのゴールデンタイムと呼ばれる朝の通勤時間帯!
7:52からの5分間、番組を提供します!ドンドン!

番組名は「明日へのグッジョブ! suported by 名大社」と何とも安易なタイトル(笑)。
ジモトで仕事を頑張る人に向けてメッセージを送っていく番組。
そこで僕も登場することになった。

「山田さんは顔も悪いし、頭も悪いけど、声はいいですね。」
とよく分からない褒め言葉で番組に出演することになった。

決して自分から出たいと言ったわけではなく、
決して目立ちたいわけでもなく、
決して有名になりたいわけでもなく、
全ては会社のために出演するのだ。
(なんとなく言い訳っぽい・・・笑)。

月曜から木曜日は仕事の活力となるエピソードをリスナーさんからの投稿で紹介していくのだが、
毎週金曜日は僕が会社選びのポイントを紹介していく。
偉そうにベラベラ喋る(笑)。

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先日も番組パーソナリティーの山口千景さんとご一緒頂き、収録。
楽しい時間を過ごさせてもらった。

美人パーソナリティーにおだてられ調子に乗るバカ(苦笑)。

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公私混同、職権乱用ではありませんので、お間違えのないように・・・。

来月以降は名大社のクライアントさんにも登場してもらいながら、会社の魅力を発信していく予定。
僕もこの地元で働くやりがいや喜びを伝えていきたい。
名誉本部長にオファーを出すことはないだろう(笑)。

興味のある方は是非、聞いてください。
車を運転される方は、@FMを流しっぱなしにしておいてください。
「Brand-New RADIO」の時間帯ですよ。
僕の美声で朝の眠たさも吹き飛ばすぜ!
(よく意味がわかりませんね・・・)

5月からの朝のラジオは「明日へのグッジョブ! suported by 名大社」。
どうぞよろしくお願いします。

社長の覚悟

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僕の覚悟を書こうとしているわけではない。
読んだ本の感想文である(笑)。
と書評をブログで書いていたりするが、読む方によっては全く書評としては機能しておらず、
取り留めないよもや話と理解されることが多い。
そんな話はどうでもいいか・・・。

本書は働きごこち研究所の藤野さんがおススメしていたので手に取った。
著者の柴田励司氏は、その藤野さんのメンターという。
こういった方がメンターやコーチについてくれているのは羨ましい。

僕は3年半ほど前に柴田氏の講演を伺い、感銘を受けた。
その時のブログがこちら
これからのリーダー像として僕自身も理想に感じていた。

それをより言語化したのが本書と言えるのだろう。
本書では自発的に動く社員を育てる7つの法則が分かりやすく書かれている。
柴田氏の実体験を通して書かれている点も多いので、説得力も高い。
ブログで7つの法則を書いてしまうと書籍の売行きが鈍ってしまうので止めておく(笑)。
しかし、言えるのはトップダウン型の経営では今の時代は難しくなっているということ。
社員を生かそう、ヤル気を出させようと思えば、上からの押し付けではもう動かない。
厳密にいえば、動くだろうがそこには本来の魂は宿っていないだろう。

僕の尊敬する先輩経営者でパフの釘崎社長がよく言われる
「社長元気で留守がいい」とか「社長のんべえで留守がいい」
という都合のいい愚かな発言は、あながち間違っていない。
むしろ大正解といえるかも・・・。

だから、僕もそれを見習って、せっせと飲みに出歩き、留守をしているというわけだ。
うん、自らの行動に正当性が出てきたぞ・・・(笑)。
これからもどんどん飲みに行って、会社を留守にすれば、どんどん会社が良くなるわけか。
頑張らねば・・・。

冗談とも本気とも判断できない話になってしまったが、
社長はあくまでも社員さんの後方支援だろう。
仲間を信じて仕事を任せる。最終的な責任だけ自分が取ればいい。
もちろん手柄ではなく・・・。
そんなことで会社は上手く機能していくのではないとか僕の拙い経験でも感じるところ。

それよりも柴田氏の言われるように会社の成長のために「第三のステージ」に注力しなければならない。
「自社中心」の立場を脱して、利害関係者の利害調整ができてこそ、
会社はさらに成長し、会社に関わる全ての人々が幸せになれるのです。
そういうことらしい。
となるとまだまだですね。自社で精一杯・・(苦笑)。

自分の行動を戒めるにはいい書籍
オレが、オレがの出しゃばりな社長にはおススメ。
○○さん、ぜひ!(笑)

新年度のスタートは? 4月の目標

名大社の年度初めは4月。2015年度も1ヶ月が終了。
ここで4月の目標に対する結果報告を期待したいところだが、そうではない。
まあ、まずまずでしたとだけ言っておく(笑)。

このブログで報告するのは4月のランニング距離。
3人のライバルがその結果を気にしているので、やむを得ず報告するのだ。
先月のランニング距離は65km。

もう何か月目標未達成か自分でも分からなくなってきた。
すでに目標に値しないという話もある。
しかし、名古屋のライバルはしっかりとクリアしている。
4月も100km超え。これで14カ月連続の負け。
反対に東京のライバルは話にならない。
多分、10km程度しか走っていないんじゃないかな・・・。

その走った唯一が先日のパラカップではないだろうか。

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僕は今やライバルとは呼べない名誉本部長のパフ釘崎社長にお供し、
わざわざ川崎市まで出掛けて雨の中、10kmを走ってきた。
それはそれで楽しかったが、今になって思えば勿体ないようにも感じる。
地元で走れば満開の桜が拝めたと思うし・・・。
う~ん、人間が小さいのかな・・・。

後はコンスタントに走ったつもりだが、
4月は雨が多く予定した日も走れないことが結構あった。
言い訳だけど・・・。
気持ちよく走れるのもこうこれで終わり。
4月最終日も早朝に5kmを走ったが、かなり汗だく状態。

そして、この5月。
再来週にはぎふ清流マラソンが控えている。
5月下旬はもう暑い。前回出場した時はフラフラだった。
その時のブログはこちら

大会としてコースも景観も素晴らしいが、
この大会は2度と出ないだろうと思っていた。それだけしんどかった。
リベンジが必要だと書いているがウソだな・・・(笑)
しかし、先輩に誘われ、つい酔った勢いで申し込んでしまった。
後悔したが、時すでに遅し。
申し込んだ以上は余程のことがない限り、出場する。
全然自信はないけど。

さてさて、この5月。どれだけ走れるだろうか。
少なくともこの連休中は走り込みたい。大丈夫かな・・・。

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