またまた伏見を離れます。
今回は時別編ではなく番外編。
未だにその違いははっきりしませんが、伏見でなければ特別編か番外編なのです。

今回向かったのは東京・飯田橋。
社外取締役を務める株式会社パフがあり、
ふるさと就職応援ネットワークの例会もあるため月1回のペースで伺うエリア。
なぜか東京に出向くとカレーが食べたくなります。

以前は神保町のスパイシーチキンカレーを紹介しました。
最近はすっかりご無沙汰ですが、こちらの影響でカレーが食べたくなるのかもしれません。
きっと現在も美味しいカレーを振舞っているのでしょう。

今回は同じスパイシーチキンカレーでもより本格的。
飯田橋駅からすぐの場所にある「SPICE CURRY アルクロード」さんに行ってきました。

ここは1階の「上等カレー」の系列のようで2階にお店を構えます。
ちなみに「上等カレー」は行ったことがありません。
「日乃屋カレー」とはどう違うのでしょうか?

イカとチキンのキーマカレー等、魅力的なメニューが並びますが、ここは定番で攻めます。
カウンターの上の看板を眺めると親切に食べ方も書いてあります。

自販機で買ったチケットを渡すとラッシーがサービスで提供されます。

最初に飲むより食後の方がいいですね。

スパイスチキンカレー 1000円

どうでしょう。
これが本格的なスパイスチキンカレー。
神保町のそれとは大きく異なります。

ボードのあるようにまずはそのまま、次に付け合わせと一緒に食べ進めます。
それでもスパイスの利いた南アジアを香り。
行ったことはありませんがそんな感じです。

テーブルに並んだ香辛料。

ここはグリーンチリを投入。
まだ辛さには耐えれそうです。
貧乏性を発揮して更に投入します。
気がつくと相当辛いカレーになっていました。

汗がボタボタと落ちてきましたが、気にすることはありません。
これが本来の正しい姿。
いい刺激を受けながら食べ終えることができました。
やはりラッシーは最後の方がいいですね。
甘さが口の中をスッキリとさせてくれます。

次回は1階の上等カレーにお邪魔しましょうか。
ごちそうさまでした。