2025年度も無事に終了。
先月31日には社員総会を開催し、高井社長より一年の報告と次年度に向けた取り組みが語られた。
何より2025年度が計画通りに進捗したことは喜ばしい。
まだまだ課題は多いが、こうして終われたことが何より。
続いて行われた優秀社員表彰。
いつもの顔ぶれがもいるが、これまで表彰されることのなかった若手が選ばれたことも嬉しい。
若手が育っていくのも会社としては大切。
若手の成長と会社の成長はイコールだと思うし。
一年の締めくくりを共有し、経営陣としてもホッとできる瞬間。
(何もしていないという話もありますが・・・)。
最後は記念撮影で終了。
その後、新年度の組織体制に合わせた席替え。
組織に属さない僕は端の席から端の席へ移った。
窓際から窓際への移動。
大した意味はなさそう(笑)。
そして昨日から2026年度がスタートした。
今年度は2名の新卒が仲間に加わった。
朝礼での彼らの挨拶は新鮮。
その初々しさに触れるだけで会社全体がパッと明るく、爽やかな空気に包まれた。
今の気持ちを大切にしてもらいたい。
午前中は社外取締役を務めるパフの入社式にもオンラインで出席。
パフらしい愉快な演出。
画面越しに少しだけ喋らせてもらった。
こちらも頑張ってもらいたい。
今年も変化の激しい一年になることは間違いない。
名大社もパフも新しい力を含めた全員の力を結集し、一丸となって乗り越えていきたい。
今日の午前中は僕が新人研修の担当。
内定式などで接したとはいえ、ゆっくり話をするのは今日が初めて。
小難しい理屈を並べるのが得意だが(笑)、
お互いの人間性や考えを深く理解し合う、そんな時間にしたい。
また、名大社の歴史も知ってもらいたいし。
そうそう、昨日の日本経済新聞のサントリーの広告がこれ。
昨年の「人生の扉」もよかったが、三谷さんは新社会人にいいことを語ってくれる。
早速、自分の言葉として研修で使わせてもらおう。
2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。



