前向きに行こう!名大社社長ブログ

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正しい夏休みの過ごし方

土曜日、日曜日と久々に続けてランニングをした。しかし、全然走れない。スピードも出ない。この暑さと飲みすぎが大きな原因かとも思うが、10キロ走るつもりが、7~8キロで断念した。
夏季休暇の際は、できるだけ走りこみをしないといけない。
本日は、息子と共に近所の富田プールに出掛けた。2人自転車を走らせて・・・。やはり夏はプールだろう。それだけで子供は満足するのだ。とは言え、中一の娘はさすがに付き合わなくなった。少し寂しい気もするが・・・。
プール2
プール1
この富田プール、名古屋市が運営する施設という事もあり、大人300円、子供100円のうれしい価格。夏休みの期間のわずが1ヵ月半の運営だ。施設の維持費の方がコストがかさむだろうと思いながらも毎年利用させてもらっている。
中学生には満足できなくても、小学生はこれで喜んでくれるのだ。この日も2時間程度、泳いだり、じゃれあったりして過ごす。
帰りは、コンビニでアイスを買い、ほお張りながら自転車をこいで帰るのが定番だ。
この日の午後はビジネススクールもあり、不在にしていたが、案の定、息子は昼寝をしたという。気持ちいい時間だろう。
子供たちの夏休みは長い。暇をもてあます日も多い。
そんな時は、プールに出掛け、真っ黒になって帰ってくる。
正しい夏休みの過ごし方である。

汗をかく日々

7月に入るまでもなく本格的に暑くなってきた。また、梅雨の合間だから余計に蒸し暑くも感じる。
出社は名古屋駅から丸の内まで歩き、ビルの階段を12階までせっせと登っていくわけだから、会社に到着した時には既に汗だく状態である。
社員の視線も何となく冷たく感じるし、この先の真夏を思うとうんざりするので、一旦休止にしようかとも考えるが、これも自らの判断で決めたこと。ここは我慢して継続しようと強い意志で自分を諌めた。
汗をかくことは重要である。
これからの季節、外に出る営業は一年を通して最も辛い時期だ。いくらクールビズとはいえ、クライアントによっては、ネクタイも上着も必要となる。汗だくになりながら、動き回らなければならない。
僕自身も営業をガンガンやっていた頃はこの時期が一番しんどかった。しかし、その汗をかいた期間があったからこそ、今、このような立場で仕事をしているのも事実と言える。
汗をかくことは重要である。
そして、サッカー日本代表。
彼らも懸命に汗をかき、その汗が我々に感動を与えてくれた。最後にその汗は涙に変わってしまったが、とても美しい光景だった。
汗をかく行動がこれだけ感動や勇気を与えてくれることを、今回のワールドカップの日本代表の奮闘で学んだ気がした。
汗をかくのは重要だが、我々が流す汗は、まだまだ足りないのかもしれない。

階段を歩く、階段を歩く

以前のブログで、中日ビルの階段を上がる話を書いた。
今は、現オフィスのNFC丸の内ビルを階段で上っている。
中日ビルの時は、地下2階から7階までの9階分。
現在は地上12階なので、以前との差は3階分である。
たかだか3階であるが、その3階がかなりしんどい。
そのしんどさから、本当に3階分だけかと考えてみた。
するとあることに気づいた。
中日ビルは天井が低い。一方で今のビルは天井が結構高い。
そこで1階分の階段数を数えてみた。
1階あたり19段。19×12=228。228段の階段を上る事になる。
中日ビルは推測の域を超えないが、1階あたり今よりは2段は少ないだろう。
17×9=153。228-153=75段。75÷17=4.4。
計算上は中日ビルに当てはめれば、4.5階余分に上った事になる。
それはしんどいと感じるのは当然の事だろう。
こんなくだらない計算をするくらいなら、止めてしまったもいいものだが、半分意地になって続けている。
今の季節は、汗をかく量は知れているのでまだいい。
これが、7月とか8月になると、とんでもない事になるだろう。
会社に辿りついた途端、着替えをしなければならないかもしれない。
きっとその時に、止めようと思うのかな。

恵那峡マラソンRUN!

ようやく春らしい暖かく気持ちのいい日となった今日、岐阜の恵那峡マラソンに参加した。
走った距離はハーフ(21キロ)。1月のみのかも日本昭和村マラソン以来のハーフの大会で、今シーズン最後のレースだ。
今日の恵那市は晴天に恵まれ、昨日までの寒さとはうって変わって暖かい一日となった。
今回は大学時代のサークルの先輩と一緒に参戦。サークルと言っても運動系の部活ではなく、映画研究会というスポーツとは程遠い地味なクラブ活動だが、マラソンブームに乗り、最近、映研ランナーズチームを創設したのだ。
なんとお揃いのTシャツまで作って、ヤル気満々で臨んでいるのだ。
(とは言え、今日は3名も参加だが・・・)
この恵那峡マラソンも年々認知が上がり、マラソン人気と共に参加者も増えてきた。
今日も2400名のランナーが参加。これまでで一番多い人数という。
恵那峡マラソン1
岐阜で行われる大会は、地域の協力が得やすく、通行止めの道路も確保しやすいことが理由と思うが、大体、田舎で開催される事が多い。
岐阜の田舎となると、当たり前のように山道を走る事となる。
今回も、前回のみのかも日本昭和村マラソン、前々回のいびがわマラソン同様、起伏の激しいキツいコースであった。
いきなり上り坂をひたすら走り、3キロ時点で既に息が苦しくなる状態であった。
それでも、しだれ桜を眺めながら、沿道に咲く水仙の花を眺めながら、遠くにそびえ立つ御嶽山を眺めながら、
そして、地元の方の声援や心地よい風を感じながら走る事ができた。
アップダウンの繰り返しで、最後の2~3キロはヘロヘロ状態であったが、何とか完走。
結果は1時間56分14秒のタイムであった。
1時間55分切りを目標に臨んだレースであったが、まだまだ実力不足。少し残念な結果だった。
一緒に走ったメンバーは、1時間50分と2時間3分と何だか平均的に間隔の空いたタイムでゴール。
それでも全員完走で満足である。
これで、今シーズンのハーフマラソンは終了。来シーズンは今秋からになるだろう。
結局、今シーズンは3度のハーフマラソンにチャレンジした。
11月9日 いびがわマラソン 1時間56分
1月10日 みのかも日本昭和村マラソン 2時間00分
4月18日 恵那峡マラソン  1時間56分
コースが厳しいと言われるいびがわマラソンで、そこそこのタイムでゴールした事が変な安心感を生んでしまったのかもしれない。
それ以降、タイムを伸ばす事ができず、今シーズンを終了してしまった。
それが、来シーズンへの課題を残す事となった。
もっと平坦なコースを選択する事も視野に入れながら(潔くないぞ!)、来シーズンはもっといいタイムを出せるよう練習を積んでいきたい。
美味しいビールをもっと美味しくするために。

皇居ラン!

地方ランナーにとっては、憧れのランニングコース皇居周辺。
何があるわけではないが、一度は臨んでみたいコースだ。
そんなランナーの聖地(?)皇居を走る機会が訪れた。
 
金曜日に東京での仕事。その後の懇親会に参加するため、
名古屋への帰省は難しい。
それを理由に(言い訳に)、皇居に近い大手町のビジネスホテルに宿泊することした。
前夜遅くまで飲んだにも関わらず、すっきりと目覚め、6時半ごろ、ホテルを出て、皇居に向かう。
(多少のアルコールは残っていたが・・・)
朝の早い時間のため、それほどランナーは多くない。
それでも、いかにも「皇居はいつも走ってるぞ~ランナー」が、
思い思いの恰好で颯爽と走っていた。
時に桜が舞う木々を眺めながら、
時にそびえ立つビル群を眺めながら、
そして桜田門に歴史を感じながら、およそ5キロの1周を気持ちよく走った。
もう1周とも考えたが、体調のこともあり、ホテルまで戻ることにした。
しかし、そこからがいけない。
めったに東京に顔を出すわけでないので、全く土地勘がない。
出発したルートを戻って行ったつもりだったが、どこかで道を間違え、
ぜんぜん違う方角に向かって走っていた。
気がつけば秋葉原付近。もちろん地図を抱えているわけではないので、
秋葉原がどのあたりに位置するのかわからない。
地下鉄で戻ろうかとも考えたが、さすがにアホらしい。、
恥ずかしくもあったがいろんな人に道を尋ねて、大手町のホテルに戻ることができた。
これもいい経験。
次回は、もっと体調も管理し、ルートも頭の中に叩き込み、
しっかりと2周を走りたい。いや、3周は走りたい。
皇居1
↑今日はちょっと曇天。よくある風景
皇居2
↑ごもっとも。勘違いしてはいけないなあ。

それでも、朝はやってくる

事務所を移転して、1週間。
気持の良いスタートを切りたかったが、厳しい時間を過ごすことになった。
このタイミングでリニューアルした新卒ナビのシステムの不具合で、
多くのクライアントと学生会員の方に迷惑をかけてしまったのだ。
理由はともあれその事態に対しては、お詫びすることしかできない。
お詫びに伺った大切なクライアントの役員の方にも、
厳しい言葉をいただいた。
危機管理体制の未整備は、ごもっともであり、
真摯に受け止め、今後の信頼回復に努めるしか方法はない。
そんな思いを抱きながら、週末の朝を迎えることになった。
週末の朝は、ランニングを恒例にしている。
6時過ぎに起床すると、外は快晴。
本日は普段は持たない携帯電話を持参して、
ランニングをスタートさせた。
この快晴な4月の朝をしっかりと押えておくべきと感じたからだ。
特にこの週末はは桜が満開に近づくこともあり、
いつもより気持良く走ることができる。
それも朝日を浴びて走ることは、これから始まる一日に、
自分を奮い立たせることとなる。
反省すべきことは反省しなければならない。
検証すべきことも検証しなければならない。
しかし、常に前を向かなければならない。
どんな状況であろうと必ず朝はやってくる。
それも、素晴らしい朝がやってくる。
その朝をどう迎え、どう過ごそうかと考えるだけで、
その一日は大きく変わる。
1時間ほどのランニングの中で、これからどうすべきかを考えた。
ベストな回答はすぐでないだろう。
しかし、行動するするしかない、走るしかないんだと思いながら、
その1時間を走り続けた。
桜1
桜2
写真の撮り方も、まだまだ未熟です。