前向きに行こう!名大社社長ブログ

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雨もあるさ、名古屋シティマラソン

昨日は名古屋シティマラソン。
前日に受付を済まし、本番に臨む。
記念品のTシャツを着るかなんて悩むことはない。

ダイキョーオータさんで作ってもらったTシャツとCAPで走るのがこの大会。
名古屋市街地を走るわけだから少しでも宣伝をしなければならない。

天気予報は雨。
この名古屋シティマラソンは、1度だけ入金忘れで出場を逃した以外は全て参加。
天気はずっと快晴。
それも暑いくらいなのがこの大会。
それが今回は初めて雨の予想。
多分大丈夫だろうと安易な気持ちでナゴヤドームへ。

地下鉄を降りた瞬間、すごい人。
参加者数は変わらないはずだが、交通渋滞していた。

フルマラソンを走る女性陣は色とりどりのユニフォーム。
ナゴヤドーム内も華やいだ雰囲気を醸し出していた。

今回は大学時代の先輩と一緒に参加。
スタート前は余裕の表情で記念撮影。

毎年恒例だが、少々飽きのある(すいません…)河村市長の挨拶。
もう少し違うことを言えばいいのに・・・。

本大会のMCは山口千景さん。

うちのラジオ番組でもパーソナリティーを務めるタレントさん。
名古屋ウイメンズマラソンもホノルルマラソンも走るビジョガー。
近くの場所で手を振ったが、全然気づいてくれなかった(笑)。

自分たちの指定された場所に並ぶ。

その頃からポツポツと雨が降ってきた。
早くスタートしたいがなかなか進まず。
僕が並んだSはスタートラインまで7分掛った。

途中の雨はほとんど気にならず。
まずまずのペースで走っていくが、やはり日頃の練習の成果が表れるのであろう。
それほど苦しくはなかったものの、ひざあたりがかなり痛くなっていた。
ここ最近では感じたことのない傾向。
単純に体が重い?。

ラスト2キロくらいはツラかったが、何とかゴール。
走っている時はあまり感じなかったが、走り終えて結構な雨が降っていることが分かった。
汗じゃなく雨でずぶ濡れだったわけね。

そのせいか、Appleウオッチも上手く反応しない。
ゴール時点でストップを押しても機能しなかった。
タイムは1時間58~59分あたり。
何とか2時間は切ったものの、もう少し早く走れたんじゃないかな・・・。
でも、これが実力ですね。
やはり酒量と体重かな(笑)。

いつもであれば食事という飲み会に移行するわけだが、この日はそういうわけにはいかない。
岐阜で「ジモト就職フェア」を開催しているので、
急いで自宅に戻りシャワーを浴び現場に向かった。
階段が辛い。

会場では何事もなく過ごし、疲れた体で自宅に帰った。

こんな時に限って大渋滞。
おいおい勘弁してくれ、と結構長い一日であった。

今シーズン初めてのハーフマラソンはいい練習と捉えておこう(笑)。
本番は月末の穂の国・豊橋ハーフマラソンだな・・・。

これもいい運動。
お疲れ様でした。
う~ん、足が痛い。

どうにかなるさ、ランニング日記1902

この3月は僕にとってマラソンのピーク。
週末10日には名古屋シティマラソン、
24日には穂の国・豊橋ハーフマラソに参加する。
今シーズンでは初めてのハーフマラソン。

昨年は1月にみのかも日本昭和村ハーフマラソンに参加したし、
2月には熊本でフルマラソンも走った。
3月のスケジュールは昨年と同じだが、あきらかに質と量が違う。

今の状態でハーフマラソンを走り切る体力があるかどうかも分からない。
その分、しっかり走り込めばいいものの、
やはり大会が決まっていないとモチベーションも上がらない。

2月も継続的に走ったものの、目標には遠く及ばず。
走行距離は78.5キロ。
それなりではあるものの、結局は目標未達。
先月もだらしなく終了してしまった。

それでも少しばかりは努力した姿を見せなければならない。
ライバルに証明するためにも見せる必要はあるのだ。

基本的にランニングの際はアップルウォッチを使用。
無機質な声だが1キロごとに走行距離、時間、平均ペースをアナウンスしてくれる。
そのため走っている時はほとんど時計を見ることがなくなった。
大体が分かればいいのだ。

スマホのNike Run Clubと同期しているので、後から細かい数字をチェックできる。
走っている最中にスマホを持参することはなく、あくまでもあとで確認するだけ。
時々、アップルウォッチの調子が悪くなる。

実際は13kmと18kmを走っているはずだが、少し足りない(笑)。

先日は久々に18kmを走った。
タイムにこだわらなければ距離は走ることはできる。

一応、これは走っているぞアピール。
先週末は午前中から予定もあり、LSDもできず。

日曜日は名古屋シティマラソン。
そんな週に限って、今日から金曜まで毎晩予定が入っている。
もう言い訳しようとしているのか?。
天気も心配だし・・・。

いやいや、そうじゃない。
どうにかなるさ、きっと。

この3月は2つの大会。
月末の穂の国・豊橋ハーフマラソンにはなんとかいいタイムを出したいな。
どうにかしないといけないね(笑)。

ずっとタカイと? あれやこれやの一週間

たまには今週を振り返ってみたいと思う。
月曜日はいつものようなスケジュールをこなした後、午後からは新規事業についての打ち合わせ。
そして、まずは最初の懇親会。
その場は1時間程度で失礼して会社に戻った。

セミナールームでは名大社とパフの若手が学生向けのワークショップを開催。
輪読会を行ったわけだが参加した学生はいい勉強になったようだ。
終了後はその若手を連れて懇親会。

会社近くの新京さんで精力をつけてもらった。
翌日のにおいは大丈夫だったかな?(笑)。

火曜日は直行。
岐阜県にある未来工業さんに訪問し取材。
3月1日に開催する「ミライ発見就職フェア」で担当者と僕とで対談を行うのだ。
未来工業さんといえば年間休日140日、残業禁止、育休制度3年など働き方改革先進企業。
数多くのマスコミにも取材され地元では有名。
その取り組みについて語ってもらう。
就活生は要チェック。
そうそう、このイベントで僕は開演時に講演も行う。
大活躍だな・・・。

夕方からはクライアントである株式会社イワタツールさんの90周年記念式典に出席。
パネルディスカッションとパーティー。

あと10年で100周年。
イノベーションを繰り返すことが会社を存続させる。
いい勉強になりました。
ありがとうございました。

水曜日は名古屋大学で行われた個人面接対策講座。

僕は学生向けの講演と就職相談を担当。
さすが優秀な学生さんが多い。
模擬面接の姿を後ろから眺めていたが、何の問題もない。
終了後は急いで戻り、新人歓迎会

木曜日は午後から東京へ。
まずはヒカリエ渋谷で開催された「UIJターン研究フェア」会場へ訪問。

名大社としてはノータッチだが、
ふるさと就職応援ネットワークは協力しているのでお邪魔させてもらった。
その場で事務局長の釘崎さんと打ち合わせ。

その後、神保町に移りデアイバカンパニーさんへ。
今期行ったコラボイベントの振り返りと来期の取り組みについて打ち合わせ。
今年の成功を来期にも繋げていきたい。
終了後は懇親会。
紹興酒で気持ちよく酔い名古屋へ帰った。

金曜日は終日、新人研修。
夜の予定がキャンセルになったため、懇親会、パーティー、歓迎会はなく帰宅。
あれやこれやの一週間を終えた。

今週の夜は月曜から木曜まで予定が入っていたのだが、すべてタカイと一緒だった。
2人で飲んでいたわけではないが、ずっと一緒に過ごしていた。
タカイとはかなり長い付き合いだが、4日連続で飲むのは初めてじゃないかな・・・。
さすがに話すこともなくなった。
たまにはそんな過ごし方もいい(笑)。

今日は久々にフリーな土曜日。
少しはのんびりとさせてもらうとしよう。

たまにはね・・・

年末年始も遠出はせず、年明けも結構休日出勤が続いた。
たまには夫婦二人で出掛けようと思い、昨日は休みをもらい遠出をした。

京都にしようか迷ったが、今回は伊勢神宮。
もう20年以上、お邪魔していないんじゃないか・・・。
記憶がないくらいである。
それでは日本人として失格。
皇室の祖神として特別な存在の神宮を参拝することにした。

伊勢神宮に行くのであれば、その周辺も伺っておきべき。
そんな時、ありがたいのが信頼できる友人の存在。
そのジャンルに造詣が深い愚か者本部副本部長の櫻山さんにいくつか場所を教えてもらった。
そんな時は全く愚か者ではない。
尊敬すべき存在なのだ。
親切にありがとうございました。

まず向かったのは夫婦岩と二見興玉神社。

こちらは伊勢参りをする前に心と体を浄化すべきのようだ。
夫婦円満のお守りが売っていたがそれは買わず、商売繁盛のお守りを購入。
心配はあるんだけど(笑)。

その後は腹ごしらえ。
こちらも櫻山さんのおススメのお店。
伊勢神宮・外宮の近くにある「ちとせ」さん。

こちらで肉伊勢うどんを頂いた。
真っ黒のつゆが有名な伊勢うどんだが、全然くどさはない。
もっちりして美味しい。
こちらは地元の食堂のようなお店でカレーライスやかつ丼もメニューに並んでいた。
食べ物ブログではないのでこれくらいにしておこう。

そして、ようやく伊勢神宮へ。
時間の関係上、外宮には行かず内宮へ。
近くまで行っていたのに。
古いしきたりは外宮から参拝するらしいんだけど・・・。

2月にも入り、伊勢神宮の参拝も落ち着いているかと思ったが考えが甘かった。
駐車場は満車。20分ほど待って入ることができた。

宇治橋を渡り皇大神宮へ向かう。

アマテラスオオミカミが祀られている。
かなり忘れているが古事記を勉強しておいてよかった(笑)。
この空間に立っているだけで心が洗われるような気がする。

こんな木々に歴史の重みを感じたり・・・。
いくつかの宮社を参拝し、おはらい町通りへ。

とても平日とは思えない賑わい。
これが土日なら混み合い方も相当なもの。
休みをとって正解だった。
向かったのはおかげ横丁。

こちらも若いカップル、おばちゃんグループらで溢れていた。
最初はおかげ横丁でお寿司でも食べようと思っていたが、その考えも甘かった。
もしそうしていたらかなりの時間待つことになっただろう。

有名な豚捨でコロッケ、若松屋のチーズはんぺんと立ち食い。
そして、伊勢に来たなら寄らねばならない赤福と定番の行動。

奇をてらうことなくオーソドックスな行動が夫婦円満の秘訣かな・・・。
せっかくの平日休みを充実した時間で過ごすことができた。

お土産のビールも買ってきたことだし。
たまには平日の家族サービスも必要。

これでしばらくは安泰な日々を過ごせるだろう(笑)。

カズの秘訣。

昔、よくNumberを買っていた。
特に日本代表の特集は欠かさず、買っていた。
スポーツライターの書く硬派な記事が好きだった。

それがいつごろか全く買わなくなってしまった。
なぜだろう?。
やらねばならないことが増えてたからだろうか。

楽天マガジンを契約して随分と時間が経つ。
ここでは250誌以上の雑誌が読むことができる。
Numberも含まれている。

気になる特集も結構多いので読めばいいのに現実はほとんど読んでいない。
そもそも目的としていたビジネス誌もあまり読んでいない。
いつでも読めるとなると案外読まないもの(笑)。

そんな中でバーンと目に入ってきたのが、今回のNumber。

「カズの秘訣。」というタイトルでベテランのサッカー選手の特集が組まれていた。
そこには先日引退した我がグランパスの楢崎氏の記事もあった。
彼のストイックな生き方も共感するところ。

そうではあるが、ここではやはりカズ。
今シーズンも現役を続行することになったカズ。
カズは今51歳。
間もなく52歳となる。
早生まれで僕とは10カ月違うが同級生。

同級生がいまだにプロサッカー選手なのだ。
それだけで勇気づけられるが、カズはあと一年、一年と引退を引き延ばしているのではない。
一生、現役を続けるような気持ちで練習にもゲームにも臨んでいる。
よくベテラン選手が感じさせる悲哀なんて微塵もない。

体力の衰えをカバーするのではない。
真剣に体力を技術をアップさせようとしているのだ。
ある種、バカである。

しかし、その姿に感銘を受ける。
応援したくなる。
そして、何かと年齢のせいにする自分を責めたくなる。

カズにとって歳をとる事なんてどうでもいいのだろう。
50歳を過ぎて、気力が落ちたとか、目が見えないとか、すぐ疲れるとか、すべて言い訳。
やれる奴は関係ない。
いつまでもやれるのだ。

今回のNumberを読み、改めて自分を恥じた。
守りに入ろうとしていないか。

この特集に登場する松井大輔も中村憲剛も長谷部誠も他の一流選手もカズをリスペクトしている。
その存在だけで日本サッカーが強くなっていく。

同級生の山ちゃん、キミは一体、何をやっているのかな?。
カズが見たら、きっと鼻で笑うよ。

思うようには・・・。ランニング日記1901

2019年がスタートし、早や一カ月。
今年もきっちりランニングし、体調管理と体力維持をしていこうと密かに気合を入れていた。
今年は年末年始休暇が10日間あり、十分すぎるほど休養を取ることができた。

その10日間の中で走ったのは7日間。
年明けは元旦から走り、6日間のうち4日も走ったのだ。
幸先のいい一年の始まり。

このペースでいけば月間ノルマ100kmも難しくはない。
きっとライバルはグダグダと走っているはず。
そんな怠慢を気にすることなく、自分のペースで走ればいい。
まあまあ余裕な気持ちを抱いていた。
途中までは・・・。

第2週の頭までは調子が良かった。
しかし、そこからがいけなかった。
乾燥で喉が痛く、また食欲は減らないものの咳が止まらなくなってきた。
2~3日、ぼんやり過ごせば治るかと思ったが、
一向に止むことはなく調子は上がらない。

結果的に風邪を引いていた。
会社を休むまではなかったが、その間のランニングは中止。
約2週間、走ることができなかった。

東京出張の際もランニングシューズを持参したが、利用することなく名古屋に戻ってきた。
せっかく皇居に近いホテルだったのに・・・。

そんなわけで1月の走行距離は60km。
しょぼい記録で終えた月となった。
ロケットスタートのはずだったのに・・・。

正月休みは回数は多かったものの、1回あたりの距離が短かったのは今となっては反省。
今週火曜に名城公園を走った11kmが距離としては最高だった。
昨年は1月みのかも日本昭和村ハーフマラソン
2月熊本城マラソンと大会に出場したが、
今年は3月の名古屋シティマラソンまで大会はない。

この緊張感のなさが風邪を呼び込んでしまったし、
楽な距離しか走らない結果を生んでしまった。
瞬間瞬間、全力を尽くさなかったのは反省するところ。

この2月も大会がないだけにモチベーションを維持するのが難しそう。
しかし、この2月をどれだけ真剣に取り組むかで、3月の大会記録が変わってくる。
1月のような体たらくな記録では話にならない。
目標達成はともかく継続的な距離を伸ばした走りをしていきたい。

まずはこの今朝からだな(笑)。

食べ物のはなし 出張編 朝食ブッフェ

年明けから忙しい日々が続きます。
伏見シリーズに相応しいお店に行けない状態です。

今回は東京出張。
人気食べ物ブロガーも月1回程度、あちらこちらに出張します。
そのほとんどは東京ですが、ホテルでのんびりすることはあまりありません。
大体は前日飲んだくれ、翌日は余裕もなくホテルを出ることが多いのです。

しかし、ここは名古屋で名を馳せた人気食べ物ブロガー。
優雅な朝を楽しまなけれなりません。
一人の時間を誰にも邪魔されず、好きなものを好きなだけ食べる。
そんな時間を過ごしたいものです。
そうなればホテルの豪華なバイキングがいいでしょう。

朝食ブッフェが充実した飯田橋にある「ホテルメトロポリタン エドモント」さんに行ってきました。
まずは席に案内され、コーヒーを注文します。

あとはお任せ。
自分勝手に動けばいいのです。

サラダコーナーもドリンクコーナーも充実しています。
ミネラルウォーターも炭酸水もいくつかの種類があります。

ここには見慣れない飲み物が・・・。

パワードリンク。
その言葉だけで引き寄せられます。
小松菜、ホウレン草、ライム果汁、リンゴジュース。
これだけで栄養満点な気がします。

サラダだけを準備し、さてと・・・
体を動かし、何を食べるべきか吟味します。
ご飯をベースに焼魚、納豆などの和食で攻めるか、
それともベーコンエッグにパンケーキあたりの洋食で攻めるか、
それともいきなり朝カレーで攻めるのか、迷います。

好きなものは好きなだけ・・・というのは案外困るのです。
そうこうするうちにこんなプレートになってしまいました。

あまり美しくないですね。
こちらは稲庭うどんもありますが、フォーもあります。
ここはベトナム料理好きらしくフォー。
それを中心にそれに合うおかずを選びました。

「うんうん、なかなか、いいぞ、このチョイス。」
きっと誰も理解してくれないでしょう。
それでいいのです。
しかし、なぜか周りの視線が気になり、あっという間に平らげてしまいました。

お替りもできる食欲旺盛な人気食べ物ブロガーですが、ここは食い意地を張ってはいけません。
余裕を見せる必要があるのです。

ヨーグルトとヤクルトで我慢するのも好感度を上げるための地道な努力です。
「これでオレも一皮むけたブロガーかな・・・」
独り言を呟いてみます。
自己満足は大切ですね。

翌日は和食で攻めてみました。

外を眺めながら、「今日もいい仕事ができたな。」
朝なのにそんな気分に浸ります。

ごちそうさまでした。
そろそろ伏見シリーズに戻ります。

それでも楽しい! ランニング日記1812

昨年12月のランニングは大晦日に5kmを走って、一年を締めくくった。
走り終えて安堵した。
「最後の月は目標達成したぞ!」

僕の計算では大晦日の5kmRUNでちょうど100kmを超えた。
久々の目標達成だった。
終わりよければすべてよし。
1月のブログも書くのが楽しみになっていた。

改めてランニング距離を計算。
「あれっ、おかしいなあ~。」
どうも計算が合わない。
何度計算しても100kmには届かない。

どこかで勘違いをしていたようだ・・・。
何回か計算した結果は同じ。

92.5km。
これが正解であり、12月のランニング距離。
従って目標未達成。
う~ん、人生は上手くいかない。
って、ただの計算間違い、勘違いじゃないか・・・。

そんな12月だったが、ランニングとしては楽しく走れた1ヶ月だった。
ランニングチームで雨の日に名城公園を走ったり、
大学の友人と安城シティマラソンに出場したり・・・。
ちょっとしたイベントだった。

そして、出張した高山でもランニング。
昨日のブログでも書いたように前日は結構な酔っ払いで、
少々お酒が残っていたが、それでも朝、高山市街地を気持ちよくRUN。

よくTVに登場する中橋や誰もいない古い町並み。

白鷺が佇む宮川。
観光地で、いや、出張先でゆっくりと街を眺めながら走れるのもシアワセなこと。
寒い朝でもいい汗をかき、アルコールは自然と消えていった。

午後には高山の陣屋を見学。

高山の江戸時代はこんな感じだったんだ・・・。

いかん、いかん、観光ブログになってしまった。
これはランニングブログ。
そのことを書かねばならない。

結局、2018年は2回の目標達成のみ。
前年のゼロと比較すればましだが、相変わらず低迷。
それでもコンスタントに走れるのはいい。
きっと3人のライバルも喜んでいるはず(笑)。

さて、この1月はどうか。
昨年は地獄の美濃加茂ハーフに出場したが、今年はなし。
地道に走るしかない。
この冬休みもできるだけ走り、いい一年にしていきたい。

健康な体はランニングから・・・。
今年も頑張ります。

それでも楽しい安城シティマラソン

昨日は安城シティマラソン。
かれこれ何年になるんだろう。
まあまあ毎年参加している大会。
大学時代の友人が安城市在住のため、
何となく仲間が集まって参加している。

今年のゼッケンナンバーはこれ。

上手い具合に語呂合わせをいう力はないがなんか縁起がいい。
きっといいことがあると思い当日を迎えた。

しかし、当日は仲間との集合時間を間違え一人遅れた。
急いで会場に向かったが、道を間違えた。
途中に親切なお爺さんに教えてもらい到着。

このお爺さんが急いでいる僕に親切にゆっくりと道案内してくれたことが結果的に助かった。
ちょっと焦ったけどね(笑)。
ありがとうございました。

仲間と合流しスタート。
昨年よりはいいタイムを目指し走り出したものの、
最初はどん詰まり状態でペースが上がらない。
それでも徐々に体が馴染んできてスピードも上がってきた。
走り始めは寒さに震えていたが、次第に汗をかく状態に・・・。
それが良かったのだろう。

結果はこのような記録。

グロスで53分39秒。
昨年より2秒速い。
なんとも微妙。

ネットはもう少しは速かったが、10.34km走っていた。
どっちが正しいのかな?。

iPhoneの記録を見ると最後はペースが上がっている。
もう少しタイムは短くできたんじゃないのかな・・・。
とはいえこれが実力。

終了後は仲間とスーパー銭湯で汗を流し、恒例の焼肉へ。

毎年、こちらのお店にお世話になっている。
ここで飲むビールが美味い。
今週は3回も焼肉じゃないか…(笑)。

ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎてしまう。
まあ、このために走っているので仕方がない。
この時間がサイコーだ。

この日はここで終わらなかった。
名古屋に移動してから飲み直し。
焼肉の後は柳橋の寿司屋で日本酒を愉しむ。

一体、何をやっているのか・・・。
ただの酔っ払い状態になってしまった。
それでも帰宅は18時過ぎだから健全といえるだろう(笑)。

こうして今年の安城シティマラソンは終了。
気のおけない仲間と走り飲めるのもシアワセなこと。

お疲れ様でした。

1点の重み

結論からいえば予想通りの結果だった。

それは昨日のJリーグ最終戦での残留争い。
名古屋グランパスと湘南ベルマーレが引き分けて、
ジュビロ磐田が敗れプレーオフに回る結果は・・・。
これは今週の頭にJリーグの順位表を見ながら感じたこと。

グランパスがベルマーレとの直接対決で勝てば間違いなく残留。
負ければほぼ100%に近い形でプレーオフ。
引き分けであれば他のチームの結果次第ということ・・・。
ジュビロサポーター以外は一番危険なのはジュビロと分かっていたはず。
グランパスとベルマーレが引き分ける確率と
ジュビロがフロンターレに敗れる確率が同じであることを。

結果、その通りになった。
しかし、それは今だから言えること。
BSでリアルに見ていた状況でいえば、そんなことは思っていない。
我がグランパスがプレーオフを戦うと諦めていた。

最終戦の昨日は試合が始まる前に帰宅し、TVの前で臨戦態勢。
今シーズンはTVで見る機会は少なかったが、
最終戦はインチキサポーターとはいえ見なきゃならない。
勝負は14位VS16位。
勝ち点は同じ。
得失点差の違いがあるだけ。

ちなみにこの試合でジュビロやマリノスを含め5チームがプレーオフの可能性がある。
最終節でそんな争いなんて過去にはない。
それだけ上位とも僅差のレベルなんだろう。
そんなJリーグの今シーズン。
最終節はほんとハラハラドキドキだった。

ベルマーレに2点差をつけられた時は2年前の降格時を思い出し、半ば諦めかけていた。
しかし、PKで2点を獲得した時はこのまま自力で降格圏脱出もできると単純な思考は変化した。
結果、2対2のドロー。
TVで表示される他チームの試合に変化はない。
アナウンサーもグランパスがプレーオフだと口を滑らせていた。

そんな時、映し出されるTV画面に異変が・・・。
グランパスのサポーター席から笑みがこぼれ始めていた。
アディショナルタイムでフロンターレが逆転し、そのままゲーム終了。
その瞬間でジュビロのプレーオフが決まった。
たった1点のことである。

勝ち点であれば5チームが41点で終わったリーグ。
1試合勝ったか負けたかだけでなく、
極端なところ、1点多く得点したかどうかで運命が決まる。
グランパスが残留を決めたから言えるのだが、これだけ面白いことはない。
そしてこれだけ残酷なこともない。

もしかしたらこれは日常にもいえること。
ほんの一瞬の気の緩みがすべてを決めてしまう。
天国と地獄を味わうことになる。
気をつけなければならない。

グランパスの選手が大喜びする姿が決して美しいとは思わないが、
その表情が現実。
1点の怖さって、こんなことなんだな。

とりあえず名古屋グランパス。
残留おめでとう。

来シーズンはこんなことで心配させないでもらいたい。