前向きに行こう!名大社社長ブログ

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吉川くん、サハラマラソン、期待してるよ!

昨年の5月に「やっぱ、すごいね!山本左近」というブログを書いた。
元F1ドライバーである山本左近さんが
サハラ砂漠マラソンへ挑戦した報告会の内容。
7日間で250kmを走り切る世界屈指の過酷なマラソン大会。
完走の軌跡を語ったものだが、それはあっ晴れという一言しかなかった。

これはあくまでも他人事で自分に置き換えられるものではない。
それがごく普通の感覚。
しかし、その中に一人だけ自分に置き換えた人物がいた。

それが吉川直樹くん。
僕の所属する西川塾では最も若い経営者でWeb制作会社を経営し、
社団法人の運営もしている。
最近の活躍ぶりも目覚ましいい。
そんな彼が左近氏から刺激を受け、サハラ砂漠マラソンに挑戦することに決めた。

最初は冗談かと思ったが、どうやら本気。
彼は「山田さんが、吉川、挑戦しろよ!」と背中を押してくれたので、
ヤル気になったと言っている。
無責任な発言を簡単に受け止めるのもどうかと思うが(苦笑)、
そこから彼はサハラに向け、準備と練習をし始めた。

確かにそれは素晴らしいこと。
しかし、よく考えても欲しい。
左近氏は元F1ドライバーと言っても、世界に数十人しかいないトップアスリート。
世界中でレースを転戦してきた。
ポテンシャルも半端ない。
海外の生活も長く、言葉を含めた生活習慣も適応力も高い。

そもそも同じラインで考えることが間違っている。
それを理解してかどうかは定かではないが、
吉川くんは果敢に挑戦することを決めた。

そんな彼から3月初旬に「一緒に練習しませんか?」という誘いがあった。
何となく責任を感じている身としては、断るわけにはいかない。
そんなわけで一昨日の日曜日に2人で僕のホームコース戸田川緑地公園を走ってきた。

僕は週末に「穂の国豊橋ハーフマラソン」が控えているので、いい練習。
公園を中心にその周辺を15km前後ランニング。
吉川くんは重いリュックを背負い、胸には水筒を掲げ本番さながらの走りっぷり。
若さもあると思うが、
全くスピードも落ちることなく、常に明るい表情で走っていた。
ここ最近は夜中中走り込んだりと相当の練習量を積みあげている。
いやあ~、さすが、口だけじゃないね!

走り終わった後、戸田川緑地公園の河津桜をバックし記念撮影。

その後、場所を移動し喫茶店でモーニング。
そこでもサハラマラソンについての会話。
準備だけでも相当大変。
お金もかなり大変。
準備するものも全く理解できないものも多い。

写真はコンパスとナイフとホイッスル、ロープが一体になったもの。
この大会には必須という。
奥のオレンジの容器は毒ヘビに噛まれた時に毒素を取り除くポンプ。
一体、どんな大会なんだ・・・。

全部で60個くらい必要なものがあるらしい。
そのへんのマラソン大会に出場するのとはワケが違う。

何はともあれ完走を目指して頑張ってもらいたい。
そして、何より無事に帰って来て欲しい。
これが一番。

吉川くんの勇気と覚悟にエールを送りたい。
健闘を祈っている。

一泊二日の弾丸沖縄 その2

沖縄の2日目。この日はフリー。
出張先で余裕があれば、いつも朝はランニング。
この日は若狭公園、対馬丸記念館方面に向かう。

予想よりも暑くなく、約7キロを快適に走ることができた。

ホテルに戻り、少しだけ仕事。
そこからどこへ行くかを考える。
今回の沖縄2日目は全くのノープラン。
レンタカーを借りるわけでもないので、動ける範囲は限られている。
いくつかの場所を決め、チェックアウト。

まずは腹ごしらえ。
こちらは人気食べ物ブロガーに任せるとする。
昼からアルコールを注入したので、汗をかかなければならない。

ゆうレールに乗り最終駅の「首里」。
近くのローソンも落ち着いている。

何度か訪れたこともあり、あまり芸がないが首里城公園へ。
自撮りもしたが恥ずかしいのでアップはしない(笑)。

歩くと結構な距離。
そして圧倒的な中国人観光客の数。
これは意図的じゃないかと思ってしまうほど・・・(笑)。

首里城自体が日本の城とは大きく異なるので、余計にそんなことを感じてしまう。
歴史の勉強も必要ですな。

次に向かったのは「おもろまち」。
こちらは街自体が新しい。
綺麗に区画されシャレたビルが並ぶ。
ここで有名なのはサンエーのショッピングモール。
沖縄を代表するスーパーで
なんと就職人気ランキング1位にもなる地元のブランド企業。
大手流通よりも圧倒的に人気が高いらしい。
お店も多くの人で賑わっていた。

僕が訪れたのは沖縄県立博物館・美術館。

存在自体も初めて知った。
僕は美術館に行ったのだが、沖縄出身の画家の戦後の作品が展示されていた。
普段感じる沖縄のイメージとは似ても似つかない絵画。
それがむしろ新鮮。

美術館の外はこんな感じ。

近所の公園では子供たちが元気に遊んでいた。
この時点でかなり暑い。
Tシャツ1枚でも十分。
朝ランニングし、相当歩いたので結構くたびれてきた。

国際通りは行くつもりはなかったが、時間的な余裕ができたのでブラブラ。
コーヒーを飲むつもりで入ったカフェでは暑さと疲れでこんなものを注文。

たまにはいいだろう。

夜までの無計画な過ごし方も悪くはない。
弾丸といっても丸一日あると時間的余裕もあるのだが、
それが面白いかといえばそうでもない。

沖縄の一人は案外つまらない。
オジサンがひとりブラブラするのはただのさびしんぼう。
気を遣わないのは楽だが、やはり相手が欲しいな。

最後は那覇市内の沖縄料理店で・・・。

一人飲みは寂しい(笑)。

こうして一泊二日の弾丸沖縄は終了。
次はいつ来れるだろうか。
そうはいっても、こんな出張なら1年365日いつでも大歓迎。

と、ここまではよかった・・・。
セントレアから名古屋へ戻る途中に人身事故が発生。
その影響で電車が30分ほどストップ。
駅も激混み。
誰かを責めれるわけではない。

こんなこともあるよね。
最後は相当くたびれたけど、お疲れ様でした。

一泊二日の弾丸沖縄 その1

一昨日、昨日は沖縄。
過去10回以上、沖縄にはお邪魔しているが仕事らしい仕事で伺うのは初めて。
のんびりな気分というわけではなく、重要なミッションを抱えての訪問。

いつもとほぼ同じ時間に家を出てセントレアへ。
搭乗する飛行機もいつものビジネスクラスとは違い、
(ウソです・・・笑)
経費をできるだけ抑えるためにLCC。
スカイマークに乗ったのは初めてじゃないかな。

オリジナルのミネラルウォーターを100円で購入。

残念ながら沖縄は雨。

これが遊びなら相当がっかりするところだが、仕事なので少々のがっかり(笑)。
初めてモノレール「ゆいレール」に乗った。
これまではレンタカーもしくはバスでの移動であったため、これも貴重な経験。
一般的なICカードは使えないので、発券場は長蛇の列。

そして驚いたことに切符は差し込むのではなく、QRコードでかざす。
切符の挿入口がどの改札もないので迷ってしまった。

この日は2社の沖縄の企業へ訪問。
1社は中途採用支援をメインにしている同業者。
もう1社は新卒採用支援をメインにしている同じく同業。
社名を明らかにしても問題はないかとは思うが、
許可を取っていないのでブログでは披露しない。

この訪問が最大ミッション。
そして、僕はいきなりチョンボを犯してしまう。
午後一番に向かった1社目。
グーグルマップが上手く表示されず全然違う場所に向かってしまった。
歩きながら修正しようと思うものの、片手にスーツケース、
片手に傘と両手が塞がれ思うように確認できない。

結局、30分も遅刻してしまった。
営業マンであれば失格ですな・・・。
到着した時は汗だく。
却ってS社長には気を遣わせてしまった。
すみません・・・。

それでも有効的な情報交換をさせてもらった。
有難いことに2社目に訪問する同業者まで送って頂けた。
沖縄の方はとても温かい。
S社長、ありがとうございました。

そして、新卒採用をメインとする同業の社長と面談。
お互いの取り組みについて情報交換を行った。
共有の知り合いがいることでグッと距離感も近くなり、
一気に信頼関係も深まった。

2社に訪問し理解できたことは沖縄の採用市場は大きく変化しているということ。
僕らの沖縄のイメージは日本で一番求人倍率が低く失業率が高いという
どちらかといえばマイナスイメージ。
しかし、両社長に伺って、今、沖縄は活況であり、人手不足感が強い認識が深まった。
地元志向も強く本土への進学も就職も減っているという。
日本中どこでも地元志向が強いというわけだ。
業界間格差もよく理解できた。

夜は2社目のS社長(こちらも同じくS・・・笑)と会食。
琉球料理の名店に連れて行っていただいた。

これまでゴーヤチャンプルーやラフテーなど沖縄料理は何度も食したことはあるが、
琉球料理は初めて。
とても上品で格調高い。

泡盛もいつも飲んでるのとは味わいも異なった。
この場でもいろんな情報交換をさせて頂いた。
S社長、ありがとうございました。

こうして、初日のミッションは終了。
最後は飲んでいただけという話もあるが、
これはいつものことなのでお許しいただきたい(笑)。

いい一日だった。
続く・・・。

なんとか、なんとか、名古屋シティマラソン2018

昨日は名古屋シティマラソン。
今や名古屋の一大行事。
ウィメンズマラソンは東京オリンピック代表選考レースも兼ね22,000名が参加。
僕の走ったハーフマラソンも10,000名、
クオーターマラソンに5,000名が参加した。

ナゴヤドームに向かう地下鉄も朝のラッシュ以上の混雑ぶり。
何度も乗り過ごさないと乗れない状況であったり・・・。
基本ランナーは礼儀正しい。
乗ることのできない状況であっても誰も文句を言わない。

最寄り駅であるナゴヤドーム矢田では色とりどりのランナーが会場に向かった。
ドーム近くも人、人、人。

僕は大学時代の先輩と一緒に会場へ。
ちょうどフルマラソン参加者の荷物受付チェックの時間が迫っていたこともあり、
女性ランナーが急いて荷物預け場所へ向かっていた。

ゴミ袋ではありませんよ(笑)。

フルマラソンのゴールとなるナゴヤドーム内はこんな感じ。

荷物を預けた後、こちらでしばし休憩。
薄着でも寒くないのがありがたい。
ここまででも多くの知り合いに遭遇。
世間は狭いね。

ドーム内で待機している時にウィメンズはスタート。
今回僕は新名大社Tシャツで出場。

前回よりインパクトはないが、これを着て名古屋の市街地を駆け抜ける。
この段階では気合十分。
みんなで準備運動。

そして、スタート地へ。
毎年恒例の河村市長の挨拶。
いい加減聞き飽きた感もあるが、
(すいません)
名古屋弁丸出しで緊張感を和らげていた。

写真があるのはここまで。
走り始めたらさすがに写真は撮れない。
目標に向かい走り続けるのみ。

今回の目標タイムは1時間55分。
昨年は初の2時間越えとお粗末なタイムだったので、
少なくともそれはクリアし、目標へ向かわねばならない。
数年前のように1時間50分を切りたい考えは毛頭ない。

そこで設定したのは1キロ5分20~30秒で確実に走ること。
昨年も最後5キロくらいで失速した。

河村市長号令の下、ハーフマラソンとクオーターマラソンがスタート。
結構、安定な走り。
2月にフルマラソンを走ったせいか、10キロを過ぎても大きな疲れは感じない。
キロ5分30秒前後でずっと走り続けていた。

あとは暑さとの戦い。
例年、名古屋シティマラソンはすこぶる天気がいい。
その分、気温は上昇し、とても3月とは思えない。
昨日もそんな状況だった。

しかし、今年はその暑さもそれほど苦にはならなかった。
そうはいっても、ゴール手前では相当くたびれていたけど・・・。

アップルウォッチのアプリがうまく終了せず、
距離としては余分に走ってしまった(笑)。

ネットタイム1時間57分30秒。

僕の全盛期に比べれば
(大したことないけど)
タイムは良くないが、昨年はクリアすることはできた。
これが今の正当な実力と言えるだろう。

年々オペレーションもよくなっていると思うし、
街の一体感も感じるので、この大会は欠かさず出場したい。
もう少しタイムを抑えられたのではないかという反省点もあるが、
これは来年の課題ということで。
といってもどんどん体力は衰えるばかりだから、難しいけど・・・。

お疲れ様でした。

ようやく目標達成! ランニング日記1802

どれくらいぶりだろうか、改めてブログをチェックしてみた。

月間100kmRUNを目標に掲げ、毎月取り組んでいるのだが、
当たり前のように未達が続く。
このブログを書く意味がないのではと思っている仲間も多い。
恥を晒すだけの存在になっている。

調べてみると直近で目標達成したのは2016年4月。
なんと1年10か月ぶりに目標を達成。
営業ノルマが厳しい会社ならとっくにクビになっているだろう。

それはさておき久々に目標達成したわけだ。
しかし、この2月に目標を達成できないようでは二度と達成はできない。

先日のブログでも報告したように2月は熊本城マラソンに出場し、
フルマラソンを完走。
1日で42.195kmを走った。

残りは60km弱。
このフルマラソンに向け、練習もいつもよりは力を入れる。
月初には25kmのLSDもあり、距離を積み上げた。
その結果、2月のランニング距離は103km。

お~、おめでとう~!
パチパチ!!

その割には意外と少ない?
ギリギリ?
そんな声も聞こえそうだが、クリアしたのだから気にしない、気にしない。
たった3kmでもオーバーしたからいいのだ。

それにしてもフルマラソンはキツい。
当面は出場しない。
ただ走ること、大会に出ることは継続したい。
ハーフマラソンくらいがちょうどいい。

この3月は珍しく2回も大会に出場する。
11日(日)名古屋シティマラソンと25日(日)穂の国・豊橋ハーフマラソン。
名古屋シティは毎年のように参加しているが、豊橋は今年が初めて。
ドラマ「陸王」でも話題となった場所。

昨年の名古屋シティマラソンはお粗末な結果だったので、
それよりはいいタイムで走りたい。
2月100km以上走ったのだから、期待できるのではないだろうか。
季節的にもいい時期なので、名大社Tシャツを着て、颯爽と走りたい。

あちこちのライバルはどうしているのだろうか。
東京のライバルは多分燃え尽きているので話にならない。
他のライバルもガンバってね(笑)。

狙うは2ヶ月連続の目標達成。
簡単そうで簡単ではないが、今月も目標を目指し励んでいきたい。

熊本城マラソン2018 翌日の巻

フルマラソン明けの昨日、熊本は雨。
これが当日じゃなくて本当に良かった。
雨の中でフルマラソンを走ることを想像するだけで恐ろしくなる。

うん、我々は運がいい。
一日違うだけで環境は大きく違う。
これは運しかないね(笑)。

せっかく熊本に来たので、翌日は休みをもらって観光することを当初目的としていた。
しかし、雨。
そして悲しいくらいの筋肉痛。

水前寺公園あたりに行こうと思っていたが、早々に諦め近場を散策することに・・・。
アーケード街もくまもんが迎えてくれる。

こちらは地元のお店もあれば全国チェーン店もひしめく。
なんと「世界の山ちゃん」もある。

ココ壱番屋もある。
さすがにここで行こうとは思わない(笑)。

向かったのは熊本市現代美術館。

時間の都合でたまたま寄っただけだが結構面白かった。
入った瞬間、ウルトラマンを思い出した。
それもそう。
ここは特撮の世界を描いている。
現在、復興中の熊本城を特撮美術でまずは復活させようというもの。

ひとつひとつ眺めるとそれは精巧なミニチュア。

大人が近くにいるとそのサイズ感がよくわかる。
くまモンも何気に登場。

しかし、こんなふうにカメラのアングルを変えるとなかなかの光景。

こんな景色を待ち望んでいるのだ。

ちなみにこの美術館はフラッシュさえたかなければ、撮影OK。
SNSへの投稿も推奨している。

同時に熊本城の歴史も学ぶことができた。
大河ドラマの西郷どんも登場。

美術館を出て、熊本空港行きバス停へ。
ここで昨日、一緒に走り、夜に訳のわからない投稿を沢山した釘崎さんと合流。
「釘さん日記」で自らその恥ずかしい姿を露にしているので、
文句のつけようはないけど・・・。
僕はちょっとした被害者かな?(笑)。

空港では昼食といいながら、ただの飲み。
フライト時間までビールと焼酎。
最後は熊本ラーメン。

これで今回の熊本城マラソンの旅は終了。
釘崎さんともここでお別れ。
3日間、お疲れ様でした。

マラソンがメインであるのは間違いないが、熊本自体を楽しむことができた。
とてもいい街。
何より女性が美しい。
昨日のフルマラソンでも沿道で声援を送る女性を眺めながら、
みんなキレイだと見惚れていた。
もっと真剣に走れ!と叱られるかもしれない・・・。

やはりフルマラソンは辛いばかりだけど、
こうして今まで行ったことのない地域に行けるのはこういう機会があるからこそ。
そこで新しい出会いもあったり。

とってもいい3日間でした。
ありがとうございました。

熊本城マラソン2018 当日の巻

そして、昨日がフルマラソン本番。

まずはこの大会について。
いやあ~、素晴らしい大会であった。
雰囲気、運営、ボランティアのみなさん、沿道の声援、どこからみても大満足。
結果はともかく、感謝すべき大会。
ありがとうございました。

当日はホテルで朝食。
3時間後に走るのにどれだけの食事をとるかは難しい。

こんな軽い感じで済ませておく。
釘崎さんを迎えに行きスタート地へ。
なんとこれまた偶然、まったく同じシューズ。

そして、被るのは名大社キャップ。

僕はすっかり忘れていた(笑)。

熊本市長、石川さゆりさん、丘みつ子さん、
猫ひろしさんなどの挨拶がありスタート。

この日の僕の目標は5時間で走り切ること。
僕の周りの優秀なランナーに比べれば小さな目標だが、僕のレベルではこれくらい妥当。
決めていたのはキロ6分30秒で走り続けること。
そうすれば途中でタイムを落としても余裕で目標をクリアできる。

最初の20キロはそれより少し早いペース。
街ぐるみの声援が嬉しい。これだけで感動もの。
僕も調子に乗って手を振ったり・・・。

そのあとの10キロはペースは落ちたが何とかなっていた。
この頃は声援も静かになった。
そこからが問題。
33キロあたりから足が動かなくなってきた。
気持ちに足がついていかない。

歩いちゃダメだと言い聞かせつつ、とうとう歩き始めてしまった。
そこからは歩いたり走ったりの繰り返し。
歩いている方が多かったかな?

どんどんランナーに抜かれ、40キロ付近で5時間のペースランナーが過ぎ去っていった。
なんとかついていこうと思ったが、その力は残っていなかった。
この辺りから再び声援も多くなったが、僕はトボトボと歩き申し訳なく感じていた。

それでも最後の上り坂はRUN。
何とかゴール。
タイムはネットで5時間10分44秒。

目標には届かず。
フルマラソンをしっかりと走り切るのは難しいですね。
改めて3時間台あたりで走る仲間を尊敬する。

ゴールの会場では熊本市長と石川さゆりさんの対談。
会場は大いに盛り上がっていた。
痛い足を引きずりながらホテルへ戻る。

そして、この日の夜は別の目的へ・・・。
こんな限定記念ボトルを頂いてしまった。

このあたりのことは今日の「釘さん日記」で報告があるだろう(笑)。
本当にマラソンが目的だったのだろうか?

最後は〆のラーメン。

あれだけ体力を使ったのだから許されるだろう。
課題点は残ったとして無事に完走。
なんとか名古屋へも帰れそう。

それでも素晴らしい大会。
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

熊本城マラソン2018 前日の巻

今日はこのあと「熊本城マラソン」。
果たしてフルマラソンを走り切れるだろうか。
ちゃんとブログで報告できるだろうか。
不安と共に緊張感が付きまとう。

こういった都市型の大型マラソンの受付は基本、前日、前々日。
昨日のHPもこんな表示がされている。

当然前入りしなければならない。
昨日は「エンジニアフェア」。
会社のメンバーには申し訳ないが、早々に会場を出てセントレアに向かう。
時間もないのでラウンジでコンビニで買ったパンをランチ代わりに。

いつもであればラウンジではビールを飲むがここは我慢。
熊本行きはボンバルディア。

30人乗りじゃないかと思わせる機体。
揺れながらも無事に到着。
ここの景色は阿蘇なのだろうか・・・。

空港につきすぐにバスでホテルに移動。
今回のマラソンのアクセスは最高といえる。
バス停の近くにホテルもあればマラソン会場の受付もすぐ。
かつ一緒に走る東京のライバル釘崎さんは偶然にも隣のホテル。

なにかと便利。
繁華街も徒歩数分。
チェックイン後、受付会場へ。

混雑することなくスムーズに進行し、オペレーションもさすがと思わせる。
ランネットの評価が高いことも前日の段階で納得。

時間的な余裕があったので、釘崎さんとアーケード街や熊本城周辺を散策。

大変失礼な話だが、熊本市街がこんなに賑やかだとは思わなかった。
ランナーも沢山いたが、街の活気を感じる。
熊本城はマラソン翌日に行こうと思っていたが、歩ける自信もないので前日にお邪魔した。

まだ地震の爪痕が残っていた。
そう、今回の目的は復興支援。
大袈裟に言えばそのために走るのだ。
僕が走ることで街が少しでも明るくなればいい。
何の影響力もないけど・・・(笑)。

いつもであればそのまま飲み会に突入するが、それは許されない。
軽~く一杯はあったかもしれないが、清く正しく晩飯を食べ前日は終了。
何を食べたかは、人気食べ物ブロガーが紹介してくれるだろう。

こうしてマラソン前日は終了。
そして、今の時間に至る。
どんな一日になるかは分からないが、楽しんで42.195kmを走りたい。
それでは元気に朝食を食べて、行ってきます!!

カズに想う

2日続けて日経ネタ。
決して日本経済新聞の回し者ではありません。
どちらかといえば、中日新聞の回し者。

こんな感じで大々的に宣伝もしているし・・・(笑)。
東海地区を盛り上げていきます!。

いやいや、そういうことじゃなくて、
ブログネタは昨日の日経のカズのコラム。

かれこれ何年続いているのだろうか。
出版される新書も欠かさず読んでいるし、結構な年数なはず。
そんなカズは今月で51歳となる。
そう、彼は僕と同級生。
4か月後、僕は52歳になってしまうが同じ学年なのだ。

そして、先日も横浜FCと契約を交わし、プロサッカー選手。
未だに現役。
プロとして33年目を迎えるのだ。

この存在が僕らにどれだけの勇気を与えているだろう。
単純な見方はできない。
フル出場は難しいだろうし、それ以前にベンチ入りすら簡単じゃない。
チームの広告塔としての扱いもあるだろう。
一部の批判もあるかもしれない。
それでも尚、続ける姿は美しいし、同世代としての誇りでもある。

それはプロとしての存在感を示すだけではない。
未だに上を目指し練習し、技術を磨くための生活を基本としている。
日本代表に選ばれることも諦めていないと思うのだ。
これはカズのあっけらかんとした性格によるところもあるだろうが、
応援したくなる人も多いんじゃないだろうか。

そんな姿を見ていると体力が落ちたとか、走れないとか、
若くないとかと言うのは言い訳に過ぎない。

意外とバブル世代はしぶといと思うのだが、
それを代表するのがカズで僕らも追随しなければならない。
しつこく自分自身をアピールすることが
若い連中に刺激を与えることにも繋がるのだろう。

以前のTV番組で60歳まで現役を続けたいとカズは言っていたが、
可能性のない話ではないかもしれない。
限りなくゼロに近い可能性かもしれないが、そんなふうにも思う。

横浜FCを応援するつもりはない。
(すいません)
J1に戻ったグランパスを応援するのが僕の役目だが、カズの一挙手一投足は見守っていきたい。
同級生の代表として、この2018年を掻き回してほしい。

期待を裏切った・・・。ランニング日記1801

今日から2月。
シーズン的に世の中はマラソン一色になってきた。
(そうでもないか・・・)
先週日曜の大阪女子マラソンも凄かった。
松田選手の軽快なあの走り。
見ながら惚れ惚れしてしまう。
あんな走りができたら最高だろう。

松田選手に言わせれば大切なのは腹筋。
1日2000回は行うという。
感化されて急にやってみた。
当然できるわけがない。
あのシックスパック。
シックスパットをやっているだけではあんな腹にはなりませんね(笑)。
いやあ、すごい!
おめでとうございました。

と刺激を受けた今月は、なんと18日に熊本城マラソンに参加する。
フルマラソンは4年振り。
前回は30キロ時点で足を攣り、完走はしたものの不甲斐ない結果で終了した。
今回はそんな無様な格好を見せるわけにはいかない。

そのためには練習、練習、練習。
走り込み、走り込み、走り込み。
1月は過酷なみのかも日本昭和村マラソンも走ってきた。
タイムはともかく山道をいくつも越えることでいい練習にもなった。

1月は最初の一週間で34kmのランニング。
このペースでいけば余裕で目標100kmをクリアできる。
途中まではそんな気持ちでいた。

しかし、結果は82km。
目標に遠く及ばない数字で終えてしまった。

言い訳はいろいろできる。
週末は仕事が多かった。
雪も降った。
メチャクチャ寒くて気持ちが乗らなかった。
平日は飲み会ばかりだった・・・。
まあまあ、正当な理由はいくつも並べられる。

それでも結果は結果。
1月も目標未達成。
う~ん・・・。

正直、今月のフルマラソンは自信がない。
前回と同様、30kmあたりで足が攣ってしまうのではと不安。

それでもやらねばならない。
東京のライバルはもっと杜撰な練習のはず。
それに比べれば頑張っているじゃないか・・・。
と自分に言い聞かす。

長い距離を走りこむことができる週末はあと2回。
ここを確実にこなすことができるかがカギ。
あんまし寒いのは困る。
雪が降るとモチベーションはグーンと下がる。
気持ちよく晴れ、ほどよい寒さであって欲しい。

いずれにせよ、そろそろ目標も達成せねば・・・。
自らの期待に答えねば・・・。
頑張ります!