前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「名古屋を知る 街を歩く」の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その91

伏見シリーズを始めた当初は会社から半径500mを対象としていました。
2年経過し、気がつけば半径1kmになっていました。
あと2年経つと4km。
5年後は名古屋市内全域が伏見シリーズになっているかもしれません。

冗談はさておき、伏見シリーズの半径が広がっているのは否定できません。
事情はご理解頂けるはずです。

会社から広小路通りを名古屋駅方面に向かい、
納屋橋を越えた場所にある「宮鍵」さんに行ってきました。

老舗中の老舗。
創業は明治32年ですから、優に100年は超えています。
店構えもその雰囲気を漂わせています。
かすかに見える煙は店が燃えているわけではありません。
鰻が香ばしく焼かれているのです。

こちらから数十メートル西に向かうと鰻の名店「イチビキ」もあります。
そういえば最近、全然行っていないですね。
いつになったら食べ物ブログに登場するのでしょうか。

お店に入るとテーブル席は満席で座敷に通されます。
2人用のこじんまりした座卓が並びます。
外を眺めると中庭があります。

拝む必要もあるかもしれません。
歴史を感じさせますね。

こちらはかしわとうなぎ料理が有名です。
人気食べ物ブロガー的には鰻を選択すべきでしょうが、贅沢ばかりはできません。
庶民感覚を残さないと嫌われていくのです。

「すいません、とり丼をください。」
ここは敢えてとり勝負。
好感度を上げる努力をするのです。

「はい、はい、わかりました。」
こちらで働くスタッフは全て年配者。
何となく子供に見られてる感を感じます。

とり丼 850円

実にシンプル。
丼の上に乗るのは鳥肉と長ネギ。
以上!

世間に迎合しないこだわりを感じることができます。
そこには特製のつゆというのか出汁がかかっており、ネギとの相性が絶妙です。
意外にご飯の量が多く食べ方が難しいですが、つゆがご飯全体を包み込んでいるので、
それだけで味わうことができます。

明治時代はそれがご馳走だったのかもしれません。
そんな歴史のあるお店ですが、なんと初めてお邪魔しました。
ジモトの市民はあまり老舗に拘らないのかもしれません。

少し反省・・・。
ご馳走様でした。
次回はひつまぶしに挑戦したいですね。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その90

毎日、ボーッと過ごしているわけではありません。
しかし、気が付くと街の景色が変わっていることもよくあります。
伏見に移転して2年7か月。
分かったつもりになってはいけません。

ボーッと過ごしていてはいけないのです。
いつものように会社周辺を歩きます。
頻繁にお邪魔するダイアパレス伏見。

「さて、今日は何にするかな?。天ぷら、あんかけスパ、生姜焼き、カレーチャンポン・・・」
ボーッと、いやぼんやりしながらビルを彷徨います。
(一緒か・・・)
「あれっ、いつの間に・・・」
知らない看板が目に中に飛び込んできます。

どうやら最近オープンしたお店のようです。
人気食べ物ブロガーが知らないわけにはいきません。
お店の前にはまだお花も飾られています。

新しいお店「どてMANIA」さんに行ってきました。
なんか、凄い店名。
これは万民受けするのでしょうか?
もしくは一部のコアのファンを狙ったのでしょうか?
いずれ夜に勝負を賭ける日がやってきそうです。

「いらっしゃいませ~!」
元気のいい声で迎えられます。
カウンターに座り、店内をぐるりと眺めます。
お店は2人で切り盛りされています。
多分、いや間違いなく親子、母親と息子でしょう。

潔くこちらのランチは日替わり定食1点勝負。
あれこれ選ぶ必要はありません。
オーダーを伺う必要もありません。

でも、一応、お願いをするのがマナーです。
「すいません、ランチください。」
「ありがとうございます!」
元気な声が返ってきます。

日替わり定食 900円

刺身を中心に5品並べられています。
いわゆるおばんざいでしょうか。
ヘルシーな料理が並びます。

「おかずというよりはおつまみかな・・・」
つい余計なことを考えてしまうのが、人気食べ物ブロガーの悪い癖。
ご飯のお替りも自由ですが、53歳のブロガーはじっと我慢です。
あれこれ楽しみながら頂くことができました。

ごちそうさまでした。
ランチにどてはありませんでした。
夜が勝負なんですね・・・。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その89

いい季節になってきました。
昼食時はぶらりと歩きたくなります。
健全なる伏見シリーズです。

そんな季節・・・と思っていたら、いやいや、汗ばみます。
かなり暑い毎日です。
一昨日なんて、30度超え。
それでも外に出て歩き回るのが常に元気な人気食べ物ブロガー。

納屋橋あたりまで歩きます。

つい先日まで、堀川フラワーフェスティバルをやっていました。
名大社もほんのちょっとだけ協賛してました。

その堀川沿いにある「菜音」さんに行ってきました。

この通りにはいろんなお店が並んでいます。
正統派の焼鳥屋さんから良心的な風俗店までいい雰囲気を醸し出しています(笑)。

「いらっっしゃいまっせ~」ぎこちないお迎えがあります。
よくありがちな台湾系か中国系のお店です。
この類のお店は後悔することが結構あります。

それは差別をしているのではありません。
値段がリーズナブルな分、味がザッパな感じが多いのです。
そんな不安を抱えながら、
「すいません、担々麺をください。」と注文します。

しばらくすると
「もしよければ、こっちらをどうぞぞ~」
と胡麻を持って来てくれました。

「もしかして、これはいい意味で期待を裏切るかも・・・」
そんな想いが頭の中をよぎり、胡麻を擂ります。

「お待たせしました~!」

汁あり担々麺 880円

写真にはかすかにしか写っていませんがご飯がセットで付いてきます。
それだけではありません。
時間帯によってはコーヒーもサービスです。
それが不安をさらに煽ります(笑)。

しかし、胡麻を振りかけ担々麺を啜ると、
「おっ、なかなかやるじゃないか。」
つい、そんな言葉が出てしまいます。

この類のお店の見方が変わった瞬間でした。
汁なし担々麺も、冷やし担々麺もあります。
季節的に次回は冷やし担々麺でしょうか?
他のランチメニューも充実しています。

この界隈も美味しいお店はまだまだあります。
もっと探さないと・・・。

ごちそうさまでした。
これが人気食べ物ブロガーの仕事ですね・・・。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その88

伏見に戻ってきました。
GWを含めあちこちしましたが、しばらくは伏見で落ち着きます。
寒かったり暑かったりするとできるだけ近場のお店で済ませたくなりますが、
5月はいい季節。
ついトボトボと歩いてしまいます。

向かったのは御園座方面。
この辺りもホテルが建てられたり、
ミリオン座が移転したりと目まぐるしく変化していきます。

その中にある「東鮓本店」さんに入りました。

こちらは創業150年の名古屋を代表する老舗のお寿司屋さん。
これも時代の流れでしょうか。
以前は自社の店舗でしたが、その場所はホテルとなり、
そのホテルの1階にお店を構えることになりました。

この4月にオープンしたばかりです。
このように多くのお花が飾られています。

先日も築地に顔を出すほどの寿司通の人気食べ物ブロガーですが、
東鮓本店さんに入るのは初めて。
老舗の寿司屋と聞くとビビってしまい、度胸がないというのが本当のようです。

やはり名古屋では歴史のある有名店。
周りを見渡すと見事にお客さんは60代以上。
もしかしたら70代以上のお客さんばかりだったかもしれません。

せっかくオープンしたばかりのお店ですから、ここはドーンと豪勢に注文したところです。
ランチメニューを眺め、ほどよく高価なランチを注文します。
ここはお吸い物も頂きたいですが、これば別メニュー。
清水の舞台から飛び降りるつもりで追加注文します。
伏見の人気食べ物ブロガーは存在感をアピールしなければならないのです。

新・北海にぎり 1890円

お吸い物 216円

どこが“新”なのでしょうか?
旧東鮓本店との違いでしょうか?
北海道から新たに仕入れたPRなのでしょうか?

真の姿を求めるべきでしたが、慌ただしいランチタイムです。
聞くことはできませんでした。

お寿司はご覧の通りです。
ウニもいくらもあります。
ペロッと平らげてしまいました。

もう少しボリュームがあると嬉しいですね。
いや、お客さんのターゲットが70代なら、これで十分なんでしょう。

ごちそうさまでした。
次回は昼からお酒を引っ掛けたいですね。

食べ物のはなし 番外編 皿台湾

人気食べ物ブロガーの住まいは中川区。
詳しい住所は教えられません(笑)。
かれこれ25年ほど住んでいますが、まだまだ知らないエリアは多いのです。

名古屋市16区のうち中川区は4番目の広さ。
会社が構える中区の3倍以上あります。
因みに一番大きいのは港区。
想像すれば大きさは理解いただけるでしょう。

その中川区にも名店と呼ばれるお店は多数あります。
伏見シリーズを離れ、たまにはそんな名店にも行きたいものです。
中川区八剱町にある「人生餃子」さんに行ってきました。

こちらの名物は皿台湾。
お店の前にも看板が堂々と出ています。

どうやら行列ができることが前提のようです。

この日も早い時間にお邪魔しましたが、すでに2~3組が待っていました。
順番を待つ席にもこんな張り紙が貼ってあります。

単純な人気食べ物ブロガーはベスト3を制覇したくなります。

「お待たせしました。こちらへどうぞ!」
カウンター席に案内されます。
メニューを眺める必要もなく、オーダーするものは決まっています。

「え~っと、チャーハン、皿台湾にチャーシュー1枚トッピング、
担々麺、そして餃子をお願いします。」
頭の中で何度もつぶやいていたので、スラスラと注文することができました。

皿台湾 730円 +チャーシュー1枚 150円

たんたんめん 750円

餃子 280円

なんといってもここは皿台湾です。
言い換えれば汁なし台湾ラーメンですが、台湾焼きそばともいえます。
辛さも6段階で選べますが、ここは普通を選択します。
それでも結構辛いのが特徴。
チャーシューのトッピングも正解でした。

体が勝手にビールを求めます。
しかし、残念ながらこの日は車。
飲酒運転は以ての外です。
ここはグッと我慢の人気食べ物ブロガーです。

隣には若い女性が一人で食べています。
皿台湾とチャーハンを汗を掻きながら食べています。
かなりのボリュームですが、ペロリと平らげていました。

これは病みつきになる味。
自ら名物と名乗るのも納得できます。
担々麺や餃子も美味しいです。
やはりビールが飲みたくなりますね。
常に待ち客がいるので食べ終えたらそそくさと退するのも人気食べ物ブロガーのマナー。

ごちそうさまでした。
次回は歩いていきたいですね。
無理だけど(笑)。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その87

名古屋の名物といえば、味噌カツ、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、手羽先。
いろんな食べ物が思い起こされるでしょう。
まだ忘れている名物も・・・。
そうです、あんかけスパゲティも名古屋の名物じゃないでしょうか?。

あんかけスパ(略します)といえば、ヨコイ、チャオさんあたりが有名ですが、
そればかりではありません。

会社から東方面に歩きプリンセス通り沿いにある「こだま」さんに行ってきました。

とてもこじんまりしたお店で、カウンターと小さなテーブルがあるだけです。
人気食べ物ブロガーと呼ばれる25年前の
どぶ板営業マン時代は結構通っていたのではないでしょうか。
今でも健在なのは嬉しいばかりです。

メニューを眺めます。
いわゆるあんかけスパのお店のメニューです。
「すいません、ミラカンでお願いします。
あっ、すいません、エビフライをトッピングでお願いします。」
しおらしく注文します。

トッピングを注文することはこれまでの生活ではまずありません。
しかし、急に思い立ちました。

まずサラダが運ばれます。
サラダの先のメニューを見てください。

人気食べ物ブロガーが注文したのはミラカンスパ。
こちらのお店では値段が高い部類に入ります。
最近、あんかけスパは普通に注文すると1000円近くになるのが常識。
しかし、こちらのお店は550円のメニューが並びます。

嬉しいじゃないですか。
1.5倍にしても100円増し。
ランチはライスがセットとなります。
今回は頼んでいませんが、これも満足度が高いです。

そうこうするうちに
「はい、どうぞ!」
カウンター越しに渡されました。

ミラカンスパ 650円+エビフライ一尾 150円

トッピングをお願いする気持ちを理解してもらえたでしょうか・・・。
それがなかなかいいのです。

あんかけスパで有名なヨコイさんやチャオさんはソースがまあまあ赤色です。
しかし、こちらはどんよりした茶色。
あんかけソースもドロッとしています。

それがいいのです。
おじさんファンの多いお店ですが、お昼時はそのおじさんでイッパイとなります。
コショウの効いたソースに太麺のパスタを絡めながら美味しそうに食べています。
間違いなく名古屋のソウルフードでしょう。

こんなお店はいつまでも続いて欲しいですね。
これからも人気食べ物ブロガーはちょくちょくお邪魔します。
ハムカツ5枚のトッピングもしちゃいますよ。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その86

先週は昭和を感じさせる庶民的なお店でした。
その昭和感がどうやら感動を呼んだようです。
いつもの食べ物ブログより多くの「いいね!」を頂きました。

安易にその流れに乗らないのが人気食べ物ブロガー。
いや、単純にその流れに乗るのが愛されるべき人気食べ物ブロガーなんです。

広小路通りを越えた会社からわずかに東に向かったお店に向かいます。
昭和初期に建てられた建物。

旧名古屋銀行本店になります。
昭和感が出ています。
グ~ンと「いいね!」が伸びる匂いがします。

装いを変え、昨年春にオープンした「ザ・コンダーハウス」さんに行ってきました。
こちらは結婚式場としても使われています。
昨年はパーティーでもお邪魔しました。
普段は中華、タイ、ベトナム料理を提供しています。
庶民的な昭和もいいですが、クラシカルで上品な昭和も味わいたいものです。

アジア料理が昭和なのか?なんていうことはご法度です。
店内はこんな感じ。

落ち着いた昭和感を楽しむべきでしょう。
となればコースで攻めるのが人気食べ物ブロガー。

プリフィックスランチコース 2500円を注文しました。

前菜6種盛り合わせ 。

丁寧な説明がありましたが、忘れました。
昼時でも飲みたくなるのは僕だけでしょうか?

メイン料理は4種類から選べます。
プルーンのミルフィーユ酢豚。

想像とは違いましたが、これが正解なんでしょう。
ピーマンや玉ねぎは必要ありません。

ご飯、麺類も4種類から選べます。
僕が選んだのはこれ。

インスタ映えするであろう海老ココナッツヌードルです。
他にはスパイシー麻婆豆腐、五目あんかけチャーハン、ココナッツカレーがあります。

量はやや少なめ。
女性向きですね。
健全男子はもう少しガッツリいきたいところです。
このラーメン、いやヌードルは汗をかきながら食べます。
品よく汗をかくのもいいですね。

そしてデザート。

ゆっくりと会話をしながらランチを楽しめるお店。
ちょっとしたデートでもいいのではないでしょうか。

伏見もオシャレになりました。
先週のような昭和を期待した方を裏切ったかもしれません。
刻々と日常は変化していきます。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 番外編 串カツ

たまには伏見を離れます。
かといって、東京や海外ではありません。
名古屋駅から徒歩10分程度の場所です。

名古屋人なら一度は訪問しているはず。
しかし、なんと人気食べ物ブロガーは初めてお邪魔します。
今までご縁がなかったのが不思議なくらい。
高級店ならいざ知らず、B級グルメはほぼ制覇しているはず。
まだまだ未開拓のお店は多いようです。

則武方面に向かったところにある「のんき屋」さんに行ってきました。

まだ明るい時間でしたが、店内は既に満席。
外で立って食べているお客さんも多いようです。

お店の前で串カツを揚げ、串ものを焼いています。
今回は僕が加盟する団体の懇親会でした。
1階の店内ではなく階上に向かいます。

あまりお客さんを迎えるに相応しくない階段を上ります。
2階ではなく3階。
さらに急な狭い階段を上ります。

酔っ払ったら転げ落ちる人が出てくるでしょう。
そのためが手すりが設置されていました。
少しだけ安心した人気食べ物ブロガーです。

どんどん串ものが運ばれてきます。

串カツ 1本90円

きもやき 1本100円

おでんは一品130円のようです。

メニューは至ってシンプルです。
串もの以外にあるのは枝豆と浅漬けのみ。
ご飯類も一切ありません。
同じような串ものがどんどん運ばれてきますが、不思議とどれだけでも食べられます。
残念ながら写真は取り忘れました。

串カツ二度付け禁止的なソースをつけるか、味噌おでんの中に突っ込んでみそ串カツにするかです。
飲み物も凝ってはいません。

ハイボールは缶で提供されています。
(これは3階だからでしょうか?)
みなさんが酔いが回ってきた状態の部屋がこんな感じ。
普段は紳士な方ばかりですが、時には雑多な感じで酔い語り合います。

名誉のため写真はボカシておきます。

間もなく「平成」が終わり「令和」の時代へと移ります。
しかし、こちらのお店はザ・昭和。
和室のエアコンも昭和を感じさせてくれました。
果たして動くのでしょうか?

たまにはこういったお店でワイワイガヤガヤやるのもいいですね。
さすがに人気店だけあって、どれも美味しいです。

次回お邪魔する時は早い時間から飲み始め、この周辺のお店を制覇したいですね。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その85

新年度も始まりました。
この伏見シリーズも新たな気持ちで臨みたいところです。
となると、それに相応しいお店にお邪魔するのが人気食べ物ブロガー。

会社横の電気文化会館を抜けていきます。

そこから見える景色もあります。
ここは常にラーメン屋さんなのです。
しかし、気がつくとお店が変わっています。
なかなか定着することはありません。

3月にOPENした「ラーメン横綱」さんに行ってきました。

言わずと知れたチェーン店。
郊外店舗がメインかと思っていましたが、どうやら都心にも出店はしているようです。

実はOPEN2日目にお邪魔しました。
「あれっ?いつもの味と違うな・・・」
正直言って、あまり美味しさを感じることはありませんでした。
激混みとオペレーションが理由でしょうか・・・。

それからしばらくして再度訪問。
前回と同じような味であれば、二度とお邪魔しないつもりでした。
テキパキと働く女性スタッフに注文します。

味玉ラーメン 780円

どうやらネギはどこでも自由に使えることができます。
定期的な食べたくなる味に戻っていました。
ランチタイムはお値打ちなメニューもあります。

チャーハンセット +180円

あきらかにメニューの写真と違います。
味も・・・。
う~ん、どうなんでしょうか?。

値段だけみれば納得の価格。
しかし、それに甘んじる人気食べ物ブロガーではありません。
ラーメンを食べ進めていくと丼にはこんな文字が・・・。

「あれ?これじゃあ、ヨコデュナじゃないか・・・」
これが正解なのかと目を疑いました。
再度確認するのも人気ブロガーの仕事。
丼の文字はこのように変わっていました。

「こっちの方が気持ちがストンとするな・・・」
さすが横綱です。

ただこのブログを書きながら入力しているのはyokoduna。
う~ん、微妙な感じ・・・。

どちらが正しいのでしょうか?
新年度初日には相応しいお店でした。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その84

伏見シリーズが続きます。
それだけ忙しく会社からあまり出ない日々を過ごしている証です。
「社長元気で留守がいい!」
というモットーはどこへ行ってしまったのでしょうか?

春になれば遠出をする日々を迎えることができるのでしょうか?
季節的にはもう春・・・。
期待したいところですね。

伏見の高くて美味しいお店に通っていると思われがちな人気食べ物ブロガーですが、
普段は値打ちなお店を15分程で済まし、そそくさとオフィスに戻ることが多いのです。
意外と質素なのです。
この日もそんな日でした。

錦通を北上し、50メートルほど先のビルの地下にある「えんそばびぃわん」さんです。

以前は「えんそば錦二丁目店」として別の場所で店舗を構えていましたが、移転しました。
そのあたりは愚か者副本部長が詳しいのでしょう。
バッタリとお店で遭遇したこともありました。

少し急な階段を降り、お店に入ります。
自販機でメニューを選ぶのは以前と変わっていません。
他の店舗も同様です。

夏場はそばころかざるそばが定番ですが、まだまだその気分にはなりません。
多くの場合はかき揚げそばを注文しますが、それでは芸がありません。
ここは人気食べ物ブロガーとしてインスタ映えならぬブログ映えする写真をアップせねばなりません。

頭で写真をイメージしながら、あるボタンを押します。
チケットをカウンターで渡し、しばし待ちます。

店内はこんな感じ。

すっきりとしたデザインで好感度も上がります。
しかし、長居は禁物という雰囲気も漂わせています。
ただ夜は日本酒を中心に飲ませてくれるお蕎麦屋さんでもあるのです。

しばらくすると「お待たせしました!」という声が聞こえてきます。
サービスの天かすをまぶし、一味唐辛子をふりかけ彩りをよくします。

カレーそば 500円

この見事な写り、いかがでしょうか?
アクセントのネギもいい感じに映えています。
このカレーそばは通常のつゆにカレールーが掛かっています。
本格的なカレーそばとは違いますが、このつゆとルーが絶妙にマッチしいい塩梅になります。
グルっとかき混ぜ食べると違う風味も出てきます。

時間がないけど、ちょっとこだわりたいな・・・
と思った時には最適なメニューだといえます。
カレー丼のセットもありますが、さすがにカレーそばとカレー丼を注文する人はいないでしょう。

「えっ、写真はそれほど美しくない?」
そんな声は気にしません。
人気食べ物ブロガーの仕事はあくまでも美味しさを伝えること。
基本を忘れてはならないのです。
多分、美味しさは伝わったはずです。

ごちそうさまでした。

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