前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「名古屋を知る 街を歩く」の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その79

会社より南方面、分かりやすく言えば広小路通りより南は大体のお店を制覇しました。
といっても8割くらいでしょうか。
まだまだ北方面、分かりやすく言えば錦通りより北は未開拓のお店が多いエリア。

先週の新しいお店はグッドでした。
人気食べ物ブロガーとしては調子に乗ることなくチャレンジするまでです。

長者町繊維街を北に向かいます。
しばらくすると見えてきたお店がこちら。

東京ではあちらこちらにある「ゆで太郎」さん。
最近、名古屋でもオープンしこの周辺に2店舗を構えています。
とてもリーズナブルです。

「たまには行ってみるかな?」
とお店に入ろうとした瞬間、ある思いが頭をよぎりました。

こちらの場所は同業他社D社のすぐそば。
D社の社員さんのことはほとんど知っています。
万が一店内で見つかると
「名大社の社長って意外とセコイな。いや、会社って大丈夫か?」
と思われる可能性があります。
きっと笑顔で挨拶しても心の中ではそう思っているでしょう。

思いとどまり体の向きを左に90度を変えます。
通りを挟んだ隣にある「ぎんぶた」さんに入りました。

ここは昨年の夏にオープンしたお店。
以前は何があったかは覚えていません(笑)。
ランチは6種類ほどあり全て700円です。

「ここだったらセコイとは思われないな・・・」
丼物が中心ですが注文したのはこれ。

豚バラ肉のつけ蕎麦 700円

どうやら頭の中は蕎麦で占領されていたようです。
「この蕎麦にご飯なんて合わないんじゃないか。」
と思いながら食べ始めるとこれが普通に食べれます。

生たまごをつけダレに投入します。
しばしかき混ぜそこに蕎麦を絡ませ食べるのです。
なんとこれが立派なおかずに変身。
蕎麦好きには叱られるかもしれません。

しかし、ここはやきとん屋さん。
お許しいただきたく。
人気食べ物ブロガーが許しを請う必要はありませんが・・・。

まだまだ未知の世界が多いことを改めて発見しました。
ごちそうさまでした。
次はそうはいっても「ゆで太郎」さんですかね(笑)。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その78

先週は美味しい味噌煮込みうどんを紹介したつもりでした。
それは間違いありません。
しかし、1800円という高い値段が食べ物ブログではいかがなものかという声もありました。

確かに味噌煮込みうどんの値段が1800円というのは間違いなく高い。
どう値段の適性を見出すかもこれからの人気食べ物ブロガーには求められること。
嗅覚のまま美味しさを伝えるだけでは納得されません。

迷います。
彷徨います。
人気食べ物ブロガーと呼ばれ、その気になっていた自分を反省します。
ここは原点に返り行動せねばなりません。

会社を出て錦通りを越え、
長者町方面に向かったおんぼろビルの前に一枚の看板が出ています。

ふと目にすると嗅覚だけでなく視覚にも訴えかけてきます。
どうやらお店はビルの地下にあるようです。

怪しげな雰囲気が漂うものの思い切って入りました。
「コプラ」さんというお店です。

「いらっしゃいませ!」
小奇麗な中年女性が一人で切り盛りしています。
カウンター席7~8席のこじんまりとしたBARのような店。
入店したのは11:40頃。
一人のお客さんが食べているだけでした。

「お好きな席にどうぞ」
と言われ、やや右寄りの席に座ります。
メニューを眺めながら「味噌鍋焼きうどんをお願いします。」と注文します。
無意識ながらリベンジの気持ちを抑えられません。

「夜は普通の飲み屋さんですか?」
「夜は主人がBARをやっています。お昼は私ですね。」
さりげない会話をしながら料理を待ちます。

味噌鍋焼きうどん 820円

ご飯と小鉢、漬物がセットです。
鍋の中には卵、鶏肉、白菜、えのき、人参、ネギ、油揚げなど
味噌煮込みの必須アイテムというべき具材が入ります。

「でもな、本来はBARだよな・・・」
と疑いながら食べ始めると
「おっ、なかなか、やるじゃないか。」
久々の言葉を発します。

そのあたりのうどん屋さんと遜色ありません。
むしろ、美味しいと言えるでしょう。

12時には満席。
食べ終わる頃にはお店に入れず、渋々帰るお客さんが多くいました。
「そうだ、僕はこんな店に行かねばならないんだ。」
穴場のお店を見つけた喜びと共にこのシリーズの本来の姿を思い出しました。

ごちそうさまでした。
これからの食べ物ブログも期待できますね。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その77

まだまだ寒い日が続きます。
そんな時はグツグツしてほわ~っと湯気が出る熱いものを食べたくなります。
「さて、今日はどこに向かおうか?」

人気食べ物ブロガーは会社を出て、その嗅覚の赴くまま歩き始めます。
ランチ時にはコートを着ません。
ジャケットだけ羽織り外に出るのです。
両手をパンツのポケットに手を入れ歩きます。
カッコつけているのではありません。
単に寒いだけで、とても態度が悪いです。
好感度の高い人気食べ物ブロガーですが、みんさん、マネをしないようにしましょう。

伏見駅から西に向かった途中にある「山本屋本店」さんにお邪魔しました。
「えっ、前も紹介してるじゃん?」

以前紹介したのは栄本町通店
今回のお店は広小路伏見店。
この伏見界隈には2軒の山本屋本店さんがあります。

名大社が名古屋の名物であるように、こちらも名古屋の名物。
一般的には、いや、圧倒的にこちらの方が名古屋の名物でしょう。
こちらの広小路伏見店さんはサイドメニューも充実しているので、
夜は居酒屋として利用するのも◎ですね。
名古屋コーチンの串ものもいいでしょう。

思わずビールを飲みたくなりますが、ここはグッと我慢。
ランチメニューをジッと眺めます。
「やっぱり、ここは季節限定メニューだな。」
と頭の中で確認しながら、
「すいません、ここはやっぱり季節限定の牡蠣入り味噌煮込うどんをお願いします。」
と少々長めの注文をします。

まず登場するのは漬物。

ランチタイムには漬物とご飯がセットになるのです。
これも正統派の味噌煮込みうどんの楽しみ方でしょう。

牡蠣入り味噌煮込うどん 1800円

写真ではグツグツ感は出ていませんが、ほわ~っと湯気が出る熱い食べ物です。
初志貫徹なのです。
そして、お昼から値段的にも思い切りの勝負です。

メニューの写真とは異なりますが(笑)、大ぶりな牡蠣がたくさん入っています。
メニューでは5個の牡蠣が載っていましたが、数を数えるようなそんなセコイことはしません。
人気食べ物ブロガーはあくまでもお店を信頼するのです。

当然のように蓋にうどんを移し、唐辛子を大量にかけて頂きます。
冬でも汗を掻きながら食べるのが理想です。
「牡蠣と味噌煮込みの相性はバッチリじゃないか。」
季節限定メニューを選択した自分を褒めたくなります。
ご飯も含め、あっという間に完食。
美味しく頂きました。

「冬の味噌煮込みはたまらんでいかんわ~」
つい、普段使うことのない名古屋弁が出てしまいました。

ごちそうさまでした。
これからもよろしくお願いします。

食べ物のはなし 哀愁編 あんかけスパ

一昨日は中日ビルのことを書きました。
人気食べ物ブロガーの原点はもしかしたらここにあるのかもしれません。
このビルにはいろんな飲食店が入店しています。

僕が過ごした20年間でも新しいお店が入る一方で退店していくお店もありました。
何が流行り、何が廃り、どういったオペレーションが好まれるのかを
知らず知らずのうちに学んでいたのです。
その中でも常に人気があり繁盛しているお店があります。

中日ビル地下2階にある「ciao」さんに行ってきました。

こちらは名古屋では有名なあんかけスパゲティ専門店。
名古屋市内を中心に展開しています。
名古屋人であれば、あんかけスパゲティを無性に食べたくなる時はあるはず。

人気食べ物ブロガーもその一人。
計算するとこちらの中日ビル店に一番多く通っていたかと思います。
メニューを眺めます。

謝肉祭と称して特別なメニューも提供されています。
この中日ビル店は27年間の営業で幕を閉じます。
そんなに長い間営業されていたとは知りませんでした。

オープンした当時は斬新なデザインだった店内も若干の古びた感を漂わせ、
ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
この日は相方がいたので、2種類のあんかけスパをお見せできます。

肉足しミラカン R:920円

バイキング R:860円

こちらでは何故かバイキングを食べたくなってしまうのです。
思い切り粉チーズとコショウ、そしてタバスコをかけます。
普段、あまり美味しいとは思えない赤ウインナーがこのあんかけスパとなると絶妙な味わいをみせます。
白身魚フライもこのあんかけソースとの相性は抜群です。

「そうなんだ、あんかけの基本はバイキングなんだ。」
ミラカンに豚肉が加わった肉足しミラカンも魅力的ですが、ここは自分のバイキングに専念します。

値段のところに書いてあるRはレギュラー。
サイズが選べるのもあんかけスパゲティの特徴。
Sはスナック、Jはジャンボです。

若い頃は質よりも量。
レギュラーではもの足りずジャンボを食べていました。
その代りお金がないため、一番安価なスペシャルばかりだったような気がします。
(スペシャルのトッピングはウインナーとコーン)

今はレギュラーで十分で、その分トッピングにこだわります。
これも成長した証でしょうか。
きっと大人になった人気食べ物ブロガーを温かく見守ってくれているのでしょう。
感慨深い気持ちになってしまいました。

地下2階もすでに閉店しているお店が多いようです。
気になる方は早めに行かれるのをおススメします。

ごちそうさまでした。

さらば、中日ビル

先日、栄にある中日ビルにお邪魔した。
特に目的があったわけではない。
今一度、ビルを見ておこうと思っただけのこと。
見納めになるだとうと・・・。

そう、今年2019年3月に中日ビルは閉館する。
すでに多くのテナントは退出し、かなり寂しい状態にはなっているが、この1月時点はまだ稼働。
しっかりと見ておきたかったのだ。

2年以上前、こんなブログを書いた。
「さようなら、中日ビル」
今日のブログとさほど違いはないが、より現実味を帯びてくるとやはり感傷的にもなる。

ビルの前にはこんな看板が掲げてある。

そうだったのか・・・。
中日ビルと僕は昭和41年生まれの同級生だったんだ。
52歳で一旦、幕を閉じることになる。

僕は平成元年に名大社に入社し、20年間、この中日ビルで仕事をしてきた。
働き始めた当初はそれほど周りに大きな建物はなかったが、
バブルの絶頂期ということもあり徐々に周辺にも大きなビルが建てられてきた。

前社長が冗談交じりでよく喋っていた。
「天井は低いが家賃は高い中日ビル」

確かに天井は低かったが、立地は抜群。
今は名駅に抑えられている栄だが当時は全盛。
地下鉄から雨に濡れることなく出社できたのもよかった。

僕が会社を引き継ぐことになり、中日ビルからの移転は固定費の見直しが大きな理由と考えれば、
あまり冗談とは言い切れなかったのかもしれない。

ビルの1階から、天井を仰げば有名なモザイク壁画。
昔はここで待ち合わせとした人も多かった。

何よりも仕事にイロハを学んだのはこのビルだった。
終電ギリギリで会社を閉め守衛室から帰ることも多かった。
地下1階にあるらーめん亭や八百膳でそそくさとランチを済ませ仕事に戻ることも多かった。
経営陣にボロカスに叩かれたことも多かった。
どれも今思えばいい思い出だ。

この中日ビルは2024年に新生中日ビルとして生まれ変わる。
地上31階、高さ170mの高層ビルになる予定。
再び栄が栄えるためのシンボルになるだろう。

そんな時に戻ってこれたなら、恩返しにもなるのかな・・・。

さらば、中日ビル。
また、会いましょう。

ありがとうございました。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その76

ようやく伏見に戻ってきました。
今年も伏見シリーズは健在。
引き続きどうぞよろしくお願いします。

年末年始は暴飲暴食で過ごした方は多いことでしょう。
ご多分に漏れず人気食べ物ブロガーも飲み食いに明け暮れた日々を過ごしていました。
牛肉もお寿司も少しも興味はありません。
ビールも日本酒もワインもウイスキーも興味はありません。

十分堪能しました。
2~3日は魅力を感じることはありません。
まだまだ健全な人気食べ物ブロガーなのです。

それでも腹は減ります。
大晦日の井之頭さんも事あるごとに言っていました。
「あ~、腹が減った・・・。」
急いで伏見のお店を探します。

お肉や脂っこい食べ物は要りません。
ラーメン好きですがそれも要りません。
シンプルとすっきりと腹を満たしたいのです。

会社から南に向かい本町通沿いのある「本町ひもの食堂」さんに行ってきました。

こちらは昨年4月にオープンした比較的新しいお店で干物の専門店。
以前は確かカフェが入っていた場所でした。
そんな面影はありません。

魚が並び勢いを感じさせます。

さて、何を注文するかな?。
じっとメニューを眺めます。

普段は庶民派を気どった人気食べ物ブロガーです。
さばやあじ、さんまで迷うところですが、正月は贅沢三昧でした。
そのクセがつい出てしまいます。

「うん、そうだね、縞ほっけ開き定食だね。」
一番高い定食を注文してしまいました。
「お待たせしました。ご飯、味噌汁はお替り自由です。」
「何を言ってるんだ。美食家はお替りなんて必要ないんだぞ。」
心の中で呟きます。

縞ほっけ開き定食 1450円

このほっけのサイズはいかがでしょうか?。
ご飯と味噌汁を並べてもほぼ同じサイズです。
こちらのご飯はかまど炊きの自慢の白米。
井之頭さんであれば泣いて喜ぶはず。

ワシワシと食べ始めます。
干物であるにも関わらず肉厚。
ほどよい塩加減にご飯が進みます。

ほっけを半分くらい食べたあたりでご飯がなくなります。
このほっけのサイズでご飯一杯で済まそうとすること自体が間違いです。
ほいほいとかまど炊きご飯が置かれた場所に向かいます。
ついでに味噌汁と漬物もお替りします。

美食家風の人気食べ物ブロガーはあっという間に消え去り、
従来のただの卑しいブロガーに戻ります。
「う~ん、今日もお腹いっぱい。あ~、美味かった。ご馳走様でした。」

井之頭さんと同じでお腹一杯でお店を出たのでした。
人気食べ物ブロガーは今年も頑張ります。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その75

夜の予定がほとんど埋まっているこの12月ですが、
急に予定が空いてしまうことがたまにあります。
そんな時は誰かを誘うわけでもなく、その雑踏から解放されたくなり、
一人の時間を持ちたいと思うのです。

ひとり居酒屋に入り、盃を傾けながら物思いに耽る。
そんな時間もいいでしょう。
しかし、アルコール漬けの毎日です。
ここからも解放されるべき日が必要です。

「オレはどうすればいいのか?」と悩みます。
悩みに悩みます。
その悩むとは逆行するように腹は減ってきます。
「あ~、腹が減った・・・。」
その旺盛な食欲には勝てません。

そして、無性に美味いチャーハンが食べたくなります。
そんな時ってありませんか?。
無性に美味いチャーハンが食べたくなる時・・・。

急いでチャーハンを美味しく食べさせてくれるお店に向かいます。
御園座から西に向かった場所にある「香蘭園」さんに入りました。

昭和を感じさせる昔ながらの中華料理屋さんです。
こちらのお店は堂々と看板が出ているように餃子が自慢です。

「すいません、餃子と炒飯をお願いします。ビールは飲みたいけど頼みませんよ。」
キッパリと注文します。

座ったカウンター席からは料理人の見事なフライパン使いを眺めます。
それは芸術的な動きといえるでしょう。
見ていて飽きません。
そんな時間を過ごすうちに運ばれてきました。

「お待ちどうさまでした。餃子です。」

餃子 400円

2分後、炒飯が運ばれます。
ここではチャーハンではなく炒飯なのです。

炒飯 600円

餃子は小ぶりですが、さすがに自慢の作といえるでしょう。
モーレツにビールを飲みたい気持ちにかられますが、ここはぐっと我慢します。

そして、炒飯です。
大盛ではありません。
これが普通。なかなかの迫力です。
チャーシュー、玉子、ネギ、玉ねぎ、人参と具材もふんだんです。
濃くもなく薄くもなく味付けも絶妙です。

「オレはこんなチャーハンを食べたかったんだ・・・」
ここはカタカナで呟いてみます。
瞬く間に餃子と炒飯はお皿から消えてしまいました。

長居は無用。
人気食べ物ブロガーは食べ終わったらすぐに席を立つのです。
それが流儀です。

こちらのお店は夜だけの営業です。
「昼にもチャーハンが食べたいのに・・・。」
それが残念でなりません。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その74

忘年会シーズンです。
毎晩のように宴会が続くと強靭な肝臓や
胃袋を持つ人気食べ物ブロガーもさすがに疲れてきます。

そんな時はあっさりと蕎麦やうどんを食べたくなります。
普段はラーメン、スパゲッティー派ではありますが、
気持ちは蕎麦やうどんなのです。
二日酔いであれば迷わず味噌煮込みうどんで攻めたいところですが、
この日はそんな気分でもありませんでした。

伏見駅からやや東に行ったところにある「新角屋」さんに行ってきました。
以前はただの角屋さんだったのでしょうか?
いつから新角屋さんになったのでしょうか?
詳しい方は是非、教えてください。
教えてもらっても何もお礼はできませんが・・・。

お店の前には日替わりランチが並べてあります。

いつもであれば魅力的に感じるランチです。
しかし・・・。
忘年会続きではこのドカ~ンとしたフライは重すぎます。

「う~ん、どうしようかなあ~、え~っと、そば定食をください。」
あっさりと日替わりランチを捨てました。
しばらくすると
「お待ちどうさまでした~。」
いかにもそば屋さんが似合うおばさんが運んできてくれました。

そば定食 750円

これが正しいそば定食といえるでしょう。
シンプルなかけそばに、
(それでも蒲鉾は二切れとわかめが・・・)
冷奴、ご飯と漬物となります。

忘年会続きには最適な食事じゃないでしょうか。
脂っこさは全くありません。

まずはそばから頂きます。
そして、ご飯。
そして、冷奴。

どうもご飯の進み具合がよくありません。
蕎麦と冷奴がご飯のおかずとしてはどうしても物足りないのです。
今さら揚げ物を注文するわけにはいきません。

これで人気食べ物ブロガーも終わりなのか・・・。
どうしようかと悩んでいるとあるものが目に飛び込んできました。

「お~、これだ、これ。」
急激に元気が湧いてきました。
次の瞬間、ご飯はこのような姿に変わっていました。

これで万全。ご飯は進みます。
あっさりしなからもお腹は満たされます。

食べ物ブログも新境地に入ってきたといえるかもしれません。
ごちそうさまでした。
来週はもっとクドくてもいいかもしれません。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その73

年内の「食べ物のはなし」も今日を含めあと4回。
毎週毎週、よく続きます。
一体、このブログはいつまでやればいいのでしょうか?
たまに不安に陥ったりもします。

しかし、これも全国30万の人気食べ物ブロガーファンのため。
飽くなき探求心で継続するのです。
といいつつ、このブログを読んでくれている方も飽きてきたかな?
たまに不安に陥ります。

そんなことばかり言っていても暗くなります。
12月です。
パ~ッといこうじゃありませんか。

やはりこんな時期は鍋か恋しくなります。
この伏見界隈にも多種多様な鍋を食べさせるお店が存在します。
名店が揃うダイヤパレス伏見の2階にある「鍋秀 伏見店」さんに行ってきました。

こちらは牛もつ鍋専門店で本店は中川区にあります。
博多じゃなかったのですね・・・。
初めて知りました。

お邪魔したのはランチタイム。
じっくりとメニューを眺めます。
残念ながらお昼にもつ鍋はありません。
メインは焼きそば定食と唐揚げ定食。
至って普通です。

それでは人気食べ物ブロガーのネタ作りとしては納得できません。

しばし、大きなグラスに注がれた水を飲みながら心を落ち着けます。
別メニューを眺めるとこんなことが書かれてあります。

名古屋初!!ランチ新メニュー。

「さすが博多・中洲のお店、そのサービス精神が嬉しい」
と思わず叫びそうになりましたが、よくよく調べれば中川区本店です。
何をもって名古屋初なんだろう~。
しばらく経って悩んでしまいました。

「すいません、牛すじカレーチャンポンをください。」
名古屋弁でもなく、博多弁でもなく、標準語で注文します。
深い意味はありません。

牛すじカレーチャンポン 700円

どうです?この感じ?なかなか美味しそうでしょう。

若干冷ややかな反応が返ってきました。

この手の写真は難しいのです。
師匠のように箸で麺を上げながら片手で写真を撮る芸当を見せたいところですが、
高等テクニックで簡単にお見せすることはできません。
また、恥ずかしくて行動も起こせません。
まだまだ気弱な人気食べ物ブロガーです。

牛すじはここぞとばかり入っています。
そのコリコリした感触がたまりません。

しばらく食べて気づきました。
そういえばここは牛もつ鍋の専門店。
牛もつカレーチャンポンを頼むのが正統派じゃないか。
まだまだ修行の足りないブロガーです。

どこまで続けるか不安に陥っている場合ではありません。
これからも精進いたします。

ごちそうさまでした。
カレーチャンポンは大変美味しく頂きました。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その72

食欲の秋。
11月中はそう解釈しておきましょう。
となるとガッツリいかねばなりません。
健康診断の結果なんてもう忘れました。

先週は天ぷらでした。
やはり揚げ物は腹持ちがいいですね。
満腹感を感じることができます。
今週もその路線で攻めたいと考えるのは愚かな人気食べ物ブロガーでしょうか?
決してそんなことはありません。
30万人の読者が期待しています。

会社から少し南西に向かったビルの地下にある「串あげ まさきち」さんに行ってきました。

こちらのランチメニューは4種類。
「ランチde昼飲み」という生ビールがセットの嬉しいランチもあります。

「すいませ~ん、ランチde昼飲みをお願いします。」
この日は名大社女子と一緒でした。
思いきり恐ろしい顔で睨まれました。

「いやいや、冗談、冗談、Aランチでお願いします。
冗談に決まってるじゃないか。アハハ」
引き攣った顔で答えます。

こちらは本数によって値段が違います。
7本、8本、10本と増えていきます。
具材は何かは知りません。

Aランチ 1200円
ちなみにこのランチは10本。

まずは野菜とご飯が運ばれます。
野菜とご飯はお替り自由のようです。

そして漬物とソースを入れるお皿。
ソース、ポン酢、塩、からしとありますが、ソースがおススメです。

人気食べ物ブロガーはここにたっぷりからしをつけるのがお好みです。
揚げたてが2~3本ずつ運ばれます。
まずこちら。

え~と何だったかな?。
続いてこちら。

アスパラと貝柱とえ~っと、何だったかな?
このあたりでご飯がなくなります。
迷いましたが、お替りをお願いすることにしました。

「少しだけご飯をください。」
女子学生らしいキビキビとしたスタッフさんが運んでくれます。
「少なすぎますか?」
確かにそのご飯は少量でした。

「そうですね、あと気持ち追加してください。」
なんとも面倒なお客です。
しかし、イヤな顔をせず、気持ちを加えてくれました。

そして、この2本。

いったいこれは何?
最後の2本はこちら。

ひとつはきす?違うか?右側なんだっけ?
お肉から魚から野菜まで全10種類、異なる串あげです。
最後にサービスであんころ餅の串あげも出してくれました。

10本は瞬く間になります。
意外とあっさりと食べられます。
あと10本くらいはいけそうですが、
ビールが飲めないのとメニューが覚えられないので諦めることにしました。

ランチも美味しく頂きましたが、
夜も一度お邪魔せねばなりませんね。

ごちそうさまでした。
体重も少しは気にしたいですね。

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