前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「名古屋を知る 街を歩く」の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その74

忘年会シーズンです。
毎晩のように宴会が続くと強靭な肝臓や
胃袋を持つ人気食べ物ブロガーもさすがに疲れてきます。

そんな時はあっさりと蕎麦やうどんを食べたくなります。
普段はラーメン、スパゲッティー派ではありますが、
気持ちは蕎麦やうどんなのです。
二日酔いであれば迷わず味噌煮込みうどんで攻めたいところですが、
この日はそんな気分でもありませんでした。

伏見駅からやや東に行ったところにある「新角屋」さんに行ってきました。
以前はただの角屋さんだったのでしょうか?
いつから新角屋さんになったのでしょうか?
詳しい方は是非、教えてください。
教えてもらっても何もお礼はできませんが・・・。

お店の前には日替わりランチが並べてあります。

いつもであれば魅力的に感じるランチです。
しかし・・・。
忘年会続きではこのドカ~ンとしたフライは重すぎます。

「う~ん、どうしようかなあ~、え~っと、そば定食をください。」
あっさりと日替わりランチを捨てました。
しばらくすると
「お待ちどうさまでした~。」
いかにもそば屋さんが似合うおばさんが運んできてくれました。

そば定食 750円

これが正しいそば定食といえるでしょう。
シンプルなかけそばに、
(それでも蒲鉾は二切れとわかめが・・・)
冷奴、ご飯と漬物となります。

忘年会続きには最適な食事じゃないでしょうか。
脂っこさは全くありません。

まずはそばから頂きます。
そして、ご飯。
そして、冷奴。

どうもご飯の進み具合がよくありません。
蕎麦と冷奴がご飯のおかずとしてはどうしても物足りないのです。
今さら揚げ物を注文するわけにはいきません。

これで人気食べ物ブロガーも終わりなのか・・・。
どうしようかと悩んでいるとあるものが目に飛び込んできました。

「お~、これだ、これ。」
急激に元気が湧いてきました。
次の瞬間、ご飯はこのような姿に変わっていました。

これで万全。ご飯は進みます。
あっさりしなからもお腹は満たされます。

食べ物ブログも新境地に入ってきたといえるかもしれません。
ごちそうさまでした。
来週はもっとクドくてもいいかもしれません。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その73

年内の「食べ物のはなし」も今日を含めあと4回。
毎週毎週、よく続きます。
一体、このブログはいつまでやればいいのでしょうか?
たまに不安に陥ったりもします。

しかし、これも全国30万の人気食べ物ブロガーファンのため。
飽くなき探求心で継続するのです。
といいつつ、このブログを読んでくれている方も飽きてきたかな?
たまに不安に陥ります。

そんなことばかり言っていても暗くなります。
12月です。
パ~ッといこうじゃありませんか。

やはりこんな時期は鍋か恋しくなります。
この伏見界隈にも多種多様な鍋を食べさせるお店が存在します。
名店が揃うダイヤパレス伏見の2階にある「鍋秀 伏見店」さんに行ってきました。

こちらは牛もつ鍋専門店で本店は中川区にあります。
博多じゃなかったのですね・・・。
初めて知りました。

お邪魔したのはランチタイム。
じっくりとメニューを眺めます。
残念ながらお昼にもつ鍋はありません。
メインは焼きそば定食と唐揚げ定食。
至って普通です。

それでは人気食べ物ブロガーのネタ作りとしては納得できません。

しばし、大きなグラスに注がれた水を飲みながら心を落ち着けます。
別メニューを眺めるとこんなことが書かれてあります。

名古屋初!!ランチ新メニュー。

「さすが博多・中洲のお店、そのサービス精神が嬉しい」
と思わず叫びそうになりましたが、よくよく調べれば中川区本店です。
何をもって名古屋初なんだろう~。
しばらく経って悩んでしまいました。

「すいません、牛すじカレーチャンポンをください。」
名古屋弁でもなく、博多弁でもなく、標準語で注文します。
深い意味はありません。

牛すじカレーチャンポン 700円

どうです?この感じ?なかなか美味しそうでしょう。

若干冷ややかな反応が返ってきました。

この手の写真は難しいのです。
師匠のように箸で麺を上げながら片手で写真を撮る芸当を見せたいところですが、
高等テクニックで簡単にお見せすることはできません。
また、恥ずかしくて行動も起こせません。
まだまだ気弱な人気食べ物ブロガーです。

牛すじはここぞとばかり入っています。
そのコリコリした感触がたまりません。

しばらく食べて気づきました。
そういえばここは牛もつ鍋の専門店。
牛もつカレーチャンポンを頼むのが正統派じゃないか。
まだまだ修行の足りないブロガーです。

どこまで続けるか不安に陥っている場合ではありません。
これからも精進いたします。

ごちそうさまでした。
カレーチャンポンは大変美味しく頂きました。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その72

食欲の秋。
11月中はそう解釈しておきましょう。
となるとガッツリいかねばなりません。
健康診断の結果なんてもう忘れました。

先週は天ぷらでした。
やはり揚げ物は腹持ちがいいですね。
満腹感を感じることができます。
今週もその路線で攻めたいと考えるのは愚かな人気食べ物ブロガーでしょうか?
決してそんなことはありません。
30万人の読者が期待しています。

会社から少し南西に向かったビルの地下にある「串あげ まさきち」さんに行ってきました。

こちらのランチメニューは4種類。
「ランチde昼飲み」という生ビールがセットの嬉しいランチもあります。

「すいませ~ん、ランチde昼飲みをお願いします。」
この日は名大社女子と一緒でした。
思いきり恐ろしい顔で睨まれました。

「いやいや、冗談、冗談、Aランチでお願いします。
冗談に決まってるじゃないか。アハハ」
引き攣った顔で答えます。

こちらは本数によって値段が違います。
7本、8本、10本と増えていきます。
具材は何かは知りません。

Aランチ 1200円
ちなみにこのランチは10本。

まずは野菜とご飯が運ばれます。
野菜とご飯はお替り自由のようです。

そして漬物とソースを入れるお皿。
ソース、ポン酢、塩、からしとありますが、ソースがおススメです。

人気食べ物ブロガーはここにたっぷりからしをつけるのがお好みです。
揚げたてが2~3本ずつ運ばれます。
まずこちら。

え~と何だったかな?。
続いてこちら。

アスパラと貝柱とえ~っと、何だったかな?
このあたりでご飯がなくなります。
迷いましたが、お替りをお願いすることにしました。

「少しだけご飯をください。」
女子学生らしいキビキビとしたスタッフさんが運んでくれます。
「少なすぎますか?」
確かにそのご飯は少量でした。

「そうですね、あと気持ち追加してください。」
なんとも面倒なお客です。
しかし、イヤな顔をせず、気持ちを加えてくれました。

そして、この2本。

いったいこれは何?
最後の2本はこちら。

ひとつはきす?違うか?右側なんだっけ?
お肉から魚から野菜まで全10種類、異なる串あげです。
最後にサービスであんころ餅の串あげも出してくれました。

10本は瞬く間になります。
意外とあっさりと食べられます。
あと10本くらいはいけそうですが、
ビールが飲めないのとメニューが覚えられないので諦めることにしました。

ランチも美味しく頂きましたが、
夜も一度お邪魔せねばなりませんね。

ごちそうさまでした。
体重も少しは気にしたいですね。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その71

いつものようにブラブラと伏見を歩いています。
この伏見界隈も日々進化しているのです。
毎日は変わらないように思えますが、
気がつくと変化しているのです。

そんな変化に敏感であるのが人気食べ物ブロガーなのです。
自慢の嗅覚もここで生かすべきなのです。
会社から電気文化会館の間通路を抜けるとこんなのぼりが見えてきます。

「あれっ、なんでこんなところに・・・」
つい最近、こちらで懇親会を行ったばかりです。
そのお店は天ぷらではなく、バル。
お肉とワインを中心としたお店でした。

物足りないわけじゃなく、むしろ高評価を与えてもいいお店でした。
しかし、この辺りは肉バル激戦区。
あちこちに同様の店が軒を連ねています。
ここで勝負をするのは簡単ではないでしょう。
お店が変わっていたのです。

「天ぷらスタンド KITSUNE伏見店」さんに行ってきました。

OPENしてまだ2週間も経っていません。
調べてみるとこちらは名古屋を中心に展開する飲食店チェーン。
市内に数店舗ありますが、人気食べ物ブロガーは全く知りませんでした。
嗅覚は意外とあてにならないものです。
新興企業の本部は御器所ですが、ここから勝負していくのでしょう。
期待したいところです。

いくつか並ぶランチの中で、ここは定番で攻めていきましょう。
「すいません、とり天定食をください。」
スタッフのきびきびした動きに初々しさを感じます。

「お待たせしました!」
とり天定食 750円

かなりの迫力です。
アップして捉えてみます。

とり天の他に、なす、カボチャ、れんこん、玉子が登場します。
このナスの大きさは差別化になるでしょう。

カウンターには3種類の塩が並びます。

それぞれが魅力的。
全部試したくなりますが、立場が立場なだけにここで気持ち抑え、
柚子塩、山椒塩のみ使いました。

天つゆと交互にしてみます。
なすはデカいので、全種類を試してみました。
「なかなか、やるじゃないか。」
人間火力発電所はグッと抑えました。

やはり揚げたてはいいですね。
美味しく頂くことができました。
この値段はお値打ちでしょう。
もっと高くしてもいいのではと思いましたが、近くには競合店が存在します。
天ぷら店も鳥肉専門店もあります。
どう仕掛けていくか楽しみでもあります。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その70

伏見シリーズも70回を迎えました。
なんとなく縁起がいいと思うのは僕だけでしょうか?
どこまで続けられるか不安はありますが、まだまだ継続する予定。
引き続きよろしくお願いします。

秋です。
キノコの季節です。
人気食べ物ブロガーはキノコは好きでも嫌いでもありません。

でも、松茸は好きです。
しめじも好きです。
デッカイ椎茸も好きですが、子供の頃はそうでもありませんでした。

向かった先は住吉町。
伏見シリーズとしてはギリギリですが、
インペリアルプラザの地下にある「四季茸」さんに行ってきました。

ここは20代の頃から結構通ったビル。
お店は入れ替わってはいますが流行店はここに入っていました。

夜は大きな鍋でみんなで突き合いますが、ランチは一人鍋のようです。
繁盛しています。
お客さんはグループでも、一人客でも黙々と一人鍋を突いています。

「すいません、海鮮きのこ鍋ランチをお願いします。」
人気食べ物ブロガーはここは大きく出ます。

豚肉きのこ鍋ランチ、鶏肉きのこ鍋ランチ、
牛肉きのこ鍋ランチとある中で一番高価なのが海鮮です。

海鮮きのこ鍋ランチ 1580円。

あっという間に鍋の食材が並びます。
これがきのこと野菜。

そして海鮮。
新鮮さを感じます。

こちらは四季茸滋養スープ鍋か四季茸香辣スープ鍋を選ぶことができます。
分かりやすくいうとノーマルか辛いかです。

人気食べ物ブロガーは当然のように辛い方を選びます。
鍋の具材を入れしばらく待ちます。

向かいのお客さんも同じような動きです。
いい感じになってきました。

鍋なので当然飲みたいところですが、
この日は平日の昼間で身動きはできません。
流れに従うまです。

海老やホタテを小皿にいれても絵になります。

汗をかきながら食べることに意味があります。
「ウオォン、ウオォン、オレはまるで人間火力発電所じゃないか」
久々にこんなセリフも出てしまいます。

それだけ充実した時間を過ごしている証でしょう。
このランチには一般的な白飯もセットですが、〆はラーメンです。

これがなかなか美味いのです。

これでは痩せるはずはありませんね。
しかし、さらりと食べてしまえるから不思議です。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その69

秋晴れの爽やかな日が続きます。
昨日はイマイチな天気ですが、秋らしい気持ちのいい毎日です。

こんな時は異国情緒溢れる食事をしたいものです。
伏見から納屋橋に向かうと歴史を感じさせる洋館が建っています。

こちらのビルは登録有形文化財でもあるようです。
タイ料理店「サイアムガーデン」に行ってきました。
古さは感じますが手入れがいき届き、それが清潔さを醸し出しています。

こちらの気分も引き締まります。
そんな時はランチも豪華に攻めたいものです。

思い切って「オーキッドコース 2500円」を注文しました。
何もなければアルコールを頂くところですが、
午後から大事な用事もあったためグッと我慢をしました。
耐えることも人気食べ物ブロガーの仕事なのです。

前菜盛合わせ
(タイハーブ入りさつま揚げ、豚肉餡のワンタン包み揚げ、サーモンのタイ風カルパッチョ)

やはり飲みたくなります。
こんなツマミに最適な料理を提供され、飲まない方がきっと間違っています。

トムヤンクン

見た目は落ち着きを感じますが、
ジワジワと汗をかいてきます。
程よい辛さはたまりません。

白身魚のフライ スイートチリソース

辛さの中に甘さのある何ともビミョーな味わいです。
タイ料理にはよくある味付けです。

豚肉のチリペースト炒め/タイ ジャスミンライス

白米は日本のお米が一番だと思いますが、
このような辛さのルーにはタイ米が合います。
郷に入れば郷に従えとなります。

パンダンリーフアイスクリーム

特別な香りがする葉っぱを用いているのでしょうか?
デザートに興味のない人間には分かりません。

どの料理も一定以上の辛さはありますが、
人気食べ物ブロガーとしてはちょうどいい辛さです。
ベトナム料理もそうですが、タイ料理は全く苦になりません。
むしろ好きな部類に入ります。

ランチとしては高めですが、そのボリューム、クオリティは十分です。
11時半ごろ入店し堀川を眺めながら、ゆっくりと白ワインを飲み、
会話を楽しみながら時間を過ごすのが理想でしょう。

それもむさくるしい男性ではなく妙齢手前の女性が相応しいでしょう。
機会をいつか持ちたいと妄想を膨らませるのでした。

ごちそうさまでした。
とても美味しく頂きました。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その68

ここ最近の伏見シリーズは麺特集。
ラーメンかパスタがほとんどでした。
それはそれで美味しいですが、たまには白飯が食べたくなります。

つい先日も「孤独のグルメ Season7」をAmazonプライムで見ました。
井之頭さんは美味しそうに白飯を食べます。
1杯で終えることはありません。
必ずお替りします。
さらにお替りすることもあります。
それであのスマートな体型を保つことなんてあり得ません。

ドラマだとは分かっています。
巧みな演出だと分かっています。
しかし、しかしです。

あの風景を眺めると同じようなシーンを演じてみたくなってしまうのです。
人気食べ物ブロガーのモデルの一人は井之頭さんなんです。

会社から伏見駅の方に向かった
ダイヤパレス伏見にある「山葵野」さんに行ってきました。

このビルには飲み屋さんが集結してますが、様々なジャンルのいいお店が多いです。
ついつい寄ってしまいます。
向かいのお肉屋さんは行ったことはないですが・・・。

今回は麺ではなく正統派の定食で勝負します。
日替わりランチもありますが、ここは豚肉で勝負です。
井之頭さんは豚カツを食べていたのです。

「すいません、豚しょうが焼きをください。」
オーダーが通ると職人気質の大将がフライパンを振ります。
カウンターからはその巧みなフライパン捌きがわずかに見ることができます。
それだけでも美味しさが伝わってきます。

豚しょうが焼きランチ 900円

アップにしてみます。

ちょっと焦げているような感じがしますが、そうではありません。
少し濃い目ではありますが、食欲が増してきます。
白飯とぴったり合うのです。
そして、この白飯がすこぶる美味いのです。
味噌汁も出汁がきき、大将のこだわりを感じます。

「あ~、こうゆう定食が食べたかったんだ・・・」
ベタなセリフを吐いてしまいます。
白飯をお替りしたい気持ちが人気食べ物ブロガーを苦しめます。
健康診断で糖質は少しばかり落とした方がいいと判明したのです。

「あ~、井之頭さんになりたい。」
心の中で呟き、一杯の白飯を食べ終えたのでした。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その67

伏見に戻ってきました。
早速、麺シリーズを継続すべき行動を開始します。
しかし、この日はやや風邪気味。
元気だけが取り柄の人気食べ物ブロガーもたまには体調を崩すようです。

朝晩の冷え込みの影響か、
酔っ払って腹を出して寝ていた影響かは分かりませんが、体調はイマイチ。
なんとか元気になる麺類はないだろうか・・・。
そんなことを考えながら会社界隈を歩きます。

ふと、頭に浮かんだ店がありました。
伏見店は初めてですが、
以前、家の近所のお店は紹介したことがあります。
会社から西に向かったところにある「新京 名古屋伏見店」さんに入りました。

こちらはベトコンラーメンの有名店。
すなわちニンニクいっぱいのラーメンとなります。
この日は平日。
午後は来客も打ち合わせもあります。
しかし、大切なのはいち早く体調を戻すこと。
少々の臭いなんてどうでもいいのです。
それに息を吸いながら喋れば問題はないのです。

「すいません、国士無双をお願いします。」
国士無双とは通常のベトコンラーメンの野菜たっぷり版。
これでスタミナをつけ、一気に風邪をやっつけます。
ランチタイムはご飯がサービスされますが、ここは国士無双一本勝負。
余計な炭水化物は必要ありません。

国士無双 900円

どっかり入った野菜の中にニンニクがごろごろと入っています。
横からみるとこんな感じ。

鷹の爪もしっかりと入っています。
汗をかきながらグワシグワシと頂きます。
細麺のしょうゆベースのあっさりしたスープなので横浜系や二郎系のようなくどさはありません。

「よ~し、元気溌剌。今夜もガンバレるぜ!」
前向きな言葉を自然に発します。
8割くらい食べたところで、ふと顔を上げるとこんな張り紙が貼ってあります。

「食べ放題、飲み放題で2180円か・・・。なかなか、いいじゃないか!」
トミタやコンドーを連れてきたら喜ぶかな?
とちょっと優しい社長の顔が垣間見えます。

でも、ひたすらゲソカラとビールで大丈夫かな?
ひたすらゲソカラを食べる二人の姿を想像します。

「う~ん・・・」
ご馳走したい気持ちはいっぱいですが、
二人の健康を考えると止めておいた方がいいのかもしれません。

ごちそうさまでした。
おかげで風邪は治りました。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その66

前回の番外編は好評でした。
どうやら時折、番外編を差し込むのが読者にもいい緊張感を与えるようです。
人気食べ物ブロガーにも新たな視点を加えるようです。
そんな学びを得ながら、伏見に戻ってきました。

ラーメンシリーズを継続したい気持ちはありますが、それは偏った食事。
人気シリーズを維持するためにもブロガーは常に健康でなければなりません。
食の中心は健康なのです。
唯一、継続するのは麺類であること。

少し前にオープンした「MAGRON KITCHIN」さんにお邪魔しました。

会社の西側。電気文化会館の隣にあります。

以前のお店は「伏見シリーズ その7」で紹介しましたが、残念ながら閉店しました。
人気食べ物ブロガーの夜利用がなかったのが理由かもしれません。
僕の力不足。
誠に申し訳ありません。
この地区で働く責任の重さをひしひしと感じます。

いいえ、もっといい場所に移転した可能性もあります。
わずかながら、それを信じましょう。

店内の雰囲気は随分と変わりました。

近々、夜もお邪魔しないといけませんね。
こちらのお店はマグロ料理が中心。
それを女性向きにオシャレに提供しています。
今回、オーダーしたのは定番の丼や定食ではなく、パスタです。

パスタランチ 880円

まずはサラダで体を整えます。

そして、こちらがパスタです。

イカやエビなど魚介をメインにしたトマトソースのパスタです。

どうですか?
ちゃんと麺類シリーズ維持してるでしょ?
ボリューム的にもバケットがセットされているので、十分満足できます。

トマトソースと魚介から溢れる香りが混じり食欲をそそります。
あっという間に完食してしまいました。

ちなみにこちらはフリードリンクがセットされています。
おまけに会計後、コーヒーのテイクアウト用のカップをサービスしてくれます。

こうして会社で飲むのもいいですね。
伏見もどんどん進化していきます。

ごちそうさまでした。
これからも伏見の発展のために頑張ります。

食べ物のはなし 番外編 十割蕎麦

今回は伏見シリーズを離れます。
大好きなラーメンを食べ続けるのも意外としんどいものです。
それもヘビーなラーメンは体にズシッと重くのしかかります。

人気食べ物ブロガーは一応、企業のトップも兼ねています。
人に見られる事も多く、醜い体型を晒すわけにはいかないのです。
シュッとした体型を保つことで企業ブランドも維持できるのです。
また、麺好きの読者からは他の麺類の要望も届いています。

時には変化を加えるのも大切です。
中村区大門にある「蕎麦 伊とう」さんに行ってきました。

中村区の大門といえばいろんなイメージがあるかと思います。
男性諸氏は偏ったイメージかもしれません。
それも名古屋を代表すること。
今でも多くのお店が存在しているようです。

こちらは元々は旅館でしょうか?
もしくは遊郭でしょうか?
古い屋敷を改装した様子が伺えます。

その佇まいだけでもお店のこだわりを感じさせてくれます。
メニューを眺めると一品料理も多く、
また奥にはワインセラーらしきものも置かれています。
日本酒も揃っているとのこと。

「こりゃ、ヤバいな~」
飲んだくれの食べ物ブロガーの顔がつい出てしまいます。
しかし、この日は昼間。
それも車でお邪魔しています。

「次回の楽しみにとっておこう。」
聞き分けのいい人気食べ物ブロガーなのです。
健康診断を受診した影響があるかどうかはわかりません。
そうはいっても少しばかり贅沢したいところです。

「すいません、天ざるで・・・。十割蕎麦に変更してください。」
二八蕎麦から十割蕎麦への変更は200円追加となりますが、
ここは思い切って勝負するのです。

天ざる 2050円

美しい蕎麦と天ぷらです。
写真を撮っている暇などありません。
打ちたての蕎麦はすぐに食べなければなりません。
アップにもしてみます。

まずい蕎麦は分かっても美味い蕎麦を見分けることのできないブロガーですが、
ここは知った顔をすべきです。

「やっぱ十割蕎麦はちょっと違うね・・・。」
見た目の違いを語っているわけではありません。
味の違いを語っているのですが、上手い表現が見つかりません。

もしかして、スランプ?
そんなふうに思われる方も多いかもしれません。
決してそんなことはありません。

とても美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
次回は飲みにお邪魔します。

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