これからも前向きに 名大社会長ブログ

2015年04月の記事一覧:

食べ物のはなし 円頓寺シリーズ その3

円頓寺商店街入口の角にお店を構える「やま昇」さんに行ってきました。

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つけ麺の有名店です。僕がお邪魔したのは13時過ぎでした。
それでも少し並び、席に座りました。
右隣のお客さんも左隣のお客さんもつけ麺。
圧倒的なつけ麺率です。

理由はありませんが、僕はどうもつけ麺は口に合いません。
決して嫌いではありませんが、自ら積極的に注文はしないのです。
大盛りに盛られた太麺とかつおだしの効いたスープの香りに誘惑されましたが、
ここは断固として自分の意思を貫かねばなりません。
自販機でチケットを購入するので、すでに席に着いた時にオーダーは済んでいますが、
ここは男の意地をしっかりと見せたいところです。

人気店の証でしょうか。壁には芸能人のサインが並べて飾ってあります。

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「せんだみつおさんかあ~。今、最も旬なお笑い芸人だなあ~。」
と感心しながら壁を眺めます。
「このお店でも”ナハ、ナハ、ナハッ”って、やったのかな、きっと大爆笑だな。」
なんて想像します。
そんなことをしているうちにラーメンが運ばれました。

「卵黄はここに置きますね。おまちどうさま!」

名古屋ブラック(700円)

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スープは真っ黒です。卵黄がサービスで付きます。
「さて、どうするものかな?」と一瞬悩みながら、
まずはそのままスープを飲み、麺をすすります。

しばらくした後に卵黄を投入します。
黒いスープと卵黄が混ざり合う渦巻きのような状態を期待していました。
その写真を撮り、「どうだ!凄いだろ!」と見せつける予定でした。
そんな期待感とは裏腹に卵黄は黒いスープに掻き消され、
瞬く間に見えなくなってしまいました。
「あ~~~っ」
落胆する声を思わず出してしまったようです。

「富山ブラック」はよく耳にしますが、「名古屋ブラック」は初めて知りました。
会社の近くにある「丸の内レッド」に対抗しているのでしょうか?
丸の内レッド↓

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それとも「丸の内レッド」が「名古屋ブラック」に対抗しているのでしょうか?
そのうち「伏見グリーン」とか「那古野ブルー」とか出てくるのでしょうか。
あまり美味しそうには思えませんね(笑)。
多分、ないでしょう。

そんなくだらないことを考えながら、つけ麺に挟まれ、
「名古屋ブラック」を美味しく頂いたのでした。
ごちそうさまでした。

ジモト就職は今週の企業展から!

月も半ばを迎えるとはいえ、不安定な天候が続く。
先週なんてコートがないと外を歩けないくらい寒かった。
今朝も雨でちと寒い。
(年寄りの証拠?)

今年はコートを持っていない学生が多いという。
就職活動が3ヶ月後ろ倒しになった影響で必要ないと判断した学生が増えたようだ。
先日も会社説明会に出掛ける寒そうな学生さんを結構見かけた。
かといえば夏を思わせる暑さだったり・・・。
体調管理だけはしっかりとしてもらいたい。
せっかく予約した説明会に参加できないのも残念なことだし・・・。

今年の就職戦線は分かりづらいとよく言われる。
名大社の中小企業のクライアントからは
いつから採用活動をスタートさせればいいのかという相談も多い。
昨年と同じ活動には危機感を感じているケースが多いということ。

それは学生も同様だろう。
何を標準に考えればいいのか分からない。
昨年までの先輩の体験記はあまりあてにならない。
自分の中で回答を見つけていくしかないのだ。
そんな中、名大社では今週、企業展を開催。

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「ジモト就職」を全面に出し、この東海地区での就職を働きかけていく。
地元志向は保守的、閉鎖的というマイナス要素として捉えられることも多い。
それを否定するつもりはない。
しかし、それでもいいじゃないか。
ジモトだから輝ける、安心して働けることも沢山あるじゃないか。
名大社としてはそれを訴えていきたい。
地元志向OK、OK!

もちろん、この東海地区から飛び出していきたい!という学生さんも歓迎するけどね。
えっ、結局、何でも歓迎するのか?って。
ガンバル学生さんは全て応援するのです。

今回は77社の地元を中心にした企業に参加頂く。
業種業態、規模も様々。それぞれ個性があり魅力がある。
それをナマの声を聞いて感じて欲しい。
感じ取ってほしい。

イベントの詳しい内容はこちら
<日時>2015年4月15(水)、16(木)日
    11:00~17:00
<会場>ウインクあいち 8階展示場
    名古屋駅徒歩すぐ

就活講演も・・・
・「よい企業」との効果的な出会い方~企業説明会を最大限に活かす方法とは~
・魅力的な「エントリーシート」を書くためのヒント~自分らしさを伝えるコツとは~

ミニワークショップも・・・
・社会人とのコミュニケーションに必要なマナーとは
・グループディスカッションの評価ポイントとは

と盛りだくさんのコンテンツ。
自分に合った企業を探す、就活のポイントを学ぶ。
ぜひ、参加ください。

映画「風に立つライオン」

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映画を観終えた後、「オレは毎日、何をやってるんだ。何もやってないじゃないか・・・」
と自分の不甲斐なさを感じてしまった。
自分の人生をかけ、使命感を持ち懸命に生きている。
そんな生き方を自分がしているかと思うとそのギャップに愕然とする。
特に最近の自分自身の行動を振り返ると反省しきり。何もしてないじゃないか・・・。
(自省のブログではないですぞ・・・)

実話を基にさだまさしさんが原作を書いたという本作。
多分、友人の感想を聞かなければ観なかったと思うが、
そんな世界が実在する事実を知るだけでも観る必要はあったのかもしれない。
知っているようで何も知らない世界。
映画であるため必要以上に美しく描かれているとは思うが、
ノンフィクションの世界をこのようなスタイルで表現することも大切。

三池崇史監督はアウトローな作品しか撮れないと思っていたが、
こんな正統派の映画も撮ることができるんですね。
(大変失礼なコメントでスミマセン・・・苦笑)。

何だか最近の大沢たかおクンは爽やかすぎるんじゃないか。
「深夜特急」の頃はきっと沢木耕太郎氏もこんな感じだろう程度に見ていたが、卑怯なくらい爽やか。
嫌みがなくていいけど・・・。
石原さとみちゃんは美しすぎる。いい演技だし、映画の役柄もハマっていたとは思うが、
あの美しさはケニアの赤十字病院にはどうなのかと思ったり。
大きなお世話だな・・・。

その美しさと現地の子供たち、また、五島列島のご老人たちのミスマッチがいいのかもしれない。
これは三池監督がわざと仕組んだ演出なんだろうか。
原作を読んでいなければ、原曲も初めて聞いた。
本作が原作にどこまで忠実かは分からない。
原作が発行されたのは2013年なので、東北大震災のシーンは原作にも含まれているのだろう。

しかし、不思議に感じたのがひとつ。
主役の友人役で萩原聖人扮する医師がインタビューを受けているのだが、
インタビュアーは一体誰なんだろう。
それを描いてるシーンってあったかな?

映画館は時間帯の影響かもしれないが、お年寄りの方が多かった。
こういった作品はできれば高校生、大学生に観て欲しいと思う。

インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ

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課題図書として提示された書籍。
そうでなければ僕の思考パターンでは辿り着くことはなかっただろう(笑)。
見識や教養を高めるには他人から勧められた提案は素直に受け入れるべき。
それはどれだけ年齢を重ねても変わらない。
自分が成長したいのであれば、凝り固まった思考から時には解放させなければならない。

かといって、この分野に関して全く興味がないわけではない。
日常の中では欠くことのできない存在として自分の中にも棲みついている。
ただ、僕の検索レベルではちょっと半歩以上先のこと。
残念ではあるが・・・(苦笑)。

それは本書に書かれている内容も同様。
僕とほぼ同世代のデジタルマーケティングの第一人者と編集者との対談だが、
僕の仮説検証力や発想力では出てこない。
言っている意味は理解できるし、共感する面も多い。
時代を読む力がまだまだ足りないということだ。
そんな意味では、自分たちがこれからのビジネスを模索していく中で参考にもなった。

物事の捉え方も学びにもなった。
普段、アホみたいにブログやfacebookを使っていることの本質を自分自身に問わないといけない。
その感覚は重要だと思うが、その感覚を感覚レベルで終えてしまうのは勿体ない話。
う~ん、何を言わんとしてるか伝わるのかな・・・。

日本のあらゆる地方には、スナックや、洋品店や、地元の理容室や美容室が生き残っている。
この3つの業態は、エロティックで個人的なコミュニケーションを交わせる、
言わばある種の性的な存在である。

この文章だけでは何のことかを理解するのは難しいかもしれないが、
デジタルでお互いの距離が近くはなるが、我々が大切にする「リアル」もある種、
近いところがあるのかもしれない。

ウェブとSNSの発達で世界が「150人の村」になったとしても、
自分たちが提供できる価値は十分に存在する。
それを見誤らないことだ。

時代の最先端を作ることは不可能だし、追いつくのもおぼつかないが、
その社会の中で変化していく姿は直接と間接で感じ続けなければならない。
そんなことを感じた1冊。
まだまだ勉強が足りないけど・・・(笑)

食べ物のはなし 円頓寺シリーズ その2

西側の円頓寺商店街から少し北に入ったところにある
「太平閣」さんという中華料理店に行ってきました。

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創業は何年でしょうか。
その店構えからかなり年季が入った雰囲気が伝わってきます。
紹興酒を飲み、若手社員をイジメながら管を巻いていると
「お客さん、もう閉店ですよ。3280円です。」と言われそうです。
そんな経験はありません。早々に店じまいしそうな香りがします(笑)。
近いうちにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

店内には所狭しとメニューが貼り出されています。

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これを眺めているだけでも結構な時間が流れていきそうです。
「え~っと、太平閣ランチ定食をください。」
ここは店名が付けられているランチを頼まなければなりません。
500円ワンコイン丼や唐揚定食も気になりましたが、王道を進まなければならないのです。

ここでふと、ある思いが頭の中をよぎりました。
「ランチ定食っておかしくないか・・・」
「太平閣ランチか太平閣定食じゃダメなのかな?」
と考え込んでしまったのです。

お子様ランチに味噌汁がついたりするとお子様ランチ定食になるのでしょうか?
ますます疑問が深まっていきます。
お店を切り盛りするおばあさんがいましたが、それを聞く勇気はありません。
いずれ顔馴染みになるようであれば、聞いてみようかと思います。

太平閣ランチ定食(700円)

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エビの天ぷら、野菜の天ぷら、八宝菜、肉団子がド~ンとお皿に乗っています。

「さすが円頓寺!やるじゃないか!」と心の中で叫びます。
名古屋駅周辺だと880円はするでしょう。
12時前に入ったので、まだお店は空いていましたが、
この定食が出されるまでに結構な時間が掛かりました。
一番人気と書かれていたような気がしましたが、その割には準備が出来ていないのかなと、
どうでもいいことを考えてりもしました。

こういった定食はどうローテーションさせて食べるかがポイントですね。
真ん中にある八宝菜から食べ始めるのは邪道でしょう。
美味しく頂きました。

「さて、来週はどこに行こうかな。困ったな・・・」と店を出ました。
円頓寺シリーズはまだ始まったばかりです。
ごちそうさまでした。来週も頑張ります。

ファミリー企業としてのトヨタの強さ

先日、機会を頂き「TOYOTA Investors Meeting 2015」に参加させてもらった。

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トヨタ自動車の個人投資家を対象としたイベント。
トヨタの歴史や未来の技術を学べる展示コーナーや最新モデルの試乗など、
いくつかあるプログラムの中で僕の目的は豊田章男社長の講演。
基調講演「トヨタが考える持続的成長とは」と
ニュースキャスター小谷真生子氏との対談が一番の目的だった。
(やはり美人ですね・・・)

豊田家の三代目であり、世界を代表するファミリー企業の社長であるトップの講演は
ファミリービジネスとしても興味のあるところ。
多くの参加者はトヨタ自動車のこれからの戦略を聞きたかったと思うのだが、
僕はそれよりも三代目社長としての考え方や従業員との取り組みを楽しみにしていた。
詳細についてはいつものように割愛するが(スミマセン)、
この講演を通してトヨタ自動車の強さを改めて感じたのだった。

それはトヨタの手掛ける未来のクルマづくりや人材育成のことをいっているのではない。
もちろん、それも含まれるが、僕が強く感じたのは豊田章男社長が創業家として、
より強い責任感とリーダーシップを持ち、何よりも従業員を一番に考え、経営に携わっている姿勢。
2009年、米国での公聴会は代表的なニュースであると思うが、
トヨタ自動車が残るのであれば自分はどうなってもいいという潔さ。
自己保身は微塵も感じられない。

僕が学んできたファミリービジネスの理想をそのまま映し出していた。
投資家対象のイベントのため演出は当然だが、
僕は豊田章男社長の話を伺いながら、涙が出そうになった。
いや、正直、涙が出ていた。
(騙されやすい性格かも・・・笑)

つい先日も大塚家具の件でファミリービジネスについてブログに書いたが、
同じファミリービジネスでも天と地との差が開いている。
街頭インタビューでトヨタの社長はカルロスゴーンと言われていたように(笑)、
ファミリー企業として見られていない面はあるが創業家の想いは脈々と継がれている。
それはトヨタ自動車は社員が共に作った会社であるという共通の考え。

技術革新よりも、むしろその精神が永続的に続くことがトヨタの最大の強さ。
それを講演を通して最も感じたこと。小谷氏との対談も良かった。
あまり見ることがないオチャメな姿も披露していた。

この日、一日だけでトヨタが好きになってしまった。
次回、クルマを購入する時はレクサスかクラウンにしないと(笑)。
いやいやプリウスで・・・。
やっぱ騙されやすい性格かな。
いい機会を頂き、ありがとうございました。

雨の多摩川を走った日

昨日は神奈川県川崎市で開催された「PARACUP2015」に参加。
NPOをが主催するチャリティマラソン。
僕がその趣旨に賛同して参加したのであれば、
もっと声を大にして参加した意義を訴えかければいいが、たまたまご縁があって参加したのが真実。

それもパフ釘崎社長に調子よく乗せられて参加しただけ。
大会の理想に賛同する姿勢もなく参加してしまった(汗)。
しかも、会場は川崎市の鹿島田。

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名古屋からは遠く、初めてお邪魔する場所。
こんな機会がなければ一生、伺うことはないだろう(笑)。

待ち合わせに遅刻してきた釘崎社長と共に向かったのが会場となる多摩川沿いの古市陸上競技場。

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到着時にはパラパラと雨が降り始めていた。
僕はこの大会の協賛スポンサーのガイアックスさんの取引先である
パフのパートナーというほとんど関係のない立場。

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欠員補充程度の扱いで知り合いもほとんどおらず。
心細い状態で10kmの大会に臨むことになった。
今、振り返ってみてもこの大会に参加した理由が分からない(笑)。
雨も次第に強くなってきた・・・。

しかし、久々の10kmの大会は気持ちよく楽しかった。
雨もさほど気にせず走ることができた。
大会には様々な方が参加しており、
スーパー戦隊の格好をしたランナーがほとんどトップで駆け抜けたり、
ベビーカーを押しながら走る圧倒的に速いママランナーがいたりと
これまで出場した大会とは全く別次元の感動を味合わせてもらった。
オペレーション等いくつか問題はあると思うが、
チャリティーマラソンとしては十分楽しめるものだった。

ちなみに僕のタイムはグロスでこれ。

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手元のネットタイムでは50分51秒。
50分切りはならなかったが、最後の1kmを4分23秒で走れたのは自分としては満足。

終了後は駅前の居酒屋で打ち上げ。
ほとんどこれを目的に参加したようなものなので、
ビール、ホッピー、ハイボールを思う存分飲ませてもらった。
みんなで記念写真。関係ない人もいるけど・・・。

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〆のおにぎりはこのデカさ。

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今回、ご一緒した一人が学生時代に箱根駅伝に出場した強者。
すでに引退して久しいがこのレースでは3位までを狙っていたという。
結果的に6位、10km36分という素人からすれば素晴らしいタイムにも関わらず、
本人は全く納得していない。

飲みながら学生時代の話を聞いていたが凄まじい世界。
う~ん、全てにおいてレベルが違う。
釘崎社長の自社の社員とトレードしたいという気持ちは分からなくもない(笑)。

こうして雨の多摩川は終了。
少々高くついたが(笑)、こういう経験があってもいい。
お疲れさまでした。

まあこんなもんか、3月の目標

ようやく走りやすい季節になってきた。
2月までの朝のランニングは暗いし寒い。
走ろうという気持ちが萎えさせることが多いのが、冬の季節。
夏は夏で、朝一でも暑い。
走り終わった時は汗だくで全く汗が引かない。

基本的にランニングは楽しいスポーツではない。
「山田さん、マラソンのどこが楽しいんですか?」とよく聞かれるが、
「楽しくないです。ツラいだけです。」と答えることは多い。
それは事実で自分と向き合う必要があるため走っているだけで、好き好んでやっているわけではない。

「相当なMですね」と思われるかもしれないが、あえて否定はしない。
まあ、間違ってはいないだろう(苦笑)。
そんな楽しくないランニングだが、そうではない季節もある。

それが今の季節。3月、4月は走っていて気持ちがいい。
朝スタートする時のほどよい肌寒さと走り終わった後のしっとりと汗をかく感じもいい。
そして、何よりいいのが外の景色。
先週末、戸田川緑地公園を走った時は桜が咲いていた。

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雨の影響ですでに満開は終わってしまったと思うが、桜の葉が舞う中、
走れるのは一年通して数少ないシアワセを感じる時。
新緑の頃はすでに暑くなってしまうので、この3月、4月がいいのだ。

そんな季節なので、かなりの距離を走っていると思われるかもしれない。
それに3月は名古屋シティマラソンにも出場。
走るための条件は揃っているといえる。

どうだ!と胸を張りたいところだが、この3月の結果は73km。
目標の100kmには程遠い距離で終了。
これではタイムが伸びるわけがない。
名古屋シティマラソンも過去最低のタイムだったし・・・。
最近はライバルも低調なので、それに甘んじているのかもしれない。
う~ん、そんな言い訳をしているようでは何ともなりませんな・・・。

今週末は桜が拝める戸田川緑地公園を走りたいが、
なぜか多摩川沿いで開催される「PARACUP2015」に参加する。
マラソンのライバルであるパフ釘崎社長に誘われ10kmを走るのだが、
何故、わざわざ川崎市まで行くのか自分でもよく分からない。

そそのかされ、「ビールがタダで飲める」という誘惑に乗ってしまったが、
新幹線の往復代を考えれば、タダのビールは魅力とは言えない(苦笑)。
まあ、頑張って2万円分のビールを飲むとしよう。
雨が降ったら最悪だな・・・。

目標とは関係ないことばかり書いてしまったが、この4月は数少ない気持ち良い季節を楽しみたい。
さて、目標には近づくのかな・・・。

今期最初のイベントは「理工系企業展」

3月1日の就職戦線がスタートした時は
当事者である学生や企業だけでなくマスコミも大騒ぎ。
あちこちのニュースで話題になっていた。
1ヶ月も経過するとそれも落ち着き、リクルートスーツを着て歩く学生も当たり前の光景になってきた。
すでに多くの学生は個別に開催される会社説明会に参加。
気の早い企業はその場で選考も行っているという。

今のところ、多くの学生は知名度の高い企業を中心とした活動。
参加したくても参加できない会社説明会もあるだろう。
それを悔やんでも仕方ない。
今、やれることをやっていけばいい。
そして、ちょっと視点も変えてほしい。
世の中には知名度はないが多くの会社が存在することを知って欲しい。
そんな会社はwebでも分かりにくかったりする。
そんな時に効果的なのが合同説明会。

会社の魅力を肌で感じ、働く人のヤリガイを実感できる。
な~んだ、合同説明会の宣伝か・・・。

そうです。
名大社のイベントの宣伝です。

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明日、開催される「理工系企業展」はタイトルそのもの。
理工系学生を対象とした合同説明会。
ジモトの製造業を始めIT、土木建築など46社の企業に参加頂く。
参加頂く企業は全国的に名前が通った有名企業もあるが、それはむしろ少数派。
どちらかといえば一般的に認知度の低い企業が多い。

しかし、それは当然のこと。
エンドユーザー向けの企業ではなく、圧倒的にBtoBの企業が中心だからだ。
業界経験が25年ある僕でさえよく知らない企業も多い。
だが、その分野では特殊な技術や製品を持ち高い評価を得ている会社だったりする。
だからこそ、直接話を聞いて興味を持って欲しいと思うのだ。
業界紙や専門誌に取り上げられている企業も多い。

海外の読者が10%を占める僕のブログでは(ウソです)、
理工系学生さんへの効果は低いと思うが、ぜひ、話を聞きに来てもらいたい。

イベントの詳細はこちらから・・・
<日時>2015年4月4日(土)
     11:00~17:00
<会場>ウインクあいち 8階展示場
    名古屋駅徒歩すぐ

頑張る学生さんをサポートする特典もあります。
新年度のスタートは名大社のイベントから!
どうぞよろしくお願いします。

誇りを持って仕事に臨め

昨日は4月1日。日本中のあちこちで入社式が行われたことだろう。
名大社は2名の新人が入社し、全員の前で自己紹介した。
イベントの手伝いや懇親会の場で頻繁に顔を出しているので、
今更という気がしないでもないが、
ここは新社会人としてしっかりとけじめをつけなければならない。

久しぶりに見た緊張した姿。
最終面接以来じゃないだろうか(笑)。
その緊張感がたまらなくいい。最初はこうでなくっちゃ。
事前にかなり考えてきたと想像させる気持ちのこもった挨拶。
新鮮で良かった。
あいにくの雨もどこかに吹き飛んだんじゃないかな。
実際は降っていたけど・・・。

僕もその前後に偉そうに話をさせてもらった。
朝4時に起床してそのネタを考えたのだが(実際は早く目が覚めただけ・・・笑)、
その書いた文書は誤送信で会社に届かず。
パフ釘崎社長のブログを読んで感動したので、パクらせてもらおうと考えたが、
高くつきそうな感じがしたのでそれも止めた(笑)。

結局は頭に入っていたことを引っ張り出して、話をさせてもらった。

この社員証はただ首から掛け、社員としての証明をするだけのものではない。
これは我々の誇りである。
この社員証を首からかけ、胸に掲げることによって、誇りを持って仕事に臨む。
自分たちの仕事を信じて、自分たちの存在を信じて、仕事に臨む。

とかなり上から目線の挨拶を含め、中田英寿ネタ、西川塾主ネタを引用した。
他人の言葉ばかりとの非難もあるだろうが、そんなことは構わない。
その中に自分なりのエッセンスを盛り込んだのだから(苦笑)。

昨日から入社した宇佐見(女)と尾関(男)。

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この2人が名大社の新人となりますので、どうぞよろしくお願いします。
酒豪と年上キラーで~す(笑)。

1ヶ月間の研修を経て現場に出る。
しばらくはじっくりと学んでもらう。
ちなみに僕の担当はブログの書き方、
丸の内周辺のお値打ちで美味しいお店の探し方、
愚か者飲み道という会社にとっての最重要項目。
1ヶ月後のデビューに向け、しっかりと育成していくのだ。

あとは日替わり講師が研修していく。
全員でこの2人を見守りながら育てていきたい。

誇りを持って仕事に臨め。
それを言葉だけでなく体と心で受け止めてもらいたい。