前向きに行こう!名大社社長ブログ

2018年09月の記事一覧:

上半期は無事終了!

今日9月30日で名大社の上半期は終了。
課題は残すものの、目標数字をギリギリ達成し終えることができた。
最後まで諦めず目標にこだわり続けたリーダーに感謝。
タスクを詳細に振り徹底したことが成し遂げた結果だろう。

今週木曜日は幹部研修会。
例年、半期ごと(9・3月)の最終週の土曜日に幹部メンバーが集まり、
半日集まっていたのだが、それにあたる昨日は転職フェア。
久々に平日の研修会。

僕の振り返りや考えからスタートし、各自が自分の役割を披露。
それについて意見し合う。
そのフラット感が重要で、半期の振り返りと下期の目標、来期の予測を議論。
貴重な場となっている。

できればもっと議論を深めたかったが、
段取りが悪く中途半端な時間で終わってしまった。
もっと語り合わなければならない。

それは僕の準備不足もあった。
きちんと準備したつもりだが、自分自身の検証ができなかった分、
上手く段取りできなかった。
反省・・・。

この9月はタイムマネジメントが出来なかった一カ月と認めるしかない。
今週もハードワークだった。

月曜日は本来休日だが、僕は大学の授業。
クオーター制のクラスは予想以上に大変。
1回の授業が終わり、200名のレポートを読んでいるうちに次の授業がやってくる。
振り返りや準備の時間が足りない。
今週の木曜日は幹部研修会と重なったため、
相方ニシダにすべてを任せてしまったが、この2か月間はドタバタ。

火曜、水曜は東京。
新しいCM制作の立ち合い。
夜は学生向けイベント。
自社のイベントで学生と接しなくても、他の場所では学生と交流(笑)。

社外取締役就任ブログから昨日のブログへ。
余裕のない時間を過ごすため、新幹線でも仕事をこなす。
なんだか売れっ子みたいだ。
当然のように夜のお付き合いも・・・。

一昨日、昨日は転職フェア。
上半期、締めくくりのイベント。
雨の中、ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

朝も昼も夜も忙しい毎日だった今週。
ようやく今日、ゆっくりすることができる。
台風が接近しているためランニングも中止・・・。

この半期もあっという間に終わった。
やり切れたこともあったし、そうでないことも沢山あったり。
それでもこうして上半期が無事に終えれるのはありがたいこと。

明日からは下半期。
組織も一部変更し、席替えも行い、新たな気持ちで臨んでいきましょう!

飛翔するブラックサンダー

毎年9月26日に開催される西川塾特別例会。
どんな理由でどんなことをやってきたかは
過去のブログを読んで頂ければ理解いただけるだろう。

ありがとう!西川塾特別例会
無事終了!西川塾特別例会

手抜きですみません。
今年のゲストは有楽製菓株式会社 代表取締役会長 河合伴治氏。
ご存知ブラックサンダーを作っている会社の会長さんだ。

河合会長は西川塾主との交流もあり、
我々の取り組みに賛同頂け、講演をしてもらえることになった。
毎年ビッグな方を招くことができ、嬉しい限り。

当日は西川塾塾生を始め若手経営者を中心に100名の方が参加。

「飛翔するブラックサンダー」というタイトルで1時間半近く講演を頂いた。
二代目経営者となる河合会長は創業者である父親との葛藤やブラックサンダーの誕生秘話、
全く売れない時期から大ヒットに繋がるまでのことをユーモアたっぷりに話していただけた。

第一印象はとても固い方だと思っていたが、実際はその反対。
その人柄が伝わってくるような話し方であった。

それは最初から備わっていたわけではなく、事業の困難を超え成り立ってきたこと。
リストラの辛い経験や札つきの社員(本人曰く)の教育を通し、学んでこられたもの。
上手く行かないことも多くスナックに通い詰め、飲んだくれの日々もあったという。
少なからず部下を責めていた時期もあったのだ。

それが「人を責めると苦しむのは自分ですよ。」という言葉にハッとさせられ行動も変わられた。
父親との確執も自分の責任と理解した時にわだかまりも消えたとのこと。
やはりすべてのことは自責で捉えるべきと改めて痛感した話だった。

最初は売れなかったブラックサンダーもターゲットを大学生に置き換えたことからヒットし始めた。
内村航平選手の話は有名なので割愛するが、
結果として、今や誰でも一度は食したことのあるお菓子となった。

最後に話された会社が上手くいく絶対条件も面白かった。
なるほど、そういうことね。
僕も少しはやっているとはいえ、もっと気をつけます。
肝心な内容は内緒(笑)。

講演終了後はいつものように懇親会。

ここで初めて河合会長に挨拶をさせてもらった。
参加者同士の交流も活発でいい懇親会でもあった。

今回、僕はほどんど働きもせず参加しただけ。
石黒事務局長はそれが許せなかったのか、最後の締めは山田がやれと言う。
なんだか毎年、締めの挨拶だけやらされている気がする。

はい、名古屋の宴会の締めと言えば、
西川塾懇親会の締めと言えば、
そうです、名古屋ナモ締め。

さすがに毎年やっていると参加者の呼吸もバッチリ。
乱れることのない手拍子で終えることができた。

こうした活動を毎年やっていくのも重要で、
ここに関わることで自分が果たすべき役割も再認識できる。

改めて塾生仲間に感謝。
今年も大盛況に終わった西川塾特別例会。

お疲れ様でした。

社外取締役 就任

人生って不思議だ。
僕が社長をやるとは10年ほど前まで思っていなかったが、
今や、まあまあ当たり前の業務となってきた。

それはそれでいい。
若い頃から、いつか経営者になりたいと思っていたのも事実だし、
それを目標に仕事もしてきた。
ある意味、夢が叶ったわけだ。
それはそれ。

名大社は僕がプロパーで育ってきた会社。
可能性はなくはない。
だが、今回は全く想定外。
まさか全く別の会社の役員に就任するなんて、つい先日まで考えてみたことはなかった。
人生は不思議だ。
そんな僕が昨日、社外取締役として就任した。

企業名は株式会社パフ
一部ではあ~っというため息が漏れるかもしれない.
確かに社長の釘崎さんとは懇意にさせてもらっているし、
パートナーとして協力し合っているが、それ以上のことはない。

そんな関係だったが、2か月半前、
釘崎社長より社外取締役就任の打診があった。
迷いもなかったし、断る理由もなかった。
自分がどこまで貢献できるかは未知数だが、期待してもらえることは光栄。
毎日のようにブログのツッコミ合戦もしている。
パフ社員のこともよく知っている。
しかし、それだけのこと。
期待を裏切る可能性は低くはないが(笑)、少しでも役に立てればいい。
受けることにした。

 

昨日はその審議をはかる株主総会。
その前日はパフの保坂さんに頼まれ学生向けイベントを手伝うことになっていた。

終了後は釘崎さんやご一緒したマイナビ栗田さんと飲みに行くと思っていた。
するとどうだろう。
控室に戻るといきなりパーンとクラッカーが鳴った。
かなりのサプライズ。
僕の名前が掲げてある。

それにはビックリ。
これもパフらしいことでもあるが・・・。

大袈裟にこんなことも・・・。
鏡割り。

更にビックリ。

なんでタカイとニシダがいるの?
これもサプライズ。
僕に内緒でパフのオフィスに呼ばれていた。
忙しいんじゃないのか?

でも、素直に嬉しい。

他にもゲストの方に声を掛けて頂く。
おまけにこんな演奏も・・・。

これは練習だったのかな?(笑)。

そして、取締役就任が決定する株主総会。
もしかして否認されるかも…とも考えたが
それはなく9月26日をもって株式会社パフの取締役に就任した。
あくまでも社外取締役。

ウィキペディアによると
「外部の視点により企業経営のチェック機能を果たす役割を持つ」という。
実際そんな役回り。

役員陣ですね。

株主総会終了後は、オフィスで挨拶をさせてもらった。
これからはパフの一員。
これまで通り朝のルーティンはこなしていくが、
これまで以上に距離が縮まったのかな。

パフのみなさん、これからどうぞよろしくお願いします。

あっ、もちろん名大社が第一優先ですよ(笑)。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その65

先週のラーメンは期待通りさっぱりとしたラーメンでした。
ブログの中身もさっぱりしていたようです。
そうなると思ったほど評判は上がりません。

たかだがラーメン1本のブログでも難しいものです。
人気食べ物ブロガーとしてどうラーメンを捉えていくかは悩みどころです。
しかし、悩んでいる暇はありません。
すぐに一週間はやってきます。
ボーッとしているうちにラーメンを食べ忘れてしまいそうなこともあるのです。
しばらくラーメンシリーズと言った以上、3回で止めるわけにはいかないのです。

「さて、先週はさっぱりだったし、今週は朝から気持ちが悪くなっても、
ドカ~ンと強烈な方向へ導いておこうか」
それなりに語ってみます。

伏見駅から御園座を越え、三蔵通りを渡ったすぐのところにある
「ジャンキーモンキーJr.」さんへ行ってきました。

店名だけでラーメン屋さんと判断できる方はいるでしょうか?
ルパン三世が出てきそうなBARのようです。

しかし、ラーメンの系統を知るとなるほど!と思うかもしれません。
二郎系のお店です。
自販機の前に立ち、何を選ぼうか迷います。
思い切ったチャレンジをしたいところですが、
無様な姿を見せるわけにはいきません。

ここは無難に攻める勇気のない人気食べ物ブロガー。
「ラーメン 並」
何の工夫もないラーメンのボタンを押しました。
カウンターでチケットを渡します。

「ヤサイ、にんにく、増しに出来ますがどうしましょう?
チャーシューか唐揚げは選べますが、どうしましょう?」
「え~っと、普通で、チャーシューでお願いします。」
勇気のない人気食べ物ブロガーです。

席は満席。
相席は当然のようです。
黙々とひたすら食べるお兄ちゃんの向かいに座りました。
男性比率ほぼ100%。
スマート率25%といったところでしょうか?
信じられないサイズのものを無言で食べているお客さん目立ちます。

「お待たせしました!」
ラーメンをカウンターに取りに行きます。
皿からスープが溢れてきそうです。

ラーメン 並 680円
上から見るとこんな感じ。

横から撮るとこんな感じ。

大盛で野菜増しだと一体どうなるんでしょうか?。
あと20歳若ければ、間違いなく大盛、野菜・にんにく増しを頼んでいたでしょう。
そんなことを考えながら、黙々と食べます。

9月とはいえ暑い日。
汗が自然と流れてきます。
食べても食べても減らないような気がしてなりません。
半分くらい食べたところで既にお腹は満たされています。
これくらいでいいかとも思いましたが、食べ物ブロガーが食事を残すのはご法度です。
最後まで見届けるのもこの仕事の役割です。

なぜか「いちご白書をもう一度」が頭に浮かびます。
「もう若くないさと君に言い訳したね…。」

それでも美味しくしっかりと頂きました。
次回は2日間断食した後にお邪魔したいですね。
ラーメンシリーズを続けるのも大変です。

ごちそうさまでした。

そういえば合同若手研修も・・・

一昨日のブログでリレーマラソン対決を書いた。
今朝はスタッフブログでコノシマも・・・。

対戦チームのパフさんはわざわざそのために東京から名古屋に来たのではない。
実は前日の金曜日に若手社員同士の合同研修を行ったのだ。
以前から合同研修が決定しており、
たまたま翌日がリレーマラソンと重なったので出場することになった。

あれ、違うかな。
リレーマラソンが決まったので、大義名分的に前日、研修にしたんだっけ?。
随分、昔の話なので忘れてしまった。
まあ、どっちでもいいや(笑)。

キッカケは不順だったかもしれないが、その内容はグレードの高い研修。
パフきっての切れ者、採用コンサルタントとしても活躍するタシロ氏が講師となり、
みっちり3時間指導してくれた。
コンテンツも全て彼が作ってくれたのだろう。
感謝!!

パフさんは若手3名。なんと内定者まで含まれている。
名大社は1年目から7年目までの9名が参加した。

今回の合同研修のゴールはこんな感じ。

提案力を高めることと、2社間の結束を強化すること。
名大社内でもパフ内でもどうも社長同士は仲がいいが、
社内に共有されていないのが問題と認識されているようだ。
そんなことはないんだけどね。

この研修は3部構成。
第一部 新卒採用の”今”を知る
第二部 採用成功のためにやるべきこと
第三部 ビジネスパーソンとしてスキルアップしよう!

と盛りだくさん。

ワークを盛り込みながら、採用に関する多くのことを学んだ。
僕はずっと研修に立ち会うつもりだったが、急な打合せが入り席を外すことが多く、
肝心なところを聞くことができなかった。

何が一番学びだったかは、今日の朝礼でオガワが話してくれるはず。
それも楽しみにしたい。

パフさんと名大社とでは新卒事業という大きな括りでは同業だが、
サービスの詳細は大きく異なる。
そのため営業スタイルもお互い見習うべき点があるんじゃないか。
ぜひともタシロ氏が提供する提案力を身につけて欲しい。
名大社の若手にとって参考になる資料も多かった。

研修後は参加メンバーで懇親会。
しかし、翌日、リレーマラソンを控えているメンバーがほとんどなので、
飲み会ではなく食事会。

みんなで味噌カツ定食を食べて帰ろうとキッチンマツヤさんを予約したのだが、
結局はただの飲み会だったような気がする。
本気で飲んでいたのはオジサンコンビだけだったけど(笑)。

最後はタシロ講師による末広がりの5本締め。

翌日もこの締めをやるとは思わなかった・・・。
初めて接するメンバーも多かったので、ここで親睦も深まったことだろう。

”このコラボ、半端ないって!”
そんなふうになればさらに会社は活気づくだろう。

こうした研修を定期的にやれるのが理想。
そのためにはここに参加した若手が成長することが必須。
1回の研修で大きく変わるわけではないが、
お互いの刺激を普段の仕事に活かしてもらいたい。

リベンジのはずが・・・。

「策士策に溺れる」とはこのことか・・・。

昨日は「GoodJobラック6時間リレーマラソン2018inナゴヤドーム」。
パフチームと名大社チームのガチンコ対決。

きっと週明けパフ釘崎社長や名大社コノシマが
ブログでこれをネタにするだろう。
であれば、僕はあえてこの場で報告する必要もない。
せっかくの日曜日だし・・・。
しかし、チームのキャプテンとして逃げるわけにはいかない。

昨日のリレーマラソンについてきっちり報告しておこう。

今回もダイキョーオータさんのキャップとTシャツでレースに臨んだ。
レース前は余裕の表情。

この時は自分たちの作戦に自信を持っていた。
パフチームは広い背中にレースの展開が印刷されている。

この女子3名がカギを握ると思っていたが・・・。

そしてスタート。

トップバッターは新人イサジ。
マッハの速さ。

予定通り一定の差をつけ二番手ヤマグチ。
相手はパフの新人エースイシカワくん。
これが速い。ヤマグチも速いが抜かれてしまう。

そして三番手は僕。
その実力で抜き返す。
誰を抜いたかは伏せておこう(笑)。

ここまでは計算通りだった。
ここから微妙に僕の策が狂い始める。

ひとつはタスキの渡し方。
タスキを引き渡す場所は多くのランナーが入り乱れるため、次のランナーを見つけるのが難しい。
また戻ってくる時間を予測しながらその場所に立つのも難しい。

そのため名大社チームはその混乱のロスを省くため、あえて2周走ることにした。
パフチームは1周ごとの交代。
タスキ渡しが混乱するはずだっだ。
しかし、チームの統率は取れ、順調にタスキが渡る。

一方で名大社チームは・・・。
僕が戻ってきた時に次のランナーがいない。
ここで相当時間を費やしてしまった。
たまたま何故か目の前にいたニムラにタスキを渡した。
ニムラの出番ではなかったけど・・・。

この流れをずっと書いていくとブログは終わりそうもないので途中の展開は割愛。
このタスキ渡しの失敗は他にもあり、思いがけない失速もあり、
僕の策はほころびを見せていった。

途中、追い抜いたと思ったもののそれは勘違いで、パフチームの周回遅れだった。
最後はイサジの走りで挽回するものの、あえなく敗戦。
3時間27分。
6分差でパフチームに敗れた。
ああ~、残念。

それでも両チームとも全力を尽くし、いい戦いができた。

僕がもっといい戦術を立てていたら、勝てた可能性は大。
そう考えれば僕の責任は重いのかな。

レース終了後は栄に戻り、懇親会。
勝者の弁を語るパフチームキャプテン。

嬉しそう。

他のメンバーも嬉しそう。

なぜドラゴンズのTシャツなんだ・・・。
それでも気持ちよく飲み語り懇親会は終了。

最後は両チームのMVPと言える新人イサジとイシカワくんが固い握手。

改めて来年の勝負を誓い合った。
本当かな?(笑)。

負けてしまったのは本当に悔しいが、いい一日となった。
お疲れ様でした。

リベンジを誓う!

明日はナゴヤドームのリレーマラソン。
この写真は昨年のそれ。
どこのチームと戦うわけではなく、
純粋に会社の広報活動の一環として走っただけ。

広報目的は今年も同じ。
しかし、今年はそれだけではない。
リベンジを果たす大きな目的がある。

3年前のリレーマラソンで宿敵パフチームに完敗。
その時はディスコチームとの3社対決。
名大社は中途半端な2位。

本来であれば1位の称号を獲得するはずが僕の作戦ミスで優勝を逃した。
その時の模様はこちら。
自分の策に溺れたことに後悔。
今年はそれは許されない。

そう、今年はパフチームとのガチンコ対決。
今年は負けるわけにはいかない。
昨年、一昨年と大胆にメンバーを入れ替えし、大会に臨む。

名大社史上、最強のメンバーといっていいだろう。
とりあえず男子は・・・。
となると勝負のカギは女子が握るのか?(笑)。

そこも含め、チームの戦術を考えなければならない。
それはキャプテンである僕の仕事。
誰をどこで戦わせるか、どれだけ走らせるかで勝敗は変わる。

今回は正々堂々と勝負をするために、
今日のブログで参加者の走行順位、走行距離を発表することになっている。

僕のブログアップは朝6時。
パフチームのキャプテン釘崎さんのブログアップは7時半。
僕のブログを読んで、釘崎さんが戦術を変更することも十分あり得る。
後出しジャンケンという卑怯な手段も・・・。
だが、どれだけ姑息な戦術でも実力があれば負けるはずはない。
そう信じている。

名大社チームはこの順番で勝負する。
伊佐治 4km
山口 4km
山田 4km
此島 2km
二村 4km
山添 4km
重野 2km
安田 4km
伊佐治 2km
山口 2km
山田 2km
二村 2km
山添 2km
安田 2km
伊佐治 2km

新人イサジに始まり新人イサジで終わるという若さを前面に押し出す作戦。
単純といえば単純。

だが、最初の二人でぶっちぎり、僕が少しだけ落ち着かせ、
コノシマがもしかしたら追い抜かれ、ニムラが取り戻す。
ハラハラドキドキの展開だが、結果的には名大社の圧勝というシナリオ。

果たして僕の計算通りになるのかどうか。
カギはヤマゾエ、シゲノかな?(笑)。
といっても、リベンジを誓うのだ!!

そんな明日を迎えるのだが、
今日は午後からパフ若手と名大社若手の合同研修。
講師はパフチームの要タシロ氏。

彼にはお礼のお酒を今夜たっぷり飲んでもらう予定。
ここにも巧みな作戦が・・・。

まずは今日、頭をバンバン使ってもらいたい。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その64

人気食べ物ブロガーのブログアップ時間は朝6時前後です。
従って、読者の多くの方は朝読んで頂くケースが多いようです。

「今日、気になるお店をチェック!!」
と呟きながら読んで頂いているのでしょうか。
そんなシーンを想像するだけでも人気ブロガー冥利につきますね。

ここ最近はラーメンシリーズです。
しばらくは伏見界隈のラーメン店を取り上げていくのです。
この積極的な姿勢は必ずしもいい評判だけではないようです。
「朝から脂っこいのはキツいぞ!」
そんな声も聞こえてきます。
読者のそんな声に素直に耳を傾けるのも人気食べ物ブロガーが大切にすること。

朝はさっぱりいきたいものです。
とはいえ、しばらくはラーメンシリーズを続けなければなりません。

会社から南に下り、三蔵通り沿いにある「やま昇 住吉店」さんに行ってきました。

こちらはつけ麺で有名なお店。
迫力ある大盛りのつけ麺をグワシグワシと食べるのがいいのでしょう。

しかし、これではさっぱりになりません。
それに人気ブロガーはつけ麺があまり得意ではありません。
嫌いではないですが、普通のラーメンの方がいいのです。

「よしっ、ここは勝負だ!」
何の勝負かは定かでありませんが、こんなものを注文しました。

元祖中華そば 750円

どうですか?
さっぱりでしょ?
炭水化物祭りもありません。
シンプルにラーメンオンリー。
僕はロンリー。
そんな感じです。

すっきりとした味わい。
これは腹にもたれることはありません。
定期的に食べても飽きることはないでしょう。

こちらには元祖中華そばの他に中華そばがメニューにあります。
理解できるのは金額が違うことだけ。
一体何が違うのでしょうか?。

周りを見ながら食べていましたが、他のお客さんはほとんどつけ麺です。
店主に聞く勇気もありませんでした。
次回、チャレンジするしかないですね。

しかし、このラーメンはさっぱり系でいいのですが、午後3時には腹が鳴ってきます。
もう少し考える必要性はあるようです。

ごちそうさまでした。
来週もラーメンシリーズで頑張ります。

大学の先生になった日

これまでも大学で先生と呼ばれることは度々あった。
単発の授業の講師だったり、就職ガイダンスでの講演だったりと、
大学で話す機会は結構頂いていた。
ただそれはあくまでも臨時的な役割。
年1回を何年もやらせてもらっている大学もあるが、それを含めても臨時もの。

今回はれっきとした授業。
南山大学経済学部で15回のクラスである。
クオーター制なので、月曜、木曜の週2回。
かなりハードな授業。

その第1回目が昨日スタートした。
今年の頭にシラバスを提出した時は30名程の受講を想定していたが、
前任の教授との打合せでは80~100名という。
その人数にどう対応するか考えながら最近は相方のニシダと相談していた。

それが先週末の履修登録をみるとなんと194名の学生が申し込んでいる。
さらに倍の学生が申し込んできたわけだ。
一瞬、数の多さに喜んだが、そんなノーテンキな話ではなく、かなり大変。
過酷な仕事が待っているわけだ。

本来3年生が主であるが、中身を見ると2年生が圧倒的な割合。
あっ、そうそう、科目名を言い忘れていた。
科目は「自己とキャリアの形成」。

こんな僕でもキャリア教育をする立場になったのだ。
一気に人気のクラスになったと思いきや、
就活ルール撤廃のニュースが影響したと考えられる。
それだけ危機感を持っていると予測したが案外そうでもなかった(笑)。

クラスの進行も僕とニシダの二人で進めなければならない。
時間通りスタートするかも不安だったが、そこは流石、南山大。
遅刻する出席者はわずかで時間通りスタートすることができた。

本来であれば僕とニシダが掛け合いで学生を絡ませながら進める予定が、
マイクが1本しかなく一人が一方的に語ることに。
少々熱く喋りすぎたかな・・・。

第1回目は僕とニシダの全く異なるキャリアを語りながら、
現時点で学生がどちらが近いかレポートしてもらう内容。
提出されたレポートを見る限り、学生の捉え方は様々。
しかし、ぎっしりと理由については書かれている。
どこまで学生に伝わるか不安だったが、杞憂に終わったよう。
ちょっとひと安心。

終了後も積極的な学生が僕の元に来て、質問を含め感想を述べてくれた。
「友達に誘われ何も考えずに登録しましたが、
こんなに面白くタメになるとは思いませんでした。
これからも楽しみです!」

リップサービスもあるだろうが、
こんなことを言ってもらえるとこちらも嬉しい。
第1回目はまあまあだったわけかな。
久々にテツ&チカのコンビも復活したし・・・。
残り14回を価値のあるものにしていきたい。
豪華なゲストも呼ぶし・・・。

会社に戻り、学生の提出したレポートを読んだが、
こちらが勇気づけられる感想が多かった。

大学の先生になった日。
本来向いているとは思えないが、しばらくは講師業をメインとしていこう。
まあ、それはないか・・・笑。

変革し続ける経営

昨日のブログでも少し紹介したが、
木曜日は「日経 事業承継・M&AセミナーIN名古屋」に参加。
第2部の名南M&A篠田社長による講演も面白かったが、
第3部はあまり関心がない分、よく理解できなかった。
能力不足かな・・・。

今回の目的は第1部の株式会社コメ兵 代表取締役社長石原卓児氏の講演を聴くため。
つい最近では「日経トップリーダー」のセミナーでも講演をされていたが、
都合がつかず伺うことができなかった。
めったに講演される機会はないため、今回のセミナーを知った時には速攻で申し込んだ。

石原氏は名古屋を代表する若手経営者。
僕が親しくさせてもらっていると言うとおこがましいが、近しい存在。
ここ最近は少ないが、飲みながら熱く語り合うことも・・・。

とはいえ、その能力も人格も企業規模も格段に違う。
上場企業の社長とその辺に転がっている愚か者社長。
それは卑下し過ぎか(笑)。

極端にいえばそれほどの違いだが、石原社長は全く偉ぶることもなく、
誰とでも笑顔で普通に接する。
名大社の学生向けのイベントでもトップ自ら足を運び、学生らに自社の魅力を語る。
それだけでも見習うべき存在だ。

やはり話は聞かねばならない。
今回のテーマは「変革し続ける経営」。

創業70年を超える4代目社長としてハンパないプレッシャーの中、
日々、新たな挑戦をされている。
今回の講演ではそれを具体的なデータやフレームワークで知ることができた。

講演を伺い、最初に感じたのがファミリービジネスとして理想的な経営をされているということ。
守るべきものは守り、変えるところは大胆に変えていく。
つい先日行った研究会でも同じようなテーマだったが、まさにお手本のような経営。

それは言葉でいってしまえば、簡単で当然のようにも思えるが、
それを実践していくには数知れない苦労がある。
石原社長の経験も全てが順調というわけではなく、外部環境の変化に翻弄され、
その都度、方向転換を迫られ、絶えず新たな試みをされている。

リーマンショックを乗り越えてきた者同士、共感する面が多いが、
僕の小さな苦労とは比べ物にならない。
いい意味でも悪い意味でもマスコミの注目を集めているので、
数字が落ち込めばすぐに露わになってしまう。
2年前のチャイナショックはその典型とでも言えるだろう。

しかし、そんな時でも石原社長は逃げることも誰かのせいにすることもなく、
スピーディーな対応をし、社員さんへのメッセージを発する。
それが企業の原動力、団結力となり業績をV字回復させる要因となっている。

そして、この講演でもよく出た言葉が家族と誠実。
全国各店舗に出向き、挨拶するだけでなく懇親会も含めコミュニケーションを図る。
これも簡単そうで簡単ではない。

大胆な戦略ときめ細やかな配慮が今のコメ兵さんを作っているのだろう。
身近にこんな方がいるのは僕にとっても大変有難く刺激的。
何より自分のダメさ加減がわかっていい(笑)。

今回はありがとうございました。
そして、次回、一緒に飲める時を楽しみにしています。

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