3月に「地区幹事のシゴト」というブログを書いた。
国際ロータリー第2760地区の地区幹事としてこの2年はハードな日々を過ごすという内容。
様々な役割を担うが、ここ最近で大変だったのが地区便覧の作成。
といっても関係者でなければ、さっぱり分からないだろう。
関係者でもサーッツと読み飛ばす人がほとんどかもしれない。
何かといえば、2026-27年度の地区に関わる全てが掲載されている冊子。
社外秘的な要素が強く中身はお見せ出来ないが、目次だけ披露しよう。
「なんのこっちゃ・・・」という感じだね。
この冊子の制作が大変な作業。
RI会長方針からガバナー方針、地区の行事日程や各クラブの紹介へと移っていく。
愛知県には84のロータリークラブがあり、9つのローターアクトクラブがある。
それとは別に25を超える様々な委員会がある。
その全てが編集対象。
次年度のスケジュールや会員数、委員会内容、
予算などを該当クラブ、委員会から収集し編集。
日程が被れば調整し変更依頼をかける。
新たなメンバーが加われば、その都度追加作業を行う。
逆のパターンもある。
主には事務職員の仕事だが、地区幹事として任せるだけではいけない。
締切を忘れている方もいるし、変更が伴うクラブや委員会もあるので、
その都度、連絡を取り作業を進める。
営業時代は会社パンフレットの制作もしたので感覚は覚えているが、
現場は離れているため細かい作業は超久々。
読み合わせも結構した。
地道に進め、ようやく4月5日にお披露目。
そこで開催されたのが、クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー。
名古屋マリオットアソシアホテルて1600名を超える方が集まり、終日セミナーを開催。
國府谷ガバナーエレクトの下、この一年の方針を共有した。
エレクト年度として既にスタートはしているが、このセミナーが本当のスタート。
この会場で地区便覧を配布した。
あるガバナー補佐が会議の際に仰っていた。
「自分の情報はこの地区便覧が全て」
何かあればこちらを確認する。
日程も場所も連絡先もこの1冊で全て把握できる。
僕も前年度版は使い倒しボロボロ。
きっとこの地区便覧もすぐにボロボロになる。
仕上げた大変さを理解し使い倒してほしいが、2年前まで僕のはキレイなままだった(汗)。
強要するのはやめよう・・・。
頑張ってくれたメンバーに感謝しながら、上手く使いこなしていきたいね。





