すっかり報告が遅くなってしまった。
先月9月29日は西川塾特別例会を開催した。
例年は伊勢湾台風のあった9月26日に開催していたが、曜日の関係で今年はこの日。
9月26日は我々の塾主であるユニーの創業者故西川俊男氏が記念とする日。
詳細は過去のブログをご覧頂きたい。
今年は「中小企業のAI逆転戦略」と題し、
株式会社新東通信の谷鉄也社長と株式会社風雅AIの吉川直樹社長の講演。
110名を超える経営者や経営幹部の方にお申し込み頂き、講演会と懇親会で学んでもらった。
今年は特別例会実行委員会を設け、福永委員長中心に準備を進め当日を迎えた。
主要メンバーでの事前打合せ。
特別例会開始は幹事長である僕が冒頭で挨拶。
今年3月に塾主の奥様も逝去された。
今まで我々を温かく見守って頂いたことに感謝し、ご冥福をお祈りする。
そしてメインとなるお二人の話。
まずは谷さんから。
これがすこぶる分かりやすく面白い。
今や谷さんはAI事業の先駆者的存在だが、元々はアナログ人間でデジタル音痴だという。
24時間AIに向き合い、会社に導入し発展させた。
それをサポートしているのが吉川さん。
2人の出会いは西川塾で、谷さんは本塾のOB。
(本人は辞めた記憶はないというが・・・笑)
吉川さんは現役の塾生で副幹事長。
吉川さんは新東通信の取組みと今のAI環境について解説。
彼の話は何度となく聞いているが、今回が一番良かったと本人にも伝えておいた(笑)。
最後の20分はな何故か僕も登壇しトークセッション。
参加者にも質問を頂きながら進行。
参加者のAI活用の温度差はあるにせよ、大いに参考になった講演会。
謝辞は遠藤さん。
彼は視力を失いスライドは見えないが、声だけで本質的な理解をする。
その内容も素晴らしかった。
場所を変え、懇親会。
こちらでも知り合いも初めて会う方も含め情報交換を行う。
谷さんや吉川さんもあちこちのテーブルに回り挨拶をし、質問を受けていた。
こうした時間も大切。
僕もいろんな方と話をするうちに瞬く間に時間が過ぎた。
西川塾の締めといえば名古屋ナモ締め。
いつもは僕だけで行うが、今回は谷さんも引っ張り出して2人で行った。
残念ながら写真がない。
誰か撮っていないかな・・・。
そして最後は全体での記念撮影。
みなさんが笑顔で帰っていかれることが何よりも喜ばしい。
終了後は塾生だけでプチ打ち上げ。
谷さんにも残ってもらい、一日の感想や塾について語り合った。
こうして盛況のうちに終えれたことはとても嬉しいこと。
全ての方に感謝。
ありがとうございました。










