前向きに行こう!名大社社長ブログ

2016年10月の記事一覧:

ちょっくら社員研修旅行に行ってきます

 

誠に勝手な話で申し訳ありませんが、今日金曜は15時で業務を終了します。

 

15時以降は感謝すべき契約も、考えられないクレームも対応しない(笑)。
17日(月)の対応とさせてもらう。
理由はこれ

今日の午後から明日にかけて名大社全員で研修旅行に出掛けるのだ。
15時に会社を閉め、15時15分にはバスに乗り込む段取り。
急な仕事もお答えできないことを了承頂きたい。

名大社では2年に一度、盛大に社員旅行を行うことを約束事とし、
(不況期は見送ります・・・)
前回は九州、前々回は沖縄へと旅行を実施してきた。
あくまでも日頃の慰安と一体感の醸成のために行ったもの。

それはそれで大事なことだが、それだけでは単なるお気楽団体になってしまう。
そこで、今年はもっとマジメに学ぶ場も盛り込み旅行に行くことにした。
2年に1回は盛大な遊び。
もう1回はマジメな研修の場。
これを理想とし今年からスタートさせる。

その記念すべき第一回が今日、午後からの時間。
今回の目的地は滋賀県。
琵琶湖付近の琵琶湖グランドホテルに向かう。
研修と言っても今日はバスの中での会話のみ。
ビールを飲むかもしれないが、きっと仕事の話をするだろう。

夜は宴会らしい宴会。

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パンフレットにあるような日本の正しい宴会場で浴衣を振り乱しながら親睦を深める。
どこかのバカがハダカ踊りをする予感・・・。
まあ、お決まりのパターンになりそうだ。
実際、どんなふうになるかは不明。
グダグダの飲んだくれ状態だろうが、たまにはいい。
たまにじゃないかもしれないが、こんな機会も必要。
日本の正しい宴会をしなければならないのだ(笑)。

そして、明日がメインの研修。
今回は近江八幡市にある近江兄弟社さんに訪問する。
友人でもあるヴォーリズ記念館(近江兄弟社運営)の薮館長にお付き合い頂き、
記念館の見学と座学でその足跡を学ぶ。
業態や地域、規模は違えども、人の「想い」や「熱意」が
事業を行う上で大切なことを薮館長の話を通して吸収していきたい。
ほら、真面目に研修するでしょ?(笑)。

午前中はしっかりと学び、散策した後は昼食。
せっかくなので近江牛のすき焼きを頂く。
いい感じに酔って、夕方には名古屋へ戻る予定。
そして、解散。

バタバタではあるが有意義な一泊二日の研修旅行にしたい。
翌日、日曜は休養を取ってもらい、月曜からは気持ちを新たに仕事に励む。
そんなプログラム。

自分たちの都合でスケジュールを作り、実施できる環境は本当にありがたいこと。
一部、ご迷惑をお掛けするかもしれないが、週明けに挽回させていただくので、しばしお待ちを・・・。
大目にみてやってくださいませ。

そんな感じでちょっくら研修旅行に行ってきます。
僕は近くにコンビニまでビール、ワインの買い出しにでも行ってくるかな・・・(笑)。

食べ物のはなし 番外編 バリ男

東京の日本橋にやってきました。
人事系のイベントに参加するためにやってきたのですが、
日本橋に来るのは人生で2~3度目です。
右も左もわかりません。

歴史の長い老舗企業が多いことは聞いていますが、
どんな美味しいお店があるのかは知る由もありません。
しかし、ここは人気食べ物ブロガーとしての意地もあります。
自分の嗅覚を頼りに歩き回ります。

「穴子丼か、なかなかいいな。でも、ちょっとそんな気分じゃないな・・・」
「生パスタか、う~ん、今日はちょっと違うかな・・・」
自分の気持ちとの向き合うのが難しいです。
井之頭さんのように右往左往しながら歩き続けます。

そんな時、いきなり視界に入ってきました。
「バリ男」

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一体、何の店かと思い、店の前に来ると二郎系ラーメンのお店。
お店を覗いてみると2~3人、並んでいます。
これくらいの列なら待てそうですし、味の期待もできそうです。
13時を過ぎて、この並びは本物だと人気ブロガーは直観的に察するのです。

自販機に並び、2分ほど考えた上に味玉ラーメンのボタンを押します。
自販機からは黒い札が出てきて、そそくさに手を上げ店員さんに見せます。
何かの勝負をしているかのようです。
どんな勝負かは自分では分かりません。

しばらく待って奥の席に座りました。
目の前にはこんな張り紙がしてあります。

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イケメンにも超イケメンにもなりたいし、
それを飛び越えバリ男にもなりたい気持ちです。
もし、この後の予定がなければ完全なバリ男です。
今頃は新宿で働いていたかもしれません。

しかし、その後の予定を考えるとイケメンにもなれません。
少し悲しい気持ちになります。

味玉ラーメン 880円

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ここまで辿り着くのにかなり時間が掛ったように思われます。
これも食べ物ブログの特徴です。
肝心な話までは長い道のりなのです。
そして、このボリューム。
ちょっとやそっとじゃ減りません。

バリ男という店名に向き合うため、ガツガツと食べ続けます。
濃厚なスープと太麺が体に刺激を与えます。
しかし、東京に来たブロガーはもっと刺激を求めます。
テーブルの隅に置いてある<特製唐花>をスプーン1杯投入します。

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丼が赤く染まります。
それと同時に汗が溢れ出します。
「お~、これこれ、こんなを求めていたんだ・・・」
心の中で呟きます。
大盛もライスも必要ありません。
これだけで十分満腹になります。

隣のオジサンはニンニクを2杯投入していましたが、超イケメンには見えませんでした。
その姿をみてちょっと安心しました。
東京は広いです。

まだまだやるべきことは多そうです。
ごちそうさまでした。

プライベートバンカー

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基本は実名をそのまま記したノンフィクション。
しかし、読み進めていくうちに真山仁か池井戸潤のビジネス小説かと錯覚してしまう。
この2人の作家を例に出すのはあまり相応しくないですね。
同じビジネスでもちょっと分野が違う。
両氏とも結構、銀行員が登場するが分野は違う。
誰に近いのだろう?思いつかない。
この2人以外の小説を読んでいないから当たり前か(笑)。

それだけ名古屋の田舎者はリアルで起きた出来事とは思えない。
架空の世界のように思える。
むしろ今年観た「マネーショート」に近い。
著者の清武氏は「切り捨てSONY」から連続で読んでいることになる。
確かな表現力と筆力である。

ジャイアンツのオーナー代行を解雇されたイメージしかなかったが、
読売新聞の記者を長年務めたいたわけだから、当然のこと。
社会派のノンフィクションライターとしては注目すべき存在なんだろう。

今を思えば、ジャイアンツとのゴタゴタは売名行為として
最高のパフォーマンスを発揮したと言えるのではなかろうか・・・。
そんなことを書くと叱られるな。
冗談です。すみません・・・。

本書の主役は大垣市出身。時に岐阜弁も出る。
最近は映画でも書籍でも何かと岐阜県が取り上げられることが多い。

話は変わって申し訳ないが、
先日、飛騨古川でインバウンド向けの旅館を営む経営者と話をした。
映画「君の名は。」の影響で一気に観光客が増えたという。
作品がもたらす影響は大きいですね。

話を元に戻すと、野村証券出身の主人公はシンガポールに渡り、
富裕層向けのプライベートバンカーとして資産管理を行う。
そこには税金逃れ、資産隠しなどお金のドロドロとしたシーンが克明に描かれている。
お金持ちとは無縁な世界にいる僕としては
あまりにもかけ離れた世界のため現実感は乏しい。
また、それがあったとしても羨む世界ではない。

いい表現をすれば、大きな財産を守るために的確な運用を行うのがプライベートバンカーの仕事。
しかし、あまりにもドロドロ。
小心者の僕はあまり関わりたくない分野。
その生活が楽しいとは到底思えない。
今も多額の税金や保険料を払っている気もするが、僕はこの状態でシアワセだ。
金の亡者にはなりたくはない。
反面、お金を気にしない場面も想像できない。ないと困る。

そんなお金に惑わされる人物が本書には数多く登場する。
そこで臭いを嗅いでいるのがいい。
客観的にお金を取り巻くシーンを見ることでお金の恐ろしさを知ることができる。
また、こんな世界がリアルにあるのを近く現実の世界から見受けられる。

それはそれで勉強になる。
僕自身はこの手の会社には関わりたくはないけど・・・。

AIは人間を超えるのか・・・。

大袈裟なタイトルをつけてみたが、そんなことは僕には分からない。
しかし、わからないでは済まされない時代になってきたようだ。
危機感が手伝ったわけではないが、先週はAIについて学ぶ機会が多かった。

一つは5日(水)の「HRサミット」でのセミナー。
「テクノロジーの進化による働き方の変革~AI・ロボットの働き方へのインパクト」。
そして、もう一つが7日(金)に名古屋で開催された働きごごち研究所の藤野さんによる講演。
「人工知能が生み出す、2025年の採用活動とは」

お互い切り口は違うが、刺激ある内容。
これからの自分たちのビジネスにも大きな影響を与える可能性があるため、
興味深く聞かせてもらった。

「HRサミット」のセミナーでは、日本RPA協会の大角理事と
日本アイ・ビー・エムの行木さんのセッション。
完全な知識不足だがRPAって初めて聞いた。
ロボティック・プロセス・オートメーションの略で仮想知的労働者のこと。
簡単に言ってしまえば、ホワイトカラー層の業務を
効率化、自動化しより生産性を上げるというもの。
面倒な作業は全部ロボットがやってしまうことらしい。
これも広くとらえればAI。

一方、IBMではAIとは呼ばず、コグニティブ・テクノロジーのことをいう。
とかく話題のワトソンもこれにあたる。
AI(人工知能)という言葉が人間の仕事を奪ってしまうような
マイナスイメージもあるのも使わない一つの理由のようだ。

未だにワトソンが何をしてくれるかよくわからない僕のレベルでは聞いているだけで新鮮(苦笑)。
まずは徹底的な認知が必要なよう。
まだ途中だが「ビッグデータと人工知能」にもそんなことが書かれている。
相当量のデータがない限り生かすことはできない。

そのことは藤野さんも触れていた。
だからこそ価値があり、だからこそ人間がやるべきこともある。

「HRサミット」のセミナーはそんな環境下でロボットやAIが果たす役割を示していたが、
藤野さんはその反対でそんな環境下だがら人間が果たす役割を提示された。
そのフォーカスの仕方が面白い。
どちらに寄っているか、どちらに関心があるかが明確。

お互いの強みを活かすことにより人間と人工知能は共存できる。
数字だけ追っかけたり、論理的な判断を追求するだけでは人工知能には勝てない。
直感や感性を大事にすることで人間しかできないことがこれからの時代でも求められる。

ということは・・・。

知性のかけらもなく、論理的思考も乏しく、
ほとんど直感で行動している僕はこの先も生き残るということか・・・。
感情だけで動いているうちの会社も生き残るというわけか・・・。

そんな単純な問題ではない。
しかし、根拠のない常にポジティブになれる感性も人間の強み。

AIは人間を超えない。共に働く時代が来るのだろう。

感覚だけで書いているよくわからないブログになってしまった(笑)。

ギンギラギンにさりげなく。

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「日経トップリーダー」を定期購読していると季刊で「MOMENTUM」という雑誌が同封されてくる。
高級時計や高級スーツ、高級店を紹介するセレブ的要素の強い雑誌だが、
巻末に伊集院静氏のコラムが掲載されている。

そのタイトルが「ギンギラギンにさりげなく。」
これは伊集院氏が伊達歩という作詞家名で書いたマッチのヒット曲。
僕は「ギンギラ~」ではなく、もっぱら「愚か者」ばかり歌う。
愚か者本部長としては当然の行為。
偏差値だって70点をはじき出す(笑)。

言いたいことはそんなことではない。
今日はそのコラムに内容について・・・。

今回は”東京の宿。”が題名。
20代から今に至るまでの東京でのホテル暮らしについて書かれている。
伊集院氏は元々、生活の拠点だったわけだが、今は仕事場。
どんなホテルが仕事をしやすいかが伊集院氏の視点で述べられている。
独特なのであまり参考にならないが(笑)、その暮らしぶりは興味深い。

コラムは
「良いホテルに出逢うには、時間が必要なことをアドバイスとして書いておく。」
と締められている。

さて、僕はどうだろうか。
頻度でいえば2か月に1~2回の割合で東京のホテルに宿泊する。
こだわりはない。ほとんどが安ホテルに泊まる。

酔って帰って寝るだけ。
翌日もそそくさと身支度を済ませ、チェックアウトすることが多かった。
いいホテルである必要性もなかった。

数年前までは貧乏性ゆえ、翌日も早い時間からアポで一杯だったため、それでよかった。
せっかく東京に出張するのだから、一分一秒を無駄にすることなく過ごしていた。

しかし、最近はそうでもない。
午後にアポがある場合、午前中はホテルでゆっくり仕事をする機会も増えた。
そうなると狭い空間の安ホテルではあまりはかどらない。
先日、宿泊したホテルも小さな丸テーブルとソファが
セットになっているだけなので、どうも仕事はしずらい。

そんな経験をすると、もう少しランクの高いホテルに泊めるべきかなとも考えたりする。
トップとしての経験も多少はできたわけだし、
もっと余裕があってもいいとは思うのだが、まだまだ自分自身がセコい。
モッタイナイ病が出てしまう。
同じホテルでもここ数年は値上がっているし・・・。

まだ東京の宿に慣れていない証拠。
伊集院氏の言う「良いホテルに出逢うには、時間が必要なことをアドバイスとして書いておく。」
まだまだ経験が足りないと言われているようだ。

いいホテルに泊まれば、もっといいブログが書けるかもしれない。
そんな邪な考えを持ちながら、このブログを終えるとしたい(笑)。

仕事もしていますよ。

10月からの5本のブログを振り返ってみると仕事のことが書かれていない。
初日の「さようなら、中日ビル」は辛うじて触れているが、
書いているとは言えない。

先日、営業とクライアントとの電話の声が僕の方まで聞こえてきた。
どうやら僕の食べ物ブログの話をしているようだった。
なんとなく営業は謝っているようにもみえた。
きっと電話口で「お宅の社長はちゃんと仕事してるのか!」と叱責されていたと思う。

どんな会話かは聞いてないので定かではないが、そんなシーンが浮かんできた。
「ユニークな社長だね・・・。」
と褒め言葉を期待したいが、多分、違うだろう(汗)。

いかん、いかん。
会社の広報活動の一環として書いているブログだが、
このままでは名大社のイメージが悪くなってしまう。
「今更、何を言ってる。手遅れだ!」
という声も届きそうだが、それでもトップの責任は果たさなければならない。

ここは改めて今週の僕の仕事ぶりを披露したい。
月曜日は中日新聞社さんの130周年記念パーティーに呼んで頂いた。

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凄い人数もそうだが、そうそうたる顔ぶれ。
東海地区の偉い方が全て集合されていた感じ。
明らかに場違いなような気がした(苦笑)。
夜は所属団体の新人歓迎会。

火曜日は来年入社の内定者を集め打ち合わせ。

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内定式という立派なものはなく、名大社Tシャツを渡し、懇親会を行っておしまい。

水曜日は名大社が提供するラジオ番組「明日へのグッジョブ」の収録のあと、東京へ移動。
右側に写っているウメもラジオデビューをする。

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「HRサミット」に参加し、組織とリーダーシップとテクノロジーを学ぶ。
夜は六本木で一献。

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南山大4年生との情報交換を含め、同業先輩経営者と語り合う。
めちゃ優秀な学生。感心してしまった。

そして、昨日は引き続き「HRサミット」。
疲れが残っていたのか、少し寝てしまった・・・。
夜は業界大手の懇意にする某役員と親交を深め、いい感じに酔い名古屋へ帰る。

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まさに分刻みのスケジュール。
その他にも打ち合わせや来客もあり、慌ただしい時間を過ごした。

少しは仕事をしていることを証明できたと思う。
これで会社のイメージは回復しただろう。
僕が勝手に思っているだけだろうか。

明日は「エンジニアフェア」も開催される。
スタッフ一同、いい仕事をしていきたい。

僕は見ているだけなんだけどね(笑)。
頑張ります!

食べ物のはなし 番外編 煮込みうどん定食

名古屋の市街地を少し離れます。
人気ブロガーの住む中川区には意外と評判のラーメン屋さんが多いのです。
休日には暇を見つけては家人と出掛けることもしばしば。
家人にも気を遣い、家庭の平和を守ることも怠ってはいません。

この日も目的地はある中華料理屋さんでした。
行列のできる出来るお店として有名で、人気のラーメンが何種類かあります。
早めにいかないと並ばなければならないので、
11:30の入店を目指し出掛けました。

どうやら考えが甘かったようです。
11:30の段階で既に待ち人が何人も外に出ています。
人気ブロガーは瞬間的に頭を捻ります。
「これは11時半前に一気に入店したな。となるとお客が出てくるにはかなり時間が掛かるな。」
誰にでも思いつきそうな考えですが、
それなりの理由を見つけ別の店に移動します。

そして、また瞬間的に頭を動かします。
「ここを諦めたお客さんは、あのラーメン屋かあそこの店に行くな・・・」
単純な行動は避けなければなりません。
ラーメンで敷き詰められた脳ミソを変えるのは結構難しいのです。
しかし、麺類を食べることを諦めてはいけません。
そこは維持しながら脳ミソを切り替えるのです。

向かった先は中川区高畑の南にあるうどん屋さんです。
子供が小さい頃、よく顔を出したお店「新市川 中川店」さんにやってきました。

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なぜ新がついているかは分かりません。
中川店とありますが、チェーン店でもありません。
この一店舗だけなはずです。
疑問だらけのお店ですが、外には食事のサンプルが並んでいます。

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いつの間にか井之頭五郎さんの登場です。
最近はこのようなサンプルを出すお店はめっきり減ったのではないでしょうか?
少し寂しいですね。

あいにくこの日は二日酔いでした。
そして、空腹でした。
そんな時、最適な食べ物といえば、名古屋名物のひとつ、味噌煮込みうどんです。
「すいません、煮込みうどん定食を下さい。」
家人は単品の味噌煮込み玉子入りです。
こちらは玉子は別注文なのです。

煮込みうどん定食 1050円

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かなりのボリュームです。
ご飯も茶碗にいっぱい、フライも一品セットで付いてきます。
グツグツと踊る鍋を覗き込みます。

「あっ」気づいた瞬間、こんなふうになっていました。

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人間火力発電所のお出ましです。

写真が小さいって?
かしこまりました。

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何となく予想された人もいるでしょう(笑)。
予想通りの展開になってしまいました。

二日酔いの日は思いきり一味唐辛子をかけます。
味噌との相性がよく刺激的な味わいになります。
汗も程よくかき、一気に二日酔いが飛んでいきます。
これで夜も完璧な状態で迎え撃つことができます。

こちらのお店はうどん以外にも「味噌カツ定食」がおススメです。
中川区に来られる方はぜひお立ち寄りください。

ごちそうさまでした。
ラーメンのことはすっかり忘れました。

もうちょっと頑張らねば・・・。ランニング日記1609

めっきり朝晩が涼しくなってきた。
ランナーにとってはいい季節になってきたと言える。
また、今月あたりから全国でマラソン大会が繰り広げられる。
2~3年前なら、この時期に僕もいくつかの大会はエントリーしていた。
10月であればあざいお市マラソン、11月であればいびがわマラソンとか・・・。

今年は今のところ、12月開催の安城マラソン(10km)だけ。
ハーフマラソンはゼロ。何も申し込んでいない。
以前に比べマラソン熱が冷めたのも事実。
これではいかん。体が鈍る方向に向かってしまう。
無理やりにでもどっかのハーフの大会にエントリーせねば、このままずるずるといってしまう。

そう思っている時に懇意にしている経営者仲間と飲む機会があった。
名前を言いたいが許可を取っていないので、ここではあえて控えておく。

「山田さん、オレ、最近全然スピードが上がらなくてさあ~」
「Tさん、今、どれくらいのタイムなの?」
「いやあ~、サブスリーにならないんだよ。」
(サブスリーとはフルマラソンで3時間を切ることをいう)
「うわ~、レベルが違いすぎるけど・・・。今、月間どれくらい走ってる?」
「最近は月200kmしか走れなくてさ。でも、8月は300km走ったよ。」
「このくそ暑いのに?」
「それくらい走らないと記録伸びないでしょ?山田さんは?」
「はあ、僕ですか?100km、走ってないよ。」
「ふ~ん、100km走ってないんだ・・・。」

100km近くは走ってると思われたかな?

このランニング日記を書いていることが恥ずかしくなってきた。
そこと比べると鼻くそしかならない。
う~ん、9月のランニング距離は70km。
雨が多かったことを言い訳にしようと思った自分が情けなくなってきた。
でも、雨が多かったのは事実ですよね?そんな人、多いよね?

いやいや、もうちょっと頑張らないとただのウダウダ日記になってしまう。
それでも頑張ったアクトスリレーマラソンの写真でも載せておこう。

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振り返れば、これも貴重な練習。
目標の100kmも程遠いが、10月はもう少し頑張れる気がする。

東京のライバルも、名古屋のライバルも頑張りそうな感じだし、気合を入れますかね。

映画「ハドソン川の奇跡」

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「ハドソン川の奇跡」という邦題を見て、監督クリントイーストウッドは何を思うのだろうか。
原題は「SULLY」。
トムハンクス扮する主役のパイロットのニックネーム。
こちらの方がシンプルで監督の想いが伝わるような気がしてならない。

邦題は監督の許可を取って名付けられるものなのか?
とどうでもいい疑問が湧いてきた。
調べてみると「ハドソン川の奇跡」という言葉は
その事故が起きた時のニューヨーク州知事が賞賛の言葉として使ったもの。
理解はできなくはないが、安易な気もするし、作品がどうも軽くなってしまう。
これは僕の勝手な意見で、何十時間も議論を行った上、決まったことであれば、スミマセン。

今年に入って洋画は9本観ているが(10月1日時点)、そのうち7本が事実を基にした作品。
あえて選んでいるつもりはないが、結果的に多い。
もしくはアメリカ映画自体がフィクション作品のネタ切れで、
こっちばかりを描いているのだろうか。
やたらヒーローものというか特撮アクション系が多い気もするし・・・(笑)。

本作もアメリカの正義と暗部を両面を捉えているように思える。
あらゆる場所でコンプライアンスとかセキュリティとか事実確認・検証とか、
人間的感覚が許されなくなっていく。
それが時代と言ってしまえば身も蓋もないが、
その浸透度と反比例するかのように人の温かみが失われる。

国民的英雄から容疑者へ移り変わるのも瞬間だ。
マスコミも正義を振りかざし、プライバシーを侵し始める。
そこに罪悪感は存在しない。

その姿を無駄な感情を入れず、あくまでも当事者の視点でクリントイーストウッドは描いていく。
前作「アメリカン・スナイパー」の時も書いたが、あえて何も言わない。
映画の結末が「答え」だと思うが、そこにあるのは「問い」だろう。
自国に対してのメッセージとも言えるのかもしれない。
ちょっとカッコつけて書いてみたが(笑)、そんなことを感じてみたり。
アメリカはいろんな事件が起きますね・・・。

この作品、意外と短い。96分。
長い映画がもっと短くていいと思うことは多いが、その逆は稀。
もっと長くてもいいくらい。もう少し観ていたかった。

クリントイーストウッド作品は僕がいわなくても、周りの人が勝手におススメするだろう。
それでいい。間違っていない。

芸術の秋。
映画を観るにもいい季節になってきた。

これで期待が持てるのか・・・。

きっと名古屋に関わりのない方は関心がないと思う。
しかし、名古屋人にとっては2016年に起きた大きな問題。
誰もが気にして眠れない日々が続いている。
そう、それはグランパスのJ2降格問題。
これまで一度も経験したことのないシーズンを今期は迎えている。
まさかのJ2落ちを経験するかもしれない大きな問題を・・・。

監督は小倉氏からジュロヴスキー氏に変わり、チームは上り調子になってきた。
しかし、危うい状態には変わりない。
このままではいけない。

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我がグランパスを守らねばならない気持ちで、昨日、パロマ瑞穂スタジアムに行ってきた。
何だか大袈裟な表現になってしまった(笑)。

絶対落とすことのできない福岡戦。
試合30分前からスタジアムは盛り上がり、ホーム側に近い席は既に埋まっていた。

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グランパスの声援は久しぶり。
昔、瑞穂に来た時とかなり雰囲気も変わっていた。

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そんなことはどうでもいい。
とにかく勝利が必要。
残りの試合を勝ち続けることでJ1残留は可能。
一方で一試合でも落とした時点で降格がより近づく。
対戦相手も同じ状況だが、ホームであり、
Jリーグの先輩の立場ではどんな手を使っても勝たねばならない。
僕はビールを片手に強い想いで観戦に臨んでいた。
二日酔いでも強い気持ちで飲み続けるのだ。

新体制になりチームも機能しつつあるようだ。
攻めるグランパス。

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序盤も福岡を圧倒。
2点目は永井選手がゴールを決めた。
看板を乗り越え、こちらの席までガッツポーズで向かってきた。

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その気持ちも嬉しい。
前半を2×0で終え、後半へ。
グランパスの勢いは続く。

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永井選手が立て続けに2得点し、ハットトリック。
さらにもう1点得点し、試合は5×0の圧勝。
第2ステージ途中までの得点をこの1試合で上げてしまった感じだ。
何年か振りの観戦がこのような形で終えられ気持ちがいい。

常にこんな試合をしていたなら、J2降格争いに巻き込まれることなんてなかったのに・・・。
残留に希望を残す貴重な勝利だった。

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対戦相手の福岡はこれで降格が決定。
試合が終わった時点でははっきりしなかったが、
全試合が終わった段階で決まってしまった。

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印象的だったのは井原監督がサポーターの下まで挨拶に向かったこと。
昇格、降格を繰り返す福岡だが、サポーターがチームを支えている瞬間だった。

この日は新潟が勝利し、甲府が敗れた。
グランパスは15位に順位を上げた。

しかし、まだ安心はできない。
次の磐田戦に勝つことが絶対。
ここ5試合は3勝1敗1引き分けと上り調子。

希望が見えてきたことも事実。
僕が勝利をもたらしたわけではないが、
そんな気がしないわけでもない昨日の試合。

今の勢いで早々と残留争いから抜け出してほしい。

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