前向きに行こう!名大社社長ブログ

2018年12月の記事一覧:

今週がピークかも・・・。

2018年も残すところ3週間。
慌ただしい毎日が続く。
もしかしら今週がピークかもしれない。

一つは忘年会。
今週は昨日の所属するロータリークラブから始まった。

豪華な食事と楽しい出し物。
家族連れのメンバーは楽しい時間。
僕は一人で参加だったけど・・・。

今日はクラブ愛知、
明日は名古屋ファミリービジネス研究会と忘年会は続く。
一日空くが金曜日は名大社の恒例行事。
今年も多くのゲストを招き開催する。
一体、どんな流れになるのか・・・。
オクダくんに期待だな(笑)。

毎日、顔ぶれを変えながら忘年会が続く。
ピークは忘年会だけではない。
それだけだと毎日、飲んだくれている社長に過ぎない。
日中だって忙しい毎日を過ごしているのだ。

昨日は朝一番から四日市大学での授業。

かれこれ5年位になるが毎年1年生にキャリアの授業を行う。
今年は非常勤講師をさせてもらったおかげで喋るネタが少々増えた(笑)。
90分の授業が短く感じてしまった。
もっと喋ることもできるぞ。
でも自己満足で終わってはいけない。
少しでも伝わっていればいいのだが、先生方には参考になったようだ(笑)。

今日は学生向けイベント「みん就フォーラムin名古屋」
明日は半年間続いた名古屋ファミリービジネス研究会の最終回。
木曜は50周年に向けた社史の取材。
金曜日は岐南工業高校の保護者向けの講演。

どんな仕事だって要請があれば受けるのだ。

忙しいのは夜だけではない。
日中もかなり予定がパンパンなのだ。

あっ、肝心なことを忘れていた。
先週から今週にかけてずっと個人面談がびっしり入っている。
スケジュール上、一人当たり20分だけしかないが、
全員に対して近況報告と冬の賞与の説明を行う。
スケジュールの合間を縫って行うが、これもとっても大事な仕事。
特に今年は厳しいことも敢えて言う必要もあったり・・・。

そう、普段ボーッとしているように思われるかもしれないが、今週はかなり忙しい。
まあピークなんだろうね。
金曜日の忘年会は思いきり盛り上がりたいね。

一年はあっという間。
それでもあと3週間はある。
ピークを感じながらも充実した毎日を送りたい。

それでも楽しい安城シティマラソン

昨日は安城シティマラソン。
かれこれ何年になるんだろう。
まあまあ毎年参加している大会。
大学時代の友人が安城市在住のため、
何となく仲間が集まって参加している。

今年のゼッケンナンバーはこれ。

上手い具合に語呂合わせをいう力はないがなんか縁起がいい。
きっといいことがあると思い当日を迎えた。

しかし、当日は仲間との集合時間を間違え一人遅れた。
急いで会場に向かったが、道を間違えた。
途中に親切なお爺さんに教えてもらい到着。

このお爺さんが急いでいる僕に親切にゆっくりと道案内してくれたことが結果的に助かった。
ちょっと焦ったけどね(笑)。
ありがとうございました。

仲間と合流しスタート。
昨年よりはいいタイムを目指し走り出したものの、
最初はどん詰まり状態でペースが上がらない。
それでも徐々に体が馴染んできてスピードも上がってきた。
走り始めは寒さに震えていたが、次第に汗をかく状態に・・・。
それが良かったのだろう。

結果はこのような記録。

グロスで53分39秒。
昨年より2秒速い。
なんとも微妙。

ネットはもう少しは速かったが、10.34km走っていた。
どっちが正しいのかな?。

iPhoneの記録を見ると最後はペースが上がっている。
もう少しタイムは短くできたんじゃないのかな・・・。
とはいえこれが実力。

終了後は仲間とスーパー銭湯で汗を流し、恒例の焼肉へ。

毎年、こちらのお店にお世話になっている。
ここで飲むビールが美味い。
今週は3回も焼肉じゃないか…(笑)。

ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎてしまう。
まあ、このために走っているので仕方がない。
この時間がサイコーだ。

この日はここで終わらなかった。
名古屋に移動してから飲み直し。
焼肉の後は柳橋の寿司屋で日本酒を愉しむ。

一体、何をやっているのか・・・。
ただの酔っ払い状態になってしまった。
それでも帰宅は18時過ぎだから健全といえるだろう(笑)。

こうして今年の安城シティマラソンは終了。
気のおけない仲間と走り飲めるのもシアワセなこと。

お疲れ様でした。

映画「パッドマン 5億人の女性を救った男」

外国映画を観る割合は少ない。
今年観た映画でも日本映画が圧倒的に多い。
その中で、珍しくいろんな国の映画を映画を観ている。

アメリカ、イギリスだけではなく、
今年はハンガリーの「心と体と」やイスラエルの「運命は踊る」
これまで観たことのない国の映画を観てきた。

そして、今回はインド。
インド映画といえば「きっと、うまくいく」や「ムトゥ 踊るマハラジャ」あたりが有名か。
底抜けに明るそうな映画だが、いずれも僕は観ていない。
どうやら本作品が初めてのようだ。

国ごとに映画の特徴はある。
先に紹介した映画もお国柄を反映しているのだろう。
まったりとした感じだったり・・・。
インド映画の特徴が底抜けな明るさというのなら、
本作も代表的な作品といえるのではないか。

ネタバレしない程度に語っていくと奥さん想いの男性がナプキンを開発していく話。
それは映画の紹介にも載っているので問題はないはず。
肝心な詳しいストーリーは伏せておこう。

アメリカンドリームやジャパニーズドリームに合わせればインディアンドリーム。
この表現は間違っているか?(笑)。
インディオドリーム?
まあ、そんなことはどうでもいい。

多くの苦難を乗り越え成功を掴んでいく話。
その諦めない姿勢は「下町ロケット」の部類かもしれない。

かなり単純明快。
文化や慣習、言語が違ってもすぐに感情移入はできていく。
主人公であるラクシュミに吸い込まれていくのだ。
そして、応援したくなるし、その熱く語る姿には感動を覚える。

インド映画ってステキで面白いじゃないか・・。
必ず踊りのシーンはセットで付いてくるのかな。

ラクシュミ演じるのはアクシャイ・クマールという役者さん。
ずっと誰かに似ていると思いながら映画を観ていて終わった後に気づいた。
宇梶剛士さんを更に彫りを深くし明るくした感じ。
表現は間違っていないだろう(笑)。

そして、ここに気になる女優さんが・・・。
パリー役のソーナム・カプールさん。
メチャクチャ魅力的。
思わずインドに行きたくなってしまった。
こんな女性がいっぱいいるのかな・・・。

本作は実話に基づいて作られた作品。
そのサクセスストーリーが勇気と感動を与えてくれるのは事実だが、
もう一つ、インドの実情を知ることができる。
宗教的なことを含め僕らは外国のことを知らなすぎる。

それに関してもいい勉強になった。
たまにはインド映画もいいじゃないか。
今度、別の作品を観てみようかな・・・。

最高の働きがいの創り方

最近、こんなことばかり考えていると思う。
先日の「組織の未来はエンゲージメントで決まる」もそうだし、
クレドについての取り組みもそう。
どう主体的に動ける仕組みを作り、
それを全員が行動指針に従って能動的に行動する。

そんな組織を作れたらと思いながら、
頭を悩ませることが多くなってきた。
数年前までは何となくお互いが気持ちで通じ合い、
言葉がなくても理解していた面があったが、
(勝手に思っていただけかな?笑)
少しづつメンバーが増え、それも若手が増えてくると簡単にいかないのも事実。

仕事に対しての価値観も多様化してくる。
幸いにして会社を辞める者はいない。
同業では考えられないほど定着率はいい。
先日、TVで見たような退職代行会社の話は無縁の世界。
よそ事と思っている自分がいる。

しかし、本当にそうだろうか。
それは単に僕の思い上がりで、
実は不平不満が表面的になっていないだけでくすぶっていないとも限らない。
経営者の驕りに過ぎないと思った方がいい。

目に見えない信頼関係を作り気持ちを通じ合わせるのは大切だが、
実際は他人同士が繋がっているわけだ。
いつ何時それが壊れても何ら不思議がない。
そのために本書に書かれているような世界を作らなければならない。

本書には著者である三村氏の取り組みがそのまま著されている。
最悪の状況からベストカンパニーとして表彰されるもでのことを・・・。
ひとつの仕組みが出来上がればいい会社が作れるわけではない。

多くのものが連動し機能した時に初めて働きがいのあるいい会社を作ることができる。
当たり前だがそれは従業員満足度を高める待遇ではない。
企業文化の醸成から人材採用、人材開発、
人事評価とすべてひとつの線として繋がる。
パーツパーツを組み立てたところであまり意味はない。
「働きやすさ」に結びつかなければならない。

今、会社として取り組んでいるクレドの見直しも
人事評価も役職の定義も理想的な人材像も本書に書かれていることとイコールだ。
レベル感の違いはあるにせよ・・・。

そう思うと自社の取り組みも間違いないのだろう。
もっとエッジを利かせ声を荒げながらやっていった方がいいのかな(笑)。

本書にはコミュニケーションの活性化として、ランチの取り組みが紹介されている。
それは僕もやっている(笑)。
「社長にランチをたかる会」として一人上限2000円と決め、
毎週順番にランチしている。
かれこれ2年になるんじゃないかな・・・。

ただここに紹介されるコンカーという企業では、
「コミュニケーションランチ」「タコランチ」「マメランチ」
「タメランチ」「ミムランチ」と多くの種類がある。
トップが部下だけと食事をするわけではない。
例えば「タメランチ」は「”他”部門の”メ”ンター」とのランチをいう。

そんな制度も面白い。
うちももう少しその枠を広げた方がいいのかな。
やはり自社に何かを活かそうと思うと他社の具体的な取り組みを知るのが早い。

そんな意味では本書はとても参考になる一冊だった。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その73

年内の「食べ物のはなし」も今日を含めあと4回。
毎週毎週、よく続きます。
一体、このブログはいつまでやればいいのでしょうか?
たまに不安に陥ったりもします。

しかし、これも全国30万の人気食べ物ブロガーファンのため。
飽くなき探求心で継続するのです。
といいつつ、このブログを読んでくれている方も飽きてきたかな?
たまに不安に陥ります。

そんなことばかり言っていても暗くなります。
12月です。
パ~ッといこうじゃありませんか。

やはりこんな時期は鍋か恋しくなります。
この伏見界隈にも多種多様な鍋を食べさせるお店が存在します。
名店が揃うダイヤパレス伏見の2階にある「鍋秀 伏見店」さんに行ってきました。

こちらは牛もつ鍋専門店で本店は中川区にあります。
博多じゃなかったのですね・・・。
初めて知りました。

お邪魔したのはランチタイム。
じっくりとメニューを眺めます。
残念ながらお昼にもつ鍋はありません。
メインは焼きそば定食と唐揚げ定食。
至って普通です。

それでは人気食べ物ブロガーのネタ作りとしては納得できません。

しばし、大きなグラスに注がれた水を飲みながら心を落ち着けます。
別メニューを眺めるとこんなことが書かれてあります。

名古屋初!!ランチ新メニュー。

「さすが博多・中洲のお店、そのサービス精神が嬉しい」
と思わず叫びそうになりましたが、よくよく調べれば中川区本店です。
何をもって名古屋初なんだろう~。
しばらく経って悩んでしまいました。

「すいません、牛すじカレーチャンポンをください。」
名古屋弁でもなく、博多弁でもなく、標準語で注文します。
深い意味はありません。

牛すじカレーチャンポン 700円

どうです?この感じ?なかなか美味しそうでしょう。

若干冷ややかな反応が返ってきました。

この手の写真は難しいのです。
師匠のように箸で麺を上げながら片手で写真を撮る芸当を見せたいところですが、
高等テクニックで簡単にお見せすることはできません。
また、恥ずかしくて行動も起こせません。
まだまだ気弱な人気食べ物ブロガーです。

牛すじはここぞとばかり入っています。
そのコリコリした感触がたまりません。

しばらく食べて気づきました。
そういえばここは牛もつ鍋の専門店。
牛もつカレーチャンポンを頼むのが正統派じゃないか。
まだまだ修行の足りないブロガーです。

どこまで続けるか不安に陥っている場合ではありません。
これからも精進いたします。

ごちそうさまでした。
カレーチャンポンは大変美味しく頂きました。

「勉強しなさい!」では勉強しない

今年の夏に中部経済同友会に入会。
これ以上、経営者の会に入ってどうするという話もあるが、
尊敬する先輩経営者が「ここは絶対入った方がいい」
と推薦状も書いていただいたので、入会に至った。

数多くの講演会や勉強会があるが忙しく参加できるのはわずか。
まだ数回しか出席できていない。

講演会の場では最初に円卓で昼食を頂く。
この席には中部財界の立派な方が当たり前のように座っておられ、
その隣で情報交換をしながら食事をする。
先日は地方銀行の元頭取。
そんな場に自分がいていいのかと首をかしげてしまうが、
普通にお声を掛けて頂けるから度量の大きさを感じる。
それがこの会にルールでもあるのだろう。

先週火曜は都合がついたので参加。
講師は慶応義塾大学准教授の中室牧子氏。
どこかで聞いたことあるなと思っていたら、ちょっと前にこんな書籍を購入していた。

すいません、まだ、読んでいません・・・。
書棚に眠っている状態なので、早めに読まないとね。

中室さんの専門分野は教育経済学。
教育を科学的な根拠で分析をしている。

その一つの例が親が子供に対して「勉強しなさい」という言葉。
母親が娘に言うのか、父親が息子に言うのかでも数字は異なるが、
データ上あまり意味をなさない。
かえって逆効果の方が多いようだ。
特に母親が娘にいうと勉強時間はむしろ減る。
勉強時間を決めさせたり、勉強を見ている方が時間は伸びるという。

これも科学的根拠というわけだ。
また、成績を伸ばすのに必要なのは「双曲割引」の提示。
目の前のちょっとした得をとるか、
少し先の大きな得をとるかということ。

一般的には目の前のちょっとした得をとってしまう人の方が多い。
先の方がいいとは分かっていても・・・。
だとしたら、目の前にニンジンをぶら下げてやらせる方が効果的。
すこし先は頭で理解しても体が動かないというのが実情。

表現は良くないが、
「今回テストよかったら1000円お小遣いをあげる。」の方が
「テストの結果が良かったらお年玉を1万円あげる」より効果が出るようだ。
なんとなく分かるような気がする(笑)。

また、認知能力と非認知能力。
自尊心とか自制心とかの非認知能力は幼少期に育てた方が、
将来伸びる可能性は高いという。
う~ん、もっと早く知りたかった(笑)。

どちらにしても僕は子供に「勉強しなさい!」とはほとんど言ったことはない。
子育てに関わっていないだけだろ!と言われると身も蓋もないが、実際そう。
効果的なインセンティブも与えていない。
せいぜい「後悔しないようにしろ!」というくらい。
まあ、そんなもんでいいだろう。

このブログだけではこの講演の面白さは伝わらないかもしれないが、とても新鮮だった。
著書も早く読まないといけないね(汗)。

頑張ってる学生は美しいね

本当は昨日のブログで紹介しようと思っていたが、
急きょ、グランバスネタにしろという命令があったので今日になった。
そんな命令はないんだけど・・・(笑)。

何かといえば一昨日行われた母校の秋季全国父母教育懇談会。
僕は後援会長の立場でもある。

メインは保護者向け就職ガイダンスと内定者パネルディスカッション。
就職ネタは親御さんの関心が高く1600名を超える方の予約があった。
僕は後援会長として開会の挨拶をせねばならない。

一応、就職に関しては僕もプロである。
あちこちから講演依頼も頂く。
せっかくなら挨拶だけでなく30分位は喋りたいが、
そんなわけもいかず5分程度の挨拶で終了。
もしかしたらもうちょっと喋ったかもしれない。
時間が押していたなら、すみません・・・。

キャリア支援センター課長による
保護者向け就職ガイダンスも参考になったが、
面白かったのは4名の内定者によるパネルディスカッション。
2年前は僕もファシリテーターで参加させてもらったが、
今年は完全キャリア支援センターオリジナル。

これがとても良かった。
僕が挨拶時に登場する学生はエリートなので、
みなさんのお子さんと同じにしない方がいいと失礼な発言をしたが、確かにそう。
優秀な学生だった。

ただ超絶スーパーエリートではないので、
彼ら彼女らのもがく苦労のシーンも垣間見え僕もいい勉強になった。
今回、選ばれた学生の就職活動の質的な違いも面白い。

20社しかエントリーをせず内々定1社の学生から、
180社にエントリーをし12社の内々定を獲得したとんでもない学生、
ごく平均的な学生と様々。
選択のセンスは光るものがあった。

直接、保護者の前で模擬面接を行ったのも印象的。
頑張った学生さんは素直に称えたいが、
その流れを上手く組み立てたキャリア支援センターにも拍手を送りたい。
多くの保護者の前で緊張した面持ちであったが、
自然体で自分の言葉で話をしていた4人に
後援会長としてもOBとしても好感が持てた。

いつもであれば終了後、デパ地下弁当を食べ解散になるのだが、この日が別の役割も・・・。
奨学金授与式での挨拶と表彰の仕事が待っていたのだ。

後援会として成績優秀な学生には奨学金を授与している。
僕も子供も優秀な成績には無縁だが(笑)、
本当に一生懸命、勉強を頑張った学生には支援をする。
約90名の学生が出席し、代表者に表彰状を手渡した。

僕は最初の挨拶だけでお役御免と思っていたが、
「山田会長より表彰状の授与を行います。山田会長、前へ。」
といきなり呼ばれた。
呑気に構えていたのでビックリ。
粗相はなかったと思うが、ちゃんと準備はしておかないといけない。

こうして一昨日は母校で学生さんと触れ合ったわけだが、
やっぱり頑張っている学生は美しいね。

これからもオジサンは応援していきますよ(笑)。

1点の重み

結論からいえば予想通りの結果だった。

それは昨日のJリーグ最終戦での残留争い。
名古屋グランパスと湘南ベルマーレが引き分けて、
ジュビロ磐田が敗れプレーオフに回る結果は・・・。
これは今週の頭にJリーグの順位表を見ながら感じたこと。

グランパスがベルマーレとの直接対決で勝てば間違いなく残留。
負ければほぼ100%に近い形でプレーオフ。
引き分けであれば他のチームの結果次第ということ・・・。
ジュビロサポーター以外は一番危険なのはジュビロと分かっていたはず。
グランパスとベルマーレが引き分ける確率と
ジュビロがフロンターレに敗れる確率が同じであることを。

結果、その通りになった。
しかし、それは今だから言えること。
BSでリアルに見ていた状況でいえば、そんなことは思っていない。
我がグランパスがプレーオフを戦うと諦めていた。

最終戦の昨日は試合が始まる前に帰宅し、TVの前で臨戦態勢。
今シーズンはTVで見る機会は少なかったが、
最終戦はインチキサポーターとはいえ見なきゃならない。
勝負は14位VS16位。
勝ち点は同じ。
得失点差の違いがあるだけ。

ちなみにこの試合でジュビロやマリノスを含め5チームがプレーオフの可能性がある。
最終節でそんな争いなんて過去にはない。
それだけ上位とも僅差のレベルなんだろう。
そんなJリーグの今シーズン。
最終節はほんとハラハラドキドキだった。

ベルマーレに2点差をつけられた時は2年前の降格時を思い出し、半ば諦めかけていた。
しかし、PKで2点を獲得した時はこのまま自力で降格圏脱出もできると単純な思考は変化した。
結果、2対2のドロー。
TVで表示される他チームの試合に変化はない。
アナウンサーもグランパスがプレーオフだと口を滑らせていた。

そんな時、映し出されるTV画面に異変が・・・。
グランパスのサポーター席から笑みがこぼれ始めていた。
アディショナルタイムでフロンターレが逆転し、そのままゲーム終了。
その瞬間でジュビロのプレーオフが決まった。
たった1点のことである。

勝ち点であれば5チームが41点で終わったリーグ。
1試合勝ったか負けたかだけでなく、
極端なところ、1点多く得点したかどうかで運命が決まる。
グランパスが残留を決めたから言えるのだが、これだけ面白いことはない。
そしてこれだけ残酷なこともない。

もしかしたらこれは日常にもいえること。
ほんの一瞬の気の緩みがすべてを決めてしまう。
天国と地獄を味わうことになる。
気をつけなければならない。

グランパスの選手が大喜びする姿が決して美しいとは思わないが、
その表情が現実。
1点の怖さって、こんなことなんだな。

とりあえず名古屋グランパス。
残留おめでとう。

来シーズンはこんなことで心配させないでもらいたい。

意外と頑張ったかも、ランニング日記1811

12月に入った。
残すところ今年もあと1ヶ月。
みなさんが口を揃えて言うことではあるが、一年はあっという間。
本当に月日の流れるのは早い。

僕の体は進化することもなく、あまり衰えることもなく、
(そうでもないかな・・・)
一年が終わろうとしている。
ランニングもノルマ達成は難しいものの何とか継続はしている。

そういえば、東京のライバルが何を思ったか急にランニングを再開した。
大事な朝の仕事を放り投げて走るという。
さて、11月はどれだけ走ったのだろうか?。
勝ったか、負けたかは月曜日に判明するだろう。
まあ、これも勝負なのだ。

では、自分は一体どうだったのか。
これも3人のライバルが気にするので、結果から報告しよう。

11月の走行距離は84km。
バタバタしていた割にはコンスタントに走ったのではないだろうか。
ノルマには到底及ばないものの、悪くはない。

昨年11月を調べてみたら、たった35km。
そういえば1年前は肺炎を患い、大事な大会もキャンセルし、情けない時間を過ごしていた。
そんな時期もあったのだ。

じゃあ、先月はどんな月だったか。
スタートは蒲郡・三谷温泉から。

こういった旅行先で走るのも結構な楽しみ。
三河湾を眺めながら、のんびりではあるが走るのは気持ちがいい。
二日酔いも飛んでいく。

あとは自宅周辺が中心。
日も短く、朝晩はめっきり寒くなったことで、
Tシャツ、短パンから長袖シャツ、タイツに切り替えた。
手袋も必要になってくる。

走りだしは少々寒いが、走り終える頃はいい感じの汗をかいている。
ランニングには一番いい季節だろう。
休日の10kmは段々と朝日が昇るのを見ながら走る。
気持ちも高ぶってくる。
やはり朝日はいいもんだ。
そんな11月だった。

そして、この12月。
ランニングチームの練習にも参加し名城公園をRUN。
そして、毎年出場している安城シティマラソン。
10kmだけど。名城公園も安城も終わった後には焼肉がついてくる。
何が楽しみかと言えば、焼肉を食べながらのビール。
これが最高。

そろそろノルマ達成といきたいところだが、
まずは楽しみながら一年の締め括りを走っていきたい。