伏見に戻ってきました。
贅沢な食事はしばらくお休みとなります。
ランチは安価に抑えたいですが、伏見界隈も商売する上では安易に安くはできません。

適正な価格で美味しい食事を楽しむことが求められます。
高ければ美味しいのが当然。
必要以上に安ければそれなりであっても文句はいえません。
人気ブロガーのランチはその価値を見極める大切な仕事。
その役割をしっかりと果たさせければなりません。

今回向かったのは長者町方面。
ちょうど錦三と呼ばれるあたりに差し掛かった場所。

以前、こちらには「世界のやむちゃん」が入っていましたが、業態を変え移転しました。
少し前にお邪魔した「中華酒場やむちゃん 伏見店」です。
そして、以前の場所にオープンしたのが、「ファイヤーホール4000 名古屋栄店」さんです。

いい感じの居抜き利用です。
入口に入ると強烈な看板というか壁紙が飾られています。

火鍋伝道師が虎ノ門や五反田で繁盛させ、昨年12月に名古屋でオープンしました。
夜は鍋のコースがメインですが、ランチはオーソドックスなメニューが並びます。

ラーメンブログもあるため火鍋湯麺という選択もありましたが、それでは邪道。
正統派の料理を注文しなければなりません。
一人のお客さんがゆったりできる配慮もなされています。

火鍋麻婆定食 1000円

鍋の中で麻婆豆腐が踊っています。
アップにすると踊っている状況が理解できるかもしれません。

いかがでしょうか。
えっ、踊っていない?

麻婆豆腐は辛さも選べます。
中辛にしようかと考えましたが、初回訪問のため普通にしました。
それでもどうでしょうか。
ほんのりと汗をかき辛さが体を包みます。
普通で良かったと何も選択しない状況に満足感を覚えます。

これさえあればご飯は何杯でもお替りできるのでしょう。
10年以上昔であれば、この分野でも勝負できたかもしれません。
麻婆豆腐をレンゲですくい一口食べ後、ご飯をすくう。
それを繰り返します。

時折、スープを飲み、汗を抑えます。
スープを飲み干すとこんな文字が現れます。

どこまでもお店を主張する火鍋伝道師のこだわりが伝わります。
次回はレバニラ炒め定食で力強く攻めたいですね。

ごちそうさまでした。